JPH0419922A - 高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法 - Google Patents
高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法Info
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- JPH0419922A JPH0419922A JP12453490A JP12453490A JPH0419922A JP H0419922 A JPH0419922 A JP H0419922A JP 12453490 A JP12453490 A JP 12453490A JP 12453490 A JP12453490 A JP 12453490A JP H0419922 A JPH0419922 A JP H0419922A
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- Japan
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- foam
- plastic insulated
- insulated wire
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- Pending
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
従来、押出しにより高発泡プラスチック絶縁電線を製造
しようとする場合、高発泡のものを轡ようとづる程、第
2図に示されているように、その発泡体1の内径りは必
然的に心wA2の径dよりも大きくなってしまう。なお
同図においてD′は発泡体1の外径である。
しようとする場合、高発泡のものを轡ようとづる程、第
2図に示されているように、その発泡体1の内径りは必
然的に心wA2の径dよりも大きくなってしまう。なお
同図においてD′は発泡体1の外径である。
[発明が解決しようとする課題]
心線2と発泡体1の密看力が非常に小さく、また発泡体
1がつぶれやすいという問題がある。
1がつぶれやすいという問題がある。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、心線と発
泡体との密着性を改善できる高発泡プラスチック絶縁電
線の製造方法を提供することを目的とするものである。
泡体との密着性を改善できる高発泡プラスチック絶縁電
線の製造方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段〕
上記目的は、心線の周りに押出された発泡体の所定の不
要部分を長手方向にスリットして取り除き、取り除いた
後の発泡体を外側から心線の周りに締めつけて高発泡プ
ラスチック絶縁電線を製造することにより、達成される
。
要部分を長手方向にスリットして取り除き、取り除いた
後の発泡体を外側から心線の周りに締めつけて高発泡プ
ラスチック絶縁電線を製造することにより、達成される
。
[作用]
上記手段を設けたので、容易に心線と発泡体とが密着す
るようになる。
るようになる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例では心線2aの周りに押出された発泡体1の所定
の不要部分Mを長手方向にスリットして取り除き、取り
除いた後の発泡体1を外側から心線2aの周りに締めつ
けた。
1図には本発明の一実施例が示されている。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例では心線2aの周りに押出された発泡体1の所定
の不要部分Mを長手方向にスリットして取り除き、取り
除いた後の発泡体1を外側から心線2aの周りに締めつ
けた。
このようにすることにより容易に心線2aと発泡体1と
が密着するようになって、従来のようにダミー心線を用
いたりする要がなくなり、容易に高発泡プラスチック絶
縁電線を製造するこ、とを可能とした高発泡プラスチッ
ク絶縁電線の製造方法を得ることができる。
が密着するようになって、従来のようにダミー心線を用
いたりする要がなくなり、容易に高発泡プラスチック絶
縁電線を製造するこ、とを可能とした高発泡プラスチッ
ク絶縁電線の製造方法を得ることができる。
すなわち押出工程では肉厚と発泡劇に注意しながら押出
し、発泡体1の外径および内径についてはなるがままと
し、無視する(同図(イ)参照)。
し、発泡体1の外径および内径についてはなるがままと
し、無視する(同図(イ)参照)。
次のスリット工程では発泡体1の内径りと心線2aの径
dとにより、不要部分の角度θを計算し、スリット刃を
調整して不要部分を長手方向にカットシ(同図(ロ)参
照)、取り除く(同図(ハ)参照)。その後すぐ心線2
aがとび出さないように、同図 (ニ)のように押え巻
きテーピングを実1sする。上述のθは発泡体1の内径
D、心12aの径dから、次の計算式で計算することが
できる。
dとにより、不要部分の角度θを計算し、スリット刃を
調整して不要部分を長手方向にカットシ(同図(ロ)参
