JPH04199040A - 画像形成装置における光照射装置 - Google Patents

画像形成装置における光照射装置

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JPH04199040A
JPH04199040A JP33254590A JP33254590A JPH04199040A JP H04199040 A JPH04199040 A JP H04199040A JP 33254590 A JP33254590 A JP 33254590A JP 33254590 A JP33254590 A JP 33254590A JP H04199040 A JPH04199040 A JP H04199040A
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JP33254590A
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Satoshi Yokomori
横森 聡
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電子写真装置等において、光源からの光を集
光し、原稿台上の原稿を照射する画像形成装置における
光照射装置に関する。
(従来の技術) 電子写真装置等の画像形成装置にあっては、一般に原稿
台上に載置される原稿に光を照射し、この光による原稿
からの反射光を感光体に結像し露光することにより、感
光体上に静電潜像を得ている。
そして、この様な画像形成装置のうち原稿台に載置され
る原稿に光を照射する光照射装置にあっては、従来第1
0図に示す様なものが使用されている。即ち、原稿台7
に載置される原稿りを照射するだめの光源8の一部を集
光ミラー9て囲繞し、光源8からの光を一定の幅Wの照
射位置Wに集光するものである。
しかしなからこの様な装置にあっては、光源8から発せ
られた光のうち、第10図の集光ミラー9の開口部9a
から放射されるα及びβの範囲の放射光は、幅Wの照射
位置の照射には全く寄与されない。このため、光源11
による照射位置の照射効率は30〜40[%]程度と低
く、露光に必要な光量を得るには、光源11の消費電力
を大きくしなければならず、エネルギーの節約か妨げら
れるという問題を生じている。
しかも上記放射光のαの範囲の光のうち、矢印E1方向
に発せられた光は原稿台7下方において他の装置等に反
射し、これが反射ミラー6a等に入射され、いわゆる迷
光となって画像抜けを生じるという問題かあった。一方
、上記放射光のβの範囲の光は、直接原稿台7を照射し
、これにより原稿台7が加熱されてしまい、連続コピー
時等には手で触れない程原稿台が加熱される事かあり、
危険であると共に原稿台7及びその周囲の装置の劣化を
早めてしまうという問題もあった。
(発明か解決しようとする課題) 従来の光学装置にあっては、光源あるいは集光ミラーか
ら原稿台上の照射位置以外に放射される光を、積極的に
露光に利用するための手段を有しておらす、露光効率が
低く、消費電力の節約が妨げられると共に、原稿台上の
照射位置以外に放射される光が迷光となり、画像に抜け
を生じ画質を著しく低下したり、あるいは原稿台を加熱
し、手で触れると危険であったり、装置の劣化を速めて
しまうという問題があった。
そこで本発明は上記問題を除去するもので、従来原稿台
の照射位置に集光される事なく集光ミラーの開口部より
放射されていた光を、照射位置側に集光する事により露
光効率を向上し、消費電力の低減を図ると共に迷光を防
止して画質を向上し、更には原稿台の温度上昇を防止し
安全性の高い画像形成装置における光学装置を提供する
事を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 第1の発明は上記課題を実現するために、原稿台に対向
して設けられる光源と、原稿台側に開口部を有し光源の
一部を囲繞することにより光源からの光を原稿台の所定
の照射位置に集光する第1の集光手段と、光源から原稿
台に達する間に設けられ光源からの光の開口部から放射
される光の内、照射位置外に対応する光を照射位置に集
光する第2の集光手段とを設けるものである。
又第2の発明は上記課題を実現するために、原稿台に対
向して設けられる光源と、原稿台側に開口部を有し光源
の一部を囲繞することにより光源からの光を原稿台の所
定の照射位置に集光する第1の集光手段と、光源から原
稿台に達する間に設けられ光源からの光の開口部から放
