JPH0419865A - 自動ディジタル・ディスク・チェンジャ - Google Patents

自動ディジタル・ディスク・チェンジャ

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JPH0419865A
JPH0419865A JP2152522A JP15252290A JPH0419865A JP H0419865 A JPH0419865 A JP H0419865A JP 2152522 A JP2152522 A JP 2152522A JP 15252290 A JP15252290 A JP 15252290A JP H0419865 A JPH0419865 A JP H0419865A
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disc
station
digital
disk
changer
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JP2152522A
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James T Dennis
ジェイムズ ティー デニス
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • G11B17/05Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B19/00Slide fasteners
    • A44B19/42Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
    • A44B19/60Applying end stops upon stringer tapes
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/08Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from consecutive-access magazine of disc records
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49782Method of mechanical manufacture of a slide fastener
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53291Slide fastener
    • Y10T29/53296Means to assemble stop onto stringer

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、全般的には、ディスクからの読み出し、ある
いは、ディスクへの書き込みを行うことのできるディジ
クル・ディスク・チェンジャに関し、−層詳しく言えば
、音楽、ビデオ情報を再生することのできるディジタル
・ディスク・チェンジャに関する。
複数のディジタル・ディスクを自動的に再生することの
できるディスク・チェンジャは公知である。あるタイプ
のディスク・チェンジャでは、それぞれ複数のディスク
を収容できるカートリッジを利用している。カートリッ
ジはディスクを装填してからチェンジャに挿入され、次
いで、ディスクが任意所望の順序で順次再生される。
別のタイプのディスク・チェンジャでは、複数のディス
クを装填したカルーゼルが使用され、ディスクを1つず
つ再生機構上方の位置へ順次に位置させるようになって
いる。ディスクが所定位置に置かれると、再生機構がカ
ルーゼルの下から上昇させられ、ディスクなカルーゼル
から再生位置まで上昇させ、そこで、ディスクが再生さ
れる。このカルーゼルは、たとえば、ダスト・カバーを
開けてチェンジャの頂部から接近できるし、あるいは、
可動引き出しもしくはトレイ内に設置され得る。他のタ
イプのディスク・チェンジャでは、複数のトレイを利用
し、これらのトレイが引き出しと同様に引き出したり、
引っ込めたりでき、それぞれが選定順序で再生されるた
だ1つのディスクを収容している。また他のチェンジャ
では一回の再生のための単一のディスク・トレイと多数
のディスクを再生するカートリッジを利用している。
これらのチェンジャは複数のディスクを再生する1つの
方法を与えるが、カートリッジを使用するシステムでは
、たとえただ1つのディスクを再生するつもりでもディ
スクを再生する前にカートリッジを装填しなければなら
ない。また、カートリッジを使用するシステムでは、カ
ートリッジ内のディスクを変えるときには再生を中断し
なければならない。さらに、ディスクをカートリッジ内
に配列した順序を思い出すのが難しい。
引き出しあるいはトレイに収容したカルーゼルを利用す
るシステムでは)、ディスクをカルーゼルから取り出し
たり、あるいは、そこに追加したりするときには再生を
中断しなければならず、また、すべてのカルーゼル・シ
ステムは変換サイクル中に読出ヘッドと一緒に再生機構
を上下に動かす機構を必要とする。また、カルーゼルは
、より多数の、たとえば、4枚以上のディスクを収容す
るように設計しであるときには比較的大きくなる。
したがって、本発明の一目的は、従来のディスク・チェ
ンジャの欠陥の多くを克服するディスク・チェンジャを
提供することにある。
本発明の別の目的は、従来のチェンジャよりも、使用簡
単で便利であり、より経済的に製作できる自動ディスク
・チェンジャを提供することにある。
本発明の別の目的は、コンパクトな比率を保ちながら多
数のディスクを収容できるディジタル・ディスク・チェ
ンジャを提供することにある。
本発明のまた別の目的は、再生を中断することなく、デ
ィスクを追加したり、取り出したりすることができ、あ
るいは、ディスクの順序を変えたすすることができるチ
ェンジャを提供することにある。
本発明のまた別の目的は、星−のディスクを便利に再生
することのできる自動ディスク・チェンジャを提供する
ことにある。
したがって、本発明の好ましい実施例によれば、3つの
ステーション、即ち、複数のディスクを積み重ねること
のできるローディング・ステーションと、ディスクを再
生するプレイ・ステーションと、再生してしまったディ
スクを放棄する放棄ステーションとを利用するマルチデ
ィスク・チェンジャを得ることができる。ディスクを拾
い上げるためのピックアップ・ヘッドを包含するロボッ
ト・アームが用いられて、ローディング位置にある積重
体内の最上方ディスクとディスクの中央孔を通して係合
し、それをプレイ・ステーションヘ移送し、このプレイ
・ステーションにおいて、ディスクがアームによってプ
レイ位置へ下降させられる。ロボット・アームのピック
アップ・ヘッドはディスクの上面に圧力を加え、再生中
にディスクを回転させる駆動機構との摩擦係合でディス
クを自由に回転させ、その状態を維持する。再生が完了
すると、ロボット・アームがディスクを放棄ステーショ
ンへ運び、再生済のディスクを積み重ねる別のスピンド
ル上に置く。ロボット・アームはローディング、プレイ
、放棄の各ステーションから等距離の軸線まわりに回動
し、ロボット・アームの単純な円運動が達成され得る。
ロボット・アームはクラッチ機構を介して駆動される。
このクラッチ機構は駆動モータとアームの間の相対運動
を許す。アームは、チェンジャのベースに設けたポスト
あるいは他の止めによって種々のステーションに整列さ
せられ、アームのための精密な駆動機構を不要としてい
る。好ましくは、ロボッI・・アームは、一方向におい
て、ローディング・ステーションからプレイ・ステーシ
ョンへ、そして、放棄ステーションへ回転し、そこから
ローディング・ステーションへ戻され、次ぎのディスク
を再生のために拾い上げる。単方向運動は双方向モータ
の必要性をなくし、制御電子機器の他に整列・停止機構
も単純化することができる。しかしながら、たとえば、
3つのステーションの相対位置を変えることが望まれる
状況では双方向モータを使用しても良い。たとえば、3
つのステーションを線形パターンで配置し、ステーショ
ン間でディスクを移送するのに双方向線形移送を使用し
ても良い。別の実施例では、ディスクは、ウィンドシー
ルド・ワイパ・アームの動きに似た、アームによる円弧
状の双方向運動においてステーション間を移送され得る
本発明の別の実施例によれば、ロボット・アームの代わ
りにカルーゼルが用いられ、ディスクを再生のためにプ
レイ・ステーションへ移送し、再生の完了後にプレイ・
ステーションから取り出す。カルーゼルは再生しようと
しているディスクを収容する複数の容器を使用する。新
しいディスクを再生しようとする毎に、カルーゼルは上
昇させられてから回転させられ、再生しようとしている
ディスクをプレイ・ステーションにおいて読出ヘッドの
上に置く。その間、たった今再生の終わったディスクは
読出ヘッドから運び去られる。
再生しようとしているディスクが読出ヘッド上に置かれ
てしまったならば、カルーゼルは下降させられてディス
クを再生位置へ置く。再生位置でディスクの中央上方に
は回転自在の保持部材を備えたアーム・ハウジングが配
置されており、これがディスクに力を加え、その結果、
ディスクは摩擦係合して再生機構によって回転すること
ができる。ロボット・アームの場合と同様に、カルーゼ
ルはクラッチによって駆動される。このクラッチはカル
ーゼル駆動モータとカルーゼルの間の相対運動を許す。
カルーゼルはベース上の止めと整列することによって再
生位置で整列され、カルーゼルを駆動する精密なサーボ
モータの必要をなくしている。
本発明のこれらならびに他の目的、利点は以下の詳しい
説明および添付図面を考察したときに容易に明らかとな
ろう。
以下、図面、特に第1図を参照して、ここには、本発明
によるディスク・チェンジャが全体的に参照符号lOで
示しである。チェンジャ10は、再生しようとしている
1つまたはそれ以上のディスク14をスピンドル16上
に積み重ねることのできるローディング・ステーション
12と、1つのディスク14が回転させられ、このディ
スクの下面に符号化されている情報を再生機構20で読
み出すプレイ・ステーション18と包含する。この再生
機構20は、光学リーダ21を包含する可動式読出ヘッ
ド19を包含する。しかじな力すら、読み出そうとして
いるディスクのタイプに応じて、他のタイプのリーグ、
たとえば、磁気式その他のタイプのり−ダを使用できる
。また、書込能力即ち記録能力を得たい場合には、ディ
スク上にディジタルその他の情報を磁気的、光学的、熱
的その他の要領で書き込むことのできる書込機構を使用
できる。再生機構20は、5ony Corporat
ion、 Ph1lips Corporationな
どを含む種々の製造業者から市販されている、コンパク
ト・ディスク・プレーヤで用いられる普通の再生機構で
ある。
チェンジャlOは、また、再生されたディスク14をス
ピンドル24まわりに積み重ねる放棄ステーション22
も包含する。ピックアップ・ヘッド28を有するロボッ
ト・アーム26は、上から見て時計方向に回転し、ロー
ディング・ステーション12からプレイ・ステーション
18へディスクI4を拾い上げ、このプレイ・ステーシ
ョンでディスクが再生される。再生後、ディスクはアー
ムによって放棄ステーション22へ送られ、ここで放棄
される。再生ディスクが放棄された後、ロボット・アー
ム26が再びローディング・ステーション12へ回転さ
せられ、ここで別のディスク14を拾い上げ、プレイ・
ステーションへ送る。固定シールド30とロボット・ア
ーム26と一緒に回転する可動シールド32がプレイ・
ステーション18で再生中にディスク14へのアクセス
を防止する。しかしながら、これらのシールドのいずれ
かを透明とし、再生中にディスク14を見れるようにし
ても良い。シールド32は下方に延びるボスト33を有
し、このボストは再生位置、放棄位置および装填位置に
おいてそれぞれロボット・アームを整列させるように作
用する3つの整列ボスト34.36.38と協働する。
この機能については後述する。3つの中央配置のボスト
39が、アーム26がステーション間に位置させられた
ときにアーム26が下降するのを防いでいる。ロボット
・アーム26は一対のプーリ42.44および駆動ベル
ト46を介してモータ40によって駆動される。プーリ
44にはビニオン歯車48が固定されており、これはカ
ム・クラッチ組立体50を駆動する。このカム・クラッ
チ組立体50は、ステーション間でロボット・アーム2
6を回転させ、ローディング・ステーション、プレイ・
ステーション、放棄ステーションでアーム26を上昇さ
せ、ステーション間で移動させ、下降させる。
第2図を参照して、駆動モータ40はプーリ42.44
およびベルト46を経てビニオン歯車48を駆動する。
このビニオン歯車48はカム・クラッチ機構50の駆動
部材54上の歯車52と係合する。駆動部材54は下方
に延びるリング状の部材56を有し、これは従動部材5
8と係合し、この従動部材はロボット・アーム26を回
転させる軸60を駆動する。ビン62が軸60を貫いて
延びており、これは従動部材58にキー止めされ、従動
部材58と軸60の間を整列させる。
従動部材58は下方に延びる部分64を有し、これは後
述するようにスイッチ70の一対のスイッチ接点66.
