JPS61269019A - 流量計 - Google Patents

流量計

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JPS61269019A
JPS61269019A JP60111266A JP11126685A JPS61269019A JP S61269019 A JPS61269019 A JP S61269019A JP 60111266 A JP60111266 A JP 60111266A JP 11126685 A JP11126685 A JP 11126685A JP S61269019 A JPS61269019 A JP S61269019A
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横矢 一郎
Yoshikazu Maekawa
前川 芳数
Kunihiko Takano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、流量計に関し、さらに詳しくは、連続的に流
過する流体の流量を測定することのできる流量計に関す
る。
背景技術 都市ガスなどのように、 連続的に流過する流体の流量を測定するために、Δ形流
量計による発生パルスを計数して流量を算出している。
第7図はΔ形流量計の動作原理を示す断面図であり、第
8図はその一部拡大断面図である。第7図に示されるよ
うに、管路21内を参照符aで示される方向(第7図左
方から右方)へ連続して流過する流体の流れ方向に直角
1こ三角柱22の1平面22aを対置させると、三角柱
22の両側にそれぞれ参照符す、cで示されるように規
則正しくカルマン渦が発生し、その渦の数は流体の流量
と比例関係にあることが知られている。
したがって一定時間あたりの上記カルマン渦の発生数を
計数することにより流量を測定しようとするものであっ
て、s8図に示されるよう番こ、三角柱22の前記l平
面22aの幅方向の両端付近にサーミスタなどによって
実現される温度センサ21′3a、23bが配置される
。三角柱22の両側に発生するカルマン渦24a、24
bによって三角柱22の両側付近に圧力差を生じ、これ
によって生ずる温度差を温度センサ23a、23bが検
知し、その抵抗変化による電気信号をパルスとして導出
する。このパルスを計数することによって流体の流量を
測定するものである。
発明が解決すべき問題点 前記温度センナは、常に流体中に曝されているため、流
体中に含まれているダストによって、下記のような悪影
響をうける。
1、温度センサにダストが衝突し、これによってセンサ
表面にクラックが発生し、センナの絶縁不良や雑音発生
の原因となり、雑音信号によって流量を実際より過大に
測定するという結果になる。
2、センサ表面に付着したダストによってセンナの熱伝
導特性が悪くなり、測定1こ必要な利得が低下して、流
量を実際より少なく測定するという結果になる。
8、シたがってこのようなΔ形流量計による流量測定で
は、前記温度センサなどの検出器の異常の有無を検知し
、良否を判断することが重要である。このため予め定め
られた点検日毎に、センナから導出される信号波形をオ
シログラフなどによって観測し、目視によって良否を判
断しているが、−の点検日から次の点検日までの間に発
生した異常については捕捉不能であり、間違った流量計
算のまま長期間経過し、測定対象が都市ガスなどのよう
に取引量である場合は重大な問題となる。また前述のよ
うな活線チェックとなると、ショートや感電等の事故が
発生する恐れもある。このため流体の流量測定について
は、連続して測定ができ、測定値の正確さが保持され、
センナの異常や流量変動などが生じたときには直ちに検
出することのできる流量測定システムが所望されていた
。
本発明の目的は、上述のような技術的課題を解決し、流
体の流量を連続的に測定可能であり、センナの異常や流
量変動を検出することができ、正確な流量の測定値を得
ることができるように(た流量計を提供することである
。
問題点を解決するための手段 本発明は、流量に対応した周期を有するパルスを導出す
る流量測定手段と、 隣接する前記パルスの周期の差が予め定めた値の範囲内
にあるかどうかを判別する手段とを備えていることを特
徴とする流量計である。
また本発明は、流量に対応した周期を有するパルスを導