射される光の内、照射位置外に照射される光を放射位置
へ導く様屈曲せしめる屈曲部を有する第2の集光手段と
を設けるものである。
又第3の発明は上記課題を実現するために、原積台に対
向して設けられる光源と、原稿台側に開口部を有し光源
の一部を囲繞することにより光源からの光を原稿台の所
定の照射位置に集光する第1の集光手段と、光源から原
稿台に達する間に設けられ光源からの光の開口部から放
射される光の内、照射位置外に照射される光を受光する
受光部及び受光部に入光される光を照射位置方向へ屈曲
せしめる屈曲部並びにこの屈曲部にて屈曲された光を照
射位置へ提供する出光部を有する透過性部材とを有する
第2の集光手段とを設けるものである。
(作 用) 本発明は上記手段により、光源による原稿台の照射位置
への集光率を向上し、露光効率を高め、消費電力の節約
を可能とすると共に、迷光を防止し画質の向上を図り、
更に原稿台の加熱防止による安全性を向上する画像形成
装置における光学装置を提供することを目的とする。
(実施例) 以下本発明の第1の実施例を第1図乃至第5図を参照し
なから説明する。第1図は画像形成装置10の概略説明
図であり、本体11のほぼ中央部には像担持体である感
光体トラム12が設けられ、この感光体ドラム12周囲
には、帯電装置13、光学装置14による露光位置14
a、現像装置16、転写剥離チャージャ17、クリーニ
ング装置18、除電ランプ20か設けられている。更に
本体11の右側には、用紙Pを収納する第1のカセット
21a及び第2のカセット21b並びに手差し給紙台2
1. cが装着されている。又本体】1内には各カセッ
ト21.a、 、 21b 、あるいは手差し給紙台2
1eからピックアップローラ22a 、 22b 、 
22cにより取出された用紙Pを感光体トラム12を経
て本体左側の排紙トレイ23に導く用紙搬送路24が形
成されている。この用紙搬送路24の感光体ドラム13
より上流側には、第1及び第2の分離ローラ28a 、
 26b 、レジストローラ対27が設けられ、下流側
には搬送ベルト28、定着ローラ対30、排紙ローラ対
31が設けられている。
次に本体11上方の原稿台Lla上に載置される原稿り
の画像を感光体ドラム12に結像し感光体ドラム12を
露光する光学装置14について説明する。32は、光学
装置14の光源ユニットであり、光源である直径約6 
[mmlのハロゲンランプ33、及び第1の集光手段で
ある主集光ミラー34、第2の集光手段である第1の補
助集光ミラー36、第2の補助集光ミラー37からなっ
ている。そして主集光ミラー34のP−8間の断面形状
は、効率的な集光状態を実現する様、ハロゲンランプ3
3の中心Aを一方の焦点とし、ここからの光を他方の焦
点である原稿台11aの下面の点Bに集光する楕円形状
とされている。
尚、34aは主集光ミラー34の開口部であり、Cは、
点8周辺において露光に寄与する幅Wの照射位置である
又、アルミニウムの押し出し成型により形成される第1
及び第2の補助集光ミラー36.37は主集光ミラ−3
4内部において、原稿りとハロゲンランプ33との間に
設けられ、夫々の屈曲部であるM専1〜F面及びN−J
面は、共にハロゲンランプ33の中心A及び点Bを焦点
とする第3図点線で示す楕円D2の一部となる補作製さ
れている。そして第5図に示す様にハロゲンランプ33
の中心Aから第1及び第2の補助集光ミラー36.37
迄のAC,AP、A1.AJ、AN、AM +7)延長
は夫々AZL、AZ2.AZ3゜AZ4.AZ5.AZ
となり、第1及び第2の補助集光ミラー36.37の断
面形状PC旧及びJKIJINは、共に主集光ミラー3
4によって照射位Hcに集光される光の光路を妨げない
様に形成され、更に照射位置C以外に照射される第1O
図に示される従来の装置のα及びβの範囲の放射光の発
生を防止する様に形成されている。
即ち、第1及び第2の補助集光ミラー3B、37の1〜
F面及びN−J面により、第5図に示す様に中心Aから
発した光の、θ5及びθ6の範囲の光は、照射位置Cに
導かれる様屈曲され、露光に寄与することとなる。
又、第5図に示す中心Aからの光の、θ4の範囲の光は
、第1の補助集光ミラー3GのFG面に反射され、再度
ハロゲンランプ33及び主集光ミラー34方向に向かい
、原稿台11aに照射される事が無い。尚、この04及
び前述の05の範囲の光は、従来は共に放射光βの範囲
に含まれ、原稿台11aの照射位置C以外に照射され、
原稿台11aの温度上昇を招いてしまう光であった。
更に、第5図に示す中心Aからの光の、β7の範囲の光
