JPH04237346A - マイクロプロセッサシステム - Google Patents
マイクロプロセッサシステムInfo
- Publication number
- JPH04237346A JPH04237346A JP3005462A JP546291A JPH04237346A JP H04237346 A JPH04237346 A JP H04237346A JP 3005462 A JP3005462 A JP 3005462A JP 546291 A JP546291 A JP 546291A JP H04237346 A JPH04237346 A JP H04237346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- ram
- microprocessor system
- control
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローカルコントロール
等に用いられるマイクロプロセッサとROMとRAMか
らなるマイクロプロセッサシステムに係り、特に動作上
からレジスタに見えて外部I/Oを制御する役割を果た
す2ポートRAMを有する小規模のマイクロプロセッサ
システムに関する。
等に用いられるマイクロプロセッサとROMとRAMか
らなるマイクロプロセッサシステムに係り、特に動作上
からレジスタに見えて外部I/Oを制御する役割を果た
す2ポートRAMを有する小規模のマイクロプロセッサ
システムに関する。
【0002】マイクロプロセッサシステムで特にローカ
ルコントロール等のシステムでは、他の回路と同様に、
小形化、低コスト化される傾向にあるので、このため容
易に小規模化できる構成が必要とされている。
ルコントロール等のシステムでは、他の回路と同様に、
小形化、低コスト化される傾向にあるので、このため容
易に小規模化できる構成が必要とされている。
【0003】
【従来の技術】第5図は従来のマイクロプロセッサシス
テムの構成を示すブロック図であり、図中の1はマイク
ロプロセッサ、2はROM、3Aはプログラム実行時の
ワーク用RAM、4Aは動作上からレジスタに見えてI
/O制御の役割を果たす2ポートRAM、5Aはアドレ
スデコーダである。このシステムでは、4Aのレジスタ
イメージのI/O制御の役割を果たす2ポートRAMを
介して、外部とのインタフェースを取っている。
テムの構成を示すブロック図であり、図中の1はマイク
ロプロセッサ、2はROM、3Aはプログラム実行時の
ワーク用RAM、4Aは動作上からレジスタに見えてI
/O制御の役割を果たす2ポートRAM、5Aはアドレ
スデコーダである。このシステムでは、4Aのレジスタ
イメージのI/O制御の役割を果たす2ポートRAMを
介して、外部とのインタフェースを取っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第5図の従来のマイク
ロプロセッサシステムでは、ワーク用RAM 3A の
使用量が少ない場合は、該ワーク用RAMの容量を小さ
くして小形化、低コスト化に対応していた。しかしなが
ら、ワーク用RAM 3A とI/O制御の役割を果た
す2ポートRAM 4A の2つのRAMを使用するた
め、システムの回路規模が大きくなるという問題があっ
た。本発明の目的は従来のワーク用RAM 3A を使
用せず回路規模の小さなマイクロプロセッサシステムを
実現することにある。
ロプロセッサシステムでは、ワーク用RAM 3A の
使用量が少ない場合は、該ワーク用RAMの容量を小さ
くして小形化、低コスト化に対応していた。しかしなが
ら、ワーク用RAM 3A とI/O制御の役割を果た
す2ポートRAM 4A の2つのRAMを使用するた
め、システムの回路規模が大きくなるという問題があっ
た。本発明の目的は従来のワーク用RAM 3A を使
用せず回路規模の小さなマイクロプロセッサシステムを
実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明の基
本構成を表す第1図の原理図を参照し、I/O制御の役
割を果たす一個の2ポートRAM 3に,従来のワーク
用RAM 3A の役目をも兼ねさせるようにした本発
明によって達成される。図中、1 はマイクロプロセッ
サ、2 はROM、3はワーク用RAMとI/O制御の
役割を果す一個の2ポートRAM、4 はアドレスデコ
ーダである。
本構成を表す第1図の原理図を参照し、I/O制御の役
割を果たす一個の2ポートRAM 3に,従来のワーク
用RAM 3A の役目をも兼ねさせるようにした本発
明によって達成される。図中、1 はマイクロプロセッ
サ、2 はROM、3はワーク用RAMとI/O制御の
役割を果す一個の2ポートRAM、4 はアドレスデコ
ーダである。
【0006】マイクロプロセッサ1 からのチップセレ
クト(CS)とI/Oリクエスト(I/O REQとの
