JPH04197995A - 四段同時伸縮ブーム部分 - Google Patents

四段同時伸縮ブーム部分

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Publication number
JPH04197995A
JPH04197995A JP2334261A JP33426190A JPH04197995A JP H04197995 A JPH04197995 A JP H04197995A JP 2334261 A JP2334261 A JP 2334261A JP 33426190 A JP33426190 A JP 33426190A JP H04197995 A JPH04197995 A JP H04197995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom section
boom
section
pulley
wire rope
Prior art date
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Pending
Application number
JP2334261A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Oishi
大石 行則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tadano Ltd
Original Assignee
Tadano Iron Works Co Ltd
Tadano Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クレーンまたは高所作業車等の作業車に用い
られる四段同時伸縮ブーム部分に関するものである。
(従来の技術) 従来この種の四段同時伸縮ブーム部分は、第4図に図示
する如く構成している。すなわち、基端側の第1ブーム
セクションl内へ順次第2、第3、第4ブームセクショ
ン2.3.4を伸縮自在に嵌挿している。第1、第2、
第3ブームセクション間には、第1ブームセクションl
に対して第2ブ−ムセクション2を、第2ブームセクシ
ョン2に対して第3ブームセクション3を同時に同量宛
伸縮駆動するための適宜の伸縮駆動装置を介装されてお
り、上記第1、第2および第3ブームセクションで以て
三段同時伸縮ブーム部分を構成している。
三段同時伸縮ブーム部分における前記伸縮駆動装置は、
この例では、第1ブームセクション1と第2ブームセク
ション2間に介装され第1ブームセクション1に対して
第2ブームセクション2を伸縮駆動するための油圧シリ
ンダ5と、第2ブームセクション2の伸縮動に同調して
第3ブームセクション3を伸縮動させるための第3ブー
ムセクション3の伸長同調装置6および縮小同調装置7
で以て構成されている。上記第3ブームセクション3の
伸長同調装置6は、第2ブームセクション2の先端部に
配置した滑車8と、一端部を第1ブームセクションlの
適所に止着9しそこから滑車8に掛け回され他端部を第
3ブームセクション3の基端部に止着1(lたワイヤロ
ーブ11でもって構成されている。上記第3ブームセク
ンヨン3の縮小同調装置7は、第2ブームセクンヨン2
の基端部に配置した滑車12と、一端部を第1ブームセ
クションlの先端部に止着13しそこから滑車12に掛
け回され他端部を第3ブームセクション3適所に止着1
4したワイヤロープI5で以て構成している。このよう
な三段伸縮ブーム部分における伸縮駆動装置は、周知で
あり、且つ本発明の要旨がこの伸縮駆動装置の構成に掛
かるものでないので、その作用の説明は省略する。
次に四段同時伸縮ブーム部分における前記伸縮駆動装置
は、この例では次のように構成している。
すなわち、四段同時伸縮ブーム部分における第4ブーム
セクション4(第1、第2および第3ブームセクション
1.2および3で構成される三段同時伸縮ブーム部分に
おける第3ブームセクション3へ伸縮自在に嵌挿した第
4ブームセクション4)の伸縮同調装置16は、第3ブ
ームセクション3の先端部に設けた滑車17、第4ブー
ムセクション4の基端部に配置した滑車18、滑車19
