JPH04199197A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPH04199197A JPH04199197A JP2333177A JP33317790A JPH04199197A JP H04199197 A JPH04199197 A JP H04199197A JP 2333177 A JP2333177 A JP 2333177A JP 33317790 A JP33317790 A JP 33317790A JP H04199197 A JPH04199197 A JP H04199197A
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- JP
- Japan
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- recognition
- speech
- data
- peak value
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は音声認識装置に係り、特に複数のマイクロホン
と認識部とを用いて、各認識部より出力された音声デー
タの類似度及びピーク値から1つの認識結果を得るよう
にした音声認識装置に関する。
と認識部とを用いて、各認識部より出力された音声デー
タの類似度及びピーク値から1つの認識結果を得るよう
にした音声認識装置に関する。
[従来の技術]
パターンマツチング方式による車載用音声認識装置が従
来から知られている。これは中心方向が各々異なる超指
向性マイクロホンと、音声認識装置との組を複数設ける
ことにより、S/Nを良くすること及び運転手の座席に
座る位置のずれや、頭の位置の大きなずれによるS/N
の急激な劣化を防止すること、を目的とするものである
。
来から知られている。これは中心方向が各々異なる超指
向性マイクロホンと、音声認識装置との組を複数設ける
ことにより、S/Nを良くすること及び運転手の座席に
座る位置のずれや、頭の位置の大きなずれによるS/N
の急激な劣化を防止すること、を目的とするものである
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこのような従来の方式では、結局、1つのシステ
ムの認識結果を最終出力結果としているに過ぎず、他の
データの有効活用が計られていなかった。また、認識時
の判定基準も音声レベルの高いものを選択しているたけ
で、他の情報を活用していなかった。そのため認識率の
低下は避けられなかった。
ムの認識結果を最終出力結果としているに過ぎず、他の
データの有効活用が計られていなかった。また、認識時
の判定基準も音声レベルの高いものを選択しているたけ
で、他の情報を活用していなかった。そのため認識率の
低下は避けられなかった。
発明の目的
本発明の目的は各認識部の音声データから得られる類似
度及びピーク値の情報から算出した選択度に基づいて最
終認識結果を出力することにより、前記従来の問題点を
解消し、認識率を向上させることにある。
度及びピーク値の情報から算出した選択度に基づいて最
終認識結果を出力することにより、前記従来の問題点を
解消し、認識率を向上させることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明はマイクロホンにより
取り込まれた音声信号を登録時及び認識時の音声データ
に変換して両音声データを比較し、該比較結果に基づい
て音声認識を行なう音声認識装置において、音声源に最
も近い位置に少なくとも1つが設けられ、上記音声源か
らの音声信号と雑音との音情報を取り込む複数のマイク
ロホンと、上記各マイクロホンから取り込まれた上記音
情報を夫々音声データに変換し、該音声データのピーク
値を検出するピーク値検出部と、前記各マイクロホンか
らの前記登録時及び認識時の両音声データを比較し、該
比較により認識結果及び類似度を出力する音声認識部と
、前記ピーク値検出部により検出されたピーク値と前記
音声r識部からの類似度とを乗算演算して選択度を求め
、前記マイクロホンのうちその最大選択度に対応しとだ
ものからの音声データの認識結果を出力するように前記
音声認識部の動作を制御する認識制御部と、を有するこ
とを特徴とする。
取り込まれた音声信号を登録時及び認識時の音声データ
に変換して両音声データを比較し、該比較結果に基づい
て音声認識を行なう音声認識装置において、音声源に最
も近い位置に少なくとも1つが設けられ、上記音声源か
らの音声信号と雑音との音情報を取り込む複数のマイク
ロホンと、上記各マイクロホンから取り込まれた上記音
情報を夫々音声データに変換し、該音声データのピーク
値を検出するピーク値検出部と、前記各マイクロホンか
らの前記登録時及び認識時の両音声データを比較し、該
比較により認識結果及び類似度を出力する音声認識部と
、前記ピーク値検出部により検出されたピーク値と前記
音声r識部からの類似度とを乗算演算して選択度を求め
、前記マイクロホンのうちその最大選択度に対応しとだ
ものからの音声データの認識結果を出力するように前記
音声認識部の動作を制御する認識制御部と、を有するこ
とを特徴とする。
[作用]
上記音声認識装置において、各マイクロホンから取り込
まれた音声信号と雑音との音情報から、音声データのピ
ーク値が検出され、また登録時及び認識時の音声データ
の比較によりその類似度を得る。上記ピーク値と類似度
とを乗算して選択度が求められ、この最大選択度に基づ
いて1つの最終的認識結果を出力する。
まれた音声信号と雑音との音情報から、音声データのピ
ーク値が検出され、また登録時及び認識時の音声データ
の比較によりその類似度を得る。上記ピーク値と類似度
とを乗算して選択度が求められ、この最大選択度に基づ
いて1つの最終的認識結果を出力する。
[実施例コ