論理和をとる回路5 を付加し、該回路の出力をアドレ
スデコーダ4 のイネーブル端子ENに入力してデコー
ドする。そして、マイクロプロセッサ1 からワーク用
メモリとI/Oにアクセスする場合、アドレスデコーダ
の出力をアドレスとして同一の2ポートRAM 3に書
き込み読み出してアクセスするようにする。
クト(CS)とI/Oリクエスト(I/O REQとの
論理和をとる回路5 を付加し、該回路の出力をアドレ
スデコーダ4 のイネーブル端子ENに入力してデコー
ドする。そして、マイクロプロセッサ1 からワーク用
メモリとI/Oにアクセスする場合、アドレスデコーダ
の出力をアドレスとして同一の2ポートRAM 3に書
き込み読み出してアクセスするようにする。
【0007】
【作用】本発明では、マイクロプロセッサ1 が必要と
するワーク用の領域と、レジスタとしてI/O制御用の
領域とを足し合わせた領域の容量をもつ2ポートRAM
3を使用するので、一個のRAMで済む。よって、マ
イクロプロセッサシステムの回路の小規模化が図れる。 従来例では第3図の如くワーク用のメモリ領域とI/O
制御用のI/O領域とは物理的にも論理的にも分離して
いたものが、本発明では第4図の如く論理的には従来通
り分離していて物理的には同一領域となるため、第1図
の様に、マイクロプロセッサのチップセレクトCSとI
/OリクエストI/O REQ との論理和をとる回路
5 の出力をアドレスデコーダ4 のイネーブル端子E
Nに入力しデコードすることにより、デコーダ出力のメ
モリ用領域のアドレスとI/O制御用の領域のアドレス
の配置が別位置である必要が満たされる。
するワーク用の領域と、レジスタとしてI/O制御用の
領域とを足し合わせた領域の容量をもつ2ポートRAM
3を使用するので、一個のRAMで済む。よって、マ
イクロプロセッサシステムの回路の小規模化が図れる。 従来例では第3図の如くワーク用のメモリ領域とI/O
制御用のI/O領域とは物理的にも論理的にも分離して
いたものが、本発明では第4図の如く論理的には従来通
り分離していて物理的には同一領域となるため、第1図
の様に、マイクロプロセッサのチップセレクトCSとI
/OリクエストI/O REQ との論理和をとる回路
5 の出力をアドレスデコーダ4 のイネーブル端子E
Nに入力しデコードすることにより、デコーダ出力のメ
モリ用領域のアドレスとI/O制御用の領域のアドレス
の配置が別位置である必要が満たされる。
【0008】
【実施例】第2図は本発明の一実施例のマイクロプロセ
ッサシステムのブロック図である。図中、1はマイクロ
プロセッサ、2はROM、3は2ポートRAM、4はア
ドレスデコーダ、5はオア回路であって, 負入力のア
ンドゲートである。この実施例では、2ポートRAM
3が、マイクロプロセッサ1 の16ビットデータのワ
ーク用のメモリ領域を提供するとともに、8 ビットデ
ータのレジスタイメージのI/O制御の役割をも兼ねて
、該2ポートRAM 3を介して外部とのインタフェー
スをとる。 この実施例によれば、使用されるRAMが2ポートRA
M 3の一つで済むので、マイクロプロセッサシステム
の回路規模を従来より小さくすることが出来るし、また
使用するメモリデバイスの数が少ないためアドレスデコ
ーダも小さく出来る。
ッサシステムのブロック図である。図中、1はマイクロ
プロセッサ、2はROM、3は2ポートRAM、4はア
ドレスデコーダ、5はオア回路であって, 負入力のア
ンドゲートである。この実施例では、2ポートRAM
3が、マイクロプロセッサ1 の16ビットデータのワ
ーク用のメモリ領域を提供するとともに、8 ビットデ
ータのレジスタイメージのI/O制御の役割をも兼ねて
、該2ポートRAM 3を介して外部とのインタフェー
スをとる。 この実施例によれば、使用されるRAMが2ポートRA
M 3の一つで済むので、マイクロプロセッサシステム
の回路規模を従来より小さくすることが出来るし、また
使用するメモリデバイスの数が少ないためアドレスデコ
ーダも小さく出来る。
【0009】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、プ
ログラム実行時のワーク用RAMと, レジスタイメー
ジのI/O制御用RAMの役割を兼ねる2ポートRAM
を,一つのRAMに纏められるため、メモリデバイス数
が減り、アドレスデコーダの負担が減って、マイクロプ
ロセッサシステムの回路の小規模化, 低コスト化が図
れる効果が得られる。
ログラム実行時のワーク用RAMと, レジスタイメー
ジのI/O制御用RAMの役割を兼ねる2ポートRAM
を,一つのRAMに纏められるため、メモリデバイス数
が減り、アドレスデコーダの負担が減って、マイクロプ
ロセッサシステムの回路の小規模化, 低コスト化が図
れる効果が得られる。
【図1】 本発明のマイクロプロセッサシステムの基
本構成を示す原理図、
本構成を示す原理図、
【図2】 本発明の実施例のマイクロプロセッサシス
