JPH0419745A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JPH0419745A JPH0419745A JP12606090A JP12606090A JPH0419745A JP H0419745 A JPH0419745 A JP H0419745A JP 12606090 A JP12606090 A JP 12606090A JP 12606090 A JP12606090 A JP 12606090A JP H0419745 A JPH0419745 A JP H0419745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- recording medium
- photosensitive recording
- winding
- automatic paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 23
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 23
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 23
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 1
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- AJDUTMFFZHIJEM-UHFFFAOYSA-N n-(9,10-dioxoanthracen-1-yl)-4-[4-[[4-[4-[(9,10-dioxoanthracen-1-yl)carbamoyl]phenyl]phenyl]diazenyl]phenyl]benzamide Chemical compound O=C1C2=CC=CC=C2C(=O)C2=C1C=CC=C2NC(=O)C(C=C1)=CC=C1C(C=C1)=CC=C1N=NC(C=C1)=CC=C1C(C=C1)=CC=C1C(=O)NC1=CC=CC2=C1C(=O)C1=CC=CC=C1C2=O AJDUTMFFZHIJEM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 229920005596 polymer binder Polymers 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000001043 yellow dye Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、長尺状の感光記録媒体を使用する画像記録装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
この種の感光記録媒体を用いた画像記録装置においては
、新しい感光記録媒体を画像記録装置に装着する際に自
動通紙を行っている。その自動通紙が終了するまでは感
光記録媒体の先端部を何らかの保持手段か保持し続ける
必要がある。従来の装置においては、マガジンを取り出
している間は、保持手段は保持し続け、巻き取りローラ
用のガイドは開いているという第一の段階と、マガジン
を装着後、自動通紙中は保持手段は保持し続けるが、巻
き取りローラ用のガイドは閉じる第二の段階と、自動通
紙終了後、保持手段と巻き取りローラ用のガイドと両方
とも開放する第三の段階とからなる多段階の動作か必要
であった。
、新しい感光記録媒体を画像記録装置に装着する際に自
動通紙を行っている。その自動通紙が終了するまでは感
光記録媒体の先端部を何らかの保持手段か保持し続ける
必要がある。従来の装置においては、マガジンを取り出
している間は、保持手段は保持し続け、巻き取りローラ
用のガイドは開いているという第一の段階と、マガジン
を装着後、自動通紙中は保持手段は保持し続けるが、巻
き取りローラ用のガイドは閉じる第二の段階と、自動通
紙終了後、保持手段と巻き取りローラ用のガイドと両方
とも開放する第三の段階とからなる多段階の動作か必要
であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、マガジンを交換する間と自動通紙をする
間、そして自動通紙終了後のそれぞれに対応した位置に
保持手段と巻き取りローラ用のカイトのそれぞれを開閉
する必要かあり、少なくとも三段階の操作が必要であり
、煩わしいという問題点があった。
間、そして自動通紙終了後のそれぞれに対応した位置に
保持手段と巻き取りローラ用のカイトのそれぞれを開閉
する必要かあり、少なくとも三段階の操作が必要であり
、煩わしいという問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、マガジン交換時の操作を減らし、操作性の向
上のできる画像記録装置を提供することを目的としてい
る。
のであり、マガジン交換時の操作を減らし、操作性の向
上のできる画像記録装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明の画像記録装置は、巻
回された長尺状の感光記録媒体を収納するとともに、本
体装置に対して着脱可能に装着される収納手段と、該収
納手段から引き出された後、露光手段及び圧力現像手段
を経た使用済みの前記感光記録媒体を巻き取る巻き取り
手段と、常には該巻き取り手段から離隔されており、且
つ前記感光記録媒体の自動通紙時のみ前記巻き取り手段
を覆うような位置に位置する補助部材とを有し、自動通
紙機能を備えており、前記収納手段に固定されて設けら
れた回転可能な第一〇ローラと、その第一のローラに対
して接近離隔可能に支持された第二〇ローラとで前記感
光記録媒体若しくはその先端部を保持可能な保持手段と
、前記第一のローラと第二のローラとを常には当接させ
ている付勢手段と、前記第二〇ローラの端部に設けられ
ており、前記収納手段を前記本体装置へ装着したとき、
前記本体装置側に設けられている駆動軸と結合する結合
手段と、該結合手段の第二のローラの移動方向と同じ方
向に移動可能な移動部材と、該移動部材の端部に設けら
れ、前記収納手段を前記本体装置へ装着した時、前記結
合手段に当接して装着方向へ変形する変位部材とからな
る開放手段と、該開放手段及び前記補助部材を、前記巻
き取り手段を覆う位置と離れた位置との間で移動させる
と同時に前記開放手段を結合手段に接近した位置と離れ
た位置との間で移動させる自動通紙手段とを備え、前記
収納手段の本体装置への装着時には、前記結合手段が前
記変位部材を前記駆動軸方向へ変形して、前記第二のロ
ーラと第一のローラとの当接を許容し、前記感光記録媒
体の自動通紙時に、前記自動通紙手段により前記開放手
段の変位部+4が前記結合手段から離隔する方向に移動
させられて変形より復帰するとともに、前記感光記録媒
体の自動通紙終了時に、前記自動通紙手段により前記開
放手段が原位置に復帰し、それにより前記変位部材が前
記付勢手段に抗して前記第二のローラを前記第一のロー
ラから離隔されるようにしたものである。
回された長尺状の感光記録媒体を収納するとともに、本
体装置に対して着脱可能に装着される収納手段と、該収
納手段から引き出された後、露光手段及び圧力現像手段
