JPH04199332A - 割込制御装置 - Google Patents
割込制御装置Info
- Publication number
- JPH04199332A JPH04199332A JP33303790A JP33303790A JPH04199332A JP H04199332 A JPH04199332 A JP H04199332A JP 33303790 A JP33303790 A JP 33303790A JP 33303790 A JP33303790 A JP 33303790A JP H04199332 A JPH04199332 A JP H04199332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt request
- interrupt
- expansion
- controller
- expansion slot
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、既存の情報処理装置等に対して拡張スロット
の互換性を保ちながら、拡張スロット毎に独立した割込
要求線の割当も可能な割込制御装置に関する。
の互換性を保ちながら、拡張スロット毎に独立した割込
要求線の割当も可能な割込制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、情報処理装置等においては機能の拡張等のための
拡張手段の一つとして拡張カードが使用されている。第
3図に示すように、従来の割込制御装置では、拡張カー
ドはコネクタである拡張スロット37−1ないし37−
1.2に挿入される。
拡張手段の一つとして拡張カードが使用されている。第
3図に示すように、従来の割込制御装置では、拡張カー
ドはコネクタである拡張スロット37−1ないし37−
1.2に挿入される。
全ての拡張スロット37−1ないし3’1−12は、各
種信号線IRQ3−7.9−12.14.15によって
同しピン番号同士が相互に並列に接続され、またプログ
ラマブルインタラブトコントローラ(PICI)35に
も並列に接続されている。
種信号線IRQ3−7.9−12.14.15によって
同しピン番号同士が相互に並列に接続され、またプログ
ラマブルインタラブトコントローラ(PICI)35に
も並列に接続されている。
割込要求線も拡張スロット間に並列に配線されている。
インクラブドコントローラ35は割込要求線(INTR
)38によりCP、U31に接続されている。
)38によりCP、U31に接続されている。
拡張スロットに拡張カードが挿入されると、拡張カード
の内容に応じてプログラマブルインクラフトコントロー
ラ35が割込要求線38を介してCPU3 ]に割込み
を行なう。CPU31はタイミング信号を発生するステ
ータス信号とアドレス指定するアドレス信号とをデコー
ダ33に送り、デコーダ33に必要なI10ライトコマ
ンド(IOWCO) 、I10リードコマンド(IOR
CO)、チップセレクトコマンド(C8O)及びプログ
ラマブルインタラブトコントローラコマンド(C9PI
CIO)を発生させる。各コマンドは外部からのデータ
と共に装置本体に送られ実行される。これによって所定
の拡張機能が実行される。この従来の装置においては、
拡張カードが複数の拡張スロット37−1ないし37−
2のうちのどの拡張スロットに挿入されても同じ結果が
得られる。
の内容に応じてプログラマブルインクラフトコントロー
ラ35が割込要求線38を介してCPU3 ]に割込み
を行なう。CPU31はタイミング信号を発生するステ
ータス信号とアドレス指定するアドレス信号とをデコー
ダ33に送り、デコーダ33に必要なI10ライトコマ
ンド(IOWCO) 、I10リードコマンド(IOR
CO)、チップセレクトコマンド(C8O)及びプログ
ラマブルインタラブトコントローラコマンド(C9PI
CIO)を発生させる。各コマンドは外部からのデータ
と共に装置本体に送られ実行される。これによって所定
の拡張機能が実行される。この従来の装置においては、
拡張カードが複数の拡張スロット37−1ないし37−
2のうちのどの拡張スロットに挿入されても同じ結果が
得られる。
(発明が解決しようとする課題)
従来、既存の情報処理装置等に使用される拡張カードと
の互換性を保つ必要から拡張スロットの各ビンについて
の信号線が変更できないこと及び信号線の数に制限があ
ることから、拡張スロットの数が多い場合には割込要求
線が拡張スロットの数より少なくなる。拡張スロットの
数が少ない場合でも、装置本体内の割込要求線が拡張ス
