JPH04197902A - 搬入出装置付き管体格納設備 - Google Patents

搬入出装置付き管体格納設備

Info

Publication number
JPH04197902A
JPH04197902A JP2332807A JP33280790A JPH04197902A JP H04197902 A JPH04197902 A JP H04197902A JP 2332807 A JP2332807 A JP 2332807A JP 33280790 A JP33280790 A JP 33280790A JP H04197902 A JPH04197902 A JP H04197902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
loading
storage
unloading
shipping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2332807A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2747370B2 (ja
Inventor
Bunji Tamai
文次 玉井
Sakuichi Inoue
井上 作一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP33280790A priority Critical patent/JP2747370B2/ja
Publication of JPH04197902A publication Critical patent/JPH04197902A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2747370B2 publication Critical patent/JP2747370B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野〕 この発明は、製鉄所内の倉庫や問屋の倉庫等として使用
される搬入・搬出装置付き管体格納設備に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、自動倉庫は、保管対象の製品が主に人間の手で容
易に仕分けられるか容易に持ち運ばれる軽量物、或いは
機械により容易に搬送される高張る中・重量物及び結束
された長尺中・小径管に限られ(特に前者)、多数の管
体が結束されてなく、その中から管体を一本毎取り出す
必要がある長尺中・小径管の保管には使用されていなか
った。
〔発明が解決しようとする課題〕
自動倉庫では、製品の保管能力、製品管理レヘルの向ヒ
、また入出庫時間の短縮を主体として考えられており、
人間の取/)扱い易い軽量物を主な保管対象とするため
にトラックから倉庫まで、反対に倉庫からトラックまで
の搬送はそれほど問題となっていなかった。このため、
トう・ツク・倉庫間の搬送の自動化に遅れが出て、労働
力集約型の旧態然とした作業が繰り返されていたから、
パレットやフォークリフト等を使用しても作業効率が悪
く、人手がかかるヒ、トランク等の待ち時間が大きくな
るという不都合があった。
一方、自動倉庫によらない長尺中・小径管の保管では、
倉庫外で前記と同様な不都合があるばかりでなく、倉庫
内でも作業効率が悪く、人手がかかる。また、山くりを
しながら管体を一本毎取り出すような単品管理には通さ
ないという不都合があった。
近年、重厚長大の製品でも物流の合理化が要請されてお
り、中でも特に、問屋等の中継基地において自動倉庫を
使用し、山くりなしで管体を一本毎取り出すことができ
る単品管理を前提とじた製品の仕分け、保管が必要にな
りつつある。
r発明の目的〕 この発明は前記課題を解決するためになしたもので、山
(りなしで管体を一木毎取り出すことができる単品管理
を前提としてトラック等荷搬送手段から管体を仕分けし
て自動倉庫へ搬入し、逆に自動倉庫から荷搬送手段へ搬
出する作業をできるだけ自動化し、省力化して入出荷時
間の短縮を図ると共に、保管効率の向トを図ることを目
的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明の搬入・搬出装置付き管体格納設備は、図示す
