JPH04199406A - ロボットシステム - Google Patents
ロボットシステムInfo
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- JPH04199406A JPH04199406A JP33338890A JP33338890A JPH04199406A JP H04199406 A JPH04199406 A JP H04199406A JP 33338890 A JP33338890 A JP 33338890A JP 33338890 A JP33338890 A JP 33338890A JP H04199406 A JPH04199406 A JP H04199406A
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- manipulator
- robot
- relay
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ロボットシステムに係り、特にマニピュレ
ータの良好な制御を行うことができるロボットシステム
に関する。
ータの良好な制御を行うことができるロボットシステム
に関する。
[従来の技術]
従来のロボットシステムには、ロボットのマニピュレー
タを停止させた際に、このマニピュレータが倒れ込むこ
となくそのときの姿勢を維持することかできるように、
マニピュレータ自体に倒れ込みを防止した構造、つまり
、バランスバネ等により機械的にマニピュレータのアー
ムの倒れ込みを防止した構造が採用されている。
タを停止させた際に、このマニピュレータが倒れ込むこ
となくそのときの姿勢を維持することかできるように、
マニピュレータ自体に倒れ込みを防止した構造、つまり
、バランスバネ等により機械的にマニピュレータのアー
ムの倒れ込みを防止した構造が採用されている。
「発明が解決しようとする課題]
ところで、バランスバネ笠により機械的にアームの倒れ
込みを防止したマニピュレータは、その構造自体が極め
て複雑であるので、マニピュレータ自体の重量化及びコ
ストアップを招いていた。
込みを防止したマニピュレータは、その構造自体が極め
て複雑であるので、マニピュレータ自体の重量化及びコ
ストアップを招いていた。
また、マニピュレータを人為的に移動させて位置を修正
しようとしても、上記マニピュレータは倒れ込みを防止
した構造のものであることより、移動させることが困難
であった。
しようとしても、上記マニピュレータは倒れ込みを防止
した構造のものであることより、移動させることが困難
であった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、マニピ
ュレータのコスト低減及び軽量化が可能でありかつマニ
ピュレータの位置の修正を安全に行うことが可能なロボ
ット/ステムを提供することを目的としている。
ュレータのコスト低減及び軽量化が可能でありかつマニ
ピュレータの位置の修正を安全に行うことが可能なロボ
ット/ステムを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明のロボットシステムは、モータにより駆動する
マニピュレータと、停止状態の前記モータにブレーキを
かけて前記マニビーレータの姿勢を制止させるブレーキ
手段と、前記モータ及び前記ブレーキ手段を制御する制
御手段とから構成されてなり、前記制御手段に前記モー
タのブレーキを解除するブレーキ解除手段を設けたこと
を特徴としている。
マニピュレータと、停止状態の前記モータにブレーキを
かけて前記マニビーレータの姿勢を制止させるブレーキ
手段と、前記モータ及び前記ブレーキ手段を制御する制
御手段とから構成されてなり、前記制御手段に前記モー
タのブレーキを解除するブレーキ解除手段を設けたこと
を特徴としている。
[作用1
この発明のロボットシステムによれば、マニピュレータ
を停止させるべくモータの駆動を停止させると、ブレー
キ手段によってモータにブレーキかかかりマニピュレー
タか制止され、マニピュレータの倒れ込みが防止される
。
を停止させるべくモータの駆動を停止させると、ブレー
キ手段によってモータにブレーキかかかりマニピュレー
タか制止され、マニピュレータの倒れ込みが防止される
