JPH04198700A - 誘導飛しよう体 - Google Patents
誘導飛しよう体Info
- Publication number
- JPH04198700A JPH04198700A JP2328017A JP32801790A JPH04198700A JP H04198700 A JPH04198700 A JP H04198700A JP 2328017 A JP2328017 A JP 2328017A JP 32801790 A JP32801790 A JP 32801790A JP H04198700 A JPH04198700 A JP H04198700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- target
- antenna
- command
- propulsion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分骨]
この発明は、目標からの反射波より目標信号を抽出目標
にロックオンし、目標を捕捉・追尾できる迄は発射機か
らのコマンド信号により、目標を追尾し目標にロックオ
ン後は目標からの反射波より目標信号を抽出し、目標を
捕捉・追尾する誘導飛しよう体に関するものである。
にロックオンし、目標を捕捉・追尾できる迄は発射機か
らのコマンド信号により、目標を追尾し目標にロックオ
ン後は目標からの反射波より目標信号を抽出し、目標を
捕捉・追尾する誘導飛しよう体に関するものである。
[従来の技術]
第2図は、従来のこの種誘導飛しよう体を簡単に示す図
であり9図においてMは誘導飛しよう体、(1)は誘導
飛しよう体が捕捉・追尾する目fi、 (2)はアン
テナ(6)より目標(1)に照射される送信波、(3)
は目標(1)からの反射波、(4)は目標(L)に照射
する送信波(2)の送信信号を発生する送信機、(5)
は送信機(4)で発生する送信新語をアンテナ(6)に
供給し、受信装置(7)には供給せず、また、アンテナ
(6)で受信した信号は受信装置(7)に供給し、送信
機(4)には供給しないサーキュレータ、(6)は送信
機(4)で発生する送信信号を目標(1)に照射し、目
標(1)からの反射波(3)を受信するアンテナ、(7
)はアンテナ(6)で受信し、サーキュレータ (5)
を経由し供給される受信信号より、目標ロックオン信号
と、目標ロックオン後目標信号を発生する受信装置、(
8)は発射機(12)より発射後の誘導飛しよう体の位
置及び速度情報を発生する慣性航法装置、(9)は受信
装置(7)の出力の目標信号又はコマンド受信機(15
)の出力の目標指令信号、及び、慣性航法装置(8)の
出力の位置・速度情報より誤差信号を抽出する誤差信号
発生装置、 (10)は誤差信号発生装置(9)の出力
の誤差信号によりアンテナ(6)を目標(1)の方向に
駆動するアンテナサーボ装置、 (11)は誤差信号発
生装置(9)の出力の誤差信号により誘導飛しよう体M
の飛しよう径路を目標(1)との会合点方向に操舵する
操舵装置、 (12)は誘導飛しよう体Mを発射すると
同時に、目標(1)に誘導飛しよう体Mがロックオンす
る迄の間、目標(1)の位置・速度情報を父君だコマン
ド1言号を誘導飛しよう体Mに照射する発射機、 (1
3)は発射機(12)より照射されるコマンド信号、
(14)は発射機(12)より照射されるコマンド信号
(13)を受信するコマンド受信アンテナ、 (15)
はコマンド受信アンテナ(14)で受信したコマンド信
号(13)より目標指令信号を抽出するコマンド受信機
、 (19)は誘導飛しよう体Mが目標(1)近傍通過
時に近接起爆パルスを発生する近接信管、 (20)は
誘導飛しよう体Mが目標(1)に直撃した時に着発起爆
パルスを発生する着発信管、 (21)は近接信管(1
9)の出力の近接起爆パルス、又は9着発信管(20)
の出力の着発起爆パルスが人力した時起爆信号を発生す
る起爆信号発生回路、 (22’)は起爆信号発生回路
(21)の出力の起爆信号により爆発し、目標(1)に
対し大きなダメージを与える弾薬、 (23)は誘導飛
しよう体Mの各構成品に必要な電力を供給する電源、
(24)は誘導飛しよう体Mに推力を与える推進装置で
ある。
であり9図においてMは誘導飛しよう体、(1)は誘導
飛しよう体が捕捉・追尾する目fi、 (2)はアン