出する流量測定手段と、 相互に異なる時間における予め定めた時間内に含まれる
前記パルスの数を計数し、隣接する時間内のその計数値
の差が予め定めた値の範囲内化あるかどうかを判別する
手段とを有することを特徴とする流量計である。
作用 本発明に従えば、流量に対応した周期を有rるパルスを
導出する流量測定手段と、隣接する前記パルスの周期の
差が予め定めた値の範囲内にあるかどうかを判別する手
段とを備えているので、流量検出センサなどの異常を検
出することができ、流量を正確に測定することができる
。
また本発明に従えば、流量に対応した周期を有するパル
スを導出する流量測定手段と、相互に異なる時間におけ
る予め定めた時間内に計数し、隣接する時間内のその計
数値の差が予め定めた範囲量変動も検出することができ
る。
実施例 第1図は本発明の一実施例の流量計1の構成を示すブロ
ック図であり、第2図はその正面図である。入力部2に
は複数個(本実施例では12)の入力コネクタ2a〜2
1が設けられ、Δ形流量計(図示せず)からの流量信号
が個別的に接続され   ゛る。これら流量信号は、ラ
インl!1〜l!12を介して入力選択スイッチ3の個
別接点3a〜31!に   □接続され、入力選択スイ
ッチ3によって前記ラインI!1〜I!12の流量信号
が選択され、選択された流量信号は、ラインl!13を
介して入力回路4の一方の入力端子4aに入力される。
入力回路4   ′の他方の入力端子4bには、基準パ
ルス数の許容   □゛値α’(%)、流量変動許容値
β(チ)およびサンプリング時間T3@)を、それぞれ
予め設定するためのデジタルスイッチDI、D2.D3
の数値データがラインl!14を介して入力され、入力
選択スイッチ3によって選択された前記流量信号に含ま
れている流量データと、上記デジタルスイッチD1〜D
3からの設定量データとは、ラインI!15を介して制
御・演算部5に入力される。制御演算部5は、マイクロ
コンピュータ、リードオンリメモリ、ランダムアクセス
メモリ、および入・出力インターフェースなどによって
構成され、前記流量データ2よび設定値データの読込み
、記憶、演算および比較を行ない、その結果をラインl
!16aを介して出力回路6に導出する。
上記データの入力と並行して、時間を記録・表示するた
めのタイマ回路7が設けられており、時間データがライ
ンl!16bを介して導出され、他方8(ラインI!1
7を介して時刻表示部8に与えられ、時刻表示部8はこ
れによって時刻を表示する。時刻表示部8は月、日、時
、分をデジタル表示し、数字表示用発光素子により構成
されている。
出力回路6は、リレーなどによって実現される表示用駆
動回路、プリンタ駆動回路および警報出力回路などによ
って構成され、表示用駆動出力はラインI!18を介し
てデータ表示部9に導出される。データ表示部は選択ス
イッチ3によって選択された入力チャンネルと、計測中
の入力パルス数、サンプリング時間および許容値をデジ
タル表示する。プリンタ駆動出力は、ライン/19を介
してプリンタ10に導出される。プリンタ10は、計測
中のデータ、異常発生時のデータをプリントする。警報
出力はラインl!20を介して警報器11に導出される
。警報器11は異常データ発生時に警報を発し、告知r
るために設けられる。
電源部12は常時は商用電源均)らラインl!18を介
して電力が供給され、これを変成・整流して本実施例を
構成する各回路にラインI!19を介して電力付勢する
。なお電源部12は、停電時のバックアップ用として電
池などによって実現されるバックアップ電源13を備え
ており、バックアップ電源13は常時は電源部12の出
力の一部によって充電されている。
第3図は、流量計からの流量データである入力パルスと
パルス間隔を示す図であり、第4図は上記入力パルスと
サンプリング時間の関係を示す図である。第3図に示さ
れる関係は、前述の温度センナの異常発生を検出するた
めのものであり、第4図に示される関係は、被測定対象
である流体の流量変動を検出するためのものである。以
下第1図、第3図Sよび第4図を参照しつつ、本実施例
の動作を説明する。
まず、第3図において、センサ異常の有無の判定動作を
説明する。Pl、P2.・・・、P町は流量計から送ら
れてくる入力パルスであり、この入力パルス数と流量と
は比例関係にあることは前述の如くである。この人力パ
ルスPI 、 P2 、・・・、Pnのパルス間隔をT
l 、 T2 、・・・、Tnとする。
一方、予めパルス間隔の許容範囲α(チ)が前記デジタ
ルスイッチD1によって設定され、入力回路4を経て制
御演算部5で記憶されている。測定が開始されると、ま
ず第1回目の測定データである入力パルス間隔T1を読
込んで、このT1を基準値TNとして記憶させる。次に
第2回目の測定デ   1゛−タT2を読込み、予め制
御演算部5に与えられ   □ている判定式 %式%(1) によって、前回測定した基準値T1と今回測定した値T
2を比較・演算し、第1式を満足したときにはT2を基
準値TNとして更新、記憶し、この更新された基準値T
Nと、次の測定値T3とを上記第1式と同様に TN(1−α/100)≦T3≦TN(1+α/100
 )  ・・・(2)によって比較演算し、第2式を満
足したときには   □T3を基準値として更新、記憶
し、以下同様な動作を繰返す。このようにして入力パル
ス間隔TI。
T 2 、 ・・・、 T(、n−1) 、 T nを
連続測定する過程で、不良パルスの発生などによって判
定式 %式%) を満足せず、判定不成立が生じた場合には、基準   
]値の更新は行なわず、その回を含めて以後予めD  
 パ′1)・ 1で設定する不成立回数(本実施例では4回)ま   
゛□で上記判定を繰返す。この規定回数に達してもなお
判定不成立の場合は異常と判定して以後の測定を停止し
、異常表示を出力してデータ表示部9で表示しプリンタ
10で印字するとともに、警報器11から警報(アラー
ム)を発して告知する0回時にこのときの時刻データが
タイマ7から制御演算部5を経てプリンタ10に与えら
れ、異常発生時刻が記録される。
次に、第4図を参照して流体の流量変動の判定動作を説
明する。PL、P2.・・・s’ P mは流量計から
送られてくる入力パルスである。予め流量変動の許容範
囲β(チ)およびサンプリング時間T3が前記デジタル
スイッチ02215よびD3によって設定され、入力回
路4を経て制御演算部5で記憶されている。測定が開始
されると、サンプリング時間Tsの間に含まれる入力パ
ルスP1〜Pnのパルス数Hzlを計数して読込み、こ
のパルス数1(zlを基準値HzNとして記憶させる。
次に再びサンプリング時間Ttsに含まれる入力パルス
P(n+1)、〜、Pmのパルス数H22を計数して読
込み、予め制御演算部5に与えられている判定式1式%
(4) によって、前回測定した基準値1(ZNと今回測定した
値H22を比較演算し、第4式を満足したときにはH2
2を基準値H2Nとして更新、記録し、この更新された
基準値H2Nと、次の測定値Hz3とを上記第4式と同
様に H2N(1−β/100)JZs≦H2N(1+β/1
00) −151によって比較・演算し、第5式を満足
したときにはH2sを基準値H2Nとして更新、記録し
、以下同様な動作を繰返す。このようにしてサンプリン
グ時間Ts期間中の入力パルス数を連続的に計   □
数し、温度センサネ良による流量変動が生じてサンプリ
ング時間Ts毎の入力パルス数H2nにつ   □いて
判定式 %式% を満足せず、判定不成立が生じた場合には、基準   
□値の更新は行なわず、その回を含めて以後予め定めた
規定回数(本実施例では4回)ごとに測定デ   ゛−
タをプリンタ10に印字させるとともに、上記判定を繰
返す。この規定回数に達してもなお判定不成立の場合は
異常と判定して、以後の測定を停止し、異常表示を出力
してデータ表示部9で表示、プリンタ10で印字すると
ともに警報器11から警報(アラーム)を発して告知す
る。なおこのときの時刻データがタイマ7から制御演算
部5を経てプリンタ10に与えられ、異常発生時刻が記
録される。
第5図は、流量計からのパルス間隔TI、T2゜・・・
、Tnを測定してセ/すの異常を検出する動作を示すフ
ローチャートである。測定にあたっては、予め測定すべ
きチャンネル(本実施例では1〜12チヤンネル)、測
定時間およびパルス間隔の許容値αを設定しておく。ス
タート後、ステップn1において1回目のパルスPlと
2回目のパルスP2との間隔T1を読込む。このT1の
値を基準値TNとし、ステップn2において制御演算部
5に記憶させる。ステップn3では2回目のパルスP2
と3回目のパルスP3との間隔T2を読込み、ステップ
n4に移って基準値TNとT2について第1式に示され
る判定式による比較を行ない、判定条件を満足すればス
テップn5に移り、基準値が更新され今回測定のT2が
基準値TNとしてス、ドアされる。次いでステップn6
に移り、入力パルスP3とP4の間隔T3を読込み、ス
・テップn7で判定が行なわれ、判定条件を満足すれば
次のステップに移り、以下同様の動作を繰返す。このよ
うに本実施例においては、前回測定のパルス間隔Tnを
基準値TNとし、基準値TNと今回測定のパルス間隔T
(n+1)とを、予め設定された判定条件によって判定
し、判定条件が満足されれば今回測定のパルス間隔T(
n+1)を基準値TNとして更新し、以下順次更新しつ
つ比較してゆくものである。もし、いずれかの判定ステ
ップにおいて判定条件が満足されず、判定不成立となっ
た場合、たとえば第5図示のステップn4において判定
不成立が生じた場合には、ステップn4からステップm
1に移り、判定不成立回数NG=1を記憶し、ステップ
m2に移って不成立のデータを発生時刻も含めて印字し
た後、ステップn6に戻る。したかってこのときは基準
値TNの更新は行なわれず、前回ストアされた基準値が
次回に引継がれる。次のステップn7でも同様にして判
定不成立であった場合はステップn7からステップm3
に移って、判定不成立回数NG=2を記憶し、このとき
の不成立のデータを印字した後ステップn9jこ戻る。
このときも基準値TNは更新されず、前回基準値がその
まま引継がれてゆく。このようにして判定不成立が4回
連続した場合、たとえばステップn13においても判定
不成立であれば、ステップm7において不成立回数NG
が4となるので、今回不成立のデータがステップm8で
印字され、ステップn15において不成立4回のためセ
ンサ異常と判断され、ステップm9において時刻を含め
たデ1夕が印字され、次いでステップm 10で表示器
9に異常が表示され、警報器11によって警報1(アラ
ーム)が発せられ、以後の測定は停止される。
第6図は、予め定められたサンプリング時間内の流量計
のパルス数を測定して流量変動を検出する動作を示すフ
ローチャートである。測定にあたっては、予め測定すべ
きチャンネル、サンプリング時間T@およびパルス数H
zの許容範囲βを設定しておく。スタート後、ステップ
p1において最初のパルス数H2Iを読込み、このパル
ス数H2tを基準値H2Nとしてステップp2において
制御演算部5に記憶させる。ステップp3では2回目の
パルス数H7xを読込み、ステップp4に移って基準値
H2NとH22について第4式に示される判定式による
比較を行ない、判定条件を満足すればステップp5に移
り、基準値が更新されて今回測定のパルス数H2zが基
準値HzNとしてストアされる。次いでステップp6に
移り、次のパルス数H2sを読込み、ステップp9で判
定が行なわれ、判定条件を満足すれば次のステップに移
り、以下同様の動作を繰返す。このように本実施例にお
いては、前回測定のパルス数H2nを基準値H2Nとし
、基準値H2Nと今回測定のパルス数H2(n+1)と
を、予め設定された判定条件によって判定し、判定条件
が満足されれば今回測定のノ5ルス数H2(n+1)を
基準値H2Nとして更新し1以下順次更新しつつ比較し
てゆくものである。もし、いずれかの判定ステップにお
いて判定条件が満足されず、判定不成立となった場合に
は、た六えば第6図示のステップp4において判定不成
立が生じた場合には、ステップp4からステップq1に
移り、判定不成立回数1を記憶し、ステップq2に移っ
て不成立のデータを発生時刻も含めて印字した後、ステ
ップp6に戻る。したがってこのときは基準値H2Nの
更新は行なわれず、前回ストアされた基準値が次回に引
継がれる。次のステップp7でも同様にして判定不成立
であ、った場合は、ステップp7からステップq3に移
って判定不成立回数2を記憶し、このときの不成立のデ
ータを印字した後ステップp9に戻る。このときも基準
値HzNは更新されず、前回基準値がそのまま引継がれ
る。このようにして判定不成立が4回連続した場合は、
たとえばステップp13においても判定不成立であれば
、ステップq7において不成立回数が4となるので、今
回不成立のデータがステップq8で印字され、ステップ
p15に詔いて不成立4回のため流量変動と判断され、