。
この状態において、制御手段に設けられたブレーキ解除
手段を起動させると、ブレーキ手段によるモータへのブ
レーキが解除され、マニピュレータを手動により移動さ
せてその位置を修正することかできる。
手段を起動させると、ブレーキ手段によるモータへのブ
レーキが解除され、マニピュレータを手動により移動さ
せてその位置を修正することかできる。
[実施例〕
以下、本発明のロボットシステムの一実施例を図によっ
て説明する。
て説明する。
第1図において、符号1はロボットであり、符号2は制
御装置(制御手段)である。ロポノt−1のマニピュレ
ータ3には、後述するモータ4か設けられており、この
モータ4によってマニピュレータ3が駆動するようにな
っている。また、制御装置2には、各種データを表示さ
せるティスプレィD及び各種データを入力させるキーホ
ードKか設けられている。
御装置(制御手段)である。ロポノt−1のマニピュレ
ータ3には、後述するモータ4か設けられており、この
モータ4によってマニピュレータ3が駆動するようにな
っている。また、制御装置2には、各種データを表示さ
せるティスプレィD及び各種データを入力させるキーホ
ードKか設けられている。
第2図に示すように、このロボット1のマニピュレータ
2を駆動させるモータ4には、電磁ブレーキ(ブレーキ
手段)5か設けられており、この電磁ブレーキ5によっ
てモータ4にブレーキかかけられるようになっている。
2を駆動させるモータ4には、電磁ブレーキ(ブレーキ
手段)5か設けられており、この電磁ブレーキ5によっ
てモータ4にブレーキかかけられるようになっている。
モータ4には、サーボアンプ11及び動力電源供給リレ
ー12を介して動力電源13が接続されている。また、
サーボアンプ11には、制御回路14からサーボオン信
号Sか入力されるようになっている。
ー12を介して動力電源13が接続されている。また、
サーボアンプ11には、制御回路14からサーボオン信
号Sか入力されるようになっている。
そして、動力電源13に設けられたパワーオンスイッチ
(図示路)を押下することにより、動力電源供給リレー
12がオン状態となり、動゛力電源13から出力される
駆動電流がサーボアンプ11へ入力するようになってい
る。また、このとき後述する起動スイッチ1日を押下す
ることにより、制御回路14か作動し、サーボアンプ1
1ヘサーポオン信号Sが出力されるようになっている。
(図示路)を押下することにより、動力電源供給リレー
12がオン状態となり、動゛力電源13から出力される
駆動電流がサーボアンプ11へ入力するようになってい
る。また、このとき後述する起動スイッチ1日を押下す
ることにより、制御回路14か作動し、サーボアンプ1
1ヘサーポオン信号Sが出力されるようになっている。
そして、サーボアンプ11は、サーボ信号Sに基ついて
、前記動力電源13から出力された駆動電流の出力を制
御し、モータ4へ駆動制御電流を供給するようになって
いる。
、前記動力電源13から出力された駆動電流の出力を制
御し、モータ4へ駆動制御電流を供給するようになって
いる。
また、モータ4に設けられた電磁ブレーキ5には、ブレ
ーキオン/オフリレー15を介して電磁ブレーキ用電源
16が接続されており、ブレーキオン/オフリレー15
がオン状態となることにより、電磁ブレーキ用電源16
から電磁ブレーキ5へ電力が供給され、電磁ブレーキ5
のブレーキが解除されるようになっている。
ーキオン/オフリレー15を介して電磁ブレーキ用電源
16が接続されており、ブレーキオン/オフリレー15
がオン状態となることにより、電磁ブレーキ用電源16
から電磁ブレーキ5へ電力が供給され、電磁ブレーキ5
のブレーキが解除されるようになっている。
また、このブレーキオン/オフリレー15には、前記動
力電源供給リレー12を介して制御回路14に接続され
ており、この制御回路14から出力される前記サーボオ
ン信号Sが供給されるようになっている。そして、この
ブレーキオン/オフリレー15は、サーボオン信号Sが
入力することによりオン状態となるようにされている。
力電源供給リレー12を介して制御回路14に接続され
ており、この制御回路14から出力される前記サーボオ
ン信号Sが供給されるようになっている。そして、この
ブレーキオン/オフリレー15は、サーボオン信号Sが
