JPH04197300A - バーコードラベルおよびバーコードラベル付き布帛 - Google Patents

バーコードラベルおよびバーコードラベル付き布帛

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JPH04197300A
JPH04197300A JP2326628A JP32662890A JPH04197300A JP H04197300 A JPH04197300 A JP H04197300A JP 2326628 A JP2326628 A JP 2326628A JP 32662890 A JP32662890 A JP 32662890A JP H04197300 A JPH04197300 A JP H04197300A
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JP
Japan
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resistant
heat
coating layer
barcode
heat resistant
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Pending
Application number
JP2326628A
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English (en)
Inventor
Seiya Sugiura
靖也 杉浦
Kazuo Matsuura
松浦 和夫
Mikito Ikeda
池田 幹人
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、耐熱、耐水、耐洗濯性に優れた布帛製品に取
り付けるバーコードラベルに関する。
〔従来の技術〕
ホテル、病院、レストランなどにおいて大量に使用され
る衣料品、シーツ、タオル、お絞り等のクリーニングに
おいて、これらの布帛製品は製品種別、耐用年数、クリ
ーニンク′依頼主などが様々である。その管理の合理化
や省力化法として各布帛製品にバーコードラベルを付す
ることか望まれている。
布帛製品に識別用タグを付する方法としては、例えば、
特公平2−235976号公報が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の特公平2−235976号公報は、ドラ
イクリーニング用であり、またクリーニング毎にタグを
いちいち取り付ける必要がある。
したがって、本発明は、これら従来技術の欠点を解消せ
しめ、クリーニング相当回数繰り返しても、ラベルの剥
れ、破断、熱収縮、印字の不鮮明化などか生じない、安
価で有用な布帛製品用バーコードラベルを提供するもの
である。
〔課題を解決するための手段] 本発明は、耐熱性プラスチックフィルムの片面に耐熱性
被覆層を塗設し、該耐熱性被覆層に耐熱性インクを用い
てバーコードを印字したことを特徴とするバーコードラ
ベル、を要旨とする。
本発明の耐熱性プラスチックフィルムおよび耐熱性透明
プラスチックフィルムとしては、フッ素樹脂、ポリ−ル
ーフユニレンスルフィドを主成分とする樹脂組成物、分
子鎖中にイミド基を有する重合体、芳香族ポリアミド系
重合体のいずれかからなるフィルムであって、これらの
フィルムの耐熱温度は150℃、望ましくは200’C
,より望ましくは240°C以上であり、また150℃
における熱収縮率は、2%以下が好ましく、さらに好ま
しくは250℃における熱収縮率が15%以下、より好
ましくは8%以下が望ましい。熱収縮率がこれを越える
と、耐熱性が劣り好ましくない。
また割れや破れの生じないようなしなやかさも必要であ
る。
本発明におけるフッ素樹脂はポリテトラフルオロエチレ
ン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体(P
FA)やポリテトラフルオロエチレン−ポリへキサフル
オロプロピレン共重合体(F E P)等があげられる
本発明におけるポリ−p−フェニレンスルフィドを主成
