JPH0451139A - 露光装置 - Google Patents

露光装置

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JPH0451139A
JPH0451139A JP16043490A JP16043490A JPH0451139A JP H0451139 A JPH0451139 A JP H0451139A JP 16043490 A JP16043490 A JP 16043490A JP 16043490 A JP16043490 A JP 16043490A JP H0451139 A JPH0451139 A JP H0451139A
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JP
Japan
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filter
color
optical path
light
yellow
Prior art date
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Pending
Application number
JP16043490A
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English (en)
Inventor
Masashi Ueda
昌史 上田
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿から反射光を感光記録媒体に露光する際
に所望する色を強調するための色フィルターを備えた露
光装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、原稿台ガラスに載置された原稿に露光装置から光
を照射し、この反射光によって感光記録媒体を露光し、
この感光記録媒体と記録用紙とを合わせて圧力現像し、
この記録用紙に前記原稿を複写する複写機が知られてい
る。この複写機に用いられる露光装置を簡略化して第4
図に示す。符号101は原稿台ガラスに載置された原稿
であり、この原稿101は矢印A方向へ移動される。原
稿台ガラスに載置された原稿101は光源102から光
が照射され、原稿101によって反射された反射光は画
像情報を有しており、この反射光によって感光記録媒体
103は矢印B方向へ移動しながら露光される。感光記
録媒体103と原稿101との間には前記反射光を感光
記録媒体103に結像させるレンズ104が配設されて
いる。また、レンズ104と感光記録媒体103との間
にはシアン(青緑色)フィルター105、マゼンタ(赤
紫色)フィルター106、イエロー(黄色)フィルター
107が配設されている。これらの色フイルタ−105
106,107をレンズ104から感光記録媒体103
までの光路中に挿入して、所望する色を強調するように
している。
ここで、このようなイエロー、マゼンタ、シアンの色フ
ィルター105,106,107を備えた露光装置にお
いて人間の視覚感度の良い緑色を強調しようとする場合
には、イエローフィルター107とシアンフィルター1
05を減法混色して行なっていた。ところが、この場合
には理想的な色を有するイエローフィルター1.07及
びシアンフィルター105を用いれば問題はないが、こ
れらのフィルター105,107には色ずれが多少ある
ため、減法混色を行なうと、その色ずれがより大きなも
のとなってしまい、好ましい色再現が困難になるとの問
題がある。
一方、光の3原色であるR−G−Bの色フイルタ−4を
備え、3回ないし4回の分割露光を行うものは色ずれが
少なく前記したような問題は解決されるが、露光プロセ
スが長くなり、画像露光の処理時間が長くなるという問
題がある。
そこで、第5図に示すように色補正を行うのに、三原色
理論に基づく前記色フィルターを用いるのではなく、反
対色理論に基づく色フィルターを用いる方法が考えられ
る。すなわち、色フィルターを赤、緑、黄、青の成分で
それぞれ透過率のピークをもつ4枚のフィルター111
,112゜113.114を有し、前記4色の反対色が
同時に光路中に挿入されないようにしたものである。
この露光装置において色強調を行なうときは、各フィル
ター111,112,113,114を光路中に挿入し
て赤、緑、黄、青の色強調を行なう。
この色補正では、人間の知覚しやすい緑色をはじめ通常
の人が認識しやすい青、赤、黄という色の色再現を良好
に行なうことができる。
なお、第6図を参照して反対色論理を説明する。
y軸の中方向に赤、一方向に緑、y軸の中方向に黄、一
方向に青を配置した色相環と2軸方向に明るさを設定す
ることにより、CIE (国際照明委員会)の設定した
Lab  表色系(CI Eで定められた均等知覚色空
間)と類似させることが可能となり、全ての色を表現で
きる。
ところで、このような従来の露光装置にあっては赤フイ
ルタ−111および緑フイルタ−112とを一組として
、また黄フィルター113および青フイルタ−114を
一組として光路115の同一側よりこの光路115中に
重ねて挿入して混色を行おうとすると、減法混色の理論
によって所望の色にならなかったり、あるいは重ねて挿
入した部分には反射光が透過することができず、感光記
録媒体103の色変化が起こらなくなってしまう。
このため、前記赤フイルタ−111および緑フイルタ−
112の一組と、黄フィルター113および青フイルタ
−114の一組とは光路115に対して対向するように
配設している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第5図に示すような露光装置にあっては
、赤フイルタ−111および緑フイルタ−112の一組
と、黄フィルター113および青フイルタ−114の一
組とは光路115に対して対向して配設しなければなら
ないために、この色フィルター111.112,113
,114の色フイルタ−ユニットは光路115に対して
図中左右に拡がってしまうことになり、ひいてはこの色
フイルタ−ユニットが用いられた露光装置が大型化して
しまうという問題点があった。
本発明は色フイルタ−ユニットを光路の一方側に収め、
小型化した露光装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明にあっては原
稿台ガラスに載置された原稿に光を照射する光源と、前
記原稿からの反射光を感光記録媒体に結像させるレンズ
とを備えた露光装置において、前記光源から前記レンズ
までの光路中に挿入可能な青色拡散板をこの光路の一方
側に配設し、前記レンズから前記感光記録媒体までの光
路中に挿入可能な黄フィルターを前記−刃側に配設し、
この黄フィルターから前記感光記録媒体側であって前記
−刃側に赤フィルターおよび緑フィルターを配設した構
成とするものである。
〔作用〕
感光記録媒体に結像される画像情報を青色に強調したい
ときには、青色拡散板を光路に挿入すると、光源からの
光はこの青色拡散板によって反射され、前記画像情報は
青色に強調される。次に前記画像情報を他の色に強調し
たいときには黄フィルター、赤フイルタ−、緑フィルタ
ーを適宜光路に挿入すると、前記画像情報は所望する色
に強調される。
このように、光路の一方側に配設された青色拡散板、黄
フィルター、赤フイルタ−、緑フィルターを適宜光路に
挿入することにより、感光記録媒体上の画像情報は所望
する色に強調することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第1図ないし
第3図は本発明に係る露光装置の一実施例を示す図であ
る。
第1図はこの露光装置が用いられた複写機を示す図であ
り、まずこの複写機を説明する。
この複写機40は、天板部分は左右方向に移動可能な原
稿台ガラス(以下、ガラスという。)2及び原稿台カバ
ー(以下、カバーという。)1より形成され、ガラス2
上に所望原稿が伏せた状態で置かれる。複写機40の右
方上部には、ガラス2の移動方向と直交する方向に光源
3が固着され、光源3はケーシング31に収納されてい
る。ケーシング31の頂面にはガラス2に向けてスリッ
ト32が形成され、光源3からの光はこのスリット32
を通ってガラス2に向けてライン状光を照射する。従っ
て、光源3からの光は、ガラス2の左右方向移動により
、ガラス2の左端から右端までの全面を順次照射する。
光源照射光は、透明なガラス2を透過し、載置された原
稿により反射される。原稿からの反射光はレンズ5に入
る。レンズ5により集光された光は色フイルタ−ユニッ
ト4を通過して2個の反射ミラー6により反射され、こ
の反射光は2個の反射ミラー6により方向転換され、露
光台7下方に密接する感光記録媒体としてのマイクロカ
プセル紙22上に結像される。
長尺状のマイクロカプセル紙22は取外し可能なカート
リッジ23に収納され、マイクロカプセル紙22は、各
種ローラに導かれて露光台7の下方を通過後、圧力現像
装置8に供給される。その後、マイクロカプセル紙22
は、剥離ローラ11及び蛇行調整ローラ12に導かれた
後、巻取り軸13に巻き取られる。
複写機40の下部には普通紙からなる記録用紙である顕
色紙21を収容する顕色紙カセット19が配設され、顕
色紙21は半月ローラ20により一枚ずつ取り出された
後圧力現像装置8に搬送される。従って、圧力現像装置
8にはマイクロカプセル紙22と顕色紙21とが重ね合
わされた状態で供給される。マイクロカプセル紙22の
潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙21の顕
色剤塗布面とが内接状態で一体となって小径ローラ9と
バックアップローラ18に挟み込まれ加圧される。この
加圧により未露光のマイクロカプセルが破壊され顕色紙
21上に画像が形成される。
圧力現像装置8から出たマイクロカプセル紙22と顕色
紙21とは紙送りローラ10で搬送され、剥離ローラ1
1によりマイクロカプセル紙22は上方に、顕色紙21
は直行方向に分離される。分離されたマイクロカプセル
紙22は蛇行調整ローラ12を経て巻取り軸13に巻か
れる。顕色紙21は熱定着装置Hにより発色促進されて
画像が形成された後、排紙トレイ14に搬出される。
熱定着装置Hはヒータ17内蔵の中空のヒートローラ1
6と顕色紙送りローラ15等より構成される。
この複写機40に用いられている露光装置41を簡略化
して第2図に示す。ガラス2には原稿33が載置され、
この原稿33は矢印A方向へ移動される。ガラス2に載
置された原稿33には光源3から光が照射され、原稿3
3によって反射された反射光は画像情報を有しており、
この反射光によってマイクロカプセル紙22は矢印B方
向へ移動しながら露光される。マイクロカプセル紙22
と原稿33との間には前記反射光をマイクロカプセル紙
22に結像させるレンズ5が配設されているが、このレ
ンズ5とスリット32との間であって光路34の一方側
には青色拡散板35が配設され、この青色拡散板35は
移動手段(図示せず)によって光路34に挿入可能であ
る。また、レンズ5とマイクロカプセル紙22との間で
あって前記一方側には黄フィルター36が配設され、黄
フィルター36からマイクロカプセル紙22側には順に
赤フイルタ−37、緑フイルタ−38が配設され、色フ
ィルター36.37.38はそれぞれ移動手段(図示せ
ず)によって光路34に挿入可能である。
次に、作用を説明する。
光源3から照射された光はスリット32を通ってガラス
2上の原稿33を照射し、原稿33によって反射される
。原稿33によって反射された光は画像情報を有してお
り、レンズ5を通してマイクロカプセル紙22に結像し
、これを露光する。
ここで、マイクロカプセル紙22に結像される画像情報
を青色に強調しようとする場合には、青色拡散板35を
スリット32に向けて移動させ、光源3から原稿33ま
での光路34中にこの青色拡散板35を一部挿入する。
そうすると、光源3から照射された光の一部が青色拡散
板35で反射され、画像情報を有していない青色の反射
光はレンズ5を通ってマイクロカプセル紙22に照射す
れる。マイクロカプセル紙22は矢印B方向へ移動しな
がら露光されるので、前記青色反射光はマイクロカプセ
ル紙22に結像される画像情報を青色に強調することが
できる。
次に、マイクロカプセル紙22に結像される画像情報を
他の色に強調したいときには、色フィルター36.37
.38をレンズ5からマイクロカプセル紙22までの光
路34中に適宜挿入する。
例えば、マイクロカプセル紙22に結像される画像情報
を黄緑に強調したいときには、第3図に示すように黄フ
ィルター35を光路34中に深く挿入し、緑フイルタ−
38を光路34中に浅く挿入する。このように黄フィル
ター36と緑フイルタ−38を段違いに挿入すると、黄
フィルター36と緑フイルタ−38とは重なって挿入さ
れる部分Aができ、また黄フィルター36のみの部分B
と、フィルター36.38が挿入されていない部分Cと
ができる。光路34の部分Cにおいては白色露光で、部
分Bにおいては黄色露光となるが、部分Aにおいては黄
フィルター36と緑フイルタ−38とが重ねて挿入され
ているので、これらのフィルター36.38の混色とな
り、減法混色法によって所望する緑色にならない虞が生
じる。
しかし、黄フィルター36の黄色は赤色と緑色の合成で
あるために、光路34の部分Aにおいてはまず黄フィル
ター36で青成分の光が遮光されて黄色に強調されるが
、黄色に強調された光は緑フイルタ−38によって赤成
分の光が遮光されて残りは緑成分のみとなり、緑色のみ
の露光となる。
光路34の部分Bにおいては黄色露光で、部分Aにおい
ては緑色露光となっているので、黄緑が強調された画像
情報が得られる。
また緑フイルタ−38の代りに赤フイルタ−37を光路
34に挿入すると、部分Aは同様に赤色のみの露光とな
り、部分Bは黄色の露光であるので、肌色が強調された
画像情報が得られる。なお、赤フイルタ−37と緑フイ
ルタ−38とは反対色であるために同時に光路34に挿
入することはない。
このように、光路34の一方側に配設された青色拡散板
35、黄フィルター36、赤フイルタ−37、緑フイル
タ−38を適宜光路34に挿入することにより、マイク
ロカプセル22上の画像情報を所望する色に強調するこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、前記光源から前記
レンズまでの光路中に挿入可能な青色拡散板をこの光路
の一方側に配設し、前記レンズから前記感光記録媒体ま
での光路中に挿入可能な黄フィルターを前記一方側に配
設し、この黄フィルターから前記感光記録媒体側であっ
て前記一方側に赤フィルターおよび緑フィルターを配設
したので、黄フィルター、赤フイルタ−、緑フィルター
からなる色フイルタ−ユニットは光路の一方側に収める
ことができ、この色フイルタ−ユニットが用いられた露
光装置を小型化することができる。
38・・・緑フィルター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  原稿台ガラスに載置された原稿に光を照射する光源と
    、前記原稿からの反射光を感光記録媒体に結像させるレ
    ンズとを備えた露光装置において、前記光源から前記レ
    ンズまでの光路中に挿入可能な青色拡散板をこの光路の
    一方側に配設し、前記レンズから前記感光記録媒体まで
    の光路中に挿入可能な黄フィルターを前記一方側に配設
    し、この黄フィルターから前記感光記録媒体側であって
    前記一方側に赤フィルターおよび緑フィルターを配設し
    たことを特徴とする露光装置。
JP16043490A 1990-06-19 1990-06-19 露光装置 Pending JPH0451139A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16043490A JPH0451139A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 露光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16043490A JPH0451139A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 露光装置

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Publication Number Publication Date
JPH0451139A true JPH0451139A (ja) 1992-02-19

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ID=15714851

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JP16043490A Pending JPH0451139A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 露光装置

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