JPH04199158A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04199158A
JPH04199158A JP2333027A JP33302790A JPH04199158A JP H04199158 A JPH04199158 A JP H04199158A JP 2333027 A JP2333027 A JP 2333027A JP 33302790 A JP33302790 A JP 33302790A JP H04199158 A JPH04199158 A JP H04199158A
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circuit
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谷本 康文
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    • G03G21/1875Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit provided with identifying means or means for storing process- or use parameters, e.g. lifetime of the cartridge

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえば前露光装置を備えるレーザプリン
タなどの画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、レーザプリンタにおいては、感光体ドラム、帯電
装置、現像装置、前露光装置、およびクリーニング装置
などの電子写真プロセスの一部を一体的にユニット化し
て電子写真プロセスユニットを構成し、装置本体に対し
て単独で着脱できるものが開発されている。
さて、装置本体に着脱可能とされている電子写真プロセ
スユニットの装着の有無を検知する場合、通常、本体側
にスイッチを設けるか、帯電装置の帯電出力を検出する
ことで行っていた。
しかしながら、スイッチを設けるものにおいてはそれだ
けでコスト高になるとともに、着脱が繰り返されたとき
のスイッチのオン/オフを行うアクチュエータの信頼性
に問題があった。
また、帯電出力を検出するものにおいては、ユニットの
装着時に強制的に帯電を行わせる必要があるため、感光
体ドラムに悪影響を及はすという欠点があった。
一方、この種のレーザプリンタの場合、仕向け(OEM
)先に応じて仕様を変更する必要がある。
このため、従来では、装置本体とプロセスユニットとに
機構的な結合部を設け、これを仕向は先ごとに変えるよ
うにしていた。
しかしながら、仕向は先ごとに結合部の形状などを違う
ものに変えるには、コストの面で割高になるという欠点
があった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように、従来においては、電子写真プロセスユ
ニットの装着検知にスイッチを用いた場合にはコスト高
となり、帯電出力を検出するようにした場合には感光体
ドラムへの悪影響が懸念されていた。
また、仕向は先ごとに仕様の異なる電子写真プロセスユ
ニットの、装置本体への装着を結合部の形状などの違い
により区別するものでは、コストの面で割高となるとい
う欠点があった。
そこで、この発明は、安価な手段により、装置本体に対
するユニット手段の装着を高い信頼性によって検出し得
る画像形成装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この発明の画像形成装置
にあっては、像担持体と、この像担持体に対して作用す
るプロセス手段とを有し、装置本体に対して着脱可能に
設けられたプロセスユニットと、このプロセスユニット
に設けられる前露光手段と、この前露光手段を駆動する
駆動手段と、この駆動手段で前記前露光手段が駆動され
たときの電圧降下を検出する検出手段と、この検出手段
の検出出力にもとづいて前記プロセスユニットの装置本
体への適合性を判定する判定手段とから構成されている
また、この発明の画像形成装置にあっては、像担持体と
、この像担持体に対して作用するプロセス手段とを有し
