JPH0727176B2 - 複写機の原稿露光方法 - Google Patents
複写機の原稿露光方法Info
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- JPH0727176B2 JPH0727176B2 JP60242290A JP24229085A JPH0727176B2 JP H0727176 B2 JPH0727176 B2 JP H0727176B2 JP 60242290 A JP60242290 A JP 60242290A JP 24229085 A JP24229085 A JP 24229085A JP H0727176 B2 JPH0727176 B2 JP H0727176B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 14
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 13
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 201000004384 Alopecia Diseases 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は複写機の原稿露光方法に関し、さらに詳細に
いえば、複写物の先端に所定幅の余白を形成するように
した複写機に適用される原稿露光方法に関する。
いえば、複写物の先端に所定幅の余白を形成するように
した複写機に適用される原稿露光方法に関する。
〈従来の技術〉 従来から複写機においては、第2図に示すように、メイ
ン集光ミラー(61)の所定位置にハロゲンランプ等から
なる発光体(62)を取付けるとともに、メイン集光ミラ
ー(61)と対向させてサブミラー(63)を取付け、上記
メイン集光ミラー(61)とサブミラー(63)との相対取
付位置を、コンタクトガラス(14)の上にセットされた
原稿(D)に対して、互いに逆の入射角度で光を照射す
ることができるように設定している。そして、原稿
(D)からの反射光は垂直下方に導かれ、スリット(6
4)により不要部分がカットされて、図示しない画像処
理部に導かれる。
ン集光ミラー(61)の所定位置にハロゲンランプ等から
なる発光体(62)を取付けるとともに、メイン集光ミラ
ー(61)と対向させてサブミラー(63)を取付け、上記
メイン集光ミラー(61)とサブミラー(63)との相対取
付位置を、コンタクトガラス(14)の上にセットされた
原稿(D)に対して、互いに逆の入射角度で光を照射す
ることができるように設定している。そして、原稿
(D)からの反射光は垂直下方に導かれ、スリット(6
4)により不要部分がカットされて、図示しない画像処
理部に導かれる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記の構成の原稿露光装置であれば、メイン集光ミラー
(61)により原稿(D)を露光する以外に、サブミラー
(63)によっても原稿(D)を露光することになるの
で、発光体(62)から出射される光を効率よく原稿露光
のために使用することができるという利点を有してい
る。
(61)により原稿(D)を露光する以外に、サブミラー
(63)によっても原稿(D)を露光することになるの
で、発光体(62)から出射される光を効率よく原稿露光
のために使用することができるという利点を有してい
る。
しかし、複写機においては、複写物の先端部に所定幅の
余白を形成して複写紙の感光体ドラムからの剥離性能、
定着ローラからの剥離性能を向上させることが通常行な
われており、余白を形成するための具体的な構成とし
て、コンタクトガラス(14)の下面に白色の反射部(6
5)を形成する構成が採用されているのであるから、サ
ブミラー(63)から原稿(D)に照射される光が強い場
合には、この光が反射部(65)により遮られている状態
と、反射部(65)により遮られていない状態とで、原稿
(D)に対する光の照射量が大幅に相違し、得られる複
写物に、いわゆる先端かげが発生するという問題があ
る。また、サブミラー(63)から原稿(D)に照射され
る光が弱い場合には、原稿(D)に所定量の光を照射す
るために、発光体(62)自体の光量を増加させる必要が
あり、或はメイン集光ミラー(61)の集光効率を向上さ
せる必要があるという問題がある。
余白を形成して複写紙の感光体ドラムからの剥離性能、
定着ローラからの剥離性能を向上させることが通常行な
われており、余白を形成するための具体的な構成とし
て、コンタクトガラス(14)の下面に白色の反射部(6
5)を形成する構成が採用されているのであるから、サ
ブミラー(63)から原稿(D)に照射される光が強い場
合には、この光が反射部(65)により遮られている状態
と、反射部(65)により遮られていない状態とで、原稿
(D)に対する光の照射量が大幅に相違し、得られる複
写物に、いわゆる先端かげが発生するという問題があ
る。また、サブミラー(63)から原稿(D)に照射され
る光が弱い場合には、原稿(D)に所定量の光を照射す
るために、発光体(62)自体の光量を増加させる必要が
