JPH0740391Y2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0740391Y2 JPH0740391Y2 JP1990126081U JP12608190U JPH0740391Y2 JP H0740391 Y2 JPH0740391 Y2 JP H0740391Y2 JP 1990126081 U JP1990126081 U JP 1990126081U JP 12608190 U JP12608190 U JP 12608190U JP H0740391 Y2 JPH0740391 Y2 JP H0740391Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- motor
- voltage
- washing
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/06—Intermediate parts for linking two coupling parts, e.g. adapter
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R29/00—Coupling parts for selective co-operation with a counterpart in different ways to establish different circuits, e.g. for voltage selection, for series-parallel selection, programmable connectors
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、高電圧及び低電圧の二重定格を有するもの
で、二つに分けた洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻
線の接続切換えをコネクタの接続切換えによって行なう
洗濯機に関する。
で、二つに分けた洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻
線の接続切換えをコネクタの接続切換えによって行なう
洗濯機に関する。
(従来の技術) 従来より、洗濯機においては、高電圧及び低電圧の二重
定格を有するものが供されている。
定格を有するものが供されている。
第4図はこのものの従来構成を示しており、洗濯用モー
タ1にあっては、主巻線2が第1の主巻線21と第2の主
巻線22、補助巻線3が第1の補助巻線31と第2の補助巻
線32とのそれぞれ二つに分けられていて、更にコンデン
サ4が第1のコンデンサ41と第2のコンデンサ42との二
つに分けられている。一方、脱水用モータ5にあって
は、主巻線6が第1の主巻線61と第2の主巻線62との二
つに分けられており、そのほか、補助巻線7が単独で存
し、又、コンデンサ8も単独で存している。
タ1にあっては、主巻線2が第1の主巻線21と第2の主
巻線22、補助巻線3が第1の補助巻線31と第2の補助巻
線32とのそれぞれ二つに分けられていて、更にコンデン
サ4が第1のコンデンサ41と第2のコンデンサ42との二
つに分けられている。一方、脱水用モータ5にあって
は、主巻線6が第1の主巻線61と第2の主巻線62との二
つに分けられており、そのほか、補助巻線7が単独で存
し、又、コンデンサ8も単独で存している。
これらに対して一方、共通コネクタ9と、これが接続切
換えされる高電圧用コネクタ10並びに低電圧用コネクタ
11が存し、その共通コネクタ9の接続部端子に、図示
しない電源コンセントに差込接続されるプラグ12から圧
着端子13,蓋スイッチ14,脱水用タイマー15,圧着端子16
を介した脱水用モータ5の第2の主巻線62がコネクタ17
で接続されると共に、圧着端子16からコンデンサ8,圧着
端子18を介した補助巻線7が同じくコネクタ17で接続さ
れている。又、この共通コネクタ9の接続端子には、
脱水用タイマー15が圧着端子16で接続され、接続端子
,には、蓋スイッチ14の電源側から洗濯用タイマー
19,圧着端子20を介した洗濯用モータ1の第1のコンデ
ンサ41と洗濯用タイマー19とが圧着端子21で接続され、
接続端子には、洗濯用タイマー19が圧着端子20で接続
され、接続端子には、洗濯用タイマー19から圧着端子
20を介した洗濯用モータ1の第1の主巻線21がコネクタ
22で接続され、接続端子には、洗濯用タイマー19から
圧着端子20,第1のコンデンサ41,圧着端子21を介した
第1の補助巻線31が同じくコネクタ22で接続されてい
る。