68の動作を制御する。駆動部材54は下方に延びるカ
ム部材76も包含し、これはカム従動子74(第3図)
と係合する。駆動部材54の上方に延びるリング状部材
78に下向きの圧力を加えるように枢着ロッド76が用
いられ、一端をロンドア6に、反対端をベース部材に連
結した延長スプリング80が用いられてロンドア6を下
方に片寄せ、駆動部材54を下方に片寄せ、カム部材7
2をカム従動子74と接触させ続ける。ワッシャ84と
軸60にある溝と係合するC型ワッシャ86とによって
所定位置に圧縮スプリング82が保持されており、この
スプリングは駆動部材54の下方に延びるリング部材5
6を片寄せて従動部材58と摩擦係合させ続け、その結
果、従動部材58が駆動部材54によって回転させられ
得る。こうして、駆動部材54と従動部材58が協働し
てスリップ・クラッチを構成する。
軸60は一対の軸受88.90によって回転自在に支持
されており、軸60の上端には捩92によってロボット
・アーム26が取り付けである。
ロボット・アーム26は従動部材の下方延長部64に相
対的に位置決めしてあり、アーム26がプレイ・ステー
ション18にあるときスイッチ70の接点66.68を
作動させるようになっている。4つの下方に延びるボス
ト94とねじ96(第2図)が下方ベース97を支持し
、これがカム・クラッチ組立体50を支持している。
作動にあたって、カム・クラッチ組立体50はローディ
ング・ステーション、プレイ・ステーション、放棄ステ
ーションの間でロボット・アーム26を回転させるよう
に作用する。アーム26の通常位置すなわちホーム位置
は、第1〜3図に示すようにプレイ・ステーションでの
再生位置である。代表的なディスク変換サイクルにおい
て、ロボット・アームは、時計方向へ(上から見て)、
プレイ・ステーションの再生位置から放棄ステーション
へ、そして、ローディング・ステーションへ、そこから
プレイ・ステーションへ戻るように完全に一回転する。
ディスク変換サイクル中、駆動部材54は3回転、3つ
のステーション間の移行毎に1回転というように回転さ
せられる。一方、従動部材58はプレイ・ステーション
から他の2つのステーションまで、そして、プレイ・ス
テーションへ戻るように一回転だけ駆動される。ロボッ
ト・アームの各回転中、カム部材はロボット、アームを
3回昇降させる。すなわち、ス・フーション間で移動す
るようにロボット・アームを上昇させ、3つのステーシ
ョンのそれぞれに下降させる。こうして、ディスク・ピ
ックアップ、再生、放棄が達成される。代表的なディス
ク変換サイクルでは、ディスク変換動作は第1〜3図に
示すようにプレイ・ステーションから開始する。プレイ
・ステーションにおいて、ロボット・アーム26、駆動
部材54および従動部材58はその最も下方の位置にあ
る。従動部材58は、下方に延びる部分64がスイッチ
・接点68と係合し、スイッチ接点66.68を開き、
モータ40を消勢し、したがって、ロボット・アーム2
6が第1〜3図に示す位置において静止したままとなる
ように位置決めしである。変換サイクルが開始すると、
モータ40は瞬間的な電流パルスで付勢される。この瞬
間電流パルスは、たとえば、変換サイクルを開始させる
チェンジャ上のスイッチを手動操作することによって発
生させられるか、あるいは、ディスクの再生が完了した
ときに読出ユニット20の発生するエンド・オブ・ディ
スク信号を検知し、それに応答して瞬間パルスを発生す
る電子手段によって発生させられても良い。
瞬間パルスの発生時、モータ40は上から見て時計方向
へ駆動部材54を回転させる。この瞬間電流パルス中、
駆動部材54は回転し、それと−緒に従動部材58を回
転させようとする。しかしながら、シールド32上のボ
スト33(アーム26および従動部材58と一緒に回転
する)がピン34と係合しているため、アーム26と従
動部材58は回転することができない。しかしながら、
駆動部材54がモータ40によって駆動されるビニオン
歯車48によって確実に係合されているので、モータは
回転し、下方に延びる部材56と従動部材58の間に滑
りが生じることになる。したがって、駆動部材54が何
転する間、従動部材58は静止したままとなる。
駆動部材54が回転しているとき、カム部材72はカム
従動子74と接触した状態にあり、したがって、駆動部
材54、従動部材58、ロボット・アーム26およびシ
ールド32を上昇させ、駆動部材54の歯車52の歯が
ピニオン48に乗ることになる。従動部材58が上昇さ
せられると、下方に延びる部分64も上昇させられ、そ
れによって、接点66.68を閉じさせ、変換サイクル
の残りの部分にわたってモータ40に電力を与える。閉
じた接点66.68は、変換サイクルが完了し、ロボッ
ト・アーム26がプレイ・ステーションに戻って下降す
るまで電気モータ40に電力を与え続けることになる。
下降時、接沖66.68が下方に延びる部分64によっ
て開かれることになる。
各ステーションでのアーム26の昇降動作は第7図に最
も良く示しである。この図はカム・プロファイルを直線
化して、すなわち、平坦にして示している。第7図に示
すように、アーム26がプレイ・ステーションにあると
き、カム・クラッチ組立体50とアーム26はそれらの
最も低い位置にあり、カム従動子74がカム72とその
最下点00(左側)で係合する。瞬間電流パルスの発生
時、カム72は第7図に示すカム72の右から左への移
動に相当する方向へ回転し始める。このとき、カム従動
子74は点100と点102の間の斜面に乗り、したが
って、カム・クラッチ組立体50とアーム26を持ち上
げる。点100と点102の間の初期移動中、カム・ク
ラッチ組立体50は充分に持ち上げられ、接点66.6
8の閉鎖状態が瞬間電流パルスが終了した後もモータ4
0に電力を供給し続ける。
カムが回転し続けるにつれて、このカムとアーム26は
点102のところでカムの高さに相当する量だけ上昇さ
せられることになる。この点のところで、点102.1
04間の静止時間が開始し、アーム26の上昇が一時的
に中止され、点102.104間のカムの高さによって
定められる静止高さが維持されることになる。この静止
時間はディスク・ピックアップ動作のために必要であり
、これについては後に詳しく説明する。また、静止高さ
は図示のように一定の高さである必要はないが、緩く変
化する高さであっても良い。
また、カム・プロファイルは、図示した2セグメント・
プロファイルよりもむしろ、点100.104の間の単
一の直線あるいは曲線のセグメントの形を採っても良い
アーム26はカム72が点102.104間を回転する
ときに部分的に上昇させられたが、その上昇高さはシー
ルド32上のボスト33がボスト34をクリヤするほど
充分ではない。したがって、たとえ駆動部材54および
カム72が回転し続けても、従動部材58およびアーム
26が回転することはない。
点104に達したとき、アーム26はボスト33をして
ボスト34をクリヤさせ得る程充分に上昇させられる。
アーム26は、シールド32のボスト33が第7図のカ
ム上の点106に対応する点でボスト34をクリヤする
ことができる程度まで上昇させられる。こうして、カム
72が点106に達した後も回転し続けると、駆動部材
54と摩擦係合している従動部材58が回転し、アーム
26とシールド32も回転させることになる。
カム72が回転し続けるにつれて、第7図の点108に
相当する点で最高点交でさらに上昇させられる。アーム
26は、シールド32のボスト33をしてボスト34を
越えて移動せしめるに十分な時間にわたって最高点に保
たれる。第7図の点110に相当する点でボスト34は
ボスト33の傍を通過し、点110の初めで、アーム2
6は点112に相当する高さまでやや下降させられ、後
にシールド32のボスト33が整列ボスト36と係合で
きるようにする。ボスト33がひとたびボスト34をク
リヤすると、アーム26およびシールド32は上から見
て時計方向へ約120°回転し、最終的には、放棄ステ
ーション22とローディング・ステーション12の間(
第12図)でボスト36と係合する。この位置は第7図
のカム・プロファイルの点114に相当し、アーム26
上のピックアップ・ヘッド28が放棄スピンドル24の
ほとんどすぐ上に位置することになる。アーム26は放
棄ステーション22上方に静止したままとなるが、カム
72は点116に達するまで回転し続けることになる。
次いで、アーム26は下降させられ、完全に360”回
転したカム72がカム従動子74の上方に位置する点1
10に位置したとき第13図に示す位置に到達する。こ
の時点で、ピックアップ・ヘッド28は放棄ステーショ
ン22のスピンドル24の上に下降させられる(第13
図)。ピックアップ・ヘッド28はスプリング片寄せ式
アーム76(第3図)によって第13図に示す位置まで
下降させられ、位置決め突起124がスピンドル24の
頂面125と接触し、ビン144がヘッド28のスリー
ブ部分145で完全に底を突(。こうして、ヘッド28
の下降が停止する。ヘッド18はカム従動子74がカム
72との係合を維持するに十分な程度まで放棄ステーシ
ョン22で下降させられ得ないので、カム従動子74が
カム72の声、100と係合することはない。
アーム26がH322上に下降した後、ピックアップ・
ヘッド28に保持されている任意のディスクがスピンド
ル24上に積み重ねられることになる。しかしながら、
この時点で、接点66.68はまだ閉じている。これは
下方に延びる部分64がスイッチ70から離れる方向に
回転し、その結果、カム72が回転し続けているからで
ある。したがって、カム従動子が点100から点102
までの間の点からカム72と再び接触し、アーム26を
点102.104間の静止位置へ上昇する。このとき、
シールド32のボスト33は放棄ステーション22とロ
ーディング・ステーション12の間でボスト36と係合
し、その結果、アームは放棄ステーション22の上方で
静止したままとなり、最終的には、点106に再び到達
し、この時点で、ボスト33が十分な高さまで上昇させ
られ、ボスト36とクリヤしてアーム26を回転させる
。次いで、ボスト33はボスト36の上を移動し、アー
ム26が第7図の点112に相当する位置まで再び下降
させられ、アームが回転し続けて、シールド32のボス
ト33がローディング・ステーション12とプレイ・ス
テーション18の間で第7図の点114に相当する位置
においてボスト38と係合し、全体で120°の追加回
転を与える。この時点で、アーム26のピックアップ・
ヘッド28は再生すべきディスク14の積重体を含むス
ピンドル16上に置かれる。アーム26は点116の初
めで再び下降させられ、スピンドル上の1つのディスク
が拾い上げられる(第17〜19図)。アーム26は下
降し続け、カム72が点100のところに位置し、カム
72の二回目の完全な回転の後にカム従動子74の上方
に隔たって位置する。このアーム26は第18図に示す
ように位置し、ロッド76によって加えられる片寄せ力
によってスリーブ部分144上にビン144が完全に底
を突(ことになる。したがって、ヘッド28の表面13
6がスピンドル16上の最上方のディスク14と係合し
