JPH036008Y2 - - Google Patents
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- JPH036008Y2 JPH036008Y2 JP386986U JP386986U JPH036008Y2 JP H036008 Y2 JPH036008 Y2 JP H036008Y2 JP 386986 U JP386986 U JP 386986U JP 386986 U JP386986 U JP 386986U JP H036008 Y2 JPH036008 Y2 JP H036008Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- antenna
- movable part
- horizontal
- scale
- elevation angle
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001416181 Axis axis Species 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はSHF放送を受信するアンテナの取付
台に関するものである。
台に関するものである。
SHF放送を地上で受信するときアンテナを放
送衛星の方向に正対させるように水平角及び仰角
の2つを調整しておく必要がある。そのため、水
平角調整用の水平可動部と仰角調整用の上下可動
部とを組合せたアンテナ取付台が提案されてい
る。
送衛星の方向に正対させるように水平角及び仰角
の2つを調整しておく必要がある。そのため、水
平角調整用の水平可動部と仰角調整用の上下可動
部とを組合せたアンテナ取付台が提案されてい
る。
例えば第6図に示すものは伸縮自在の脚51を
取付けた基台52に水準器(図示せず)を有する
水平可動部53を設け、この水平可動部53に上
下可動部54を取付けている。この上下可動部5
4にオフセツトパラボラアンテナ32を取付け予
め計算上算出された受信点における仰角(電波到
来方向と水平面とのなす角度)、例えば仰角25゜に
とるには、上下可動部54を上下方向に回転し水
平に保たれた水平可動部53の仰角目盛の25゜に
上下可動部54の指針を合せていた。
取付けた基台52に水準器(図示せず)を有する
水平可動部53を設け、この水平可動部53に上
下可動部54を取付けている。この上下可動部5
4にオフセツトパラボラアンテナ32を取付け予
め計算上算出された受信点における仰角(電波到
来方向と水平面とのなす角度)、例えば仰角25゜に
とるには、上下可動部54を上下方向に回転し水
平に保たれた水平可動部53の仰角目盛の25゜に
上下可動部54の指針を合せていた。
ところが、第6図に示すアンテナ取付台でオフ
セツトパラボラアンテナ以外のアンテナ、例えば
パラボラアンテナ33をオフセツトパラボラアン
テナ32と同じ仰角25゜でセツトするには、アン
テナ背面の取付面55が通常アンテナ開口端縁を
含む平面57と平行となつているため、第7図に
示すように取付面55と上下可動部54との間に
所定角度の角度補正用アダプタ56を介装する必
要があつた。
セツトパラボラアンテナ以外のアンテナ、例えば
パラボラアンテナ33をオフセツトパラボラアン
テナ32と同じ仰角25゜でセツトするには、アン
テナ背面の取付面55が通常アンテナ開口端縁を
含む平面57と平行となつているため、第7図に
示すように取付面55と上下可動部54との間に
所定角度の角度補正用アダプタ56を介装する必
要があつた。
従つて、従来のアンテナ取付台はアンテナの種
類の数だけそろえておくか、または前記するよう
な角度補正用アダプタをアンテナの種類別に用意
しなければならない。しかし多数のアンテナ取付
台を用意するとか、また多数の角度補正用アダプ
タを用意しておくことは極めて不経済であり、ま
た角度補正用アダプタを備えるものではその選
択・介装作業が煩雑で、且つ時間がかかる欠点が
ある。
類の数だけそろえておくか、または前記するよう
な角度補正用アダプタをアンテナの種類別に用意
しなければならない。しかし多数のアンテナ取付
台を用意するとか、また多数の角度補正用アダプ
タを用意しておくことは極めて不経済であり、ま
