JPH04197867A - 自動車用ブレーキ装置 - Google Patents
自動車用ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH04197867A JPH04197867A JP33224190A JP33224190A JPH04197867A JP H04197867 A JPH04197867 A JP H04197867A JP 33224190 A JP33224190 A JP 33224190A JP 33224190 A JP33224190 A JP 33224190A JP H04197867 A JPH04197867 A JP H04197867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- oil
- oil passage
- operation means
- brake operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用ブレーキ装置に係り、特にブレーキ
の失陥に対処可能な機能を有するブレーキ装置に関する
。
の失陥に対処可能な機能を有するブレーキ装置に関する
。
(従来の技術)
自動車のブレーキ系統は、通常、前・後配管でフロント
側の両輪、リヤ側の両輪をそれぞれ接続し、あるいはX
配管でフロント側右輪とリヤ側左輪、フロント側左輪と
リヤ側右輪をそれぞれ接続するというように、2系統で
構成されている。これは、例えば各車輪に設けたブレー
キ作動装置(ディスクブレーキ、ドラムブレーキ等)の
シリンダから油洩れが発生して1系統が失陥しても、残
りの1系統である程度の制動を確保することができるた
めである。
側の両輪、リヤ側の両輪をそれぞれ接続し、あるいはX
配管でフロント側右輪とリヤ側左輪、フロント側左輪と
リヤ側右輪をそれぞれ接続するというように、2系統で
構成されている。これは、例えば各車輪に設けたブレー
キ作動装置(ディスクブレーキ、ドラムブレーキ等)の
シリンダから油洩れが発生して1系統が失陥しても、残
りの1系統である程度の制動を確保することができるた
めである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したように、単に前・後配管あるい
はX配管でブレーキ系統を2系統に集約する態様では、
一系統が失陥すると、4輪のうちの2軸は確実に制動が
利かなくなり、例えばリヤ側だけの制動となって制動力
が落ちたり、あるいは左右でアンバランスを生ずる虞が
あった。
はX配管でブレーキ系統を2系統に集約する態様では、
一系統が失陥すると、4輪のうちの2軸は確実に制動が
利かなくなり、例えばリヤ側だけの制動となって制動力
が落ちたり、あるいは左右でアンバランスを生ずる虞が
あった。
本発明は、上記従来の問題を解決すべくなされたもので
、ブレーキ作動装置の1つに油洩れが発生しても残りの
3輪の制動を確保できる自動車用ブレーキ装置を提供す
ることを目的とする。
、ブレーキ作動装置の1つに油洩れが発生しても残りの
3輪の制動を確保できる自動車用ブレーキ装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するための手段として、ブレ
ーキ圧発生源と各車輪に設けたブレーキ作動装置とを結
ぶ油圧回路に、前記ブレーキ圧発生源に連通ずる第1の
油路とこの第1の油路を前記各ブレーキ作動装置に分岐
する第2の油路とを有するブロック体を介装し、前記第
2の油路のそれぞれにシリンダ部を設け、該シリンダ部
に、圧力室を画成するフリーピストンと該フリーピスト
ンを前記第1の油路側へ付勢するスプリングとを配置し
、かつ前記第2の油路内の各圧力室を前記第1の油路に
連通ずる配管を前記ブロック体に付設して、該配管に開
閉弁を介装するように構成したことを特徴とする。
ーキ圧発生源と各車輪に設けたブレーキ作動装置とを結
ぶ油圧回路に、前記ブレーキ圧発生源に連通ずる第1の
油路とこの第1の油路を前記各ブレーキ作動装置に分岐
する第2の油路とを有するブロック体を介装し、前記第
2の油路のそれぞれにシリンダ部を設け、該シリンダ部
に、圧力室を画成するフリーピストンと該フリーピスト
ンを前記第1の油路側へ付勢するスプリングとを配置し
、かつ前記第2の油路内の各圧力室を前記第1の油路に
連通ずる配管を前記ブロック体に付設して、該配管に開
閉弁を介装するように構成したことを特徴とする。
(作用)
上記のように構成したブレーキ装置においては、正常時
には、第1の油路内の油圧がフリーピストンを介して各
シリンダ部の圧力室にかかり、各ブレーキ作動装置が作
動して制動力が発生し、一方、ブレーキ作動装置の1つ
に油洩れが発生すると、この油洩れを生じたブレーキ作
動装置に連通するシリンダ部内の圧力室の油圧が低下す
