JPH042119Y2 - - Google Patents
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- JPH042119Y2 JPH042119Y2 JP16483784U JP16483784U JPH042119Y2 JP H042119 Y2 JPH042119 Y2 JP H042119Y2 JP 16483784 U JP16483784 U JP 16483784U JP 16483784 U JP16483784 U JP 16483784U JP H042119 Y2 JPH042119 Y2 JP H042119Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- valve
- inlet valve
- hydraulic
- main inlet
- Prior art date
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 20
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はホイール式の建設機械や農用トラクタ
ー等のブレーキ装置を、油圧式のブレーキ装置と
した場合の油圧ブレーキ用バルブ装置に関するも
のである。
ー等のブレーキ装置を、油圧式のブレーキ装置と
した場合の油圧ブレーキ用バルブ装置に関するも
のである。
(ロ) 従来技術
第5図に従来の農用トラクター等の油圧ブレー
キバルブの構造が開示されている。
キバルブの構造が開示されている。
まず第5図の従来例の説明からすると。
2はブレーキペダルであり、第5図では右か左
かのうちのどちらかしか示されていないが、実際
は同じようなブレーキペダル、ブレーキバルブが
2組併設されているのである。
かのうちのどちらかしか示されていないが、実際
は同じようなブレーキペダル、ブレーキバルブが
2組併設されているのである。
そしてブレーキペダル2が非踏み込み状態の場
合には主インレツトバルブ9が開いて、ブレーキ
油タンク19よりパイピング4を経て作動油がポ
ンプ室内へ流入状態にあるのである。
合には主インレツトバルブ9が開いて、ブレーキ
油タンク19よりパイピング4を経て作動油がポ
ンプ室内へ流入状態にあるのである。
次にブレーキペダル2を踏み込むとアーム2a
部がピストン7を押し込んで、主インレツトバル
ブ9を閉じ、逆にイコライザーバルブ8を開け
て、更に管路24より油圧シリンダー22へ圧油
を送るのである。
部がピストン7を押し込んで、主インレツトバル
ブ9を閉じ、逆にイコライザーバルブ8を開け
て、更に管路24より油圧シリンダー22へ圧油
を送るのである。
これによりデイスクプレート21が圧迫され制
動がかけられるのである。
動がかけられるのである。
このように従来は、高速シフト時左右ブレーキ
連結機構や、機体傾斜時の左右ブレーキ連結機構
が付設されていなかつたのである。故に本考案の
要部である副インレツトバルブを設ける必要もな
かつたのである。
連結機構や、機体傾斜時の左右ブレーキ連結機構
が付設されていなかつたのである。故に本考案の
要部である副インレツトバルブを設ける必要もな
かつたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、農用トラクターの高速走行時
に、もし片ブレーキの状態で操作すると機体の転
倒事故を発生するので、高速シフト時又は速度計
が一定以上となると自動的にセンサーや電磁弁を
介して、ペダル連結操作具とは別に左右油圧回路
を連通する構造を設けたり、又、傾斜地における
一定角度以上の傾斜角度にての作業時においても
片ブレーキ操作を行なうと、転倒の危険があるの
でこの場合にもセンサーにより左右油圧回路を連
結する構造を設けたものである。
に、もし片ブレーキの状態で操作すると機体の転
倒事故を発生するので、高速シフト時又は速度計
が一定以上となると自動的にセンサーや電磁弁を
介して、ペダル連結操作具とは別に左右油圧回路
を連通する構造を設けたり、又、傾斜地における
一定角度以上の傾斜角度にての作業時においても
片ブレーキ操作を行なうと、転倒の危険があるの
でこの場合にもセンサーにより左右油圧回路を連
結する構造を設けたものである。
この場合に自動的に左右ブレーキ回路を連通す
る構造にすると、従来の構造では操作しないブレ
ーキ側の主インレツトバルブが開いているのでこ
こから油がブレーキ油タンクへ逃げ、左右どちら
もブレーキが効かないという問題が発生するので
ある。
る構造にすると、従来の構造では操作しないブレ
ーキ側の主インレツトバルブが開いているのでこ
こから油がブレーキ油タンクへ逃げ、左右どちら
もブレーキが効かないという問題が発生するので
ある。