、ピックアップ・ヘッド28がスピンドル16上に存在
するディスク14の積重体の最上方のディスクの中央孔
に係合する。この時点で、接点66.68はまだ閉じて
おり、その結果、カム72が回転し続ける。先の2つの
場合と同様に、カム72は回転し続けるが、アーム26
は回転しない。これはシールド32のボスト33がボス
ト38と係合しているからである。カムが第7図の点1
02のところで静止時間の初めまで回転すると、アーム
が充分に上昇させられ、ピックアップ・ヘッド28がピ
ックアップ・ステーション12(第19図)のところで
スピンドル16の頂部上方へディスクを上昇させる。ア
ーム26は点102.104間の静止時間中スピンドル
16上方に留まる(第19図)。静止期間を設けた理由
は、ディスク間の真空あるいは他の理由により2つのデ
ィスクが膠着するのを防ぐためである。したがって、た
だ1つのディスクのみが点102,104の間の1〜2
秒の時間(あるいは、異なったカム・プロファイルが使
用されている場合には相当する点間の時間)スピンドル
上方にピックアップ・アームが静止し、2つ以上のディ
スクが拾い上げられた場合に静止時間中スピンドル16
上に2枚目のディスクを落下させ得るようにしである。
静止時間を与える別の方法では、カム・プロファイルの
点102.104間の静止時間は排除され、静止時間は
電子的に与えられる。このような実施例では、カム・ク
ラッチ組立体50を駆動するモータ40が瞬間的に消勢
され、必要な静止時間にわたって、たとえば、1〜2秒
間、カム72を停止させる。モータ40の消勢のタイミ
ングはチェンジャの動作を制御する電子回路によって制
御され得る。
この静止期間後、アームはさらに点106に相当する点
まで上昇させられ、シールド32のボスト33がボスト
36をクリヤし、アームが再び20°回転させられ、ボ
スト33がボスト34と係合し、アーム26が再びPS
18上に位置するまで点112のところで下降させられ
る。
カムが点116から点100まで回転すると、アーム2
6が再び下降させられてプレイ・ステージョンにディス
ク14を位置させる。従動部材58の下方に延びる部分
64はプレイ・ステーションでのみスイッチ70と整合
する。その結果、アーム26がプレイ・ステーションま
で下降、させられと、接点66.68が開き、次ぎの変
更サイクルが開始されるまでモータ40が消勢させられ
る。
チェンジャの動作と組み合わせた電子機器はスイッチ7
0の開放を検知し、読出ヘッド19によって、プレイ・
ステーション18にディスク14が存在しているかいな
いかを検知させる。もしディスク14が検知されたなら
ば、再生が開始する。もしディスク14が存在していな
ければ、読出ヘッド19はアイドル動作モードに留まる
こうして、最後のディスクが再生されてしまうと、チェ
ンジャはアイドル・モードにある。
アーム26のピックアップ・ヘッド28の動きが第23
図に示しである。この図は一回の完全な変換サイクル中
にヘッドの移動する点の軌跡を示している。第23図は
、変換サイクル中にヘッド28がどのように3回昇降さ
せられるのかを示すとともに、この昇降作用が各ステー
ションについて同一であることも示している。これは、
ヘッドがステーションからステーションへ移動するとき
に完全に一回転するカム72によって昇降作用が制御さ
れるからである。ステーション間を移動するときのアー
ム26の種々の高さは第10図にも示しである。
ピックアップ・ヘッド28が第8図に示しである。ピッ
クアップ・ヘッド28は大径部120と小径部122を
有するハウジングと、円錐形表面128と底部に形成さ
れた心合わせ用孔129とを有する心合わせ用突起12
4とを包含する。
尖った端131を有する1つまたはそれ以上のビン13
0がディスクの中央孔と係合するように弾力的に片寄せ
られている。ピックアップ・ヘッド28は、種々の機能
を与えるように種々のステーションでスピンドルと協働
する。たとえば、プレイ・ステーションで、円錐形部分
128は駆動スピンドル134内に設けたビン132(
第3図)と協働する。この駆動スピンドルはディスク駆
動モータ135によって駆動されて再生されつつあるデ
ィスク14をフランジ138上で心合わせする。さらに
、ヘッド28のハウジングの底面136(第8図)は、
再生中、ディスク14に圧縮スプリング148によって
与えられる下向きの圧力を加え、その結果、ディスクが
スピンドル134に取り付けたフランジ138と摩擦係
合し、ディスク14を回転させる。ヘッド28は再生位
置では自由に回転するので、ディスク14と一緒に回転
することになる。ビン130はコイル状の拡張スプリン
グ140によってヘッド28内に弾力的に保持され、こ
のスプリングは互いにほぼ平行な状態でビン130と整
列しており、その間隔はディスク14の中央孔と係合で
きるようなものとしである。あるいは、弾性バンドをゴ
ムその他で作るか、あるいは、任意他の弾性片寄せ手段
を用いてスプリング140の代わりとしても良い。スプ
リング140の弾力性は中央孔に外向きの力を加え、デ
ィスクを持ち上げさせ、また、ビン130の下端を放棄
ステーション24上のリングによって内方へ押圧させ、
後述するようにディスクを解放する。
ピックアップ・ヘッド28が第10図により詳しく示し
てあり、この図はプレイ・ステーションに位置するピッ
クアップ・ヘッド28を示している。プレイ・ステーシ
ョンにおいて、心合わせ用突起124の心合わせ用孔1
29はビン132のまわりに心合わせされ、ピックアッ
プ・ヘッド28をスピンドル134および駆動フランジ
138上に心合わせする。心合わせがビン132によっ
て行われるので、アーム26およびアーム整列機構に精
密な公差を求める必要がなくなる。ディスク14は心合
わせステーション141で心合わせされ、モータ135
で回転させ得る用にフランジ138上でディスク14を
心合わせする。ピックアップ・ヘッド28は、ボデー部
122の直径よりも大きいが、ボデ一部120の直径よ
りは小さい直径を有する孔142内でアーム26内に保
持される。こうして、孔142はアーム26内にピック
アップ・ヘッド28を保持する用に作用するが、アーム
26内でのピックアップ・ヘッド28の側方移動を許す
。したがって、アーム26がステーションからステーシ
ョンへ移動するとき、ピックアップ・ヘッドは各ステー
ションのスピンドル上方にアーム26によってほぼ位置
させられることだけが必要であり、精密な位置決めは、
円錐形表面128を心合わせ用孔129内へ案内され、
心合わせ用突起124、したがって、ピックアップ・ヘ
ッド28を適切なスピンドル上方に精密に位置させる、
種々のステーションにおける中央ビンによって行われる
。第2のビン144がヘッド28のスリーブ部145内
に受け入れられている。このビン144はヘッド146
を有し、このヘッドは圧縮スプリングと協働し、アーム
26が上昇させられたときにピックアップ・ヘッドを下
方に片寄せてシールド32と接触させる。
アーム26が第10図に示す用に再生位置にあり、アー
ム26は表面136をディスク14と接触させたまま下
降させられ、スプリング148を部分的に圧縮する。し
たがって、スプリング148は表面136を介してディ
スク14に下向きの力を加える。ビン144のヘッド1
46はピボット点として作用する点147のところでア
ームの内面と接触する。これは、ディスク14をフラン
ジ138と良好な状態で摩擦係合させ、ディスク14が
フランジ138の回転によって再生される用に回転させ
られるときにヘッド28をアーム26の端内で回転させ
るピボット点を与える。
再生が完了し、アーム26が上昇させられると、スプリ
ング148がピックアップ・ヘッド28を孔142を通
して下向きに片寄せ、最終的には、ピックアップ・ヘッ
ド28のハウジングの表面150がシールド32の内面
152と係合する。次いで、アームは第12図に示すよ
うな放棄ステーションに向って回転、移動させられる。
第11図はビン130の1つがディスクの中心孔と係合
している状態を詳しく示している。コイル状の拡張スプ
リング140がビン130の縮径部154と係合し、こ
こに半径方向内向きの力を加えている。したがって、デ
ィスクがなんら係合していないときには、ビン130の
端156がビン130を支持しているハウジングの内面
158と係合し、ビン130のボデ一部157が下部の
内面158と係合し、ビン130をほぼ垂直方向に静止
した状態にする。しかしながら、ディスクが係合したと
きには、ビン130の端はディスクの中央孔によって半
径方向内方へ押圧され、点160のまわりに回動させら
れ、第11図に示すように端156を表面158から動
かす。
スプリング140からの半径方向内向きの力は、次に、
支点160によってディスク14の中央孔の部分162
に抗するビン130の先端のところで半径方向外向きの
片寄せ力に変換される。
先に述べたように、ディスクがプレイ・ステーション1
8から持ち上げられたとき、それは放棄ステーション2
2に移送され、そこで解放される。移送中、アーム26
は、プレイ・ステーションから放棄ステーションへ上か
ら見て時計方向へ回転し、最終的には、下方に延びるボ
スト33がボスト36と係合し、第12図に示すように
、ピックアップ・ヘッドをスピンドル24とほぼ一致さ
せる。この時点で、ビン130は、第12.15図に示
すように、ディスク14の中央孔となお係合した状態に
ある。
本発明の別の重要な局面によれば、スピンドル24は心
合わせ用ビン164を備え、これは、ピックアップ・ヘ
ッド28の下降時に円錐表面128と係合し、孔129
と係合しているビン164によってスピンドル24上に
ピックアップ・ヘッド28を精密に心合わせする。さら
に、スピンドル24は傾斜した内面166を有し、この
内面はビン130と係合し、ピックアップ・ヘッド28
が下降させられるにつれてスプリング140の力に抗し
て半径方向内方へビン130を移動させる。ビン130
の点131は、表面166の上部によって定められる円
の直径よりも小さい直径を有する田土に配置される。し
たがって、ヘッド28がロッド76を片寄せている拡張
スプリング80(第3図)の片寄せ力によって下降させ
られるとき、点131の円錐表面は表面166によって
定められるスピンドル24のリムに沿って乗り、ディス
ク14を解放させるに十分な量内方へ押圧される(第1
3.16図)。ヘッド28はロッド76によって片寄せ
られ(第3図)、ヘッド28の突起124の表面180
がスピンドルの表面125と接触するときにスリーブ部
145に底突きする。ヘッドが再び上昇させられると、
ビン130は第14図に示すようなほぼ垂直な位置に戻
され、次いで、空のピックアップ・ヘッドがローディン
グ・ステーション12に移送される。
アーム26が放棄ステーションからローディング・ステ
ーションへ時計方向に回転するとき、下方に延びるボス
ト33が上方に延びるボスト38と接触してピックアッ
プ・ヘッド28をローディング・ステーションでスピン
ドル16のほぼ上方に位置させるまでアームは回転し続
ける(第17図)。スピンドル16は、それがチェンジ
ャのエースに固着してなくて、むしろ、スリーブ170
