JPH04197320A - 保温兼用湯沸かし器 - Google Patents
保温兼用湯沸かし器Info
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- JPH04197320A JPH04197320A JP2333974A JP33397490A JPH04197320A JP H04197320 A JPH04197320 A JP H04197320A JP 2333974 A JP2333974 A JP 2333974A JP 33397490 A JP33397490 A JP 33397490A JP H04197320 A JPH04197320 A JP H04197320A
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- Japan
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- cooling
- heating
- energization
- energizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、容器内に収容された液体を沸かす、または保
温する保温兼用湯沸かし器に関する。
温する保温兼用湯沸かし器に関する。
従来の技術
従来の保温兼用湯沸かし器は、沸かした後に液体を高温
に保つことを目的として構成されていた。
に保つことを目的として構成されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の方式では、湯しか得ら
れないので、冬場には重宝されても、夏場は使用されな
いことが多かった。
れないので、冬場には重宝されても、夏場は使用されな
いことが多かった。
本発明は、このような課題を解決するもので、夏場にも
重宝される保温兼用湯沸かし器を提供することを第1の
目的とするものである。壕だ液体の温度を保温温度にな
るだけ早く近づけることを第2の目的とするものである
。さらに液体の温度を保温温度に対し精度よく保温する
ことを第3の目的とするものである。
重宝される保温兼用湯沸かし器を提供することを第1の
目的とするものである。壕だ液体の温度を保温温度にな
るだけ早く近づけることを第2の目的とするものである
。さらに液体の温度を保温温度に対し精度よく保温する
ことを第3の目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記第1の目的を達成するために、液体を収容
する容器と、この容器内の液体の温度を検知する温度検
知手段と、容器内の液体を加熱し保温する加熱手段と、
この加熱手段への通電を行なう加熱通電手段に加えて、
容器内の液体を冷却する電子冷却手段と、この電子冷却
手段への通電を行々う冷却通電手段と、前記容器内の液
体の保温温度をあらかじめ設定された二点以上の温度の
中から選択できる選択手段と、前記温度検知手段からの
出力により前記選択手段で選択された温度にするため加
熱が必要と力る場合には加熱通電手段の通電制御を、ま
た冷却が必要となる場合には冷却通電手段の通電制御を
行なう制御手段を設けて構成したものである。
する容器と、この容器内の液体の温度を検知する温度検
知手段と、容器内の液体を加熱し保温する加熱手段と、
この加熱手段への通電を行なう加熱通電手段に加えて、
容器内の液体を冷却する電子冷却手段と、この電子冷却
手段への通電を行々う冷却通電手段と、前記容器内の液
体の保温温度をあらかじめ設定された二点以上の温度の
中から選択できる選択手段と、前記温度検知手段からの
出力により前記選択手段で選択された温度にするため加
熱が必要と力る場合には加熱通電手段の通電制御を、ま
た冷却が必要となる場合には冷却通電手段の通電制御を
行なう制御手段を設けて構成したものである。
また第2の目的を達成するために上記制御手段は選択手
段により選択された保温温度にするため、6 ・・−/ 冷却が必要となる場合に冷却通電手段で電子冷却手段を
連続通電し、その温度到達後はその温度以下で無通電、
以上で通電することで保温する構成にしたものである。
段により選択された保温温度にするため、6 ・・−/ 冷却が必要となる場合に冷却通電手段で電子冷却手段を
連続通電し、その温度到達後はその温度以下で無通電、