、装置本体に対して着脱可能に設けられたプロセスユニ
ットと、このプロセスユニットに設けられる前露光手段
と、この前露光手段を駆動する駆動手段と、この駆動手
段で前記前露光手段か駆動されたときに流れる電流を検
出する検出手段と、この検出手段の検出出力にもとづい
て前記プロセスユニットの装置本体への装着の有無を判
定する判定手段とから構成されている。
(作用) この発明は、上記した手段により、装置本体とユニット
手段との適合性を容易に判定できるようになるため、機
構的な結合部などを不要とすることか可能となるもので
ある。
また、この発明は、上記した手段により、専用のスイッ
チを必要としたり、他のプロセス機器に悪影響を及はす
ことなくユニット手段の装着を検知できるようになるた
め、装着検知の信頼性を向上し得るものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第4図および第5図は、この発明の画像形成装置として
、たとえばレーザプリンタを例に示すものである。
すなわち、レーザプリンタの装置本体1内には、潜像形
成手段としてのレーザ光学系12、像担持体としての感
光体ドラム17、スコロトロンからなる帯電装置18、
現像手段としての現像装置19、コロトロンからなる転
写装置20、複数のタングステンランプを直列に接続し
てなる除電手段としての前露光装置21、定着装置37
、クリーニング装置45などのプロセス系の他、給紙カ
セット22a、、22b、送出ローラ23a。
23b1アライニングローラ対25、搬送ガイド36、
ゲート38、排紙ローラ対39.42などが配設されて
いる。
上記レーザ光学系12は、レーザ光を発生する半導体レ
ーザ発振器(図示しない)、この発振器からのレーザ光
を平行光に補正するコリメータレンズ(図示しない)、
このレンズからのレーザ光を1走査ライン分ごとに反射
する8面体のミラー部を有する回転体としてのポリゴン
ミラー(回転ミラー)13、f・θレンズ14、ミラー
15、および上記ポリゴンミラー13を回転(駆動)す
るミラーモータ16などから構成されている。
しかして、画像形成動作時においては、図示しない外部
機器からの画像信号または操作パネル100からの入力
信号に対応する、上記レーザ光学系12からのレーザ光
か感光体ドラム17の表面に結像される。
上記感光体ドラム17は図示矢印方向に回転され、まず
、前露光装置21の働きにより表面電位が一定に保たれ
た後、帯電装置18により表面が一様に帯電される。次
いで、レーザ光学系12により上記の露光が行われる。
すなわち、半導体レーザ発振器から発生されたレーザ光
か、上記ミラーモータ16によるポリゴンミラー13の
回転にともなって感光体ドラム17の左から右方向に一
定速度で走査されることにより、その表面に画像信号に
対応した静電潜像か形成される。この静電潜像は、現像
装置19によってトナーか付着されることにより、トナ
ー像(現像剤像)として顕像化される。
一方、給紙カセット22a、22b内に収納される被画
像形成媒体としての用紙Pは、送出ローラ23a、23
bによって1枚ずつ取り出され、用紙案内路24を通っ
てアライニングローラ対25へ導かれ、このローラ対2
5によって転写部へ送られるようになっている。
また、上記転写部へは、手差し給紙部44から供給され
て上記アライニングローラ対25へ案内された用紙Pが
、前記外部m器もしくは操作パネル100からの指定に
応じて送られるようになっている。
そして、前記トナー像の形成動作の終了に同期して転写
部に送られた用紙Pは、転写装置2oの部分で感光体ド
ラム17の表面と密着され、上記転写装置20の作用で
感光体ドラム17上のトナー像が転写される。この転写
された用紙Pは感光体ドラム17から剥離され、搬送ガ
イド36を介して定着装置37へ送られ、ここを通過す
ることにより定着用の熱を発生するヒートローラ37g
によって転写像が熱定着される。このヒートローラ37
a内には、加熱用のヒータランプ(図示しない)が内蔵
されている。
定着後の用紙Pは、排紙ローラ対39によってゲート3
8を介して排紙トレイ40上に、または上記ゲート38
によって上方の搬送路41へ送られ、上記排紙ローラ対
42によって排紙トレイ43上に排出されるようになっ
ている。
なお、転写後の感光体ドラム17はクリーニング装置4