た角度補正用アダプタを備えるものではその選
択・介装作業が煩雑で、且つ時間がかかる欠点が
ある。
本考案は前記の点に鑑みてなされたもので、簡
潔な構成によりアンテナの種類が異なる場合にお
いても角度補正用アダプタの如き介挿物なしで簡
便、的確にセツトできるコンパクトで安価なアン
テナ取付台の提供を目的とする。
潔な構成によりアンテナの種類が異なる場合にお
いても角度補正用アダプタの如き介挿物なしで簡
便、的確にセツトできるコンパクトで安価なアン
テナ取付台の提供を目的とする。
前記の目的を達成するための本考案の構成を実
施例に対応する第1図〜第5図を用いて説明す
る。水平配置の支持台1上で水平回転可能に取付
けられた水平可動部3に水平方向の横軸7を設
け、この横軸7にこの横軸と平行なアンテナ取付
面を有する仰角調整用可動部12を回転可能に取
付け、この仰角調整用可動部12と横軸7に対し
横軸軸線上で回転可能となるリング状の表示板2
4を仰角調整用可動部12の正面に配設し、この
表示板24における内周面と外周面のいずれか一
方の周面を境に指針28とアンテナ選択目盛25
を対向させ、他方の周面を境に指針27とアンテ
ナ仰角目盛26を対向させると共に、前記表示板
24を前記アンテナ選択目盛25の目盛と指針2
8とが合致する位置で仰角調整用可動部12に着
脱できるようになし、さらに仰角調整用可動部1
2を水平可動部3に、水平可動部3を支持台1に
固定するためのクランプ機構を設けている。
施例に対応する第1図〜第5図を用いて説明す
る。水平配置の支持台1上で水平回転可能に取付
けられた水平可動部3に水平方向の横軸7を設
け、この横軸7にこの横軸と平行なアンテナ取付
面を有する仰角調整用可動部12を回転可能に取
付け、この仰角調整用可動部12と横軸7に対し
横軸軸線上で回転可能となるリング状の表示板2
4を仰角調整用可動部12の正面に配設し、この
表示板24における内周面と外周面のいずれか一
方の周面を境に指針28とアンテナ選択目盛25
を対向させ、他方の周面を境に指針27とアンテ
ナ仰角目盛26を対向させると共に、前記表示板
24を前記アンテナ選択目盛25の目盛と指針2
8とが合致する位置で仰角調整用可動部12に着
脱できるようになし、さらに仰角調整用可動部1
2を水平可動部3に、水平可動部3を支持台1に
固定するためのクランプ機構を設けている。
アンテナ取付台にアンテナをセツトするには、
まず所定の向きにとつた支持台1をこれに取付け
た水平可動部3が水平となるように傾きを調整す
る。調整が終わると仰角調整用可動部12と表示
板24との連結を解き、表示板24を回してアン
テナ選択目盛25中取付けるべきアンテナに該当
する目盛に指針28を合わせて再び表示板24を
可動部12に取付ける。ここで仰角調整用可動部
12と水平可動部3とのクランプを解除して仰角
調整用可動部12を回しアンテナ仰角目盛26中
受信点における仰角に相当する目盛に指針27を
合わせて可動部12を水平可動部3にクランプす
る。このようにしてアンテナの仰角セツトが終了
すると、水平可動部3と支持台1のクランプを解
除し、水平可動部3の水平角を調整してアンテナ
を放送衛星の方向に正対させる。
まず所定の向きにとつた支持台1をこれに取付け
た水平可動部3が水平となるように傾きを調整す
る。調整が終わると仰角調整用可動部12と表示
板24との連結を解き、表示板24を回してアン
テナ選択目盛25中取付けるべきアンテナに該当
する目盛に指針28を合わせて再び表示板24を
可動部12に取付ける。ここで仰角調整用可動部
12と水平可動部3とのクランプを解除して仰角
調整用可動部12を回しアンテナ仰角目盛26中
受信点における仰角に相当する目盛に指針27を
合わせて可動部12を水平可動部3にクランプす
る。このようにしてアンテナの仰角セツトが終了
すると、水平可動部3と支持台1のクランプを解
除し、水平可動部3の水平角を調整してアンテナ
を放送衛星の方向に正対させる。
次に、取付けたアンテナと種類が異なるアンテ
ナをアンテナ取付台に取付けるには、受信点にお
ける仰角はアンテナの種類と関係なく一定である
から、表示板24を回してアンテナ選択目盛25
中取付けるべきアンテナに該当する目盛に指針を
合せてセツトしてから、新旧アンテナを交換すれ
ばよい。
ナをアンテナ取付台に取付けるには、受信点にお