を経た使用済みの前記感光記録媒体を巻き取る巻き取り
手段と、常には該巻き取り手段から離隔されており、且
つ前記感光記録媒体の自動通紙時のみ前記巻き取り手段
を覆うような位置に位置する補助部材とを有し、自動通
紙機能を備えており、前記収納手段に固定されて設けら
れた回転可能な第一〇ローラと、その第一のローラに対
して接近離隔可能に支持された第二〇ローラとで前記感
光記録媒体若しくはその先端部を保持可能な保持手段と
、前記第一のローラと第二のローラとを常には当接させ
ている付勢手段と、前記第二〇ローラの端部に設けられ
ており、前記収納手段を前記本体装置へ装着したとき、
前記本体装置側に設けられている駆動軸と結合する結合
手段と、該結合手段の第二のローラの移動方向と同じ方
向に移動可能な移動部材と、該移動部材の端部に設けら
れ、前記収納手段を前記本体装置へ装着した時、前記結
合手段に当接して装着方向へ変形する変位部材とからな
る開放手段と、該開放手段及び前記補助部材を、前記巻
き取り手段を覆う位置と離れた位置との間で移動させる
と同時に前記開放手段を結合手段に接近した位置と離れ
た位置との間で移動させる自動通紙手段とを備え、前記
収納手段の本体装置への装着時には、前記結合手段が前
記変位部材を前記駆動軸方向へ変形して、前記第二のロ
ーラと第一のローラとの当接を許容し、前記感光記録媒
体の自動通紙時に、前記自動通紙手段により前記開放手
段の変位部+4が前記結合手段から離隔する方向に移動
させられて変形より復帰するとともに、前記感光記録媒
体の自動通紙終了時に、前記自動通紙手段により前記開
放手段が原位置に復帰し、それにより前記変位部材が前
記付勢手段に抗して前記第二のローラを前記第一のロー
ラから離隔されるようにしたものである。
[作用]
上記の構成を有する本発明によれば、収納手段は巻回さ
れた長尺状の感光記録媒体を収納するとともに、本体装
置に対して着脱可能である。感光記録媒体は収納手段か
ら引き出された後、露光手段及び圧力現像手段を経て使
用済みとなり、巻き取り手段に巻き取られる。補助部材
は常には巻き取り手段から離隔されており、巻き取り手
段への感光記録媒体の自動通紙時のみ、巻き取り手段を
覆うような位置に位置する。収納手段には保持手段が設
けられており、その保持手段に固定されて設けられた回
転可能な第一のローラとその第一のローラに対して接近
離隔可能に支持された第二のローラとで前記感光記録媒
体若しくはその先端部を保持する。また、付勢手段は第
一のローラと第二のローラとを常には当接させている。
れた長尺状の感光記録媒体を収納するとともに、本体装
置に対して着脱可能である。感光記録媒体は収納手段か
ら引き出された後、露光手段及び圧力現像手段を経て使
用済みとなり、巻き取り手段に巻き取られる。補助部材
は常には巻き取り手段から離隔されており、巻き取り手
段への感光記録媒体の自動通紙時のみ、巻き取り手段を
覆うような位置に位置する。収納手段には保持手段が設
けられており、その保持手段に固定されて設けられた回
転可能な第一のローラとその第一のローラに対して接近
離隔可能に支持された第二のローラとで前記感光記録媒
体若しくはその先端部を保持する。また、付勢手段は第
一のローラと第二のローラとを常には当接させている。
結合手段は第二のローラの端部に設けられており、本体
装置側に設けられている駆動軸と結合する。収納手段の
本体装置への装着時には、自動通紙手段は、結合手段に
よりその装着方向へ変形される位置にある変位部材と、
変位部材を固定しており、結合手段に対して接近離隔す
る移動部材とからなる開放手段及び補助部材を同時に移
動させる。収納手段の本体装置への装着時には、結合部
材が変位部材を駆動軸方向へ変形させ、付勢手段は第二
のローラを第一のローラに当接させて両ローラ間に感光
記録媒体の先端部を保持させており、感光記録媒体の自
動通紙時には自動通紙手段により開放手段が結合手段か
ら離隔する方向に移動させられて変位部材が結合手段か
ら離隔して変形より復帰するか、開放手段が結合手段か
ら離隔する方向に移動させられて付勢手段は第二のロー
ラを第一〇ローラに当接させているとともに補助部材か
巻き取り部材を覆うように移動させられ、感光記録媒体
の自動通紙終了時には自動通紙手段により開放手段が結
合手段に接近する方向に移動させられて、変位部材が結
合部材に当接しながら結合手段を移動させて第二のロー
ラは第一のローラから離隔されて、感光記録媒体を開放
するとともに、補助部材を巻き取り手段から離隔させる
。
装置側に設けられている駆動軸と結合する。収納手段の
本体装置への装着時には、自動通紙手段は、結合手段に
よりその装着方向へ変形される位置にある変位部材と、
変位部材を固定しており、結合手段に対して接近離隔す
る移動部材とからなる開放手段及び補助部材を同時に移
動させる。収納手段の本体装置への装着時には、結合部
材が変位部材を駆動軸方向へ変形させ、付勢手段は第二
のローラを第一のローラに当接させて両ローラ間に感光
記録媒体の先端部を保持させており、感光記録媒体の自
動通紙時には自動通紙手段により開放手段が結合手段か
ら離隔する方向に移動させられて変位部材が結合手段か
ら離隔して変形より復帰するか、開放手段が結合手段か
ら離隔する方向に移動させられて付勢手段は第二のロー
ラを第一〇ローラに当接させているとともに補助部材か
巻き取り部材を覆うように移動させられ、感光記録媒体
の自動通紙終了時には自動通紙手段により開放手段が結
合手段に接近する方向に移動させられて、変位部材が結
合部材に当接しながら結合手段を移動させて第二のロー
ラは第一のローラから離隔されて、感光記録媒体を開放
するとともに、補助部材を巻き取り手段から離隔させる
。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第4図はモノクロレーザプリンタ(以下、レーザプリン
タと称す)1と画像記録装置20とを結合配置した構成
図である。
タと称す)1と画像記録装置20とを結合配置した構成
図である。
まず、レーザプリンタ1は画像記録装置20上部に積載
されている。レーザプリンタ1内では帯電された感光体
3上にポリゴンスキャナ2によりレーザ光が照射される
ことにより静電潜像が描かれる。静電潜像が形成された
感光体3は現像器4で現像され、給紙カセット5から供
給される普通紙もしくはOHPシート上にトナー像が転
写され、定着器6で定着される。通常レーザプリンタ1
はホストコンピュータから伝送されるデータを記録する
。
されている。レーザプリンタ1内では帯電された感光体
3上にポリゴンスキャナ2によりレーザ光が照射される
ことにより静電潜像が描かれる。静電潜像が形成された
感光体3は現像器4で現像され、給紙カセット5から供
給される普通紙もしくはOHPシート上にトナー像が転
写され、定着器6で定着される。通常レーザプリンタ1
はホストコンピュータから伝送されるデータを記録する
。
レーザプリンタ1からの出力は用紙パス切り替え部10
において白黒の画像か必要な場合にはモノクロ排紙トレ
イ11へ、または自動原稿給送装置(以下ADFと称す
)トレイ12へ送出され、カラー画像か必要な場合は、
ADF トレイ12へ送出された後、画像記録装置20
内へ取り込まれる。
において白黒の画像か必要な場合にはモノクロ排紙トレ
イ11へ、または自動原稿給送装置(以下ADFと称す
)トレイ12へ送出され、カラー画像か必要な場合は、