5で残留トナーが除去された後、前露光装置21によっ
て残像が消去されることにより、次の画像形成動作が可
能な状態とされる。
ここで、前記感光体ドラム17.帯電装置18゜現像装
置19.前露光装置21.およびクリーニング装置45
は一体的にユニット化されており、第6図に示すように
、電子写真プロセスユニット60として装置本体1に対
して単独で着脱できる構成とされている。
前記アライニングローラ対25の前には、このアライニ
ングローラ対25などによる転写部への給紙ミスを検知
するためのアライニングスイッチ48が、前記排紙ロー
ラ対39の前には、この排紙ローラ対39による排紙ミ
スを検知する排紙スイッチ49か設けられている。
また、給紙カセット22a、22bの相互間には、装置
本体1内に設けられた各電気装置を制御して、電子写真
プロセスを完遂する動作を制御するエンジン制御回路7
0を搭載したエンジン制御部(後述する)、およびこの
エンジン制御回路70の動作を制御するプリンタ制御回
路71を搭載した基板(プリンタ制御部)が配置されて
いる。
前記プリンタ制御回路71の基板は、機能追加(たとえ
ば、書体、漢字などの種類を増設するなど)の程度に応
じて最大3枚まで装着できるようになっており、また、
最下段に位置するプリンタ制御回路71の基板の前端縁
部に配設された2箇所のICカード用コネクタ72a、
72bに装置本体1の開口部1a、lbを介して機能追
加用ICカード(後述する)を挿入することにより、さ
らに機能を追加できるようになっている。
また、最下段に位置するプリンタ制御回路71の基板の
左端面部には、電子計算機やワードプロセッサなどの外
部機器であるホスト装置(後述する)と接続するコネク
タ(図示しない)が配設されている。
次に、エンジン制御部の構成について説明する。
第7図は、エンジン制御部300の要部の構成を示すも
のである。
図において、302は電源装置であり、メインスイッチ
301をオンにすることにより+5Vおよび+24Vの
電源電圧が出力される。
+5Vの電源電圧は前記エンジン制御回路70に供給さ
れ、さらに、このエンジン制御回路70を介して前記プ
リンタ制御回路71に供給される。
一方、+24vの電源電圧は、カバースイッチ303を
介してエンジン制御回路70および冷却ファン616に
供給される。そして、このエンジン制御回路70を介し
て、スキャナ制御回路101、高圧電源305、および
機構部駆動回路306などにそれぞれ供給される。
スキャナ制御回路101からは半導体レーザ90および
ミラーモータ16に、機構部駆動回路306からは前露
光装置21、メインモータ307、ゲートソレノイド3
08、給紙ソレノイド309a、309b、アライニン
グソレノイド310、トナー補給ソレノイド311、お
よび前記電子写真プロセスユニット60の装着や適合性
などを検知する装着検知428などにそれぞれ供給され
、これらの駆動電源として用いられるようになっている
。たとえば、給紙ソレノイド309aがオンされること
により、送出ローラ23aが1回転し、給紙カセット2
2aから1枚の用紙Pが取り出されるようになっている
。また、給紙ソレノイド309bがオンされることによ
り、送出ローラ23bが1回転し、給紙カセット22b
から1枚の用紙Pが取り出されるようになっている。
電源装置302内には、定着装置37の内部のヒータラ
ンプ501を駆動する、たとえばフォトトライアックカ
プラとトライアックとからなるゼロクロススイッチ方式
のヒータランプ駆動回路(図示しない)が設けられてお
り、フォトトライアックカプラの発光側LEDの駆動電
源として上記+24Vの電源電圧が用いられている。
この構成のヒータランプ駆動回路では、周知のように、
発光側LEDがオン/オフされると発光側のフォトトラ
イアックが交流電源のゼロクロスポイントでオン/オフ
することにより、次段の主スィッチ素子であるトライア
ックをオン/オフしてヒータランプ501に交流電源S
1を通電し、または遮断するようになっている。そして
、発光側LEDをオン/オフするためのヒータ制御信号
S2がエンジン制御回路70から電源装置302に供給
されるとともに、前記定着装置37内に設けられたサー
ミスタ37bで検出された温度信号がエンジン制御回路
70に供給されるようになっている。
また、カバースイッチ30Bは、装置本体1のトップカ
バーまたは側面カバーが回動(開放)操作されたときに