テナ(6)より目標(1)に照射される送信波、(3)
は目標(1)からの反射波、(4)は目標(L)に照射
する送信波(2)の送信信号を発生する送信機、(5)
は送信機(4)で発生する送信新語をアンテナ(6)に
供給し、受信装置(7)には供給せず、また、アンテナ
(6)で受信した信号は受信装置(7)に供給し、送信
機(4)には供給しないサーキュレータ、(6)は送信
機(4)で発生する送信信号を目標(1)に照射し、目
標(1)からの反射波(3)を受信するアンテナ、(7
)はアンテナ(6)で受信し、サーキュレータ (5)
を経由し供給される受信信号より、目標ロックオン信号
と、目標ロックオン後目標信号を発生する受信装置、(
8)は発射機(12)より発射後の誘導飛しよう体の位
置及び速度情報を発生する慣性航法装置、(9)は受信
装置(7)の出力の目標信号又はコマンド受信機(15
)の出力の目標指令信号、及び、慣性航法装置(8)の
出力の位置・速度情報より誤差信号を抽出する誤差信号
発生装置、 (10)は誤差信号発生装置(9)の出力
の誤差信号によりアンテナ(6)を目標(1)の方向に
駆動するアンテナサーボ装置、 (11)は誤差信号発
生装置(9)の出力の誤差信号により誘導飛しよう体M
の飛しよう径路を目標(1)との会合点方向に操舵する
操舵装置、 (12)は誘導飛しよう体Mを発射すると
同時に、目標(1)に誘導飛しよう体Mがロックオンす
る迄の間、目標(1)の位置・速度情報を父君だコマン
ド1言号を誘導飛しよう体Mに照射する発射機、 (1
3)は発射機(12)より照射されるコマンド信号、
(14)は発射機(12)より照射されるコマンド信号
(13)を受信するコマンド受信アンテナ、 (15)
はコマンド受信アンテナ(14)で受信したコマンド信
号(13)より目標指令信号を抽出するコマンド受信機
、 (19)は誘導飛しよう体Mが目標(1)近傍通過
時に近接起爆パルスを発生する近接信管、 (20)は
誘導飛しよう体Mが目標(1)に直撃した時に着発起爆
パルスを発生する着発信管、 (21)は近接信管(1
9)の出力の近接起爆パルス、又は9着発信管(20)
の出力の着発起爆パルスが人力した時起爆信号を発生す
る起爆信号発生回路、 (22’)は起爆信号発生回路
(21)の出力の起爆信号により爆発し、目標(1)に
対し大きなダメージを与える弾薬、 (23)は誘導飛
しよう体Mの各構成品に必要な電力を供給する電源、
(24)は誘導飛しよう体Mに推力を与える推進装置で
ある。
L発明が解決しようとする課題]
従来の誘導飛しよう体Mは上記の様に構成され1発射機
(12)より発射後の初中期誘導時は、コマンド信号(
13)を誘導飛しよう体Mに照射する。
(12)より発射後の初中期誘導時は、コマンド信号(
13)を誘導飛しよう体Mに照射する。
誘導飛しよう体Mは発射機(12)から照射されるコマ
ンド信号(13)により目標(1)との会合方向に飛し
ょうすると同時に、アンテナ(6)を目標(1)方向に
向け、目標(1)にロ゛ッグオン後の終末誘導に移行後
は誘導飛しよう体Mは、アンテナ(6)で受信する目標
(1)の反射波(3)より誤差信号を抽出し、目標(1
)との会合点方向へと自立誘導し、最終的に誘導飛しよ
う体Mが目標(1)の近傍を通過した時、又は、直撃し
た時弾薬(22)を起爆させ。
ンド信号(13)により目標(1)との会合方向に飛し
ょうすると同時に、アンテナ(6)を目標(1)方向に
向け、目標(1)にロ゛ッグオン後の終末誘導に移行後
は誘導飛しよう体Mは、アンテナ(6)で受信する目標
(1)の反射波(3)より誤差信号を抽出し、目標(1
)との会合点方向へと自立誘導し、最終的に誘導飛しよ
う体Mが目標(1)の近傍を通過した時、又は、直撃し
た時弾薬(22)を起爆させ。
目標(1)に対し大きなダメー′ジを与え撃墜すること
を目的とし、推進方向の先端部よりほぼ順番にンテナ以
下推進装置迄の構成品が配列している。
を目的とし、推進方向の先端部よりほぼ順番にンテナ以
下推進装置迄の構成品が配列している。
しかしながら、高速目標になればなるほど弾薬を起爆す
るタイミング遅れが問題となり、所定の相対速度以上の
目標に対してはH,/W上目標が通過してから起爆する
ような状況になるため、誘導飛しよう体Mは無力化して
しまうという欠点があった。特に近年は超高速小型目標
(1)に対する誘導飛しよう体Mの撃墜能力の向上に対