ける仰角はアンテナの種類と関係なく一定である
から、表示板24を回してアンテナ選択目盛25
中取付けるべきアンテナに該当する目盛に指針を
合せてセツトしてから、新旧アンテナを交換すれ
ばよい。
尚、アンテナは予め仰角調整用可動部12に取
付けてから操作するか、あるいは操作の過程で可
動部12に取付けるようにしてもよい。
付けてから操作するか、あるいは操作の過程で可
動部12に取付けるようにしてもよい。
本考案の実施例を図面に基いて説明する。第1
図〜第4図において、1は伸縮自在の3脚2を開
閉可能に取付けた基台、3は本体部6に水準器4
を備え且つ基台1に固着された段付固定軸5に水
平回転可能に取付けられた水平可動部で、本体部
6の一側に横軸7を突設している。水平可動部3
のクランプは、本体部6に形成されて段付固定軸
5に達するスリツト8にねじ軸9で貫通して本体
部6に取付けたクランプつまみ10の締付けによ
つて行う。
図〜第4図において、1は伸縮自在の3脚2を開
閉可能に取付けた基台、3は本体部6に水準器4
を備え且つ基台1に固着された段付固定軸5に水
平回転可能に取付けられた水平可動部で、本体部
6の一側に横軸7を突設している。水平可動部3
のクランプは、本体部6に形成されて段付固定軸
5に達するスリツト8にねじ軸9で貫通して本体
部6に取付けたクランプつまみ10の締付けによ
つて行う。
水平可動部3の横軸7には仰角調整用可動部1
2の基部を嵌挿し、ビス13により横軸7に取付
けられたプレート14と本体部6の段部15とで
可動部12の軸方向の移動を拘束する。
2の基部を嵌挿し、ビス13により横軸7に取付
けられたプレート14と本体部6の段部15とで
可動部12の軸方向の移動を拘束する。
仰角調整用可動部12の自由端には横軸7に嵌
める孔部16の軸線と平行な取付面17に位置決
めピン18及びクランプボルト19を突出させた
アンテナ取付座30を設け、また一側には横軸7
に達するスリツト20を斜設し、このスリツト2
0にねじ軸21で貫通して可動部12に取付けた
パーン棒22を緊締することにより可動部12を
横軸7にクランプする。
める孔部16の軸線と平行な取付面17に位置決
めピン18及びクランプボルト19を突出させた
アンテナ取付座30を設け、また一側には横軸7
に達するスリツト20を斜設し、このスリツト2
0にねじ軸21で貫通して可動部12に取付けた
パーン棒22を緊締することにより可動部12を
横軸7にクランプする。
プレート14は可動部12の正面より若干前方
へ突き出ており、このプレート14の外周面23
にリング状の表示板24を回転可能に嵌挿する。
この表示板24には、第2図に示す如く外周面に
沿つてアンテナの種類から定まる目盛P1,P2,
P3,P4……の如くに表示したアンテナ選択目盛
25を付し、内周面に沿つて受信点における仰角
を示すアンテナ仰角目盛26を付す。そして、プ
レート14にはアンテナ仰角目盛26に対向する
指針27を、仰角調整用可動部12にアンテナ選
択目盛25に対向する指針28を刻設すると共
に、この仰角調整用可動部12にアンテナ選択目
盛25の目盛と指針28とが合致する位置で表示
板24をビス29により可動部12へ固定するた
めのねじ孔31を目盛の数だけ形成している。
へ突き出ており、このプレート14の外周面23
にリング状の表示板24を回転可能に嵌挿する。
この表示板24には、第2図に示す如く外周面に
沿つてアンテナの種類から定まる目盛P1,P2,
P3,P4……の如くに表示したアンテナ選択目盛
25を付し、内周面に沿つて受信点における仰角
を示すアンテナ仰角目盛26を付す。そして、プ
レート14にはアンテナ仰角目盛26に対向する
指針27を、仰角調整用可動部12にアンテナ選
択目盛25に対向する指針28を刻設すると共
に、この仰角調整用可動部12にアンテナ選択目
盛25の目盛と指針28とが合致する位置で表示
板24をビス29により可動部12へ固定するた
めのねじ孔31を目盛の数だけ形成している。
次にアンテナ取付台にアンテナをセツトする手
順を説明する。まず段付固定軸5の頂面に固着さ
れて水平可動部3の抜け止めを兼ねる押え板11
の基準線(図示せず)を方位磁石の指針の向きに
合せて3脚2をセツトすると、水平可動部3の水
準器4が水平面を指すように3脚2の高さを調整
