JPS5958656A - 情報円盤再生装置 - Google Patents

情報円盤再生装置

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Publication number
JPS5958656A
JPS5958656A JP57169225A JP16922582A JPS5958656A JP S5958656 A JPS5958656 A JP S5958656A JP 57169225 A JP57169225 A JP 57169225A JP 16922582 A JP16922582 A JP 16922582A JP S5958656 A JPS5958656 A JP S5958656A
Authority
JP
Japan
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lever
case
disc
cam
lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP57169225A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Mimasu
三桝 和男
Hisakatsu Wake
和気 久勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Priority to JP57169225A priority Critical patent/JPS5958656A/ja
Publication of JPS5958656A publication Critical patent/JPS5958656A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、情報円盤(以下単にディス゛りと呼称する。
)をケース内に格納し得るよう構成し、ディ入りをケー
スとともに情報円盤再生装置(以下単に再生装置と呼称
する。)内に挿入した後、ケースを抜き取ることにより
ディスクのみを再生装置内に残し、空のケースを再生装
置内に再度挿入した後、ケースを抜き取ることによりデ
ィスクをケース内に格納した状態で再生装置外部に取り
出し得るようにした情報円盤再生装置に関し、更に詳細
にいえば、再生動作中におけるケースの挿入を確実に阻
止するとともに、ケース挿入時において停電状態となっ
ても正規の動作を逐行し、誤動作を確実に防止し得る情
報円盤再生装置に関する。
オーディオディスクに比べて極めて高密度でディスク等
に情報を記録し、該ディスク等がら映像情報等を再生す
る等のシステムが種々提案されているわ これらシステムにおいては、再生装置内へのディスク装
着、或は再生装置からのディスク取1)出し等にあたっ
て、これら操作をディスクに直接手を触れることなく行
ない得るようにすることが好ましいので、ディスクをケ
ース内に格納し、ケースを再生装置内に挿入し、次いで
再生装置から抜外取ることによりディスクの装着、取り
出しを行ない得るようにしている。そして、これらシス
テムにおいては、再生動作時におけるケースの挿入を確
実に阻止することによって再生動作中のディスク、その
池の作動部位の破損等を未然に防止する必要があるのみ
ならず、ケースを再生装置に挿入した状態で停電しても
各作動部位の誤動作を阻止すること1二よってディスク
、その他の作動部位な破損することなく確実にケースの
抜軽取りを行なわせる必要がある。
これら要求を満足させる為に、特開昭57−86564
号に示す1)に再生動作時におけるケースの挿入を阻止
する手段及びケースを再生装置に挿入した状態で停電と
なった場合、該状態を検知して再生装置の各作動部位の
作動を夫々規制し11.誤動作を阻止する手段を設ける
ことが考えられるが、これら両手段の構成はかなり複雑
化せざるを得ず、再生装置全体として複雑化するのみな
らず、高価なものとなる等の欠点がある。
更には、ケースの挿入、抜外取り操作を行なう場合−二
おいて、ケースを傾けてこれら操作を行なえば、ケース
の移動に追従して作動する作動部位とディスクとが当接
して、ケースの挿入、抜き取り動作時におけるディスク
のスムーズな昇降を阻害する虞れがある。
本発明は、ケースの挿入、抜き取りに追従して移動する
ロンクビンを、再生動作時のディスクの中心とほぼ正対
させて設けるとともに、再生動作時にロックビンの移動
を阻止する手段を設け、更にケース挿入時に各作動部位