換えされる高電圧用コネクタ10並びに低電圧用コネクタ
11が存し、その共通コネクタ9の接続部端子に、図示
しない電源コンセントに差込接続されるプラグ12から圧
着端子13,蓋スイッチ14,脱水用タイマー15,圧着端子16
を介した脱水用モータ5の第2の主巻線62がコネクタ17
で接続されると共に、圧着端子16からコンデンサ8,圧着
端子18を介した補助巻線7が同じくコネクタ17で接続さ
れている。又、この共通コネクタ9の接続端子には、
脱水用タイマー15が圧着端子16で接続され、接続端子
,には、蓋スイッチ14の電源側から洗濯用タイマー
19,圧着端子20を介した洗濯用モータ1の第1のコンデ
ンサ41と洗濯用タイマー19とが圧着端子21で接続され、
接続端子には、洗濯用タイマー19が圧着端子20で接続
され、接続端子には、洗濯用タイマー19から圧着端子
20を介した洗濯用モータ1の第1の主巻線21がコネクタ
22で接続され、接続端子には、洗濯用タイマー19から
圧着端子20,第1のコンデンサ41,圧着端子21を介した
第1の補助巻線31が同じくコネクタ22で接続されてい
る。
高電圧用コネクタ10には、接続端子に、プラグ12から
圧着端子23,電流ヒューズ24,圧着端子25を介した脱水用
モータ5の第1の主巻線61がコネクタ17及び圧着端子26
で接続されると共に、低電圧用コネクタ11の接続端子
が圧着端子26で接続され、接続端子に、低電圧用コネ
クタ11の接続端子が圧着端子27で接続されると共に、
洗濯用モータ1の第2の主巻線22がコネクタ22及び圧着
端子27で接続され、接続端子に、低電圧用コネクタ11
の接続端子が圧着端子28で接続されると共に、洗濯用
モータ1の第2の補助巻線32がコネクタ22及び圧着端子
28で接続されている。
圧着端子23,電流ヒューズ24,圧着端子25を介した脱水用
モータ5の第1の主巻線61がコネクタ17及び圧着端子26
で接続されると共に、低電圧用コネクタ11の接続端子
が圧着端子26で接続され、接続端子に、低電圧用コネ
クタ11の接続端子が圧着端子27で接続されると共に、
洗濯用モータ1の第2の主巻線22がコネクタ22及び圧着
端子27で接続され、接続端子に、低電圧用コネクタ11
の接続端子が圧着端子28で接続されると共に、洗濯用
モータ1の第2の補助巻線32がコネクタ22及び圧着端子
28で接続されている。
そして、低電圧用コネクタ11の接続端子には、電流ヒ
ューズ24が圧着端子25で接続されると共に、低電圧用コ
ネクタ11の接続端子,が圧着端子29,25で接続さ
れ、更に洗濯用モータ1の第2の補助巻線32が圧着端子
25で接続されている。又、この低電圧用コネクタ11の接
続端子には、前記洗濯用タイマー19,圧着端子20を介
した洗濯用モータ1の第2のコンデンサ42が圧着端子30
で接続されている。
ューズ24が圧着端子25で接続されると共に、低電圧用コ
ネクタ11の接続端子,が圧着端子29,25で接続さ
れ、更に洗濯用モータ1の第2の補助巻線32が圧着端子
25で接続されている。又、この低電圧用コネクタ11の接
続端子には、前記洗濯用タイマー19,圧着端子20を介
した洗濯用モータ1の第2のコンデンサ42が圧着端子30
で接続されている。
以上の構成で、共通コネクタ9を高電圧用コネクタ10に
接続したときには、脱水用モータ5では第1の主巻線61
と第2の補助巻線62とが直列接続された状態となり、洗
濯用モータ1では第1の主巻線21と第2の補助巻線22、
並びに第2の補助巻線31と第2の補助巻線32とが同じく
直列接続された状態となって、それぞれ高電圧に対応す
るようになる。
接続したときには、脱水用モータ5では第1の主巻線61
と第2の補助巻線62とが直列接続された状態となり、洗
濯用モータ1では第1の主巻線21と第2の補助巻線22、
並びに第2の補助巻線31と第2の補助巻線32とが同じく
直列接続された状態となって、それぞれ高電圧に対応す
るようになる。
これに対して、共通コネクタ9を低電圧用コネクタ11に
接続したときには、脱水用モータ5では第1の主巻線61
と第2の主巻線62とが並列接続された状態となり、洗濯
用モータ1では第1の主巻線21と第2の主巻線22、並び
に第2の補助巻線31と第2の補助巻線32とが同じく並列
接続された状態となって、それぞれ低電圧に対応するよ
うになる。
接続したときには、脱水用モータ5では第1の主巻線61
と第2の主巻線62とが並列接続された状態となり、洗濯
用モータ1では第1の主巻線21と第2の主巻線22、並び
に第2の補助巻線31と第2の補助巻線32とが同じく並列
接続された状態となって、それぞれ低電圧に対応するよ
うになる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものの場合、結線箇所が多