内に可動状態で保持され、圧縮スプリング171によっ
て上方へ片寄せられているという点で、放棄ステーショ
ンにおけるスピンドル24とは異なる。スピンドル16
は一対の下向きの脚部172(第21図)によってスリ
ーブ170内に保持されており、各脚部はスリーブ17
0の下面176と係合するフック部174を有する。し
たがって、スピンドル16は上方位置において弾力的に
片寄せられるが、下向きに容易に押圧され得る。
ヘッド28がスピンドル16上に下降させられると、こ
のヘッドは心合わせようビン178によって心合わせさ
れる。このビンはヘッド28の円錐表面128と係合す
る。ヘッドがさらに下降させられると、ヘッド28の心
合わせ突起124の底面180(第8図)がスピンドル
16の頂部付近で水平面182と接触し、ビン178が
孔129と係合する。こうして、ヘッド28がその下向
きの運動を続けるにつれて、スピンドル16が下向きに
押され、ヘッド28が第18図に示す位置に到達するま
でその下向きの運動は継続する。
第18図を参照して、ヘッド28は、ローディング・ス
テーションにおいて表面136がディスク14の最上部
のものと接触するまで下降させられる。ひとたびこの接
触がなされると、アーム26が下降し続け、スプリング
148を圧縮し、ビン144をスリーブ部145に底突
きさせ、アーム26とヘッド28の間を強固に接触させ
る。この位置において、ビン130はディスク14の最
上部のものの中央孔に押し込まれ、第18.22図に示
すように、ディスク14の中央孔によってスプリング1
40の片寄せ力に抗して内方へ押圧される。この位置で
、ビン130は最上部のディスク14の中央孔の壁面に
対して外向きの半径方向の力を加える。したがって、デ
ィスク14をヘッド28と係合させ、第19図に示すよ
うにディスクを拾い上げるのが可能となる。
第19図は第7図のカム・プロファイルあるいは先に説
明したような他の適当なカム・プロファイル上の点10
2.104間の静止位置に対応する位置にあるピックア
ップ・ヘラ1ζ28を示している。この位置において、
スプリング148はヘッドを最下方位置に押圧し、表面
50を表面】52と接触させる。また、スプリング17
1はスピンドル124を上方へ押圧し、ヘッド28の心
合わせ突起124と接触させ続ける(第19図)。その
結果、もし第2のディスクが拾い上げられているならば
、それは、l\ラッド8が第19図に示す静止位置にあ
る間にスピンドル16上に落とされ、戻される。この静
止期間の後、アーム26は再び第3.10図に示す再生
位置まで時計方向へ回転させられる。ディスク】4がス
ピンドル】6上に残っていないとき、ピックアップ・ヘ
ッド28はプレイ・ステーション18へ空で戻され、先
に述べたように機構はアイドル・モードに留まる。
次に第24図を参照して、ここには、本発明によるディ
スク・チェンジャの別の実施例が全体的に参照符号21
0で示しである。このチェンジャ210は全体的に参照
符号212で示すカルーゼルを利用する。このカルーゼ
ルは3つのディスク収容ポケットあるいは容器214.
216.218を支持する中央は部213を有する。デ
ィスク再生機構220が可動読出ヘッド219を有し、
これは光学リーダ221を包含するが、先に述べたよう
に、別のタイプのリーグを包含しても良い。また、ディ
スクについて磁気的、光学的、熱的あるいは他の方法で
ディジタルその他の情報を書き込むことのできる書込機
構を用いることもできる。ディスク再生機構220は先
に述べた実施例において開示したディスク機構20と同
様のものである。さらに、このチェンジャ210はディ
スク抑えアーム226と保持ヘッド228とを包含する
。ヘッド228を収容しているアーム226の部分には
シールド232が取り付けてあり、これは再生機構上に
あるディスクを観察できるように透明であっても良い。
容器214.216.218の各々は、それぞれ、細長
いカットアウト240.242.244が形成してあり
、したがって、ディスク14の底を再生機構によって回
転させられているときに読出ヘッド219によって読む
ことができる。さらに、容器218にあるくぼみ246
.248のような異なったサイズの2つの円形の(ぼみ
がそれぞれの容器に設けてあり、2種類のサイズの記録
を行うことができる。
カルーゼル212は整列用ブレード233(第25.2
6図)を有し、このブレードは中央ハブ213から下方
へ延び、カルーゼル212が回転させられて各容器21
4.216.218がプレイ・ステーションにおいて再
生機構の上方に正しく位置させられたとき、複数の整列
用ブロック234.236.238(最初の実施例の整
列用ボスト34.36.38に類似したもの)と順次に
係合する。ただ1つの整列用ブレード233が示しであ
るだけであるが、複数の整列用ブロックと同時に係合す
る複数の整列用ブレードを設けても良い。
第25図を参照して、カルーゼル212は第2図に示し
たビニオン歯車48と同様のビニオン歯車(図示せず)
によって駆動される。このビニオン歯車は駆動部材25
4の歯252とかみ合っており、駆動部材254はホイ
ール297およびクラッチ・ディスク299と共に、カ
ム・クラッチ機構250の一部をなす。駆動部材254
はカム部材272を包含し、このカム部材はカム従動子
274と係合し、駆動部材254を所定位置に捕らえる
ように作用する部材258と係合するリング状部材25
6を有する。しかしながら、他の挿獲部材、たとえば、
C字形ワッシャを使用しても良い。駆動部材254は管
状軸260に連結してあり、この軸はアーム226も支
持する軸261によって回転自在に支持されている。軸
260は駆動部材254上のボス259にステップ・キ
ー止めしである。ビン262は部材258を軸261に
対して回転できないようにキー止めしている。カム部材
272およびカム従動子274が協働して、カム272
が回転させられるにつれて軸260.261を昇降させ
る。スプリング片寄せ式アーム276(第3図のアーム
76に似ている)が駆動部材254のリム278に下向
きの片寄せ力を加えている。軸受288が軸26を支持
し、軸受290が管状軸260を支持している。ねじ2
92が軸261をアーム226に取り付けている。ピン
291が軸261のスロット293を貫通し、軸受28
8を支持するスリーブ295を貫通しており、垂直方向
の動きを許しながら軸261が軸受288の内側で回転
するのを阻止している。4つの下向きのボスト294が
下方ハウジングを支持しており、この下方ハウジングは
軸26)、カム従動子274およびスイッチ270を支
持している。駆動ホイール297は軸260によって駆
動され、カルーゼル212の底に配置したクラッチ・デ
ィスク299と摩擦係合してスリップ・クラッチを構成
する。ここで、カルーゼルが駆動ホイール297と直接
に接触しており、それによっても、スリップ・クラッチ
手段を構成していることに注目されたい。したがって、
駆動部材254が回転すると、カルーゼル212はホイ
ール297およびクラッチ・ディスク299によって構
成されるスリップ・クラッチあるいはカル−ゼルそれ自
体によって軸261のまわりに回転するように押圧され
る。また、カム272が回転すると、それはカム従動子
274を上下に動かし、カルーゼル212およびアーム
226をそれに相当する量だけ上下に移動させる。
カム部材272が第26図に示してあり、このカムMl
 材272のカム・プロファイルは、第7図のものと同
様に平坦化した、あるいは、直線化した状態で第29図
に示しである。ディスク変更動作が開始すると、ロボッ
ト・アームの実施例に関連して説明したと同様に始まる
。ディスク変更動作の開始に先立って、カルーゼル21
2およびアーム226は最下方位置にあり、カム従動子
274が第28図に示すカム・プロファイル上の点30
0(左側)でカム272と接触する。この時点で、ブレ
ード233が整列ブロック234(第25図)に隣接し
たスロット400内に引っ込められる。カム272が回
転させられると、カルーゼル212およびアーム226
が上昇させられるが、カルーゼルは、第29図のカム・
プロファイル上の点306に到達し、ブレード233が
整列ブロック234をクリヤするまで回転することはな
い。ブレード233が整列ブロック234をクリヤする
まで、カルーゼル212は回転を阻止され、ホイール2
97とクラッチ・ディスク299の間に滑りが生じる。
ひとたび整列ブロック234がブレード233によって
クリヤされたならば、ホイール297とディスク299
の間の摩擦がカルーゼル212を回転させる。アーム2
26は回転しないが、カルーゼル212と共にカム・プ
ロファイルの点308に対応する声、まで上昇させられ
る。カルーゼル212とアーム226は、点310から
カルーゼル212がブレード233を満402上方に留
まらせるに充分な高い位置にあるが、整列ブロック23
6をクリヤするほど高くはない位置にある点312まで
中間位置に向ってゆっくりと下降させられさせられる。
カム272とカルーゼル212は、ブレード233が整
列ブロック236と係合する点312に到達するまで回
転し続け、カルーゼル212が120°回転すると、次
の容器216が再生機構の上方の位置にくる。
点3136に到達すると、ブレード233は整列ブロッ
ク2:S6に隣接したスロット404の下に移動しつつ
ある。カルーゼル212とアーム276はカム272の
移動中、点316と300の間で下降させられ、その結
果、ブレード233がスロット404に入り、変更サイ
クルを完了する。このサイクル中、カム272は、ψ3
00の間で完全に360°回転し、カルーゼルは120
°回転する。アーム226は昇降させられたが、再生機
横220上では所定位置に保持される。このプロセスは
次の変換サイクル中繰り返され、カルーゼルはブレード
233がスロット408内に入った状態に位置する。こ
の変換サイクルは所望に応じて頻繁に繰り返され得る。
カルーゼル実施例の変換サイクルは、ロボット実施例に
関連して開示したと同じ要頓で開始される。カルーゼル
2】2およびアーム226が変換サイクル間で最下方位
置に下降させられると、びん274がカム272の点3
00と接触し、部材258の下向き部分264がスイッ
チ270の一対の接点266.268(第26区)を開
く。したがって、従動部材254を駆動するモータ(図
示せず)が消勢される。変換サイクルを開始するには、
モータを瞬間電流パルスで付勢する。この瞬間電流パル
スは、部材258の下向き部分264を上昇させる(回
転させない)に充分にカム272を上昇させ、それによ
って、スイッチ・接点266.268を閉じさせる。接
点266.268が閉じた後、モータが付勢され、カム
は第26図に示す位置まで完全に一回転し、下向き部分
264が充分に下降させられて接点266゜268を開
く。先の実施例と同様に、接点266.268が開くと
、制御回路が読出機構220にディスクが存在するかど
うかを決定させる。ディスクが存在する場合には、再生
が行われ、再生が完了すると、エンド・オフ・ディスク
信号が発生させられ、これが制御電気機器に再び瞬間電
流パルスを発生させ、次の変更サイクルを開始させる。