ADF トレイ12へ送出された後、画像記録装置20
内へ取り込まれる。
ADFトレイ12へ送出された用紙は、ADF給紙ロー
ラ13により1枚ずつ画像記録装置20内へ取り込まれ
、レーザプリンタ1から出力されるモノクロプリントさ
れた用紙3枚か1組となって画像記録装置20のマスク
原版1!5(15R15G、15B)として利用される
。
ラ13により1枚ずつ画像記録装置20内へ取り込まれ
、レーザプリンタ1から出力されるモノクロプリントさ
れた用紙3枚か1組となって画像記録装置20のマスク
原版1!5(15R15G、15B)として利用される
。
次に画像記録装置20の構成について説明する。
画像記録装置20の本体下部には、位置合わせ装置31
か位置し、ADFトレイ12から位置合わせ装置31の
間は、マスク原版搬送路21でつながっている。位置合
わせ装置31の左右両側には回転方向か制御できるロー
ラ対22,23,24、・25,26.27と、ゲート
28,29及びマスク原版収納部102とが配置されて
いる。マスク原版搬送路21の途中には、レーザプリン
タ1から排出されるマスク原版15のカールを取り除く
ためのリカーラローラ対101が配置されている。ロー
ラ対26.27の外側には、使用済みマスク原版15を
排出するマスク原版排紙トレイ30がある。
か位置し、ADFトレイ12から位置合わせ装置31の
間は、マスク原版搬送路21でつながっている。位置合
わせ装置31の左右両側には回転方向か制御できるロー
ラ対22,23,24、・25,26.27と、ゲート
28,29及びマスク原版収納部102とが配置されて
いる。マスク原版搬送路21の途中には、レーザプリン
タ1から排出されるマスク原版15のカールを取り除く
ためのリカーラローラ対101が配置されている。ロー
ラ対26.27の外側には、使用済みマスク原版15を
排出するマスク原版排紙トレイ30がある。
位置合わせ装置31は、図示されていないセンサと左右
両端部近くに配置されたローラ対3233とそれらの間
に配置されたガラス板34等とから構成されている。
両端部近くに配置されたローラ対3233とそれらの間
に配置されたガラス板34等とから構成されている。
位置合わせ装置31の下方には、露光装置41が配置さ
れており、この露光装置41は、位置合わせ装置31に
沿って左右方向に移動可能である。
れており、この露光装置41は、位置合わせ装置31に
沿って左右方向に移動可能である。
露光装置41は、線状の白色光源(以下ランプと称す)
42と、ランプ42から光を反射する反射板43と、レ
ッドフィルタ44Rとグリーンフィルタ44Gとブルー
フィルタ44Bとからなるフィルタユニット44とから
構成されている。
42と、ランプ42から光を反射する反射板43と、レ
ッドフィルタ44Rとグリーンフィルタ44Gとブルー
フィルタ44Bとからなるフィルタユニット44とから
構成されている。
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが、基材となるシートの上に塗布されたものである。
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの各波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが、基材となるシートの上に塗布されたものである。
感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しない
ように収納されている。感光記録媒体50は、カートリ
ッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通り
、バッファ55、分離ローラ64、圧力現像装置70及
び駆動ローラ57を経て巻取りローラ54まで引き回さ
れている。カートリッジ51と巻き取りローラ54とは
、ともにマガジン58に納められた状態で装置本体20
に装着されている。巻き取りローラ54の上下には自動
通紙用のガイド59a、59bかそれぞれ矢印の方向に
回動自在に配置されている。露光台52は、カム53に
より下降させられ、ガラス板34上に搬送されてきたマ
スク原版15と感光記録媒体50とを密着させるように
構成されている。また、固定ローラ56は、露光台52
か所定の位置まで下降してきたとき露光台52の左端部
に押し付けられ、感光記録媒体50をマスク原版15の
露光中、露光台52に固定するように配置されている。
ように収納されている。感光記録媒体50は、カートリ
ッジ51内からガラス板34と露光台52との間を通り
、バッファ55、分離ローラ64、圧力現像装置70及
び駆動ローラ57を経て巻取りローラ54まで引き回さ
れている。カートリッジ51と巻き取りローラ54とは
、ともにマガジン58に納められた状態で装置本体20
に装着されている。巻き取りローラ54の上下には自動
通紙用のガイド59a、59bかそれぞれ矢印の方向に
回動自在に配置されている。露光台52は、カム53に
より下降させられ、ガラス板34上に搬送されてきたマ
スク原版15と感光記録媒体50とを密着させるように
構成されている。また、固定ローラ56は、露光台52
か所定の位置まで下降してきたとき露光台52の左端部
に押し付けられ、感光記録媒体50をマスク原版15の
露光中、露光台52に固定するように配置されている。
顕色剤シー)60は、例えば特開昭58−88739号
公報に開示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きにな
るようにセットされている。
公報に開示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成さ
れており、カセット61内に顕色剤塗布面が下向きにな
るようにセットされている。
カセット61の上部には、顕色剤シート60を一枚づつ
給送するための吸盤62が配置されている。
給送するための吸盤62が配置されている。
圧力現像装置70は、露光により潜像の形成された感光
記録媒体50と、顕色剤シート60とを重ね合わせて加
圧現像する一対の加圧ローラ71等から構成される。
記録媒体50と、顕色剤シート60とを重ね合わせて加
圧現像する一対の加圧ローラ71等から構成される。
熱定着装置80は、上部のヒータ81と羽根車82とを
内蔵したケーシング83と、下部の顕色剤シート60搬
送用のゴムローラ84. 85. 86と、ローラ87
とローラ88との間に架設されたエンドレスベルト89
とから構成されており、熱定着装置80の外側には、排
紙トレイ63が取り付けられている。
内蔵したケーシング83と、下部の顕色剤シート60搬
送用のゴムローラ84. 85. 86と、ローラ87
とローラ88との間に架設されたエンドレスベルト89
とから構成されており、熱定着装置80の外側には、排
紙トレイ63が取り付けられている。
以上のように構成されたものにおいて、1組のマスク原
版から複数のカラー画像を得る場合の動作を次に説明す
る。
版から複数のカラー画像を得る場合の動作を次に説明す
る。
まず、レーザプリンタ1によりレッド用のマスク原版1
5Rが作成される。このマスク原版15Rは、感光記録
媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で、シアン
