JPH0419769Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419769Y2 JPH0419769Y2 JP2207085U JP2207085U JPH0419769Y2 JP H0419769 Y2 JPH0419769 Y2 JP H0419769Y2 JP 2207085 U JP2207085 U JP 2207085U JP 2207085 U JP2207085 U JP 2207085U JP H0419769 Y2 JPH0419769 Y2 JP H0419769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- winding
- voltage side
- gas flow
- fixing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、例えば試験用変圧器等のように小電
流高電圧のガス絶縁変圧器に関し、特には高圧側
線輪の絶縁機能並びにコロナ放電の発生防止機能
を損なうことなく、低圧側線輪および高圧側線輪
の電位固定板の冷却を効果的にする対策を講じた
ガス絶縁変圧器に関する。
流高電圧のガス絶縁変圧器に関し、特には高圧側
線輪の絶縁機能並びにコロナ放電の発生防止機能
を損なうことなく、低圧側線輪および高圧側線輪
の電位固定板の冷却を効果的にする対策を講じた
ガス絶縁変圧器に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の高電圧用ガズ絶縁変圧器として
は、例えば第5図に示すように、鉄心1の上辺部
分に設けられた第1の巻形2に低圧側線輪3を巻
回形成し、この低圧側線輪3に第2の巻形4を外
嵌するとともに、両巻形2,4の軸方向の両端に
1対の支持リング6,6を取り付け、かつ、第2
の巻形4の外周面に電位固定板7を介して高圧側
線輪8を巻回形成し、更に、この高圧側線輪8の
最外周に高圧シールド11を設けてなる基本構造
を有し、上記構成の変圧器中身を図外の圧力容器
内に収容してなるものがある。
は、例えば第5図に示すように、鉄心1の上辺部
分に設けられた第1の巻形2に低圧側線輪3を巻
回形成し、この低圧側線輪3に第2の巻形4を外
嵌するとともに、両巻形2,4の軸方向の両端に
1対の支持リング6,6を取り付け、かつ、第2
の巻形4の外周面に電位固定板7を介して高圧側
線輪8を巻回形成し、更に、この高圧側線輪8の
最外周に高圧シールド11を設けてなる基本構造
を有し、上記構成の変圧器中身を図外の圧力容器
内に収容してなるものがある。
上記従来例において、高圧側線輪8の巻始め端
と接続されている前記電位固定板7は、該高圧側
線輪8の巻終わり端と接続されている高圧シール
ド11との協働作用によつて、該線輪8の電界を
平等化するために設けられたものである。また、
前記低圧側線輪3と第2の巻形4との間にはガス
流通路5が形成されており、このガス流通路5内
を圧力容器内で自然対流する絶縁ガスが流通して
前記低圧側線輪3が冷却されるようになつてい
る。
と接続されている前記電位固定板7は、該高圧側
線輪8の巻終わり端と接続されている高圧シール
ド11との協働作用によつて、該線輪8の電界を
平等化するために設けられたものである。また、
前記低圧側線輪3と第2の巻形4との間にはガス
流通路5が形成されており、このガス流通路5内
を圧力容器内で自然対流する絶縁ガスが流通して
前記低圧側線輪3が冷却されるようになつてい
る。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところが、この場合、絶縁ガスは両支持リング
6,6のガス流通窓20…から出入りするのみ
で、ガス流通路5内においても主として図中矢印
a′方向にしか流れず、その流通量も必然的に制限
される。このため、該ガス流通路5内には、高圧
側および低圧側の各線輪3,8で生じるジユール
熱がこもつて、前記低圧側線輪3を十分に冷却す
ることができない。
6,6のガス流通窓20…から出入りするのみ
で、ガス流通路5内においても主として図中矢印
a′方向にしか流れず、その流通量も必然的に制限
される。このため、該ガス流通路5内には、高圧
側および低圧側の各線輪3,8で生じるジユール
熱がこもつて、前記低圧側線輪3を十分に冷却す
ることができない。
また、電位固定板7はその内面側が第2の巻形
4に直接接触して巻かれ、かつ外面側には高圧側
線輪8が直接巻き付けられているため、放熱可能
な部分はコイルが巻回されていない部分のみであ
る。このように放熱面積が小さいと、電位固定板
7自体が過電流等によつて過熱したり、高圧側線
輪8で発生したジユール熱がこもつたりするとい
つた問題点がある。
4に直接接触して巻かれ、かつ外面側には高圧側
線輪8が直接巻き付けられているため、放熱可能
な部分はコイルが巻回されていない部分のみであ
る。このように放熱面積が小さいと、電位固定板