分とする樹脂組成物の構造は繰り返し単位((D−s 
+を主たる構成単位とするポリフェニレンスルフィドで
ある。好ましくは本構成単位が70モル%以上であるこ
とがよく、さらに好ましくは90モル%以上であること
が望ましい。
上記ポリマにおける繰り返し単位の残りの30モル%未
満については、 メタフェニレンスルフィドユニット羊。お−8)エーテ
ルユニット子(D−0−Cンモ。
スルホンユニット子(D−3O□−C叉チ。
ビフェニルユニッ)玉に臣ト(ラーS+。
ナフチルユニット±〔蓬陣汗汁。
ここで、Rは炭素数1〜10のアルキル基、ニトロ基、
フェニル基、またはアルコキシ基である)などから構成
することかできる。
この発明におけるポリ−p−フェニレンスルフィドの特
性溶融粘度は、温度300℃、見掛けせん断速度200
sec−1の条件下で、500〜12000ポイズか好
ましく、700〜7000ポイズの範囲にあることが、
フィルムの製膜性、表面特性などの点からより好ましい
本発明における分子鎖中にイミド基を有する重合体とは
、一般にポリイミド、ポリアミドイミドとして知られた
ものが有効に使用される。繰り返し単位を示すと下記の
ようなものがあげられる。
O CO \  / I ここで Ar、:4価の芳香族基 Ar2 :2価の芳香族基 Ar3 :3価の芳香族基 Ar4 :2価の芳香族基 をそれぞれ表わす。
かかるAr、としては Ar2としては、 Ar3としては、 Ar4としては、 などが好ましい。
ここで、x=o、co、s、so、so2゜Y=O,C
o、S、So、SO2゜ OR,R10 z=o、co、s、so2゜ R,=アルキル(炭素原子数1〜6)。
あるいはこれらの芳香族環の水素原子の少なくとも1個
かアルキル基(炭素原子数か1〜6)、ヒドロキシル基
、ハロゲン基で置換されていてもよい。
本発明における分子鎖中にイミド基を有する重合体は他
の構成単位を含んだ共重合体であったり、他の成分との
ブレンド物であってもよいが、全重量中の40重量%以
上か前記一般式(A)または(B)の単位であることが
本発明に対して有効である。上記単位か40重量%未満
であると、フィルムとしての機械的強度、寸法安定性、
耐熱性などが損われるので好ましくない。
本発明における芳香族ポリアミド系重合体とは、下記一
般式 ただし、nは整数、R,、R,は (ここでa、b、cはR,、R2とも同時にa=b=c
=Ol:なる、mとはな(、またa=o、b=c−1ま
たはc=o、a=b=1にならなし)よ−C)−、=C
H2−、−3O2−から選ばれるものである) べ軍Hx旨→唖房。
(ここでd、  eはd=e=1またはd=e=0ある
いはd=0.e=1になるように選ばれたOまt二は1
を表わし、Xは−C,,−〇−。
−CH2−+−5o2−から選ばれるものである)で示
される重合体において、該重合体を構成する全結合数の
うち少なくとも50%以上、さらに好ましくは70%以
上はパラ結合からなり、該重合体を構成するフェニル核
の少なくとも15%以上はアミド結合に対しオルトの位
置にノ10ゲン基(CI、Br、Fのうちから選はれる
もの)、またはニトロ基あるいはC1〜C3のアルキル
基、01〜C3のアルコキシ基などの置換基を有する芳
香族ポリアミドである。
本発明の芳香族ポリアミド系重合体は上記のように全結
合数中の50%以上をパラ結合とするものであるか、全
結合中に、フィルムの可撓性、耐久性および強靭性を増
すため、50%未満の範囲でメタ、オルト、アルキレン
、エステル、複素環、尿素、ウレタン等の結合を含ませ
ることは好ましい。また本発明に言うオルト位置とは下
記の4つの位置のすべてを含むものである。
ここでX1〜X4は本発明で言うオルトの位置を示すも
のである。具体例としては、一般式の中でa=1.b=
c=0でありCI基をもつなどがあるが下式のものは含
まれない。
しかし のようなヒドラジド結合を有するポリマー、またのよう
なオキサイド結合を有するポリマーは含まれるものであ
る。
これらの重合体からフィルムを作るには一般に溶融製膜
は不可能であり、溶液状態からの乾式、湿式、乾湿式プ
ロセスによって製膜される。製膜用の溶液としては濃硫
酸やアミド系のN−メチルピロリドン、ジメチルアセト