るので、第1の油路側の油圧により該圧力室に対応する
フリーピストンがスプリングの付勢力に抗して所定の停
止位置まで移動し、油洩れを生じたブレーキ作動装置へ
の回路が遮断されて、他の車輪側のブレーキ作動装置へ
の油圧は保持される。また、各シリンダ部内の圧力室へ
の油液の補給および油圧回路内のエア抜きはブロック体
に付設した配管中の開閉弁を開いて行うことができる。
には、第1の油路内の油圧がフリーピストンを介して各
シリンダ部の圧力室にかかり、各ブレーキ作動装置が作
動して制動力が発生し、一方、ブレーキ作動装置の1つ
に油洩れが発生すると、この油洩れを生じたブレーキ作
動装置に連通するシリンダ部内の圧力室の油圧が低下す
るので、第1の油路側の油圧により該圧力室に対応する
フリーピストンがスプリングの付勢力に抗して所定の停
止位置まで移動し、油洩れを生じたブレーキ作動装置へ
の回路が遮断されて、他の車輪側のブレーキ作動装置へ
の油圧は保持される。また、各シリンダ部内の圧力室へ
の油液の補給および油圧回路内のエア抜きはブロック体
に付設した配管中の開閉弁を開いて行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1.2図は、本発明にかSるブレーキ装置の一実施例
を示したものである。両図において、1はフロント側右
輸、2はフロント側左輪、3はリヤ側右輪、4はリヤ側
右輪で、各輪1〜4にはブレーキ作動装置1 a、 2
a、 3 a、 4 aがそれぞれ付設されている。
を示したものである。両図において、1はフロント側右
輸、2はフロント側左輪、3はリヤ側右輪、4はリヤ側
右輪で、各輪1〜4にはブレーキ作動装置1 a、 2
a、 3 a、 4 aがそれぞれ付設されている。
本実施例において、フロント側のブレーキ作動装置1a
と28はブレーキ遮断装置IOを介してマスクシリンダ
(ブレーキ圧発生源)5の一方の出力ポート5aに配管
されると共に、リヤ側のブレーキ作動装置3aと4aは
、同じブレーキ遮断装置10を介してマスクシリンダ5
の他方の出力ポート5bに配管されている。すなわち、
本ブレーキ装置は、前・後配管による2系統の構成とな
っている。
と28はブレーキ遮断装置IOを介してマスクシリンダ
(ブレーキ圧発生源)5の一方の出力ポート5aに配管
されると共に、リヤ側のブレーキ作動装置3aと4aは
、同じブレーキ遮断装置10を介してマスクシリンダ5
の他方の出力ポート5bに配管されている。すなわち、
本ブレーキ装置は、前・後配管による2系統の構成とな
っている。
こSで、上記ブレーキ遮断装置10は、第1図に示すよ
うに構成されている。同図において、11は、1つのブ
ロック体で、ブロック体11にはマスクシリンダ5に連
通する第1の油路12とこの第1の油路12を前記フロ
ント側のブレーキ作動装置1aと2aまたはリヤ側のブ
レーキ作動装置3aと4aに分岐する2つの第2の油路
13.13とが設けられている。2つの第2の油路13
.13は、第1の油路12と直交する一直線上に配列さ
れ、それぞれには大径のシリンダ部14,1.4が設け
られている。
うに構成されている。同図において、11は、1つのブ
ロック体で、ブロック体11にはマスクシリンダ5に連
通する第1の油路12とこの第1の油路12を前記フロ
ント側のブレーキ作動装置1aと2aまたはリヤ側のブ
レーキ作動装置3aと4aに分岐する2つの第2の油路
13.13とが設けられている。2つの第2の油路13
.13は、第1の油路12と直交する一直線上に配列さ
れ、それぞれには大径のシリンダ部14,1.4が設け
られている。
各シリンダ部14.14に(」、その底部(第1の油路
12に臨む側と反対側)に位置して、中心部に第2の油
路13に連通する孔15aを有するストッパ15.15
が固定的に配置されている。また各シリンダ部14.1
4には、圧力室16を画成するフリーピストン17.1
7 とストッパ15.15に一端を着座させフリ−ピス
トンj、7.17を第1の油路12側へ付勢するスプリ
ング18とが配置されている。
12に臨む側と反対側)に位置して、中心部に第2の油
路13に連通する孔15aを有するストッパ15.15
が固定的に配置されている。また各シリンダ部14.1
4には、圧力室16を画成するフリーピストン17.1
7 とストッパ15.15に一端を着座させフリ−ピス
トンj、7.17を第1の油路12側へ付勢するスプリ
ング18とが配置されている。
19は、各圧力室16を連通ずるバイパス配管で、この
バイパス配管19は分岐配管20を介してブロック体】
】の、第1の油路12に臨む部位に接続されている。バ
イパス配管19の、各圧力室16に対する接続口と前記
分岐管20の分岐部との間には、それぞれ開閉弁21が
介装されている。この開閉弁21が開かれると、各圧力
室16はバイパス配管I9及び分岐配管20を介して第
1の油路12と連通し、各圧力室16への油液の補給お
よび油圧回路内のエア抜きが可能になる。なお、22は
第1の油路12をマスクシリンダ5に接続する配管、2
3は第2の油路13をフロント側のブレーキ作動装置1
aと2aまたはリヤ側のブレーキ作動装置3aと4aに
接続する配管である。
バイパス配管19は分岐配管20を介してブロック体】
】の、第1の油路12に臨む部位に接続されている。バ
イパス配管19の、各圧力室16に対する接続口と前記
分岐管20の分岐部との間には、それぞれ開閉弁21が
介装されている。この開閉弁21が開かれると、各圧力
室16はバイパス配管I9及び分岐配管20を介して第
1の油路12と連通し、各圧力室16への油液の補給お
よび油圧回路内のエア抜きが可能になる。なお、22は
第1の油路12をマスクシリンダ5に接続する配管、2
3は第2の油路13をフロント側のブレーキ作動装置1
aと2aまたはリヤ側のブレーキ作動装置3aと4aに
接続する配管である。
上記のように構成した自動車用ブレーキ装置において、
正常時には、マスクシリンダ5からブロック体10の第
1の油路12内に供給された油圧が各フリーピストン1
7を介してシリンダ部14内の圧力室16にかかり、各
ブレーキ作動装置18〜4aが作動して各車輪1〜4に
制動力が発生する。一方、ブレーキ作動装置1a〜4a
の1つに油洩れが発生すると、この油洩れを生じたブレ
ーキ作動装置に連通ずるシリンダ部14内の圧力室16
の油圧が低下するので、第1の油路12側の油圧により
該圧力室16内に対応するフリーピストン17がスプリ
ング18の付勢力に抗してストッパ15側へ移動する。
正常時には、マスクシリンダ5からブロック体10の第
1の油路12内に供給された油圧が各フリーピストン1
7を介してシリンダ部14内の圧力室16にかかり、各
ブレーキ作動装置18〜4aが作動して各車輪1〜4に
制動力が発生する。一方、ブレーキ作動装置1a〜4a
の1つに油洩れが発生すると、この油洩れを生じたブレ
ーキ作動装置に連通ずるシリンダ部14内の圧力室16
の油圧が低下するので、第1の油路12側の油圧により
該圧力室16内に対応するフリーピストン17がスプリ
ング18の付勢力に抗してストッパ15側へ移動する。
そして、フリーピストン】7が所定の位置で停止すると
、この油洩とを生じたブレーキ作動装置への回路が遮断
されるので、マスクシリンダ5から供給された油圧は対
となる他のフリーピストン]7を介して他の圧力室16
にかかり、これに対応するブレーキ作動装置lOが作動
して他の車輪に制動力が発生する。すなわち、ブレーキ
作動装置1a〜4aの1つに油洩れが発生しても、4輪
のうちの3輪は制動されることとなり、失陥による影響
は少なくなる。
、この油洩とを生じたブレーキ作動装置への回路が遮断
されるので、マスクシリンダ5から供給された油圧は対
となる他のフリーピストン]7を介して他の圧力室16
にかかり、これに対応するブレーキ作動装置lOが作動
して他の車輪に制動力が発生する。すなわち、ブレーキ
作動装置1a〜4aの1つに油洩れが発生しても、4輪
のうちの3輪は制動されることとなり、失陥による影響
は少なくなる。
上記実施例において、前・後配管による2系統構成のブ
レーキ装置を示したが、本発明は、例えば第3図に示す
ごとき、X配管による2系統構成とすることができる。
レーキ装置を示したが、本発明は、例えば第3図に示す
ごとき、X配管による2系統構成とすることができる。
この場合、フロント側左輸2のブレーキ作動装置2aと
リヤ側右輪3のブレーキ作動装置3a、フロント側の右
輪1のブレーキ作動装置1aとリヤ側左輪4のブレーキ
作動装置4aがそれぞれ1系統に集約され、各系統の分
岐部に上記したブレーキ遮断装置10が介装される。か
Sる構成によっても、ブレーキ作動装置18〜4aの1
つに油洩れが発生した場合、上記実施例と同様に、油洩
れを生じたブレーキ作動装置に連通ずるシリンダ部14
内の圧力室16の油圧が低下するので、フリーピストン
17の移動停止により、他の車輪側のブレーキ作動装置
への油圧は保持されることとなり、同様に4輪のうちの
3輪は制動される。
リヤ側右輪3のブレーキ作動装置3a、フロント側の右
輪1のブレーキ作動装置1aとリヤ側左輪4のブレーキ
作動装置4aがそれぞれ1系統に集約され、各系統の分
岐部に上記したブレーキ遮断装置10が介装される。か
Sる構成によっても、ブレーキ作動装置18〜4aの1
つに油洩れが発生した場合、上記実施例と同様に、油洩
れを生じたブレーキ作動装置に連通ずるシリンダ部14
内の圧力室16の油圧が低下するので、フリーピストン
17の移動停止により、他の車輪側のブレーキ作動装置
への油圧は保持されることとなり、同様に4輪のうちの
3輪は制動される。
なお、上記2つの実施例において、2系統構成のブレー
キ装置を述べたが、本発明においてそのブレーキ系統の