オフになるようになっている。したがって、トップカバ
ーまたは側面カッ(−が開けられた状態では、スイッチ
303により+24Vの電源電圧が遮断されるので、上
記半導体レーザ90、ミラーモータ16、高圧電源30
5、メインモータ307、各ソレノイド308〜311
、冷却ファン616、およびヒータランプ501などの
動作が停止して、オペレータが装置本体1内に触れても
なんら支障がないようになっている。
第8図は、エンジン制御回路70の構成を示すものであ
る。
図において、CP U (Central Proce
sser Llnlt)350はエンジン制御部300
の全体を制御するもので、ROM351に記憶された制
御用プログラムにしたがって動作するようになっている
RAM352は、CPU350の作業用バッファとして
用いられるようになっている。
E2 FROM353には、トータルプリント枚数、お
よび前記電子写真プロセスユニット60の使用枚数、つ
まり電子写真プロセスユニット60が新品に交換されて
からのプリント枚数などが記憶されるようになっている
プリンタインタフェース回路354は、プリンタ制御回
路71との間のインタフェース信号S3の受は渡しを仲
介するようになっている。
レーザ変調制御回路355は、後述するレーザ光検出信
号S4を発生させるために前記半導体レーザ90を周期
的に強制点灯させる制御を行うとともに、上記インタフ
ェース信号S3により前記プリンタ制御回路71から送
られてくる画像データにしたがって半導体レーザ90を
変調制御するもので、レーザ変調信号S5を前記スキャ
ナ制御回路101に出力するようになっている。
出力レジスタ356は、機構部駆動回路306、高圧電
源305、スキャナ制御回路101、および上記ヒータ
ランプ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号S6.S7
.S8.S2を出力するようになっている。
A/Dコンバータ357には、前記サーミスタ37bお
よびトナーセンサ324で生じる電圧信号S9.SIO
か入ツjされており、この電圧値かデジタル値に変換さ
れるようになっている。
入力レジスタ358には、ペーパエンプティスイッチ3
20、排紙スイッチ49、アライニングスイッチ48、
サイズスイッチ50、および前記装着検知428からの
状態信号Sll、S13゜S14,515.S20と、
上記+24Vの電源電圧のオン/オフの状態信号S16
が入力されている。
オプション制御回路インタフェース360は、図示しな
いオプション制御回路との間のインタフェース信号61
7の受は渡しを仲介するようになっている。
内部バス359は、上記CPU350、ROM351、
RAM352、E2PROM35B、プリンタインタフ
ェース回路354、レーザ変調制御回路355、出力レ
ジスタ356、A/Dコンバータ357、入力レジスタ
358との間で相互にデータの受は渡しを行うものであ
る。
本実施例では、前記CPU350.ROM351、RA
M352.A/Dコンバータ357゜オプション制御回
路インタフェース360.および出力レジスタ356と
入力レジスタ358との1部を1チツプマイクロコンピ
ユータ361を使用することで実現している。
前記機構部駆動回路306には、各種モータおよびソレ
ノイドなどを駆動するための駆動回路が設けられており
、上記出力レジスタ356から出力される2値の制御信
号S6によりオン/オフが制御される。すなわち、各駆
動回路はたとえば「1」、のときオン、「0」のときオ
フされ、前記前露光装置21、メインモータ307、ソ
レノイド308〜311に+24Vの電源電圧を通電し
、または遮断するようになっている。
スキャナ制御回路101には、半導体レーザ90および
ミラーモータ]6の駆動回路が設けられている。そして
、半導体レーザ90は、上記レーザ変調制御回路355
から出力されるレーザ変調信号S5によりオン/オフか
制御され、また、ミラーモータ16は出力レジスタ35
6から出力される制御信号S8によりオン/オフが制御
されるようになっている。さらに、PINダイオードか
らなるレーザ光検出センサ312が用いられており、レ
ーザ光の通過を検出し、それをレーザ光検出信号S4と
して前記レーザ変調制御回路355へ送るようになって
いる。
高圧電源305からは、現像装置19.帯電装置18.