アミド、ヘキサメチルホスホルアミドまたはこれと無機
塩との混合溶媒などを使用して調整される。
本発明の耐熱性被覆層とは、ポリ(メタ)アクリル酸エ
ステル共重合体を主成分とする組成物からなる層、また
はアルコキシシランもしくはグリシジル基を含有する不
飽和結合を有する化合物をグラフト化した非水系ポリエ
ステル共重合体を主成分とする組成物からなる層である
本発明におけるポリ(メタ)アクリル酸エステル共重合
体を主成分とする組成物からなる層とは、そのものが耐
熱性被覆層中50重量%以上、好ましくは60重量%以
上であるものを指し、適宜他の物質を添加してもよい。
添加する樹脂は特に限定されないが、代表例としては、
ウレタン系樹脂、ポリエステル樹脂、ビニル系樹脂、ス
チレン系樹脂等の各種樹脂を挙げることが可能である。
本発明でいうポリ(メタ)アクリル酸エステル共重合体
とは、反応性モノマを含有するポリ(メタ)アクリル酸
エステル共重合体である。かかる反応性モノマとしては
、官能基として、例えば、カルボキシル基(例えは、(
メタ)アクリル酸など)、水酸基((メタ)アクリル酸
2−ヒドロキシエチルなど)、アミド基((メタ)アク
リル酸アミドなど)、グリシジル基((メタ)アクリル
酸グリシジル基など)、アミノ基((メタ)アクリル酸
2−ジエチルアミノエチルなど)等を含有する化合物等
が挙げられる。
本発明のポリ(メタ)アクリル酸エステル共重合体のT
g(カラス転移温度)について次式、[式中WA、  
、  wA2、−WA−1? 、  WB、  、  
WB2  、   ”’wb。
は、ポリ(メタ)アクリル酸エステル(A) 、  (
B)の重量分率を示し、Tg A+ 、 Tg A2 
、・・・、TgAη、  Tg Ill、  Tg B
2・・・、  Tg B17は、ポリ (メタ)アクリ
ル酸エステル(A) 、  (lli のTgを絶対温
度で示したものである]の方法で計算したT値か30〜
100℃、より好ましくは40〜90°Cであることか
望ましい。この範囲より低いとプロツキンク性、耐熱性
か悪く、一方高いと密着性が悪くなり好ましくない。
本発明におけるポリ(メタ)アクリル酸エステル共重合
体を主成分とする組成物からなる層とは、そのものが耐
熱性被覆層中50重量%以上、好ましくは60重量%以
上、より好ましくは70重量%以上であるものを指し、
適宜他の物質を添加してもよい。添加する樹脂は特に限
定されないが、代表例としては、ウレタン系樹脂、ポリ
エステル樹脂、アクリル樹脂、ビニル系樹脂、スチレン
系樹脂等の各種樹脂を挙げることか可能である。
本発明においては、かかる耐熱性被覆層を前記耐熱性プ
ラスチックフィルムの少なくとも片面に設けるのである
かこの中で両面に設ける場合は、以下に述べる該耐熱性
被覆層の説明は少なくとも一方に適用されるものである
本発明でいう非水系ポリエステル共重合体とは、分子中
に親水性基或いは親水性成分、例えは、水酸基、カルボ
キシル基、カルボニル基、シアノ基、アミン基、メチル
カルボニル基、ポリエチレンクリコール、カルボン酸塩
、リン酸エステル塩、第四級アンモニウム塩、硫酸エス
テル塩、スルホン酸塩等が導入されていないポリエステ
ル共重合体であって、水不溶解性で、有機溶剤に均一に
溶解するものを意味する。但し、ポリエステル共重合体
の両末端が水酸基もしくはカルボキシル基であってもよ
い、 前記のポリエステル共重合体としては、ジカルボン酸成
分とグリコール成分を重縮合して得られるもので特に限
定するものではない。
ジカルボン酸成分としては芳香族、脂肪族、脂環族のジ
カルボン酸であり例えばテレフタル酸、イソフタル酸、
オルソフタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、ア
ジピン酸、セバシン酸、コハク酸、グルタル酸、1.3
−シクロペンタンジカルボン酸、■、3−シクロヘキサ
ンジカルボン酸、ドデカンジカルボン酸、アゼライン酸
およびそれらのエステル形成性誘導体等を挙げることか
できる。
前述のジカルボン酸と反応させるクリコール成分として
は炭素数2〜8の脂肪族クリコール、又は炭素数6〜1
2の脂環族グリコールてあり、具体例としてはエチレン