を口じり状態に保持する手段を設けることにより上記の
欠点を解消したものであり、以下、実施例を示す添付図
面によって詳細に説明する。
第1図はケース(2)内にディスク(1)を格納した状
態を示す一部切欠斜視図であり、ディスク(1)を収納
し得るプラスチック環装の袋状のケース(2)の−側面
に開口を設けるとともに、開口に蓋(3)を取り外し可
能に設けている。そして、蓋(3)の所定位置にフック
(4)を設けるとともに、前記間「lの所定位置に凹所
(5)を設け、フック(4)と凹所(5)とを係合させ
ることによりディスク(1)をケース(2)内に格納し
、更にケース(2)を再生装置内lこ挿入することによ
りフック(4)と凹所(5)との係合を外し、再生装置
内においてのみディスク(1)をケース(2)から取り
出し得るようにし、以てディスク(1)に直接手を触れ
ることなく装着及び取り外しを可能としている。
以下、ディスク(])をケース(2)に格納したものを
スリーブ(7)と呼称する。
第2図は本発明情報円盤再生装置の要部を示す切欠平面
図であり、ディスク(1)を回転駆動する回転駆動部(
10)と、ディスク(1)を昇降させる昇降部(30)
と、スリーブ(7)の再生装置内への挿入を規制する規
制部(50)と、非停電時はスリーブ(7)の挿入、抜
外取りと連動させて昇降部(30)を駆動し、停電時は
昇降部(30)をディスク下降方向に駆動する昇降駆動
部(70)とから構成されている。
回転駆動部(10)は、基板(11)の所定位置にモー
タ(12)を固着し、モータ(]2)の回転軸(13)
の基端部寄りに連結板(14)を介してターンテーブル
(15)を固着し、更に回転軸(13)の先端部に、外
周面を下方漸拡状のテーパ面に形成したセンターキャッ
プ(16)を設け、連結板(14)とセンターキャンプ
(16)との間においてディスク押えレバー(17)を
揺動可能に設けて成る。そして、連結板(14)とセン
ターキャップ(16)との間にぼね(18)を弾設する
ことによりセンターキャップ(16)を連結板(]4)
から離間する方向に付勢させ、また、ディスク押えレバ
ー(17)をほぼL字形に屈曲形成するとともに、屈曲
部を軸(19)にて連結板(14)lこ連結し、上端部
にディスク(1)の内周縁部を押える爪(2])を設け
るとともに、連結板(14)の所定位置に設けたばね(
22)を下辺所定位置と係合させ、ディスク押えレバー
(17)の上端部及び爪(21)をセンターキャップ(
16)の周縁部所定位置に穿設した広幅の溝(23)に
挿通可能としている。また、ターンテーブル(15)は
、外周縁部及び内周寄り部」二面1こディスク(1)を
支承する環状突部(24)(25)を有するとともに、
環状突部(25)よりも内方において3個の切欠部(2
6)を設けている。尚、(27)はセンターキャップ抜
は止め用のリングである。
昇降部(30)は、モータ(12)と嵌合する筒部(3
3)と連続させで切欠部(26)に挿通可能な脚(33
’)を立設し、かつ脚の上端部同士を一体連結したリフ
トリング(32)を設けるとともに、基板(11)の所
定位置を」1方屈曲させて形成した側板部にほぼL字形
に屈曲形成した1灯のりフトレバー(31)をソノ屈曲
部において軸(34)にて」1下揺動可能に枢着して設
け、す7トレバー(31)の下辺先端部にリフトリング
持ち上げ用のピン(35)を枢着するととも1こ、ピン
(35)より上方所定位置にリフトリング押し下げ用の
突部(36)を設けて成る。そして、一方のリフトレバ
ー(31)においては、ピン(35)の代わりに長孔を
設け、基板(11)の所定位置に立設したガイドピン(
38)と上下スライド可能に嵌合したリフトリング持ち
上げ用のスライダー(37)の所定位置に突設したピン
(39)を前記長孔に挿通している。
また、前記リフトレバー(31)の上端部同士を連結杆
(41)にて連結し、連結杆(41)の中央部に立設し
たピン(42)と前記昇降駆動部(70)とを連結杆(
43)。
にて連結している。
尚、リフトリング(31)の脚の上部にディスク(1)
の中心孔(6)より小径のテーパ部(44)を形成する
とともに、テーパ部と連続させてディスク(1)の内周
縁下面を支承する水平部(45)を形成し、更に前記デ
ィスク押えレバー(17)を貫通させる小孔(46)を
穿設している。
規制部(50)は、シャーシの所定位置に軸(52)に
て揺動可能に開口バーロックレバ−(51)を枢着し、