あり、或はメイン集光ミラー(61)の集光効率を向上さ
せる必要があるという問題がある。
そして、この場合には、集光効率の向上にも限度があ
り、コストアップになる。また、発光体のW数を増加さ
せて光量を増加させた場合には、ガラス冷却が困難にな
るとともに、コストアップ、電流量増加をもたらすとい
う問題を発生させることになる。
り、コストアップになる。また、発光体のW数を増加さ
せて光量を増加させた場合には、ガラス冷却が困難にな
るとともに、コストアップ、電流量増加をもたらすとい
う問題を発生させることになる。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
原稿を露光するための光源のW数を殆ど増加させること
なく、しかもメイン集光ミラーの集光効率を特に向上さ
せることなく、得られる複写物にいわゆる先端かげが発
生することを防止することができる原稿露光方法を提供
することを目的としている。
原稿を露光するための光源のW数を殆ど増加させること
なく、しかもメイン集光ミラーの集光効率を特に向上さ
せることなく、得られる複写物にいわゆる先端かげが発
生することを防止することができる原稿露光方法を提供
することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するための本発明の原稿露光方法は、メ
イン集光ミラーと、発光体と、サブミラーとを有し、上
記メイン集光ミラー、発光体、およびサブミラーを一方
向に移動させながら、コンタクトガラス上にセットされ
た原稿に互に逆の入射角度で光を照射して露光する原稿
露光方法であって、一方向への移動を開始してから白色
反射部の露光を終了するまでの間は、発光体に相対的に
高電圧を印加することにより発光体の出力光強度を相対
的に大きくするとともに、上記白色反射部の露光を終了
した後は、発光体に相対的に低電圧を印加することによ
り発光体の出力光強度を相対的に小さくすることを特徴
とするものである。
イン集光ミラーと、発光体と、サブミラーとを有し、上
記メイン集光ミラー、発光体、およびサブミラーを一方
向に移動させながら、コンタクトガラス上にセットされ
た原稿に互に逆の入射角度で光を照射して露光する原稿
露光方法であって、一方向への移動を開始してから白色
反射部の露光を終了するまでの間は、発光体に相対的に
高電圧を印加することにより発光体の出力光強度を相対
的に大きくするとともに、上記白色反射部の露光を終了
した後は、発光体に相対的に低電圧を印加することによ
り発光体の出力光強度を相対的に小さくすることを特徴
とするものである。
〈作用〉 上記構成では、白色反射部の露光を終了するまでの間に
は、発光体の出力光強度が相対的に大きくされるととも
に、白色反射部の露光が終了した後には、発光体の出力
光強度が相対的に小さくされる。発光体の出力光強度は
印加電圧が低下しても急激には減少しない。したがっ
て、原稿の先端部において、白色反射部で遮られるサブ
ミラーからの反射光に相当する光量をメイン集光ミラー
からの照射光で補うことができる。そのため、原稿先端
部を十分な強度で露光することができる。なお、白色反
射部の露光では、出力光強度が大きすぎても、特に問題
とはならない。
は、発光体の出力光強度が相対的に大きくされるととも
に、白色反射部の露光が終了した後には、発光体の出力
光強度が相対的に小さくされる。発光体の出力光強度は
印加電圧が低下しても急激には減少しない。したがっ
て、原稿の先端部において、白色反射部で遮られるサブ
ミラーからの反射光に相当する光量をメイン集光ミラー
からの照射光で補うことができる。そのため、原稿先端
部を十分な強度で露光することができる。なお、白色反
射部の露光では、出力光強度が大きすぎても、特に問題
とはならない。
また、原稿の中央部および後端部などは、メイン集光ミ
ラーおよびサブミラーからの照射光で露光できるので、
発光体の出力光強度が相対的に小さくても、十分な強度
で露光できる。
ラーおよびサブミラーからの照射光で露光できるので、
発光体の出力光強度が相対的に小さくても、十分な強度
で露光できる。
以上のように、上記構成によれば、原稿の全範囲にわた
って十分な強度で露光を行うことができる。
って十分な強度で露光を行うことができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第3図は複写機の内部構成を明示する概略図である。
(1)は複写機本体であり、区画板(11)によって内部
が上部室(12)と下部室(13)に区画され、上部室(1
2)内に原稿(D)走査露光用の光学系(2)が設けら
れ、下部室(13)内に、複写紙(P)上に複写画像を形
成する複写処理部(4)、および複写紙搬送部(8)が
設けられている。
が上部室(12)と下部室(13)に区画され、上部室(1
2)内に原稿(D)走査露光用の光学系(2)が設けら
れ、下部室(13)内に、複写紙(P)上に複写画像を形
成する複写処理部(4)、および複写紙搬送部(8)が
設けられている。
ここで、光学系(2)としては、ハロゲンランプ(6
2)、メイン集光ミラー(61)、およびサブミラー(6
3)で構成される光源(21)、平面反射鏡(22)(23)