は、第2の補助ミラー37のMN面に反射されるので、
矢印E1方向に放出される事が無い。
尚、このβ7及び前述のβ6の範囲の光は、従来は放射
光αの範囲に含まれ、迷光を生じる原因となるものであ
った。
そして光学装置14は、上述の様な構成からなる光源ユ
ニット32の他に第1乃至第6のミラー38a〜38f
及び、レンズユニット40を有している。尚、光源ユニ
ット32及び第1のミラー38aは第1の光学キャリッ
ジ41aに搭載され、第2及び第3のミラー38b 、
 38cは第2の光学キャリッジ41bに搭載され、そ
れぞれ本体11内で走査可能とされている。
次に作用について述べる。本体11のコントロールパネ
ル(図示せず)上からコピー条件を入力し、コピーを開
始すると、ハロゲンランプ33か点灯され、感光体トラ
ム12か回転されると共に、第1及び第2の光学キャリ
ッジ41a 、 41bの駆動によりハロゲンランプ3
3及び第1のミラー38aか走査され、第2及び第3の
ミラー38b 、 38cか、ハロゲンランプ33の1
72の速度で走査される。
この様な、第1及び第2のキャリッジ41a。
41bの走査に従い、帯電装置13により一様に帯電さ
れた感光体ドラム12は、露光位置L4aにおいて順次
原稿画像を露光される。更に感光体ドラム12は回転に
沿って、現像され、転写剥離チャージャ17において給
紙カセット21a 、 21b 、側より給紙される用
紙P上にトナー像を転写する。この後感光体ドラム12
はクリーニング装置18、除電ランプ20を経て次のコ
ピー可能とされる一方、用紙Pは定着ローラ対30を経
て排紙トレイ23に排紙され、必要なコピーを得る事と
なる。
そしてこの間光学装置14にあっては、ハロゲンランプ
33からの光のうち、第5図AZ2〜AZ5迄の範囲の
光が、直接照射位置に照射され、あるいは第1及び第2
の補助集光ミラー36.37のI −F面及びN−J面
により屈曲され照射位置Cに導かれ照射されると共に、
ハロゲンランプ33からの光のうち、第4図θ2、β3
の範囲の光が、主集光ミラー34により集光され照射位
置Cに照射され、これ等の光が感光体ドラム12の露光
に寄与する事となる。更にハロゲンランプ33からの光
のうち、第5図θ4及びβ7の範囲の光は、夫々第1の
補助集光ミラー36のFG面、第2の補助集光ミラー3
7のMN面に反射され、主集光ミラー34により照射位
置Cに照射される事となる、即ち、ハロゲンランプ33
からの光の、第5図に示すβ1の範囲の光のみが、主集
光ミラー34の開口部34aから放射されるものの、他
の光は、殆ど照射位置Cに集光され、露光に使用される
こととなる。
この様に構成すれば、ハロゲンランプ33による光の、
主集光ミラー34の端部Pと、ハロゲンランプ33の中
心Aと第1の補助集光ミラー36のG点を結ぶ延長線と
の間より放出される光を除く他の光が、殆ど原稿台11
aの照射位置Cに集光される事から、ハロゲンランプ3
3による照射位置Cへの照射光量が従来に比し著しく向
上される。従って、従来に比し同一の光量を得る為の消
費電力を低減出来る。しかも主集光ミラー34の開口部
34aより放射される原稿台11aの照射位置C以外へ
の光が従来に比し著しく低減されることから、原稿台1
1、aの温度上昇か防止され、安全性が向上されると共
に、加熱により部品の劣化か速められることも無い。更
に、主集光ミラー34の開口部34aより第1乃至第3
の反射ミラー38a〜38c側への放射光か殆ど無く、
従来生じていた迷光による画像抜けを防止出来、良好な
画像を得ることか可能となる。
次に本発明の第2の実施例を第6図乃至第9図を参照し
なから説明する。尚、この第2の実施例は、第1の実施
例と光源ユニットが異なるものの、他は第1の実施例と
同一である事から光源ユニットについて説明し、第1の
実施例と同一部分については、その説明を省略する。
この実施例における第2の光源ユニット4Bは、光源テ
あるハロゲンランプ33、及び第1の集光手段である第
2の主集光ミラー47、第2の集光手段であり透過性部
材のガラス板48からなっている。
そして第2の主集光ミラー47のp −r間の断面形状
及びr −s間の断面形状は夫々ノ10ゲンランプ33
の中心Aを一方の焦点とし、ここからの光を他方の焦点
である原稿台11aの下面の点Oに集光する異なった楕
円形状の一部とされている。尚、第7図に示すδ12は
従来、ガラス板48を使用しない場合に、ハロゲンラン
プ33より直接幅X′の照射位置Xに照射される光の範
囲であり、γ及びδの範囲の放射光は、従来照射位置X