く、組立てが面倒であると共に、リード線の本数並びに
圧着端子の個数が多くなり、コスト高になるという問題
点を有していた。
く、組立てが面倒であると共に、リード線の本数並びに
圧着端子の個数が多くなり、コスト高になるという問題
点を有していた。
本考案は上述の事情に鑑みてなされたものであり、従っ
てその目的は、高電圧及び低電圧の二重定格に対応すべ
く二つに分けた洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻線
の接続切換えをする構造についての結線箇所を少なくし
て、組立てを簡単にし得ると共に、リード線の本数並び
に圧着端子の個数を減じ得、コスト安にできる優れた洗
濯機を提供するにある。
てその目的は、高電圧及び低電圧の二重定格に対応すべ
く二つに分けた洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻線
の接続切換えをする構造についての結線箇所を少なくし
て、組立てを簡単にし得ると共に、リード線の本数並び
に圧着端子の個数を減じ得、コスト安にできる優れた洗
濯機を提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案の洗濯機において
は、高電圧及び低電圧の二重定格を有するもので、洗濯
用モータ及び脱水用モータの各巻線を二つに分け、その
直・並列の接続切換えを高電圧用コネクタ及び低電圧用
コネクタに対する共通コネクタの接続切換えによって行
なうようにしたものにあって、その共通コネクタには上
記洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻線の全部を接続
し、これに対して、高電圧用コネクタは上記各巻線の直
列接続を、低電圧用コネクタは上記各巻線の並列接続
を、それぞれ単独でするように接続構成したことを特徴
とするものである。
は、高電圧及び低電圧の二重定格を有するもので、洗濯
用モータ及び脱水用モータの各巻線を二つに分け、その
直・並列の接続切換えを高電圧用コネクタ及び低電圧用
コネクタに対する共通コネクタの接続切換えによって行
なうようにしたものにあって、その共通コネクタには上
記洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻線の全部を接続
し、これに対して、高電圧用コネクタは上記各巻線の直
列接続を、低電圧用コネクタは上記各巻線の並列接続
を、それぞれ単独でするように接続構成したことを特徴
とするものである。
(作用) 上記手段によれば、高電圧用コネクタは各巻線の直列接
続を、低電圧用コネクタは各巻線の並列接続を、それぞ
れ単独でするのであるから、その相互間の結線が必要な
くなり、その分、結線箇所を少なくすることができる。
続を、低電圧用コネクタは各巻線の並列接続を、それぞ
れ単独でするのであるから、その相互間の結線が必要な
くなり、その分、結線箇所を少なくすることができる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例につき、第1図ないし第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、第3図には洗濯機全体の外箱31を示しており、洗
濯槽32と脱水槽33とを内設している。洗濯槽32内には図
示しない撹拌体を配設しており、この撹拌体を後述する
洗濯用モータ34によって回転駆動するようにしている。
一方、脱水槽33内には脱水かご35を配設しており、この
脱水かご35を脱水用モータ36によって回転駆動するよう
にしている。
濯槽32と脱水槽33とを内設している。洗濯槽32内には図
示しない撹拌体を配設しており、この撹拌体を後述する
洗濯用モータ34によって回転駆動するようにしている。
一方、脱水槽33内には脱水かご35を配設しており、この
脱水かご35を脱水用モータ36によって回転駆動するよう
にしている。
次いで第1図に示すように、洗濯用モータ34の巻線にあ
っては、主巻線37を第1の主巻線371と第2の主巻線3
72、補助巻線38を第1の補助巻線381と第2の補助巻線3
82とのそれぞれ二つに分けていて、更にコンデンサ39を
第1のコンデンサ391と第2のコンデンサ392との二つに
分けている。一方、脱水用モータ36の巻線にあっては、
主巻線40を第1の主巻線401と第2の主巻線402との二つ
に分けており、そのほか、補助巻線41が単独で存し、
又、コンデンサ42も単独で存している。
っては、主巻線37を第1の主巻線371と第2の主巻線3
72、補助巻線38を第1の補助巻線381と第2の補助巻線3
