JPH0419730A - 露光装置 - Google Patents

露光装置

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JPH0419730A
JPH0419730A JP12609190A JP12609190A JPH0419730A JP H0419730 A JPH0419730 A JP H0419730A JP 12609190 A JP12609190 A JP 12609190A JP 12609190 A JP12609190 A JP 12609190A JP H0419730 A JPH0419730 A JP H0419730A
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JP
Japan
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color
filter
green
yellow
red
Prior art date
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Pending
Application number
JP12609190A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Ueda
昌史 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH0419730A publication Critical patent/JPH0419730A/ja
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  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿の画像情報を光を用いて感光記録媒体に
伝達し、その伝達する光路中に任意の色補正を行なうた
めの色補正フィルタを備えた露光装置に関する。
〔従来の技術〕
第4図は、従来のフルカラーの複写を可能とした感光感
圧複写機(以下、複写機という。)の概略断面図である
。なお、この複写機に使用可能な感光紙(マイクロッカ
プセル紙)については、特開昭58−88739号公報
等で提案されている。
複写機40は、天板部分は左右方向に移動可能な原稿台
ガラス(以下、ガラスという。)2及び原稿台カバー(
以下、カバーという。)1より形成され、ガラス2上に
所望原稿が伏せた状態で置かれる。複写機40の右方上
部には、ガラス2の移動方向と直交する方向に光源3が
固着され、ガラス2に向けてライン状光を照射する。従
って、光源3からの光は、ガラス2の左右方向移動によ
り、ガラス2の左端から右端までの全面を順次照射する
。光源照射光は、透明なガラス2を透過し、載置された
原稿により反射される。原稿からの反射光はフィルタ4
を通過してレンズ5に入る。レンズ5により集光された
光は2個の反射ミラー6により集光された光は2個の反
射ミラー6により方向転換され、露光台7下方に密接す
るマイクロカプセル紙22上に結像される。
長尺状のマイクロカプセル紙22は取外し可能なカート
リッジ23に収納され、マイクロカプセル紙22は、各
種ローラに導かれて露光台7の下方を通過後、圧力現像
装置8に供給される。その後、マイクロカプセル紙22
は、剥離ローラ11及び蛇行調整ローラ12に導かれた
後、巻取り軸13に巻き取られる。
複写機40の下部には普通紙からなる記録用紙である顕
色紙21を収容する顕色紙カセット19が配設され、顕
色紙21は半月ローラ20により一枚ずつ取り出された
後圧力現像装置8に搬送される。従って、圧力現像装置
8にはマイクロカプセル紙22と顕色紙21とが重ね合
わされた状態で供給される。マイクロカプセル紙22の
潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙21の顕
色剤塗布面とが内接状態で一体となって小径ローラ9と
バックアップローラ18に挟み込まれ加圧される。この
加圧により未露光のマイクロカプセルが破壊され顕色紙
21上に画像が形成される。
圧力現像装置8から出たマイクロカプセル紙22と顕色
紙21とは紙送りローラ10で搬送され、剥離ローラ1
1によりマイクロカプセル紙22は上方に、顕色紙21
は直行方向に分離される。分離されたマイクロカプセル
紙22は蛇行調整ローラ12を経て巻取り軸13に巻か
れる。顕色紙21は熱定着装置Hにより発色促進されて
画像が形成された後、排紙トレイ14に搬出される。
熱定着装置Hはヒータ17内臓の中空のヒートローラ1
6と顕色紙送りローラ15等より構成される。
次に、この画像形成装置内の露光装置を簡単に示した第
3図を参照して説明する。原稿Pは左から右へ移動する
ように移動手段上に配置され、その下方に光源3、レン
ズ5が配置されている。
レンズ5の上方には、フィルタ(シアン)103、フィ
ルタ(マゼンタ)104、フィルタ(イエロー)105
が光路f内に入らない位置に光路f内に挿入できる挿入
手段とともに配置されている。
さらにレンズ5の下方には、感光記録媒体22が右から
左へ動く様に移動手段とともに配置されている。
そして、フィルタlO3、フィルタ104、フィルタ1
05は色の3原色であるシアン、マゼンタ、イエローの
透過特性をもつ3枚のフィルタから構成されている。
このように構成された露光装置によれば、原稿Pを図中
矢印で示されるスキャン方向にスキャンすると同時に、
感光記録媒体22を矢印方向にスキャンさせる。その間
に光路f内にフィルタ103、フィルタ104、フィル
タ105を適当に挿入して、色補正を行なうようになっ
ている。
色補正は、色を再現する色素の色ずれ、感光媒体の分光
感度及び出力色素の分光特性の違い及びユーザの好みに
よって行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のイエロー、マゼンタ、シアンの色
補正フィルターを用いた露光装置で人間の視覚感度の良
い緑色を強調しようとする時には、イロエーとシアンを
減法混色して行なっていた。
この場合、理想的なイエロー及びシアンを用いれば問題
はないが、色ずれが多少あるため、減法混色を行なうと
、その色ずれがより大きなものとなってしまい、好まし
い色再現が困難になるとの問題がある。
また、光の3原色であるR−G−Bの色フィルタ4を備
え、3回ないし4回の分割露光を行うものは色ずれが少
なく前記したような問題は解決されるが、露光プロセス
が長くなり、画像露光の処理時間が長くなるという問題
がある。
本発明は、上記したような従来技術の諸問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは、分割露光を行
なうことなく、緑色等の色補正による発色を良好になし
得る露光装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を有する本発明の露光装置は光源からの光を原
稿に照射し、その透過光あるいは反射光を感光記録媒体
に照射して潜像を形成し、光源から感光媒体の光路中に
配置された色補正用フィルタを備え、色補正用フィルタ
の光路中への挿入量によって色補正を行なう露光装置に
おいて、色補正フィルタが赤、緑、黄、青の成分でそれ