る如く、仕分けされた1木又は複数本の管体を上の状態
で収納可能なパレッ1−IA、IBを複数段重ねた保管
バレット1と、出荷対象管体を集積、保管可能で、かつ
、荷搬送手段に積み込み可能な出荷専用パレット2と、
前記保管バレ。
ト1、出荷専用パレット2を入庫、格納及び出庫可能な
自動倉庫3と、荷搬送手段9から入荷した複数本の管体
を仕分けして仮置き可能で、かつ、出荷専用パレットを
載置可能な荷捌きステーション4と、該荷捌きステーシ
ョン4のある入出荷位置と前記自動倉庫3の入出庫位置
との間を移動可能で、かつ、保管バレット1、出荷専用
パレ7)2を載置可能な入出庫台車5と、荷捌きステー
ジすン4と入出庫台車5と荷搬送手段9との間で管体を
荷役する入出荷用移載機7と、入出庫台車5Fの保管バ
レ・ント1から対象パレットよりヒのパレットを吊り上
げ分離可能な子パレット分離装置8とを備えたことを特
徴としており、かかる構成によって前記目的を達成する
ものである。
〔実 施 例〕
以下、この発明の一実施例を図面に沿って説明する。
第1図〜第4図はこの発明設備の全体を示す。
図中1は保管バレット、2は出荷専用バレン1−13は
自動倉庫、4は荷捌きステーション、5は入出庫台車、
6はスタッカクレーン、7は入出荷用移載機、8は子パ
レット分離装置、9はトラック、トレーラ等の荷搬送手
段、10はフリーアクセス用作業足場である。
自動倉庫3は保管バレット1と出荷専用パレット2を格
納可能な多数の格納棚11を備え、その一部を出荷専用
パレット仮置きスペースI2にしており、2台のスタッ
カクレーン6により保管バレット1と出荷専用パレット
2を入出庫可能となっている。
この自動倉庫3のパレット1.2の人出部近傍には子パ
レット分離装置8が該自動倉庫3のレーンP、Q(スタ
ッカクレーン通路)毎に1台ずつ設置されている。
スタッカクレーン6ば自動倉庫3のレーンP、Q毎に1
台ずつ設置され、入出庫位置に停止した入出庫台車5及
び自動倉庫3の格納棚11に保管パレット1又は出荷専
用パレット2を載置可能となっている。
荷捌きステーション4は材料を径区分毎に仕分けするた
めのもので、区画された複数の材料収納部を有し、自動
倉庫3のレーンP、Qの反自動倉庫3側に設置されてい
る。
この荷捌きステーション4は出荷専用パレ、ト2を載置
することも可能である。
入出庫台車5は自動倉庫3のレーンP、Q毎に1台ずつ
設けられ、荷捌きステーション4のある入出荷位置(例
えば駐止スペースSに停止した荷搬送手段9の近傍)と
、自動倉庫3の入出庫位置(例えば子パレット分離装置
8でのパレット分離位置)との間を移動可能となってい
る。
入出荷用移載機7は荷捌きステーション4、荷搬送手段
9の駐車スペースS及び荷捌きステージ日ン4のある入
出荷位置(入出庫台車5の停止位置)を跨いで設置され
た架台13ヒに台車14を移動可能に設け、この台車1
4上の巻上装置15から巻上ロープ16を介して吊具1
7を上下動可能に吊り下げている。そして、吊具17に
ワイヤ掛けで出荷専用パレット2を吊り下げ可能、また
吊具17に装着したリフティングマグネット(図示しな
い)による吸着或いはフンク等による引掛けで複数本の
管体Mを吊り下げ可能となっている。
尚、入出荷用移載機7としては、門型クレーン、天井ク
レーン、ホイストクレーン等があり、管体Mを吊り上げ
得るものであればどのようなものでも良い。
子パレット分離装置8は自動倉庫3に固定された支持フ
レーム18−ヒの巻−ヒ装置19から巻上ロー120又
はチェーンを介して吊具2]を吊り下げ、この吊具21
の四隅部に各−本ずつツイストロックピン22を回転可
能に吊設し、各ツイストロックピン22の下端部の互い
に反対側面に爪部23を形成している。そして、巻上装
置19により吊具21を上下動可能で、かつ、該吊具2
1−ヒの駆動装置24によりツイストロックピン22を
90°回転可能となっている。
荷搬送手段9の駐車スペースSは荷捌きステーション4
間に設けられている。
フリーアクセス用作業足場10は荷捌きステーション4
と該荷捌きステーション4のある入出荷位置に停止した
入出庫台車5とに対する作業専用スペースで、該作業足