テムのブロック図、
テムのブロック図、
【図3】 従来例の論理的なメモリ領域と物理的領域
の図、
の図、
【図4】 本発明の実施例における論理的なメモリ領
域と物理的領域の図、
域と物理的領域の図、
【図5】 従来のマイクロプロセッサシステムのブロ
ック図である。
ック図である。
1はマイクロプロセッサ、2はROM、3は2ポートR
AM、4はアドレスデータ、5は論理和回路である。
AM、4はアドレスデータ、5は論理和回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサ1 とROM2
と2ポートRAM3 からなり外部I/Oを制御するマ
イクロプロセッサシステムにおいて、該マイクロプロセ
ッサからのアドレスとI/O制御信号(I/OREQ)
との論理和をとる回路5 を具え、該回路の出力をデコ
ードし前記2ポートRAMのデータのアドレスとするこ
とにより, レジスタイメージのI/O制御の役割をす
る一つの2ポートRAM3 がマイクロプロセッサ1
のプログラム実行時のワーク用RAMをも兼ねることを
特徴としたマイクロプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005462A JPH04237346A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | マイクロプロセッサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005462A JPH04237346A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | マイクロプロセッサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237346A true JPH04237346A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11611898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005462A Withdrawn JPH04237346A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | マイクロプロセッサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04237346A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998036333A1 (de) * | 1997-02-13 | 1998-08-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Steuergerät, insbesondere für den einsatz in einem kraftfahrzeug |
| KR100344217B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2002-07-20 | 주식회사 케이이씨메카트로닉스 | 듀얼포트 메모리를 이용한 통신 인터페이스회로 |
| US8764005B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-07-01 | Seiko Epson Corporation | Recording medium feeding device and recording apparatus |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP3005462A patent/JPH04237346A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998036333A1 (de) * | 1997-02-13 | 1998-08-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Steuergerät, insbesondere für den einsatz in einem kraftfahrzeug |
| KR100344217B1 (ko) * | 2000-07-04 | 2002-07-20 | 주식회사 케이이씨메카트로닉스 | 듀얼포트 메모리를 이용한 통신 인터페이스회로 |
| US8764005B2 (en) | 2012-04-27 | 2014-07-01 | Seiko Epson Corporation | Recording medium feeding device and recording apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |