JPH0696381A - 使用料金課金システム - Google Patents

使用料金課金システム

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Publication number
JPH0696381A
JPH0696381A JP13742592A JP13742592A JPH0696381A JP H0696381 A JPH0696381 A JP H0696381A JP 13742592 A JP13742592 A JP 13742592A JP 13742592 A JP13742592 A JP 13742592A JP H0696381 A JPH0696381 A JP H0696381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
department
meter
charge
energy
electricity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13742592A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoko Fujioka
素子 藤岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP13742592A priority Critical patent/JPH0696381A/ja
Publication of JPH0696381A publication Critical patent/JPH0696381A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】製造工場内における製造ラインを使用する各部
署への電気,ガス,水道等のエネルギーの使用料金を工
場内の各部署の製造ラインの運転時間の全ライン運転時
間に対する割合により、按分し課金する。 【構成】電気,ガス,水道等検針メータの指針値を計測
する検針メータ計測部2と、各部署の製造ラインの設備
運転の監視制御及び運転時間を計測する設備運転制御部
3と、検針メータ値と製造ライン運転時間とによりエネ
ルギー使用量の各部署への按分,料金算出を行う料金演
算部4とを有して構成される。 【効果】各部署が使用した電気,ガス,水道の使用料金
を自動的に算出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は使用料金課金システムに
関し、特に製造工場内における各部署へ電気,ガス,水
道(エネルギー)の使用量を課金する使用料金課金シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の使用料金課金システムにおいて、
製造ラインのブロック毎に取り付けられた電気,水道等
のメータ値を毎月の締切日に目視又は、自動計測し、1
ヵ月間のエネルギー使用量を製造ライン毎に算出する機
能を有するシステムがあり、これらのシステムでは製造
ラインのブロック毎のエネルギー使用量を各ライン毎
(部署毎)に按分するには、メータに対する固定按分率
を部署毎に入力する方法または部署毎に占有する床面積
と入力し、この占有面積率による按分率を計測する方法
によりエネルギー使用量の按分を行う部署毎のエネルギ
ー料金負担金額を決定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の使用料金課
金システムには、操作入力による固定按分率又は占有面
積率による使用量按分を行うため本来工場でのエネルギ
ー料金課金の要素となりうる各部署の製造ライン稼働時
間を日毎に記録し、1日間の合計を求め、製造ラインブ
ロックの全部署に対する該当部署の運転時間割合による
按分率を手計算にて求め固定按分率として、入力しなけ
ればならなかったので、ラインの運転時間を人が管理す
る必要があり、又、複雑な計算を人手で計算または電卓
等にて行うため誤りが発生し、計算に長時間を要すると
いう問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の使用料金課金シ
ステムは、製造工場内における各部署が使用する電気,
ガスおよび水道(エネルギー)の使用料金を課金する使
用料金課金システムにおいて、前記各部署の製造ライン
毎に供給する前記エネルギー使用量が計測された指針値
を出力する手段と、前記各部署毎の製造ラインの運転時
間を計測する手段と、前記指針値とラインの運転時間と
により部署毎の前記エネルギーの使用料金の按分計算を
行う手段とを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0006】本実施例の使用料金課金装置1には、電
気,ガス,水道等のエネルギーの検針メータのメータ値
を計測する検針メータ値計測部2と各部署毎の製造ライ
ンのライン起動および停止を監視制御し、製造ラインの
運転時間をカウントする設備運転制御部3と、メータ値
及び製造ラインの運転時間によりエネルギーの使用料金
を演算する料金演算部4を有して構成される。
【0007】検針メータ値計測部2では各部署毎の製造
ライン6の各ブロック毎に取り付けられた電気,ガス,
水道等のエネルギー検針メータ5から発せられるパルス
を通信回線7を介し受信し、パルスカウントし、電気,
ガス,水道等のメータ値の自動計測を行う。設備運転制
御部3では、各部署毎の製造ライン6に対し、通信回線
8を介し起動および停止の信号を送信し、製造ライン6
の状態監視を行い、ライン毎の累積運転時間の計測,管
理を行う。
【0008】料金演算部4では、検針メータ計測部2に
て自動計測された毎月の締切日のメータ値により、まず
1月間のメータ毎のエネルギー使用量を計算し、設備運
転制御部3にて管理しているライン毎の累積運転時間に
より1月間の製造ラインの運転時間を算出し、使用料金
課金装置1に備えつけられている入力装置のキーボード
により予め入力されている検針メータ5と製造ライン6
の関係を参照しながら検針メータ5のブロック内の全製
造ライの運転時間に対する各製造ライン6の運転時間割
合すなわち按分率を計算する。このようにすると、求め
られた按分率を検針メータ5の1月間の使用量に乗じ
て、各部署毎の電気,ガス,水道等の使用量を算出しエ
ネルギー毎の単価を用いて各部署毎にエネルギー使用料
金を課金することができる。
【0009】また検針メータにつながる設備の運転時間
により使用料金が按分される演算ロジックを組み込んで
一つのシステムとしたため、人手による運転時間の記録
やメータ値の目視の手間がはぶけ、省力化となるばかり
でなく複雑な演算の為におこる誤りが防止できる。更
に、今までは工場等において、占有面積等によるしかエ
ネルギー使用料金の按分手段がなかったのが容易に本来
の姿である製造ラインの運転時間による正しい按分によ
り料金課金を行うことができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各部署の
製造ライン毎に供給するエネルギー使用量が計測された
指針値を出力する手段と、各部署毎の製造ラインの運転
時間を計測する手段と、指針値とラインの運転時間とに
より部署毎のエネルギーの使用料金の按分計算を行う手
段とを有することにより、各部署が使用した電気,ガ
ス,水道の使用料金を自動的に算出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1 使用料金課金装置 2 検針メータ値計測部 3 設備運転制御部 4 料金演算部 5 エネルギー検針メータ 6 製造ライン 7 通信回線 8 通信回線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製造工場内における各部署が使用する電
    気,ガスおよび水道(エネルギー)の使用料金を課金す
    る使用料金課金システムにおいて、前記各部署の製造ラ
    イン毎に供給する前記エネルギー使用量が計測された指
    針値を出力する手段と、前記各部署毎の製造ラインの運
    転時間を計測する手段と、前記指針値とラインの運転時
    間とにより部署毎の前記エネルギーの使用料金の按分計
    算を行う手段とを有することを特徴とする使用料金課金
    システム。
JP13742592A 1992-05-29 1992-05-29 使用料金課金システム Withdrawn JPH0696381A (ja)

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JP13742592A JPH0696381A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 使用料金課金システム

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JP13742592A JPH0696381A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 使用料金課金システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0696381A true JPH0696381A (ja) 1994-04-08

Family

ID=15198333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13742592A Withdrawn JPH0696381A (ja) 1992-05-29 1992-05-29 使用料金課金システム

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JP (1) JPH0696381A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000045869A (ja) * 1998-07-29 2000-02-15 Hitachi Ltd エネルギー供給システム
US6834245B2 (en) 2000-03-27 2004-12-21 Sango Co., Ltd. Method and apparatus for monitoring the status of manufacturing products

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000045869A (ja) * 1998-07-29 2000-02-15 Hitachi Ltd エネルギー供給システム
US6834245B2 (en) 2000-03-27 2004-12-21 Sango Co., Ltd. Method and apparatus for monitoring the status of manufacturing products

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Legal Events

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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803