照)、取り除く(同図(ハ)参照)。その後すぐ心線2
aがとび出さないように、同図 (ニ)のように押え巻
きテーピングを実1sする。上述のθは発泡体1の内径
D、心12aの径dから、次の計算式で計算することが
できる。
このように本実施例によれば同志率もよく、絶縁体が心
線によく密着した高発泡プラスチック絶縁電線を、従来
より容易に製造することができる。
線によく密着した高発泡プラスチック絶縁電線を、従来
より容易に製造することができる。
また、押出後の発泡体の外径は最初から規定の径に仕上
げる必要がないため、拡大倍率が大きくとれ、高発泡化
が可能であり、ダイス径を桶限まで小さくする必要がな
いため、異物づまり等の問題も発生し難くなり、生産性
、作業鮒が向上する。
げる必要がないため、拡大倍率が大きくとれ、高発泡化
が可能であり、ダイス径を桶限まで小さくする必要がな
いため、異物づまり等の問題も発生し難くなり、生産性
、作業鮒が向上する。
なお、本実施例では発泡体のスリットは長手方向に平行
に実施したが、平行である必要はなく、スパイラル状等
でもかまわない。また、最外層の押え巻テーピングにつ
いても特にテーピングである必要はなく、発泡体を適切
にフ丼−ミングしながらスキン層状の極薄被覆を施すよ
うにしてもよい。
に実施したが、平行である必要はなく、スパイラル状等
でもかまわない。また、最外層の押え巻テーピングにつ
いても特にテーピングである必要はなく、発泡体を適切
にフ丼−ミングしながらスキン層状の極薄被覆を施すよ
うにしてもよい。
また、スリットし不要となった部分の発泡体は再粉砕し
て押出用コンパウンドと混合して使用すれば、前述の場
合よりもロスは減る。
て押出用コンパウンドと混合して使用すれば、前述の場
合よりもロスは減る。
発泡プラスチックの材質はフッ素樹脂、ポリエチレン、
ポリプロピレン等特に制約はないが、押出す断面の形状
は、押出し後に不要部分のスリット、締めつけを施さな
ければならないので、肉厚の均一な円状のものでなけれ
ばならない。
ポリプロピレン等特に制約はないが、押出す断面の形状
は、押出し後に不要部分のスリット、締めつけを施さな
ければならないので、肉厚の均一な円状のものでなけれ
ばならない。
L発明の効果コ
上述のように本発明は心線の周りに、押出された発泡体
の所定の不要部分を長手方向にスリットして取り除き、
取り除いた後の発泡体を外側から心線の周りに締めつけ
て高発泡プラスチック絶縁電線を製造したので、容易に
心線と発泡体とが密着するようになる。
の所定の不要部分を長手方向にスリットして取り除き、
取り除いた後の発泡体を外側から心線の周りに締めつけ
て高発泡プラスチック絶縁電線を製造したので、容易に
心線と発泡体とが密着するようになる。
第1図は本発明の高発泡プラスチック絶縁電線の製造方
法の一実施例の製造工程を示す説明図、第2図は従来の
高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法による高発泡プ
ラスチック絶縁電線の縦断側面図である。 1:発泡体、 2a:心線 第 昭
法の一実施例の製造工程を示す説明図、第2図は従来の
高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法による高発泡プ
ラスチック絶縁電線の縦断側面図である。 1:発泡体、 2a:心線 第 昭
Claims (1)
- 1、心線の周りに発泡体を押出して高発泡プラスチック
絶縁電線を製造する高発泡プラスチック絶縁電線の製造
方法において、前記心線の周りに押出された発泡体の所
定の不要部分を長手方向にスリットして取り除き、取り
除いた後の発泡体を外側から心線の周りに締めつけて高
発泡プラスチック絶縁電線を製造するようにしたことを
特徴とする高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12453490A JPH0419922A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12453490A JPH0419922A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419922A true JPH0419922A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14887855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12453490A Pending JPH0419922A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 高発泡プラスチック絶縁電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419922A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12453490A patent/JPH0419922A/ja active Pending
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