もしディスク14が検知されないならば、読出機構22
0はアイドルに留まる。
変換動作中、アーム226は第25図に示す位置から第
27図に示す位置まで上昇させられ、変換サイクル完了
後に第25図に示す位置に戻される。第25図に示す再
生位置では、ディスク14はモータ軸334上のフラン
ジ338と係合したままとなっている。軸344はディ
スク駆動モータ335によって駆動される。ヘッド22
8は先の実施例のヘッド28と同様のものであり、ここ
では、ヘッド228に下向きの片寄せ力を加えるのにス
プリング348を利用しており、ディスク346をフラ
ンジ338上の所定位置に保持している。スプリング3
48はヘッド347を有するビン344を囲んでおり、
ヘッド346をアーム226のハウジングの内面にある
接触点347と係合させている。点347はヘッド22
8をディスク14と一緒に回転させるピボット点として
役立つ。ヘッド228は心合わせ用突起324(第27
図)を有し、これはモータ軸から延びている心合わせ用
ピン332と係合する。したがって、ヘッド228が下
降させられてフランジ338と係合すると、ビン332
は円錐面328と係合し、この円錐面328はビン33
2を心合わせ用孔329内へ案内し、ヘッド228をデ
ィスク14上で心合わせする。ディスク14は力の弱い
圧縮スプリング337によって上方へ片寄せられている
弾力装着の心合わせ用すビンどる333によって心合わ
せさせられる。この心合わせ用すビンどる33は、カル
ーゼルがこのスピンドルの上に下降させられたときにデ
ィスク14の中央孔と係合して、ディスク14を駆動フ
ランジ338上に位置決めする。ヘッド228が下降さ
せられると、心合わせ用スピンドルはスプリング348
によって下降させられ、ヘッド228の表面336をし
てディスク14とフランジ338との係合状態を摩擦で
保たせる。
第25.27図に示す実施例では、アーム226はその
垂直方向運動を許すスロット293と係合するビン29
1によってプレイ・ステーション212上に保持される
が、回転は阻止されている。アーム226をプレイ・ス
テーション212上に保持する別の方法が第3)、32
図に示しである。第31図を参照して、シールド232
が延長部450を有し、この延長部がチャンジャのベー
スから上方に延びる直立ピン454と係合する。第32
図に示す用に、孔452とビン454の寸法は、アーム
226が肩降させられるときにシールド232が自由に
上下に動けると同時に、シールド232、したがって、
アーム226の回転を阻止するようなものとなっている
。孔452はビン454に対するシルト232の位置に
おける、!8i造公差による変動に順応するように細長
くなっている。ボスト454は充分な長さとなっており
、シール1z232が最上方位置に上昇させられたとき
でも孔454と係合するようになっている。第3)、3
2図に示す構成は、ボスト454が比較的長い距離にわ
たって軸261の中心線から半径方向に変位させられて
いるために、再生機構220上でのアーム226のより
正確な整合を得ることができるという利点を持つ。した
がって、孔452あるいはボスト454の位置における
いがなる変動も、アーム226のほんの少しの角度的な
ずれとなってしまう。また、アーム226は、ビン29
1よってよりもポスト454によって整列させられたと
きに動揺が少なくなる。
先に説明したように、カルーゼル212は3つの整列ブ
ロック234.236.238によって読出機構220
の上方の再生位置において容器の1つと整列させられた
。別の実施例では、チャンジャのベースから上方へ延び
る整列ボスト456が設けられる(第3)、32図)。
このポスト456は再生機構220の近傍に設置され、
再生機構220の上方に位置するカルーゼル212の容
器の1つと係合する。再生機構220の近傍あるいはカ
ルーゼル212の別の部分と係合するどこかに1つだけ
ポスト456を設けても良いし、あるいは、カルーゼル
212と係合する複数のポストを複数の位置に設けても
良い。たとえば、各容器の近傍に等間隔で3本のポスト
を設け、容器の1つが再生位置にあるときに3つの容器
のうちの1つが係合できるようにしても良い。ポスト4
56の高さが第32図に示してあり、この高さは、カル
ーゼルがその最下方位置あるいは中間位置にあるときに
、ポスト456と係合するが、カルーゼル212がその
最高位置に上昇させられたときにはポスト456をクリ
ヤするように選ぶ。
プレイ・ステーションにディスクを保持するのに用いら
れる前述のヘッドは、ディスク14が再生のために回転
させられている間、ディスク14にかかる圧力を維持す
るようにスプリングのような弾性片寄せ部材を利用して
いる。しかしながら、別の実施例では、ディスクに加え
る保持摩擦力は磁気的に加えられる。
第30図を参照して、ここには、磁気的なディスク・リ
テナを利用しており、本発明のロボット実施例で使用す
るのに適したピックアップ・ヘッド528が示しである
。ヘッド528の機能は、ヘッド28(第8図)と同様
であり、これら2つのヘッドの類似した構成要素には同
様の参照符号を突けであるが、ただし、第30図では、
ダッシュ2号が付けである。ヘッド528は心合わせ用
突起124′を有する心合わせ部材544を利用してい
る。この心合わせ用突起124′は心合わせビン132
′上にヘッド528を心合わせする円錐面128′を有
する。さらに、ヘッド528はロボット・アームと一緒
に使用するように示しであるので、点131′を有し、
コイル状拡張スプリング140′によってヘッド528
内に弾力的に保持されたビン130′が設けられており
、これがディスク14の中央孔と係合する。
しかしながら、ヘッド528に類似したm気ヘッドをカ
ルーゼルと一緒に用いても良い。この場合、ビン130
′およびスプリング140′は除かれ、心合わせ部材5
44が心合わせスピンドル333と協働するように改造
される。
ヘッド528はディスク14をフランジ138′に対し
て保持するのになんら弾力的な片寄せ機構を利用しない
。むしろ、スプール状のリテナ532内に環状のマグネ
ット530を保持する。このリテナは一対のフランジ5
34.536と、アームの端内にマグネット530を保
持するリング538とを有する。図示実施例では、リン
グ538はフランジ534と一体成形してあり、複数の
直立部材540を有する。これらの直立部材540はフ
ランジ536にある孔542と係合し、フランジ534
,536間に環状マグネット530を固着するように作
用する。
環状マグネット530の中央孔は、ビン130′を含む
心合わせ部材544を干渉なしに受け入れることができ
るように選定する。
マグネット530を含む磁性リテナ532はシールド3
2′にある孔142′内に収容され、孔142′の直径
はリング538の外径よりも大きくなっていて、マグネ
ット530およびリテナ532が孔142′内で側方に
動くことができ、したがって、ヘッド528をビン13
2゛で位置決めできる。さらに、フランジ534.53
6の間隔は、ヘッドがプレイ・ステーションにあるとき
にいずれのフランジもシールド32′ と接触すること
がないように選定する。プレイ・ステーションにおいて
、ヘッドは第30図に示すように位置しており、フラン
ジ534の表面136′がディスク14と接触している
。このような位置では、マグネット530の磁力はフラ
ンジ534、ディスク14を貫いて拡がる。これらは、
共に、非m性材料で作っであるから、この磁力は磁性材
料で作られたフランジ138′を吸引する。したがって
、マグネット530の吸引力はフランジ534、ディス
ク14に下向きの力を加え、ディスク14をフランジ1
38′に摩擦力で保持させるように作用する。ローディ
ング・ステーション、放棄ステーションでは、心合わせ
部材544の上部546がアーム(たとえば、アーム2
6または226)の内面547と接触しており、その結
果、アームの下向きの片寄せ力が心合わせ用突起124
゛に直接伝えられる。アーム(たとえば、26または2
26)が上昇させられたとき、フランジ536がシール
ド32′と係合し、ディスクが移送されつつあるときに
ヘッド528を上昇させる。
明らかなるように、上記の教示に照らして、本発明の多
くの修正、変更が可能である。したがって、添付の特許
請求の範囲内で、本発明を上述した以外の要領で実施で
きることは了解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディスク・チャンジャの平面図で
ある。 第2図は第1図の2−2線に沿った横断面図であり、再
生位置にあるロボット・アームを示す図である。 第3図は第1図の3−3 HAに沿った横断面図であり
、再生位置にあるロボット・アームを示す図である。 第4図は第3図の4−4 MAに沿った横断面図であり
、ロボット・アームの動作を制御するカムを示す区であ
る。 第5図は第3図の5−5線に沿った部分図であり、ロボ
ット・アームを制御するカムを示す図である。 第6図はカムと協働してクラッチを構成する従動部材の
斜視図であり、クラッチがロボット・アームを駆動し、
アーム駆動モータに電力を供給するスイッチを作動させ
る状態を示す図である。 第7図はロボット・アームを持ち上げて回転させるカム
のカム・プロファイルである。 第8図はディスクの中心孔に係合するピックアップ・ヘ
ッドの斜視図である。 第9図は第3図の9−9線に沿った横断面図であり、ロ
ボット・アームのピックアップ・ヘッドの詳細を示す図
である。 第10図は第9図の10−10線に沿った横断面図であ
り、ロボット・アームが再生位置にあるときのピックア
ップ・ヘッドのさらに詳細を示す図である。 第11図はロボット・アームのピックアップ・ヘッドに
あるビンの1つを示す拡大横断面図である。 第12〜第14図は第1図の12−12線に沿った、ロ
ボット・アームのピックアップ・ヘッドの横断面図であ
り、ディスクが放棄ステーションで放棄されるときのピ
ックアップ・ヘッドの動作を示す図である。 第15図は第12図の15−15線に沿った横断面図で
あり、ディスク係合位置におけるピックアップ・ヘッド
のピックアップ・ビンを示す図である。 第16図は第13図の16−)、6綿に沿った横断面図
であり、ディスク解放位置にあるピックアップ・ビンを
示す図である。 第17〜19図は第1図の17−17線に沿った横断面
図であり、ピックアップ・ステーションでのディスクの
ピックアップ中の、ロボット・アームのピックアップ・
ヘッドの動作を示す図である。 第20図は第17図の20−20 紛に沿った横断面図
であり、ピックアップ・ステーションにあるスピンドル
を示す図である。 第21図はピックアップ・ステーションにあるスピンド
ルの詳細を示す、部分断面斜視図である。 第22図は代表的なディスク・ピックアップ動作を示す
拡大図である。 第23図はプレイ・ステーションから放棄ステーション
へ、そして、ローディング・ステーションへ、そこから
再びプレイ・ステーションへという完全サイクル中の、
ロボット・アーム、ピックアップ・ヘッドの動きの軌跡
を示す斜視図である。 第24図は本発明によるディスク・チャンジャの別の実