入力することによりオン状態となるようにされている。
また、制御回路14には、イネーブルリレー(ブレーキ
解除手段)17か設けられている。このイネーブルリレ
ー17は、牛−ボードKに設けられたブレーキ解除キー
(ブレーキ解除手段)を押下して、さらに、確認事項(
ブレーキ解除の要否)を入力することにより、オン状態
となるものである。
解除手段)17か設けられている。このイネーブルリレ
ー17は、牛−ボードKに設けられたブレーキ解除キー
(ブレーキ解除手段)を押下して、さらに、確認事項(
ブレーキ解除の要否)を入力することにより、オン状態
となるものである。
また、このイネーブルリレー17と前記ブレーキオン/
オフリレー15との間には、起動スイッチ18が設けら
れている。なお、この起動スイッチ18は押下した後で
手を離すと元に戻るリターン方式のキースイッチ(鍵付
きのスイッチ)である。
オフリレー15との間には、起動スイッチ18が設けら
れている。なお、この起動スイッチ18は押下した後で
手を離すと元に戻るリターン方式のキースイッチ(鍵付
きのスイッチ)である。
そして、イネーブルリレー17がオン状態にあるときに
、起動スイッチ18を押下すると、ブレーキオン/オフ
リレ−15ヘサーボオン信号Sが供給されてオン状態と
なり、電磁ブレーキ用電源16から電磁ブレーキ5へ電
流か供給され、モータ4のブレーキが解除されるように
なっている。
、起動スイッチ18を押下すると、ブレーキオン/オフ
リレ−15ヘサーボオン信号Sが供給されてオン状態と
なり、電磁ブレーキ用電源16から電磁ブレーキ5へ電
流か供給され、モータ4のブレーキが解除されるように
なっている。
次に、上記のように構成されたロボットシステムの駆動
方法を第3図のフローチャートによってステップ毎に説
明する。
方法を第3図のフローチャートによってステップ毎に説
明する。
まず、通常のロボットの動作を第2図によって説明する
。
。
ステップSPI
ロボット1を駆動させるべく動力電源13に設けられた
パワーオンスイッチを押下する。
パワーオンスイッチを押下する。
ステップSP2
上記ステップSP1において、パワーオンスイッチが押
下されると、動力電源供給リレー12がオン状態となり
、動力電源13よりサーボアンプ11へ駆動電流が入力
される。
下されると、動力電源供給リレー12がオン状態となり
、動力電源13よりサーボアンプ11へ駆動電流が入力
される。
ステップSP3
この状態において、起動スイッチ18が押下待機状態と
なる。
なる。
ステップSP4
上記ステップSP3において、起動スイッチ18が押下
されると、制御回路14によって、システムに異常かあ
るか否かが確認され、異常か確認されなかった場合には
、ステップSP5へ移行し、異常が確認された場合には
ステップSP7へ移行する。
されると、制御回路14によって、システムに異常かあ
るか否かが確認され、異常か確認されなかった場合には
、ステップSP5へ移行し、異常が確認された場合には
ステップSP7へ移行する。
ステップSP5
制御回路14からサーボオン信号Sかサーボアンプ11
及びブレーキオン/オフリレー15へ出力される。
及びブレーキオン/オフリレー15へ出力される。
ステップSP6
サーボアンプ11ヘサーボオン信号Sが出力されると、
このサーボアンプ11から駆動制御電流がモータ4へ出
力される。
このサーボアンプ11から駆動制御電流がモータ4へ出
力される。
また、ブレーキオン/オフリレ−15ヘサーボ信号Sが
出力されることにより、このブレーキオン/オフリレー
15がオン状態となり、電磁ブレーキ用電源16から電
磁ブレーキ5へ電流が供給され、電磁ブレーキ5による
モータ4のブレーキが解除される。
出力されることにより、このブレーキオン/オフリレー
15がオン状態となり、電磁ブレーキ用電源16から電
磁ブレーキ5へ電流が供給され、電磁ブレーキ5による
モータ4のブレーキが解除される。
これにより、モータ4が駆動を開始して、ロボット1の
マニピュレータ3による作業か開始される。 ステップ
SP7 上記ステップSP4にてシステムに異常か発見されたこ
とにより、動力電源供給リレー12かオフ状態とされ、
動力電源13からサーボアンプ11への駆動電流の供給
が遮断される。
マニピュレータ3による作業か開始される。 ステップ
SP7 上記ステップSP4にてシステムに異常か発見されたこ
とにより、動力電源供給リレー12かオフ状態とされ、
動力電源13からサーボアンプ11への駆動電流の供給
が遮断される。
ステップSP8
/ステムの異常を知らせるべく、異常の内容をデイスプ
レィDへ表示したり、異常の内容を音声として発生させ
る。
レィDへ表示したり、異常の内容を音声として発生させ
る。
次に、ロボット1の駆動を停止させる場合及び停電等に
より、万一動力電源13からの駆動電流の供給がとだえ
てしまった場合について、第4図のフローチャートによ
ってステップ毎に説明する。
より、万一動力電源13からの駆動電流の供給がとだえ
てしまった場合について、第4図のフローチャートによ
ってステップ毎に説明する。
まず、ロボット1の駆動を停止させる場合について説明
する。
する。
ステップ5PII
ロボット1の駆動を停止させるべく動力電源13に設け
られた図示しない停止スイッチを押下する。
られた図示しない停止スイッチを押下する。
ステップ5P12
上記ステップ5PIIにて停止スイッチか押下されると
、制御回路14から出力されていたサーボオン信号Sの
供給が遮断される。
、制御回路14から出力されていたサーボオン信号Sの
供給が遮断される。
ステップ5P13
サーボオン信号Sの供給が遮断されることにより、サー
ボアンプ11からモータ4への駆動制御電流の供給が停
止されるとともに、ブレーキオン/オフリレー15かオ
フ状態となり、電磁ブレーキ5へ電磁ブレーキ用電源1
6から電流か供給されなくなる。
ボアンプ11からモータ4への駆動制御電流の供給が停
止されるとともに、ブレーキオン/オフリレー15かオ
フ状態となり、電磁ブレーキ5へ電磁ブレーキ用電源1
6から電流か供給されなくなる。
これにより、モータ4が停止するとともにこのモータ4
に電磁ブレーキ5によってブレーキかかかり、ロボット
1のマニピュレータ3の姿勢が、停止したときの姿勢に
維持される。
に電磁ブレーキ5によってブレーキかかかり、ロボット
1のマニピュレータ3の姿勢が、停止したときの姿勢に
維持される。
次に、停電等により動力電源13からの駆動電流の供給
がとだえた場合について説明する。
がとだえた場合について説明する。
ステップ5P14
停電等により動力電源13から・サーボアンプ11への
駆動電流の供給かとだえる。
駆動電流の供給かとだえる。
ステップ5P15
上記ステップ5P14において動力電源13から駆動電
流が供給されなくなったことにより、オン状態であった
動力電源供給リレー12かオフ状態となることにより、
サーボアンプIIからモータ4へ駆動制御電流が出力さ
れなくなるとともに、ブレーキオン/オフリレ−15ヘ
サーホオン信号Sか出力されなくなり、前記ステップ5
P13へ移行する。
流が供給されなくなったことにより、オン状態であった
動力電源供給リレー12かオフ状態となることにより、
サーボアンプIIからモータ4へ駆動制御電流が出力さ
れなくなるとともに、ブレーキオン/オフリレ−15ヘ
サーホオン信号Sか出力されなくなり、前記ステップ5
P13へ移行する。
即ち、モータ4か停止するとともにこのモータ4に電磁
ブレーキ5によってブレーキかかかり、ロボット1のマ
ニピュレータ3が停止したときの姿勢に維持される。
ブレーキ5によってブレーキかかかり、ロボット1のマ
ニピュレータ3が停止したときの姿勢に維持される。
このように、上記構成のロボットシステムによれば、オ
ペレータかロボット1のマニピュレータ3の駆動を停止
させたり、あるいは停電等によりロボット1のマニピュ
レータ3か停止したときに、マニピュレータ3を駆動さ
せるモータ4に電磁ブレーキ5によって極めて迅速にブ
レーキかかけられる。
ペレータかロボット1のマニピュレータ3の駆動を停止
させたり、あるいは停電等によりロボット1のマニピュ
レータ3か停止したときに、マニピュレータ3を駆動さ
せるモータ4に電磁ブレーキ5によって極めて迅速にブ
レーキかかけられる。
即ち、モータ4及び電磁ブレーキ5の制御を一つのサー
ボオン信号Sによって行うものであるので、モータ4が
停止した際にこのモータ4に確実にブレーキをかけて、
倒れ込みを発生させることな(、マニピュレータ3の姿
勢を制止させることかでき、極めて安全なロボットシス
テムとする二とができる。
