JPH04199300A - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
- Publication number
- JPH04199300A JPH04199300A JP31803790A JP31803790A JPH04199300A JP H04199300 A JPH04199300 A JP H04199300A JP 31803790 A JP31803790 A JP 31803790A JP 31803790 A JP31803790 A JP 31803790A JP H04199300 A JPH04199300 A JP H04199300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- quantities
- meters
- specific time
- consumed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルス入力インターフェースを持ち、パルス
メータの検針及び集計を行う機能を有するビル管理シス
テムに関する。
メータの検針及び集計を行う機能を有するビル管理シス
テムに関する。
従来公知されている自動検針方式についての技術は特開
昭63−249299号において論じられでいるが、特
定の時間帯の使用量を集計する技術に関して、触れられ
ていない。
昭63−249299号において論じられでいるが、特
定の時間帯の使用量を集計する技術に関して、触れられ
ていない。
上記従来技術は、1日車位あるいは1戸車位の積算使用
量の計測は可能であるが、特定の時間帯の使用量を求め
ることについて配慮がされておらず、例えば就業時間帯
、就業性時間帯、電力料金の深夜料金の時間帯等におけ
る、電力の需要量を把握するなどといったことが困難で
あるという問題があった。
量の計測は可能であるが、特定の時間帯の使用量を求め
ることについて配慮がされておらず、例えば就業時間帯
、就業性時間帯、電力料金の深夜料金の時間帯等におけ
る、電力の需要量を把握するなどといったことが困難で
あるという問題があった。
本発明の目的は、特定の時間帯の使用量を自動的に計測
できるビル管理システムを提供することにある。
できるビル管理システムを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、パルスメータと
、パルス入力を検知するインターフェースと、入力され
たパルス信号を処理する中央処理装置を持ち、電力、ガ
ス、水道等の使用量を上記パルスメータの信号を入力す
ることにより、検針する機能を有するビル管理システム
において、使用量の算出を、予め設定された特定の時間
帯単位のパルス入力数を集計することにより行うように
したものである。
、パルス入力を検知するインターフェースと、入力され
たパルス信号を処理する中央処理装置を持ち、電力、ガ
ス、水道等の使用量を上記パルスメータの信号を入力す
ることにより、検針する機能を有するビル管理システム
において、使用量の算出を、予め設定された特定の時間
帯単位のパルス入力数を集計することにより行うように
したものである。
本発明においては、中央処理装置の記憶部に、所定の時
間帯区分に従ってメータの計測値が配置される。それに
よって、任意の時間帯の計測値を求めるには、記憶部の
前記任意の時間帯のデータを集計手段をもって集計し、
その集計結果をデイスプレィやプリンタに表示、印字す
る。
間帯区分に従ってメータの計測値が配置される。それに
よって、任意の時間帯の計測値を求めるには、記憶部の
前記任意の時間帯のデータを集計手段をもって集計し、
その集計結果をデイスプレィやプリンタに表示、印字す
る。
以下、本発明の一実施例を図示に基づいて説明する。
第1図は本発明のビル管理システムの一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1は、電力量計や水量計等各種使用量を計測するメータ
にパルス8力機能を付加した。パルスメータである。2
は、パルスメータ1から出力されたパルス信号を検知し
、中央処理装置3へ伝送するためのインターフェースを
示す。3に示される中央処理装置は、インターフェース
を介して入力したパルス信号を5で示す記憶部へ入力時
間布に従って格納する。4は記憶部に記憶されているパ
ルス信号のカウント数を集計する66は集計された結果
を表示するデイスプレィ、7は集計された結果を印字す
るプリンタを示す。
にパルス8力機能を付加した。パルスメータである。2
は、パルスメータ1から出力されたパルス信号を検知し
、中央処理装置3へ伝送するためのインターフェースを
示す。3に示される中央処理装置は、インターフェース
を介して入力したパルス信号を5で示す記憶部へ入力時
間布に従って格納する。4は記憶部に記憶されているパ
ルス信号のカウント数を集計する66は集計された結果
を表示するデイスプレィ、7は集計された結果を印字す
るプリンタを示す。
第2図は特定の時間帯を1時間として区切り。
24時間計測を行った場合の、パルスカウント数の各時
間帯における分布を示す。
間帯における分布を示す。
第3図は第1図の5に示す記憶部の構成の1例を示した
ものである。本実施例では、特定時間帯を1−時間とし
て、24時間連続で計測を行う場合を例としている為、