グリコール、1,2−プロピレングリコール、]、]3
−プロパンジオール1.4−ブタンジオール、ネオペン
チルグリコール、1,6−ヘキサンジオール、1,2−
シクロヘキサンジメタツール、1,3−シクロヘキサン
ジメタツール、1,4−シクロヘキサンジメタツール、
p−キシリレンクリコール、ジエチレンクリコール、ト
リエチレンクリコールなとである。
これらの共重合ポリエステルは一般に直鎖状であること
か好ましく、反応性基を含有しないものが望ましい。ま
た共重合ポリエステルのカラス転位点は10〜90°C
1好ましくは40〜70°Cである場合、好適な耐ステ
ィック性を示す。
本発明でいう不飽和結合を有する化合物とは、非水系ポ
リエステル共重合体にグラフト化する化合物であり、具
体的には、ビニルエステル類として、例えば、プロピオ
ン酸ビニル、ステアリン酸ビニル、高級第3級ビニルエ
ステル、塩化ビニル、臭化ビニル、又不飽和カルボン酸
エステル類として、例えば、アクリル酸メチル、アクリ
ル酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸2エチルヘ
キシル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸ブチル、マ
レイン酸ブチル、マレイン酸オクチル、フマル酸ブチル
、フマル酸オクチル、アクリル酸グリシジル、メタクリ
ル酸グリシジル、メタクリル酸ヒドロキシエチル、アク
リル酸ヒドロキシエチル、メタクリル酸ヒドロキシプロ
ピル、アクリル酸ヒドロキシプロピル、メタクリル酸ジ
メチルアミノエチル、アクリル酸ジメチルアミノエチル
、エチレングリコールジメタクリル酸エステル、エチレ
ンク゛リコールジアクリル酸エステル、ポリエチレング
リコールジメタクリル酸エステル、ポリエチレングリコ
ールジアクリル酸エステル、不飽和カルボン酸アミド類
として、例えばアクリルアミド、メタクリルアミド、メ
チロールアクリルアミド、ブトキシメチロールアクリル
アミド、不飽和ニトリル類として、例えはアクリロニト
リル、不飽和カルボン酸類として、例えばアクリル酸、
メタクリル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、マ
イレン酸酸性エステル、フマル酸酸性エステル、イタコ
ン酸酸性エステル、アクリル化合物として、例えば酢酸
アリル、アリルク゛リシジルエーテル、メタクリル酸ア
リル、アクリル酸アリル、イタコン酸ジアリル、含窒素
化合物として、ビニルピリジン、ビニルイミタゾール、
炭化水素類として、例えはエチレン、プロピレン、ヘキ
セン、オクテン、スチレン、ビニルトルエン、ブタジェ
ン、ビニルシラン化合物として、例えばジメチルビニル
メトキシシラン、ジメチルエチルエトキシシラン、メチ
ルビニルジメトキシシラン、メチルビニルジェトキシシ
ラン、γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン
、γ−メタクリロキシプロピルメチルジメトキシシラン
などが挙げられ、これらの中から選ばれた少なくとも1
種以上か適用されるか特に限定されるものではない。
グラフトは公知の反応によって行なえ、得られたグラフ
ト化共重合体は主鎖がポリエステル共重合体のため、基
材の耐熱性プラスチックフィルムと親和性に優れている
ので耐熱性被覆層はフィルム上により強固に形成できる
。更に、グラフト化合物が種々のインクと親和性が良い
ため、−層、印刷適性を高めることができる。
本発明では、バーコードを印字した時、該シートが透明
では印刷の解像度や鮮明さ、印刷場所の確認等に支障を
生じるような場合、耐熱性被覆層に白色隠ペイ顔料を含
有せしめるこ吉か好ましい本発明でいう白色隠ペイ顔料
とは、耐熱性被覆層を白色に呈する無機あるいは有機顔
料であって、無機顔料としては、例えは、炭酸亜鉛、酸
化亜鉛、硫化亜鉛、タルク、カオリン、重質・軽質ある
いは合成の炭酸カルシウム、酸化チタン、シリカ、フッ
化リチウム、フッ化カルシウム、硫酸バリウム、アルミ
ナ、ジルコニア、リン酸カルシウム、天然あるいは合成
の膨潤性あるいは非膨潤性のマイカ等が挙げられ、有機