の染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化させるべ
く、これ以外の部分に遮光像であるトナーをのせたマス
ク原版である。
5Rが作成される。このマスク原版15Rは、感光記録
媒体50に塗布されたマイクロカプセルの中で、シアン
の染料前駆物質を持つマイクロカプセルを硬化させるべ
く、これ以外の部分に遮光像であるトナーをのせたマス
ク原版である。
この時、レーザプリンタ1より出力されるマスク原版1
5Rは、ADFトレイ12へ送出され、ADF給紙ロー
ラ13により画像記録装置20内に給送される。画像記
録装置20内に給送されたマスク原版15Rは、マスク
原版搬送路21を通りローラ対24.22によって位置
合わせ装置31へ送り込まれる。途中、リカーラローラ
対101によりマスク原版15Rのカールか修正される
。
5Rは、ADFトレイ12へ送出され、ADF給紙ロー
ラ13により画像記録装置20内に給送される。画像記
録装置20内に給送されたマスク原版15Rは、マスク
原版搬送路21を通りローラ対24.22によって位置
合わせ装置31へ送り込まれる。途中、リカーラローラ
対101によりマスク原版15Rのカールか修正される
。
このとき、ゲート28は実線の位置にある。
次に、位置合わせ装置31は、マスク原版15Rをロー
ラ対32によりしかるへき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版15Rに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版
15Rを所定の位置に移動させる。
ラ対32によりしかるへき露光位置まで搬送した後、マ
スク原版15Rに印字された位置合わせマークをセンサ
で読み取りながら、図示しない駆動源によりマスク原版
15Rを所定の位置に移動させる。
位置合わせを行う直前に露光台52か所定の位置までカ
ム53により下降し、露光台52の左端部に固定ローラ
56が押し付けられ、感光記録媒体50を露光台52に
固定する。位置合わせ終了後、露光台52はカム53に
よりさらに下降させられ、位置合わせ装置31のガラス
板34に接触し、マスク原版15Rと感光記録媒体50
とを密着させる。
ム53により下降し、露光台52の左端部に固定ローラ
56が押し付けられ、感光記録媒体50を露光台52に
固定する。位置合わせ終了後、露光台52はカム53に
よりさらに下降させられ、位置合わせ装置31のガラス
板34に接触し、マスク原版15Rと感光記録媒体50
とを密着させる。
露光台52が位置合わせ装置31に密着するとランプ4
2が点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド光
かマスク原版15Rを介して感光記録媒体50を露光す
るために、露光装置41が矢印Aの方向に走査露光を行
う。露光か終了すると、ランプ42が消灯し、露光装置
41は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41
のフィルタユニット44が、図示しない駆動源により移
動し、ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが
位置する。
2が点灯し、レッドフィルタ44Rを介して、レッド光
かマスク原版15Rを介して感光記録媒体50を露光す
るために、露光装置41が矢印Aの方向に走査露光を行
う。露光か終了すると、ランプ42が消灯し、露光装置
41は矢印Bの方向に復動する。この時、露光装置41
のフィルタユニット44が、図示しない駆動源により移
動し、ランプ42の上方にはグリーンフィルタ44Gが
位置する。
露光装置41が復動する間、露光台52はカム53の回
転により上昇させられ、感光記録媒体50は位置合わせ
装置31及びマスク原版15Rから離間させられる。こ
のとき、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中
で感光記録媒体50のロール回転中心でパックテンショ
ンがかけられており、露光台52か下降するときには、
露光台52の下降量に相当する長さが収納カートリッジ
51の中から引き出され、また、露光が終わり露光台5
2か上昇したときには、感光記録媒体50のたるみを取
る方向に巻き戻されるようになっている。
転により上昇させられ、感光記録媒体50は位置合わせ
装置31及びマスク原版15Rから離間させられる。こ
のとき、感光記録媒体50には、カートリッジ51の中
で感光記録媒体50のロール回転中心でパックテンショ
ンがかけられており、露光台52か下降するときには、
露光台52の下降量に相当する長さが収納カートリッジ
51の中から引き出され、また、露光が終わり露光台5
2か上昇したときには、感光記録媒体50のたるみを取
る方向に巻き戻されるようになっている。
レッド用のマスク原版15Rの露光が終了した後も、露
光台52は所定の位置までしか上昇せず、感光記録媒体
50は、露光台52の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ56によって露光台52に固定されたままの状態を保
っている。
光台52は所定の位置までしか上昇せず、感光記録媒体
50は、露光台52の左端部に押し付けられた固定ロー
ラ56によって露光台52に固定されたままの状態を保
っている。
次に、レーザプリンタ1により作成されたグリーン用の
マスク原版15Gが、ADF )レイ12、ADF給紙
ローラ13、リカーラローラ対101、マスク原版搬送
路21を通ってローラ対24の直前まできたとき、ロー
ラ対22,24,25,27、位置合わせ装置31のロ
ーラ対32.33かマスク原版15Rを右方向へ搬送す
る方向へ回転させられ、マスク原版15Rを位置合わせ
装置31から送り出すと同時にマスク原版15Gを露光
位置に搬送して停止させる。この時、ゲート28゜29
は実線の位置に位置し、露光済みのマスク原版15Rは
ローラ対27に挟まれ、且つ、ゲート29をその後端か
通り過ぎた状態で、ローラ対27の回転を停止させるこ
とにより保持される。
マスク原版15Gが、ADF )レイ12、ADF給紙
ローラ13、リカーラローラ対101、マスク原版搬送
路21を通ってローラ対24の直前まできたとき、ロー
ラ対22,24,25,27、位置合わせ装置31のロ
ーラ対32.33かマスク原版15Rを右方向へ搬送す
る方向へ回転させられ、マスク原版15Rを位置合わせ
装置31から送り出すと同時にマスク原版15Gを露光
位置に搬送して停止させる。この時、ゲート28゜29
は実線の位置に位置し、露光済みのマスク原版15Rは
ローラ対27に挟まれ、且つ、ゲート29をその後端か
通り過ぎた状態で、ローラ対27の回転を停止させるこ
とにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版−15Gは
マスク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒体50に
対して位置合わせか行われた後、露光台52を下降させ
ることにより、感光、記録媒体50と密着させられる。
マスク原版15Rの場合と同様に、感光記録媒体50に
対して位置合わせか行われた後、露光台52を下降させ
ることにより、感光、記録媒体50と密着させられる。