ロットの割込要求線と兼用されている場合には実際に拡
張スロワ(・て使用できる割込要求線が少なくなる。そ
のため、拡張カード毎に、つまり拡張スロット毎に独立
した固有の割込要求線を割当てようとすると割込要求線
が不足する。一方、拡張スロット毎に割込要求線を完全
に個別に配線した場合には、既存の装置の拡張スロット
に対して各拡張スロットの割込要求線の仕様が異なるた
めに、既存の装置上で拡張カードの内容を処理するソフ
トウェアの互換性がなくなってしまうという問題があっ
た。
の互換性を保つ必要から拡張スロットの各ビンについて
の信号線が変更できないこと及び信号線の数に制限があ
ることから、拡張スロットの数が多い場合には割込要求
線が拡張スロットの数より少なくなる。拡張スロットの
数が少ない場合でも、装置本体内の割込要求線が拡張ス
ロットの割込要求線と兼用されている場合には実際に拡
張スロワ(・て使用できる割込要求線が少なくなる。そ
のため、拡張カード毎に、つまり拡張スロット毎に独立
した固有の割込要求線を割当てようとすると割込要求線
が不足する。一方、拡張スロット毎に割込要求線を完全
に個別に配線した場合には、既存の装置の拡張スロット
に対して各拡張スロットの割込要求線の仕様が異なるた
めに、既存の装置上で拡張カードの内容を処理するソフ
トウェアの互換性がなくなってしまうという問題があっ
た。
そこで、本発明は、既存の装置の拡張スロットとの互換
性を維持し、かつ各拡張スロットに対して独立した割込
要求線を割当てることができる割込制御装置を提供する
ことを目的とする。
性を維持し、かつ各拡張スロットに対して独立した割込
要求線を割当てることができる割込制御装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、複数の拡張スロ
ットに共通に接続される複数の共通割込要求手段と、各
拡張スロットに個別に接続される拡張スロット別の割込
要求手段と、前記複数の共通割込要求手段と前記拡張ス
ロット別の割込要求手段とに接続され、CPUからの指
示に基づいて共通の割込要求か拡張スロット別の割込要
求かを判断し前記CPUに割込みを行なう制御手段とを
具備している。
ットに共通に接続される複数の共通割込要求手段と、各
拡張スロットに個別に接続される拡張スロット別の割込
要求手段と、前記複数の共通割込要求手段と前記拡張ス
ロット別の割込要求手段とに接続され、CPUからの指
示に基づいて共通の割込要求か拡張スロット別の割込要
求かを判断し前記CPUに割込みを行なう制御手段とを
具備している。
(作用)
CPUはプログラムに従って命令を解釈し実行する。割
込切換回路はCPUによって制御され、複数の拡張スロ
ットの独立した割込要求線からの割込要求信号を共通の
割込要求信号かあるいは各拡張スロットの独立した割込
要求信号か判断し、前記独立した割込要求線を第1のプ
ログラマブルインタラブトコントローラあるいは第2の
プログラマブルインタラブトコントローラに接続する。
込切換回路はCPUによって制御され、複数の拡張スロ
ットの独立した割込要求線からの割込要求信号を共通の
割込要求信号かあるいは各拡張スロットの独立した割込
要求信号か判断し、前記独立した割込要求線を第1のプ
ログラマブルインタラブトコントローラあるいは第2の
プログラマブルインタラブトコントローラに接続する。
(実施例)
以下、本発明の割込制御装置の一実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明の割込制御装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。この実施例では、割込切換回路(Inte
rrupt Request 5elector−IR
8) 4とプログラマブルインタラブトコントローラ(
PIC2)6とが新たに設けられている。複数の拡張ス
ロット7−1ないし7−12の特定のビン番号に割当て
られた割込要求線IRQ15が拡張スロット毎の独立し
た割込要求線として割込み切換回路4に接続されている
。12本の割込要求線IRQ3−7. 9−12.14
は全ての拡張スロット7−1ないし7−12に共通に並
列に接続され、プログラマブルインタラブトコントロー
ラ(PICl)5にも並列に接続されている。実施例で
は、12本の信号線IRQ3−7.9−12.14がノ
L通に配線されており、拡張スロットの数と同数である
。実際には、これらの12本の信号線は装置本体の11
例えばFDC,HDC,KBC,タイマ等の割込要求に
も使用されており、更に従来機の割込要求線との互換性