本考案はこの問題を解決すべく、左右どちらか
のブレーキを踏み込むと、副インレツトバルブを
閉じさせて、主インレツトバルブから圧油が逃げ
るということのないように構成したのである。
のブレーキを踏み込むと、副インレツトバルブを
閉じさせて、主インレツトバルブから圧油が逃げ
るということのないように構成したのである。
(ニ) 問題を解決する為の手段
本考案の目的は以上の如くであり、該目的を達
成する為の構成を説明すると。
成する為の構成を説明すると。
左右独立操作・左右同時操作可能な農用トラク
ター等のブレーキバルブにおいて、左右の主イン
レツトバルブ9L,9Rと、それぞれのアクチユ
エータ22,22の管路24,24の間を互いに
連結するブレーキ連結バルブ35を介装し、左右
ブレーキ回路の主インレツトバルブ9L,9Rの
上流側で、ブレーキ油タンク19よりの油路の左
右分岐前に、もう一個の副インレツトバルブ3を
設け、該副インレツトバルブ3は、ブレーキペダ
ル2L,2Rの両方又はどちらか一方がブレーキ
操作された時に閉鎖すべく構成したのである。
ター等のブレーキバルブにおいて、左右の主イン
レツトバルブ9L,9Rと、それぞれのアクチユ
エータ22,22の管路24,24の間を互いに
連結するブレーキ連結バルブ35を介装し、左右
ブレーキ回路の主インレツトバルブ9L,9Rの
上流側で、ブレーキ油タンク19よりの油路の左
右分岐前に、もう一個の副インレツトバルブ3を
設け、該副インレツトバルブ3は、ブレーキペダ
ル2L,2Rの両方又はどちらか一方がブレーキ
操作された時に閉鎖すべく構成したのである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的・構成は以上の如くであり、添付
の図面に示した実施例の構成と考案の作用を説明
すると。
の図面に示した実施例の構成と考案の作用を説明
すると。
第1図は農用トラクターの油圧ブレーキ装置の
回路図。第2図はバルブケースAの副インレツト
バルブ3近辺を示す第4図のC−C矢視断面図。
第3図は同じく第4図のE−E矢視断面図。第4
図は第3図のB−B矢視断面図である。
回路図。第2図はバルブケースAの副インレツト
バルブ3近辺を示す第4図のC−C矢視断面図。
第3図は同じく第4図のE−E矢視断面図。第4
図は第3図のB−B矢視断面図である。
第1図より全体的な構成から説明すると。
28,29,30,31は農用トラクターの歯
車摺動式副変速装置を示しており、摺動歯車3
0,31を変速レバー33にて前後動して歯車2
8,29と噛合し、副変速の高低と変速するので
あるが、副変速の高速に入ると副変速センサース
イツチ34を作動し、ブレーキ連結バルブ35を
開放すべく構成している。
車摺動式副変速装置を示しており、摺動歯車3
0,31を変速レバー33にて前後動して歯車2
8,29と噛合し、副変速の高低と変速するので
あるが、副変速の高速に入ると副変速センサース
イツチ34を作動し、ブレーキ連結バルブ35を
開放すべく構成している。
又、32はピニオン軸であり、デフギヤ装置2
7を介して後車軸23を駆動すべく構成してい
る。その途中に、デイスクプレート装置21及び
フアイナル減速装置の歯車25,26が介装され
ている。
7を介して後車軸23を駆動すべく構成してい
る。その途中に、デイスクプレート装置21及び
フアイナル減速装置の歯車25,26が介装され
ている。
本考案の油圧ブレーキ装置は、このデイスクプ
レート装置21を、油圧アクチユエーター22に
て挾持し制動するものである。
レート装置21を、油圧アクチユエーター22に
て挾持し制動するものである。
又、農用トラクターの機体の傾斜度合いを感知
する傾斜センサー40が設けられており、該セン
サー40からも一定の許容傾斜範囲を越えた場合
に信号が発せられ、ブレーキ連結バルブ35を開
放するように構成している。
する傾斜センサー40が設けられており、該セン
サー40からも一定の許容傾斜範囲を越えた場合
に信号が発せられ、ブレーキ連結バルブ35を開
放するように構成している。
ブレーキ連結バルブ35はセンサーが電気的な
ものであり、センサーとバルブの位置が離れてい
るので電磁弁にて構成されている。
ものであり、センサーとバルブの位置が離れてい
るので電磁弁にて構成されている。
ブレーキペダル2は左右のブレーキペダル2
L,2Rが併置されており、これを踏み込むとア
ーム2a,2aが左右の油圧ポンプのピストン7
L,7Rと同時に、副インレツトバルブ3を動か
す作動杆1の作動ピン17L,17Rにも接当す
べく構成している。
L,2Rが併置されており、これを踏み込むとア
ーム2a,2aが左右の油圧ポンプのピストン7
L,7Rと同時に、副インレツトバルブ3を動か
す作動杆1の作動ピン17L,17Rにも接当す
べく構成している。
第3図において示している図面は、ピストン7
が未だ押し込まれておらず非制動状態である。こ
の場合にはスプリング10に押されてピストン7
は前方へ突出しており、主インレツトバルブ9が
ピストン7の係合ブレーキ7aに触れてバルブ座
12から外されて開放されている。故にブレーキ
油タンク19と連通しているのである。
が未だ押し込まれておらず非制動状態である。こ
の場合にはスプリング10に押されてピストン7
は前方へ突出しており、主インレツトバルブ9が
ピストン7の係合ブレーキ7aに触れてバルブ座
12から外されて開放されている。故にブレーキ
油タンク19と連通しているのである。
逆にイコライザーバルブ8は係合部7bと接当
していないので閉じており、油路15にて左右の
ポンプ室が連通するという油圧の均平化は発生し
ていない。
していないので閉じており、油路15にて左右の
ポンプ室が連通するという油圧の均平化は発生し
ていない。
次にブレーキペダル2を踏み込むとアーム2a
によりピストン7がスプリング10に抗して押し
込まれ、係合部が移動して主インレツトバルブ9
はバネの力で閉状態となり、イコライザーバルブ
8は係合部7bに押されてバネ18に抗して沈
み、開いて左右の圧油の均一化が図られるのであ
る。13はイコライザーバルブ座である。15は
左右のポンプ室を連通する油路である。更に踏み
込まれると圧油の圧力は高まり、吐出口14から
管路24を経て、圧油がアクチユエーター22へ
送られるのである。
によりピストン7がスプリング10に抗して押し
込まれ、係合部が移動して主インレツトバルブ9
はバネの力で閉状態となり、イコライザーバルブ
8は係合部7bに押されてバネ18に抗して沈
み、開いて左右の圧油の均一化が図られるのであ
る。13はイコライザーバルブ座である。15は
左右のポンプ室を連通する油路である。更に踏み
込まれると圧油の圧力は高まり、吐出口14から
管路24を経て、圧油がアクチユエーター22へ
送られるのである。
このような構成において、本考案は管路24,
24を連通する電磁弁よりなるブレーキ連結バル
ブ35が介装されているのである。
24を連通する電磁弁よりなるブレーキ連結バル
ブ35が介装されているのである。
このようにブレーキ連結バルブ35を介装する
と、次のような不具合いが発生するのである。
と、次のような不具合いが発生するのである。
即ち、片一方のピストン7Lを踏み込む時に
も、左右のブレーキが同時に作動するようにブレ
ーキ連結バルブ35を設けたのであるから、危険
な状態となつた場合には、ブレーキ連結バルブ3
5を開くので、圧油はこのブレーキ連結バルブ3
5を通つて短絡し、他方のポンプ室に入り開放状
態にある主インレツトバルブ9を介してブレーキ
油タンク19へ戻つてしまうこととなり、どちら
のブレーキも作動しなくなるのである。
も、左右のブレーキが同時に作動するようにブレ
ーキ連結バルブ35を設けたのであるから、危険
な状態となつた場合には、ブレーキ連結バルブ3
5を開くので、圧油はこのブレーキ連結バルブ3
5を通つて短絡し、他方のポンプ室に入り開放状
態にある主インレツトバルブ9を介してブレーキ
油タンク19へ戻つてしまうこととなり、どちら
のブレーキも作動しなくなるのである。
故に本考案はどちらかのブレーキペダルを踏み
込むと、主インレツトバルブ9L,9Rとブレー
キ油タンクとの間を必ず閉鎖しておくように、副
インレツトバルブ3を主インレツトバルブ9L,
9Rとブレーキ油タンク19の間に介装したもの
である。
込むと、主インレツトバルブ9L,9Rとブレー
キ油タンクとの間を必ず閉鎖しておくように、副
インレツトバルブ3を主インレツトバルブ9L,
9Rとブレーキ油タンク19の間に介装したもの
である。
第2図、第4図より、副インレツトバルブ3の
構造を説明すると。
構造を説明すると。
ブレーキペダル2L,2Rのどちらを踏み込ん
でもアーム2aが作動ピン17L,17Rのどち
らかに接当して、作動杆1をバネ6に抗して押し
込むように構成している。すると作動杆1の係合
部1aが副インレツトバルブ3の係合状態を解除
して、副インレツトバルブ3はバルブ座5に密着
して、主インレツトバルブ9L,9Rとブレーキ
油タンクの間が閉じるのである。
でもアーム2aが作動ピン17L,17Rのどち
らかに接当して、作動杆1をバネ6に抗して押し
込むように構成している。すると作動杆1の係合
部1aが副インレツトバルブ3の係合状態を解除
して、副インレツトバルブ3はバルブ座5に密着
して、主インレツトバルブ9L,9Rとブレーキ
油タンクの間が閉じるのである。
4はブレーキ油タンク19と副インレツトバル
ブ3の間を連結するパイピングである。副インレ
ツトバルブ3を経た作動油が油路16,16より
左右の主インレツトバルブ9L,9Rへと入つて
いくのである。Aはバルブケース、11は蛇腹で
ある。
ブ3の間を連結するパイピングである。副インレ
ツトバルブ3を経た作動油が油路16,16より
左右の主インレツトバルブ9L,9Rへと入つて
いくのである。Aはバルブケース、11は蛇腹で
ある。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので次のような効
果を奏するものである。
果を奏するものである。
第1に、油圧ブレーキバルブ装置であり乍ら、
高速時や急傾斜時の片ブレーキ操作による転倒を
防止する安全装置としての自動ブレーキ連結バル
ブを、左右の油圧回路中に介装することができる
ようになり、ブレーキペダルブレーキの機械的な
連結装置と合わせて2重の安全装置を設けること
となり、安全性の向上に寄与するものである。
高速時や急傾斜時の片ブレーキ操作による転倒を
防止する安全装置としての自動ブレーキ連結バル
ブを、左右の油圧回路中に介装することができる
ようになり、ブレーキペダルブレーキの機械的な
連結装置と合わせて2重の安全装置を設けること
となり、安全性の向上に寄与するものである。
第2に、従来はセンサーにより危険を感知して
もアクシヨンは機械的にブレーキペダルの連結杆
を回動させていたので信頼性が低かつたが、油圧
回路として電磁弁により連結することができるよ
うになつたので信頼性の向上に寄与するものであ
る。
もアクシヨンは機械的にブレーキペダルの連結杆
を回動させていたので信頼性が低かつたが、油圧
回路として電磁弁により連結することができるよ
うになつたので信頼性の向上に寄与するものであ
る。
第1図は農用トラクターの油圧ブレーキ装置の
回路図。第2図はバルブケースAの副インレツト
バルブ近辺を示す第4図のC−C矢視断面図。第
3図は同じく第4図のE−E矢視断面図。第4図
は第3図のB−B矢視断面図。第5図は従来例を
示す油圧ブレーキ装置の斜視図である。 A……バルブケース、1……作動杆、2L,2
R……左右ブレーキペダル、3……副インレツト
バルブ、9L,9R……主インレツトバルブ、1
9……ブレーキ油タンク、22……アクチユエー
タ、24……管路、35……ブレーキ連結バル
ブ。
回路図。第2図はバルブケースAの副インレツト
バルブ近辺を示す第4図のC−C矢視断面図。第
3図は同じく第4図のE−E矢視断面図。第4図
は第3図のB−B矢視断面図。第5図は従来例を
示す油圧ブレーキ装置の斜視図である。 A……バルブケース、1……作動杆、2L,2
R……左右ブレーキペダル、3……副インレツト
バルブ、9L,9R……主インレツトバルブ、1
9……ブレーキ油タンク、22……アクチユエー
タ、24……管路、35……ブレーキ連結バル
ブ。
Claims (1)
- 左右独立操作・左右同時操作可能な農用トラク
ター等のブレーキバルブにおいて、左右の主イン
レツトバルブ9L,9Rと、それぞれのアクチユ
エータ22,22の管路24,24の間を互いに
連結するブレーキ連結バルブ35を介装し、左右
ブレーキ回路の主インレツトバルブ9L,9Rの
上流側で、ブレーキ油タンク19よりの油路の左
右分岐前に、もう一個の副インレツトバルブ3を
設け、該副インレツトバルブ3は、ブレーキペダ
ル2L,2Rの両方又はどちらか一方がブレーキ
操作された時に閉鎖すべく構成したことを特徴と
する農用トラクター等の油圧ブレーキバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483784U JPH042119Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483784U JPH042119Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178775U JPS6178775U (ja) | 1986-05-26 |
| JPH042119Y2 true JPH042119Y2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=30722700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16483784U Expired JPH042119Y2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042119Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP16483784U patent/JPH042119Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178775U (ja) | 1986-05-26 |
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