顔料としては、例えば、ポリスチレン、ポリメチルスチ
レン、ポリメトキシスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニリデン、ポリメ
タクリレート、ポリメチルメタクリレート、ポリクロル
アクリレート等が挙げられ、これらの中から選ばれた少
なくとも1種以上が適用されるか、特に限定されるもの
ではない。また顔料は中空多孔質あるいは非中空多孔質
状態であってもよい。
さらに前記顔料は、樹脂に対する分散性を良化するため
表面にグリシジル基、メチロール基等の官能基を付加さ
せるなどの処理が施されていてもよい。
白色隠ペイ顔料を含む耐熱性被覆層のハンター白色度は
40%以上か好ましい。ハンター白色度が40%未満て
あれば隠ペイ性か不十分となり、例えばバーコードの場
合読み取りミスを生じる場合があり好ましくない。
また白色顔料の添加量は、0.1〜70重量%が好まし
く、5〜50重量%がより好ましい。添加量か0.1重
量%未満では白色隠ペイ性が不十分となり、70重量%
以上では耐熱性被覆層と基材の密着性が低下し易い。
本発明では、耐熱性被覆層の密着性、耐水性、耐薬品性
、耐熱性等をより良化せしめるため耐熱性被覆層に架橋
結合剤を含有させることが好ましい。
本発明でいう架橋結合剤とは、前記の反応性モノマと架
橋反応し、最終的には三次元網状構造を有する耐熱性被
覆層とするための架橋剤であれば特に限定しないが、代
表例としては、アミン樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹
脂、イソシアナート類などから適宜選択される。さらに
架橋促進剤などの添加剤を加えてもよい。
架橋促進剤は単独、場合によっては2種以上併用しても
よい。添加する架橋結合剤の量は架橋剤の種類によって
適宜選択されるが通常は反応性モノマを含有するポリ(
メタ)アクリル酸エステル共重合体の固型分100重量
部に対して、0.01〜50重量部が好ましく、0.1
〜30重量部がより好ましい。添加量が0.01重量部
未満ては架橋効果が低く、50重量部を越えるものは耐
熱性被覆層の密着性か低下したり、さらには塗布性が悪
化し均一層を形成し難い。また架橋促進剤としては、塩
類、無機物質、有機物質、酸物質、アルカリ物質など公
知のものを用いることかできる。添加する架橋促進剤の
量は、反応性モノマを含有するポリ(メタ)アクリル酸
エステル共重合体の固型分100重量部に対して、0.
001〜10重量部、好ましくは0.1〜5重量部であ
る。架橋結合剤を加えた反応性モノマを含有するポリ(
メタ)アクリル酸エステル共重合体は基材に塗布後、加
熱、紫外線、電子線などによって架橋されるが通常は加
熱による方法が一般的である。
本発明のバーコードラベルを構成する耐熱性プラスチッ
クフィルムの厚みは、特に限定されないか、1〜500
μmが好ましく、5〜300μmの範囲がより好ましく
基材ベースとしての実用面での取り扱い性に優れている
本発明のバーコードラベルを構成する耐熱性被覆層の積
層厚みは、特に限定されるものではないが、0.1〜5
0μmが好ましく、0.5〜20μmの範囲にあるもの
が耐熱性被覆層の均一形成性、密着性などの点で望まし
い。さらに耐熱性被覆層には必要に応じて、本発明の効
果を損わない範囲で公知の添加剤、例えば消泡剤、塗布
性改良剤、増粘剤、帯電防止剤、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、染料、増白剤等を含有せしめてもよいし、滑剤と
して無機または有機化合物からなる微細粒子を含有せし
めてもよい。
耐熱性被覆層の付加方式は通常知られた方法が有効に使
用される。例えば、グラビアコート法、リバースコート
法、キスコート法、ダイコート法、メタリングバーコー
ド法、ナイフコート法など公知の方法が適用できる。ま
た耐熱性被覆層を塗布する前に、必要に応じて空気中あ
るいはその他種々雰囲気中でのコロナ放電処理など公知
の表面処理を施すことによって、塗布性が良化するのみ
ならず、耐熱性被覆層をより強固に基材表面上に形成で
きる。尚、塗材濃度、塗膜乾燥条件は特にβ艮定されな
