JPH04197840A - シート - Google Patents

シート

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JPH04197840A
JPH04197840A JP2325947A JP32594790A JPH04197840A JP H04197840 A JPH04197840 A JP H04197840A JP 2325947 A JP2325947 A JP 2325947A JP 32594790 A JP32594790 A JP 32594790A JP H04197840 A JPH04197840 A JP H04197840A
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Yasukuni Matsuura
松浦 康城
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は車両追突時等に乗員の頭部と胸部との相対変
位を抑制するように支持することができるシートに関す
る。
(従来の技術) 従来のこの種のシートとしては例えば特開昭48−62
129号公報に記載された第10図に示す自動車用シー
トがある。すなわち、この自動車用シートはシートクッ
ション1o1、シートバック103及びヘッドレスト1
05がらなり、シートクッション101とシートバック
10Bとはスライドレール107で連結され、このスラ
イドレール107は車体フロア109上に支持されたガ
イドレール111に装着されている。そして、これらス
ライドレール1o7、ガイドレール111は点Qを曲率
中心とするように湾曲形成されている。また、乗員P1
及びシートクッション101、シートバック1’03の
重心位置は回転中心Qよりも下方のGとなっている。
従って、車両追突等による後面衝突時には車両前方への
加速度が発生するので乗員P及びシートクッション10
1、シートバック103はQを回転中心として後方上向
きに回転し、同図破線図示の状態となる。これによって
ヘッドレスト105は前方上方側へ移動し、ショックア
ブソーバ113で緩衝しつつヘッドレスト105によっ
て乗員Pの頭部Hの連iを規制するようにしている。こ
のようなヘッドレスト105の動きにより、乗員Pの首
部を中心にした頭部Hの後方への回転角αを小さくする
ことができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このようにシートクッション101およ
びシートバック103を点Qを中心に回転させ、ヘッド
レスト105を前方へ移動させるものでは、回転角αの
減少、換言すれば乗員Pの胸部Bに対する頭部Hの相対
移動量の減少には限界があった。すなわち、回転角αの
減少にはヘッドレスト105を第10図破線図示よりも
更に前方へ移動させれば良いが、このへ・ンドレスト]
05の移動のためにはスライドレール107及びガイド
レール111の曲率半径をより小さなものとしなければ
ならない。
しかしながら、スライドレール107をガイドレール1
11に沿ってスムースにスライドさせなければ′ならず
両者の曲率半径の減少に限界かある。
また、シートバック103が上記のように移動したとき
には、第10図破線図示のようにジートノくツク103
の上部がヘッドレスト]05と同しように若干前方へ移
動する状態となる。これによって乗員Pの胸部Bも前方
へ移動することとなり、回転角αを大きく減少させるほ
どヘッドレスト105はシートバック103に対して前
方へ移動することができない。
そこでこの発明は、頭部と胸部との相対変位をより減少
させることができるシートの提供を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するためにこの発明はシートクッション
、シートバック及びヘッドレストからなり、前記シート
バックの少なくとも乗員支持面をシートクッションに対
して乗物後方へ所定量可動可能に構成し、前記ヘッドレ
ストの少なくとも頭部支持面をシートバックに対して乗
物前方へ所定量可動可能に構成し、前記シートバックの
乗員支持面の前記可動を制限する解除可能な第1の制限
手段を設け、前記ヘッドレストの少なくとも頭部支持面
の前記可動を制限する解除可能な第2の制限手段を設け
、前記第1の制限手段が解除されたとき前記シートバッ
クの少なくとも乗員支持面の前記可動を瞬時になす第1
の付勢手段を設け、前記第2の制限手段が解除されたと
き前記ヘッドレストの少なくとも頭部支持面の前記可動
を瞬時になす第2の付勢手段を設け、乗物加速度が所定
値を上回ったとき前記第1.第2の制限手段を解除する
解除手段を設ける構成とした。
(作用) 上記構成によれば、自動車等の乗物の加速度が所定値を
上回ったときは解除手段が第1.第2の制限手段を解除
する。従って、第1の制限手段の解除により第1の付勢