82とのそれぞれ二つに分けていて、更にコンデンサ39を
第1のコンデンサ391と第2のコンデンサ392との二つに
分けている。一方、脱水用モータ36の巻線にあっては、
主巻線40を第1の主巻線401と第2の主巻線402との二つ
に分けており、そのほか、補助巻線41が単独で存し、
又、コンデンサ42も単独で存している。
これらに対して一方、共通コネクタ43と、これが接続切
換えされる高電圧(例えば220[V])用コネクタ44並
びに低電圧(例えば127[V])用コネクタ45が存し、
その共通コネクタ43の接続端子に、図示しない電源コ
ンセントに差込接続されるプラグ46から圧着端子47,電
流ヒューズ48,圧着端子49を介した脱水用モータ36の第
1の主巻線401をコネクタ50で接続している。又、この
共通コネクタ43の接続端子には、プラグ46から圧着端
子51,蓋スイッチ52,脱水用タイマー53,圧着端子54を介
した脱水用モータ36の第2の主巻線402をコネクタ50で
接続しており、接続端子には、蓋スイッチ52の電源側
から洗濯用タイマー55,圧着端子56を介した洗濯用モー
タ34の第2のコンデンサ392を圧着端子57で接続し、接
続端子には、圧着端子56から洗濯用モータ34の第1の
コンデンサ391,圧着端子58を介した洗濯用モータ34の
第1の主巻線371をコネクタ59で接続し、接続端子に
は、洗濯用タイマー55から圧着端子56を介した洗濯用モ
ータ34の第1の補助巻線381をコネクタ59で接続し、接
続端子には、前記電流ヒューズ48から圧着端子49を介
した洗濯用モータ34の第2の補助巻線382をコネクタ59
で接続し、接続端子には、同じく前記電流ヒューズ48
から圧着端子49を介した洗濯用モータ34の第2の主巻線
372をコネクタ59で接続している。
換えされる高電圧(例えば220[V])用コネクタ44並
びに低電圧(例えば127[V])用コネクタ45が存し、
その共通コネクタ43の接続端子に、図示しない電源コ
ンセントに差込接続されるプラグ46から圧着端子47,電
流ヒューズ48,圧着端子49を介した脱水用モータ36の第
1の主巻線401をコネクタ50で接続している。又、この
共通コネクタ43の接続端子には、プラグ46から圧着端
子51,蓋スイッチ52,脱水用タイマー53,圧着端子54を介
した脱水用モータ36の第2の主巻線402をコネクタ50で
接続しており、接続端子には、蓋スイッチ52の電源側
から洗濯用タイマー55,圧着端子56を介した洗濯用モー
タ34の第2のコンデンサ392を圧着端子57で接続し、接
続端子には、圧着端子56から洗濯用モータ34の第1の
コンデンサ391,圧着端子58を介した洗濯用モータ34の
第1の主巻線371をコネクタ59で接続し、接続端子に
は、洗濯用タイマー55から圧着端子56を介した洗濯用モ
ータ34の第1の補助巻線381をコネクタ59で接続し、接
続端子には、前記電流ヒューズ48から圧着端子49を介
した洗濯用モータ34の第2の補助巻線382をコネクタ59
で接続し、接続端子には、同じく前記電流ヒューズ48
から圧着端子49を介した洗濯用モータ34の第2の主巻線
372をコネクタ59で接続している。
高電圧用コネクタ44には、接続端子に自身の接続端子
を、接続端子に自身の接続端子を、接続端子に
自身の接続端子を、それぞれ接続している。
を、接続端子に自身の接続端子を、接続端子に
自身の接続端子を、それぞれ接続している。
そして、低電圧用コネクタ45の接続端子には、前記脱
水用タイマー53を圧着端子54で接続しており、接続端子
に、前記電流ヒューズ48を圧着端子49,60で接続する
と共に、自身の接続端子,を圧着端子60で接続し、
接続端子に、自身の接続端子を圧着端子61で接続す
ると共に、前記洗濯用タイマー55を圧着端子58,61で接
続し、接続端子に、洗濯用タイマー55を圧着端子56で
接続している。
水用タイマー53を圧着端子54で接続しており、接続端子
に、前記電流ヒューズ48を圧着端子49,60で接続する
と共に、自身の接続端子,を圧着端子60で接続し、
接続端子に、自身の接続端子を圧着端子61で接続す
ると共に、前記洗濯用タイマー55を圧着端子58,61で接
続し、接続端子に、洗濯用タイマー55を圧着端子56で
接続している。
なお、第2図には、高電圧用コネクタ44の接続に供した
リード線62を低電圧用コネクタ45の接続に供したリード
線63に結束したバインド線64を示しており、これによっ
て高電圧用コネクタ44の紛失防止をするようにしてい
る。
リード線62を低電圧用コネクタ45の接続に供したリード
線63に結束したバインド線64を示しており、これによっ