転写装置20へ、それぞれ現像バイアス、帯電、転写の
各高電圧信号S20.S22゜S24か出力される。こ
れらのオン/オフは、前記出力レジスタ356から出力
される制御信号S7の「1」、「0」により制御される
ようになっている。
上記のように、エンジン制御部300内では、エンジン
制御回路70を介して各電気回路に電源が供給されると
ともに、エンジン制御回路70から出力される2値の制
御信号により各部が制御されるようになっている。そし
て、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御
部とは、インタフェース信号S3により結合された状態
となっている。
次に、プリンタ制御部の構成について説明する。
第9図は、プリンタ制御部400の要部の構成を示すも
のである。
図において、CPU401は、プリンタ制御部400の
全体を制御するものである。
ROM402は制御用プログラムを記憶するもので、こ
のプログラムにしたがって上記CPU401が動作する
ようになっている。また、上記ROM402には、デー
タ変更時に照合される暗証番号、トップマージン、レフ
トマージン、ベーパタイプなどの用紙Pに関するデータ
などが記憶されている。
RAM403は、ホスト装置409から送られてくる画
像データを一時的に蓄えるベージバッファとして用いら
れるとともに、CPU401の作業用バッファとして利
用されるようになっている。
拡張メモリ404は、ホスト装置409から送られてく
る画像データがビットマツプデータなどの大量のデータ
の場合に、上記RAM403では1ペ一ジ分のデータを
格納できない場合に用いられる大容量のメモリである。
ビデオRAM405はビットイメージに展開された画像
データが格納されるもので、この出力はシリアル−パラ
レル変換回路406に供給されるようになっている。
上記シリアル−パラレル変換回路406は、上記ビデオ
RAM405においてビットイメージに展開され、並列
データとして送られてくる画像データをシリアルデータ
に変換し、エンジン制御回路70に送出するものである
ホストインタフェース408は、たとえば電子計算機あ
るいは画像読取装置で構成されるホスト装置409とこ
のプリンタ制御部400との間のデータの受は渡しを行
うもので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル
転送ライン410bの2種類を備えている。そして、ホ
スト装置409との間で転送されるデータの種類に応じ
て適宜使い分けることができるようになっている。
エンジンインタフェース411は、プリンタ制御回路7
1とエンジン制御回路70との間の前記インタフェース
信号S3の受は渡しを仲介するものである。
接続回路413は、ICカード517,517を前記コ
ネクタ72a、72bに挿入したり、あるいはコネクタ
72a、72bから抜き取ったりする際に、ICカード
517a、517bに供給する電源および信号線を遮断
しておき、挿抜時に発生するノイズによりICカード5
17a。
517bに記憶されているデータが破壊されるのを防止
するものである。
操作パネル制御回路407は、上記操作パネル100の
液晶表示器に案内メツセージを表示する制御、LED表
示器の点灯、消灯1点滅の制御、あるいはスイッチから
入力されたデータをCPU401に送出する制御などを
行うものである。
内部バス412は、上記CPU401、ROM402、
RAM403、拡張メモリ404、ビデオRAM405
、操作パネル制御回路407、ホストインタフェース4
08、エンジンインタフェース411、および接続回路
413.413との間で相互にデータの受は渡しを行う
バスである。
また、上記ICカード517,517は、不揮発性メモ
リ、たとえばバッテリバックアップ付のスタティクRA
MSE2PROM、EPROM。
あるいはマスクROMなどにより構成され、フォントカ
ードとして機能されるものである。これらICカード5
17.517には、たとえば文字フォント、エミュレー
ションプログラムなどが記憶されている。
次に、前記前露光装置21の制御および前記電子写真プ
ロセスユニット60の装着検知について説明する。
第1図は、前記前露光装置21の駆動回路および装着検
知428の構成を概略的に示すものである。
図において、LPI〜LP3は前露光装置21を構成す
るタングステンランプであり、前記エンジン制御回路7
0からの出力信号(状態信号S6)■がrOJのときに
、機構部駆動回路306を構成するランプ駆動回路によ
り点灯されるようになっている。
コンパレータIC]、、IC2は、上記ランプLPI〜
LP3の点灯、および電子写真プロセスユニット60内
に配設されている抵抗R5と装置本体1内に配設されて
いる抵抗R6とを流れる電流による分圧比を検出し、電