手段かシートバックの少なくとも乗員支持面を瞬時に可
動とする。また、第2の制限手段の解除により、第2の
付勢手段かヘッドレストの少なくとも頭部支持面を瞬時
に可動とする。
(実施例) 以下この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るシートの概略構成を
示すもので、例えば自動車用シートとして適用したもの
である。すなわち、このシートはシートクッション1、
シートバック3及びヘッドレスト5とからなっている。
前記シートバック3は、その少なくとも乗員支持面3a
がシートクッション1に対して乗物、例えば自動車の後
退方向(車両後方)へ所定量可動構成されている。すな
わち、この実施例では、第2図のようにシートバック3
内上部にエアクツション7を内蔵し、このエアクツショ
ン7のエアを排気することにより乗員Pの胸部B対応位
置において乗員支持面3aを後退方向へ凹ませるように
可動構成している。このため、エアクツション7には第
1図のように排気装置9が設けられている。
また前記ヘッドレスト5は、少なくとも頭部支持面5a
がシートバック3に対して乗物前進方向(車両前方)へ
所定量可動構成されている。すなわちこの実施例では湾
曲した移動装置1]によってヘッドレスト5はシートバ
ック3に支持されている。
そしてこれら排気装置9及び移動装置11は、解除手段
としての衝突感知センサ13を介して電源15に接続さ
れている。
従って車両が後方からの追突を受けると衝突感知センサ
10がその衝突を感知し、前方への加速度が所定値を上
回ったとき信号を発する。この信号は排気装置9及び移
動装置11に送られ、エアクツション7の排気が行われ
ると共に、ヘッドレスト5は第3図のように前方上方へ
移動する。−方、乗iPは慣性力により、後方へ移動し
ようとする。このため、乗員Pの上体はシートハック3
に押し付けられるか、エアクツション7内の空気が排気
されているたy〕、シートバック3は第3図破線図示の
ように乗員Pの上体を支持せず、乗員Pの1体は同図実
線図示のように、シートバック3の乗員支持面3aに押
し付けられ、後方へ若干移動する。従って、この実施′
例において乗員支持面3aの可動構成は、乗員支持面3
aをアクチュエータで積極的に動かすものではなく乗員
Pの体重がかがったとき、その体重で移動すると言った
消極的なものである。(B L、後述するように積極的
に動かすものでもよい。
一方、頭部Hは慣性力により後方へ移動しようとするが
、ヘッドレスト5が前方上方へ移動しているため、同図
実線図示のように乗員Pの上体とほぼ同程度後方へ移動
してから頭部Hがヘッドレスト5の頭部支持面5aに支
持されることになる。
従って、乗員Pの頭部Hと胸部Bとの相対変位をほとん
ど無くすことかできるものである。
第4図、第5図は前記排気装置9を示すものである。こ
の排気装置9はシートバックフレーム等に支持された排
気フレーム17を有し、この排気フレーム17はエアク
ツション7の後面側に装着され、排気口19を備えてい
る。この排気口1つにはシャッタ21が設けられ、排気
口19を開閉するようになっている。
排気フレーム17の中間部には排気ソレノイド装置23
が設けられ、非励磁状態て可動鉄心23aが突出し、シ
ャッタ21の下端に係合してシャッタ21を閉状態にロ
ックする。従って、シャッタ21及び排気ソレノイド装
置23はシートバック3の乗員支持面3aの可動を制限
する解除可能な第1の制限手段を構成している。
また排気フレーム17の下部には引張スプリング25が
取付けられ、この引張スプリング25は前記シャッタ2
1の下端に連結されている。従って、排気ソレノイド装
置23によってシャッタ21のロックか解除されると、
引張スプリング25によってシャッタ21は排気フレー
ム17の下方へ引張り込まれ、排気口1つが開状態とな
る。従って、引張スプリング25は第1の制限手段が解
除されたとき、シートバック3の少なくとも乗員支持面
3aの可動を瞬時になす第1の付勢手段を構成している
従ってこの排気装置9によれば、排気ソレノイド装置2
3に電気信号か送られて励磁されると、可動鉄心23a
か退避し、シャッタ21のロックを解除する。同時に引
張スプリング25の付勢力によってシャッタ21か下方
へ引き込まれ、排気フレーム17の排気口19が第5図
(b)のように開かれ、エアクツション7がらの排気が
行なわれる。従って前記第3図の作用を行わせることが
できる。
第6図はヘッドレスト5の移動装置11を示す。
この移動装置11はヘッドレスト5の2本の移動スティ
27をシートバックフレーム29に支持しているもので
ある。シートバックフレーム29には前記のように前後
方向へ湾曲した一対の移動ガイド31が取付けられ、こ
の移動ガイド31によって移動スティ27は移動案内さ
れるものとなっている。また前記移動スティ27の下端
にはストッパフランジ27aが設けられ、このストッパ