て高電圧用コネクタ44の紛失防止をするようにしてい
る。
以上の構成で、共通コネクタ43を高電圧用コネクタ44に
接続したときには、脱水用モータ36では第1の主巻線40
1と第2の主巻線402とが直列接続された状態となり、洗
濯用モータ34では第1の主巻線371と第2の主巻線372、
並びに第2の補助巻線381と第2の補助巻線382とが同じ
く直列接続された状態となって、それぞれ高電圧に対応
するようになる。この場合、高電圧用コネクタ44は、上
記各巻線の直列接続を、低電圧用コネクタ45に関係な
く、単独でする。
接続したときには、脱水用モータ36では第1の主巻線40
1と第2の主巻線402とが直列接続された状態となり、洗
濯用モータ34では第1の主巻線371と第2の主巻線372、
並びに第2の補助巻線381と第2の補助巻線382とが同じ
く直列接続された状態となって、それぞれ高電圧に対応
するようになる。この場合、高電圧用コネクタ44は、上
記各巻線の直列接続を、低電圧用コネクタ45に関係な
く、単独でする。
これに対して、共通コネクタ43を低電圧用コネクタ45に
接続したときには、脱水用モータ36では第1の主巻線40
1と第2の主巻線402とが並列接続された状態となり、洗
濯用モータ34では第1の主巻線371と第2の主巻線372、
並びに第2の補助巻線381と第2の補助巻線382とが同じ
く並列接続された状態となって、それぞれ低電圧に対応
するようになる。この場合、低電圧用コネクタ45は、上
記各巻線の並列接続を、高電圧用コネクタ44に関係な
く、単独でする。
接続したときには、脱水用モータ36では第1の主巻線40
1と第2の主巻線402とが並列接続された状態となり、洗
濯用モータ34では第1の主巻線371と第2の主巻線372、
並びに第2の補助巻線381と第2の補助巻線382とが同じ
く並列接続された状態となって、それぞれ低電圧に対応
するようになる。この場合、低電圧用コネクタ45は、上
記各巻線の並列接続を、高電圧用コネクタ44に関係な
く、単独でする。
このように本構成のものによれば、高電圧用コネクタ44
は各巻線の直列接続を、低電圧用コネクタ45は各巻線の
並列接続を、それぞれ単独でするもので、その相互間の
関係がないから、その間の結線も必要なくなり、その
分、結線箇所を少なくすることができる。よって、組立
てを簡単にし得ると共に、リード線の本数並びに圧着端
子の個数を減じ得るものであり、もってコスト安にする
ことができる。
は各巻線の直列接続を、低電圧用コネクタ45は各巻線の
並列接続を、それぞれ単独でするもので、その相互間の
関係がないから、その間の結線も必要なくなり、その
分、結線箇所を少なくすることができる。よって、組立
てを簡単にし得ると共に、リード線の本数並びに圧着端
子の個数を減じ得るものであり、もってコスト安にする
ことができる。
[考案の効果] 以上の記述で明らかなように、本考案の洗濯機は、高電
圧及び低電圧の二重定格を有するもので、洗濯用モータ
及び脱水用モータの各巻線を二つに分け、その直・並列
の接続切換えを高電圧用コネクタ及び低電圧用コネクタ
に対する共通コネクタの接続切換えによって行なうよう
にしたものにあって、その共通コネクタには上記洗濯用
モータ及び脱水用モータの各巻線の全部を接続し、これ
に対して、高電圧用コネクタは上記各巻線の直列接続
を、低電圧用コネクタは上記各巻線の並列接続を、それ
ぞれ単独でするように接続構成したことを特徴とするも
のであり、それによって、高電圧及び低電圧の二重定格
に対応すべく二つに分けた洗濯用モータ及び脱水用モー
タの各巻線の接続切換えをする構造についての結線箇所
を少なくできて、組立てを簡単にし得ると共に、リード
線の本数並びに圧着端子の個数を減じ得、もってコスト
安にできるという優れた効果を奏するものである。
圧及び低電圧の二重定格を有するもので、洗濯用モータ
及び脱水用モータの各巻線を二つに分け、その直・並列
の接続切換えを高電圧用コネクタ及び低電圧用コネクタ
に対する共通コネクタの接続切換えによって行なうよう
にしたものにあって、その共通コネクタには上記洗濯用
モータ及び脱水用モータの各巻線の全部を接続し、これ
に対して、高電圧用コネクタは上記各巻線の直列接続
を、低電圧用コネクタは上記各巻線の並列接続を、それ
ぞれ単独でするように接続構成したことを特徴とするも
のであり、それによって、高電圧及び低電圧の二重定格
に対応すべく二つに分けた洗濯用モータ及び脱水用モー
タの各巻線の接続切換えをする構造についての結線箇所
を少なくできて、組立てを簡単にし得ると共に、リード
線の本数並びに圧着端子の個数を減じ得、もってコスト
安にできるという優れた効果を奏するものである。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示したもの