に照射されず、迷光を生じたり、原稿台11aの温度上
昇を生じてしまっていた光である。
又、ガラス板48は、石英ガラスを原材料とする幅約3
[CII]厚さ約4[mml 、屈折率約1.6.ガラ
ス板48内部に入った光が全反射する入射角38.7°
、光の吸収率1 [cml当り2[%]以下の事務機械
用のフロートガラスからなり、第2の主集光ミラ−47
内部において、原稿りとハロゲンランプ33との間に設
けられている。そしてガラス板48は、第9図に示す様
にハロゲンランプ33からガラス板48の受光部である
UV面に入った光が屈曲部であるWV面及びTU面にお
いて全て屈曲され、出光部であるTW面から原稿台11
aの照射位置Xに供給される様、ハロゲンランプ33の
中心Aから、ガラス板48迄のAV、Allの延長線A
Y1..AY2と第2の主集光ミラー47のWV面及び
TU面とが夫々形成するδ8、δ9が共に38.7°以
下となる様に形成されている。更に、第2の主集光ミラ
ー47はそのS端か、AY2線上に有り、従来迷光の原
因となっていたγの範囲の放出光の発生を防止する様に
形成されている。
そしてハロゲンランプ33の中心Aからの光のうち、A
YI〜AY2迄の範囲の光がガラス板48により照射位
置Xに供給され照射されるようになっていると共に、ハ
ロゲンランプ33の中心Aからの光のうち、第8図θ1
0、δ11の範囲の光が、夫々第2の主集光ミラー47
のr −s面、p −r面により照射位置Xに集光され
る様になっている。尚ここで、AYI〜AY2の範囲の
光は、従来照射位置X以外に放出されていたγ及びδの
範囲の放射光のうち第9図に示す^p及びAYIの間の
δ1を除く部分を全て含むものである。更に、AVI〜
AV2の範囲の光は、ガラス板48を透過する間に1 
[cm]当り2[%]ずつ吸収されることから、3[c
m]を透過すると、その光量は入射時を1とすると、0
.983 ’i0.941に低減され、ガラス板48中
に約6[%]吸収される。
次に作用について述べる。コピー操作は前述の第1の実
施例と同様であるが、コピー開始による露光時、光学装
置14にあっては、ハロゲンランプ33からの光のうち
、第9図AYI〜AY2迄の範囲の光の約94[%]が
、ガラス板48により照射位置Xに供給されると共に、
ハロゲンランプ33からの光の内箱9図θ10、δ11
の範囲の光が第2の主集光ミラー47により照射位置X
に照射され、これ等の光が感光体ドラム12の露光に寄
与する事となる。
尚、ハロゲンランプ33よりガラス板48に照射される
光は、ガラス板48により約6[x]吸収されるが、第
9図に示す様にAVI〜AY2の範囲は、従来、ガラス
板48を使用しない場合に照射位置Xに直接照射された
δ12に比し数倍あり、露光時の光量の増加を妨げる程
のものでは無く、殆ど無視する事かできる。
この様に構成すれば、ハロゲンランプ33による光のう
ち、δ1の範囲を除く他の光が、殆ど原稿台11aの照
射位置Xに集光される事から、露光時照射位置Xに入射
される照射光量が従来に比し著しく向上され、同一の光
量を得る場合には消費電力を低減出来る一方、消費電力
をそのまま保持し、光量の増大を図った場合には、感光
体ドラム12の感度を低減出来、ひいては、感光体の低
価格化が可能となる。しかも第2の主集光ミラー47の
開口部より放出される原稿台11aの照射位置X以外へ
の光が従来に比し著しく低減される事から原稿台11a
の温度上昇が防止され、安全性の向上及び部品の劣化防
止が可能となる。更に迷光を生じる事もなく、画像抜け
の無い良好な画像を得る事も可能となる。
尚、本発明は上記実施例に限定されず種々設計変更可能
であり、例えば第2の集光手段である補幼果光ミラーや
ガラス板の形状や大きさあるいは、ガラス板の屈折率や
光の吸収率等の特性も任意である。又光源の種類も限定
されない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、第2の集光手段に
より、従来照射位置以外の方向に放射され露光に使用さ
れずにいた光を照射位置に導くよう屈曲する事が出来、
露光時の露光々量を増加出来る。従って、必要な露光々
量を得るための消費電力を従来に比し低減出来る一方、
露光々量の増大により像担持体の露光感度を低く出来、
像担持体の低価格化も可能となる。しかも、照射位置以
外への放射光が低減される事から放射光か迷光となって
画像に白抜けを生じる事も無く、良質の画像を得られる
と共に、放射光による原稿台の温度上昇も低減され、安
