JPH0690864A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Abstract
のの冷凍食品の解凍を可能とする。この解凍は、自然解
凍に近く、かつ、速やかなものとする。 【構成】 通常の調理用加熱のほかに、解凍用加熱を選
択可能とする。解凍用加熱においては、調理プレートの
温度が30℃以下のとき、ヒーター3を通電率制御する。
ヒーター3が1300Wであるのに対して、通電率は5%と
する。これにより、解凍用加熱時、アルミニウム製の調
理プレートの温度を30℃前後に保つ。
Description
加熱調理器に関する。
しては、冷蔵庫内において約5℃程度で行う低温解凍、
常温室内で行う自然解凍、または、電子レンジ解凍など
が主流である。また、最近では、アルミニウム製の解凍
用プレートも利用されている。これは、アルミニウム製
のプレートの熱容量の大きさを利用したものであり、こ
のプレートに冷凍食品を載せ、自然解凍に近い状態で、
かつ、より短時間で解凍を行おうとするものである。
品類や冷凍野菜類は、急速に解凍するのが好ましいとさ
れているが、魚や肉などの生ものの冷凍食品は、微生物
や酵素の作用を極力抑え、かつ、液汁の流出を少なくす
るために、緩慢に解凍するのが好ましいとされている。
したがって、生ものの冷凍食品の解凍には、冷蔵庫での
低温解凍が、風味の変化も最も少ないとされる点で好ま
しいが、時間がかかり過ぎる欠点がある。また、自然解
凍でも、時間がかかり過ぎる。これに対して、電子レン
ジ解凍では、短時間で済むものの、食味の劣化が大き
く、局部的に生煮え状態になったりすることもある。前
記従来の解凍方法の中では、アルミニウム製の解凍用プ
レートで解凍する方法が、自然解凍の場合と同様に風味
の変化も少なく、比較的時間も短くて済む。例えば、 2
00gの肉を解凍する場合、約90分程度で解凍できるが、
それでも、調理に取り掛かるまでの待ち時間としてはか
なり長い。
トを有する加熱調理器であるホットプレートを利用し、
冷凍食品を載せた調理プレートをヒーターにより加熱し
ながら、解凍することが考えられる。ホットプレートに
おいては、従来より、温度検出素子により調理プレート
の温度を検出し、これをマイクロコンピューターに入力
してヒーターへの通電を制御することにより、調理プレ
ートの温度を制御できるようになっている。しかし、従
来のホットプレートにおける最低設定温度は、せいぜい
80℃程度であり、この最低設定温度にしても、解凍が速
くなり過ぎるとともに、冷凍食品を均一に解凍すること
が難しく、食品の外面部が焼けてしまう。
れたもので、生ものなどの冷凍食品の解凍もでき、しか
もこのとき、自然解凍とほぼ同等な風味を維持しつつ、
極力短時間で解凍できる加熱調理器を提供することを目
的とする。
前記目的を達成するために、調理プレートと、この調理
プレートを加熱する加熱手段と、前記調理プレートを高
温で加熱する調理用加熱およびより低温で加熱して約20
〜30℃程度に保つ解凍用加熱を選択する加熱選択手段と
を備えたものである。
択手段により調理用加熱を選択するとともに、調理物を
調理プレートに載せ、この調理プレートを加熱手段によ
り高温で加熱する。一方、生ものの冷凍食品を解凍する
ときには、加熱選択手段により解凍用加熱を選択すると
ともに、冷凍食品を調理プレートに載せ、この調理プレ
ートを加熱手段により低温で加熱して約20〜30℃程度に
保つ。
て、図面を参照しながら説明する。この実施例の加熱調
理器は、いわゆるホットプレートである。図3におい
て、1は調理器本体で、この調理器本体1の上部にアル
ミニウム製の調理プレート2が設けられている。そし
て、この調理プレート2の下面側には、この調理プレー
ト2を加熱する加熱手段としてのヒーター3が設けられ
ているとともに、調理プレート2の温度を検出するため
の感熱素子であるサーミスター4が設けられている。
に示すような操作、表示パネル11が設けられている。こ
の表示パネル6には、260 ,200 ,140 ,80℃の温度設
定スイッチ12,13,14,15と切スイッチ16と解凍スイッ
チ17とが設けられているとともに、切スイッチ16を除く
各スイッチ12,13,14,15,17にそれぞれ添えて表示ラ
ンプ18,19,20,21,22が設けられている。なお、スイ
ッチ12,…,17は、いずれも押しボタンスイッチであ
る。そして、温度設定スイッチ12,13,14,15のいずれ
かを押すことにより、対応する表示ランプ18,19,20,
21が点灯するとともに、ヒーター3による調理用加熱が