子写真プロセスユニット60と装置本体1との合致の可
否を判定するための信号(状態信号520)■を上記エ
ンジン制御回路70に供給するものである。
すなわち、機構部駆動回路306におけるランプ駆動回
路は、第1図に示す如く、トランジスタQl、Q2.Q
3、抵抗R1〜R4,R6〜R12、およびツェナーダ
イオードZDによって構成されている。この場合、タン
グステンランプLPI〜LP3に流れる電流I、と、抵
抗R7〜R1BおよびトランジスタQ3により構成され
る検知用回路を流れる電流I2との合成電流Iは、上記
ツェナーダイオードZDにより決められる基準電圧Vr
eflに比例する。したがって、抵抗R5〜R12か固
定値だとすると、タングステンランプLPI〜LP3に
は上記基準電圧Vref1により決定される定電流か流
れることになる。
この電流11は、ランプ駆動電圧VDDが変動しても変
化することはない。
このように、タングステンランプLPI〜LP3に一定
のランプ電流を供給することができる、つまりタングス
テンランプLPI〜LP3のラッシュ電流を防止できる
ため、前露光装置21として安定した動作を確保し得る
一方、タングステンランプLPI〜LP3により構成さ
れる前露光装置21は、前述したように、電子写真プロ
セスユニット60内に設けられるものである。このため
、タングステンランプLPI〜LP3を流れる電流■1
を検知することにより、電子写真プロセスユニット60
の装着の有無、つまり電子写真プロセスユニット60が
装置本体1内に装着されているか否かを検知することが
できる。
第1図に示すように、装着検知428は、上記コンパレ
ータICI、IC2、ダイオードD1゜D2、トランジ
スタQ4、および抵抗R14〜R17により構成されて
いる。なお、この場合、上記した検知用回路の各抵抗R
7〜R13の抵抗値は、抵抗R5,R6よりも十分に大
きな値とされている。
さて、電子写真プロセスユニット60の装着検知は、上
記前露光装置21の各タングステンランプLPI〜LP
3を点灯させたときの、上記装着検知428からの検知
出力信号■をエンジン制御回路70が取り込み、これを
判定することにより行われる。
第2図は、エンジン制御回路70における電子写真プロ
セスユニット60の装着検知動作を示すものである。
たとえば今、出力信号■としてrOJが出力されたとす
る。すると、ランプ駆動回路のトランジスタQ2がオン
される。このとき、装置本体1に電子写真プロセスユニ
ット60が装着されていない場合、トランジスタQ2は
供給される電流Jが小さいので十分に飽和する。
また、抵抗R6に流れる電流1□は小さく、抵抗R6に
よる電圧降下も小さい。このため、抵抗R6の電圧降下
分で作られる基準電圧Vlef2はトランジスタQ3を
ドライブできない。したがって、コンパレータIC1,
、IC2の基準電圧はランプ駆動電圧VDDそのものと
なり、コンパレータIC2の出力は「0」、コンパレー
タICIの出力は「]」となる。二の場合、コンデンサ
D]。
D2により構成されるアンド回路が成立しないため、ト
ランジスタQ4がオフのままとなってエンジン制御回路
70への入力信号である検知a力信号■が「1」となる
エンジン制御回路70では、検知出力信号■が「0」の
ときに電子写真プロセスユニット60の装着ありを判定
している。このため、上記の場合には、未装着となる。
このように、前露光袋W21のタングステンランプLP
I〜LP3を点灯させたときに流れる電流を検出するこ
とにより、安価で、しかも信頼性の高い装着検知を実現
できる。
また、前露光装置21内の抵抗R5、および検知用回路
内の抵抗R7〜R9の各抵抗値を変えることにより、装
着されている電子写真プロセスユニット60が装置本体
1に適合したものか否かの判定が行える。
すなわち、電子写真プロセスユニット60が装置本体1
に装着されている場合、前記トランジスタQ2は未飽和
状態となって電流Iを定電流とする。このとき、抵抗R
6に流れる電流■1も十分に大きく、抵抗R6の電圧降
下分で得られる基準電圧Vref2によりトランジスタ
Q3がオンされる。これにより、抵抗R7,R8,R9
を流れる電流■3は定電流となる、つまり抵抗R6に流
れる電流11は定電流であるので基準電圧Vref2は
一定となり、抵抗R7,R8,R9を流れる電流I3も
一定となる。
この場合、抵抗R7,R8,R9の電圧降下値がコンパ
レータIC1,、IC2の基準電圧となるため、コンパ
レータIC]、、IC2の出力はともに「1」となる。
すなイつち、適合する電子写真プロセスユニット60が
装着されたと判定できる、ランプ駆動電圧VDDからタ
ングステンランプLPI〜LP3および抵抗R5による
電圧降下した電圧の範囲は、抵抗R1Bと抵抗R5との
関係をR1B>R5とすると、 I3 ・R7< I2  ・R5< 13 ・ (R7