開ロバ−(53)の下面にロックピン(54)を設けて
成る。そして、開口パーロックレバー(51,)ヲばね
(55)にて常時一方向に付勢し、一端部にoツクビン
(54)と係合する係合片(56)を上方屈曲形成する
とともに、他端部に、後記するローディングカム(71
)の内周カム面(72)と係合するピン(57)を設け
ている。また、開ロバ−(53)の背面に開口バースラ
イダー(58)を設け、開口バースライダー(58)を
再生装置内所定位置に設けたレール(59)と係合させ
ている。
更にロックビン(54)の位置を、ケース挿入、抜き取
り用の開口のほぼ中央部とし、ロックビン(54)をデ
ィスク(1)のほぼ中央部と正対させている。
昇降駆動部(70)は、シャーシの所定位置に回転自在
にローディングカム(71)を枢支するとともに、シャ
ーシの所定位置に定設したモータ(78)をドライブベ
ルト(81)、ギヤプーリ(82)、摩擦ギヤ(83)
及びドライブギヤ(92)を介してローディングカム(
71)と連結し、前記開口バースライダー(58)と連
結したローラ(93)と係合して揺動する降下レバー(
94)を設けるとともに、該降下レバー(94)の揺動
軸(94’)に揺動可能にカムレバー(102)を設け
、更(+04)を設け、また、一端部が前記ロックビン
(54)と係合し、他端部がローディングカム(71)
の外周カム面(73)と係合するカムロックレバ−(1
08)を軸(109)にて揺動可能に設け、更には一端
部を連結レバー(11B)を介して図示しないディスク
挟持用のキャッチャ機構と連結したキャッチャレバー(
112)を軸(113)にて揺動可能に設けて成る。そ
して、ローディングカム(71)は、開口バーロックレ
バ−(51)を揺動させる内周カム面(72)と、カム
ロックレバ−(108)を揺動させる外周カム面(73
)と、ピン(103)と係合してカムレバー(+02)
を揺動させる渦巻き状のカム溝(74)と、ピン(+4
4)と係合してキャッチャレバー(112)を揺動させ
る渦巻き状のカム溝(75)と、モータ(78)への通
電を制御するスインチ(117)を作動させるスイ/チ
駆動部([9)とを有し、更にローディングカム(71
)の外周面下半部にギヤ部(76)を刻設腰ローディン
グカム反転用の戻9ばね(77)を設けている。
モータ(78)とローディングカム(71)との間にお
ける回転力伝達機構は次のとおりである。
モータ(78)の回転軸にモータプーリ(79)を嵌着
してモータプーリ(79)とキ゛ヤプーリ(82)との
間にドライブベルト(81)を息女するとともに、ギヤ
プーリ(82)の小径ボス部【こギヤ部を刻設し、摩擦
ギヤ(83)の大径ギヤ部を該ギヤ部と噛合させ、小径
ギヤ部をローディングカム(71)のギヤ部と噛合させ
たドライブギヤ(92)の大径ギヤ部を摩擦ギヤ(83
)の小径ギヤ部と噛合させて−る。そして、ギヤブー1
バ82)の枢軸(84)に揺動可能に枢着したクラッチ
レバ−(85)に摩擦ギヤ(83)の枢軸(86)を立
設し、枢軸(86)の上端部に固着した板(87)と上
端寄り部に上下スライドのみ可能に設けたスリ・ンプリ
ング(88)との間にばね(89)を弾設し、更にスリ
・ンプリング(88)と摩擦ギヤ(83)との間にフェ
ルト(91)を設けて常時摩擦ギヤ(83)に制動を与
えて0る。
降下レバー(94)は、−側面にローラ(93)と係合
する傾斜面(95)及びローラ(93)の移動方向と平
行な平担面(96)を有するとともに、池側面に、強制
上昇レバー(104)のビン(105)と係合する平担
面(97)及び強制上昇レバー(1,04)の爪(10
6)と係合する切欠凹所(98)、及び連結杆(43)
のビン(121)と係合する係合凹所(図示せず)を有
し、更に降下レバー(94)の所定位置とカムレバー(
102)の所定位置との間にばね(101)を弾設して
両レバーを互に離隔する方向に付勢している。
強制上昇レバー(104)は、所定位置に前記ビン(1
05)及び爪(106)を設け、更に降下レバー(94
)の前記−側面より突出する端部にローラ(93)と嵌
合する切欠凹所(107)を設けている。
カムロックレバ−(108)は、はぼL字形に屈曲形成
した板材であり、屈曲部を枢軸(109)にてシャーシ
に揺動可能に枢着し、更に所定位置に前記ばね(55)
の他端部を連結して、開口バーロックレバ−(51)と
カムロンフレバー(108)とを互に逆方向に付勢して
いる。そして、枢軸(109)に回転用能に、ドライブ