施例の平面図である。 第25図は第24図の25−25線に沿った横断面図で
あり、再生位置にあるディスクを示す図である。 第26図は第25図の26−26線に沿った部分図であ
り、カルーゼルの垂直方向運動を制御するカムを示す図
である。 第27図は第25図と同様の図であり、カルーゼル内に
ディスクが置かれ、カルーゼルがプレイ・ステーション
の上方の上昇位置にある状態を示す図である。 第28図は第27図の28−28 N!Aに沿った横断
面図であり、カルーゼルの割り出し機構を示す図である
。 第29図はカルーゼルを持ち上げ、回転させるカムのカ
ム・プロファイルである。 第30図はロボット・アームの別の実施例を示す図であ
る。 第31図はカルーゼルを整列させ、保持用アームを整列
させる別の機構を示す図である。 第32図は第31図の32−32線に沿った横断面図で
あり、カルーゼルおよび保持用アームについての別の実
施例を示す図である。 図面において、10・・・ディスク・チャンジャ、12
・・・ローディング・ステーション、14・・・ディス
ク、16・・・スピンドル、18・・・プレイ・ステー
ション、19・・・配録ヘッド、20・・・再生機構、
21・・・光学リーグ、22・・・放棄ステーション、
24・・・スピンドル、26・・・ロボット・アーム、
28・・・ピックアップ・ヘッド、30・・・固定シー
ルド、32・・・可動シールド、33.34.36.3
8・・・ポスト、40・・・モータ、42.44・・フ
ーリ、46川駆動ベルト、48・・・ピニオン歯車、5
o・・・カム・クラッチ組立体、54・・・駆動部材、
56・・・リング状部材、58・・・従動部材、6o・
・・軸、62・・・ビン、64・・・可能に延びる部材
、66.68・・・接点、7o・・・スイッチ、72・
・・カム部材、74・・・カム従動子、76・・・枢着
ロッド、78・・・リング状部材、8o・・・拡張スプ
リング、124・・・心合わせ用突起、128・・・円
錐面、129・・・心合わせ孔、130.132・・・
ビン、134・・・駆動スピンドル、135川デイスク
駆動モータ、138 用フランジ、148・・・圧縮ス
プリング、170・・・スリーブ、178・・・心合わ
せビン、210・・・ディスク・チャンジャ、212・
・・カルーゼル、214.216.218・・・容器、
219・・・読出ヘッド、220・・・ディスク再生機
横、221・・・光学リーグ、232・・・シールド、
233・・・整列用ブレード、234.236.238
・・・整列用ブロック、254・・・駆動部材、299
・・・クラッチ・ディスク、250・・・カム・クラッ
チ組立体、254・・・駆動部材、270・・・スイ ッチ。 2・・・カム部材、 4・・・カム従動 子、 97・・・駆動ホイール、 9・・・クラッチ ディスク

Claims (68)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、マルチディスク・リーダであって、情報をディ
    ジタル式に記録した複数のディスクを収容するローディ
    ング・ステーションと、 このディスクに記憶されている情報を読み出す読出ステ
    ーションと、 読出ステーションからディスクを受け取る放棄ステーシ
    ョンと、 前記ローディング・ステーションから前記読出ステーシ
    ョンへ、次いで、前記放棄ステーションへディスクを移
    送する手段であり、前記ローディング・ステーションに
    位置する1つのディスクを前記読出ステーションへ、次
    いで、前記放棄ステーションへ移送するように作動する
    移送手段とを包含することを特徴とするマルチディスク
    ・リーダ。
  2. (2)、請求項1記載のマルチディスク・リーダにおい
    て、前記ローディング・ステーションが前記ディスクを
    積み重ねた状態で収容する手段を包含し、前記移送手段
    が前記ローディング・ステーションで積み重ねられたデ
    ィスクのうち最上方のディスクを前記ローディング・ス
    テーションへ、次いで、前記放棄ステーションへ移送す
    るように作動することを特徴とするマルチディスク・リ
    ーダ。
  3. (3)、請求項1記載のマルチディスク・リーダにおい
    て、前記ローディング・ステーションが前記ディスクが
    まわりに積み重ねられるローディング・スピンドルを有
    し、前記移送手段が前記ディスク積重体内の最上方のデ
    ィスクと係合する手段を包含し、前記ローディング・ス
    ピンドルと前記係合手段が協働して前記係合手段が前記
    スピンドル上の最上方ディスクと係合できるようになつ
    ていることを特徴とするマルチディスク・リーダ。
  4. (4)、請求項3記載のマルチディスク・リーダにおい
    て、前記放棄ステーションがディスクを上に積み重ねる
    放棄スピンドルを有し、この放棄スピンドルと係合手段
    が協働してこの協働手段をしてディスクを前記読出ステ
    ーションから離脱せしめ、それを放棄スピンドル上に放
    出せしめるようになっていることを特徴とするマルチデ
    ィスク・リーダ。
  5. (5)、請求項1記載のマルチディスク・リーダにおい
    て、前記移送手段が前記ディスクと係合してそれを移送
    する手段を包含し、前記放棄ステーションが放棄スピン
    ドルを有し、前記放棄スピンドルと前記係合手段が協働
    してこの係合手段をして前記読出ステーションからディ
    スクを離脱せしめ、それを放棄スピンドル上に放出せし
    めることを特徴とするマルチディスク・リーダ。
  6. (6)、請求項1記載のマルチディスク・リーダにおい
    て、前記移送手段が、1つのディスクをステーションか
    らステーションに移送されるときにこのディスクを昇降
    させるカム部材を包含する手段を包含することを特徴と
    するマルチディスク・リーダ。
  7. (7)、ディジタル・ディスク・チェンジャであり、再
    生しようとしているディスクのロード済の積重体を形成
    するように積み重ねた状態で複数のディジタル・ディス
    クを収容するローディング・ステーションと、 前記積重体からディスクを順次に再生するプレイ・ステ
    ーションと、 このプレイ・ステーションで再生されたディスクを積み
    重ねた状態で収容する放棄ステーションと、 ディスクの積重体から最上方のディスクをプレイ・ステ
    ーションへ、そしてそこから前記放棄ステーションへ順
    次に移送し、放棄ステーションで再生済のディスクを積
    み重ね、最後に再生されたディスクを放棄ステーション
    に存在するディスクの最上部に積み重ねる移送手段とを
    包含することを特徴とするディジタル・ディスク・チェ
    ンジャ。
  8. (8)、請求項7記載のディジタル・ディスク・チェン
    ジャにおいて、前記移送手段が前記ロード済のディスク
    積重体から最上方のディスクを順次に上昇位置へ上昇さ
    せてこのディスクを前記プレイ・ステーションへ移送し
    、前記プレイ・ステーションで再生のために前記ディス
    クを下降位置へ下降させ、再生後に前記ディスクを前記
    プレイ・ステーションから上昇位置へ上昇させ、それを
    放棄ステーションに移送してからこの放棄ステーション
    で前記ディスクを解放する手段を包含することを特徴と
    するディジタル・ディスク・チェンジャ。
  9. (9)、請求項8記載のディジタル・ディスク・チェン
    ジャにおいて、前記移送手段が、前記ディスクをステー
    ション間の移送中に中間位置へ下降させる手段と、各ス
    テーションと組み合わせてあって、前記ディスクが中間
    位置にあるときに各組み合ったステーションとと前記移
    送手段を整列させる手段とを包含することを特徴とする
    ディジタル・ディスク・チェンジャ。
  10. (10)、請求項9記載のディジタル・ディスク・チェ
    ンジャにおいて、前記移送手段がカム部材を設けた回転
    装着した駆動部材を包含し、カム部材が前記駆動部材の
    回転時に前記ディスクを昇降させるように作動すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  11. (11)、請求項10記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送手段が前記駆動部材と摩擦
    係合する従動部材を包含し、この従動部材が前記移送手
    段をしてステーション間で前記ディスクを移送せしめる
    ように作動することを特徴とするディジタル・ディスク
    ・チェンジャ。
  12. (12)、請求項11記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送手段が前記整列手段と前記
    ステーションのうちの1つで整列したときに前記駆動手
    段が前記従動部材に関して回転するように作動すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  13. (13)、請求項7記載のディジタル・ディスク・チェ
    ンジャにおいて、前記移送手段が、1つのディスクがス
    テーションからステーションへ移送させられるときにデ
    ィスクを昇降させるための回転自在のカム部材を包含す
    る手段を包含することを特徴とするディジタル・ディス
    ク・チェンジャ。
  14. (14)、ディジタル・ディスク・チェンジャであって
    、 ディジタル・ディスクに記録された情報を再生するため
    のプレイ・ステーションと、第1ステーションからプレ
    イ・ステーションへディスクを移送するための移送機構
    であり、前記第1ステーションからディスクを順次に持
    ち上げ、このディスクをプレイ・ステーションに移送し
    、プレイ・ステーションからディスクを持ち上げ、この
    ディスクを第2位置へ移送し、この第2位置でディスク
    を下降させる手段を包含する移送機構とを包含すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  15. (15)、請求項14記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送機構がカルーゼルを包含す
    ることを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ
  16. (16)、請求項15記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送機構が前記カルーゼルを昇
    降させて前記ディスクを昇降させるように作動すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  17. (17)、請求項14記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送機構がロボット・アームを
    包含することを特徴とするディジタル・ディスク・チェ
    ンジャ。
  18. (18)、請求項第17高記載のディジタル・ディスク
    ・チェンジャにおいて、前記移送機構が前記ロボット・
    アームを昇降させて前記ディスクを昇降させるように作
    動することを特徴とするディジタル・ディスク・チェン
    ジャ。
  19. (19)、請求項18記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記ロボット・アームが前記ローデ
    ィング位置、プレイ位置および放棄位置から等距離の軸
    線まわりに回転できるように装着してあることを特徴と
    するディジタル・ディスク・チェンジャ。
  20. (20)、請求項19記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送手段が前記ロボット・アー
    ムを位置間で単一方向へ回転させる手段を包含すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  21. (21)、複数のディジタル・ディスクを順次に再生す
    るためのディジタル・ディスク・チェンジャであって、 複数のディジタル・ディスクを再生すべきディスクの積
    重体を形成するように収容するようになっているローデ
    ィング・ステーションと、前記積重体からディスクを順
    次に受け取り、再生するプレイ・ステーションと、 このプレイ・ステーションからディスクを受け取る放棄
    ステーションと、 前記積重体の頂部からディスクを持ち上げ、ディスクを
    プレイ・ステーションへ移送し、プレイ・ステーション
    で再生すべくディスクを下降させ、再生後にプレイ・ス
    テーションからディスクを持ち上げ、放棄ステーション
    までディスクを移送し、このディスクを放棄ステーショ
    ンで解放するロボット・アームを包含する手段とを包含
    することを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジ
    ャ。
  22. (22)、請求項21記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記ロボット・アームが円形を描い
    て動き、前記ローディング・ステーション、前記プレイ
    ・ステーションならびに前記放棄ステーションから等距
    離のところに配置した回転軸線を有することを特徴とす
    るディジタル・ディスク・チェンジャ。
  23. (23)、請求項21記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記ディジタル・ディスクの各々が
    中央孔を有し、前記ロボット・アームが前記孔と係合し
    て前記ディスクを上昇、移送させる手段を包含すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  24. (24)、請求項21記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記ロボット・アームが駆動部材と
    この駆動部材と摩擦係合する従動部材とを有するクラッ
    チを経て駆動され、この駆動部材がその回転時に前記ロ
    ボット・アームを昇降させる手段を包含することを特徴
    とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  25. (25)、請求項24記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記昇降手段がカムを包含すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  26. (26)、請求項24記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記従動部材が前記ロボット・アー
    ムに機械的に連結してあり、このロボット・アームを動
    かすように作動することを特徴とするディジタル・ディ
    スク・チェンジャ。
  27. (27)、請求項26記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記駆動部材が、1つのディスクが
    2つの隣り合ったステーション間で移送される毎に完全
    に一回転することを特徴とするディジタル・ディスク・
    チェンジャ。
  28. (28)、請求項27記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、変換サイクル中、1つのディスクが
    プレイ・ステーションから放棄ステーションまで動かさ
    れ、別のディスクがローディング・ステーションからプ
    レイ・ステーションまで動かされ、前記従動部材が変換
    サイクル中に完全に一回転させられることを特徴とする
    ディジタル・ディスク・チェンジャ。
  29. (29)、請求項28記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、さらに、前記ステーションの各々で
    前記ロボット・アームを整列させる手段を包含すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  30. (30)、請求項27記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記ロボット・アームが変換サイク
    ル中完全に一回転させられることを特徴とするディジタ
    ル・ディスク・チェンジャ。
  31. (31)、請求項30記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記駆動部材が1つの変換サイクル
    中に完全に3回転することを特徴とするディジタル・デ
    ィスク・チェンジャ。
  32. (32)、請求項21記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、各ディスクが中央孔を有し、前記ロ
    ボット・アームが前記中央孔と係合する手段を包含する
    ピックアップ・ヘッドを有し、この係合手段が1つまた
    はそれ以上の係合部材を包含し、これらの係合部材が前
    記中央孔と摩擦係合し、かつ、前記ディスクに対して半
    径方向外向きの力を加えるように弾力的に片寄せられて
    いることを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジ
    ャ。
  33. (33)、請求項32記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記ローディング・ステーションが
    ディスクがまわりに積み重ねられる細長いローディング
    ・スピンドルを包含し、このスピンドルがその長手方向
    軸線に沿って移動できるように装着してあり、かつ、こ
    のスピンドルが1つのディスクの中央孔に入る突出位置
    に向って弾力的に片寄せられており、前記スピンドルが
    前記ピックアップ・ヘッドによつて長手方向軸線に沿っ
    て前記中央孔から外れた引っ込み位置へ動いて前記係合
    部材が前記中央孔と係合するのを許すようになっている
    ことを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  34. (34)、請求項32記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記放棄ステーションが前記係合部
    材を前記中央孔から離脱させ、前記ディスクを解放させ
    るに十分な程度に内方へ押圧する手段を包含することを
    特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  35. (35)、請求項34記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記放棄ステーションがディスクが
    放棄される放棄スピンドルを包含し、前記係合部材押圧
    手段が前記放棄スピンドルの表面を包含し、前記ロボッ
    ト・アームが放棄ステーションに位置したときに、この
    表面が前記係合部材と係合して前記ディスクを離脱させ
    ることを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ
  36. (36)、ディジタル・ディスク・チェンジャであって
    、 再生しようとしているディジタル・ディスクを収容する
    ローディング・ステーションと、このローディング・ス
    テーションからディスクを再生するプレイ・ステーショ
    ンと、前記ローディング・ステーションで前記ディスク
    を上昇位置へ上昇させ、このディスクをプレイ・ステー
    ションへ移送し、このプレイ・ステーションにおいてデ
    ィスクを下降位置へ下降させる手段であり、この上昇・
    下降・移送手段がステーション管での移送中に前記ディ
    スクを前記上昇位置から中間位置へ下降させる手段と、
    各ステーションと組み合わせてあって、前記ディスクが
    中間位置にあるときに前記移送手段を各組み合ったステ
    ーションと整列させる手段とを包含することを特徴とす
    るディジタル・ディスク・チェンジャ。
  37. (37)、請求項36記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記上昇・下降・移送手段がロボッ
    ト・アームを包含することを特徴とするディジタル・デ
    ィスク・チェンジャ。
  38. (38)、請求項36記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記上昇・下降・移送手段がカルー
    ゼルを包含することを特徴とするディジタル・ディスク
    ・チェンジャ。
  39. (39)、請求項36記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、放棄ステーションを包含し、前記上
    昇・下降・移送手段が前記プレイ・ステーションから前
    記放棄ステーションへ前記ディスクを移送する手段を包
    含することを特徴とするディジタル・ディスク・チェン
    ジャ。
  40. (40)、ディジタル・ディスク・チェンジャであって
    、 ディジタル・ディスクを再生する手段と、 複数のディジタル・ディスクを収容する複数の半径方向
    に隔たった容器を有する刈る得ぜると、 この刈る得ぜるを上昇、回転、下降させて前記ディスク