7自体が過電流等によつて過熱したり、高圧側線
輪8で発生したジユール熱がこもつたりするとい
つた問題点がある。
このような問題点を改善するために、例えば第
6図に示すように、前記第2の巻形4の高圧側線
輪8が巻回されていない部分に絶縁ガスの流通孔
21…を穿設するとともに、前記電位固定板7に
各流通孔21…と一致する透孔22…を設け、絶
縁ガスが前記ガス流通路5のほか、これらの流通
孔21…にも流通させるようにすることも考えら
れるが、この場合も、電位固定板7の高圧側線輪
8が巻回部分に絶縁ガスを流通させることができ
ないため、前述の問題点を完全に解消することは
不可能である。
6図に示すように、前記第2の巻形4の高圧側線
輪8が巻回されていない部分に絶縁ガスの流通孔
21…を穿設するとともに、前記電位固定板7に
各流通孔21…と一致する透孔22…を設け、絶
縁ガスが前記ガス流通路5のほか、これらの流通
孔21…にも流通させるようにすることも考えら
れるが、この場合も、電位固定板7の高圧側線輪
8が巻回部分に絶縁ガスを流通させることができ
ないため、前述の問題点を完全に解消することは
不可能である。
本考案はかかる従来の問題点に鑑み、高圧側線
輪の局部的な過熱を防止するとともに、該線輪の
電界の平等化を図つたガス絶縁変圧器において、
低圧側線輪、並びに高圧側線輪の電位固体板の冷
却性能を向上させることを目的とする。
輪の局部的な過熱を防止するとともに、該線輪の
電界の平等化を図つたガス絶縁変圧器において、
低圧側線輪、並びに高圧側線輪の電位固体板の冷
却性能を向上させることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案ではこのような目的を達成するために、
高圧側線輪を支える支持リングに、低圧側線輪と
高圧側線輪の巻形との間に形成されたガス流通路
と連通する複数のガス抜き用切欠部を該支持リン
グの内外周面に臨んで形成し、また、前記巻形の
外周面には、これの軸方向に貫通する複数のガス
流通溝を切欠形成した構成に特徴を有する。
高圧側線輪を支える支持リングに、低圧側線輪と
高圧側線輪の巻形との間に形成されたガス流通路
と連通する複数のガス抜き用切欠部を該支持リン
グの内外周面に臨んで形成し、また、前記巻形の
外周面には、これの軸方向に貫通する複数のガス
流通溝を切欠形成した構成に特徴を有する。
〈実施例〉
以下、本考案を図面に示す実施例に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの実施例の要部縦断正面図であり、
第2図は本考案の構成部材である第2の巻形に対
する電位固定板の巻回途中を示す一部分解斜視図
であり、第3図はこの実施例の変圧器の一部破断
正面図であり、第4図はその要部を取り出して示
す拡大断面図である。なお、第1図中、後述する
低圧側線輪は説明の都合上省略する。これらの図
において、符号1は珪素鋼板等からなる鉄心であ
る。この鉄心1の外周面の一部には第1の巻形2
が装着され、この巻形2上に例えば合成樹脂被覆
銅線からなるコイルと、プラスチツクフイルムシ
ートからなる層間絶縁シートとを交互に巻回して
なる低圧側線輪3が取り付けられ、かつ、この低
圧側線輪3の巻始め端および巻終わり端はそれぞ
れ図外の低圧端子に接続されている。
第2図は本考案の構成部材である第2の巻形に対
する電位固定板の巻回途中を示す一部分解斜視図
であり、第3図はこの実施例の変圧器の一部破断
正面図であり、第4図はその要部を取り出して示
す拡大断面図である。なお、第1図中、後述する
低圧側線輪は説明の都合上省略する。これらの図
において、符号1は珪素鋼板等からなる鉄心であ
る。この鉄心1の外周面の一部には第1の巻形2
が装着され、この巻形2上に例えば合成樹脂被覆
銅線からなるコイルと、プラスチツクフイルムシ
ートからなる層間絶縁シートとを交互に巻回して
なる低圧側線輪3が取り付けられ、かつ、この低
圧側線輪3の巻始め端および巻終わり端はそれぞ
れ図外の低圧端子に接続されている。
低圧側線輪3には第2の巻形4が外嵌される。
該線輪3と巻形4との間には両端が開放されたガ
ス流通路5が形成されるとともに、このガス流通
路5の両開放端部に1対の支持リング6,6が接
着剤により貼付固定される。また、第2の巻形4
の外周面には電位固定板7が巻き付けられ、この
電位固定板7の中央にコイルと層間絶縁シートと
を交互に巻回してなる多層状の高圧側線輪8が嵌
め込み固定される。
該線輪3と巻形4との間には両端が開放されたガ
ス流通路5が形成されるとともに、このガス流通
路5の両開放端部に1対の支持リング6,6が接
着剤により貼付固定される。また、第2の巻形4
の外周面には電位固定板7が巻き付けられ、この
電位固定板7の中央にコイルと層間絶縁シートと
を交互に巻回してなる多層状の高圧側線輪8が嵌
め込み固定される。
この高圧側線輪8の巻始め端は前記電位固定板
7に接続され、かつ、この電位固定板7から引き
出されたリード線9を介して接地側端子10に接
続される。更に、該高圧側線輪8の最外周には高
圧シールド11および高圧端子12が配備され、
この高圧シールド11に高圧側線輪8の巻終わり
端が接続される。このように構成された変圧器中
身は、内部に六弗化硫黄(SF6)等の不燃性絶縁
ガスが封入された鉄製の圧力容器13内に収容さ
れている。
7に接続され、かつ、この電位固定板7から引き
出されたリード線9を介して接地側端子10に接
続される。更に、該高圧側線輪8の最外周には高
圧シールド11および高圧端子12が配備され、
この高圧シールド11に高圧側線輪8の巻終わり
端が接続される。このように構成された変圧器中
身は、内部に六弗化硫黄(SF6)等の不燃性絶縁
ガスが封入された鉄製の圧力容器13内に収容さ
れている。
第1図および第2図において、前記各支持リン
グ6はそれぞれ第1の巻形2の外周面と第2の巻
形4の内周面との間に嵌め込まれるドーナツ状の
平板とからなり、その上端部には内外周面6a,
6bにわたつてリード線引出部14が切欠形成さ
れるとともに、前記ガス流通路5と連通する複数
のガス抜き用切欠部15…が周方向に等ピツチと
なるように配設されている。これらのガス抜き用
切欠部15…は交互に支持リング6,6の内周面
6aおよび外周面6bに臨んで形成され、ガス流
通路5内への絶縁ガスの流通の効率化を図つてい
る。
グ6はそれぞれ第1の巻形2の外周面と第2の巻
形4の内周面との間に嵌め込まれるドーナツ状の
平板とからなり、その上端部には内外周面6a,
6bにわたつてリード線引出部14が切欠形成さ
れるとともに、前記ガス流通路5と連通する複数
のガス抜き用切欠部15…が周方向に等ピツチと
なるように配設されている。これらのガス抜き用
切欠部15…は交互に支持リング6,6の内周面
6aおよび外周面6bに臨んで形成され、ガス流
通路5内への絶縁ガスの流通の効率化を図つてい
る。
また、第2の巻形4の外周面には、これの軸方
向に貫通する複数のガス流通溝16…が周方向に
等間隔をおいて切欠形成されている。
向に貫通する複数のガス流通溝16…が周方向に
等間隔をおいて切欠形成されている。
前記電位固定板7は銅、アルミニウム等の高導
電率の非磁性導電箔製の帯状シートで構成され、
該シートの幅方向の両側、すなわち前記高圧側線
輪8が巻回されない部分に前記ガス流通溝16…
のピツチ間隔と同ピツチで配置された複数の通孔
17…が形成されている。
電率の非磁性導電箔製の帯状シートで構成され、
該シートの幅方向の両側、すなわち前記高圧側線
輪8が巻回されない部分に前記ガス流通溝16…
のピツチ間隔と同ピツチで配置された複数の通孔
17…が形成されている。
この電位固定板7は例えば前記第2の巻形の外
周面に図示しない両面粘着テープによつて1ター
ンを形成することのないようにして巻き付けら
れ、この巻き付け状態において、その内周面と前
記各ガス流通溝16…とでガス流通孔19…を構
成するとともに、各通孔17…が各ガス流通溝1
6…と一致して、該ガス流通孔19…と連通し、
高圧側線輪8の軸方向両側で圧力容器13内空間
に開口する。
周面に図示しない両面粘着テープによつて1ター
ンを形成することのないようにして巻き付けら
れ、この巻き付け状態において、その内周面と前
記各ガス流通溝16…とでガス流通孔19…を構
成するとともに、各通孔17…が各ガス流通溝1
6…と一致して、該ガス流通孔19…と連通し、
高圧側線輪8の軸方向両側で圧力容器13内空間
に開口する。
上記構成において、圧力容器13内の絶縁ガス
のひとつの流れaは第3図に示すように、まず、
一方の支持リング6,6のガス抜き用切欠部15
…からガス流通路5内に流入して、低圧側線輪3
をガス冷却した後、他方の支持リング6,6のガ
ス抜き用切欠部15…から流出する。また絶縁ガ
スの他の流れbは第2の巻形4のガス流通溝16
…に沿つてガス流通孔19…に流れ込み、電位固
定板7をガス冷却した後、通孔から容器13内空
間に流出する。この場合、同時に高圧側線輪8も
冷却することになる。
のひとつの流れaは第3図に示すように、まず、
一方の支持リング6,6のガス抜き用切欠部15
…からガス流通路5内に流入して、低圧側線輪3
をガス冷却した後、他方の支持リング6,6のガ
ス抜き用切欠部15…から流出する。また絶縁ガ
スの他の流れbは第2の巻形4のガス流通溝16
…に沿つてガス流通孔19…に流れ込み、電位固
定板7をガス冷却した後、通孔から容器13内空
間に流出する。この場合、同時に高圧側線輪8も
冷却することになる。
なお、前記通孔は電位固定板7を冷却するため
の補助的な作用を有するものであつて、必ずしも
設ける必要はない。
の補助的な作用を有するものであつて、必ずしも
設ける必要はない。
〈考案の効果〉
以上のように本考案によれば、両支持リングに
ガス流通路と連通する複数のガス抜き用切欠部を
該支持リングの内外周面に臨ませて形成したの
で、絶縁ガスのガス流通路内での流通効率が向上
し、低圧側線輪の放熱量を増大させることができ