場10−ヒで作業員が作業するために各種の安全装置を
備えている。
第5図及び第6図と第7図及び第8図は夫々保管パレッ
ト1を構成する親パレッ)IAと子パレットIBを示し
、第9図は親パレットIAと子バレン)IBの組合わせ
状態を示す。
親バレソ1−IAは、対向する側部枠25の下端間を複
数本の横材26を介し連結して断面U状に構成し、横材
26上に支持して側部枠25間に一本又は複数本の管体
Mを上の状態で収納可能となっている。夫々の側部枠2
5には対向する側に開口する保合溝部27を備えた垂直
材28が各端部に一本ずつ設けられている。各垂直材2
8の係合溝部27は横材26で下端を閉塞され、受入ガ
イド29で上端をヒ方に拡大して開口させられている。
また、係合溝部27を構成する対向片30にはその間に
係止ピン31を架設するためのピン孔32が穿設されて
いる。
子バレン1−IBは、筒状に形成された左右前後の垂直
材33を横材34及び継材35を介し連結し、かつこれ
らより垂直材33を−H下に突出させて平面状に構成し
、横材34上に支持して左右の垂直材33間に1本又は
複数本の管体Mを上の状態で収納可能となっている。各
垂直材33の上下端には内部空間部を寒く端板36が設
けられ、夫々の端板36には相対応させて長孔状のピン
挿入部37が穿設されている。
そして、子パレットIBの垂直材33を親バレットIA
の垂直材28に設けられた保合溝部27に係合させ、か
つ該垂直材28に取り付けられた係止ピン31上に最下
段の子パレットIBを支持させてその上に子バレン)I
Bを複数段積み重ね、上下パレット間に管体収納空間部
を維持している。
また、子バレン)IBの吊り上げ時、前記子パレット分
離装置8のツイストロックビン22を上下端板36のピ
ン挿入部37を介して垂直材33内を通過させ、かつ9
0°回転させてその下端部に設けた爪部23を下部端板
36に係止可能となっている。
保管バレット1は親バレソ1−IA上に子ハレノ1−I
Bを複数段積み重ねたものである。
第10図及び第11図は出荷専用パレット2を示す。
この出荷専用パレット2は、側部枠38、端部枠39に
より管体Mの最大長以ヒを越える長さの箱状に構成して
いる。
一方の側部枠38の下部縦材40にはブラケット41及
び軸42により支持アーム43の一端部が水平回転可能
に取り付けられ、この支持アーム43の他端部は他方の
側部枠38の下部縦材40に設けた保合支持部44に係
合され、かつ図示しない抜止めビンにより保合保持され
るようになっている。この支持アーム43を回転させる
ため、軸42は上下の縦材40に軸受を介して取り付け
られ、その上端部には操作レバー45が取り付けられて
いる。
また、前記出荷専用パレット2の下部に支持アーム43
の回転スペースを確保して該出荷専用パレット2を側部
枠38の下部(N材40)にて支持できるように、荷搬
送手段9の荷台には複数本の支持凸部(図示しない)が
間隔をおいて並設されている。
そして、荷搬送手段9上に出荷専用パレット2を載置し
た時、支持アーム43に支持されていた管体Mが該支持
アーム43から荷搬送手段9−Fに移載されて、操作レ
バー45で支持アーム43を回転可能となり、従って、
該支持アーム43を開いて荷搬送手段9側に管体Mを載
置した状態でクレーンにより出荷専用パレット2を持ち
上げ可能となっている。
以上の構成において、管体Mの入庫時、次の手順で作業
を行う。
■装置内の駐車スペースSまで荷搬送手段9で管体Mを
運搬する。
■入出荷用移載機7により荷台−ヒの管体Mを荷捌きス
テーション4の区画された複数の材料収納部に径区分毎
に仕分けする。
■一方、所定レーンP又はQのスタッカクレーン6によ
り自動倉庫3内の保管パレットlを取り出し、入出庫位
置で入出庫台車5に移載する。
■入出庫台車5により保管パレット1を入出荷位置まで
搬送する。尚、入庫対象管体Mを収納する対象パレット
(バレッ)IB又はIA)が表面に出ていない場合は、
子パレット分離装置8により対象パレットより上の子パ
レットIBを吊り一層げ分離し、該対象パレットを表面
に出した後、入出庫台車5により入出荷位置まで搬送す
る。
■入出荷用移載機7により荷捌きステーション4の所定
の材料収納部から必要量の管体を入出庫台車5上の保管