+R8)となる。
これからも分かるように、本体1内の抵抗R7の値を決
めることにより、適合する電子写真プロセスユニット6
0内の抵抗R5の値を定めることができる。したかって
、機種(仕向は先)ごとにこれらの値を変えることによ
って、電子写真プロセスユニット60と装置本体1との
適合性を容易に判定できる。
なお、上記した適合性の判定にかかる動作を第3図に示
している。
上記したように、電子写真プロセスユニットの装置本体
への装着にかかる有無や適合性などの判定を、安価に、
かつ高い信頼性をもって行えるようにしている。
すなわち、前露光装置に直列に挿入される抵抗による電
圧降下を検出するようにし、装置本体内の抵抗の基準値
を電子写真プロセスユニットごとに変えることによって
装置本体とプロセスユニットとの適合性を判定できるた
め、機構的な結合部などを必要とすることなく、安価に
行えるものである。
また、電子写真プロセスユニットの装着検知を前露光装
置に流れる電流により行うようにしているため、専用の
スイッチが不要となり、しかも感光体ドラムなどの他の
プロセス機器に悪影響を与えるといった心配もないもの
である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実施可
能なことは勿論である。
[発明の効果コ 以上、詳述したようにこの発明によれば、安価な手段に
より、装置本体に対するユニット手段の装着を高い信頼
性によって検出し得る画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は前露
光装置の駆動回路および装着検知の構成を概略的に示す
回路図、第2図は装着検知動作の概略を説明するために
示すフローチャート、第3図は適合性の判定動作を説明
するために示すフローチャート、第4図はレーザプリン
タを例に示す画像形成装置の外観斜視図、第5図は同じ
く内部構造を示す構成図、第6図は装置本体に対する電
子写真プロセスユニットの装着を示す図、第7図はエン
ジン制御部の要部の構成を示すブロック図、第8図はエ
ンジン制御回路の構成を示すブロック図、第9図はプリ
ンタ制御部の構成を示すブロック図である。 ]・・・レーザプリンタ装置本体、12・・・レーザ光
学系、17・・・感光体ドラム、18・・・帯電装置、
19・・・現像装置、20・・・転写装置、21・・・
前露光装置、22a、22b・・・給紙カセット、37
・・・定着装置、45・・・クリーニング装置、60・
・・電子写真プロセスユニット、70・・・エンジン制
御回路、71・・・プリンタ制御回路、100・・・操
作パネル、300・・・エンジン制御部、306・・・
機構部駆動回路、400・・・プリンタ制御部、428
・・・装着検知、LPI〜LP3・・・タングステンラ
ンプ、R1−R17・・抵抗、Q 1〜Q 4−= ト
ランジスタ、ZD・・ツェナーダイオード、ID、、I
D2 ・・コンパレータ、DI、D2・・ダイオード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)像担持体と、この像担持体に対して作用するプロ
    セス手段とを有し、装置本体に対して着脱可能に設けら
    れたプロセスユニットと、 このプロセスユニットに設けられる前露光手段と、 この前露光手段を駆動する駆動手段と、 この駆動手段で前記前露光手段が駆動されたときの電圧
    降下を検出する検出手段と、 この検出手段の検出出力にもとづいて前記プロセスユニ
    ットの装置本体への適合性を判定する判定手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記検出手段は、抵抗素子を内蔵する閉回路であ
    ることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. (3)像担持体と、この像担持体に対して作用するプロ
    セス手段とを有し、装置本体に対して着脱可能に設けら
    れたプロセスユニットと、 このプロセスユニットに設けられる前露光手段と、 この前露光手段を駆動する駆動手段と、 この駆動手段で前記前露光手段が駆動されたときに流れ
    る電流を検出する検出手段と、 この検出手段の検出出力にもとづいて前記プロセスユニ
    ットの装置本体への装着の有無を判定する判定手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  4. (4)前記検出手段は、前記プロセスユニットを経由す
    る閉回路に流れる電流を検出するものであることを特徴
    とする請求項3に記載の画像形成装置。
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