    の各々を上昇させ、順次に前記再生手段に移送させ、再
    生のために前記再生手段の上に下降させ、再生後に前記
    再生手段から上昇させ、前記再生手段から離れるように
    移送する手段とを包含することを特徴とするディジタル
    ・ディスク・チェンジャ。
  41. (41)、請求項40記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、さらに、前記ディスクの上に設けて
    あって再生されているディスクを再生手段上に保持する
    手段を包含することを特徴とするディジタル・ディスク
    ・チェンジャ。
  42. (42)、請求項41記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記保持手段が前記ディスクを磁気
    的に保持する手段を包含することを特徴とするディジタ
    ル・ディスク・チェンジャ。
  43. (43)、請求項41記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記保持手段が前記ディスクを弾力
    的に保持する回転ヘッドを包含することを特徴とするデ
    ィジタル・ディスク・チェンジャ。
  44. (44)、請求項41記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、さらに、前記保持手段を前記カルー
    ゼルと一体に上昇させる手段を包含することを特徴とす
    るディジタル・ディスク・チェンジャ。
  45. (45)請求項41記載のディジタル・ディスク・チェ
    ンジャにおいて、さらに、前記保持手段を前記カルーゼ
    ルと一体に下降させる手段を包含することを特徴とする
    ディジタル・ディスク・チェンジャ。
  46. (46)、請求項40記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記カルーゼル上昇手段が回転自在
    のカム部材を包含することを特徴とするディジタル・デ
    ィスク・チェンジャ。
  47. (47)請求項40記載のディジタル・ディスク・チェ
    ンジャにおいて、前記カルーゼル上昇、下降手段が、カ
    ルーゼルをその回転時に中間位置へ下降させる手段と、
    前記再生手段と組み合わせてあって前記カルーゼルが中
    間位置にあるときに前記ディスクのうちの1つを前記再
    生手段と整列させる手段とを包含することを特徴とする
    ディジタル・ディスク・チェンジャ。
  48. (48)、請求項47記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記カルーゼル上昇、下降手段がカ
    ム部材を設けた回転自在に装着した駆動部材を包含し、
    このカム部材が前記駆動部材の回転時に前記カルーゼル
    を上昇、下降させるように作動することを特徴とするデ
    ィジタル・ディスク・チェンジャ。
  49. (49)、請求項47記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送手段が前記駆動部材と摩擦
    係合している従動部材を包含し、この従動部材が前記カ
    ルーゼルを回転させるように作動することを特徴とする
    ディジタル・ディスク・チェンジャ。
  50. (50)、請求項49記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記従動部材が前記カルーゼルであ
    ることを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ
  51. (51)、請求項49記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記駆動部材が、前記カルーゼル手
    段が前記整列手段によって整列させられたときに前記従
    動部材に対して回転するようになっていることを特徴と
    するディジタル・ディスク・チェンジャ。
  52. (52)、請求項40記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、さらに、前記再生手段のところで前
    記カルーゼルを整列させる手段を包含することを特徴と
    するディジタル・ディスク・チェンジャ。
  53. (53)、請求項49記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記カルーゼルが整列させられてい
    る間に前記駆動部材が駆動されたときに前記従動部材と
    前記駆動部材の間に滑りがあることを特徴とするディジ
    タル・ディスク・チェンジャ。
  54. (54)、請求項40記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記カルーゼルが、駆動部材とこの
    駆動部材と摩擦係合する従動部材とを有するクラッチを
    介して駆動され、前記駆動部材がその回転時に前記カル
    ーゼルを昇降させる手段を包含することを特徴とするデ
    ィジタル・ディスク・チェンジャ。
  55. (55)、請求項54記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記昇降手段がカムを包含すること
    を特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  56. (56)、請求項54記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記従動部材が前記カルーゼルに機
    械的に連結してあり、カルーゼルをその回転軸線まわり
    に回転させるようになっていることを特徴とするディジ
    タル・ディスク・チェンジャ。
  57. (57)、請求項56記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記駆動部材が、1つのディスクが
    前記再生手段に送られる毎に完全に一回転することを特
    徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  58. (58)、ディジタル・ディスク・チェンジャであって
    、 ディジタル・ディスク上に記録された上方を読み出すプ
    レイ・ステーションと、 ローディング・ステーションと、 このローディング・ステーションで1つのディスクを持
    ち上げ、ディスクを或る軸線まわりに回転させることに
    よってそれをプレイ・ステーションへ移送し、プレイ・
    ステーションでディスクを下降させる移送機構とを包含
    することを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジ
    ャ。
  59. (59)請求項58記載のディジタル・ディスク・チェ
    ンジャにおいて、前記移送機構が回転カムを包含するこ
    とを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ。
  60. (60)、請求項58記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送機構がロボット・アームを
    包含することを特徴とするディジタル・ディスク・チェ
    ンジャ。
  61. (61)、請求項58記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送機構がカルーゼルを包含す
    ることを特徴とするディジタル・ディスク・チェンジャ
  62. (62)、複数のディジタル・ディスクを順次に再生す
    るディジタル・ディスク・チェンジャであって、 再生しようとしている複数のディジタル・ディスクを収
    容するようになっているローディング・ステーションと
    、 このローディング・ステーションからディスクを順次に
    受け取り、再生するプレイ・ステーションと、 このプレイ・ステーションからのディスクを受け取る放
    棄ステーションと、 ローディング・ステーションからディスクを動かし、そ
    れを再生のためにプレイ・ステーションへ移送し、再生
    後にディスクをプレイ・ステーションから動かし、放棄
    ステーションへ移送し、この放棄ステーションでディス
    クを解放する移送機構を包含する手段と を包含することを特徴とするディジタル・ディスク・チ
    ェンジャ。
  63. (63)、請求項62記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記移送機構がロボット・アームを
    包含することを特徴とするディジタル・ディスク・チェ
    ンジャ。
  64. (64)、ディジタル・ディスク・チェンジャであって
    、 ローディング・ステーションと、 プレイ・ステーションと、 ローディング・ステーションでディスクと係合し、この
    ディスクをプレイ・ステーションへ移送し、プレイ・ス
    テーションでディスクを回転自在に保持しする係合手段
    とを包含し、前記係合手段がディスクと弾力的に係合す
    る手段を包含することを特徴とするディジタル・ディス
    ク・チェンジャ。
  65. (65)、請求項64記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記保持手段が前記ディスクを弾力
    的に保持する手段を包含することを特徴とするディジタ
    ル・ディスク・チェンジャ。
  66. (66)、請求項64記載のディジタル・ディスク・チ
    ェンジャにおいて、前記保持手段が前記ディスクを磁気
    的に保持する手段を包含することを特徴とするディジタ
    ル・ディスク・チェンジャ。
  67. (67)、ディジタル情報を含むことのできる個々のデ
    ィスクを読出あるいは書込位置で回転させる手段と、 ディスクをその中央付近で係合し、前記ディスクを前記
    読出あるいは書込位置へ移送し、前記回転手段によって
    回転させる係合手段とを包含し、この係合手段が前記読
    出あるいは書込位置で回転できるように前記ディスクを
    保持するとともに前記ディスクと一緒に回転するように
    なっていることを特徴とするディジタル・ディスク・リ
    ーダ。
  68. (68)、複数のディスクを積み重ね状態で収容するロ
    ーディング・ステーションと、個々のディスクに符号化
    された情報を読み出す読出ステーションと、ローディン
    グ・ステーションで積み重ねられているディスクの1つ
    を前記読出ステーションへ移送する手段とを有するディ
    ジタル・ディスク・チェンジャ。
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