を保つために、拡張スロット及び本体共に一意的に分離
できない。インタラブドコントローラ5は割込要求線I
RQ15によって割込切換回路4に接続されている。イ
ンクラブドコントローラ6は各拡張スロット7−1ない
し7−12に対応した信号線S1ないし81.2によっ
て割込切換回路4に接続されている。インクラブドコン
トローラ6の割込出力INTはインタラブドコントロー
ラ5に接続されている。割込切換回路4は、後述するよ
うに、全ての拡張スロットに共通の割込か各拡張スロッ
トに独立の割込かの切換を行なう。インタラブドコント
ローラ6は各拡張スロットにつまり各拡張カードに固有
の割込要求を処理する。割込切換回路4、インタラブド
コントローラ5及びインタラブドコントローラ6が制御
手段を構成する。インタラブi・コントローラ5は割込
要求線(INTR)8によってCPUIに接続されてい
る。CPUIには、リセット生成回路2、デコーダ3、
その他の装置が接続されている。情報処理装置ではCP
UIやプログラマブルインクラブトコントローラ5.6
等のデバイスの他に、メモリ、I10装置等が必須であ
るが、第1図では省略しである。
ク図である。この実施例では、割込切換回路(Inte
rrupt Request 5elector−IR
8) 4とプログラマブルインタラブトコントローラ(
PIC2)6とが新たに設けられている。複数の拡張ス
ロット7−1ないし7−12の特定のビン番号に割当て
られた割込要求線IRQ15が拡張スロット毎の独立し
た割込要求線として割込み切換回路4に接続されている
。12本の割込要求線IRQ3−7. 9−12.14
は全ての拡張スロット7−1ないし7−12に共通に並
列に接続され、プログラマブルインタラブトコントロー
ラ(PICl)5にも並列に接続されている。実施例で
は、12本の信号線IRQ3−7.9−12.14がノ
L通に配線されており、拡張スロットの数と同数である
。実際には、これらの12本の信号線は装置本体の11
例えばFDC,HDC,KBC,タイマ等の割込要求に
も使用されており、更に従来機の割込要求線との互換性
を保つために、拡張スロット及び本体共に一意的に分離
できない。インタラブドコントローラ5は割込要求線I
RQ15によって割込切換回路4に接続されている。イ
ンクラブドコントローラ6は各拡張スロット7−1ない
し7−12に対応した信号線S1ないし81.2によっ
て割込切換回路4に接続されている。インクラブドコン
トローラ6の割込出力INTはインタラブドコントロー
ラ5に接続されている。割込切換回路4は、後述するよ
うに、全ての拡張スロットに共通の割込か各拡張スロッ
トに独立の割込かの切換を行なう。インタラブドコント
ローラ6は各拡張スロットにつまり各拡張カードに固有
の割込要求を処理する。割込切換回路4、インタラブド
コントローラ5及びインタラブドコントローラ6が制御
手段を構成する。インタラブi・コントローラ5は割込
要求線(INTR)8によってCPUIに接続されてい
る。CPUIには、リセット生成回路2、デコーダ3、
その他の装置が接続されている。情報処理装置ではCP
UIやプログラマブルインクラブトコントローラ5.6
等のデバイスの他に、メモリ、I10装置等が必須であ
るが、第1図では省略しである。
第2図は第1図の割込切換回路(IR3)4の構成を示
す回路図である。チップセレクト信号C8OとI10ラ
イトコマンドl0WCOを二人力とするオア回路20の
出力端はD型フリップフロップ23−1ないし23−1
2に入力され、リセット18号RE S E T 1は
インバータ21を介してD’4Rフリップフロップ23
−1ないし23−12のリセット端子Rに接続されてい
る。D型フリップフロップ23−1ないし23−12の
D端子にはデータDOないしDllが接続され、出力端
子Qはアンド回路24−1ないし24−12及びアンド
回路25−1ないし25−1.2の一方の入力端に接続
されている。アンド回路24−1ないし2.4112の
他方の入力端には拡張スロット7−1ないし7−12の
割込要求線IRQ15が接続されている。アンド回路2
5−1ないし25−12の他方の入力端は夫々アンド回
路24−1ないし24−1.2の他方の入力端に接続さ
れており、アンド回路25−1ないし25−12の出力
はプログラマブルインタラブトコントローラ6に接続さ
れている。アンド回路24−1ないし24−12の出力
端は論理和ゲート26の入力端に接続され、論理和ゲー
ト26の出力端1コプログラマブルインタラブトコント
ローラ5に接続されている。
す回路図である。チップセレクト信号C8OとI10ラ
イトコマンドl0WCOを二人力とするオア回路20の