以下図面に示す本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による音声認識装置の一実施例を示す。
同図において、la、lb、lcはマイクロホン(例え
ば、超指向性マイクロホン)、2a、2b、2cはマイ
クロホンアンプ、3a、3b、3cはバンドパスフィル
タ、4a、4b、4CはA/D:Iンバータ、5a、5
b、5cは音声認識部、6a、6b、6cはデータメモ
リ、7はCPU、8はモード選択スイッチ、9a、9b
。
ば、超指向性マイクロホン)、2a、2b、2cはマイ
クロホンアンプ、3a、3b、3cはバンドパスフィル
タ、4a、4b、4CはA/D:Iンバータ、5a、5
b、5cは音声認識部、6a、6b、6cはデータメモ
リ、7はCPU、8はモード選択スイッチ、9a、9b
。
9cはピークホールド回路、10は出力端子、11.1
2.13はデータバスである。
2.13はデータバスである。
マイクロホン18〜1cは、例えば、第2図に示す如く
、11.3°の角度で配置され、中心のマイクロホン1
bとユーザーの頭の位置1dとの距離を50CI11と
仮定すると、上記頭の変動径は10cmである。
、11.3°の角度で配置され、中心のマイクロホン1
bとユーザーの頭の位置1dとの距離を50CI11と
仮定すると、上記頭の変動径は10cmである。
第3図、第4図及び第5図は夫々上記本発明装置の動作
説明用のフローチャートである。
説明用のフローチャートである。
ます、音声データ登録時、ユーザーは前もって真中のマ
イクロホン1bが口元に向くように設定しておく。そし
てモード選択スイッチ8により「登録」モードを選択す
ると(第2図ステップST、)、CPU7はこれを判断
して(第2図ステップST、) 、入力が登録コードで
あるので、第3図の登録ルーチンに入り、音声認識部5
bに登録動作のコマンドを送り(同図ステップS T、
)、該認識部5bはA/Dコンバータ4bからの音声信
号の入力を待つ。
イクロホン1bが口元に向くように設定しておく。そし
てモード選択スイッチ8により「登録」モードを選択す
ると(第2図ステップST、)、CPU7はこれを判断
して(第2図ステップST、) 、入力が登録コードで
あるので、第3図の登録ルーチンに入り、音声認識部5
bに登録動作のコマンドを送り(同図ステップS T、
)、該認識部5bはA/Dコンバータ4bからの音声信
号の入力を待つ。
」二記認ff1ll15bには音声トリガが内蔵されて
おり、A/Dコンバータ4bから入力された、所定レベ
ル以上のデータのみを音声データとして取り込む。
おり、A/Dコンバータ4bから入力された、所定レベ
ル以上のデータのみを音声データとして取り込む。
マイクロホン1bからA/Dコンバータ4bは常時作動
状態にあり、ユーザーが発声した音声はマイクロホン1
bに入力され、その出力の音声信号はアンプ2bで増幅
された後、フィルタバンク3bにより周波数分析される
。その後、A/Dコンバータ4bでディジタル化された
音声データとなる。
状態にあり、ユーザーが発声した音声はマイクロホン1
bに入力され、その出力の音声信号はアンプ2bで増幅
された後、フィルタバンク3bにより周波数分析される
。その後、A/Dコンバータ4bでディジタル化された
音声データとなる。
このようにして認識部5bに取り込まれた音声データは
、該認識部5bがデータメモリ6bをコントロールする
ことにより該データメモリに保存され、またこの際、登
録順にコード番号が付加される。
、該認識部5bがデータメモリ6bをコントロールする
ことにより該データメモリに保存され、またこの際、登
録順にコード番号が付加される。
更に認識部5bから認識動作終了のステータス情報がC
PU7に送られ、該CPUは認識部6a。
PU7に送られ、該CPUは認識部6a。
6b、6cにコントロール信号を送り、認識部6bの音
声データを6a及び6bに転送する。
声データを6a及び6bに転送する。
次に、音声認識時には、モード選択スイッチ8により「
認識」モードを選択すると、CPU7はそれを判断して
(第2図ステップS丁、)、入力が認識コードであるの
で第4図の認識ルーチンに入り、音声認識部5a、5b
、5cに認識動作コマンドを送り (第5図ステップS
T、)、これら認識部は音声データの入力待ちの状態と
なる。
認識」モードを選択すると、CPU7はそれを判断して
(第2図ステップS丁、)、入力が認識コードであるの
で第4図の認識ルーチンに入り、音声認識部5a、5b
、5cに認識動作コマンドを送り (第5図ステップS
T、)、これら認識部は音声データの入力待ちの状態と
なる。
この時、ユーザーが認識対象単語を発声すると、前述の
ようにしてその音声データが上記認識部5a、5b、5
cに取り込まれ、これら認識部は前記登録時に登録され
た音声データとの比較、例えばDPマツチングを行ない
、登録単語との類似度(第1の類似度)とその認識結果
のコードをそれぞれCPU7に送る(第5図ステップS
T9゜また上記音声データは各ピークホールド回路9a
、9b、9cに送られ、該音声データのピーク値が検出
保持される。
ようにしてその音声データが上記認識部5a、5b、5
cに取り込まれ、これら認識部は前記登録時に登録され
た音声データとの比較、例えばDPマツチングを行ない
、登録単語との類似度(第1の類似度)とその認識結果
のコードをそれぞれCPU7に送る(第5図ステップS
T9゜また上記音声データは各ピークホールド回路9a
、9b、9cに送られ、該音声データのピーク値が検出
保持される。
CPU7はピークホールド回路9a、9b、9Cから夫
々のピーク値情報が入力されると(第5図ステップST
、、ST、)、この情報と前記類似度の情報との乗算演
算を行なって、夫々の選択度(各認識結果を最終出力と
すべきか否かの度合)を求め(第5図ステップST、)
、求められた各選択度のうち最大選択度を比較により選
び、その最大選択度を出力したところのコート番号を最