パレット】(対象パレット)に移載する。
■入出庫台車5により保管パレッ)Iを入出庫位置まで
搬送する。対象パレットより上の子パレットIBを子パ
レット分離装置8により吊り上げ分離している場合は、
子パレット分離装置8により対象パレット上に分離した
子パレッ)IBを戻す。
■スタッカクレーン6により入出庫位置で入出庫台車5
上の保管パレット1を受は取り、自動倉庫3内の所定の
アドレスに移載、格納する。
■荷捌きステーション4で仕分けされた管体Mがなくな
るまで上記作業を繰り返す。
また管体Mの出庫時、次の手順で作業を行う。
■スタッカクレーン6により自動倉庫3内の出荷専用パ
レット2を取り出し、入出庫位置で入出庫台車5に移載
する。
■入出庫台車5により出荷専用パレット2を入出荷位置
まで搬送する。
■入出荷用移載機7により入出庫台車5上の出荷専用パ
レッF2を荷捌きステーション4上に移載する。
■一方、所定レーンP又はQのスタッカクレーン6によ
り自動倉庫3内の出荷対象管体Mが収納された保管パレ
ット1を取り出し、入出庫位置で入出庫台車5に移載す
る。
■入出庫台車5により保管パレット1を入出荷位置まで
搬送する。尚、出荷対象管体Mが収納された対象パレッ
ト(パレットIB又はIA)が表面に出ていない場合は
、子パレット分離装置8により対象パレットより上の子
パレッ)IBを吊り上げ分離し、該対象パレットを表面
に出した後、入出庫台車5により入出荷位置まで搬送す
る。
■入出荷用移載機7により入出庫台車5上の保管パレッ
ト1 (対象パレット)から前記荷捌きステーション4
上の出荷専用パレット2内に出荷対象管体Mを移載する
。その後、保管パレット1を、入出庫台車5により入出
庫位置まで搬送し、スタッカクレーン6により受は取っ
て自動倉庫3内の所定のアドレスに移載、格納する。
■出荷対象管体Mの全てを荷捌きステーション4上の出
荷専用パレット2内に集積するまで上記作業を繰り返す
■入出荷用移載機7により荷捌きステーション4上の出
荷専用パレット2を吊り一層げ、駐車スペースSに停車
した荷搬送手段9の荷台トに移載し、該出荷専用パレ・
ノド2内の出荷対象管体Mを支持させる。その後、操作
レバー45で出荷専用パレット2の支持アーム43を回
転させた後、出荷専用パレット2を、入出荷用移載機7
により吊り上げて入出庫台車5−Hに移載し、該入出庫
台車5により入出庫位置まで搬送し、スタッカクレーン
6により受は取って自動倉庫3内の仮置きスペースに移
載、格納する。
[相]出荷専用パレット2の吊上げ後、駐車スペースS
から荷搬送手段9で管体Mを運び出す。
〔発明の効果〕
この発明は以上の構成からなり、次のような効果を奏す
る。
■仕分けされた1本又は複数本の管体を上の状態で収納
可能なパレットを複数段重ねた保管パレットを使用した
ため、自動倉庫の使用と相俟って単品管理が容易となり
、またパレット内での山くりすることなく管体−本毎の
ピッキング作業が容易となり、省力化が回れると共に、
積み重ねによる管体の品質の劣化がなくなり、管体品質
の維持が図れる。
■自動倉庫にスタッカクレーン、入出庫台車及び子バレ
ット分離装置を組み合わせて使用するため、保管パレッ
トの使用と相俟って入出庫作業の自動化、作業時間の短
縮が図れると共に、在庫管理が容易になる。
■保管パレットの外、出荷専用パレットを使用し、かつ
、入出庫台車の外、入出荷用移載機及び子パレット分離
装置を管体仕分は及び出荷専用パレット載置用荷捌きス
テーションに有効に組み合わせたため、搬入管体の仕分
は状態での入荷と搬出管体の集積状態での出荷を迅速に
行うことができ、入出荷作業の効率向1が図れると共に
、荷搬送手段の待ち時間の削減が図れる。
■保管パレットを使用して自動倉庫に管体を立体格納し
、かつ、出荷専用パレットを自動倉庫に仮置きするため
、設備全体として保管効率の向上が図れる。特に、入出
荷作業エリアに荷捌きステーションに隣合った荷搬送手
段の駐車スペースを確保すれば、保管効率の向−ヒが更
に図れるし、該駐車スペースを除いた入出荷作業エリア
に荷捌きステーションと入出荷位置に停止した入出庫台
車とに対するフリーアクセス用作業足場を設ければ、入