ギヤ(92)と噛合するダンパギヤ(111)を枢着し
、ダンパギヤ(111)の慣性負荷、及びグリース等の
粘性負荷によりローディングカム(71)の逆転速度を
規制し得るようにしている。
尚、(118)はレール(59)を固定したアングル部
材(59’)の所定位置に設けたローラ案内部であり、
(115)iよキャッチャレバー(112)を常時一方
向に付勢するばねであり、(122)は強制上昇レバー
(104)をローラ(93)による揺動位置に保持する
スナップばねである。
以上の構成になる情報円盤再生装置の作用は次の通りで
ある。
情報円盤再生装置が停止した状態では、第2図に示すよ
うに、摩擦ギヤ(83)とドライブギヤ(92)との噛
み合いを外し、開口バーロックレバ−(51)の係合片
(56)がロックビン(54)と係合して開ロバ−(5
3)の挿入を阻止し、カムロックレバ−(108)はロ
ーディングカム(71)の外周カムm(73)のロック
部(73’)から離間し、IJ7トリング(32)は下
降した状態に保持されているので、スリーブ(7)の挿
入を行なうことができない(第2図参照)。
スリーブ(7)を挿入して、ディスク(1)を装着する
場合には、先づモータ(78)を正転(第2図中時計回
1)方向回転)させればよく、以下のようにしてスリー
ブを挿入可能な状態とすることができる。
モータ(78)の回転はモータプーリ(79)及びドラ
イブベルト(81)を介してギヤプーリ(82)に伝達
され、ギヤブー1バ82)は所定速度で回転駆動される
摩擦ギヤ(83)は常時ギヤプーリ(82)と噛合して
いるのであるが、摩擦ギヤ(83)にばばね(89)に
よる摩擦トルクが加えられている為、頭初は回転せず、
クラッチレバ−(85)を時計回り方向に回動させる。
そして、クラッチレバ−(85)がシャーシのスト・ン
パ一部(図示せず)に当接して、それ以上の回動を阻止
されると同時に摩擦ギヤ(83)がドライブギヤ(92
)と噛合するので、摩擦ギヤ(83)が回転し、ドライ
ブギヤ(92)を介してローディングカム(71)を反
時計回り方向に回転駆動する。
ローディングカム(71)を反時計回り方向に回転駆動
すれば、渦巻き状のカム溝(74)(75)と係合する
ビン(103)(114)がローディングカム(71)
の中心から外方に向かって移動し、カムレバー(102
)及びキャッチャレバー(+12)を時計回り方向に揺
動させる。ここで、カムレバー(102)の所定位置に
設けた長孔部(123)が降下レバー(94)の抜き起
こし部(1,24)に緩嵌し、かっばね(101)の弾
力をり7トレバー(31)(31)駆動力よりも充分に
大きく設定しているので、カムレバー(102)の揺動
に追従させて降下レバー(94)を時計回り方向に揺動
させる二とかで軽、降下レバー(94)の揺動に追従さ
せて連結杆(43)を引動し、す7トレパー(31)(
31)を軸(34)を中心として第3図中時計回り方向
に揺動させることができる。従ってピン(35)及びス
ライダー(37)によりリフトリング(32)を持ち上
げることカイできる。
ローディングカム(71)の回転駆動を継続すれば、9
7ト、リング(32)の持ち上げ動作を継続し、す7ト
リング(32)の筒部(33)がターンテーブル(15
)の下面−二当接することによりリフトリング(32)
及び降下レバー(94)の作動を停止させることができ
るが、ローディングカム(71)はなお回転し続けるの
でカムレバー(102)は揺動し続け、ばね(IQI)
を弾性変形させる。
また、以上の動作を行なっている間は、内周カム面(7
2)及び外周カム面(73)のらち同心円周状部分に夫
々開口バーロックレバ−(51)とカムロックレバ−(
108)とが係合しているので、両レバーは全く作動し
ない。
そして、ローディングカム(71)を更に回転駆動して
、開口バーロックレバ−(51)のピン(57)が内周
カム面(72)のうちテーパ部分と係合すれば、ばね(
55)によって開口バーロックレバ−(51)を反時計
方向に揺動させることによりロックピン(54)と係合
片(56)との係合を解除し、次いでスイッチ駆動部(
119)にてスイッチ(117)を開成し、モータ(7
8)を停止させる。従ってローディングカム(71)も
停止し、カムロックレバ〜(+08>を外周カム面(7
3)のロック部(73’)と係合可能な状態とする。
尚、モータ(78)が停止した状態において、摩擦ギヤ
(83)はドライブギヤ(92)に噛み合った状態であ