する要望が強く、上記欠点が重要な課題となっている。
るタイミング遅れが問題となり、所定の相対速度以上の
目標に対してはH,/W上目標が通過してから起爆する
ような状況になるため、誘導飛しよう体Mは無力化して
しまうという欠点があった。特に近年は超高速小型目標
(1)に対する誘導飛しよう体Mの撃墜能力の向上に対
する要望が強く、上記欠点が重要な課題となっている。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる誘導飛しよう体は、従来推進方向の先
端部よりほぼ順番に取り付けられていたアンテナ以下、
推進装置までの構成品を推進装置を除きその逆に配列す
ると同時に、目標との相対距離を計算し所定の相対距離
以内になったか否かを判定し、所定の相対距離以近はロ
ーレベル信号を出力し、所定の相対距離以近はハイレベ
ル信号を出力する手段と、前記手段の出力がハイレベル
信号になった時、誘導飛しよう体を加速する補助推進す
る手段と、誘導飛しよう体が加速した後。
端部よりほぼ順番に取り付けられていたアンテナ以下、
推進装置までの構成品を推進装置を除きその逆に配列す
ると同時に、目標との相対距離を計算し所定の相対距離
以内になったか否かを判定し、所定の相対距離以近はロ
ーレベル信号を出力し、所定の相対距離以近はハイレベ
ル信号を出力する手段と、前記手段の出力がハイレベル
信号になった時、誘導飛しよう体を加速する補助推進す
る手段と、誘導飛しよう体が加速した後。
補助推進装置と推進装置を切り離す手段と、推進装置が
切り離されたことを検知し、切り離し信号を出力する手
段と、切り離された後機体が整定してから開始指令信号
を出力する手段と、開始指令信号により送信機、受信機
、アンテナ、アンテナサーボの動作を開始させる手段と
を具備したものである。
切り離されたことを検知し、切り離し信号を出力する手
段と、切り離された後機体が整定してから開始指令信号
を出力する手段と、開始指令信号により送信機、受信機
、アンテナ、アンテナサーボの動作を開始させる手段と
を具備したものである。
[作用]
この発明は、初中期は発射機からのコマンド信号により
目標の飛しよう予測軌道に目標の飛しよう方向と同一方
向に飛しようし、相対距離が所定の距離以内に入ったら
推進装置を切り離しアンテナを目標方向に向は目標にロ
ッグオン後目標との会合点方向へと自立誘導し、最終的
に誘導飛しよう体Mの近傍を目標が通過する時(直撃す
れば問題なし)従来に比べ相対速度を大幅に小さく出来
るため起爆のタイミングがとれるようになり、誘導飛し
よう体Mが無力化するのを防止する。
目標の飛しよう予測軌道に目標の飛しよう方向と同一方
向に飛しようし、相対距離が所定の距離以内に入ったら
推進装置を切り離しアンテナを目標方向に向は目標にロ
ッグオン後目標との会合点方向へと自立誘導し、最終的
に誘導飛しよう体Mの近傍を目標が通過する時(直撃す
れば問題なし)従来に比べ相対速度を大幅に小さく出来
るため起爆のタイミングがとれるようになり、誘導飛し
よう体Mが無力化するのを防止する。
なお、補助推進装置による加速のタイミング及び推進装
置切り離し機構の作動タイミングは次式を満足する相対
距離で動作させるようにすることにより最適化が期待で
きる。
置切り離し機構の作動タイミングは次式を満足する相対
距離で動作させるようにすることにより最適化が期待で
きる。
○ 加速のタイミング距離
○ 切り離しのタイミング距離
T1 ・・・ 補助推進装置 加速時間■、、・・・
加速開始時 加速時間g ・・・ 加速度 T2 ・・・ 切離し時間 T3 ・・・ 必要な誘導 飛しよう時間T4 ・・
・ 整定時間 [発明の実施例1 第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
加速開始時 加速時間g ・・・ 加速度 T2 ・・・ 切離し時間 T3 ・・・ 必要な誘導 飛しよう時間T4 ・・
・ 整定時間 [発明の実施例1 第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
(1)〜(15)(、L9)〜(24)は上記従来装置
と全く同一のものであり、 (25)〜(30)が上記
従来装置(第2図)に対して新たに付加した装置である
。
と全く同一のものであり、 (25)〜(30)が上記