ボオン信号Sによって行うものであるので、モータ4が
停止した際にこのモータ4に確実にブレーキをかけて、
倒れ込みを発生させることな(、マニピュレータ3の姿
勢を制止させることかでき、極めて安全なロボットシス
テムとする二とができる。
また、上記ロボットシステムは、マニピュレータ3の倒
れ込みを防止するために、モータ4に電磁ブレーキ5を
設けたものであるので、マニピュレータ自体に倒れ込み
を防止した構造のものと比較して、マニピユレータ3自
体の構造を簡略化することができ、軽量化及びコストタ
ウンを図ることができる。
れ込みを防止するために、モータ4に電磁ブレーキ5を
設けたものであるので、マニピュレータ自体に倒れ込み
を防止した構造のものと比較して、マニピユレータ3自
体の構造を簡略化することができ、軽量化及びコストタ
ウンを図ることができる。
次に、ロボット1のマニピュレータ3のマニュアル操作
(手動による操作)を行う場合について説明する。
(手動による操作)を行う場合について説明する。
このマニュアル操作は、動力電源供給リレー12がオフ
状態、即ち、サーホアンブ11へ動力電源13から駆動
電流が供給されず、モータ4への駆動制御電流の供給が
なく、モータ4か停止している状態において、人為的に
マニピュレータ3の姿勢を変化させる場合に行う操作の
ことであり、その操作を、第4図に示すフローチャート
図によってステップ毎に説明する。
状態、即ち、サーホアンブ11へ動力電源13から駆動
電流が供給されず、モータ4への駆動制御電流の供給が
なく、モータ4か停止している状態において、人為的に
マニピュレータ3の姿勢を変化させる場合に行う操作の
ことであり、その操作を、第4図に示すフローチャート
図によってステップ毎に説明する。
ステップ5P21
牛−ボードKに設けられているブレーキ解除キーを押下
する。
する。
ステップ5P22
上記ステップ5P21にて、ブレーキ解除キーが押下さ
れると、デイスプレィDに、「ブレーキ解除OK?Jと
表示される。
れると、デイスプレィDに、「ブレーキ解除OK?Jと
表示される。
ステップ5P23
ここで、オペレータは、ブレーキの解除を行いたい場合
にキーボードKからrYesJを入力し、ブレーキの解
除を行いたくない場合にrYesJ以外を入力する。
にキーボードKからrYesJを入力し、ブレーキの解
除を行いたくない場合にrYesJ以外を入力する。
そして、オペレータによってrYesJか入力された場
合にはステ・7ブ5P24へ移行し、rYesJ以外か
入力された場合には、もとの状態、つまり、ステップ5
P21におけるブレーキ解除キーの押下待機状態へ移行
する。
合にはステ・7ブ5P24へ移行し、rYesJ以外か
入力された場合には、もとの状態、つまり、ステップ5
P21におけるブレーキ解除キーの押下待機状態へ移行
する。
ステ、ブ5P24
上記ステップ5P23において、rYesjか入力され
たことにより、制御回路14内に設けられたイネーブル
リレー17がオン状態となり、ブレーキ解除可能状態と
なる。
たことにより、制御回路14内に設けられたイネーブル
リレー17がオン状態となり、ブレーキ解除可能状態と
なる。
ステップ5P25
イネーブルリレー17かオン状態となることにより、テ
ィスプレィDに、[起動スイッチをオンするとブレーキ
が解除されます。房と表示され、再度オペレータへブレ
ーキの解除の意志の有無が確認される。
ィスプレィDに、[起動スイッチをオンするとブレーキ
が解除されます。房と表示され、再度オペレータへブレ
ーキの解除の意志の有無が確認される。
ステップ5P26
キーボードKに設けられたC ontinueキーが押
下待機状態となる。
下待機状態となる。
ここて、このContinueキーを押下するとステッ
プ5P30へ移行し、押下しないとステ・ノブ5P27
へ移行する。
プ5P30へ移行し、押下しないとステ・ノブ5P27
へ移行する。
ステップ5P27
オペレータが起動スイッチ18を押下することにより、
制御回路14からイネーブルリレー17及び起動スイッ
チ18を介して、ブレーキオン/オフリレー15ヘサー
ポオン信号Sが出力されてオン状態となる。
制御回路14からイネーブルリレー17及び起動スイッ
チ18を介して、ブレーキオン/オフリレー15ヘサー
ポオン信号Sが出力されてオン状態となる。
これにより、電磁ブレーキ用電源16から電磁ブレーキ
5へ電力が供給されて、電磁ブレーキ5によるモータ4
のブレーキが解除され、ロボット1のマニピュレータ3
が手動にて操作可能となる。
5へ電力が供給されて、電磁ブレーキ5によるモータ4
のブレーキが解除され、ロボット1のマニピュレータ3
が手動にて操作可能となる。
ステップ5P28
オペレータが起動スイッチ18から手を離すことにより
、起動スイッチ18かオフ状態となり、制御回路14か
らブレーキオン/オフリレ−15ヘサーポオン信号Sが
供給されなくなりオフ状態となる。これにより、電磁ブ
レーキ用電源16から電磁ブレーキ5への電力の供給が
遮断され、この電磁ブレーキ5によってモータ4にブレ
ーキがかかる。
、起動スイッチ18かオフ状態となり、制御回路14か
らブレーキオン/オフリレ−15ヘサーポオン信号Sが
供給されなくなりオフ状態となる。これにより、電磁ブ
レーキ用電源16から電磁ブレーキ5への電力の供給が
遮断され、この電磁ブレーキ5によってモータ4にブレ
ーキがかかる。
ステップ5P29
上記ステップ5P28にて起動スイッチ18かオフされ
ること1こより、イネーブルリレー17かオフ状態とな
り、もとの状態、つまり、ステップ5P21におけるブ
レーキ解除キーの押下待機状態へ移行する。
ること1こより、イネーブルリレー17かオフ状態とな
り、もとの状態、つまり、ステップ5P21におけるブ
レーキ解除キーの押下待機状態へ移行する。
ステップ5P30
上記ステップ5P26にて、C0ntinueキーか押
下されたことにより、ティスプレィDにContinu
eJか表示される。
下されたことにより、ティスプレィDにContinu
eJか表示される。
ステップ5P31
この状態において、オペレータが起動スイッチ18を押
下することにより、制御回路14からイネーブルリレー
17及び起動スイッチ18を介して、ブレーキオン/オ
フリレ−15ヘサーポオン信号Sが出力されてオン状態
となる。
下することにより、制御回路14からイネーブルリレー
17及び起動スイッチ18を介して、ブレーキオン/オ
フリレ−15ヘサーポオン信号Sが出力されてオン状態
となる。
これにより、電磁ブレーキ用電源16から電磁ブレーキ
5へ電力が供給されて、電磁ブレーキ5によるモータ4
のブレーキが解除され、ロボット1のマニピュレータ3
が手動にて操作可能となる。
5へ電力が供給されて、電磁ブレーキ5によるモータ4
のブレーキが解除され、ロボット1のマニピュレータ3
が手動にて操作可能となる。
ステップ5P32
オペレータが起動スイッチ18から手を離すことにより
、起動スイッチ18かオフ状態となり、制御回路14か
らブレーキオン/オフリレー15へ電流が供給されなく
なりオフ状態となる。これにより、電磁ブレーキ用電源
J6から電磁ブレーキ5への電力の供給が遮断され、こ
の電磁ブレーキ5によってモータ4にブレーキがかかる
。
、起動スイッチ18かオフ状態となり、制御回路14か
らブレーキオン/オフリレー15へ電流が供給されなく
なりオフ状態となる。これにより、電磁ブレーキ用電源
J6から電磁ブレーキ5への電力の供給が遮断され、こ
の電磁ブレーキ5によってモータ4にブレーキがかかる
。
ステップ5P33
上記ステップ5P32にて起動スイッチ18がオフ状態
となることにより、デイスプレィDに表示されていたr
ContinueJの表示かクリアされてステップ5
P26へ移行し、再度ContiB6キーを押下して起
動スイッチ18を押下することにより、前述したステッ
プ5P30〜ステツプ5P33のコンティニュモードに
入り、Continue−t−−を押下せずに起動スイ
ッチ18を押下すると、前述したステップ5P27〜ス
テツプ5P29の通常の解除モードに入る。
となることにより、デイスプレィDに表示されていたr
ContinueJの表示かクリアされてステップ5
P26へ移行し、再度ContiB6キーを押下して起
動スイッチ18を押下することにより、前述したステッ
プ5P30〜ステツプ5P33のコンティニュモードに
入り、Continue−t−−を押下せずに起動スイ
ッチ18を押下すると、前述したステップ5P27〜ス
テツプ5P29の通常の解除モードに入る。
即ち、上記Cont 1nueキーを押下することによ
り、ステップ5P21〜ステツプ5P25の一連の操作