り、しかも開ロバ〜ロックレバ−(51)は開ロバ−(
53)の挿入を可能とする位置であり、更に降下レバー
(94)は時計方向に回動し、リフトリング(32)は
上昇し、キャッチャレバー(112)は連結レバー(1
16)を引動してスリーブ(7)を挿入可能とする(第
6図参照)。
次いで情報円盤再生装置の入口からスリーブ(7)を挿
入すれば、開ロバ−(53)はスリーブ(7)の開口部
を開きながら内奥部に向がって挿入される。
更に詳細tこ説明すれば次のとおりである。
開ロバ−(53)が挿入されれば、先づばね(55)に
よりカムロックレバ−(108)が時計方向に揺動しく
0−ディンングカム(71)の外周カム面(73)の口
・ツク部(73’)と係合し、ローディングカム(71
)の復動を阻11−する。そして、スリーブ(7)を更
に挿入すれば、開ロバ−(53)のローラ(93)が降
下レバー(94)の傾斜面(95)と係合し、降下レバ
ー(94)をばね(101)に抗して揺動させ、降下レ
バー(94)の揺動に追従させてり7トレバー(31)
(31)を揺動させ、1J7トリング(32)を降下さ
せる。また、a−ラ(93)が降下レバー(94)を揺
動する間において、ローラ(93)は強制上昇レバー(
104)の切欠凹所(107)と嵌合し、強制上昇レバ
ー(104)を反時計方向に揺動させる(第8図参照)
以上の動作を継続してローラ(93)が、傾斜面(95
)と連続する平担面(96)と係合するときには、1J
7トリング(32)を完全に下降させ、ディスク押えレ
バー(17)の上面に支持させることができる。
スリーブ(7)を更に挿入すれば、降下レバー(94)
を停止させたままで強制上昇レバー(104)のみを反
時計回り方向に揺動させることができ、強制上昇レバー
(104)の爪(106)を降下レバー(94)の切欠
凹所(98)と係合させて降下レバー(94)をロック
する。七してローラ(93)が強制上昇レバー(104
)の切欠凹所(107)から嵌脱する瞬間に、スナップ
ばね(122)により強制上昇レバー(104)が僅か
に揺動するが、降下レバー(94)はロック状態に保持
され続ける。
従って、開ロバ−(53)及びスリーブ(7)をリフト
リング(32)に当接させることなく挿入することがで
き、スリーブ(7)がキャッチャ機構(図示せず)に到
達した時点でリッドプレート及びディスク(1)をキャ
ッチャ機構により保持することができ、次いでケース(
2)を引き抜けば、リッドプレート及びディスク(1)
を再生装置本体の内部に残留させることができる。
ケース(2)の引外抜きに追従して移動するローラ(9
3)は、先づスナップばね(122)にて揺動位置に保
持されている強制上昇レバー(104)の切欠凹所(1
07)と嵌合し、強制上昇レバー(104)を時計回管
)方向1こ揺動させることにより爪(106)を切欠凹
所(98)から係脱させて降下レバー(94)のロック
を解除し、ビン(+05)を降下レバー(94)の平担
面(97)と係合させることによりローラ(93)の移
動に追従させて降下レバー(94)を時計回り方向に揺
動させる。また、降下レバー(94)の揺動に追従して
す7トレバー(31)(31)が揺動し、IJ7トリン
グ(32)を上昇させるので、キャッチャ機構により保
持されているディスク(1)は、リフトリング(32)
のチー。
バ部(44)によりがイドされ、水平部(45)にて支
承される。
ケース(2)の引き抜き動作を継続すれは、強制上昇レ
バー(]04)を更に揺動させた後ローラ(93)が切
欠凹所(+07)から嵌脱し、次いでばね(101)に
テ降下レバー(94)が揺動し、最後にロックビン(5
4)iこでカムロックレバ−(108)をばね(55)
iこ抗して揺動させることに五りローディングカム(7
1)のロックを解除する(第6図参照)。
従って、ケース(2)を再生装置から完全に抜き取るこ
とができ、以てディスク(1)の装着動作を完了する。
また、ケース(2)の抜き取りに際して、ケース(2)
及び開ロバ−(53)を傾けて操作しても、ディスク(
1)のほぼ中央部と正対する位置に口・ンクビン(54
)と開口バーロックレバ−(51)との係合部及びロッ
クビン(54)とカムロックレバ−(108)との係合
部を設けているので、傾きの影響を余り受けず、ディス
ク(1)は開ロバ−(53)と当接することなくスムー
ズに降下する。
その後、図示1−ない再生スイッチを操作することによ
り、以下のようにしてディスク(1)に記録した情報の
再生を行なうことができる。
