JPH04198873A - 回路パターン導通検査装置 - Google Patents

回路パターン導通検査装置

Info

Publication number
JPH04198873A
JPH04198873A JP2332088A JP33208890A JPH04198873A JP H04198873 A JPH04198873 A JP H04198873A JP 2332088 A JP2332088 A JP 2332088A JP 33208890 A JP33208890 A JP 33208890A JP H04198873 A JPH04198873 A JP H04198873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
contact
contacts
sensor camera
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2332088A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Nogami
野上 昌俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Orc Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Orc Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Orc Manufacturing Co Ltd filed Critical Orc Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2332088A priority Critical patent/JPH04198873A/ja
Publication of JPH04198873A publication Critical patent/JPH04198873A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、LCD (液晶表示器)等における各種の回
路パターンの導通(断線、ショートの有無等)を検査す
る装置に関するものである。
〔従来の技術〕
LCDにおける回路パターンの断線及びショートの有無
を検査する一つの方法として、第4図に示すように、接
触子を固定し基板を相互逆方向に連続的に移動させて、
パターンを接触子でなぞる方式のものがある。
この方式は、第5図に示すように、パターン7の一ライ
ン6の左端に電流供給用接触子1、右端にオープン検出
用接触子2、および隣接するライン6にショート検出用
接触子3をそれぞれ当接させ、電流供給用接触子1に電
流を供給してオープン検出用接触子2およびショート検
出用接触子3からライン6の抵抗値を読み取ることによ
って、そのライン6の断線やショートの有無を検査する
ものである。尚、これら三つの接触子は一体化されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この従来の方法では以下のような問題があった
0 ■ 三つの接触子が一体化しているので、検査の対象と
なるパターン7のライン6は左右等ピツチでなければな
らない。従って、第6図に示すように、ライン6の一端
に取出し端子14が設けられ、ライン6の左端と右端と
が等ピッチでない場合は等ピッチであるB−C間のライ
ン6しか検査出来なかった。そのため、A−8間に断線
等の欠陥があったとしても、その欠陥については検出で
きなかった。
■ LCD等におけるパターン7は、通常、ライン6と
ライン6との間隔(ギャップ8)は非常に狭く、しかも
各ライン6の抵抗値をなぞりながら連続して読み取るこ
ととしているので、第7図に示すように、接触子がギャ
ップ8上に位置する時、接触子自体で上のライン6と下
のライン6をショートさせてしまうことになる。このた
約、従来の装置では接触子より細いギャップ8のパター
ン7は読み取りが不可能とされていた。。又、逆にパタ
ーン7のギャップ8幅に対応して接触子の太さを設定す
ると接触子の先端を数μmという非常に尖鋭とせざるを
えず、ライン6や基板15を損傷してしまう結果となる
■ 基板15上は、パターン7によって凹凸が形成され
ており、よって接触子が連続的にパターン7をなぞる際
、パターン7上を飛び跳ねたり振動したりすることにな
る。よって、正しい抵抗値を読み取ることが困難であっ
た。
本発明は、こうした問題に鑑み創案されたもので、ライ
ン6が等ピッチでないパターン7の検査が可能で、接触
子でライン6をショートさせることがないと共にライン
6や基板15を損傷させず、さらに常に正しい抵抗値を
読み取る検査装置を提供することをその課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
そのための手段として、少なくとも、電流供給用接触子
1、第一ラインセンサーカメラ4、オープン検出用接触
子2、ショート検出用接触子3、および第二ラインセン
サーカメラ5で構成することとした。
電流供給用接触子1は、パターン7を構成するライン6
の片端に摺接する。第一ラインセンサーカメラ4は、電
流供給用接触子1とライン6との位置関係を検出すべく
、電流供給用接触子1の上方に位置してその電流供給用
接触子1と共に同一駆動源によって移動するものである