を省いて断続的にブレーキの解除を行うことかできるよ
うになっている。
り、ステップ5P21〜ステツプ5P25の一連の操作
を省いて断続的にブレーキの解除を行うことかできるよ
うになっている。
このように、このロボットシステムによれば、ロボット
1のマニピュレータ3を駆動させるモータ4に設けられ
た電磁ブレーキ5によるモータ4のブレーキ状態を人為
的に操作することができるので、極めて簡単にマニピュ
レータ3を手動にて移動させてその位置を修正させるこ
とかできる。
1のマニピュレータ3を駆動させるモータ4に設けられ
た電磁ブレーキ5によるモータ4のブレーキ状態を人為
的に操作することができるので、極めて簡単にマニピュ
レータ3を手動にて移動させてその位置を修正させるこ
とかできる。
また、起動スイッチ18は、押下した手を離すと元に戻
るリターン方式のものであるので、オペレータがこの起
動スイッチ18から手を離すことにより、迅速にモータ
4に電磁ブレーキ5によってブレーキかかけられ、極め
て高い安全性を得ることができる。また、この起動スイ
ッチ18はキースイッチ(鍵付きスイッチ)であるので
、鍵を所有している所定のオペレータ以外の者がブレー
キの解除動作を行うことを未然に防止することかできる
。
るリターン方式のものであるので、オペレータがこの起
動スイッチ18から手を離すことにより、迅速にモータ
4に電磁ブレーキ5によってブレーキかかけられ、極め
て高い安全性を得ることができる。また、この起動スイ
ッチ18はキースイッチ(鍵付きスイッチ)であるので
、鍵を所有している所定のオペレータ以外の者がブレー
キの解除動作を行うことを未然に防止することかできる
。
また、通常のロボット1の起動及び、マニュアル操作に
よる電磁ブレーキ5の解除を一つの起動スイッチ18に
よって行なうことかできる。つまり、起動スイッチ18
がロボット1の駆動及び電磁ブレーキ5の解除に供用さ
れているので、装置自体の簡略化を図ることかできる。
よる電磁ブレーキ5の解除を一つの起動スイッチ18に
よって行なうことかできる。つまり、起動スイッチ18
がロボット1の駆動及び電磁ブレーキ5の解除に供用さ
れているので、装置自体の簡略化を図ることかできる。
なお、上記実施例のロボットシステムの具体的す構成は
、実施例に限定されない。
、実施例に限定されない。
5発明の効果コ
以上、説明したように、この発明のロボットシステムに
よれば、下記の効果を得るこ七かできる。
よれば、下記の効果を得るこ七かできる。
マニピュレータを停止させるべくモータノ駆動を停止さ
せると、ブレーキ手段によってモータにブレーキがかけ
られ、マニピュレータか確実に制止されるものであるの
で、倒れ込み等の危険性のない極めて安全なロボットシ
ステムとすることができるとともに、従来のように、倒
れ込みを防止した構造のマニピュレータと比較して、構
造の簡略化を図ることかできるとともに、軽量化及びコ
ストダウンを図ることができる。
せると、ブレーキ手段によってモータにブレーキがかけ
られ、マニピュレータか確実に制止されるものであるの
で、倒れ込み等の危険性のない極めて安全なロボットシ
ステムとすることができるとともに、従来のように、倒
れ込みを防止した構造のマニピュレータと比較して、構
造の簡略化を図ることかできるとともに、軽量化及びコ
ストダウンを図ることができる。
また、マニピュレータか停止した状態において、ブレー
キ解除手段を起動させることにより、ブレーキ手段によ
るモータのブレーキを解除させることかできるので、極
めて容易にマニピュレータを手動47にて移動させてそ
の位置の修正を行うことかできる。
キ解除手段を起動させることにより、ブレーキ手段によ
るモータのブレーキを解除させることかできるので、極
めて容易にマニピュレータを手動47にて移動させてそ
の位置の修正を行うことかできる。
第1図ないし第5図は本発明のロボットシステムの実施
例を説明する図であって、第1図はロボットシステムの
概略外観図、第2図はロボットシステムのi略回路構g
図、第3図はロボットシステムの通常動作を説明するフ
ローチャート図、第4図はロボットシステムの停止動作
を説明するフローチャート図、第5図はマニュアル操作
によるブレーキ解除動作を説明するフローチャート図で
ある。 2・・・・・・制御装置(制御手段)、3・・・・・・