する。調整が終わるとアンテナを位置決めピン1
8とクランプボルト19でアンテナ取付座30に
セツトする。次に、ビス29を取外して表示板2
4を回し、アンテナがオフセツトパラボラアンテ
ナ32ではアンテナ取付目盛25の目盛P1を、
パラボラアンテナテナ33では目盛P2を指針2
8に合わせ、ビス29で表示板24を可動部12
に取付ける。ここでパーン棒22を緩め可動部1
2と横軸7とのクランプを解除してパーン棒22
を操作し受信点における仰角、例えば仰角25゜で
はアンテナ仰角目盛26の25゜の目盛を指針27
に合わせ、パーン棒22を締め可動部12を横軸
7にクランプする。このようにして仰角セツトが
終わるとクランプつまみ10を緩めてパーン棒2
2により水平可動部3を回転し本体部6上面の押
え板11周縁に沿つて刻設された方位目盛(図示
せず)の受信地に対応する目盛を押え板11の基
準線に合わせ、クランプつまみ10を締めて水平
可動部3を基台1にセツトすることにより、アン
テナを放送衛星の方向に正対させる。
順を説明する。まず段付固定軸5の頂面に固着さ
れて水平可動部3の抜け止めを兼ねる押え板11
の基準線(図示せず)を方位磁石の指針の向きに
合せて3脚2をセツトすると、水平可動部3の水
準器4が水平面を指すように3脚2の高さを調整
する。調整が終わるとアンテナを位置決めピン1
8とクランプボルト19でアンテナ取付座30に
セツトする。次に、ビス29を取外して表示板2
4を回し、アンテナがオフセツトパラボラアンテ
ナ32ではアンテナ取付目盛25の目盛P1を、
パラボラアンテナテナ33では目盛P2を指針2
8に合わせ、ビス29で表示板24を可動部12
に取付ける。ここでパーン棒22を緩め可動部1
2と横軸7とのクランプを解除してパーン棒22
を操作し受信点における仰角、例えば仰角25゜で
はアンテナ仰角目盛26の25゜の目盛を指針27
に合わせ、パーン棒22を締め可動部12を横軸
7にクランプする。このようにして仰角セツトが
終わるとクランプつまみ10を緩めてパーン棒2
2により水平可動部3を回転し本体部6上面の押
え板11周縁に沿つて刻設された方位目盛(図示
せず)の受信地に対応する目盛を押え板11の基
準線に合わせ、クランプつまみ10を締めて水平
可動部3を基台1にセツトすることにより、アン
テナを放送衛星の方向に正対させる。
尚、本実施例は表示板24の外周側にアンテナ
選択目盛25を、内周側にアンテナ仰角目盛26
を付したが、これと逆の配置にしてもよい。また
第5図に示す如く表示板24の外周側と内周側に
それぞ指針28,27を刻設し、可動部12にア
ンテナ選択目盛25を、プレート14にアンテナ
仰角目盛26を付すか、あるいは可動部12にア
ンテナ仰角目盛を、プレート14にアンテナ選択
目盛を付してもよい。このように目盛とこれに対
向する指針の配置は任意であり図示のものに限定
されない。
選択目盛25を、内周側にアンテナ仰角目盛26
を付したが、これと逆の配置にしてもよい。また
第5図に示す如く表示板24の外周側と内周側に
それぞ指針28,27を刻設し、可動部12にア
ンテナ選択目盛25を、プレート14にアンテナ
仰角目盛26を付すか、あるいは可動部12にア
ンテナ仰角目盛を、プレート14にアンテナ選択
目盛を付してもよい。このように目盛とこれに対
向する指針の配置は任意であり図示のものに限定
されない。
以上説明したように本考案によれば、アンテナ
選択目盛及び仰角目盛を付した1台のアンテナ取
付台で種類の異なるアンテナをその種類によりセ
ツト位置を違えて共通の所定仰角(受信地におけ
る仰角)でセツトできるようにしているので、ア
ンテナの種類の数だけアンテナ取付台又は角度補
正用アダプタをそろえる必要がなくなり、真に経
済的であると共に、異なる種類のアンテナとの交
換がアンテナ選択目盛の指定目盛を変えるだけで
よいから、アンテナ交換が頗る簡単に且つ的確に
行うことができる。また仰角調整用可動部と水平
可動部とを組合わせたものに表示板を添着せしめ
る程度の極めて簡潔な構成であるから、コンパク
トで安価なアンテナ取付台を提供できる利点があ
る。
選択目盛及び仰角目盛を付した1台のアンテナ取
付台で種類の異なるアンテナをその種類によりセ
ツト位置を違えて共通の所定仰角(受信地におけ
る仰角)でセツトできるようにしているので、ア