集約程度は任意であり、例えば4輪を1系統として集約
しても良い。この場合、ブロック体10に各車輪に対応
するシリンダ部を並列的に設ければ良く、ブレーキ作動
装置18〜4aの1つに油洩れが発生しても、上記した
と同様の作用により4輪のうちの3輪は制動されるよう
になる。
キ装置を述べたが、本発明においてそのブレーキ系統の
集約程度は任意であり、例えば4輪を1系統として集約
しても良い。この場合、ブロック体10に各車輪に対応
するシリンダ部を並列的に設ければ良く、ブレーキ作動
装置18〜4aの1つに油洩れが発生しても、上記した
と同様の作用により4輪のうちの3輪は制動されるよう
になる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば1輪のブ
レーキ系統が失陥しても残りの3輪の制動を確保できる
ので、失陥の影響を少なくすることができる。
レーキ系統が失陥しても残りの3輪の制動を確保できる
ので、失陥の影響を少なくすることができる。
第1図は本発明の要部構造を示す断面図、第2図と第3
図は本発明の全体構造を示す模式図であ。 10 ・・・ ブレーキ遮断装置 11 ・・・ ブロック体 12 ・・・ 第1の油路 13 ・・ 第2の油路 14 ・・・ シリンダ部 16 ・・・ 圧力室 17 ・・・ フリーピストン 18 ・・・ スプリング 19、20 ・・・配管 (ほか2名) 第1図 11 70ノ2俵 12・・・莞1め油路 13・第2の油路 14 シリンダ′聞 15 ストッパ 16−尺カ市 17・フリーピストン 18・ スズ1ノンク 19・−配管 21・開閉を 第2図 才3図
図は本発明の全体構造を示す模式図であ。 10 ・・・ ブレーキ遮断装置 11 ・・・ ブロック体 12 ・・・ 第1の油路 13 ・・ 第2の油路 14 ・・・ シリンダ部 16 ・・・ 圧力室 17 ・・・ フリーピストン 18 ・・・ スプリング 19、20 ・・・配管 (ほか2名) 第1図 11 70ノ2俵 12・・・莞1め油路 13・第2の油路 14 シリンダ′聞 15 ストッパ 16−尺カ市 17・フリーピストン 18・ スズ1ノンク 19・−配管 21・開閉を 第2図 才3図
Claims (1)
- (1)ブレーキ圧発生源と各車輪に設けたブレーキ作動
装置とを結ぶ油圧回路に、前記ブレーキ圧発生源に連通
する第1の油路とこの第1の油路を前記各ブレーキ作動
装置に分岐する第2の油路とを有するブロック体を介装
し、前記第2の油路のそれぞれにシリンダ部を設け、該
シリンダ部に圧力室を画成するフリーピストンと該フリ
ーピストンを前記第1の油路側へ付勢するスプリングと
を配置し、かつ前記第2の油路内の各圧力室を前記第1
の油路に連通する配管を前記ブロック体に付設して、該
配管に開閉弁を介装したことを特徴とする自動車用ブレ
ーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33224190A JPH04197867A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33224190A JPH04197867A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197867A true JPH04197867A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18252758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33224190A Pending JPH04197867A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車用ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501772A1 (de) * | 2005-05-09 | 2006-11-15 | Goelles Otmar Franz | Druckabfallverhinderndes leitungsventil |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33224190A patent/JPH04197867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501772A1 (de) * | 2005-05-09 | 2006-11-15 | Goelles Otmar Franz | Druckabfallverhinderndes leitungsventil |
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