全性が向上され、更に加熱による装置の劣化も低減され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は画像形成装置の概略説明図、第2図は光源ユニット
の断面図、第3図は第1及び第2の補助集光ミラーの拡
大断面図、第4図は光源ユニットの集光を示す説明図、
第5図は第1及び第2の補助集光ミラーの作用を示す説
明図、第6図乃至第9図は本発明の第2の実施例を示し
、第6図は第2の光源ユニットの断面図、第7図は第2
の光源ユニットにおいてガラス板を用いなかった場合の
放出光を示す説明図、第8図は光源ユニットの集光を示
す説明図、第9図はガラス板の作用を示す説明図、第1
0図は従来の装置の光源ユニットの集光を示す説明図で
ある。 10・・・画像形成装置、  11・・・本体、12・
・・感光体ドラム、  14・・・光学装置、32・・
・光源ユニット、33・・・ハロゲンランプ、34・・
・主集光ミラ〜、 36・・・第1の補助集光ミラー、 37・・・第2の補助集光ミラー、 46・・・第2の光源ユニット、 47・・・第2の主集光ミラー、 48・・・ガラス板、 m         了) (マ)     \J              t
N第2図 MND2 第3図 第4図 ■ 第6図 γ′ 第9図 第10図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台に載置される原稿に光を照射し、この原稿
    を介して得られる光を像担持体に結像し画像を形成する
    画像形成装置において、前記原稿台に対向して設けられ
    る光源と、前記原稿台側に開口部を有し前記光源の一部
    を囲繞することにより前記光源からの光を前記原稿台の
    所定の照射位置に集光する第1の集光手段と、前記光源
    から前記原稿台に達する間に設けられ前記光源からの光
    の前記開口部から放射される光の内、前記照射位置以外
    に対応する光を前記照射位置に集光する第2の集光手段
    とを具備する事を特徴とする画像形成装置における光照
    射装置。
  2. (2)原稿台に載置される原稿に光を照射し、この原稿
    を介して得られる光を像担持体に結像し画像を形成する
    画像形成装置において、前記原稿台に対向して設けられ
    る光源と、前記原稿台側に開口部を有し前記光源の一部
    を囲繞することにより前記光源からの光を前記原稿台の
    所定の照射位置に集光する第1の集光手段と、前記光源
    から前記原稿台に達する間に設けられ前記光源からの光
    の前記開口部から放射される光の内、前記照射位置外に
    照射される光を前記放射位置へ導く様屈曲せしめる屈曲
    部を有する第2の集光手段とを具備する事を特徴とする
    画像形成装置における光照射装置。
  3. (3)原稿台に載置される原稿に光を照射し、この原稿
    を介して得られる光を像担持体に結像し画像を形成する
    画像形成装置において、前記原稿台に対向して設けられ
    る光源と、前記原稿台側に開口部を有し前記光源の一部
    を囲繞することにより前記光源からの光を前記原稿台の
    所定の照射位置に集光する第1の集光手段と、前記光源
    から前記原稿台に達する間に設けられ前記光源からの光
    の前記開口部から放射される光の内、前記照射位置外に
    照射される光を受光する受光部及びこの受光部に入光さ
    れる光を前記照射位置方向へ屈曲せしめる屈曲部並びに
    この屈曲部にて屈曲された光を前記照射位置へ供給する
    出光部を有する透過性部材を有する第2の集光手段とを
    具備する事を特徴とする画像形成装置における光照射装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006017951A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Ricoh Co Ltd 原稿照明装置、画像読取り装置、および画像形成装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006017951A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Ricoh Co Ltd 原稿照明装置、画像読取り装置、および画像形成装置

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