始まって調理プレート2の温度がそれぞれほぼ260 ,20
0 ,140 ,80℃に制御され、また、解凍スイッチ17を押
すことにより、対応する表示ランプ22が点灯するととも
に、ヒーター3による解凍用加熱が始まって調理プレー
ト2の温度が常温すなわち約30℃程度に保たれるように
なっている。さらに、任意の時点で切スイッチ16を押せ
ば、停止状態となり、表示ランプ18,…,22が消灯する
とともに、ヒーター3が常時断電状態となる。
示すような電気回路26が設けられている。この電気回路
26は、前記調理用加熱と解凍用加熱とを選択する加熱選
択手段を兼ねている。外部の 100Vの商用交流電源Pの
両極間に、リレーRLの接点rと発熱体である前記ヒータ
ー3とが直列に接続される。また、前記交流電源Pを整
流、平滑してなる直流電源の両極( Vcc,GD)間にト
ランジスターQと前記リレーRLのコイルLとが直列に接
続されており、前記トランジスターQのベースがマイク
ロコンピューター27の出力ポートに抵抗Rを介して接続
されている。さらに、マイクロコンピューター27の入力
ポートには、前記サーミスター4を含む温度検出回路28
と、前記スイッチ12,…,17を含むキー入力回路29とが
接続されている。なお、マイクロコンピューター27は、
前記直流電源を電源とするものである。
説明する。まず、使用方法について説明する。通常の加
熱調理を行うときには、調理プレート2上に調理物を載
せるとともに、調理物や調理内容に適したいずれかの温
度設定スイッチ12,13,14,15を押す。これに伴い、ヒ
ーター3が発熱し、調理プレート2上の調理物が加熱さ
れる。このとき、調理プレート2の温度は、温度設定ス
イッチ12,13,14,15により選択された260 ,200 ,14
0 ,80℃のいずれかの温度にほぼ保たれる。また、生も
のの冷凍食品の解凍を行うときには、調理プレート2上
に冷凍食品を載せるとともに、解凍スイッチ17を押す。
これに伴い、ヒーター3が断続的に発熱し、調理プレー
ト2上の冷凍食品が加熱されて解凍される。このとき、
調理プレート2の温度は、約30℃に保たれる。
明する。まず、スイッチ12,…,17の操作に応じた、キ
ー入力回路29からの入力により、マイクロコンピュータ
ー27において、調理用加熱および解凍用加熱における数
段階の温度制御が切り換えられ、設定される。そして、
調理プレート2の温度を検出するサーミスター4の温度
データは、温度検出回路28より例えば電圧値としてマイ
クロコンピューター27へ入力されるとともにA/D変換
され、マイクロコンピューター27において予めプログラ
ムされ前記キー入力回路29を介し選択された値と比較さ
れる。そして、この比較についてマイクロコンピュータ
ー27内で処理が行われ、それに基づいて、リレーRLの駆
動が制御される。ヒーター3には、交流電源Pからリレ
ーRLの閉じた接点rを介して電力が供給されるが、マイ
クロコンピューター27からトランジスターQのベースへ
の出力がローレベルであるとき、リレーRLのコイルLに
電流が流れて接点rが閉じ、トランジスターQのベース
への出力がハイレベルであるときには、コイルLに電流
が流れず、接点rが開き、ヒーター3は断電される。な
お、このような温度制御回路の構成自体は、一般的なも
のである。
の制御について詳しく説明する。まず停止状態において
解凍スイッチ17を押すと、図5に示す解凍用加熱ルーチ
ンが開始する。この解凍用加熱ルーチンにおいては、ま
ず高温判定(ステップS1)が行われる。すなわち、調理
プレート2の検出温度Tと高温判定用設定温度HT(50
℃)とが比較され、T≧HTならば、ブザーなどにより報
知が行われ(ステップS2)、停止状態に戻る(ステップ
S3)。すなわち、調理プレート2の温度が50℃以上であ
れば、解凍が拒否され、また、ブザーなどによる報知と
表示ランプ22が点灯しないこととにより、解凍が拒否さ
れたことが使用者にわかる。一方、T<HTならば、表示
ランプ22が点灯し(ステップS4)、解凍用加熱が始まっ
たことが知らされる。ついで、調理プレート2の検出温
度Tと制御用設定温度RT(30℃)とが比較される(ステ
ップS5)が、T≧RTである限りは、ヒーター3は通電さ
れない。一方、T<RTであると、まず予め設定されてい
るt1時間でタイムアップする第1のタイマーがスタート
する(ステップS6)とともに、ヒーター3が通電する
(ステップS7)。ついで、第1のタイマーがタイムアッ
プしたかどうか、すなわち、第1のタイマーのスタート
時点からt1経ったかどうかが判定され(ステップS8)、