その後、ランプ42を点灯させ、グリーンフィルタ44
Gを介してグリーン光による露光が行われる。露光終了
後、露光台52は所定位置まで上昇させられる。露光装
置41は原点位置に復動させられるとともに、ランプ4
2の上方にブルーフィルタ44Bが位置するようにフィ
ルタユニット44を移動させる。
Gを介してグリーン光による露光が行われる。露光終了
後、露光台52は所定位置まで上昇させられる。露光装
置41は原点位置に復動させられるとともに、ランプ4
2の上方にブルーフィルタ44Bが位置するようにフィ
ルタユニット44を移動させる。
次に、レーザプリンタ1によって作成されたブルー用の
マスク原版15Bか同様に画像記録装置20に給送され
、ローラ対24の直前に搬送された状態で、ローラ対2
4,22,25.26と位置合わぜ装置31のローラ対
32.33とが、マスク原版15Gを右方向へ搬送する
方向へ回転させられ、マスク原版15Gを位置合わせ装
置31から送り出すとともにマスク原版15Bを露光位
置に搬送して停止させる。この時、ゲート28は実線の
位置に、ゲート29は破線の位置に位置し、露光後のマ
スク原版15Gは、ローラ対26に挟まれ、且つ、ゲー
ト29をその後端か通り過ぎた状態で、ローラ対26の
回転を停止させることにより保持される。
マスク原版15Bか同様に画像記録装置20に給送され
、ローラ対24の直前に搬送された状態で、ローラ対2
4,22,25.26と位置合わぜ装置31のローラ対
32.33とが、マスク原版15Gを右方向へ搬送する
方向へ回転させられ、マスク原版15Gを位置合わせ装
置31から送り出すとともにマスク原版15Bを露光位
置に搬送して停止させる。この時、ゲート28は実線の
位置に、ゲート29は破線の位置に位置し、露光後のマ
スク原版15Gは、ローラ対26に挟まれ、且つ、ゲー
ト29をその後端か通り過ぎた状態で、ローラ対26の
回転を停止させることにより保持される。
位置合わせ装置31に案内されたマスク原版15Bは、
同様の動作で感光記録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される。
同様の動作で感光記録媒体50に密着させられる。感光
記録媒体50は、マスク原版15Bを介しブルー光で露
光される。
以上の動作により感光記録媒体50には所望のカラー画
像の潜像か記録されたことになる。
像の潜像か記録されたことになる。
次に、露光台52を初期位置まで上昇させ、固定ローラ
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向へ移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所が露光台52の下方にカー
トリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ57
は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分か圧力現
像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停止さ
せる。
56と露光台52の左端部を離間させるとともに、バッ
ファ55を矢印Eの方向へ移動させることにより、感光
記録媒体50の未露光の箇所が露光台52の下方にカー
トリッジ51内から引き出されてくる。駆動ローラ57
は、感光記録媒体50を搬送し潜像の先端部分か圧力現
像装置70の加圧ローラ71の部分にきたときに停止さ
せる。
感光記録媒体50の動きと同期して、顕色剤シート60
は吸盤62によりカセット61から送り出され、感光記
録媒体50の潜像の先端に顕色剤シート60の先端が対
応する位置まで搬送された後、停止する。
は吸盤62によりカセット61から送り出され、感光記
録媒体50の潜像の先端に顕色剤シート60の先端が対
応する位置まで搬送された後、停止する。
次に図示されない駆動装置により、圧力現像装置70の
加圧ローラ71が矢印の方向に回転させられながら圧接
される。この時、再び、露光台52を所定の位置まで下
降させることにより、露光台52の左端に固定ローラ5
6が押し付けられ、感光記録媒体50が露光台52に固
定される。感光記録媒体50が顕色剤シート60と重ね
られた状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体50
上の未硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感
光記録媒体50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤
シート6o上に現像される。
加圧ローラ71が矢印の方向に回転させられながら圧接
される。この時、再び、露光台52を所定の位置まで下
降させることにより、露光台52の左端に固定ローラ5
6が押し付けられ、感光記録媒体50が露光台52に固
定される。感光記録媒体50が顕色剤シート60と重ね
られた状態で加圧されながら送られ、感光記録媒体50
上の未硬化のマイクロカプセルが圧力で破壊されて、感
光記録媒体50上の潜像に対応したカラー画像が顕色剤
シート6o上に現像される。
圧力現像装置70の加圧ローラ71か矢印の方向に回転
させられることにより、バッファ55は矢印Fの方向に
移動させられる。顕色剤シート60は分離ローラ64に
より、感光記録媒体50から剥離されるとともに、熱定
着装置80の方向に案内される。
させられることにより、バッファ55は矢印Fの方向に
移動させられる。顕色剤シート60は分離ローラ64に
より、感光記録媒体50から剥離されるとともに、熱定
着装置80の方向に案内される。
熱定着装置80において、顕色剤シート60は、ヒータ
81で加熱し、羽根車82でケーシング83内を循環し
ている空気により加熱され、カラー画像の発色が促進さ
れる。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベ
ース紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)
が熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート60の
表面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了し
た顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出される。
81で加熱し、羽根車82でケーシング83内を循環し
ている空気により加熱され、カラー画像の発色が促進さ
れる。これとともに、顕色媒体を顕色剤シート60のベ
ース紙に固定するためのバインダポリマー(結着樹脂)
が熱溶融され、表面が平滑になり、顕色剤シート60の
表面は適度な光沢が得られる。発色と光沢処理の終了し
た顕色剤シート60は、排紙トレイ63に排出される。
上述した一連の現像及び発色光沢処理の間、感光記録媒
体50は露光台52と固定ローラ56によって挟持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を行
うことかできる。
体50は露光台52と固定ローラ56によって挟持固定
されているので、一画面分の現像処理を行っている間に
、露光箇所では、次のカラー画像の潜像の露光処理を行