いか、塗膜乾燥条件は耐熱性被覆層や基体フィルt1の
緒特性に悪影響を及ぼさない範囲で行なうのか望ましい
本発明における請求項2および4記載の耐熱・耐水・耐
洗剤性接着剤の耐熱性は150°C1好ましくは200
℃、より好ましくは240°Cである。また、粉石鹸、
合成洗剤、過酸化水素、次亜塩素酸などの洗剤や温水に
対して十分な耐久力を有することが望ましく、さらに綿
、テトロン、ナイロン等の布帛製品に張り付けた状態で
1kg7/25mm以上の剥離強度を有することが望ま
しい。
そのような接着剤としてはアクリル系(アクリル酸エス
テルアクリル共重合樹脂)、シリコーン系合成ゴム系(
スチレンブタジェンラバー(SBR))等があげられる
なお、耐熱性透明プラスチックフィルムおよび該耐熱性
透明プラスチックフィルムに塗設した接着剤は、バーコ
ードを読み取るために十分な透明性を有することが望ま
れる。
バーコードインクは耐熱性か150°C1望ましくは2
00°C1より望ましくは240°C以上である。印字
方式としては、レーザー法、バブルジェット法、熱転写
法、インクジェット法、PPC法などがあげられる。こ
こで、バーコードの印字面積をフィルム全体の面積より
も小さく設定しておけば、ぬいしるの部分が確保され、
下記の縫い付けにおいて望ましい結果が得られる。
本発明のセパレータとは、本発明の耐熱・耐水・耐洗剤
性接着剤に異物の付着などによる接着作用の劣化を防ぐ
ために該耐熱・耐水・耐洗剤性接着剤層の表面を一時的
に保護する層であり、剥離しやすく、接着層のセパレー
タ側への転着がなく、寸法変化が少ないことが望ましい
。セパレータとして特に限定されるものではないが、シ
リコン系、フッ素樹脂系、またはワックス系の物質でコ
ーティングした紙フィルムやプラスチックフィルム等が
あげられる。
本発明における布帛としては特に限定されるものではな
いが、いわゆる衣服を始めとして、ホテル等で使用され
るリネン(シーツ、タオル1、テーブルクロス等)、病
院のリネン(シーツ、寝間着、白衣など)およびレスト
ランのお絞り、テーブルクロス等があげられる。
本発明における縫い付は糸および縫い付は法は特に限定
されるものではないが、綿、テトロン、ナイロンあるい
はそれらの混紡されたものなどを糸として用い、ミシン
などで縫い付ける方法があげられる。
次に本発明の一態様を述べるが、特にこれに限定される
ものではない。
まず、耐熱性プラスチックフィルムとして、フッ素樹脂
、ポリ−p−フェニレンスルフィドを主成分とする樹脂
組成物、分子中にイミド基を有する重合体、芳香族ポリ
アミド系重合体のいずれかからなるフィルムの少なくと
も一表面に対し、耐熱性被覆層としてポリ(メタ)アク
リル酸エステル共重合体を主成分とする組成物からなる
層、またはアルコキシシラン或いはグリシジル基を含有
する不飽和結合を有する化合物をグラフト化した非水系
ポリエステル共重合体を主成分とする組成物からなる層
を設ける。
塗布方法は特に限定されず押出ラミネート法、メルトコ
ーティング法等を用いてもよいか、高速で薄膜コートす
ることか可能であるという理由からグラビヤコート法、
リバースコート法、キツスコート法、ダイコート法、メ
タリングバーコード法なと公知の方法を適用できる。ま
た、塗布する前に必要に応じて空気中或いはその他種々
雰囲気中でのコロナ放電処理など公知の表面処理を施す
ことによって、塗布性が良化するのみならず、耐熱性被
覆層をより強固に耐熱性プラスチックフィルム表面上に
形成できる。なお、塗材濃度、塗膜乾燥条件は特に限定
されるものではないが、塗膜乾燥条件は耐熱性被覆層や
基体フィルムの緒特性に悪影響を及ぼさない範囲で行な
うのが望ましいついで、耐熱性被覆層にバーコード印字
を行う。印字方法としてはオートニクス社BC−8Mk
■プリンターを用いる方法があげられる。
次に耐熱性プラスチックフィルムの印字面側に、接着層
を塗設して耐熱性透明プラスチックフィルム層を設け、
耐熱性プラスチックフィルムの反対側の面に接着層を介
してセパレート層を設ける。
接着剤としてはアクリル系(アクリル酸エステルアクリ
ル共重合樹脂)、シリコーン系合成ゴム系(スチレンブ
タジェンラバー(SBR))等の接着剤があげられる。