および、その一端部を第1ブームセクションlの適所に
止着20しそこから前記滑車17、滑車18、滑車19
の順に順次掛け回されその他端部を第3ブームセクショ
ン3の先端部に止着21したワイヤローブ22で以て構
成している。第4ブームセクション4の縮小同調装置2
3は、第3ブームセクション3の基端部へ配設した滑車
24と、一端を第2ブームセクション2先端部へ止着2
5しそこから滑車24に掛け回され他端部を第4ブーム
セクション4適所へ止着26したワイヤロープ27で以
て構成している。
このように構成された四段同時伸縮ブーム部分における
前記伸縮駆動装置は、次のように作用する。すなわち、
三段同時伸縮ブーム部分が2L(第2ブームセクション
2がL1第3ブームセクション3がL)だけ伸長すると
、一端部を第1ブームセクションlの適所に止着20し
たワイヤロープ22が、滑車17に対して2Lだけ基端
方向に引き込まれる。このワイヤローブ17の引込み量
2Lは、第4ブームセクション4の基端部に配置した滑
車18、滑車19かいわゆる動滑車として機能し、第3
ブームセクション3に対し第4ブームセクション4をL
だけ伸長動させる。したがって四段同時伸縮ブーム部分
は、第2、第3および第4ブームセクション2.3およ
び4を、同時に同量だけ伸長駆動するものである。この
ように第4ブームセクション4の伸長同調装置16は、
第3ブームセクション3に対する第4ブームセクション
4の伸長動を、第2ブームセクション2に対する第3ブ
ームセクション3の伸長動に同調させている。また、上
記第4ブームセクション4の縮小同調装置23は、第3
ブームセクション3の縮小同調装置7と同一の構成とし
ているもので、第3ブームセクション3に対する第4ブ
ームセクション4の縮小動を、第2ブームセクション2
に対する第3ブームセクション3の縮小動に同調させて
いる。このように第1、第2、第3ブームセクションか
らなる三段同時伸縮ブーム部分を、伸縮動さ゛せること
により、第4ブームセクション4を同時に伸縮動させ、
その結果、第1、第2、第3、第4ブームセクション1
.2.3.4で以て四段同時伸縮ブーム部分を形成して
いる。
(従来技術の問題点) このように構成された四段同時伸縮ブーム部分は、クレ
ーンまたは高所作業車作業車の伸縮ブームに用いられ、
通常起仰した状態で使用される。
その際伸縮ブームの先端に作用する負荷(吊り上げ荷量
または作業台重量等)が四段同時伸縮ブーム部分を縮小
させるよう作用する。今、四段同時伸縮ブーム部分を縮
小させる方向に作用する力をFとすると、この力は、第
4ブームセクション4の伸長同調装置16におけるワイ
ヤロープ22に張力1/2Fを生せしめる。何故なら、
第4ブームセクション4の基端部に設けた滑車18、滑
車19が動滑車として機能するからである。一方、第3
ブームセクション3の先端部は、当該先端部に配置した
滑車17に折り返し状に掛け回されたワイヤロープ22
(往復2条)と、他端部の止着点21に至るワイヤロー
プ22の計3条によって、縮小方向に付勢され、且つワ
イヤロープ22には上述せるように1/2Fの張力か生
しているので、結局、第3ブームセクション3は、(1
/2F)X3=1.5Fの力で縮小方向に付勢される。
したかって、第4ブームセクション4の伸長同調装置1
6におけるワイヤロープ22は、負荷Fに抗して第4ブ
ームセクション4を伸長するに足る強度をもつものとし
て少なくとも1/2F以上の強度をもつものとして設計
せねばならず、また、第2ブームセクション2に対して
第3ブームセクション3を伸長させる部分(上記従来例
の場合、第3ブームセクション3の伸長同調装置6)は
、少なくとも負荷1.5Fに抗して第3ブームセクショ
ン3を伸長させるに足る強度をもつものとして設計しな
ければならないという問題があった。
本発明は、第4ブームセクション4の伸長同調装置を改
良することにより、当該伸長同調装置におけるワイヤロ
ープに作用する負荷は勿論のこと、三段同時伸縮ブーム
部分の伸縮駆動装置のうち第2ブームセクション2に対
して第3ブームセクション3を伸長させる部分に作用す
る負荷を大巾に低減することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の四段同時伸縮ブーム部分は、基端側の第1ブー