ンテナの種類の数だけアンテナ取付台又は角度補
正用アダプタをそろえる必要がなくなり、真に経
済的であると共に、異なる種類のアンテナとの交
換がアンテナ選択目盛の指定目盛を変えるだけで
よいから、アンテナ交換が頗る簡単に且つ的確に
行うことができる。また仰角調整用可動部と水平
可動部とを組合わせたものに表示板を添着せしめ
る程度の極めて簡潔な構成であるから、コンパク
トで安価なアンテナ取付台を提供できる利点があ
る。
第1図は本考案の実施例の側面図、第2図は本
考案の実施例のアンテナ取付角度調整装置の正面
図、第3図は同一部断面した側面図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は他の実施
例のアンテナ取付角度調整装置の正面図、第6図
及び第7図はそれぞれアンテナを取付けた従来品
の側面図である。 1……水平支持台(基台)、3……水平可動部、
7……横軸、12……仰角調整用可動部、14…
…プレート、24……表示板、25……アンテナ
選択目盛、26……アンテナ仰角目盛、27,2
8……指針、32……オフセツトパラボラアンテ
ナ、33……パラボラアンテナ。
考案の実施例のアンテナ取付角度調整装置の正面
図、第3図は同一部断面した側面図、第4図は第
3図におけるA−A線断面図、第5図は他の実施
例のアンテナ取付角度調整装置の正面図、第6図
及び第7図はそれぞれアンテナを取付けた従来品
の側面図である。 1……水平支持台(基台)、3……水平可動部、
7……横軸、12……仰角調整用可動部、14…
…プレート、24……表示板、25……アンテナ
選択目盛、26……アンテナ仰角目盛、27,2
8……指針、32……オフセツトパラボラアンテ
ナ、33……パラボラアンテナ。
Claims (1)
- 水平支持台上で水平回転できるようにした水平
可動部に水平方向の横軸を設け、この横軸にこの
軸線と平行なアンテナ取付面を有する仰角調整用
可動部を回転可能に取付け、この仰角調整用可動
部と横軸に対し横軸軸線上で回転可能となるリン
グ状の表示板を仰角調整用可動部の正面に配設
し、この表示板における内周面と外周面のいずれ
か一方の周面を境に指針とアンテナ選択目盛を対
向させ、他方の周面を境に指針とアンテナ仰角目
盛を対向させると共に、前記表示板を前記アンテ
ナ選択目盛の目盛と指針とが合致する位置で仰角
調整用可動部に着脱できるようになし、且つ前記
各可動部を所要回転角度位置でセツトできるよう
にしたことを特徴とするアンテナ取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386986U JPH036008Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP386986U JPH036008Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117813U JPS62117813U (ja) | 1987-07-27 |
| JPH036008Y2 true JPH036008Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30784024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP386986U Expired JPH036008Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036008Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3229850B2 (ja) * | 1997-12-08 | 2001-11-19 | 日本アンテナ株式会社 | 可搬型アンテナ装置 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP386986U patent/JPH036008Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117813U (ja) | 1987-07-27 |
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