塗布方法は特に限定されず押出ラミネート法、メルトコ
ーティング法等を用いてもよいが、高速で薄膜コートす
ることか可能であるという理由からグラビヤコート法、
リバースコート法、キツスコート法、ダイコート法、メ
タリングバーコード法など公知の方法を適用できる。ま
た、塗布する前に必要に応じて空気中或いはその他種々
雰囲気中でのコロナ放電処理など公知の表面処理を施す
ことによって、塗布性が良化するのみならず、耐熱性被
覆層をより強固に耐熱性プラスチックフィルム表面上に
形成できる。尚、塗材濃度、塗膜乾燥条件は特に限定さ
れるものではないか、塗膜乾燥条件は耐熱性被覆層や基
体フィルムの諸特性に悪影響を及ぼさない範囲で行なう
のが望ましい。接着剤の塗布は、耐熱性プラスチックフ
ィルムと耐熱性透明プラスチックフィルムの互いに対向
する面の少なくとも一方の面、ならびに耐熱性プラスチ
ックフィルムとセパレート層の互いに対向する面の少な
くとも一方に行えば良い。
こうして製造されたバーコードラベルはセパレート層を
剥離して接着剤層を露出し、任意の布帛製品、例えば、
シーツ、タオル、テーブルクロス、寝間着、白衣、お絞
りなどに人力または機械により連続式により張り付ける
。もちろん、セパレート層を設けず、直接張り付けても
良い。あるいは前記積層工程は特に順序を限定されるも
のではないので、例えば、バーコードを布帛製品に張り
付けた後、接着剤を塗布し、耐熱性透明プラスチックフ
ィルムを張り付けても良く、また耐熱性透明プラスチッ
クフィルムか該耐熱性プラスチック、  フィルムより
も面積か大きくても良い。バーコードラベルを張り付け
た後、さらに綿、テトロン、ナイロン等の糸を用い、ミ
シンまたは人の手で縫い付けを行うと、耐久性か向上す
る。
本発明の特性値は次の測定方法、評価基準による。
(1)耐熱性 平織シーツに張り合わせた本発明のバーコードラベルを
シーツ面を下にして平面上に置き、20g / c m
 2の圧力て200°C1分間加熱した。
判定基準は、 フィルム ニ 良好(収縮率±5%以内) −−−−−−一〇劣る(収
縮率±5〜10%) −−−−−−△不良(収縮率±1
0%を越える、あるいは融解する) −−−−−−−−
−−−−−−−−−x接着剤 : 良好(180°剥離強度1kg7725mm以上) −
−−−−−−−−−−−−−−−−−−○劣る(180
°剥離強度500g、/25mm以上1kg/25mm
未満) −−−−−−−−△’不良(180°剥離強度
500g/25mm未満) −−−m−−−−−一−−
−−−−−−xインク 、バーコードを拡大鏡で肉視観
察して判定 印字性良好−一一一一一一〜−−−−−−−〇印字性劣
るーーーーーーーーーーーーーーー△印字性不良−−−
−−−−−−−−−−−−−−−x(2)耐水性 平織シーツに張り合わせたバーコードラベルを60℃の
水に30分間浸漬処理後、18o0剥離強度を測定した
良好(1kg/25mm以上> −−−−−0劣る(5
00g/25mm以上1kg/25mm未満)−一−−
−−−−−−−−−−−△不良(500g/25mm未
iiSり −−−−X(3)耐洗剤性 手織シーツに張り合わせたバーコードラベルを水11に
対して1gの洗剤「アタック」 (花王株式会社製)を
溶した60℃の水に30分間浸漬処理し、1800剥離
強度を測定した。
良好(1kg/25mm以上)−−−−−−0劣る(5
00g、/25mm以上1kg、/25mm未満)−−
−−−−−−−−−−−一△不良(500g/25mm
未満)−一一一一×〔実施例〕 以下本発明を実施例に基いて説明する。
実施例1 厚さか75μmのフッ素フィルム(東し合成フィルム株
式会社製“トヨフロン”)をプラズマ処理した。
次に、トルエン/酢酸エチル=1/1の希釈溶媒中に、
熱架橋型アクリル樹脂(東し株式会社製“コータックス
”Tg=75℃)固形分60重量部に対して白色隠蔽顔
料の酸化チタン(平均粒径0、 3μm)か固形分当た
り40重量部となるように混練された組成で均一に分散
させ、濃度10重量%の塗剤を得た。この塗剤を前記フ
ィルムにグラビアコート方式で塗布し、塗布層を130
°Cで1分間乾燥させ、耐熱性被覆層か20μmのフィ
ルムを得た。