ムセクション内へ順次第2、第3ブームセクションを伸
縮自在に嵌挿すると共に、これらブームセクション間に
第2ブームセクションおよび第3ブームセクションを同
時に同量宛伸縮駆動する伸縮駆動装置を介装してなる三
段同時伸縮ブーム部分の、前記第3ブームセクションへ
第4ブームセクションを伸縮自在に嵌挿し、この第4ブ
ームセクションを前記三段同時伸縮ブーム部分の伸縮動
に同調させて伸縮駆動するよう構成してなる四段同時伸
縮ブーム部分であって、第4ブームセクションを前記三
段同時伸縮ブーム部分の伸縮動に同調させて伸縮駆動す
る第4ブームセクションの伸長同調装置を、第2ブーム
セクションと第1ブームセクション間に掛け回した後第
1ブームセクシタンの適所に配置した導出滑車、および
、第3ブームセクションの先端部に配置した導入滑車を
経て、第3ブームセクション先端部と第4ブームセクシ
ョン基端部間に掛け回したワイヤーロープで構成すると
共に、第2ブームセクシタンと第1ブームセクション間
の前記ワイヤーロープの掛け回しの本数Nと、第3ブー
ムセクション先端部と第4ブームセクション基端部開の
掛け回しの本数nの関係を、n=N+2に設定してある
ことを特徴とするものである。
(作用) 以上の如く構成をもつ本発明の四段同時伸縮ブーム部分
は、次のように作用する。今三段同時伸縮ブーム部分が
2L(第2ブームセクションがし、第3ブームセクショ
ンがL)だけ伸長すると、第1ブームセクシタンと第2
ブームセクション間に掛け回したワイヤーロープの掛け
回し本数をNとすると、このワイヤーロープは、第1ブ
ームセクションの適所に配置した導出滑車に対してNX
Lだけ導入され、第3ブームセクションの先端部に配置
した導入滑車に対しては、NXL+2L=L(N十旦)
だけ基端側方向に引き込まれる。このワイヤーロープの
引き込み量L(N+2)は、第3ブ一ムセクシヨン先端
部と第4ブームセクション基端部間に掛け回したワイヤ
ーロープをL (N+2)だけ引き出すことになる。す
なわち、第3ブームセクション先端部と第4ブームセク
ション基端部間にn本のワイヤーロープを掛け回してい
ることから、第4ブームセクションはL (N+2)/
nだけ伸長する。n=N+2だから実質第4ブームセク
ション4はLだけ伸長することになる。したがって本発
明に係る四段同時伸縮ブーム部分にあっても、第2、第
3、および第4ブームセクションは、同時に同量だけ伸
縮駆動するものである。
また、四段同時伸縮ブーム部分を縮小しようとする力を
Fとすると、この力は、第4ブームセクションの伸長同
調装置におけるワイヤロープに張力F / nを生ぜし
める。一方、第3ブームセクションの先端部は、当該先
端部に配置した導入滑車に折り返し状に掛け回されたワ
イヤロープと、前記導出滑車に至るワイヤロープの計(
n+1)条によって、縮小方向に付勢され、且つワイヤ
ロープには上述せるようにF / nの張力か生してい
るので、結局、第3ブームセクションは、F/n×(n
+1)=F (1+1/n)=F (1+1/(N+2
))の力で縮小方向に付勢される。したがって、本発明
の四段同時伸縮ブーム部分によれば、第4ブームセクシ
ョンの伸長同調装置におけるワイヤロープに作用する張
力と、第3ブームセクションを縮小方向に付勢する力が
、従来のものに比して少なくなる。例えば、第2ブーム
セクションと第1ブームセクション間の前記ワイヤーロ
ープの掛け回しの本数を最も少ない1本掛けにした場合
、第4ブームセクションの伸長同調装置におけるワイヤ
ロープに作用する張力は、F / n =F/ (N+
2)=1/3Fとなり、従来の1/2Fより小さ(なる
。また、第3ブームセクションを縮小方向に付勢する力
も、F (1+ 1/ (N+2))=F (1+1/
3);l、33Fとなり、従来の1.5Fより小さくな
る。更に、第2ブームセクションと第1ブームセクショ
ン間の前記ワイヤーロープの掛け回しの本数Nを増せば
、従来のものに比してそれぞれにかかる力を更に小さく
することか出来ることは言うまでもない。
(実施例) 以下本発明の四段同時伸縮ブーム部分の実施例を第1〜
第3図に基いて説明する。本発明の四段同時伸縮ブーム