で、第1図は電気回路図、第2図は共通コネクタ,高電
圧用コネクタ及び低電圧用コネクタ部分の側面図、第3
図は洗濯機全体の破断側面図である。又、第4図は従来
のものの第1図相当図である。 図面中、34は洗濯用モータ、36は脱水用モータ、371は
洗濯用モータの第1の主巻線、372は第2の主巻線、381
は第1の補助巻線、382は第2の補助巻線、401は脱水用
モータの第1の主巻線、402は第2の主巻線、43は共通
コネクタ、44は高電圧用コネクタ、45は低電圧用コネク
タ45を示す。
で、第1図は電気回路図、第2図は共通コネクタ,高電
圧用コネクタ及び低電圧用コネクタ部分の側面図、第3
図は洗濯機全体の破断側面図である。又、第4図は従来
のものの第1図相当図である。 図面中、34は洗濯用モータ、36は脱水用モータ、371は
洗濯用モータの第1の主巻線、372は第2の主巻線、381
は第1の補助巻線、382は第2の補助巻線、401は脱水用
モータの第1の主巻線、402は第2の主巻線、43は共通
コネクタ、44は高電圧用コネクタ、45は低電圧用コネク
タ45を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】高電圧及び低電圧の二重定格を有するもの
で、洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻線を二つに分
け、その直・並列の接続切換えを高電圧用コネクタ及び
低電圧用コネクタに対する共通コネクタの接続切換えに
よって行なうようにしたものであって、その共通コネク
タには前記洗濯用モータ及び脱水用モータの各巻線の全
部を接続し、これに対して、高電圧用コネクタは前記各
巻線の直列接続を、低電圧用コネクタは前記各巻線の並
列接続を、それぞれ単独でするように接続構成したこと
を特徴とする洗濯機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126081U JPH0740391Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 洗濯機 |
| KR2019910021008U KR960001659Y1 (ko) | 1990-11-28 | 1991-11-28 | 세탁기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126081U JPH0740391Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480488U JPH0480488U (ja) | 1992-07-14 |
| JPH0740391Y2 true JPH0740391Y2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14926139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990126081U Expired - Lifetime JPH0740391Y2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 洗濯機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740391Y2 (ja) |
| KR (1) | KR960001659Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4911257B1 (ja) * | 2011-07-20 | 2012-04-04 | 株式会社安川電機 | ねじ端子台、電動機制御装置及び電気機器 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP1990126081U patent/JPH0740391Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-11-28 KR KR2019910021008U patent/KR960001659Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960001659Y1 (ko) | 1996-02-22 |
| JPH0480488U (ja) | 1992-07-14 |
| KR920009568U (ko) | 1992-06-16 |
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