オープン検出用接触子2は、前記ライン6の他端に摺接
し、ショート検出用接触子3は、オープン検出用接触子
2と共に移動し、前記ライン6に隣接するライン6の他
端に摺接するものである。
そして、第二ラインセンサーカメラ5は、オープン検出
用接触子2とライン6との位置関係を検出すべく、オー
プン検出用接触子2の上方に位置してそのオープン検出
用接触子2と共に同一駆動源によって移動するものであ
る。
〔作用〕
第1図は、パターン7のライン6と電流供給用接触子1
 (オープン検出用接触子2)と第一ラインセンサーカ
メラ4 (第二ラインセンサーカメラ5)との位置関係
を示している。電流供給用接触子1と第一ラインセンサ
ーカメラ4は、同一駆動源によって同時にパターン7上
を移動する。
又、オープン検出用接触子2、ショート検出用接触子3
および第二ラインセンサーカメラ5は、同一駆動源によ
って移動する。第一ラインセンサーカメラ4等と第二ラ
インセンサーカメラ5等をそれぞれパターン7上を移動
させ、両ラインセンサーカメラ4.5によって電流供給
用接触子1およびオープン検出用接触子2とライン6と
の位置関係を検出し、両者の位置関係が設定位置(通常
は、ライン6の中央)に達した状態において、電流供給
用接触子1に電流を流し、オープン検出用接触子2およ
びショート検出用接触子3からライン6の抵抗値を測定
し、そのライン6に断線やショートが発生しているか否
かを判断する。
ラインセンサーカメラ4および5の画像認識のための照
明は、第1図に示すように、ハーフミラ−16を介して
落射照明方式の反射光で行う。
第2図は、第一ラインセンサーカメラ4 (第二ライン
センサーカメラ5)の出力波形を示したも゛のである。
この出力波形に示されるように、ギャップ8部分では、
パターン7の無い直接ガラス面の反射率の最も大きい箇
所になるので、その画像レベルは最も高いレベル(A)
となる。ライン6部分では、導伝膜面の乱反射により反
射光が減衰されるので、それよりやや低いレベル(B)
となる。そして、電流供給用接触子1部分では、接触子
1そのものが黒く反射光が無いので、最も低いレベル(
OV)となる。
このような原理から、同図に示すdの幅がライン6幅の
1/2であることを計測することによって、電流供給用
接触子1 (オープン検出用接触子2)の先端がライン
6の中央に到達したことを検知出来る。次に、ライン6
の両端に位置するそれぞれのラインセンサーカメラ4.
5が、それぞれの接触子1.2がライン6の中央に位置
していることを読み取った後に、抵抗値読み取り開始の
信号を送りその抵抗値を読み取る。オープン検出用接触
子2における抵抗値が、通常のライン6の抵抗値(例え
ば、数10にΩ)であれば、そのライン6は正常に導通
していると判断し、逆にそれよりもはるかに大きい抵抗
値(例えばMΩ)であれば断線と判断する。
又、この状態で隣接するライン6に当接しているショー
ト検出用接触子3における抵抗値が、例えばメグオーム
(MΩ)であればショートしておらず、逆にそれよりも
はるかに低い抵抗値が測定されればショートしていると
判断することが出来る。
なお、上記の数値は一例を示したもので、例えば、LC
Dの品質(ラフなパターンでできている単なる数字表示
用LCDや液晶TV用のファインパターン等)や目的が
異なれば、導通時の抵抗値やライン間のリーク抵抗値は
異なり、−概に10にΩとか10MΩとは規定はできな
い。さらに、LCDに限定されることはなく、フィルム
上に導電樹脂を塗ったパターンの特殊目的にも適用する
ことができ、この場合のパターン抵抗値はほぼ数100
Ωで、パターン間のリークは100MΩを要求される。
本発明においては、従来装置と異なり、電流供給用接触
子1と、オープン検出用接触子2′J6よびショート検
出用接触子3とを異なる駆動源によって別個に移動させ
、それぞれが独自のラインセンサーカメラ4.5によっ
てライン6の中央に位置したことを検出することとして
いるので、ライン6のピッチが左右異なっていても正確
に各ライン6の導通を検査することが出来る。
又、本発明はライン6と接触子1.2をラインセンサー
カメラ4.5によって画像認識し、接触子1,2がパタ
ーン7の中央に到達したことを検出した瞬間にのみ抵抗
値を読み取り、接触子1.2.3がギャップ8上に位置
する時は抵抗値を読み取らないこととすれば、接触子1
.2.3でライン6間をショートしても検査に支障はな
い。ライン6の幅は、通常、接触子の太さより太い。よ
って、本発明においては、接触子の先端を尖鋭にする必
要はなく、その結果、基板15あるいはライン6を傷つ
けることもない。すなわち、パターン7の中央に接触子
1.2.3が到達したことを検出しているから、ギャッ
プ8は狭くても良く、接触子1.2.3の太さに関係な
しに検査動作が行われる。しかも、ライン6が充分に太
いので、接触子1.2.3も太くすることができ、もっ
てライン6を傷付けないのである。
又さらに、本発明においては、接触子がライン6の中央
に位置した状態を検知することが出来るので、その状態
で接触子を一時停止させて抵抗値を測定することによっ
て、接触子が飛び跳ねたり振動したりという従来の欠点
を是正することが出来、常に正確な検査を行うことが出
来る。
〔実施例〕
第3図に本発明の一実施例を示す。これは、LCDの回
路パターン7の導通を検査する装置である。電流供給用
接触子(ニードル)1と第一ラインセンサーカメラ4は
左側駆動部9に固定し、進退移動自在に設定している。
また、オープン検出用接触子にニードル)2、ショート
検出用接触子(ニードル)3′J6よび第二ラインセン
サーカメラ5は、右側駆動部10に進退移動自在に固定
している。左右駆動部9.10には、それぞれ顕微鏡付
テレビカメラ11を組付け、その後方に位置するテレビ
モニター12に接触子1.2とライン6を拡大映像化す
る。パターン7の形状によって、最初に接触子1.2.
3とパターン7との位置関係を調整する必要があるが、
両者を映像化することによってその調整が容易である。
尚、左右側駆動部9.10を駆動する駆動源としてパル
スモータを使用している。
回路パターン7を有する基板15(本実施例においては
ガラス基板)は、定盤13上に載置するもので、ライン
センサーカメラ5のすぐ下の位置に照明用のハーフミラ
−16およびその側近に照明ランプ14(第1図参照)
を設けている。
又、本実施例に示す装置は、断線・ショート等の欠陥の
あるライン6には自動的にマーキングし、目視によって
欠陥ライン6を確認できるようにしている。
尚、本発明装置は、LCD回路パターンの断線、ショー
トの検査に限定されるものではなく、その他あらゆるパ
ターンの導通や回路特性の検査にも対応出来るものであ
る。
〔発明の効果〕
このように本発明においては、ラインの両端に摺接する
接触子を別々に駆動したので、ライン両端のピッチが等
しくなくてもそのラインの導通を検査することが出来る
又、本発明はラインと接触子との位置関係をラインセン
サーカメラによって画像認識した上でラインの抵抗値を
読み取ることとしているので、接触子でライン間をショ
ートしても検査に支障はなく、ライン間のギャップが狭
いパターンの導通も容易に検査することが出来、さらに
、尖鋭にした接触子先端で基板あるいはラインを傷つけ
ることもない。
又さらに、走行中の接触子の振動やジャンプがあっても
接触子をラインの中央で静止状態にして抵抗値を読み取
ることとしているので常に正確な検査を行うことが出来
る等、多くの優れた効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の基本的な構成を示す構成説明図であ
る。 第2図は、ラインセンサーカメラの出力波形を示す説明
図である。 第3図は、本発明装置の一実施例を示す全体外観斜視図
である。 第4図は、基板(パターン)と接触子との摺接形態を示
す側面図である。 第5図は、各接触子とラインとの位置関係の一例を示す
説明平面図である。 第6図は、ピッチの異なるパターン例を示す平面図であ
る。 第7図は、接触子とギャップとの位置関係を示す説明平
面図である。 符号の説明 1;電流供給用接触子、2;オープン検出用接触子、3
;ショート検出用接触子、4;第一ラインセンサーカメ
ラ、5;第二ラインセンサーカメラ、6;ライン、7;
パターン、8;ギャップ、9;左側駆動部、10;右側
駆動部、11;顕微鏡付テレビカメラ、12;テレビモ
ニター、13;定盤、14;取出し端子、15;基板、
16;ハーフミラ−0出願人 株式会社 オ − り 
製 作 所5−1y=ライン【ンプー〃メラ   6−
−−ライン  7−−−バ!−ン8−−−〜イ・ノフ゛
第2図 第3図 16−=゛−′″−第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回路パターン(7)の導通を検査する装置であっ
    て、 少なくとも、パターン(7)を構成するライン(6)の
    片端に摺接する電流供給用接触子(1)と、該電流供給
    用接触子(1)と前記ライン(6)との位置関係を検出
    すべく、該電流供給用接触子(1)の上方に位置して該
    電流供給用接触子(1)と共に同一の駆動源によって移
    動する第一ラインセンサーカメラ(4)と、 前記ライン(6)の他端に摺接するオープン検出用接触
    子(2)と、 該オープン検出用接触子(2)と共に移動すると共に、
    前記ラインに隣接するライン(6)の他端に摺接するシ
    ョート検出用接触子(3)と、 前記オープン検出用接触子(2)と前記ライン(6)と
    の位置関係を検出すべく、該オープン検出用接触子(2
    )の上方に位置して該オープン検出用接触子(2)と共
    に同一の駆動源によって移動する第二ラインセンサーカ
    メラ(5)と、 から成る回路パターン導通検査装置。
JP2332088A 1990-11-29 1990-11-29 回路パターン導通検査装置 Pending JPH04198873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2332088A JPH04198873A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 回路パターン導通検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2332088A JPH04198873A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 回路パターン導通検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04198873A true JPH04198873A (ja) 1992-07-20