前記フィルムの耐熱性被覆層側にオートニクス社製BC
−8MkIIプリンター(リボンは凸版印刷株式会社製
HD、印字条件10.5V、4.25m5)を用いてバ
ーコードを印刷した。これをシートAとする。
次に厚さ100μmのフッ素フィルム(東し合成フィル
ム株式会社製“トヨフロン”)をプラズマ処理し、アク
リル酸エステル接着剤(日本カーバイド工業株式会社製
)をコンマ方式で塗布し、塗布層を120℃で1分間乾
燥させ、耐熱性被覆層が40μmのシートを得た。これ
をシートBとする。
シートAのバーコード印字面の反対面にシートBと同様
に接着剤を被覆させ、手織シーツに2kgのコムローラ
ー5往復で接着させた。その上にシートBを2kgのゴ
ムローラーで5往復で接着させた。
サラにバーコード印字部の周りをミシンで縫いつけをし
た。
このバーコードラベルの耐熱性、耐水性、耐洗剤性を評
価した。結果は第1表に示す。
次にこのバーコードラベルを張り付けたシーツを洗濯機
MWX−450(東京洗染機械制作所製)で60℃、2
2分て選択、27分ですすぎ・脱水し、その後150℃
に加熱したローラープレス機で乾燥、プレスした。
この洗濯工程を5回繰り返した後のバーコードラベルの
特性は第2表に示す。
〔発明の効果〕
本発明のバーコードラベルは耐熱性、耐水性、耐洗剤性
に優れているので、シーツ、タオル、テーブルクロス等
の布帛製品のクリーニングに対して十分な耐久性を有し
ている。
これらの特質より、本発明のバーコードラベルはホテル
、病院、レストラン等で使用されるシーツ、タオル、テ
ーブルクロス、寝間着、白衣等のクリーニングの管理に
好適である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)耐熱性プラスチックフィルムの片面に耐熱性被覆
    層を塗設し、該耐熱性被覆層に耐熱性インクを用いてバ
    ーコードを印字したことを特徴とするバーコードラベル
  2. (2)耐熱性プラスチックフィルムの片面に耐熱性被覆
    層を塗設し、該被覆層に耐熱性インクを用いてバーコー
    ドを印字し、さらにバーコード印字面に耐熱・耐水・耐
    洗剤性接着剤を介して耐熱性透明プラスチックフィルム
    を張り合わせたことを特徴とするバーコードラベル。
  3. (3)耐熱性プラスチックフィルムの片面に耐熱性被覆
    層を塗設し、該耐熱性被覆層に耐熱性インクを用いてバ
    ーコードを印字し、耐熱性プラスチックフィルム面に耐
    熱・耐水・耐洗剤性の接着剤を塗設し、該接着剤の上に
    セパレータを張り合わせたことを特徴とするバーコード
    ラベル。
  4. (4)耐熱性プラスチックフィルムの片面に耐熱性被覆
    層を塗設し、該耐熱性被覆層に耐熱性インクを用いてバ
    ーコードを印字し、さらにバーコード印字面に耐熱・耐
    水・耐洗剤性接着剤を介して耐熱性透明プラスチックフ
    ィルムを張り合わせ、耐熱性プラスチックフィルム面に
    耐熱・耐水・耐洗剤性の接着剤を塗設し、該接着剤の上
    にセパレータを張り合わせたことを特徴とするバーコー
    ドラベル。
  5. (5)請求項1または2記載のバーコードラベルの耐熱
    性プラスチックフィルム面に耐熱・耐水・耐洗剤性の接
    着剤を塗設し、該接着剤塗設面を布帛に張り付けたこと
    を特徴とするバーコードラベル付き布帛。
  6. (6)請求項5記載のバーコードラベル付き布帛におい
    てバーコードラベルと布帛とを縫合わせることを特徴と
    するバーコードラベル付き布帛。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5813772A (en) * 1995-06-07 1998-09-29 Avery Dennison Corporation Garment labeling system, equipment and method and elastomeric label for use therewith

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