JPH0419785Y2 - - Google Patents

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JPH0419785Y2
JPH0419785Y2 JP7358886U JP7358886U JPH0419785Y2 JP H0419785 Y2 JPH0419785 Y2 JP H0419785Y2 JP 7358886 U JP7358886 U JP 7358886U JP 7358886 U JP7358886 U JP 7358886U JP H0419785 Y2 JPH0419785 Y2 JP H0419785Y2
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capacitor
case
lead
coil
present
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JP7358886U
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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、洗たく機等の家電機器の電気回路に
用いるコンデンサに関する。
〔従来の技術〕
家電機器として洗たく機を例にとるとその運転
制御用の電気回路は第2図に示すようなものであ
る。
図中5は洗たく槽内の回転翼を駆動する洗たく
用モーター、11は脱水モーターを示し、これら
はコネクター12を介してコントロールユニツト
6に接続される。
そして、洗たく用モーター5は前記コントロー
ルユニツト6内で洗たく時の右回転、左回転を制
御する半導体スイツチ7,8に接続され、これら
の制御線間には平滑コンデンサ1が設けられてい
る。
このコンデンサ1は第3図に示すように、コン
デンサケース1aから出るリード線13の1つに
長いリード線を結束帯10でコイル状に結束した
リードコイル2を圧着端子9を用いて接続し、該
リードコイル2の他端を前記半導体スイツチ8に
接続した。
このようなリードコイル2を介在させるのは、
配線インダクタンスを大きくしてコンデンサ1の
充電電圧による半導体スイツチ7,8への過電流
で、これらが破壊されるのを防止するためであ
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このような従来のコンデンサでは、コンデンサ
のリード線とリードコイルを圧着端子で接続させ
るものなので、リードコイルをコイル状に結束す
るための結束帯を必要とし、また結束したリード
コイルを洗たく機の内部に固定しなければならな
いのでそのための固定具を別途に必要とするもの
であつた。
本考案の目的は前記従来例の不都合を解消し、
部品点数を削減するとともに、リードコイルを本
体に確実に固定することができる家電機器のコン
デンサを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、ケースの中
央に間隔を存して突起を設けてその間のケース外
周をリード線巻回部とし、ケースのそれ以外の個
所から取付片を突設したことを要旨とするもので
ある。
〔作用〕 本考案によれば、コンデンサケースに設けた2
つの突起の間でリード線を巻き付けることによ
り、結束帯を必要とせずにリードコイルを形成で
きる。
取付片でこのコンデンサケースを機器本体に固
着すれば、前記リードコイルも同時に固定でき、
別途固定具を必要としない。
〔実施例〕
以下、図面について本考案の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本考案のコンデンサの1実施例を示す
斜視図で、図中1aはコンデンサ1のコンデンサ
ケースである。
このコンデンサケース1aの中央に間隔を存し
て突起4,4を並べて突設し、これら突起4,4
間のケース1aの外周をリード線巻回部14とし
て構成する。
さらに、このリード線巻回部14以外のケース
1aの外周面から水平片による取付片3を必要本
(図示では4本)一体的に突設した。図中3aは、
該取付片3に形成するネジ孔である。
前記コンデンサケース1aから出るリード線1
3を長く確保し、その途中をケース1aに形成さ
れるリード線巻回部14に付ければリードコイル
2が形成される。そして、この状態でコンデンサ
ケース1aを取付片3を介して洗たく機本体にネ
ジ止めする。
なお、前記実施例としては洗たく機に利用する
場合について述べたが、衣類乾燥機その他の家電
機器でも同様に適用できる。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案の家電機器のコンデン
サは、リードコイルを接続する場合に、従来のよ
うに長いリード線を接続するための圧着端子やリ
ード線をコイル状に結束するための結束帯や結束
したリードコイル自体の固定具等を必要とせず、
部品点数を削減できるとともに取付及び接続の工
程も簡素化できてコストダウンを図れるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の洗たく機のコンデンサの実施
例を示す斜視図、第2図は洗たく機の電気回路
図、第3図は従来例を示す斜視図である。 1……コンデンサ、1a……コンデンサケー
ス、2……リードコイル、3……取付片、3a…
…ネジ孔、4……突起、5……洗たく用モータ
ー、6……コントロールユニツト、7……半導体
スイツチ、9……圧着端子、10……結束帯、1
1……脱水モーター、12……コネクター、13
……リード線、14……リード線巻回部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケースの中央に間隔を存して突起を設けてその
    間のケース外周をリード線巻回部とし、ケースの
    それ以外の個所から取付片を突設したことを特徴
    とする家電機器のコンデンサ。
JP7358886U 1986-05-16 1986-05-16 Expired JPH0419785Y2 (ja)

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JP7358886U JPH0419785Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

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JP7358886U JPH0419785Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

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JPS62184729U JPS62184729U (ja) 1987-11-24
JPH0419785Y2 true JPH0419785Y2 (ja) 1992-05-06

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JPS62184729U (ja) 1987-11-24

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