再生スイッチを操作すれば、コンデンサ(図示せず)の
端子電圧なモータ(78)に印加してモータ(78)を
逆転(反時計回り方向回転)させる。ここでモー 9 
(78)の逆転量は主としてコンデンサノ容量によって
定まるのであり、本発明実施例の場合には、以下詳述す
るようにモータ(78)の逆転量は、回転角度にして約
10度あれば充分である。
モータ(78)を逆転させれば、モータプーリ(79)
及びドライブベル)(81)を介してギヤプーリ(82
)が回転駆動されるが、摩擦ギヤ(83)ばばね(89
)により摩擦トルクが加えられている為、クラッチレバ
−(85)を反時計回り方向に回動させ、摩擦ギヤ(8
3)とドライブギヤ(92)との噛み合いを外す。゛そ
して摩擦ギヤ(83)とドライブギヤ(92)との噛み
合いが外れた後は、戻りばね(77)の弾力、ばね(1
01’)の弾力、は゛ね(11,5)の弾力、ディスク
(1)の自重、リフトリング(32)の自重及び渦巻き
状のカム溝(74)(75)のテーパにより定まる戻り
カにてローディングカム(71)及びドライブギヤ(9
2)を逆転させる。
尚、ドライブギヤ(92)はダンパギヤ(111)と噛
み合っており、しかもダンパギヤ(111)を増速させ
るようにしている為、慣性負荷が大きいのみならずグリ
ースによる粘性負荷も大トいのでローディングカム(7
1)を比較的ゆっくりと逆転させることができる。
そして、ローディングカム(71)の逆転に追従して開
口バーロックレバ−(51)が開ロバ−(53)の挿入
を阻止する位置まで復帰し、カムレバー(102)が降
下レバー(94)から離間する方向に揺動し、キャッチ
ャレバー(112)が連結レバー(116)を押動する
方向に揺動する。従ってカムレバー(102)の揺動1
の頭初においては、ばね(101)を復元させるのみで
降下レバー(94)は停止した状態であるが、ばね(1
01)が復元した後は、カムレバ〜(+02)の長孔部
(123)と降下レバー(94)の抜き起こし部(+2
4)とが係合して降下レバー(94)を復動させ、リフ
トレバー(31)(31)を揺動させることによりディ
スク(1)とともにリフトリング(32)を下降させる
ことができる。ここで、ディスク(1)はその中心孔(
6)を97トリング(32)のテーパ部(44)に嵌合
しており、しかもリフトリング(32)をモータ(12
)に案内させているので、余り大きなずれを生ずる虞れ
はなく、センターキャップ(16)の外周テーパ部に嵌
合される。
尚、この場合ディスク押えレバー(17)1.t セ>
 y−キャップ(16)の溝(23)に嵌入している為
、ディスク(1)の下降を阻止することはなく、ディス
ク(1)がターンテーブル(15)に載置された後はリ
フトリング(32)の自重によりディスク押えレバー(
17)をばね(22)に抗して揺動させ、爪(21)に
てディスク(1)の内周縁をターンテーブル上に挟圧す
る(第3図参照)。
また、キャッチャレバー(112)の揺動1こより、デ
ィスク(1)が下降を始める前にキャッチャ機構を作動
させ、ディスク(1)の保持を止めるようにしている。
以上のようにしてディスク(1)をターンテーブル(1
5)に載置した後、モータ(12)を回転駆動すること
により、再生動作を行なうことがで慇る。
尚、以−ヒの場合において、降下レバー(94)の揺動
に追従して強制上昇レバー(104)も揺動じ一スナッ
プばね(122)により更に揺動するが、ローディング
カム(71)の外周部と当接して爪(106)が切欠凹
所(98)に係合しないようにしている。
また、再生動作時においては、ロックピン(54)が開
口バーロックレバ−(51)の係合片(56)と係合す
るので、誤ってケース(2)を挿入するという不都合を
解消することができる。
ディスク(1)を取り出す場合には、図示しなり・停止
スイ・ンチを操作してモータ(12)を停止させればよ
く、ターンテーブルの回転速度が所定値以下となった時
点でモータ(78)を正転させることにより、前記と同
様にしてリフトリング(32)を上昇させ、l)リング
(32)とともにディスク(1)をも」1外させ、ディ
又り(1)をキャッチャ機構にて保持し、この状態でケ
ース(2)を再生装置に挿入すればりラドプレート及び
ディスク(+)をケース(2)に格納する。
従って、この状態でスリーブ(7)を抜き取ることによ
り、ディスク(1)の取り出し動作を完了する。
尚、以上に説明したディスク(1)の装着及び取り出し
動作途中においては、ディスク(1)を、リフ)リング
(32)によりその中央部のノドを支承するようにして
いるのであるから、リフトリング(32)によるディス
ク(1)の支承状態が所定時間(例えば数分間)継込し
た場合には、自動的にモータ(78)を逆転させること
によりディスク(1)をターンテーブル(15)上に支
承させることとし、再生装置内における温度上昇等に起
因するディスク(1)の永久変形を防止することとして
いる。
ディスク(1)がり7トリング(32)とともに上昇し
ている時点で停電した場合には、コンデンサ(図示せず
)の端子電圧をモータ(78)に印加して逆転させれば
よく、前記と同様にしてディスク(1)をターンテーブ
ル(15)上まで下降させることができる。
ディスク(1)の取り出し時において、ケース(2)を
途中まで挿入した時点で停電した場合には、モータ(7
8)が逆転して摩擦ギヤ(83)とドライブギヤ(92
)との噛み合いを外すが、開ロバ−(53)が既に途中
まで挿入されていれのでカムロックレバ−(108)が
揺動してローディングカム(71)を口/りしており、
従って前記と同様にディスク(1)のケース(2)内へ
の格納及びディスク(1)をケース(2)内に格納して
成るスリーブ(7)の抜外取り動作を行なうことができ
る。
更に詳細に説明すれば、カムロックレバ−(+08)に
てローディングカム(71)をロックした時点において
開口パーロックレバー(51)はロックピン(54)の
移動を何ら阻止しない状態であり、ケース(2)の挿入
のみならず抜外取りをも行なうことができる。 そして
、ケース(2)を抜き取る場合には、ロックピン(54
)もケース(2)に追従して移動し、ケース(2)をほ
ぼ完全に抜外取った時点でロックピン(54)によりカ
ムロックレバ−(108)をばね(55)に抗して揺動
させることによりローディングカム(7])ノoツクを
解除するので、ロープインクカム(71)が付勢力によ
って回転し、リフトリング(32)を下降させてディス
ク(1)のターンテーブル(15)−トへの載置を行な
う。
尚、以上の場合において、ケース(2)の抜ぎ取り後に
、急速にケース(2)の挿入動作を行なう場合には、開
口バーロックレバ−(51)が完全には復帰せず、ケー
ス(2)の挿入阻止を確実には行ない得ないという事態
が発生するように思われるか、ケース(2)の抜す取り
及び再挿入に伴なう口ンクビン(54)の反転移動時間
が、ローディングカム(71)の回転による開口バーロ
ックレバ−(51)の復帰時間よりも長くなるように設
定することにより、−1−配下都合を確実に解消させ得
るのである。
モータ(78)が正転し、ディスク(1)をリフトリン
グ(32)とともに上昇させている途中ケース(2)を
無理に挿入しようとした場合には、ロックビン(54)
が開口バーロックレバ−(51)の係合片(56)を押
圧することとなり、ロックビン(54)による押圧方向
と軸(52)とは僅かにずれているので、開口バーロッ
クレバ−(51)を揺動させる力として作用する。しか
し、この力はモータ(78)を停止させる程大きくはな
いので、モータ(78)はそのまま回転し続け、開口バ
ーロックレバ−(51)のピン(57)がローディング
カム(71)の内周カム面(72)と離隔する。
従って、その後ケース(2)の押圧力をゆるめた時点で
開口バーロックレバ−(51)が揺動し、次いでケース
(2)に押圧力を加えることによって再生装置内へ挿入
することができる。
また、ローディングカム(71)に上り開ロバ−(53
)を阻止している際にスリーブ(7)及び開ロバ−(5
3)を傾けても、スリーブ(7)及び開ロバ−(53)
のセンターとロック位置までの距離が大きくないので、
開ロバ−が上昇してくるディスクに当たる危険性を着し
く減少させることができる。
以上のように本発明は、情報円盤のほぼ中央部と正対す
る位置において再生動作時におけるケースの挿入阻止及
びケースの挿入、抜き取り動作時における誤動作防止を
行ない得るようにしたので、ケースの挿入、抜す取りの
手動による微妙な動作にも確実に作動させることができ
、しかも部品点数を少なくして簡素化し得るのみならず
、廉価とし得、更にはケースの挿入、抜き取りをケース
を傾けることにより行なった場合においても傾きの影響
を小さくして、ケースの挿入、抜き取り動作時における
ディスクのスムーズな昇降を確保し得る等特有の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はスリーブ(7)の一部切欠斜視図、第2図は再