出力端はD型フリップフロップ23−1ないし23−1
2に入力され、リセット18号RE S E T 1は
インバータ21を介してD’4Rフリップフロップ23
−1ないし23−12のリセット端子Rに接続されてい
る。D型フリップフロップ23−1ないし23−12の
D端子にはデータDOないしDllが接続され、出力端
子Qはアンド回路24−1ないし24−12及びアンド
回路25−1ないし25−1.2の一方の入力端に接続
されている。アンド回路24−1ないし2.4112の
他方の入力端には拡張スロット7−1ないし7−12の
割込要求線IRQ15が接続されている。アンド回路2
5−1ないし25−12の他方の入力端は夫々アンド回
路24−1ないし24−1.2の他方の入力端に接続さ
れており、アンド回路25−1ないし25−12の出力
はプログラマブルインタラブトコントローラ6に接続さ
れている。アンド回路24−1ないし24−12の出力
端は論理和ゲート26の入力端に接続され、論理和ゲー
ト26の出力端1コプログラマブルインタラブトコント
ローラ5に接続されている。
次に第1図及び第2図を参照して、本発明の動作につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
まず、イニシャライズ時の動作について説明する。イニ
シャライズ時にはリセット生成回路2によってリセット
信号RESETIが“1′とされ、第2図のD型フリッ
プフロップ23−1ないし23−12の出力Qが全て0
“とされる。このため、各拡張スロットの割込要求線I
RQ15はアンド回路24を介して論理和ゲート26に
接続され、全拡張スロット7−1ないし7−12につい
て論理和をとるように装置がセットされる。
シャライズ時にはリセット生成回路2によってリセット
信号RESETIが“1′とされ、第2図のD型フリッ
プフロップ23−1ないし23−12の出力Qが全て0
“とされる。このため、各拡張スロットの割込要求線I
RQ15はアンド回路24を介して論理和ゲート26に
接続され、全拡張スロット7−1ないし7−12につい
て論理和をとるように装置がセットされる。
つまり、イニシャライズ時には第3図の従来の装置と同
様にみなすことができ、拡張カードがどの拡張スロット
に挿入されても同一の拡張カードであれば同じ割込要求
線に同じ割込要求信号が現れる。
様にみなすことができ、拡張カードがどの拡張スロット
に挿入されても同一の拡張カードであれば同じ割込要求
線に同じ割込要求信号が現れる。
次に、通常の動作について説明する。拡張スロワl−7
−1ないし7−12の割込要求線IRQ15からの割込
要求f5号は割込切換回路4に入力される。割込切換回
路4はCPUIからの句会に基づいて、各拡張スロット
の割込要求信号毎に、他の割込要求信号と論理和をとっ
てプログラマブルイノタラブトコントローラ5に入力す
べきが、アルイ1.を独立した割込要求信号としてプロ
グラマブルインタラブトコントローラ6に入力すべきが
選択する。論理和をとる場合には、他の割込要求信号も
論理和をとるように切換えられている。各拡張スロット
の独立した割込要求信号の場合には、インクラブドコン
トローラ6がインクラブドコントローラ5及び割込要求
線8を介してCPUIに割込みを行なう。
−1ないし7−12の割込要求線IRQ15からの割込
要求f5号は割込切換回路4に入力される。割込切換回
路4はCPUIからの句会に基づいて、各拡張スロット
の割込要求信号毎に、他の割込要求信号と論理和をとっ
てプログラマブルイノタラブトコントローラ5に入力す
べきが、アルイ1.を独立した割込要求信号としてプロ
グラマブルインタラブトコントローラ6に入力すべきが
選択する。論理和をとる場合には、他の割込要求信号も
論理和をとるように切換えられている。各拡張スロット
の独立した割込要求信号の場合には、インクラブドコン
トローラ6がインクラブドコントローラ5及び割込要求
線8を介してCPUIに割込みを行なう。
今、デコーダ3がCPUIがらのステータス信号及びア
ドレス信号に基づいて、I10ライトコマンドl 0W
CO及びチップセレクト信号cs。
ドレス信号に基づいて、I10ライトコマンドl 0W
CO及びチップセレクト信号cs。
を共に“Ooとじて出力し、更にI10ライトコマンド
I 0WCOが“1゛に戻った場合には、CPUIが出
力しているデータDがD型フリップフロッゾ23に取り
込まれる。例えばデータDOが“1′であると、D型フ
リップフロップ23−1の出力が“11となり、拡張ス
ロット7−1の割込要求信号がインタラブドコントロー
