JPH0419923A - 同軸ケーブルの製造方法 - Google Patents
同軸ケーブルの製造方法Info
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- JPH0419923A JPH0419923A JP2122345A JP12234590A JPH0419923A JP H0419923 A JPH0419923 A JP H0419923A JP 2122345 A JP2122345 A JP 2122345A JP 12234590 A JP12234590 A JP 12234590A JP H0419923 A JPH0419923 A JP H0419923A
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- core
- guide pipe
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 abstract description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は金属テープ巻付方法に関するものである。
[従来の技術]
第2図および第3図には本発明の金属テープ巻付けの対
象となる同軸ケーブルが丞されている。
象となる同軸ケーブルが丞されている。
第2図に示されている同軸ケーブルは中心導体1上に絶
縁体2が設けられており、絶縁体2の外周には金属テー
プ層3が設けられ、この金属テープ@3の外周にはジャ
ケット4が設けられている。
縁体2が設けられており、絶縁体2の外周には金属テー
プ層3が設けられ、この金属テープ@3の外周にはジャ
ケット4が設けられている。
第3図に示されている同軸ケーブルは金属テープ層3の
外側に設けたジャケット4と金属テープ層3との間に、
金属編組5を設けたものである。
外側に設けたジャケット4と金属テープ層3との間に、
金属編組5を設けたものである。
このように構成された同軸ケーブルで中心導体1に絶縁
体2を被覆したコア6上に金属テープを巻付けて金属テ
ープ層3を場合、従来は第4図に示されているように、
直接金属テープ3aを巻付(プている。すなわちコア6
の外周にガイドパイプ7を設;ブ、コア6を図中矢印方
向に回転させながらコア6上に直接金属テープ3aを巻
付けると共に、金属テープ巻付後のケーブル8を図中矢
印方向に引抜くものである。
体2を被覆したコア6上に金属テープを巻付けて金属テ
ープ層3を場合、従来は第4図に示されているように、
直接金属テープ3aを巻付(プている。すなわちコア6
の外周にガイドパイプ7を設;ブ、コア6を図中矢印方
向に回転させながらコア6上に直接金属テープ3aを巻
付けると共に、金属テープ巻付後のケーブル8を図中矢
印方向に引抜くものである。
[発明が解決しようとする課題1
上述の従来技術で、直径5s+以下のテフロンまたはポ
リエチレンなどの絶縁体を中心導体に被覆した細!+]
ア上に銅などの金属テープを重ね巻する場合、絶縁体と
金属テープとの密着を強くしようとすれば、金属テープ
の張力を強くする必要がある。
リエチレンなどの絶縁体を中心導体に被覆した細!+]
ア上に銅などの金属テープを重ね巻する場合、絶縁体と
金属テープとの密着を強くしようとすれば、金属テープ
の張力を強くする必要がある。
しかし、コアの剛性以上に金属テープの張力を強くする
と、ケーブルに捩れが生じ、外観等に不具合が生じるた
め、コアと金属テープとの密@九を向上することは非常
に困難であった。
と、ケーブルに捩れが生じ、外観等に不具合が生じるた
め、コアと金属テープとの密@九を向上することは非常
に困難であった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、コアの絶
縁体と金属テープとの密着力を大幅に向上することを可
能とした金属テープ巻付方法を提供することを目的とす
るものでる。
縁体と金属テープとの密着力を大幅に向上することを可
能とした金属テープ巻付方法を提供することを目的とす
るものでる。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ガイドパイプに、コア径に金属テープ厚を
加えた理論上のフープ巻後の径よりも0〜50ミクロン
大きな内径を有するガイドパイプを使用することにより
、達成される。
加えた理論上のフープ巻後の径よりも0〜50ミクロン
大きな内径を有するガイドパイプを使用することにより
、達成される。
[作用1
上記手段を設(プたので、金属フープはガイドパイプの
内面でコアに押し付けて巻付は成形されるようになって
、コアの絶縁体とよく密着するようになる。
内面でコアに押し付けて巻付は成形されるようになって
、コアの絶縁体とよく密着するようになる。
[実施例コ
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例ではガイドパイプにコア径に金属テープ厚を加え
た理論上のテープ巻後の径よりもO〜50ミクロン大さ
な内径を有するガイドパイプ10を使用した。このよう
にすることにより金属テープ3aはガイドパイプ10の
内面でコア6に押し付けて巻付は成形されるようになっ
て、コア6の絶縁体とよく密着するようになり、コア6
の絶縁体と金属テープ3aとの密着力を大幅に向上する
ことを可能とした金属テープ巻付方法を得ることができ
る。
1図には本発明の一実施例が示されている。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例ではガイドパイプにコア径に金属テープ厚を加え
た理論上のテープ巻後の径よりもO〜50ミクロン大さ
な内径を有するガイドパイプ10を使用した。このよう
にすることにより金属テープ3aはガイドパイプ10の
内面でコア6に押し付けて巻付は成形されるようになっ
て、コア6の絶縁体とよく密着するようになり、コア6
の絶縁体と金属テープ3aとの密着力を大幅に向上する
ことを可能とした金属テープ巻付方法を得ることができ
る。
すなわち中心導体上にデノロンやPE等の絶縁体を被覆
したコア6上に金属フープ3aを固定し、金属テープ3
aに適度な張力を加えながらガイドパイプ10と共にコ
ア6を、]コアを中心にして一定速度で回転させ、同時
に金属テープ3aを巻付けたケーブル(金属テープ巻付
後のケーブル〉8を一定速度でガイドパイプ10から引
抜くことにより、金属テープ3aを一定ピッチで密着力
を強くコア6上に巻付けることができる。
したコア6上に金属フープ3aを固定し、金属テープ3