うことかできる。
2枚目のカラー画像の露光を行う場合、まず、露光位置
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
わせ装置31へ送り込むためにローラ対24,22,2
5.27と位置合わせ装置31のローラ対32.33は
マスク原版15Rを左方向へ搬送するように回転される
。この時、ゲート28.29は実線の位置に位置してい
る。マスク原版15Bはローラ対24に挟まれ、ゲート
28をその後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回転
を停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込ま
れたマスク原版15Rは、位置合わせが行われ感光記録
媒体50に密着させられる。感光記録媒体50はマスク
原版15Rを介しレッド光で露光される。
にあるマスク原版15Bを左方向へ送り出し、ローラ対
27の位置で保持されているマスク原版15Rを位置合
わせ装置31へ送り込むためにローラ対24,22,2
5.27と位置合わせ装置31のローラ対32.33は
マスク原版15Rを左方向へ搬送するように回転される
。この時、ゲート28.29は実線の位置に位置してい
る。マスク原版15Bはローラ対24に挟まれ、ゲート
28をその後端が通り過ぎた位置でローラ対24の回転
を停止させ保持される。位置合わせ装置31へ送り込ま
れたマスク原版15Rは、位置合わせが行われ感光記録
媒体50に密着させられる。感光記録媒体50はマスク
原版15Rを介しレッド光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Rを左方向へ送り
出し、ローラ対26の位置で保持されているマスク原版
15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ対
22,23,25.26と位置合わせ装置31のローラ
対32.33とは、マスク原版15Gを左方向へ搬送す
るように回転される。この時、ゲート2’8.29は破
線の位置に位置している。マスク原版15Rはローラ対
23に挟まれ、ケート28をその後端か通り過ぎた位置
でローラ対23の回転を停止させることにより保持され
る。位置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版15
Gは、位置合わせか行われ感光記録媒体50に密着させ
られる。感光記録媒体50はマスク原版15Gを介して
グリーン光で露光される。
出し、ローラ対26の位置で保持されているマスク原版
15Gを位置合わせ装置31へ送り込むためにローラ対
22,23,25.26と位置合わせ装置31のローラ
対32.33とは、マスク原版15Gを左方向へ搬送す
るように回転される。この時、ゲート2’8.29は破
線の位置に位置している。マスク原版15Rはローラ対
23に挟まれ、ケート28をその後端か通り過ぎた位置
でローラ対23の回転を停止させることにより保持され
る。位置合わせ装置31へ送り込まれたマスク原版15
Gは、位置合わせか行われ感光記録媒体50に密着させ
られる。感光記録媒体50はマスク原版15Gを介して
グリーン光で露光される。
次に、露光位置にあるマスク原版15Gを右方向へ送り
出し、ローラ対24の位置で保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上にカラー画像の潜像を形成
し、顕色剤シート60上にカラー画像を形成する。
出し、ローラ対24の位置で保持されているマスク原版
15Bを位置合わせ装置31へ送り込むよう同様の動作
を行い、感光記録媒体50上にカラー画像の潜像を形成
し、顕色剤シート60上にカラー画像を形成する。
同様の動作を繰り返すことにより、1組のマスク原版1
5より所定の枚数のカラー画像を出力することができる
。
5より所定の枚数のカラー画像を出力することができる
。
同−マスク原版15からのカラー画像を必要枚数得た後
は、ローラ対27またはローラ対26から各マスク原版
15を排紙トレイ30へ排出する。
は、ローラ対27またはローラ対26から各マスク原版
15を排紙トレイ30へ排出する。
また、一連のカラー画像を露光処理している間に次のマ
スク原版15がレーザプリンタ1から出力された場合は
、ADF トレイ12へ一旦溜めておいて、前の組の露
光か終了してからADF給紙ローラ13により1枚ずつ
カラー画像記録装置20内へ給送される。
スク原版15がレーザプリンタ1から出力された場合は
、ADF トレイ12へ一旦溜めておいて、前の組の露
光か終了してからADF給紙ローラ13により1枚ずつ
カラー画像記録装置20内へ給送される。
また、他のレーザプリンタから出力されたマスク原版や
、以前使用したマスク原版を再度使用する場合は、AD
Fトレイ12にセットすることによりマスク原版の入力
が行える。
、以前使用したマスク原版を再度使用する場合は、AD
Fトレイ12にセットすることによりマスク原版の入力
が行える。
次に、第1図から第3図までを参照してマガジン58の
構成を説明する。
構成を説明する。
第2図に示すように、収納手段たるマガジン58のカー
トリッジ収納部111は箱形をなしており、その左側に
は保持手段たるローラ保持部112が、右側には巻き取
り手段たる巻き取りローラ保持部113か設けられてい
る。ローラ保持部112は第一のローラたる受動ローラ
114と第二〇ローラたる駆動ローラ115とガイド1
16とから構成されている。駆動ローラ115は、第3
図に示すように、マガジン58を装置本体20に装置し
た状態において、その端部に設けられている結合手段た
るカブラノブ117と、装置本体20に設けられている
駆動軸たるカブラ軸131とが係合して駆動される。ま
た、駆動ローラ115は、後に詳述する移動部材たるリ
リースベース132や変位部材たるリリースバネ133
や図示しない自動通紙手段たるレバーの動作に応じて点
線の位置まで移動することができる。更に駆動ローラ1
15は、その両端部において付勢手段たるバネ118で
受動ローラ114に押し付けられている。
トリッジ収納部111は箱形をなしており、その左側に
は保持手段たるローラ保持部112が、右側には巻き取
り手段たる巻き取りローラ保持部113か設けられてい
る。ローラ保持部112は第一のローラたる受動ローラ
114と第二〇ローラたる駆動ローラ115とガイド1
16とから構成されている。駆動ローラ115は、第3
図に示すように、マガジン58を装置本体20に装置し
た状態において、その端部に設けられている結合手段た
るカブラノブ117と、装置本体20に設けられている
駆動軸たるカブラ軸131とが係合して駆動される。ま
た、駆動ローラ115は、後に詳述する移動部材たるリ
リースベース132や変位部材たるリリースバネ133
や図示しない自動通紙手段たるレバーの動作に応じて点
線の位置まで移動することができる。更に駆動ローラ1
15は、その両端部において付勢手段たるバネ118で
受動ローラ114に押し付けられている。
カートリッジ51はその上縁左側には引き出し口121
が設けられている。感光記録媒体50は巻軸122に巻
き付けられた状態においてカートリッジ51内に収容さ
れており、その先端部にはリーダテープ123が設けら
れている。ガイドバー124はカートリッジ51内の右
上角にあり、リーダテープ123及び感光記録媒体50
を引き出し口121に案内している。
が設けられている。感光記録媒体50は巻軸122に巻
き付けられた状態においてカートリッジ51内に収容さ
れており、その先端部にはリーダテープ123が設けら
れている。ガイドバー124はカートリッジ51内の右
上角にあり、リーダテープ123及び感光記録媒体50
を引き出し口121に案内している。
次に、第1図から第4図までを参照して、マカジン58
を画像記録装置20に装着した際、ローラ保持部112
の駆動ローラ115の動作と自動通紙との関連を説明す
る。
を画像記録装置20に装着した際、ローラ保持部112
の駆動ローラ115の動作と自動通紙との関連を説明す
る。
駆動ローラ115の一方の端部にはカブラノブ117か
あり、装置本体20に設けられているカブラ軸131と
係合し、駆動力を伝えられるようになっている。更にカ
ブラノブ117の外周に触れる位置にリリースベース1
32とリリースハネ133とか配設されており、リリー
スバネ133は、その根本でリリースベース132に固
定されている。リリースベース132はリリースバネ1
33を介して駆動ローラ115を受動ローラ114に対
して当接させたり、離間させたりするように動くことが
できる。更にリリースバネ133は駆動ローラ115の
軸方向に退避することができる。
あり、装置本体20に設けられているカブラ軸131と
係合し、駆動力を伝えられるようになっている。更にカ
ブラノブ117の外周に触れる位置にリリースベース1
32とリリースハネ133とか配設されており、リリー
スバネ133は、その根本でリリースベース132に固
定されている。リリースベース132はリリースバネ1
33を介して駆動ローラ115を受動ローラ114に対
して当接させたり、離間させたりするように動くことが
できる。更にリリースバネ133は駆動ローラ115の
軸方向に退避することができる。
感光記録媒体50を使い切った後は、マカシン58を装
置本体20から引き出して、巻き取りローラ54を空の
ものと交換し、更に空のカートリッジ51を新品と交換
し、リーダテープ123の先端部を受動ローラ114と
駆動ローラ115の間に挟む。この時駆動ローラ115
は前述したようにハネ118により受動ローラ114と
当接しているので、リーダテープ123は両ローラ間に
挟まれ、逆戻りか生じる心配はない。さらに駆動ローラ
115の端部に設けられているカブラノブ117は、ノ
ブの部分か大きく手で回せるようにしであるので、リー
ダテープ123の先端部か長く飛び出してしまった場合
にリーダテープ123を巻き戻すのに好都合である。
置本体20から引き出して、巻き取りローラ54を空の
ものと交換し、更に空のカートリッジ51を新品と交換
し、リーダテープ123の先端部を受動ローラ114と
駆動ローラ115の間に挟む。この時駆動ローラ115
は前述したようにハネ118により受動ローラ114と
当接しているので、リーダテープ123は両ローラ間に
挟まれ、逆戻りか生じる心配はない。さらに駆動ローラ
115の端部に設けられているカブラノブ117は、ノ
ブの部分か大きく手で回せるようにしであるので、リー
ダテープ123の先端部か長く飛び出してしまった場合
にリーダテープ123を巻き戻すのに好都合である。
このようにセットしたマガジン58は、第2図の表面か
ら裏面への方向で装置本体20の手前から内部に向かっ
て、その略中央部に装着される。
ら裏面への方向で装置本体20の手前から内部に向かっ
て、その略中央部に装着される。
このとき、第1図(a)に示す位置にリリースベース1
32は在り、マガジン58が装置本体20に装着される
とカブラノブ117がリリースバネ133に当接し、リ
リースハネ133は駆動ローラ115の軸方向に退避さ
せられる。このとき駆動ローラ115は受動ローラ11
4に押しつけられたままになっている(第1図(b))
。次に、利用者が図示しない自動通紙用のレバーを操作
することにより、リリースベース132が右へ動かされ
、ガイド59a、59bも破線の位置に移動させられた
後、駆動ローラ115が装置本体20側から駆動される
ことにより、自動通紙が行われる(第1図(C))。リ
ーダテープ123かガイド59a、59bに案内されて
巻き取りローラ54に巻き取られる。再び図示されない
自動通紙用のレバーを戻すことにより、ガイド59a、
59bが実線の位置に戻され、リリースベース132が
左へ戻され(第1図(d)) 、即ち駆動ローラ115
が点線の位置まで離間させられることにより自動通紙が
完了し、以下通常動作が行われる。
32は在り、マガジン58が装置本体20に装着される
とカブラノブ117がリリースバネ133に当接し、リ
リースハネ133は駆動ローラ115の軸方向に退避さ
せられる。このとき駆動ローラ115は受動ローラ11
4に押しつけられたままになっている(第1図(b))
。次に、利用者が図示しない自動通紙用のレバーを操作
することにより、リリースベース132が右へ動かされ
、ガイド59a、59bも破線の位置に移動させられた
後、駆動ローラ115が装置本体20側から駆動される
ことにより、自動通紙が行われる(第1図(C))。リ
ーダテープ123かガイド59a、59bに案内されて
巻き取りローラ54に巻き取られる。再び図示されない
自動通紙用のレバーを戻すことにより、ガイド59a、
59bが実線の位置に戻され、リリースベース132が
左へ戻され(第1図(d)) 、即ち駆動ローラ115
が点線の位置まで離間させられることにより自動通紙が
完了し、以下通常動作が行われる。
マガジン58により装置本体20との交換作業は最小回
数の1回のみであり、しかもレバー操作も2回のみであ
り、操作性は非常によい。
数の1回のみであり、しかもレバー操作も2回のみであ
り、操作性は非常によい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、マガジンの交換時にはレバー操作は不要となり、操作
性の向上できる画像記録装置を提供できるという産業上
者しい効果を奏する。
、マガジンの交換時にはレバー操作は不要となり、操作
性の向上できる画像記録装置を提供できるという産業上
者しい効果を奏する。
第1図から第3図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図(a)から第1図(d)まではマガジ
ン右奥部の動作を順に説明した図、第2図はマガジン部
の断面図、第3図は駆動ローラとカブラノブとカブラ軸
の斜視図、第4図は画像記録装置の構造を示す構成図で
ある。 図中、15はマスク原版、20は画像記録装置、21は
マスク原版搬送路、22. 23. 24. 25.2
6,27,32.33はローラ対、28゜29はゲート
、31は位置合わせ装置、41は露光装置、42はラン
プ、50は感光記録媒体、51はカートリッジ、58は
マガジン、59a、59bはガイド、111はカートリ
ッジ収納部、112はローラ保持部、113は巻き取り
ローラ保持部、114は従動ローラ、115は駆動ロー
ラ、117はカブラノブ、121は引き出し口、122
は巻軸、123はリーダテープ、124はカイトバー、
131はカブラ軸、132はリリースベース、133は
リリースハネである。
すもので、第1図(a)から第1図(d)まではマガジ
ン右奥部の動作を順に説明した図、第2図はマガジン部
の断面図、第3図は駆動ローラとカブラノブとカブラ軸
の斜視図、第4図は画像記録装置の構造を示す構成図で
ある。 図中、15はマスク原版、20は画像記録装置、21は
マスク原版搬送路、22. 23. 24. 25.2
6,27,32.33はローラ対、28゜29はゲート
、31は位置合わせ装置、41は露光装置、42はラン
プ、50は感光記録媒体、51はカートリッジ、58は
マガジン、59a、59bはガイド、111はカートリ
ッジ収納部、112はローラ保持部、113は巻き取り
ローラ保持部、114は従動ローラ、115は駆動ロー
ラ、117はカブラノブ、121は引き出し口、122
は巻軸、123はリーダテープ、124はカイトバー、
131はカブラ軸、132はリリースベース、133は
リリースハネである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻回された長尺状の感光記録媒体を収納するととも
に、本体装置に対して着脱可能に装着される収納手段と
、該収納手段から引き出された後、露光手段及び圧力現
像手段を経た使用済みの前記感光記録媒体を巻き取る巻
き取り手段と、常には該巻き取り手段から離隔されてお
り、且つ前記感光記録媒体の自動通紙時のみ前記巻き取
り手段を覆うような位置に位置する補助部材とを有する
、自動通紙機能を備えた画像記録装置において、前記収
納手段に設けられた回転可能な第一のローラと、その第
一のローラに対して接近離隔可能に支持された第二のロ
ーラとで前記感光記録媒体若しくはその先端部を保持可
能な保持手段と、前記第一のローラと第二のローラとを
常には当接させている付勢手段と、 前記第二のローラの端部に設けられており、前記収納手
段を前記本体装置へ装着したとき、前記本体装置側に設
けられている駆動軸と結合する結合手段と、 該結合手段の第二のローラの移動方向と同じ方向に移動
可能な移動部材と、 該移動部材の端部に設けられ、前記収納手段を前記本体
装置へ装着した時、前記結合手段に当接して装着方向へ
変形する変位部材とからなる開放手段と、 前記補助部材を、前記巻き取り手段を覆う位置と離れた
位置との間で移動させると同時に前記開放手段を結合手
段に接近した位置と離れた位置との間で移動させる自動
通紙手段とを備え、 前記収納手段の本体装置への装着時には、前記結合手段
が前記変位部材を前記装着方向へ変形して、前記第二の
ローラと第一のローラとの当接を許容し、前記感光記録
媒体の自動通紙時に、前記自動通紙手段により前記開放
手段の変位部材が前記結合手段から離隔する方向に移動
させられて変形より復帰するとともに、前記感光記録媒
体の自動通紙終了時に、前記自動通紙手段により前記開
放手段が原位置に復帰し、それにより前記変位部材が前
記付勢手段に抗して前記第二のローラを前記第一のロー
ラから離隔されるようにしたことを特徴とする画像記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12606090A JPH0419745A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12606090A JPH0419745A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419745A true JPH0419745A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14925637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12606090A Pending JPH0419745A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419745A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12606090A patent/JPH0419745A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0419745A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0413126A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03208038A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03235935A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0498256A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0419658A (ja) | 感光記録媒体カートリッジ用マガジン | |
| JPH0419629A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH047541A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03177840A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH046534A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0419632A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03296748A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH045648A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03296032A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03243935A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH046515A (ja) | カラー画像記録装置 | |
| JPH0481850A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03194533A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0419630A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03293648A (ja) | 画像記録装置における露光装置 | |
| JPH0493932A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03243933A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0420951A (ja) | 露光装置 | |
| JPH0413127A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0415650A (ja) | 画像記録装置 |