t1経っていなければ、ステップS7に戻り、ヒーター3の
通電が続く。一方、t1経ったならば、予め設定されてい
るt2時間でタイムアップする第2のタイマーがスタート
する(ステップS9)とともに、ヒーター3が断電する
(ステップS10 )。ついで、第2のタイマーがタイムア
ップしたかどうか、すなわち、第2のタイマーのスター
ト時点からt2経ったかどうかが判定され(ステップS11
)、t2経っていなければ、ステップS10 に戻り、ヒー
ター3の断電が続く。一方、t2経ったならば、ステップ
5の判定に戻る。なお、t1はt2よりも大幅に短い。こう
して、調理プレート2の温度が30℃以下である間、ヒー
ター3への通電率制御が行われて、調理プレート2の温
度が30℃に達し、その後はヒーター3への通電が常時停
止することにより、調理プレート2の温度が約30℃程度
に保たれる。なお、図6には、ヒーター3の入力制御と
調理プレート2の温度との関係を示してある。また、図
5のフローチャートには示していないが、解凍用加熱ル
ーチンにおいては、このルーチンの開始からの経過時間
と切スイッチ16の操作の有無との判定が行われ、経過時
間が設定時間を越えてタイムアップしたとき、あるい
は、切スイッチ16が押されたときには、停止状態にな
り、ヒーター3が常時断電状態になるようになってい
る。
停止状態と解凍用加熱動作との間の遷移関係を示してあ
る。同図に示すように、解凍スイッチ17を押しても、通
常の調理用加熱動作から解凍用加熱動作に直接移行する
ことはできず、また、調理プレート2の温度が十分に下
がらなければ、解凍用加熱動作に移行できない。
ば、加熱調理用のホットプレートにより、解凍も行える
ようになる。しかも、解凍に際しては、調理プレート2
が常温である30℃付近で温度制御されるようにしたの
で、魚や肉などの生ものの冷凍食品の解凍において、自
然解凍と同等の風味を維持しつつ、すばやく解凍を行え
る。例として、 200gの冷凍肉を解凍した場合の解凍時
間について、次のような実験結果が得られた。すなわ
ち、室温20℃であって、本実施例における解凍時の設定
温度30℃、ヒーター3が1300Wで、通電率が5%とし
て、本実施例では約30分、従来の解凍用プレートでは約
90分、自然解凍では約 120分以上であった。
ー化してきており、例えば、ヒーター3が1300W程度の
ものになってきている。また、従来のホットプレートに
おける調理プレートの温度制御範囲は、せいぜい80〜 2
60℃程度であり、調理プレートを常温で温度制御する用
途も必要性もなかったため、ヒーターは、単なる検出温
度に応じた通断電制御を行っていた。しかしながら、ハ
イパワーであるために、温度上昇が大きくなり過ぎ、単
なる検出温度に応じた通断電制御では、調理プレートを
常温で温度制御することは不可能である。これに対し
て、本実施例のホットプレートでは、前述のように通常
の調理用加熱時の通断電制御と解凍用加熱時の通電率制
御とを併用したことにより、解凍時調理プレート2を常
温に温度制御することが可能になり、風味を損なわない
解凍が可能となっている。
調理の後などで高温になっているまま解凍しようとする
と、本来自然解凍すべき冷凍食品が焼けてしまうなどの
不都合が生じるが、前記実施例においては、高温判定を
行い、調理プレート2の温度が解凍に不適当な高温にな
っている場合、解凍スイッチ17を押しても、解凍が拒否
されるので、冷凍食品が高温の調理プレート2に直接触
れ、局部的に生煮え状態になることを防止できる。な
お、高温判定用設定温度HT=50℃は、制御用設定温度RT
=30℃より若干高く、かつ、かりに冷凍食品を調理プレ
ート2に載せても、冷凍食品が生煮えにならない温度と
して設定されたものである。しかも、通常の調理用加熱
動作から解凍用加熱動作に直接移行できず、必ずいった
ん停止状態に戻ってからでないと、解凍にならないよう
にしてあるので、常に前記高温判定が適用される。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、通常の調理用加熱時にも使う同じヒー
ター3を通電率制御することにより、解凍用加熱を行う
ようにしているが、通電率制御をせず、調理用加熱のた
めのヒーターとは別個に、小出力のヒーターを解凍用加
熱のために設けてもよい。ただし、このようにヒーター
を別個にするとコストが高くつく。また、調理プレート
の温度を検出するサーミスターは、サーミスターの適用
温度範囲が一般的に狭いことから、調理用加熱時に使う
高温用のサーミスターと、解凍用加熱時に使う低温用の
サーミスターとを別個に設けてもよい。