aに適度な張力を加えながらガイドパイプ10と共にコ
ア6を、]コアを中心にして一定速度で回転させ、同時
に金属テープ3aを巻付けたケーブル(金属テープ巻付
後のケーブル〉8を一定速度でガイドパイプ10から引
抜くことにより、金属テープ3aを一定ピッチで密着力
を強くコア6上に巻付けることができる。
このように本実施例によれば絶縁体と金属テ〜ブとの密
着力(ボンドストレングス)を格段に向上させることが
でき、従来問題であった製品の端末加工性およびケーブ
ルとコネクターとの接続の信頼性を上げることができる
。
着力(ボンドストレングス)を格段に向上させることが
でき、従来問題であった製品の端末加工性およびケーブ
ルとコネクターとの接続の信頼性を上げることができる
。
本実施例のガイドパイプの内径を理論上の金属テープ巻
上り径よりも0〜50ミクロン大きな範囲制限したのは
、金属テープを巻いた直後にガイドパイプの内面で金属
テープをコアに押し付けながら回転させて、金属テープ
とコアとが密着するように金属テープを成形するためで
ある。
上り径よりも0〜50ミクロン大きな範囲制限したのは
、金属テープを巻いた直後にガイドパイプの内面で金属
テープをコアに押し付けながら回転させて、金属テープ
とコアとが密着するように金属テープを成形するためで
ある。
[発明の効果]
上述のように本発明はガイドパイプに、コア径に金属テ
ープ厚を加えた理論上のテープ巻後の径よりも0〜50
ミクロン大きな内径を有するガイドパイプを使用したの
で、金属テープはガイドパイプの内面でコアに押し付け
て巻付は成形されるようになって、コアの絶縁体とよく
密@するようになり、コアの絶縁体と金属テープとの密
着力を大幅に向上することを可能とした金属テープ巻付
方法を得ることができる。
ープ厚を加えた理論上のテープ巻後の径よりも0〜50
ミクロン大きな内径を有するガイドパイプを使用したの
で、金属テープはガイドパイプの内面でコアに押し付け
て巻付は成形されるようになって、コアの絶縁体とよく
密@するようになり、コアの絶縁体と金属テープとの密
着力を大幅に向上することを可能とした金属テープ巻付
方法を得ることができる。
第1図は本発明の金属テープ巻付方法の一実施例による
金属テープの巻付状態を示す斜視図、第2図および第3
図は本発明の金属テープ巻付けの対象となる夫々異なる
同軸ケーブルの縦断側面図、第4図は従来の金属テープ
巻付方法による夫々異なる金属テープの巻付状態を示す
斜視図である。 1:中心導体、 2:絶縁体、 3a:金属テープ、 6:コア、 10ニガイドパイプ。 児 図 ↑ 第 児 図 第 図 ↑
金属テープの巻付状態を示す斜視図、第2図および第3
図は本発明の金属テープ巻付けの対象となる夫々異なる
同軸ケーブルの縦断側面図、第4図は従来の金属テープ
巻付方法による夫々異なる金属テープの巻付状態を示す
斜視図である。 1:中心導体、 2:絶縁体、 3a:金属テープ、 6:コア、 10ニガイドパイプ。 児 図 ↑ 第 児 図 第 図 ↑
Claims (1)
- 1、中心導体上に絶縁体を被覆したコアをその外周上に
設けたガイドパイプと共に回転させ、かつ金属テープを
張力をかけながら前記絶縁体を被覆したコア上に前記ガ
イドパイプの内面に沿って巻付ける金属テープ巻付方法
において、前記ガイドパイプに、前記コア径に金属テー
プ厚を加えた理論上のテープ巻後の径よりも0〜50ミ
クロン大きな内径を有するガイドパイプを使用したこと
を特徴とする金属テープ巻付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122345A JP2658498B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 同軸ケーブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122345A JP2658498B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 同軸ケーブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419923A true JPH0419923A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2658498B2 JP2658498B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14833654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122345A Expired - Lifetime JP2658498B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 同軸ケーブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999052116A1 (en) * | 1998-04-06 | 1999-10-14 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Coaxial cable, multicore cable, and electronics using them |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155226U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122345A patent/JP2658498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155226U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999052116A1 (en) * | 1998-04-06 | 1999-10-14 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Coaxial cable, multicore cable, and electronics using them |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658498B2 (ja) | 1997-09-30 |
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