(24)、レンズ(25)、および平面反射鏡(26)を有
し、光源(21)および平面反射鏡(22)(23)(24)を
矢印Aで示す方向に移動させることによりコンタクトガ
ラス(14)上の原稿(D)を走査露光可能とした構成で
ある。そして、上記光源(21)、および平面反射鏡(2
2)は一体的に移動し、平面反射鏡(23)(24)も一体
的に移動し、前者の移動速度が後者の移動速度の2倍と
なるように設定されており、以下の説明においては、光
源(21)、および平面反射鏡(22)(23)(24)を光学
部(2′)として総称する。
2)、メイン集光ミラー(61)、およびサブミラー(6
3)で構成される光源(21)、平面反射鏡(22)(23)
(24)、レンズ(25)、および平面反射鏡(26)を有
し、光源(21)および平面反射鏡(22)(23)(24)を
矢印Aで示す方向に移動させることによりコンタクトガ
ラス(14)上の原稿(D)を走査露光可能とした構成で
ある。そして、上記光源(21)、および平面反射鏡(2
2)は一体的に移動し、平面反射鏡(23)(24)も一体
的に移動し、前者の移動速度が後者の移動速度の2倍と
なるように設定されており、以下の説明においては、光
源(21)、および平面反射鏡(22)(23)(24)を光学
部(2′)として総称する。
また、複写紙搬送部(8)としては、給紙ローラ(8
1)、給紙路(83)、搬送ローラ(85)、レジストロー
ラ(86)、加熱定着ローラ(88)、および排出ローラ
(89)を有し、給紙ローラを駆動することにより、給紙
カセット(16)から1枚宛複写紙(P)を取り出し、複
写処理部(4)に導いてトナー像を転写させ、加熱定着
ローラ(88)によってトナー像を加熱し、定着させた
後、受台(18)上に排出するようにした構成であるが、
この構成に限定されるものではなく、例えば給紙側と排
出側を同じ側とする構成等従来公知の他の構成の複写紙
搬送部を用いることもできる。また複写処理部(4)と
しては、図中Cで示す方向に回転する感光体ドラム(4
1)の周囲に帯電チャージャ(42)、ブランクランプ
(B)、現像装置(43)、転写チャージャ(44)、分離
部材(45)、およびクリーナ(46)をこの順に配設して
あり、帯電チャージャ(42)によって均一に帯電させた
感光体ドラム(41)の外面に原稿像を結像させて静電潜
像を形成させ、静電潜像が形成されていない周縁部の静
電荷をブランクランプ(B)により除去した後、現像装
置(43)によってトナー像に顕像化し、転写チャージャ
(44)によってトナー像を複写紙(P)上で転写し、残
留トナーをクリーナ(46)で回収するようにした構成で
あるが、この構成に限定されるものではなく、例えばベ
ルト状の感光体を用いたもの等、従来公知の他の構成の
複写処理部を用いることもできる。
1)、給紙路(83)、搬送ローラ(85)、レジストロー
ラ(86)、加熱定着ローラ(88)、および排出ローラ
(89)を有し、給紙ローラを駆動することにより、給紙
カセット(16)から1枚宛複写紙(P)を取り出し、複
写処理部(4)に導いてトナー像を転写させ、加熱定着
ローラ(88)によってトナー像を加熱し、定着させた
後、受台(18)上に排出するようにした構成であるが、
この構成に限定されるものではなく、例えば給紙側と排
出側を同じ側とする構成等従来公知の他の構成の複写紙
搬送部を用いることもできる。また複写処理部(4)と
しては、図中Cで示す方向に回転する感光体ドラム(4
1)の周囲に帯電チャージャ(42)、ブランクランプ
(B)、現像装置(43)、転写チャージャ(44)、分離
部材(45)、およびクリーナ(46)をこの順に配設して
あり、帯電チャージャ(42)によって均一に帯電させた
感光体ドラム(41)の外面に原稿像を結像させて静電潜
像を形成させ、静電潜像が形成されていない周縁部の静
電荷をブランクランプ(B)により除去した後、現像装
置(43)によってトナー像に顕像化し、転写チャージャ
(44)によってトナー像を複写紙(P)上で転写し、残
留トナーをクリーナ(46)で回収するようにした構成で
あるが、この構成に限定されるものではなく、例えばベ
ルト状の感光体を用いたもの等、従来公知の他の構成の
複写処理部を用いることもできる。
第2図は原稿露光装置の一実施例を示す縦断面図であ
り、メイン集光ミラー(61)と、発光体としてのハロゲ
ンランプ(62)と、サブミラー(63)とを有している。
り、メイン集光ミラー(61)と、発光体としてのハロゲ
ンランプ(62)と、サブミラー(63)とを有している。
上記メイン集光ミラー(61)は、全体的に凹面鏡状に形
成されており、その内奥部にハロゲンランプ(62)を取
付けている。そして、メイン集光ミラー(61)の第1領
域(同図中R1参照)により反射させられた光Xは、その
ままコンタクトガラス(14)を通して原稿(D)の露光
領域に照射させられ、メイン集光ミラー(61)の第2領
域(同図中R2参照)により反射させられた光Yは同図に
示すようにコンタクトガラス(14)と平行に(但し、厳
密にはやや集束状に)なる。この光Yが照射される位置
に、傾斜状に起立させられたサブミラー(63)が取付け
られており、上記集束状の光Yをさらに集束させながら