出荷作業の安全性の向上も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の設備全体を示す一部破断平面図、第
2図は正面図、第3図、第4図は第2図のC〜線、D〜
線に沿う断面図、第5図、第6図は親パレットを示す平
面図、正面図、第7図、第8図は子パレットを示す平面
図、正面図、第9図は親子パレットの組み合わせ状態を
示す断面図、第10図、第11図は出荷専用パレットを
使用前の状態、使用中の状態で示す斜視図である。 M・・・・・・管体、1・・・・・・保管パレット、I
A・・・・・・親パレット、IB・・・・・・子パレッ
ト、2・・・・・・出荷専用パレット、3・・・・・・
自動倉庫、4・・・・・・荷捌きステーション、5・・
・・・・入出庫台車、6・・・・・・スタッカクレーン
、7・・・・・・入出荷用移載機、8・・・・・・子パ
レット分離装置、9・・・・・・荷搬送手段、10・・
・・・・作業足場、11・・・・・・格納棚、I2・・
・・・・出荷専用パレット仮置きスペース、S・・・・
・・駐車スペース、13・・・・−・架台、14・・・
・・・台車、15・・・・・・巻上装置、16・・・・
・・巻上ロープ、17・・・・・・吊具、1日・・・・
・・支持フレーム、19・・・・・・巻上装置、20・
・・・・・巻上ロープ、21・・・・・・吊具、22・
・・・・・ツイストロックピン、23・・・・・・爪部
、24・・・・・・駆動装置、25・・・・・・側部枠
、26・・・・・・横材、27・−・・・・係合溝部、
28・・・・・・垂直材、29・・・・・・受入ガイド
、30・・・・・・対向片、31・・・・・・係止ピン
、32・・・・・・ピン孔、33・・・・・・垂直材、
34・・・・・・横材、35・・・・・・縦材、36・
・・・・・端板、37・・・・・・ピン挿入部、38・
・・・・・側部枠、39・・・・・・端部枠、40・・
・・・・縦材、41・・・・・・ブラケット、42・・
・・・・軸、43・・・・・・支持アーム、44・・・
・・・係合支持部、45・・・・・・操作レバー。 第5図 コA 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、仕分けされた1本又は複数本の管体を一層の状
    態で収納可能なパレットを複数段重ねた保管パレットと
    、出荷対象管体を集積、保管可能で、かつ、荷搬送手段
    に積み込み可能な出荷専用パレットと、前記保管パレッ
    ト、出荷専用パレットを入庫、格納及び出庫可能な自動
    倉庫と、荷搬送手段から入荷した複数本の管体を仕分け
    して仮置き可能で、かつ、出荷専用パレットを載置可能
    な荷捌きステーションと、該荷捌きステーションのある
    入出荷位置と前記自動倉庫の入出庫位置との間を移動可
    能で、かつ、保管パレット、出荷専用パレットを載置可
    能な入出庫台車と、荷捌きステーションと入出庫台車と
    荷搬送手段との間で管体を荷役する入出荷用移載機と、
    入出庫台車上の保管パレットから対象パレットより上の
    パレットを吊り上げ分離可能な子パレット分離装置とを
    備えたことを特徴とする搬入出装置付き管体格納設備備
  2. (2)、前記請求項(1)記載の管体搬入・搬出装置に
    おいて、子パレット分離装置を自動倉庫内に設けたこと
    を特徴とする搬入出装置付き管体格納設備。
  3. (3)、前記請求項(1)又は(2)記載の管体搬入・
    搬出装置において、荷捌きステーションに隣合って荷搬
    送手段の駐車スペースを設けると共に、荷捌きステーシ
    ョンと入出荷位置に停止した入出庫台車とに対するフリ
    ーアクセス用作業足場を設けたことを特徴とする搬入出
    装置付き管体格納設備。
JP33280790A 1990-11-29 1990-11-29 搬入出装置付き管体格納設備 Expired - Lifetime JP2747370B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33280790A JP2747370B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 搬入出装置付き管体格納設備