終認識結果として出力する(第5図ステップST、。)
又はこのコード番号に対応する所定の外部装置コントロ
ール信号を出力する(第5図ステップST、、)。
々のピーク値情報が入力されると(第5図ステップST
、、ST、)、この情報と前記類似度の情報との乗算演
算を行なって、夫々の選択度(各認識結果を最終出力と
すべきか否かの度合)を求め(第5図ステップST、)
、求められた各選択度のうち最大選択度を比較により選
び、その最大選択度を出力したところのコート番号を最
終認識結果として出力する(第5図ステップST、。)
又はこのコード番号に対応する所定の外部装置コントロ
ール信号を出力する(第5図ステップST、、)。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、高騒音環境下での
音声認識のため、例えば、複数の超指向性マイクロホン
を使用した場合でも、認識率を向上させることができ、
また本発明の方式は単なる数学的演算を行なうたげで実
行可能なので、ファン推論により最終認識結果を決める
従来の方式に比べ、高速演算のためのDSPやファジー
ル用メモリ等は不要となり、コスト低下を図ることがで
きる。
音声認識のため、例えば、複数の超指向性マイクロホン
を使用した場合でも、認識率を向上させることができ、
また本発明の方式は単なる数学的演算を行なうたげで実
行可能なので、ファン推論により最終認識結果を決める
従来の方式に比べ、高速演算のためのDSPやファジー
ル用メモリ等は不要となり、コスト低下を図ることがで
きる。
第1図は本発明による音声認識装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は上記装置におけるマイクロホンの設
定方法を示す概略説明図、第3図、第4図及び第5図は
夫々上記実施例のCPUの動作説明用フローチャートで
ある。 la、Ib、Ic・・・・・・・・・マイクロホン、2
a。 2b、2c・・・・・・・アンプ、3a、3b、3c・
・・・・・・フィルタバンク、4a、、4.b、4c・
・・・・・A/Dコンバータ、5a、5b、5c・・・
・・・・・認識部、6a、6b、6c・・データメモリ
、7・・・・・・CPU、8・・・・・・モード選択ス
イッチ、9a、9b。 9c・・・・・・・・ピークホールド回路。 特許出願人 クラリオン株式会社代理人 弁理士
永 1)武 三 部第2図
ロック図、第2図は上記装置におけるマイクロホンの設
定方法を示す概略説明図、第3図、第4図及び第5図は
夫々上記実施例のCPUの動作説明用フローチャートで
ある。 la、Ib、Ic・・・・・・・・・マイクロホン、2
a。 2b、2c・・・・・・・アンプ、3a、3b、3c・
・・・・・・フィルタバンク、4a、、4.b、4c・
・・・・・A/Dコンバータ、5a、5b、5c・・・
・・・・・認識部、6a、6b、6c・・データメモリ
、7・・・・・・CPU、8・・・・・・モード選択ス
イッチ、9a、9b。 9c・・・・・・・・ピークホールド回路。 特許出願人 クラリオン株式会社代理人 弁理士
永 1)武 三 部第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロホンにより取り込まれた音声信号を登録時及び
認識時の音声データに変換して両音声データを比較し、
該比較結果に基づいて音声認識を行なう音声認識装置に
おいて、 音声源に最も近い位置に少なくとも1つが設けられ、上
記音声源からの音声信号と雑音との音情報を取り込む複
数のマイクロホンと、 上記各マイクロホンから取り込まれた上記音情報を夫々
音声データに変換し、該音声データのピーク値を検出す
るピーク値検出部と、 前記各マイクロホンからの前記登録時及び認識時の両音
声データを比較し、該比較により認識結果及び類似度を
出力する音声認識部と、 前記ピーク値検出部により検出されたピーク値と前記音
声認識部からの類似度とを乗算演算して選択度を求め、
前記マイクロホンのうちその最大選択度に対応したもの
からの音声データの認識結果を出力するように前記音声
認識部の動作を制御する認識制御部と、 を有することを特徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333177A JPH04199197A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333177A JPH04199197A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199197A true JPH04199197A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18263164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333177A Pending JPH04199197A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713583A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-17 | Nec Corp | 音声認識装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333177A patent/JPH04199197A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713583A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-01-17 | Nec Corp | 音声認識装置 |
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