コンタクトガラス(14)を通して原稿(D)の露光領域
に照射させられるようにしている。
成されており、その内奥部にハロゲンランプ(62)を取
付けている。そして、メイン集光ミラー(61)の第1領
域(同図中R1参照)により反射させられた光Xは、その
ままコンタクトガラス(14)を通して原稿(D)の露光
領域に照射させられ、メイン集光ミラー(61)の第2領
域(同図中R2参照)により反射させられた光Yは同図に
示すようにコンタクトガラス(14)と平行に(但し、厳
密にはやや集束状に)なる。この光Yが照射される位置
に、傾斜状に起立させられたサブミラー(63)が取付け
られており、上記集束状の光Yをさらに集束させながら
コンタクトガラス(14)を通して原稿(D)の露光領域
に照射させられるようにしている。
尚、ハロゲンランプ(62)からの直接光によってもコン
タクトガラス(14)の上にセットされた原稿(D)を照
明することができる。
タクトガラス(14)の上にセットされた原稿(D)を照
明することができる。
また、(64)は上記メイン集光ミラー(61)とサブミラ
ー(63)との間に形成されたスリットであり、原稿
(D)からの反射光の通過範囲を規制することができる
ようにしている。
ー(63)との間に形成されたスリットであり、原稿
(D)からの反射光の通過範囲を規制することができる
ようにしている。
さらに、(65)はコンタクトガラス(14)の下面所定位
置に形成された白色反射部であり、複写物の先端部に余
白を形成することができるようにしている。
置に形成された白色反射部であり、複写物の先端部に余
白を形成することができるようにしている。
第1図はハロゲンランプ(62)への印加電圧を制御する
ための電気的構成を示す図であり、原稿露光位置検出手
段(66)からの信号を入力として選択的に異なる電圧を
出力する切替手段(67)を有し、切替手段(67)からの
電圧出力をハロゲンランプ(62)に印加するようにして
いる。
ための電気的構成を示す図であり、原稿露光位置検出手
段(66)からの信号を入力として選択的に異なる電圧を
出力する切替手段(67)を有し、切替手段(67)からの
電圧出力をハロゲンランプ(62)に印加するようにして
いる。
さらに詳細に説明すると、上記原稿露光位置検出手段
(66)は、光学部(2′)の移動位置を検出するスイッ
チ、光学部(2′)の移動時間を検出するパルスカウン
タ等で構成されるものであり、白色反射部(65)の露光
を終了したことを検出した時点で原稿露光位置検出信号
を出力し、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を、切替
手段(67)により、高電圧から低電圧に切替え、照射光
強度を小さくすることができる。
(66)は、光学部(2′)の移動位置を検出するスイッ
チ、光学部(2′)の移動時間を検出するパルスカウン
タ等で構成されるものであり、白色反射部(65)の露光
を終了したことを検出した時点で原稿露光位置検出信号
を出力し、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を、切替
手段(67)により、高電圧から低電圧に切替え、照射光
強度を小さくすることができる。
したがって、白色反射部(65)の露光を終了するまでの
間は、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を大きくする
ことにより、露光光強度を大きくし、白色反射部(65)
の露光を終了した時点でハロゲンランプ(62)への印加
電圧を小さくすることにより、露光光強度が小さくなる
ようにし、最適の露光光強度の原稿の露光を行なうこと
ができる。
間は、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を大きくする
ことにより、露光光強度を大きくし、白色反射部(65)
の露光を終了した時点でハロゲンランプ(62)への印加
電圧を小さくすることにより、露光光強度が小さくなる
ようにし、最適の露光光強度の原稿の露光を行なうこと
ができる。
また、いわゆる先端かげについては、コンタクトガラス
(14)の上にセットされた原稿(D)を照明するため
に、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を小さくして
も、照射光強度は徐々に小さくなるのみであるから、全
体としてみれば、ハロゲンランプ(62)の照射光強度が
小さくなるとともに、サブミラー(63)からの原稿に対
する照射光が大きくなるので、原稿の全範囲にわたって
均一な露光光強度での露光を行なわせ、いわゆる先端か
げの発生を完全に防止することができる。
(14)の上にセットされた原稿(D)を照明するため
に、ハロゲンランプ(62)への印加電圧を小さくして
も、照射光強度は徐々に小さくなるのみであるから、全
体としてみれば、ハロゲンランプ(62)の照射光強度が
小さくなるとともに、サブミラー(63)からの原稿に対
する照射光が大きくなるので、原稿の全範囲にわたって
均一な露光光強度での露光を行なわせ、いわゆる先端か
げの発生を完全に防止することができる。
〈発明の効果〉 以上のようにこの発明は、コンタクトガラスの上にセッ
トされた原稿を露光する場合において、従来いわゆる先
端かげが発生するとされていた箇所における発光体から
の照射光強度を大きくするようにしているので、発光体
の容量増大、メイン集光ミラーの集光効率向上を行なわ
せることなく、確実にいわゆる先端かげの発生を防止す
ることができるという特有の効果を奏する。
トされた原稿を露光する場合において、従来いわゆる先
端かげが発生するとされていた箇所における発光体から
の照射光強度を大きくするようにしているので、発光体
の容量増大、メイン集光ミラーの集光効率向上を行なわ
せることなく、確実にいわゆる先端かげの発生を防止す
ることができるという特有の効果を奏する。
第1図は原稿露光方法を実施するための構成の一実施例
を示すブロック図、 第2図は原稿露光装置の縦断面図、 第3図は複写機の内部機構を説明する概略図。 (14)…コンタクトガラス、(61)…メイン集光ミラ
ー、(62)…発光体としてのハロゲンランプ、(63)…
サブミラー、(D)…原稿
を示すブロック図、 第2図は原稿露光装置の縦断面図、 第3図は複写機の内部機構を説明する概略図。 (14)…コンタクトガラス、(61)…メイン集光ミラ
ー、(62)…発光体としてのハロゲンランプ、(63)…
サブミラー、(D)…原稿
Claims (1)
- 【請求項1】メイン集光ミラーと、発光体と、サブミラ
ーとを有し、上記メイン集光ミラー、発光体、およびサ
ブミラーを一方向に移動させながら、コンタクトガラス
上にセットされた原稿に互に逆の入射角度で光を照射し
て露光する原稿露光方法において、一方向への移動を開
始してから白色反射部の露光を終了するまでの間は、発
光体に相対的に高電圧を印加することにより発光体の出
力光強度を相対的に大きくするとともに、上記白色反射
部の露光を終了した後は、発光体に相対的に低電圧を印
加することにより発光体の出力光強度を相対的に小さく
することを特徴とする複写機の原稿露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242290A JPH0727176B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 複写機の原稿露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242290A JPH0727176B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 複写機の原稿露光方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100746A JPS62100746A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0727176B2 true JPH0727176B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17087046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242290A Expired - Lifetime JPH0727176B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 複写機の原稿露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727176B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113167A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-05 | Canon Inc | Picture exposure device |
| JPS56125770A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-02 | Canon Inc | Device for forming nonimage part of at leading end of copy |
| JPS57191630A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Canon Inc | Picture forming device |
| JPS5821765A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Mita Ind Co Ltd | 静電式複写機 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60242290A patent/JPH0727176B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100746A (ja) | 1987-05-11 |
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