Family

ID=18251014

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2332088A Pending JPH04198873A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 回路パターン導通検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04198873A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111352047A (zh) * 2020-04-07 2020-06-30 上海博茵堡电子科技有限公司 一种带摄像头的电路通断检查仪
WO2021203965A1 (zh) * 2020-04-07 2021-10-14 上海博茵堡电子科技有限公司 一种带摄像头的电路通断检查仪

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111352047A (zh) * 2020-04-07 2020-06-30 上海博茵堡电子科技有限公司 一种带摄像头的电路通断检查仪
WO2021203965A1 (zh) * 2020-04-07 2021-10-14 上海博茵堡电子科技有限公司 一种带摄像头的电路通断检查仪

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100942841B1 (ko) 액정표시소자의 검사 방법 및 장치와 리페어방법 및 장치
CN104678614B (zh) 主动元件阵列基板及其检测方法
KR950015701A (ko) 프로우빙 방법 및 프로우브 장치
KR102038102B1 (ko) 압착 품질 검사용 저항 측정 장치 및 이를 이용한 측정 방법
JPH0472552A (ja) 薄膜トランジスタ基板の検査方法および薄膜トランジスタ基板の配線修正方法
JPH08105926A (ja) 配線パターン検査装置及び配線パターン検査方法
JP4803692B2 (ja) 液晶表示パネルの点灯検査方法
KR101384518B1 (ko) 도전패턴 검사장치 및 검사방법
JPH04198873A (ja) 回路パターン導通検査装置
JPH05256794A (ja) アクティブマトリックス液晶ディスプレイ基板の検査装置および検査装置用電気光学素子
JP2002310933A (ja) 回路基板の検査装置および検査方法ならびに電気光学素子
JP2879065B2 (ja) 電極間の短絡検出方法及びその装置
JP2005300240A (ja) 回路配線検査方法およびその装置
JPS62285072A (ja) プリント基板の配線パタ−ン検査装置
JP2865046B2 (ja) 電子部品の半田接続検査方法及び検査装置
JP2735048B2 (ja) 電子部品の半田接続検査方法及び検査装置
JP4676218B2 (ja) 回路配線検査方法および回路配線検査装置
JP2673241B2 (ja) コンタクト検査方法及びプロービング方法
JP2003185695A (ja) 配線パターン検査方法および配線パターン検査装置
JPH01242972A (ja) パターンの短絡、断線検査装置
JP2000111597A (ja) 液晶表示装置の検査方法および修復方法ならびに液晶表示装置の検査装置
JP2000214423A (ja) 液晶表示装置の検査方法および検査装置
JPS59190673A (ja) 配線板の導通検査装置
JP3313684B2 (ja) 液晶表示基板、その配線検査方法およびその配線修理方法
JPH02230188A (ja) 電極検査装置