フランジ27aは移動ソレノイド装置133の可動鉄心
33aに係止されている。そして移動ソレノイド装置3
3の励磁によって可動鉄心33aによるストッパフラン
ジ27aの係止が解除されると、シートバック3は第6
図(b)のように移動することが可能となり、ストッパ
フランジ27a及び移動ソレノイド装置33はヘッドレ
スト5の少なくとも頭部支持面5aの可動を制限する解
除可能な第2の制限手段を構成している。
また、前記移動スティ27と移動ガイド31との間には
圧縮スプリング35が介設され、ストッパフランジ27
aの係止が解除されたとき、移動スティ27を第6図(
a)の状態から第6図(b)の状態へ瞬時に突出させる
ようになりでいる。従って、圧縮スプリング35は第2
の制限手段が解除されたときヘッドレスト5の少なくと
も頭部支持面5aの可動を瞬時に行なわせる第2の付勢
手段を構成している。
従って、この移動装置11によれば移動ソレノイド装置
33に電気信号が人力され、可動鉄心33aが退避する
とストッパフランジ27aの係止が解除され、圧縮スプ
リング35の付勢によって移動スティ27が移動ガイド
31の湾曲に案内されつつ突出移動し、ヘッドレスト5
か第6図(a)から同図(b)のように移動して第3図
の7作用を行なわせることができる。
第7図はこの発明の作用を従来との比較において示すも
のである(実線が本願、1点鎖線が従来例とする)。
まず前提となる条件について説明すると、ヘッドレスト
5と乗員Pの頭部Hとのクリアランスは第7図(A)で
示すように100mmと仮定する。
また同図(B)、(C)で示すように衝突感知センサ1
3が衝突から10m5後にONとなり、その後27m5
後にシートバック3は50mm後方へ移動しく一50m
m)、ヘッドレスト5は30mm前方へ移動する。また
、第7図(a)のように衝突初期における車体発生Gは
衝突開始より5ms遅れて立上がる矩形波とし、同図(
b)。
Cc)のように衝突による車速及び車体変位を求めてい
る。
このような前提のもとにヘッドレスト5は前記のように
前方に30mm移動するので、頭部Hとヘッドレスト5
とが接触するのは衝突から37m5後で車体が前方に7
0rr+4+移動したときとなり、そのときから同図(
d)実線のように頭部変位はほぼ車体変位と同様となる
一方、シートバック3の乗員支持面3aは後方へ50m
m移動し、胸部Bは衝突による車体G発生からシートバ
ックの移動開始まで(5〜10m5)に加わる初期加速
度によって前方に少しく約20mmとしている。)変位
するので、乗員Pの上体とシートバック3とか接触する
のは車体が前方に70mm移動したときとなる。従って
、頭部Hと胸部Bとはほぼ同時に支持されることとなり
、両者の相対変位は第7図(f)のように初期加速度に
よって前方に少し移動した分、約20mmとなる。
何う対策を施してないシートの場合には頭部Hとヘッド
レストとが接触するのは第7図(d)−点鎖線のように
車体が前方に100 m m移動したときとなり、胸部
Bは同図(e)の−点鎖線のようにほぼ車体変位と同じ
変位となっている。従って、同図(f)の−点鎖線のよ
うに胸部と頭部との相対変位は100mmと大きなもの
となる。
また、対策を施した第10図の従来例においてヘッドレ
スト105が前方へ例えば30mm移動したとしても、
頭部と胸部との相対変位は70mmとなる。
従って、この発明実施例では頭部及び胸部の相対変位を
著しく低減していることがわかり、乗員の安全性が著し
く向上するものである。
さらに、シートバック3の移動とヘッドレスト5との移
動をそれぞれ別の構成によって行うから各別の移動量の
設定が容易であり、また迅速な移動が可能となっている
第8図は他の実施例を示すものである。この実施例はシ
ートバック41を二段に形成して中折れ構造としている
。この中折れ構造によって第8図実線図示の状態から同
図破線図示の状態にシートハック41を中折れさせるこ
とにより、全体的に後方へ移動させるようにしたもので
ある。なお、ヘッドレスト5については上記実施例と同
様の構成である。
第9図は中折れ機構43を示すものでシートクッション
フレーム45に対しシートハックフレーム47の下端か
第1のジヨイント49で連結されている。またシートバ
ックフレーム47は上部フレーム47aと下部フレーム
47bとて構成され、両フレーム47a、47bは第2
のジヨイント51て連結されている。そして各ジヨイン
ト49゜5]は所定トルク以上の入力に対して回転可能
であり、この実施例において第1の制限手段を構成して
いる。そして、両ジヨイント49.51では第1のジヨ
イント49の方か小さいトルクによって回転するように
調整され、また両ジヨイント49.51はシートバック
41を所定の距離たけ後方に移動させるのに必要な回転
角度で停止する構造となっている。更にこれら第1のジ
ヨイント4つ及び第2のジヨイント51は、プーリ49
a。
51aにおいてワイヤ53により火薬ピストン55に連