ステップq9に詔いて時刻を含めたデータが印字され、
以後の測定は停止される。
なお本実施例においては、測定チャンネルの選択、許容
量の設定、サンプリング時間の設定などを手動による選
択、設定としたけれども、予め一定のプログラムを制御
演算部番こソフトウェアとしてストアし、これによって
前述の手順を進行させ、−の測定が終了すれば自動的に
次のチャンネルを選択するようにしてもよく、また前述
の如く判定   □不成立4回によってそのチャンネル
の測定が停止されれば自動的に他チャンネルに切換えら
れるようにしてもよい。このようにして多数チャンネル
に亘って流量計からの入力の連続測定を行なうことがで
きる。なお本実施例における判定条件および不成立回数
の設定は、測定対象の流体および環境条件によって適宜
設定されるべきことは勿論であり、また本実施例ではΔ
形流量計を用いてその発生するカルマン渦によるパルス
を利用して流量を測定するようにしたけれども、他の流
量計、たとえば回転形流量計あるいはルーツメータにパ
ルス発生器を取付けたような、他の形式の流量計にも適
用することができるものである。
効果 以上のように本発明によれば、流量に対応した周期を有
するパルスを導出する流量測定手段と、隣接する前記パ
ルスの周期の差が予め定めた値の範囲内にあるかどうか
を判別する手段とを備えているので、流量検出手段に用
いられるセyすの異常を検出することができ、また本発
明に従えば、相互に異なる時間における予め定めた時間
内に含まれる前記パルスの数を計数し、隣接する時間内
勤も検出することができ、これらによって流体の流量を
連続して正確に測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の正面図、第3図は流量計から
の入力パルスのパルス間隔を示す図、第4図は入力パル
スとサンプリング時間との関係を示す図、第5図および
第6図はフローチャート、第7図は先行技術のΔ形流量
計の動作原理を示す断面図、第8図は第7図の一部拡大
断面図である。 1・・・流量計、2・・・入力部、3・・・入力選択ス
イッチ、5・・・制御演算部、10・・・プリンタ、2
2・・・三角柱、23a、23b・・・温度センサ、2
4a、24b・・・カルマン渦、D1〜D3・・・テシ
タルスイッチ、P1〜Pm・・・入力パルス 代理人   弁理士 西教圭一部 第2図 第3図 第7図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流量に対応した周期を有するパルスを導出する流
    量測定手段と、 隣接する前記パルスの周期の差が予め定めた値の範囲に
    あるかどうかを判別する手段とを備えていることを特徴
    とする流量計。
  2. (2)流量に対応した周期を有するパルスを導出する流
    量測定手段と、 相互に異なる時間における予め定めた時間内に含まれる
    前記パルスの数を計数し、隣接する時間内のその計数値
    の差が予め定めた値の範囲内にあるかどうかを判別する
    手段とを有することを特徴とする流量計。
JP60111266A 1985-05-22 1985-05-22 流量計 Expired - Lifetime JPH0756457B2 (ja)

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JP60111266A JPH0756457B2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22 流量計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5111683A (en) * 1989-08-16 1992-05-12 Hospal Industrie Calibration method for a pulse response flowmeter
JP2005147722A (ja) * 2003-11-12 2005-06-09 Toyo Keiki Co Ltd 流体使用量表示システム
JP2009243943A (ja) * 2008-03-28 2009-10-22 Osaka Gas Co Ltd 流量計

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