る。また、高圧側線輪が巻回される巻形の外周面
に、これの軸方向に貫通する複数のガス流通溝を
切欠形成したので、従来では断熱面であつた巻形
の巻回面に絶縁ガスを流通させることができ、電
位固定板並びに高圧側線輪の巻始め部分が過熱す
るのを防止する効果を奏する。これを要するに、
高圧側線輪の局部的な過熱や、該線輪の電界の不
均衡によるコロナ放電の発生を電位固定板で防止
したうえで、比較的容易な構成で低圧側線輪およ
び電位固定板への絶縁ガスの循環流通量を増大さ
せることができる。
ガス流通路と連通する複数のガス抜き用切欠部を
該支持リングの内外周面に臨ませて形成したの
で、絶縁ガスのガス流通路内での流通効率が向上
し、低圧側線輪の放熱量を増大させることができ
る。また、高圧側線輪が巻回される巻形の外周面
に、これの軸方向に貫通する複数のガス流通溝を
切欠形成したので、従来では断熱面であつた巻形
の巻回面に絶縁ガスを流通させることができ、電
位固定板並びに高圧側線輪の巻始め部分が過熱す
るのを防止する効果を奏する。これを要するに、
高圧側線輪の局部的な過熱や、該線輪の電界の不
均衡によるコロナ放電の発生を電位固定板で防止
したうえで、比較的容易な構成で低圧側線輪およ
び電位固定板への絶縁ガスの循環流通量を増大さ
せることができる。
第1図ないし第4図は本考案の実施例を示し、
第1図は低圧側線輪を省略して示す要部縦断正面
図、第2図は本考案の構成部材である巻形に対す
る電位固定板の巻回途中を示す一部分解斜視図、
第3図はこの実施例の変圧器の一部破断正面図、
第4図はその要部を取り出して示す拡大断面図、
第5図は従来例の要部拡大断面図、第6図は従来
の改善例を示す要部拡大断面図である。 3……低圧側線輪、4……巻形、5……ガス流
通路、6……支持リング、6a……支持リングの
内周面、6b……支持リングの外周面、7……電
位固定板、8……高圧側線輪、15……ガス抜き
用切欠部、16……ガス流通溝。
第1図は低圧側線輪を省略して示す要部縦断正面
図、第2図は本考案の構成部材である巻形に対す
る電位固定板の巻回途中を示す一部分解斜視図、
第3図はこの実施例の変圧器の一部破断正面図、
第4図はその要部を取り出して示す拡大断面図、
第5図は従来例の要部拡大断面図、第6図は従来
の改善例を示す要部拡大断面図である。 3……低圧側線輪、4……巻形、5……ガス流
通路、6……支持リング、6a……支持リングの
内周面、6b……支持リングの外周面、7……電
位固定板、8……高圧側線輪、15……ガス抜き
用切欠部、16……ガス流通溝。
Claims (1)
- 低圧側線輪と、これに外嵌する巻形との間に両
端が開放されたガス流通路が形成されるととも
に、該ガス流通路の両開放端部に1対の支持リン
グが取り付けられ、かつ、巻形の外周面に電位固
定板を介して高圧側線輪が巻回されてなるもので
あつて、前記両支持リングにはガス流通路と連通
する複数のガス抜き用切欠部が該支持リングの内
外周面に臨んで形成され、また、前記巻形の外周
面には、これの軸方向に貫通する複数のガス流通
溝が切欠形成されていることを特徴とするガス絶
縁変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207085U JPH0419769Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207085U JPH0419769Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138220U JPS61138220U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0419769Y2 true JPH0419769Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30514036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207085U Expired JPH0419769Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419769Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002124419A (ja) * | 2000-10-13 | 2002-04-26 | Toshiba Corp | ガス絶縁変圧器 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP2207085U patent/JPH0419769Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138220U (ja) | 1986-08-27 |
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