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33280790A JP2747370B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 搬入出装置付き管体格納設備

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04197902A true JPH04197902A (ja) 1992-07-17
JP2747370B2 JP2747370B2 (ja) 1998-05-06

Family

ID=18259024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33280790A Expired - Lifetime JP2747370B2 (ja) 1990-11-29 1990-11-29 搬入出装置付き管体格納設備

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2747370B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009057129A (ja) * 2007-08-03 2009-03-19 Honda Motor Co Ltd サブパレット移載装置
CN106628775A (zh) * 2016-09-13 2017-05-10 许晶 一种移动式物品存取装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009057129A (ja) * 2007-08-03 2009-03-19 Honda Motor Co Ltd サブパレット移載装置
CN106628775A (zh) * 2016-09-13 2017-05-10 许晶 一种移动式物品存取装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2747370B2 (ja) 1998-05-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3484104B2 (ja) 自動倉庫及び自動倉庫の管理方法
US20240217741A1 (en) A storage column module for coupling to a framework structure of an automated storage and retrieval system
JP2020050472A (ja) ピッキング荷合わせシステム
JP2018167950A (ja) 自動物流システム
NO346714B1 (en) A storage column module for coupling to a framework structure of an automated storage and retrieval system
CN107531417B (zh) 平面保管设备
KR100205514B1 (ko) 물류의 피킹방법 및 그 장치
JP3139698B2 (ja) コンテナ格納庫
JPH04197902A (ja) 搬入出装置付き管体格納設備
JP2003128377A (ja) 長尺材用荷台、それを用いた長尺材ハンドリング方法、及び長尺材運搬システム
JPH0412902A (ja) 自立物品の運搬管理方法及びその装置
JPH01275310A (ja) ピッキング方法
JPH06115632A (ja) 自動倉庫システム
JP2001039506A (ja) 自動倉庫
JP7392223B2 (ja) 自動出荷方法及び装置
JP6345426B2 (ja) ケース移載装置
JPS63112305A (ja) 自動倉庫
JP2513208Y2 (ja) 管体専用移載装置
JPH0812011A (ja) 倉庫における保管棚への搬送装置
JPH03216401A (ja) 管体搬入・搬出装置
JPH084421Y2 (ja) 搬送用親子パレット
JP3349908B2 (ja) 枕木を用いた自動倉庫設備
JP3541768B2 (ja) ピッキング装置及びピッキング方法
JP3001813U (ja) 可搬型倉庫
JPH08169507A (ja) パレット荷役方法

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100213

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110213

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term