ラ6のS1端子へ供給される。表1は入力データDとイ
ンタラブドコントローラの出力との関係を示している。
I 0WCOが“1゛に戻った場合には、CPUIが出
力しているデータDがD型フリップフロッゾ23に取り
込まれる。例えばデータDOが“1′であると、D型フ
リップフロップ23−1の出力が“11となり、拡張ス
ロット7−1の割込要求信号がインタラブドコントロー
ラ6のS1端子へ供給される。表1は入力データDとイ
ンタラブドコントローラの出力との関係を示している。
表 1
CPUIからのデータDによって拡張スロット7−1な
いし7−12に対応するD型フリップフロップ23−1
ないし23−12が設定され、各拡張スロット毎に割込
要求線IRQ15を論理和ゲート26を介してインタラ
ブドコントローラ5に接続したり、インタラブドコント
ローラ6に接続することができる。
いし7−12に対応するD型フリップフロップ23−1
ないし23−12が設定され、各拡張スロット毎に割込
要求線IRQ15を論理和ゲート26を介してインタラ
ブドコントローラ5に接続したり、インタラブドコント
ローラ6に接続することができる。
論理和をとる場合には、従来の装置の拡張カード用のソ
フトウェアと互換性が保たれる。
フトウェアと互換性が保たれる。
第1図では、インタラブドコントローラ5をマスターと
し、インタラブドコントローラ6をスレーブとして構成
したが、インクラブドコントローラ5及び6を個別にC
PUIに接続することもできる。また、第2図では、1
2個のD型フリップフロップ23−1ないし23−12
が一括して設定されるように構成されるでいるため、設
定を変更するには全体を変更しなければならない。しか
し、メモリ(図示せず)上に変数を用意して予めD型フ
リップフロップ23に設定する内容を記憶しておくこと
により、後に設定を変更する際に変更個所の内容だけを
参照してセットすることができる。また、アドレス指定
を変更して、1アドレスに対して1個のD型フリップフ
ロップのみを変更させるようにもてきる。この場合には
、アドレスが12個必要となる。更に、CPUの命令に
よって、D型フリップフロップの内容を読み出すことが
できるようにすることもてきる。
し、インタラブドコントローラ6をスレーブとして構成
したが、インクラブドコントローラ5及び6を個別にC
PUIに接続することもできる。また、第2図では、1
2個のD型フリップフロップ23−1ないし23−12
が一括して設定されるように構成されるでいるため、設
定を変更するには全体を変更しなければならない。しか
し、メモリ(図示せず)上に変数を用意して予めD型フ
リップフロップ23に設定する内容を記憶しておくこと
により、後に設定を変更する際に変更個所の内容だけを
参照してセットすることができる。また、アドレス指定
を変更して、1アドレスに対して1個のD型フリップフ
ロップのみを変更させるようにもてきる。この場合には
、アドレスが12個必要となる。更に、CPUの命令に
よって、D型フリップフロップの内容を読み出すことが
できるようにすることもてきる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、既存の情報処理
装置等に対して拡張スロットの互換性を保ちながら、新
たに拡張スロット毎に独立した割込要求線を設けること
ができる。その結果、割込要求線の数を増加することが
でき、また各拡張スロット毎に固有の拡張機能をもたせ
ることができる。
装置等に対して拡張スロットの互換性を保ちながら、新
たに拡張スロット毎に独立した割込要求線を設けること
ができる。その結果、割込要求線の数を増加することが
でき、また各拡張スロット毎に固有の拡張機能をもたせ
ることができる。
第1図は本発明の割込制御装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の割込切換回路Iの構成を示す回
路図、第3図は従来の割込制御装置を示すブロック図で
ある。 1.31・・・CPU、2.32・・・リセット生成回
路、3,33・・・デコーダ、4・・・割込切換回路、
5゜6.35・・・プログラマブルインタラブトコント
ローラ、7,37・・・拡張スロット、8・・・割込要
求線、23・・・D型フリップフロップ、26・・・論
理和ゲート。
ク図、第2図は第1図の割込切換回路Iの構成を示す回
路図、第3図は従来の割込制御装置を示すブロック図で
ある。 1.31・・・CPU、2.32・・・リセット生成回
路、3,33・・・デコーダ、4・・・割込切換回路、
5゜6.35・・・プログラマブルインタラブトコント
ローラ、7,37・・・拡張スロット、8・・・割込要