以上で通電することで保温する構成にしたものである。
さらに第3の目的を達成するために上記制御手段は選択
手段により選択された保温温度になるまで加熱通電手段
で加熱手段を、寸たは冷却通電手段で電子冷却手段を連
続通電し、その温度到達後は前記加熱手段による加熱保
温の場合には、その温度以上で無通電、以下でパルス通
電し、前記電子冷却手段による冷却保温の場合には、そ
の温度以下で無通電、以上でパルス通電することで保温
する構成にしたものである。
手段により選択された保温温度になるまで加熱通電手段
で加熱手段を、寸たは冷却通電手段で電子冷却手段を連
続通電し、その温度到達後は前記加熱手段による加熱保
温の場合には、その温度以上で無通電、以下でパルス通
電し、前記電子冷却手段による冷却保温の場合には、そ
の温度以下で無通電、以上でパルス通電することで保温
する構成にしたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、電子冷却手段を設けて電
子冷却手段で液体を冷却することにより、加熱手段によ
る湯沸かしと高温保温だけでなく、液体の冷却とその保
冷ができ、熱い日本茶や冷たい麦茶などをつくることが
できる。
子冷却手段で液体を冷却することにより、加熱手段によ
る湯沸かしと高温保温だけでなく、液体の冷却とその保
冷ができ、熱い日本茶や冷たい麦茶などをつくることが
できる。
また電子冷却手段の連続通電による冷却能力の6 ヘー
ノ 最大限で液体を冷却することにより一気に冷却保温温度
に近づけ、その後は、その温度で保温することができる
。
ノ 最大限で液体を冷却することにより一気に冷却保温温度
に近づけ、その後は、その温度で保温することができる
。
さらに保温時に加熱手段または電子冷却手段がその通電
時にパルス通電されることにより、消費電力が少なくな
って加熱または冷却能力を抑えることができ、保温温度
の急変をなくすることができる。したがってより安定し
た状態で保温することができる。
時にパルス通電されることにより、消費電力が少なくな
って加熱または冷却能力を抑えることができ、保温温度
の急変をなくすることができる。したがってより安定し
た状態で保温することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は第1の実施例の保温兼用湯沸かし器の一部を切
欠いて示した断面図とブロック図、第2図は同実施例の
回路図、第3図は同実施例の動作の概要を説明するだめ
のフローチャートである。
欠いて示した断面図とブロック図、第2図は同実施例の
回路図、第3図は同実施例の動作の概要を説明するだめ
のフローチャートである。
第1図において、湯沸かし器本体1A内の液体を収容す
る容器1の外底部に、容器1内の液体を沸かし、保温す
る加熱手段2と、容器1内の液体の温度を検知するサー
ミスタを用いた温度検知手7へ−7 段4を設けている。また容器1の外側面部に、容器1内
の液体を冷却し保温するたとえばペルチェ効果を用いた
電子冷却手段6を設け、電子冷却手段5には放熱器6が
圧接してお9、下方に放熱器6に冷風を送るファンが設
けられている。なお加熱通電手段8は加熱手段2の通電
を行々うもので、冷却通電手段9は電子冷却手段5の通
電を行なうものである。また1oは容器1内の液体の保
温温度をあらかじめ設定された二点以上の温度の中から
選択できる選択手段であり、この選択手段10で容器内
の液体の保温温度が選択されると、制御手段11にて二
点以上の温度を設定している温度設定手段12と、温度
検知手段4で検出した温度を比較しながら、その結果か
ら加熱通電手段8にて加熱手段2で加熱、保温を行なう
か、電子冷却手段5で冷却、保温を行なうか判断し通電
制御を行なっている。
る容器1の外底部に、容器1内の液体を沸かし、保温す
る加熱手段2と、容器1内の液体の温度を検知するサー
ミスタを用いた温度検知手7へ−7 段4を設けている。また容器1の外側面部に、容器1内
の液体を冷却し保温するたとえばペルチェ効果を用いた
電子冷却手段6を設け、電子冷却手段5には放熱器6が
圧接してお9、下方に放熱器6に冷風を送るファンが設
けられている。なお加熱通電手段8は加熱手段2の通電
を行々うもので、冷却通電手段9は電子冷却手段5の通
電を行なうものである。また1oは容器1内の液体の保
温温度をあらかじめ設定された二点以上の温度の中から
選択できる選択手段であり、この選択手段10で容器内
の液体の保温温度が選択されると、制御手段11にて二
点以上の温度を設定している温度設定手段12と、温度
検知手段4で検出した温度を比較しながら、その結果か
ら加熱通電手段8にて加熱手段2で加熱、保温を行なう
か、電子冷却手段5で冷却、保温を行なうか判断し通電
制御を行なっている。
第2図において、加熱通電手段8であるリレー8′は、
リレー接点8aと、リレーコイル8bから構成され、リ
レー接点8aは加熱手段2が直列に接続され商用電源2
0につながっている。制御手段11であるマイクロコン
ピュータ11′は、加熱か、冷却かを選択する選択スイ
ッチ10 a 、 10bの出力と、サーミスタ4aの
抵抗値が変化することで直列に接続された抵抗器4bと
の抵抗値変化比が電圧値として入力される温度データと
、抵抗器12a、12b、12aで設定される温度デー
タが入力されている。また出力として、加熱、冷却状態
のとき点灯する加熱冷却LED’13aと、保温状態の
とき点灯する保温LED13bと、電子冷却手段5を駆
動するための冷却通電手段9である直流電源9′への通
電制御信号と、加熱手段2を通電させるための加熱通電
手段8であるリレー8′のりレーコイ゛ル8bへのオン
オフ信号と、ファン7の通電制御を行なう双方向性サイ
リヌタ14の制御信号と、温度設定手段12の一部であ
る抵抗器12b 、 12cへのコントロール信号から
なっている。選択スイッチ10a、10bのうち10a
は加熱選択スイッチで、加熱を選択するときにこのスイ
ッチを押し、また冷却を選択すると97に一部 きには冷却選択スイッチ1obを押す。加熱選択スイッ
チ10aか冷却選択スイッチ1obが押されると加熱時
にはリレー8′を、冷却時には直流電源9を通電制御し
始める。容器1内の液体の温度が変化するとマイクロコ
ンピュータ11′に入力されているサーミスタ4aと抵
抗器4bの電圧値が変化する。一方、マイクロコンピュ
ータ11′の出力側につながっている抵抗器12cをJ
ow”レベルにすると抵抗器12a、12Cで決定され
る電圧値が加熱保温時の温度レベルに、また抵抗器12
bを”low”レベルすると抵抗器12a。
リレー接点8aと、リレーコイル8bから構成され、リ
レー接点8aは加熱手段2が直列に接続され商用電源2
0につながっている。制御手段11であるマイクロコン
ピュータ11′は、加熱か、冷却かを選択する選択スイ
ッチ10 a 、 10bの出力と、サーミスタ4aの
抵抗値が変化することで直列に接続された抵抗器4bと
の抵抗値変化比が電圧値として入力される温度データと
、抵抗器12a、12b、12aで設定される温度デー
タが入力されている。また出力として、加熱、冷却状態
のとき点灯する加熱冷却LED’13aと、保温状態の
とき点灯する保温LED13bと、電子冷却手段5を駆
動するための冷却通電手段9である直流電源9′への通
電制御信号と、加熱手段2を通電させるための加熱通電
手段8であるリレー8′のりレーコイ゛ル8bへのオン
オフ信号と、ファン7の通電制御を行なう双方向性サイ
リヌタ14の制御信号と、温度設定手段12の一部であ
る抵抗器12b 、 12cへのコントロール信号から
なっている。選択スイッチ10a、10bのうち10a
は加熱選択スイッチで、加熱を選択するときにこのスイ
ッチを押し、また冷却を選択すると97に一部 きには冷却選択スイッチ1obを押す。加熱選択スイッ
チ10aか冷却選択スイッチ1obが押されると加熱時
にはリレー8′を、冷却時には直流電源9を通電制御し
始める。容器1内の液体の温度が変化するとマイクロコ
ンピュータ11′に入力されているサーミスタ4aと抵
抗器4bの電圧値が変化する。一方、マイクロコンピュ
ータ11′の出力側につながっている抵抗器12cをJ
ow”レベルにすると抵抗器12a、12Cで決定され
る電圧値が加熱保温時の温度レベルに、また抵抗器12
bを”low”レベルすると抵抗器12a。
12bで決定される電圧値が冷却保温時の温度レベルに
ガるように設定されている。マイクロコンピュータ11
′はサーミスタ4aからの電圧値と抵抗器12a、12
b、12aからの電圧値とを比較し加熱時には抵抗器1
2a、12bで決定される温度で、冷却時には抵抗器1
2a、12cで決定される温度で保温できるようにリレ
ー8′と直流電源9′を通電制御する。
ガるように設定されている。マイクロコンピュータ11
′はサーミスタ4aからの電圧値と抵抗器12a、12
b、12aからの電圧値とを比較し加熱時には抵抗器1
2a、12bで決定される温度で、冷却時には抵抗器1
2a、12cで決定される温度で保温できるようにリレ
ー8′と直流電源9′を通電制御する。
また温度設定手段12の温度データをマイクロ10・\
−7 コンピュータ11′内の記憶素子などに記憶させ温度検
知手段4からの温度データと比較させる構成でも上記の
ような通電制御ができるのは明白である。
−7 コンピュータ11′内の記憶素子などに記憶させ温度検
知手段4からの温度データと比較させる構成でも上記の
ような通電制御ができるのは明白である。
第3図は、上記構成の動作概要をフローチャートにした
ものでそれに従って説明する。容器1に液体を入れ、加
熱選択スイッチ10aか、冷却選択スイッチ10bを押
す。1ooで選択スイッチが押されたかどうか判断して
いる。加熱選択スイッチ10aが押されると、101で
加熱冷却LED13aを点灯する。そして102で加熱
手段2を連続通電させ容器1内の液体を一気に加熱する
。
ものでそれに従って説明する。容器1に液体を入れ、加
熱選択スイッチ10aか、冷却選択スイッチ10bを押
す。1ooで選択スイッチが押されたかどうか判断して
いる。加熱選択スイッチ10aが押されると、101で
加熱冷却LED13aを点灯する。そして102で加熱
手段2を連続通電させ容器1内の液体を一気に加熱する
。
液体が沸騰したかどうかを103で判断し、沸騰してい
なければ1o2へもどる。沸騰を検知したら、104
、10Sで加熱冷却LED13aを消灯させ、保温LE
D1sbを点灯させる。106で加熱手段2の連続通電
を停止させ、107で保温温度(たとえば90 ’Cと
する)以下になるのを待つ。保温温度以下になれば、1
08で加熱手段2を通電させて保温温度以上に上げて、
保温温度11 ・、 7 に制御する。
なければ1o2へもどる。沸騰を検知したら、104
、10Sで加熱冷却LED13aを消灯させ、保温LE
D1sbを点灯させる。106で加熱手段2の連続通電
を停止させ、107で保温温度(たとえば90 ’Cと
する)以下になるのを待つ。保温温度以下になれば、1
08で加熱手段2を通電させて保温温度以上に上げて、
保温温度11 ・、 7 に制御する。
一方、冷却選択スイッチ10bが押されると、111で
加熱冷却LED13aを点灯する。そして112でファ
ン7が回転して放熱器6に風を送るとともに、電子冷却
手段5に直流電源9′から印加され電子冷却手段5の冷
却側(容器1に接している方)が冷却されて容器1内の
液体が一気に冷やされる。なお、電子冷却手段5の放熱
側は発熱するが放熱器6により放熱される。そして11
3で保温温度(たとえば5℃とする)以下になるのを待
つ。保温温度以下になると、114,115で加熱冷却
LED13aを消灯させ、保温LED13bを点灯させ
る。116でファン7の回転全停止するとともに電子冷
却手段5への直流電源9′の供給を停止する。117で
保温温度以上になれば、118でまたファン7を回転さ
せるとともに電子冷却手段5に直流電源e′を印加し冷
却させる。
加熱冷却LED13aを点灯する。そして112でファ
ン7が回転して放熱器6に風を送るとともに、電子冷却
手段5に直流電源9′から印加され電子冷却手段5の冷
却側(容器1に接している方)が冷却されて容器1内の
液体が一気に冷やされる。なお、電子冷却手段5の放熱
側は発熱するが放熱器6により放熱される。そして11
3で保温温度(たとえば5℃とする)以下になるのを待
つ。保温温度以下になると、114,115で加熱冷却
LED13aを消灯させ、保温LED13bを点灯させ
る。116でファン7の回転全停止するとともに電子冷
却手段5への直流電源9′の供給を停止する。117で
保温温度以上になれば、118でまたファン7を回転さ
せるとともに電子冷却手段5に直流電源e′を印加し冷
却させる。
このようにして、保温温度に制御する。以上のように、
加熱手段2に加えて電子冷却手段5を設けたので、湯沸
かしと高温保温だけでなく冷却により保冷ができ、夏に
も冷菓々どを楽しむことができるようになる。
加熱手段2に加えて電子冷却手段5を設けたので、湯沸
かしと高温保温だけでなく冷却により保冷ができ、夏に
も冷菓々どを楽しむことができるようになる。
つぎに、第2の実施例を第3図および第4図に基づいて
説明する。
説明する。
上記第1の実施例と異なる点は、加熱、冷却時の保温状
態において加熱手段2と電子冷却手段50通電方法が異
なるのである。すなわち、第4図(a)に示すように、
(イ)の第1の実施例では、通電時には、連続で通電さ
れるが、(ロ)の第2の実施例では、パルス通電される
。また第3図においてはステップ108と118での通
電状態のみが異なる。
態において加熱手段2と電子冷却手段50通電方法が異
なるのである。すなわち、第4図(a)に示すように、
(イ)の第1の実施例では、通電時には、連続で通電さ
れるが、(ロ)の第2の実施例では、パルス通電される
。また第3図においてはステップ108と118での通
電状態のみが異なる。
そのパルス比は、この実施例では加熱手段2ではオン:
オフ比が約1:9で、電子冷却手段5ではオン:オフ比
が約8:2である。第4図(b)に示す加熱、冷却時の
保温状態での保温温度変化の図で明確なように、(イ)
の第1の実施例での保温カーブのように加熱、冷却能力
が高すぎ温度変化が大きすぎる場合はρ)の第2の実施
例の保温カーブのようにパルス通電を行ない、加熱、冷
却能力を下げると保温時の温度変化が一層小さくなる。
オフ比が約1:9で、電子冷却手段5ではオン:オフ比
が約8:2である。第4図(b)に示す加熱、冷却時の
保温状態での保温温度変化の図で明確なように、(イ)
の第1の実施例での保温カーブのように加熱、冷却能力
が高すぎ温度変化が大きすぎる場合はρ)の第2の実施
例の保温カーブのようにパルス通電を行ない、加熱、冷
却能力を下げると保温時の温度変化が一層小さくなる。
しだが13 ・\−7
って保温温度幅の少ない一定した保温温度を得ることが
できる。
できる。
さらに、第3の実施例を第5図、第6図および第7図に
基づいて説明する。上記第1の実施例と相違する点は加
熱手段に加熱保温手段を設けた点である。すなわち第5
図に示すように、加熱保温手段3は加熱手段2に並設さ
れ、加熱手段2の加熱より単位時間あたりの液体の温度
上昇が小さく加熱されるようにしている。そして加熱保
温を行なうとき第6図に示すように制御手段11である
マイクロコンピュータ11′の出力により双方向性サイ
リスタ150制御信号で加熱保温手段3が通電されるよ
うにしている。またとの構成における動作では、第7図
に示すフローチャートの106にて加熱手段2と加熱保
温手段3の通電を停止させ、107で保温温度(たとえ
ば9o℃とする)以下になるのを待ち、保温温度以下に
なれば108で加熱保温手段3のみを通電させ、保温温
度以上に上げて、所定の保温温度に制御するもので、そ
の他の動作は前述と同じである。
基づいて説明する。上記第1の実施例と相違する点は加
熱手段に加熱保温手段を設けた点である。すなわち第5
図に示すように、加熱保温手段3は加熱手段2に並設さ
れ、加熱手段2の加熱より単位時間あたりの液体の温度
上昇が小さく加熱されるようにしている。そして加熱保
温を行なうとき第6図に示すように制御手段11である
マイクロコンピュータ11′の出力により双方向性サイ
リスタ150制御信号で加熱保温手段3が通電されるよ
うにしている。またとの構成における動作では、第7図
に示すフローチャートの106にて加熱手段2と加熱保
温手段3の通電を停止させ、107で保温温度(たとえ
ば9o℃とする)以下になるのを待ち、保温温度以下に
なれば108で加熱保温手段3のみを通電させ、保温温
度以上に上げて、所定の保温温度に制御するもので、そ
の他の動作は前述と同じである。
14 ・\−7
しだがって加熱手段2による沸騰後の加熱保温(高温保
温)では消費電力の少ない加熱保温手段3によって行な
われるので保温時の温度幅が小さくなり、かつ消費電力
の節約を図ることができる。
温)では消費電力の少ない加熱保温手段3によって行な
われるので保温時の温度幅が小さくなり、かつ消費電力
の節約を図ることができる。
また、第4の実施例を第7図および第8図に基づいて説
明する。
明する。
上記第3の実施例と相違する点は、冷却時の保温状態に
おいて電子冷却手段6の通電方法が異なる点である。
おいて電子冷却手段6の通電方法が異なる点である。
すなわち、第7図においては、ステップ118での通電
状態のみが異なる。すなわち保温温度以上ではパルス通
電が行なわれるのである。また、第8図においては、(