従来装置(第2図)に対して新たに付加した装置である
。
ただし従来推進方向の先端部よりほぼ順番にとりつけら
れていたアンテナ以下推進装置までの構成品を推進装置
を除きその逆に配列し、かつ従来目標との会合点方向に
飛しょうさせていたのを目標の飛しよう予測軌道に目標
の飛しょう方向と同一方向に飛しょうするように副筒さ
れる装置である。(26)は誤差信号発生装置(9)の
出力により目標(1)との相対距離を計算し、所定の相
対距離以内になったか否かを判定し、所定の相対距離以
近はローレベル信号を出力し、所定の相対距離以近はハ
イレベル信号を出力する作動期間判定回路。
れていたアンテナ以下推進装置までの構成品を推進装置
を除きその逆に配列し、かつ従来目標との会合点方向に
飛しょうさせていたのを目標の飛しよう予測軌道に目標
の飛しょう方向と同一方向に飛しょうするように副筒さ
れる装置である。(26)は誤差信号発生装置(9)の
出力により目標(1)との相対距離を計算し、所定の相
対距離以内になったか否かを判定し、所定の相対距離以
近はローレベル信号を出力し、所定の相対距離以近はハ
イレベル信号を出力する作動期間判定回路。
(29)は作動期間判定回路の出力がハイレベル信号な
った時誘導飛しょう体を加速する補助推進装置、 (3
0)は誘導飛しょう体が加速した後補助推進装置と推進
装置を切り離す推進装置切り離し機構、 (31)は推
進装置が切り離されたことを検知し切り離し信号を出力
する推進装置切り離し検知回路、 (32)は切り離し
検知回路(31)より切り離し信号が入力してから機体
が整定する迄の時間が経過してから開始指令信号を出力
する機体整定遅延回路、 (33)は機体整定遅延回路
(32)の出力の開始指令進行により送信機、受信機、
アンテナ、アンテナサーボの動作を開始するための動作
指令信号を/ 出力する動作開始指令回路である。
った時誘導飛しょう体を加速する補助推進装置、 (3
0)は誘導飛しょう体が加速した後補助推進装置と推進
装置を切り離す推進装置切り離し機構、 (31)は推
進装置が切り離されたことを検知し切り離し信号を出力
する推進装置切り離し検知回路、 (32)は切り離し
検知回路(31)より切り離し信号が入力してから機体
が整定する迄の時間が経過してから開始指令信号を出力
する機体整定遅延回路、 (33)は機体整定遅延回路
(32)の出力の開始指令進行により送信機、受信機、
アンテナ、アンテナサーボの動作を開始するための動作
指令信号を/ 出力する動作開始指令回路である。
以上のように構成された。誘導飛しよう体M゛において
は第3図に示す通り初中期は発射機からのコマンド信号
により、目標の飛しよう予測軌道に目標の飛しよう方向
と同一方向に飛しよう制御され、相対距離が所定の距離
以内に入ったら第4図に示す通り補助推進装置により加
速し、加速後相対距離は所定の距離以内に入ったら第5
図に示す通り推進装置を切り離し、推進装置のすぐ前部
に取り付けられているアンテナを目標方向に向は目標に
ロックオン後、第6図に示す通り目標との会合点方向(
目標の飛しよう予測軌道)へと自立誘導し、最終的に誘
導飛しよう体Mの近傍を目標が通過する時(直撃すれば
問題なし)従来に比べ相対速度を小さく出来るため起爆
のタイミングがとれるようになり、誘導飛しよう体M°
の無力化が防止されることになる。
は第3図に示す通り初中期は発射機からのコマンド信号
により、目標の飛しよう予測軌道に目標の飛しよう方向
と同一方向に飛しよう制御され、相対距離が所定の距離
以内に入ったら第4図に示す通り補助推進装置により加
速し、加速後相対距離は所定の距離以内に入ったら第5
図に示す通り推進装置を切り離し、推進装置のすぐ前部
に取り付けられているアンテナを目標方向に向は目標に
ロックオン後、第6図に示す通り目標との会合点方向(
目標の飛しよう予測軌道)へと自立誘導し、最終的に誘
導飛しよう体Mの近傍を目標が通過する時(直撃すれば
問題なし)従来に比べ相対速度を小さく出来るため起爆
のタイミングがとれるようになり、誘導飛しよう体M°
の無力化が防止されることになる。
[発明の効果]
この発明は1以上説明した通りの構成により。
超高速小型目標に対する誘導飛しよう体M°の無力化を
防止し、目標(1)撃墜能力を向上させるという効果が
ある。
防止し、目標(1)撃墜能力を向上させるという効果が