求線、23・・・D型フリップフロップ、26・・・論
理和ゲート。
Claims (1)
- 複数の拡張スロットに共通に接続される複数の共通割込
要求手段と、各拡張スロットに個別に接続される拡張ス
ロット別の割込要求手段と、前記複数の共通割込要求手
段と前記拡張スロット別の割込要求手段とに接続され、
CPUからの指示に基づいて共通の割込要求か拡張スロ
ット別の割込要求かを判断し前記CPUに割込みを行な
う制御手段とを具備することを特徴とする割込制御装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303790A JPH04199332A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 割込制御装置 |
| EP91119772A EP0488036A1 (en) | 1990-11-29 | 1991-11-19 | Interrupt controller for expansion slots |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33303790A JPH04199332A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 割込制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199332A true JPH04199332A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18261566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33303790A Pending JPH04199332A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 割込制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0488036A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04199332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007179132A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Sharp Corp | 割り込み制御装置、情報処理システム、及びそのプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704806B1 (en) * | 1994-09-28 | 2001-01-24 | STMicroelectronics S.r.l. | Managing unit for interrupt channels in a microcontroller |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999521A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | インタフエ−ス回路 |
| JPH03161854A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-11 | Toshiba Corp | シリアルポート制御方式 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33303790A patent/JPH04199332A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-19 EP EP91119772A patent/EP0488036A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007179132A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Sharp Corp | 割り込み制御装置、情報処理システム、及びそのプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0488036A1 (en) | 1992-06-03 |
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