b)に示すように所定(約5℃)の冷却温度までの通電
は連続通電で通電されるが、保温温度以下になると無通
電となり、やがて保温温度以上になれば通電はパルス通
電となる。このときこのパルス通電のオン:オフ比は約
8:2とされる。
状態のみが異なる。すなわち保温温度以上ではパルス通
電が行なわれるのである。また、第8図においては、(
b)に示すように所定(約5℃)の冷却温度までの通電
は連続通電で通電されるが、保温温度以下になると無通
電となり、やがて保温温度以上になれば通電はパルス通
電となる。このときこのパルス通電のオン:オフ比は約
8:2とされる。
以上のように、沸騰後の高温での保温は消費電力の小さ
い加熱保温手段3により行ない、低温で15 ・\−7 の保温は通電時を電子冷却手段5へのパルス通電とする
ことで通電制御の比較的簡単な構成で高温。
い加熱保温手段3により行ない、低温で15 ・\−7 の保温は通電時を電子冷却手段5へのパルス通電とする
ことで通電制御の比較的簡単な構成で高温。
低温ともに保温幅の少ない一定した保温温度を得ること
ができる。なお第8図(b)に示すカーブ(イ)は前述
の第1の実施例の高温および低温保温での保温温度カー
ブであり、同(ロ)はこの第4の実施例での同保温温度
カーブである。
ができる。なお第8図(b)に示すカーブ(イ)は前述
の第1の実施例の高温および低温保温での保温温度カー
ブであり、同(ロ)はこの第4の実施例での同保温温度
カーブである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明の保温兼用
湯沸かし器によれば、湯を沸かして保温するだけでなく
冷却することができるので、年間を通じて使用すること
ができ、実用性が高い。また冷却能力を最大限で動作さ
せることで液体を一気に保温温度に近づけて保温するこ
とができる。
湯沸かし器によれば、湯を沸かして保温するだけでなく
冷却することができるので、年間を通じて使用すること
ができ、実用性が高い。また冷却能力を最大限で動作さ
せることで液体を一気に保温温度に近づけて保温するこ
とができる。
さらに保温時には加熱手段または電子冷却手段をパルス
通電することにより冷却能力を抑えることで温度が急変
することなく、より一定温度で保温することができる。
通電することにより冷却能力を抑えることで温度が急変
することなく、より一定温度で保温することができる。
さらに加熱手段に加熱保温手段を設けたことにより、高
温での保温には加熱保温手段を用いることでパルス通電
と同様の通電抑制ができ、加熱保温にパルス通電を要し
ない分簡素な構成で高温。
温での保温には加熱保温手段を用いることでパルス通電
と同様の通電抑制ができ、加熱保温にパルス通電を要し
ない分簡素な構成で高温。
低温とも温度幅の小さい一定した保温液を得ることがで
きる。
きる。
第1図は本発明の第1.第2の実施例の保温兼用湯沸か
し器の一部を切欠いて断面したブロック図、第2図は同
保温兼用湯沸かし器の回路図、第3図は同保温兼用湯沸
かし器の動作概要のフローチャート、第4図(、)は同
第1.第2の実施例の保温時の通電状態を示す説明図、
第4図(b)は同保温時の温度変化の状態を示す温度変
化特性図、第5図は同第3.第4の実施例の保温兼用湯
沸かし器の一部を切欠りて断面したブロック図、第6図
は同保温兼用湯沸かし器の回路図、第7図は同保温兼用
湯沸かし器の動作概要のフローチャート、第8図(a)
は同冷却時の冷却通電と冷却保温通電の状態を示す説明
図、第8図(b)は同保温時の第1.第4の実施例の温
度変化の状態を示す温度変化特性図である。 17・飄−7 1・・・・・・容器、2・・・・・・加熱手段、3・・
・・・・加熱保温手段、4・・・・・・温度検知手段、
5・・・・・・電子冷却手段、8・・・・・・加熱通電
手段、9・・・・・・冷却通電手段、1゜・・・・・・
選択手段、11・・・・・・制御手段。
し器の一部を切欠いて断面したブロック図、第2図は同
保温兼用湯沸かし器の回路図、第3図は同保温兼用湯沸
かし器の動作概要のフローチャート、第4図(、)は同
第1.第2の実施例の保温時の通電状態を示す説明図、
第4図(b)は同保温時の温度変化の状態を示す温度変
化特性図、第5図は同第3.第4の実施例の保温兼用湯
沸かし器の一部を切欠りて断面したブロック図、第6図
は同保温兼用湯沸かし器の回路図、第7図は同保温兼用