部分は、第4図に図示し従来の技術で説明した四段同時
伸縮ブームに比し、第4ブームセクションの伸長同調装
置が異なるのみで、その他の構造は上記従来の技術で説
明したものと同じであるので、その他の構造については
説明を略し、以下の説明でも同符号を用いる。第1図に
おいて、28は、第2ブームセクション2の基端部に配
置した滑車である。29は、第1ブームセクション1の
基端部に配置した導出滑車である。
30は、第3ブームセクション3の先端部に配置した導
入滑車であり、2枚の滑車(第1図では図示を容易にす
るために大小の2枚の滑車としているが、同一径の滑車
で構成してもよい。)を備えている。31は、第4ブー
ムセクション4の基端部に配置した滑車であり、2枚の
滑車(第1図では図示を容易にするために大小の2枚の
滑車としているか、同一径の滑車で構成してもよい。)
を備えている。32は、ワイヤロープであって、その一
端部を第1ブームセクションlの基端部に止着33し、
そこから前記滑車28、前記導出滑車29に掛け回した
後、前記導入滑車30を経て、前記導入滑車30と前記
滑車31間に4回掛け回し、他端部を第3ブームセクシ
ョン3の先端部に止着34させている。35は、第4ブ
ームセクションの伸長同調装置であって、前記滑車28
、前記導出滑車29、前記導入滑車30、前記滑車31
およびワイヤロープ32で以て構成している。
このように構成した本発明の四段同時伸縮ブーム部分は
、次のように作用する。今三段同時伸縮ブーム部分が2
L(第2ブームセクション2がL1第3ブームセクショ
ン3がL)だけ伸長すると、第1ブームセクションlと
第2ブームセクション2間に掛け回したワイヤーロープ
32は、第1ブームセクションの基端部に配置した導出
滑車29に対して2Lだけ導入され、第3ブームセクシ
ョン3の先端部に配置した導入滑車30に対しては、2
L+2L=4Lだけ基端側方向に引き込まれる。
このワイヤーロープ32の引き込み量4Lは、第3ブー
ムセクション3先端部と第4ブームセクション4基端部
間に掛け回したワイヤーロープ32を4したけ引き出す
ことになる。すなわち、第3ブームセクション先端部3
と第4ブームセクション4基端部間に4本のワイヤーロ
ープ32を掛け回していることから、第4ブームセクシ
ョン4は4L/4=したけ伸長する。したかって本発明
に係る四段同時伸縮ブーム部分にあっては、第2、第3
、および第4ブームセクション2.3.4は、同時に同
量だけ伸縮駆動するものである。
また、四段同時伸縮ブーム部分を縮小しようとする力を
Fとすると、この力は、第4ブームセクションの伸長同
調装置35におけるワイヤロープ32に張力F/4を生
ぜしめる。一方、第3ブームセクション3の先端部は、
当該先端部に配置した導入滑車30に折り返し状に掛け
回されたワイヤロープ32と、前記導出滑車に至るワイ
ヤロープ32の計5条によって、縮小方向に付勢され、
且つワイヤロープ32には上述せるようにF/4の張力
が生じているので、結局、第3ブームセクション3は、
5F/4の力で縮小方向に付勢される。すなわち、本発
明の四段同時伸縮ブーム部分によれば、第4ブームセク
ションの伸長同調装置35におけるワイヤロープ32に
作用する張力Fは、F/4で、従来の技術で説明した張
力F/2より小さくなる。また、第3ブームセクション
3を縮小方向に付勢する力は、5F/4=1.25Fで
、従来の技術で説明した付勢力1.5Fより小さくなる
。
なお、上記実施例では、滑車28を第2ブームセクショ
ン2の基端部に、導出滑車29を第1ブームセクション
1の基端部にそれぞれ配置し、ワイヤロープ32を、第
1ブームセクション1と第2ブームセクション2間に2
本掛けにした場合を説明したが、第2図に図示する如く
、滑車28を第2ブームセクション2の先端部に、導出
滑車29を第1ブームセクションlの先端部にそれぞれ
配置し、ワイヤロープ32を、第1ブームセクション1
と第2ブームセクション2間に2本掛けにしてもよい。
また、第3図に図示する如く、滑車28、導出滑車29
に、2枚の滑車(第3図では図示を容易にするために大
小の2枚の滑車としているが、同一径の滑車で構成して
もよい。)を備え、導入滑車30、滑車31に、3枚の
滑車(第3図では図示を容易にするために大中小の3枚