結されている。この火薬ピストン55はこの実施例にお
いて第1の付勢手段を構成している。
そして前記のように衝突感知センサ13からの信号か火
薬ピストン55に入力されるとワイヤ53に張力か発生
し、プーリ49a、5]、aを介して両ジヨイント49
.51に所定以上のトルクが発生し、第9図破線図示か
ら実線図示へとシートバックフレーム47が変形し、こ
れに応してシートバック41も変形して乗員Pの上体が
後方へ移動可能となり、上記実施例と同様な作用効果を
奏することができる。又、この実施例ではジヨイント4
9.51の回転角の調節によって後方移動を任意に調整
することが可能となる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものてはない
。例えばヘットレストの頭部支持面の移動はヘッドレス
ト全体を移動させるものには限らず、ヘッドレスト内に
内装したエアバッグを膨ませることにより行なうことも
てきる。また、制限手段と付勢手段とは一体構成のもの
で、制限解除と同時に付勢機能を発揮するものを含むも
のである。さらにこの発明のシートは自動車に限らずそ
の他の車両、船舶等にも応用することができる。
また、前述の実施例では後方からの衝突についてのみ説
明したが、前方からの衝突にこの発明が適用できるのは
もちろんである。
[発明の効果] 以上より明らかなように、この発明の構成によれば、シ
ートバックの少なくとも乗員支持面の移動とヘッドレス
トの少なくとも頭部支持面の移動とにより乗物加速度が
所定値を上回った場合でも乗員の頭部と胸部との相対変
位を著しく少なくしてシートに支持させることかできる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る概略構成図、第2図
はエアクツションの配置を示す斜視図、第3図は作用説
明図、第4図は排気装置を示す斜視図、第5図は同拡大
断面図、第6図は移動装置を示す断面図、第7図は効果
の説明図、第8図は他の実施例に係るシートの概略構成
図、第9図は中折れ機構の側面図、第10図は従来例の
シートの概略構成図である。 1・・・シートクッション  3・・・シートバック5
・・ヘッドレスト    3a・・・乗員支持面7・・
−エアクツション 13・・・衝突感知センサ(解除手段)21・・・シャ
ッタ(第1の制限手段)23・・・排気ソイノイド装置
(第1の制限手段)25・・・引張スプリング(第1の
付勢手段)27a・・・ストッパフランジ(第2の制限
手段)33・・・移動ソレノイド装置(第2の制限手段
)35・・・圧縮スプリング(第2の付勢手段)49・
・・第1のジヨイント(第1の制限手段)51・・・第
2のジヨイント(第1の制限手段)55・・・火薬ピス
トン(第1o’付勢手段)代理人 弁理士  三 好 
秀 和 第4図 (a)          (b) 第5図 1・・・シートクッション  3・・・ジートノくツク
5・・・ヘッドレスト    3a・・・乗員支持面7
・・・エアクツシラン 13・・・衝突感知センサ(解除手段)21・・・シャ
ッタ(第1の制限手段)23・・・排気ソイノイド装置
(第1の制限手段)25・・・引張スプリング(第1の
付勢手段)27m・・・ストッパフランジ(第2の制限
手段)33・・・移動ソレノイド装[(第2の制限手段
)35・・・圧縮スプリング(第2の付勢手段)49・
・・第1のジヨイント(第1の制限手段)51・・・第
2のジヨイント(第1の制限手段)55・・・火薬ピス
トン(第1の付勢手段)第1図 −ゝ 1 へ。 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  シートクッション、シートバック及びヘッドレストか
    らなり、前記シートバックの少なくとも乗員支持面をシ
    ートクッションに対して乗物後方へ所定量可動可能に構
    成し、前記ヘッドレストの少なくとも頭部支持面をシー
    トバックに対して乗物前方へ所定量可動可能に構成し、
    前記シートバックの乗員支持面の前記可動を制限する解
    除可能な第1の制限手段を設け、前記ヘッドレストの少
    なくとも頭部支持面の前記可動を制限する解除可能な第
    2の制限手段を設け、前記第1の制限手段が解除された
    とき前記シートバックの少なくとも乗員支持面の前記可
    動を瞬時になす第1の付勢手段を設け、前記第2の制限
    手段が解除されたとき前記ヘッドレストの少なくとも頭
    部支持面の前記可動を瞬時になす第2の付勢手段を設け
    、乗物加速度が所定値を上回ったとき前記第1、第2の
    制限手段を解除する解除手段を設けたことを特徴とする
    シート。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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