湯沸かし器の動作概要のフローチャート、第8図(a)
は同冷却時の冷却通電と冷却保温通電の状態を示す説明
図、第8図(b)は同保温時の第1.第4の実施例の温
度変化の状態を示す温度変化特性図である。 17・飄−7 1・・・・・・容器、2・・・・・・加熱手段、3・・
・・・・加熱保温手段、4・・・・・・温度検知手段、
5・・・・・・電子冷却手段、8・・・・・・加熱通電
手段、9・・・・・・冷却通電手段、1゜・・・・・・
選択手段、11・・・・・・制御手段。
Claims (5)
- (1)液体を収容する容器と、この容器内の液体の温度
を検知する温度検知手段と、容器内の液体を加熱し保温
する加熱手段と、この加熱手段への通電を行なう加熱通
電手段と、容器内の液体を冷却する電子冷却手段と、こ
の電子冷却手段への通電を行なう冷却通電手段と、前記
容器内の液体の保温温度をあらかじめ設定された二点以
上の温度の中から選択できる選択手段と、前記温度検知
手段からの出力により前記選択手段で選択された温度に
するため加熱が必要となる場合には加熱通電手段の通電
制御を、また冷却が必要となる場合には冷却通電手段の
通電制御を行なう制御手段を備えた保温兼用湯沸かし器
。 - (2)制御手段は、選択手段により選択された保温温度
にするため冷却が必要となる場合に冷却通電手段で電子
冷却手段を連続通電し、その温度到達後はその温度以下
で無通電、以上で通電することで保温する請求項1記載
の保温兼用湯沸かし器。 - (3)制御手段は、選択手段により選択された保温温度
になるまで加熱通電手段で加熱手段を、または冷却通電
手段で電子冷却手段を連続通電し、その温度到達後は前
記加熱手段による加熱保温の場合にはその温度以上で無
通電、以下でパルス通電し、前記電子冷却手段による冷
却保温の場合にはその温度以下で無通電、以上でパルス
通電することで保温する請求項1記載の保温兼用湯沸か
し器。 - (4)加熱手段に加熱保温手段を設け、制御手段は、選
択手段により選択された保温温度にするため冷却が必要
なときは冷却通電手段で電子冷却手段を連続通電し、加
熱が必要なときは加熱通電手段で加熱手段を連続通電し
て、その温度到達後は冷却保温時には冷却通電手段で電
子冷却手段をその温度以上で通電、以下で無通電、加熱
保温時には沸騰後、加熱通電手段で加熱保温手段をその
温度以下で通電、以上で無通電とすることで保温する請
求項1記載の保温兼用湯沸かし器。 - (5)制御手段は、選択手段により選択された保温温度
にするため冷却が必要なときは冷却通電手段で電子冷却
手段を連続通電し、その温度到達後はその温度以上でパ
ルス通電、以下で無通電することで保温する請求項4記
載の保温兼用湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333974A JPH04197320A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 保温兼用湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333974A JPH04197320A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 保温兼用湯沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197320A true JPH04197320A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18272075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333974A Pending JPH04197320A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 保温兼用湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197320A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333974A patent/JPH04197320A/ja active Pending
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