段により加熱する加熱調理器において、調理プレートを
高温で加熱する調理用加熱の他に、より低温で加熱して
約20〜30℃程度に保つ解凍用加熱を選択的に行えるよう
にしたので、魚や肉などの生ものの冷凍食品の解凍も行
え、しかもこのとき、自然解凍とほぼ同等な風味を維持
しつつ、極力短時間で解凍できる。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 調理プレートと、この調理プレートを加
熱する加熱手段と、前記調理プレートを高温で加熱する
調理用加熱およびより低温で加熱して約20〜30℃程度に
保つ解凍用加熱を選択する加熱選択手段とを備えたこと
を特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24831192A JP3203627B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24831192A JP3203627B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690864A true JPH0690864A (ja) | 1994-04-05 |
| JP3203627B2 JP3203627B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=17176192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24831192A Expired - Fee Related JP3203627B2 (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203627B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684890U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-06 | 杉山金属株式会社 | 解凍盤 |
| US5652374A (en) * | 1995-07-10 | 1997-07-29 | Delco Electronics Corp. | Method and apparatus for detecting failure in vibrating sensors |
| US7046912B2 (en) | 1998-01-07 | 2006-05-16 | Hitachi, Ltd. | Reproducing apparatus and reproducing/recording apparatus memorizing identification information of optical information media and method thereof |
| US7060943B2 (en) * | 2002-08-20 | 2006-06-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cooking apparatus having heaters |
| JP2015161441A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | ホシザキ電機株式会社 | 冷温蔵装置 |
| CN115177160A (zh) * | 2021-04-02 | 2022-10-14 | 杭州九阳小家电有限公司 | 一种空气炸锅的控温方法及空气炸锅 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP24831192A patent/JP3203627B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN115177160A (zh) * | 2021-04-02 | 2022-10-14 | 杭州九阳小家电有限公司 | 一种空气炸锅的控温方法及空气炸锅 |
| CN115177160B (zh) * | 2021-04-02 | 2025-06-03 | 杭州九阳小家电有限公司 | 一种空气炸锅的控温方法及空气炸锅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3203627B2 (ja) | 2001-08-27 |
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