の滑車としているが、同一径の滑車で構成してもよい。
)を備え、ワイヤロープ32を、第1ブームセクション
1と第2ブームセクション2間に4本掛け、第3ブーム
セクション3と第4ブームセクション4間に6本掛けに
してもよい。この場合は上記2本掛けに比して更にワイ
ヤロープ32に作用する張力Fと第3ブームセクション
3を縮小方向に付勢する力を小さくすることができる。
更に、第1ブームセクション1と第2ブームセクション
2間の掛け数Nを増やし、それにつれて第3ブームセク
ション3と第4ブームセクション4間にの掛け数n増や
してもよい。なお、本発明の第4ブームセクションの伸
長同調装置35は、第1ブームセクションlと第2ブー
ムセクション2間の掛け数Nと第3ブームセクション3
と第4ブームセクション4間にの掛け数nは、n =N
+2の関係にあり、掛け数を増やすほど、ワイヤロープ
32に作用する張力と第3ブームセクション3を縮小方
向に付勢する力を小さくすることができる。
(発明の効果) 本発明は、以上の如く構成し作用するものであるから、
第4ブームセクションの伸長同調装置のワイヤロープに
作用する張力と第3ブームセクション3を縮小方向に付
勢する力を小さくすることができ、その効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の四段同時伸縮ブーム部分の実施例を
説明する説明図、第2図および第3図は、本発明に係る
四段同時伸縮ブーム部分の他の実施例を説明する説明図
、第4図は、従来の四段同時伸縮ブーム部分を説明する
説明図である。 1:第1ブームセクション、2:第2ブームセクション
、3:第3ブームセクション、4:第4ブームセクショ
ン、29:導出滑車、30:導入滑車、32:ワイヤロ
ープ、35:第4ブームセクションの伸長同調装置 第 2rA

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基端側の第1ブームセクション内へ順次第2、第3ブー
    ムセクションを伸縮自在に嵌挿すると共に、これらブー
    ムセクション間に第2ブームセクションおよび第3ブー
    ムセクションを同時に同量宛伸縮駆動する伸縮駆動装置
    を介装してなる三段同時伸縮ブーム部分の、前記第3ブ
    ームセクションへ第4ブームセクションを伸縮自在に嵌
    挿し、この第4ブームセクションを前記三段同時伸縮ブ
    ーム部分の伸縮動に同調させて伸縮駆動するよう構成し
    てなる四段同時伸縮ブーム部分であって、第4ブームセ
    クションを前記三段同時伸縮ブーム部分の伸縮動に同調
    させて伸縮駆動する第4ブームセクションの伸長同調装
    置を、第2ブームセクションと第1ブームセクション間
    に掛け回した後第1ブームセクションの適所に配置した
    導出滑車、および、第3ブームセクションの先端部に配
    置した導入滑車を経て、第3ブームセクション先端部と
    第4ブームセクション基端部間に掛け回したワイヤーロ
    ープで構成すると共に、第2ブームセクションと第1ブ
    ームセクション間の前記ワイヤーロープの掛け回しの本
    数Nと、第3ブームセクション先端部と第4ブームセク
    ション基端部間の掛け回しの本数nの関係を、n=N+
    2に設定してあることを特徴とする四段同時伸縮ブーム
    部分。
JP2334261A 1990-11-29 1990-11-29 四段同時伸縮ブーム部分 Pending JPH04197995A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100547576B1 (ko) * 1998-12-31 2006-03-23 두산인프라코어 주식회사 텔레스코픽 핸들러의 텔레스코픽붐

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100547576B1 (ko) * 1998-12-31 2006-03-23 두산인프라코어 주식회사 텔레스코픽 핸들러의 텔레스코픽붐

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