ぞれ透過率のピークをもつ4枚のフィルタを有し、前記
4色の反対色が同時に光路中に挿入されないようになっ
ている。
〔作用〕
上記の構成を有する本発明の色補正フィルタは、赤、緑
、黄、青の成分でそれぞれ透過率のピークをもつ4枚の
フィルタからなる。そして、各色の色補正を行なうとき
は、各フィルタを光路中に挿入して赤、緑、黄、青の色
補正を行なう。また、この赤、緑、黄、青のうち、任意
の2つもしくは、1つのフィルタを選ぶことにより反対
色以外の任意の色を強調することができる。
その結果、人間の知覚しやすい緑色をはじめ通常の人が
認識しやすい青、赤、黄という色の色再現を良好に行な
うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。第1図を参照すると、光源3の上方に原稿Pが
配置され、前記原稿Pの下方にレンズ5と色補正フィル
タ4a〜4dが配置され、さらに前記レンズ3前記色補
正フィルタ4a〜4dの下方に感光媒体22が配置され
ている。前記色補正フィルタ4a〜4dは反対色理論に
のっとり、反対色が同時に色補正をすることがないよう
に赤と黄、緑と青が組となって対面して配置されている
。この配列は色あるいは光の3原色理論に基づいてなさ
れるものではなく反対色理論に基づいて行なわれている
。ここで、フィルタ4aは赤フィルタ、フィルタ4bは
緑フィルタ、フィルタ4Cは黄フィルタ、フィルタ4d
は青フィルタであり、それぞれ光路fに対し垂直方向に
移動できる様に取付けられている。そして、赤フィルタ
4aと黄フィルタ4C及び青フィルタ4dのいずれか一
方とは単独あるいは任意の2つが光路fに挿入されるよ
うになっている。同時に、緑フィルタ4bと黄フィルタ
4C及び青フィルタ4dのいずれか一方とは単独あるい
は任意の2つが光路fに挿入されるようになっている。
次に、第2図を参照して反対色論理を詳しく説明する。
X軸の子方向に赤、一方向に緑、y軸の子方向に黄、一
方向に青を配置した色相環と2軸方向に明るさを設定す
ることにより、CIE(国際照明委員会)の設定したL
ab  表色系(CI Eで定められた均等知覚色空間
)と類似させることが可能となり、全ての色を表現でき
る。
つまり、任意の2つもしくは1つのフィルタを選ぶこと
により任意の色を強調することができる。
さらに、赤フィルタ4aと緑フィルタ4bおよび黄フィ
ルタ4Cと青フィルタ4dは、それぞれ光路中に同時に
挿入されることはないため色の混色が発生せず鮮やかな
色が再現できる。
次にこのような構成を有する露光装置についての動作を
説明する。光源1から放射された光は原稿Pで反射され
、画像情報を有する反射光をレンズ5を用いて感光媒体
22上に結像し、原稿Pの画像情報を感光媒体22上に
伝達する。
なお、光路f中に配置された色補正フィルタ4a〜4d
を任意の蛍光路6中に挿入することにより、所望の色を
強調し得る。
たとえば、全体として画像の赤を強調しようとするとき
は、赤フィルタ4aを光路f中に所定の量だけ挿入する
。また、緑を強調しようとするときは、その強調しよう
とする程度に応じて緑フィルタ4bを光路f中に挿入す
る。
さらに例えばシアン色を強調しようとするときは、緑フ
ィルタ4bと青フィルタ4dを双方から強調したい程度
に応じて光路f中に挿入する。
ここで前述したように、反対色の赤フィルタ4aと緑フ
ィルタ4bおよび黄フィルタ4Cと青フィルタ4dは、
同時に光路f中に挿入されることがないため色の混色が
発生せず鮮やかな色再現が可能となる。
尚、本実施例では、赤フィルタ4a、緑フィルタ4b、
黄フィルタ4C及び青フィルタ4dは、レンズ5の下方
に配置されている場合を中心に説明したが、レンズ5の
上方に配置してもよい。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように、本発明によれば、色補正フィル
タが赤、緑、黄、青の成分でそれぞれ透過率のピークを
もつ4枚のフィルタを有し反対色が同時に光路中に挿入
されないようになっているので、色補正において、色の
混色が発生せず、鮮やかな色再現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の露光装置の概略構成図、第2図は、
反対色による仮想表色系を表わす説明図、第3図は、従
来技術による露光装置の説明図、第4図は、従来技術に
よる画像形成装置の概略構成図である。 4a・・・赤フィルタ、4b・・・緑フィルタ、4c・
・・黄フィルタ、4d・・・青フィルタ、5・・・レン
ズ、2・・・感光紙、 P・・・原稿。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光源からの光を原稿に照射し、その透過光あるいは反射
    光を感光記録媒体に照射して潜像を形成し、光源から感
    光媒体の光路中に配置された色補正用フィルタを備え、
    色補正用フィルタの光路中への挿入量によって色補正を
    行なう露光装置において、色補正フィルタが赤、緑、黄
    、青の成分でそれぞれ透過率のピークをもつ4枚のフィ
    ルタを有し、前記4色の反対色が同時に光路中に挿入さ
    れないようになっていることを特徴とする露光装置。
JP12609190A 1990-05-15 1990-05-15 露光装置 Pending JPH0419730A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12609190A JPH0419730A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 露光装置

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JP12609190A JPH0419730A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 露光装置

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JPH0419730A true JPH0419730A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14926382

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12609190A Pending JPH0419730A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 露光装置

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JP (1) JPH0419730A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6835007B2 (en) 2002-09-20 2004-12-28 Canon Kabushiki Kaisha Driving apparatus, shutter apparatus and camera

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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