ある。
また、推進方向の前部にアンテナが付がないため先端形
状を電気的特性を考慮せず、空力特性のみ考慮すればよ
いため高速化、飛しよう距離の延伸が可能となる。また
、低消費電力化が期待できる。
状を電気的特性を考慮せず、空力特性のみ考慮すればよ
いため高速化、飛しよう距離の延伸が可能となる。また
、低消費電力化が期待できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は従来の誘導飛しよう体を示すブロック構成図、第
3図から第6図は誘導飛しよう体が発射機より発射され
目標と会合する迄の相対位置関係図である。 図において、(1)は目標、(2)は送信波、(3)は
反射波、(4)は送信機、(5)はサーキュレータ、(
6)はアンテナ、(7)は受信装置、(8)は慣性航法
装置、(9)は誤差信号発生装置、 (10)はアンテ
ナサーボ装置、 (11)は操舵装置、 (12)は発
射機、 (13)はコマンド信号、 (14)はコマン
ド受信アンテナ、 (15)はコマンド受信機、 (1
9)は近接信管、 (20)は着発信管、 (21)は
起爆信号発生回路。 (22)は弾薬、 (23)は電源、 (24)は推進
装置、 (26)は作動期間判定回路、 (29)は補
助推進装置、 (30)は推進装置切り離し機構、 (
31)は推進装置切り離し検知回路、 (32)は機体
整定遅延回路、 (33)は動作開始指令信号9Mは誘
導飛しよう体である。 なお、13!!中同−符号は同一または相当部分を示す
。
2図は従来の誘導飛しよう体を示すブロック構成図、第
3図から第6図は誘導飛しよう体が発射機より発射され
目標と会合する迄の相対位置関係図である。 図において、(1)は目標、(2)は送信波、(3)は
反射波、(4)は送信機、(5)はサーキュレータ、(
6)はアンテナ、(7)は受信装置、(8)は慣性航法
装置、(9)は誤差信号発生装置、 (10)はアンテ
ナサーボ装置、 (11)は操舵装置、 (12)は発
射機、 (13)はコマンド信号、 (14)はコマン
ド受信アンテナ、 (15)はコマンド受信機、 (1
9)は近接信管、 (20)は着発信管、 (21)は
起爆信号発生回路。 (22)は弾薬、 (23)は電源、 (24)は推進
装置、 (26)は作動期間判定回路、 (29)は補
助推進装置、 (30)は推進装置切り離し機構、 (
31)は推進装置切り離し検知回路、 (32)は機体
整定遅延回路、 (33)は動作開始指令信号9Mは誘
導飛しよう体である。 なお、13!!中同−符号は同一または相当部分を示す
。
Claims (1)
- 目標に照射する送信波の送信信号を発生する送信機と、
送信信号をアンテナに供給し、受信装置には供給せず、
また、アンテナで受信した信号は受信装置に供給し、送
信機には供給しないサーキュレータと、送信信号を目標
に照射し、目標からの反射波を受信するアンテナと、ア
ンテナで受信した信号より目標ロックオン信号と、目標
ロックオン後目標信号を発生する受信装置と、発射機よ
り発射後の位置及び速度情報を発生する慣性航法装置と
、目標信号又は目標指令信号、及び位置・速度情報より
誤差信号を抽出する誤差信号発生装置と、誤差信号より
アンテナを目標方向に駆動するアンテナサーボ装置と、
誤差信号より飛しよう径路を目標との会合点方向に操舵
する操舵装置と、発射機からのコマンド信号を受信する
コマンドアンテナと、受信したコマンド信号より目標指
令信号を抽出するコマンド受信機と、目標近傍通過時に
相対速度に応じたタイミングで近傍起爆パルスを発生す
る近傍信管と、目標に直撃したとき着発起爆パルスを発
生する着発信管と、近傍起爆パルス又着発起爆パルスに
より弾薬を起爆する起爆信号を発生する起爆信号発生回
路と、目標との会合時、起爆信号により爆発し、目標に
対して大きなダメージを与える弾薬と、構成品に必要な
電力を供給する電源と、推力を与える推進装置を備えた
誘導飛しよう体において、従来推進方向の先端部よりほ
ぼ順番に取り付けられていたアンテナ以下、推進装置迄
の構成品を推進装置を除きその逆に配列し、かつ目標と
の相対距離を計算し所定の相対距離以内になったか否か
を判定し所定の相対距離以遠はローレベル信号を出力し
、所定の相対距離以近はハイレベル信号を出力する作動
期間判定回路と、作動期間判定回路の出力がハイレベル