記憶部の構成例も、1時間ごとに24に区切られた記憶
エリアt1〜t24に、第2図に示されるパルスカウン
ト数が、各時間帯に応じて記憶される。
ものである。本実施例では、特定時間帯を1−時間とし
て、24時間連続で計測を行う場合を例としている為、
記憶部の構成例も、1時間ごとに24に区切られた記憶
エリアt1〜t24に、第2図に示されるパルスカウン
ト数が、各時間帯に応じて記憶される。
第4図にta−tbまでのパルスカウント数を求める為
の集計手段のフローチャートを示す。
の集計手段のフローチャートを示す。
このフローチャートに従って、第3図に示す記憶部のt
a〜tbの各々のエリアに記憶されているパルスカウン
ト数を集計することにより、a時〜b時までのパルスカ
ウント数の積算値Xを求めることができる。また、1日
の積算値を求めるには、t0〜t24のパルスカウント
数を集計する。
a〜tbの各々のエリアに記憶されているパルスカウン
ト数を集計することにより、a時〜b時までのパルスカ
ウント数の積算値Xを求めることができる。また、1日
の積算値を求めるには、t0〜t24のパルスカウント
数を集計する。
なお、本実施例においては、特定時間帯を1時間として
説明したが、例えば、特定時間布を1日単位と設定すれ
ば、1ケ月中の任意の週の使用量を求めることも可能で
ある。
説明したが、例えば、特定時間布を1日単位と設定すれ
ば、1ケ月中の任意の週の使用量を求めることも可能で
ある。
本発明によれば、特定の時間帯の電力、ガス、水道等の
使用量を自動的に計測することができ、したがって、ビ
ル管理精度の向上と、運営の省力化を図ることができる
。
使用量を自動的に計測することができ、したがって、ビ
ル管理精度の向上と、運営の省力化を図ることができる
。
第1図は本発明のビル管理システムの一実施例を示すブ
ロック図、第2図は1時間単位のパルスカウント数の例
を示す棒グラフ、第3図は第1図に示す記憶部の説明図
、第4図は第1図に示す演算部の中の集計手段のフロー
チャートである。 1・・・・・・パルスメータ、2・・・・・・インター
フェース、3・・・・中央処理装置、4・・・・演算部
、5・・・記憶部、6 ・・デイスプレィ、7・・・プ
リンタ。 第1図 第2図 第3図 第4図
ロック図、第2図は1時間単位のパルスカウント数の例
を示す棒グラフ、第3図は第1図に示す記憶部の説明図
、第4図は第1図に示す演算部の中の集計手段のフロー
チャートである。 1・・・・・・パルスメータ、2・・・・・・インター
フェース、3・・・・中央処理装置、4・・・・演算部
、5・・・記憶部、6 ・・デイスプレィ、7・・・プ
リンタ。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)パルスメータと、パルス入力を検知するインター
フェースと、入力されたパルス信号を処理する中央処理
装置を持ち、電力、ガス、水道等の使用量を上記パルス
メータの信号を入力することにより、検針する機能を有
するビル管理システムにおいて、使用量の算出を、予め
設定された特定の時間帯単位のパルス入力数を集計する
ことにより行うことを特徴とするビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31803790A JPH04199300A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31803790A JPH04199300A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199300A true JPH04199300A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18094794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31803790A Pending JPH04199300A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000004140A (ko) * | 1998-06-30 | 2000-01-25 | 전주범 | 자동 검침 시스템의 계량기 |
| JP2002048620A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-15 | Toyo Keiki Co Ltd | 多機能型水道カウンタおよび多機能型水道メータ |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP31803790A patent/JPH04199300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000004140A (ko) * | 1998-06-30 | 2000-01-25 | 전주범 | 자동 검침 시스템의 계량기 |
| JP2002048620A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-15 | Toyo Keiki Co Ltd | 多機能型水道カウンタおよび多機能型水道メータ |
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