生装置内の要部を示す平面図、第3図は同要部を示す縦
断面図、 第4図1.tモータ(78)とローディングカム(71
)との間の回転力伝達機構を示す縦断面図、第5図は開
ロバ=(53)を示す縦断面図、第6図はスリーブ(7
)を挿入可能とした再生装置内の要部を示す平面図、 第7図は同要部を示す縦断面図、 第8図はスリーブ(7)を途中まで挿入した状態におけ
る再生装置内の要部を示す平面図。 1・・・ディスク    、2・・・ケース10・・・
回転駆動部   、 12.78・・・モータ13・・
・回転軸     、115・・・ターンテーブル16
・・・センターえヤップ、17・・・ディスク押えレバ
ー30・・・昇降部     、31・・・す7トレバ
ー32・・・リフトリング  、35・・・ピン36・
・・突部      、37・・・スライダー50・・
・規制部    、51・・・開口バーロックレバ−5
3・・・開ロバ−,54−・・ロックビン56・・・係
合片     、57・・・ビン70・・・昇降駆動部
   、71・・・ローディングカム72・・・内周カ
ム面   、73・・・外周カム面73′・・・ロック
1If3   .74,75・・・カム溝77・・・戻
りばね    、82・・・ギヤプーリ83・・・摩擦
ギヤ    、85・・・クラッチレバ−89・・・ば
ね      、92・・・ドライブギヤ93・・・ロ
ーラ     、 94・・・降下レバー95・・・傾
斜面     、96.97・・・平担面98・・・切
欠凹所    、101・・・ばね102・・・カムレ
バー、104・・・強制」1昇レバー105・・・ピン
      、106川爪107・・・切欠凹所、10
8・・・カムロックレバ−111・・・ダンパWヤ  
、112・・・キャッチャレバー115・・・ばね  
   、116・・・連結レバー117・・・スイッチ 出願人  シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、情報円盤を格納したケースを情報円盤再生装置本体
    内に挿入し、或は空のケースを情報円盤再生装置本体内
    に一旦挿入して引き抜くことにより、情報円盤に直接手
    を触れることなく情報円盤の装着及び取り出しを行ない
    得るようにした情報円盤再生装置において、ケースの挿
    入、引き抜トに追従して移動する部材を設けるとともに
    、再生動作時に情報円盤のほぼ中央部と正対する位置に
    おいて前記部材と係合してケースの挿入を阻止する手段
    を設け、更にケースの挿入、抜き取り動作時に前記位置
    に赳りて前記部材から係脱して復元動作をロックし得る
    手段を設けたことを特徴とする情報円盤再生装着。
JP57169225A 1982-09-28 1982-09-28 情報円盤再生装置 Pending JPS5958656A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57169225A JPS5958656A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 情報円盤再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57169225A JPS5958656A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 情報円盤再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5958656A true JPS5958656A (ja) 1984-04-04

Family

ID=15882536

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57169225A Pending JPS5958656A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 情報円盤再生装置

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JP (1) JPS5958656A (ja)

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