信号になった時、補助推進装置を作動させ誘導飛しよう
体を加速した後、補助推進装置と推進装置を切り離す推
進装置切り離し機構と、推進装置が切り離されたことを
検知し、切り離し信号を出力する推進装置切り離し検知
回路と、切り離し信号が入力してから機体が整定する迄
の時間が経過してから、開始指令信号を出力する機体整
定遅延回路と、開始指令信号により送信機、受信機、ア
ンテナ、アンテナサーボの動作を開始するための動作指
令信号を出力する動作開始指令回路を備えたことを特徴
とする誘導飛しよう体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328017A JPH04198700A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 誘導飛しよう体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328017A JPH04198700A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 誘導飛しよう体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198700A true JPH04198700A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18205588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328017A Pending JPH04198700A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 誘導飛しよう体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198700A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2328017A patent/JPH04198700A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04198700A (ja) | 誘導飛しよう体 | |
| US4420129A (en) | Guided missile and fuze system therefor | |
| JPH04139400A (ja) | 誘導飛しょう体 | |
| US4034372A (en) | Velocity gate hand-off system | |
| JP3301871B2 (ja) | 誘導飛しょう体 | |
| JPH03113300A (ja) | 誘導飛しよう体 | |
| JP2697329B2 (ja) | 誘導飛しょう体 | |
| JPH0457960B2 (ja) | ||
| JP5506581B2 (ja) | 航空機防御装置 | |
| US5388784A (en) | Armed expendable decoy | |
| RU2785497C1 (ru) | Противодесантная донная реактивная мина | |
| JPS6036900A (ja) | 誘導弾 | |
| JPH0237297A (ja) | 制御装置 | |
| US3385214A (en) | Two body fuzing system | |
| JPH04177099A (ja) | 空中発射誘導弾 | |
| JPH07294196A (ja) | 飛翔体の誘導制御装置 | |
| JPH0579293U (ja) | 誘導飛しょう体 | |
| JPS6053798A (ja) | 誘導飛しよう体 | |
| JPH08303995A (ja) | 誘導飛しょう体の誘導方法 | |
| JPH0571695U (ja) | 誘導弾 | |
| JPS60216199A (ja) | 対艦誘導弾 | |
| JPH0771897A (ja) | 誘導飛しょう体 | |
| JPS59131895A (ja) | 空対空誘導飛しよう体システム | |
| JPH02187600A (ja) | 飛しょう体 | |
| JPS59161699A (ja) | 飛しよう体誘導装置 |