マニピュレータ、4・・・・・モータ、5・・・・電磁
ブレーキ、17・・・・イネーブルリレー(ブレーキ解
除手段)。
例を説明する図であって、第1図はロボットシステムの
概略外観図、第2図はロボットシステムのi略回路構g
図、第3図はロボットシステムの通常動作を説明するフ
ローチャート図、第4図はロボットシステムの停止動作
を説明するフローチャート図、第5図はマニュアル操作
によるブレーキ解除動作を説明するフローチャート図で
ある。 2・・・・・・制御装置(制御手段)、3・・・・・・
マニピュレータ、4・・・・・モータ、5・・・・電磁
ブレーキ、17・・・・イネーブルリレー(ブレーキ解
除手段)。
Claims (1)
- モータにより駆動するマニピュレータと、停止状態の前
記モータにブレーキをかけて前記マニピュレータの姿勢
を制止させるブレーキ手段と、前記モータ及び前記ブレ
ーキ手段を制御する制御手段とから構成されてなり、前
記制御手段に前記モータのブレーキを解除するブレーキ
解除手段を設けたことを特徴とするロボットシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338890A JPH04199406A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ロボットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33338890A JPH04199406A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ロボットシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199406A true JPH04199406A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18265561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33338890A Pending JPH04199406A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ロボットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199406A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650786U (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-12 | 株式会社明電舎 | 産業用ロボットのブレーキ作動回路 |
| EP1138450A3 (en) * | 2000-03-28 | 2005-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Industrial robot and method of operating same |
| CN108673504A (zh) * | 2017-10-20 | 2018-10-19 | 深圳市睿科智联科技有限公司 | 一种用于机器人手臂的柔性制动电路、机器人手臂及机器人 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33338890A patent/JPH04199406A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650786U (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-12 | 株式会社明電舎 | 産業用ロボットのブレーキ作動回路 |
| EP1138450A3 (en) * | 2000-03-28 | 2005-08-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Industrial robot and method of operating same |
| CN108673504A (zh) * | 2017-10-20 | 2018-10-19 | 深圳市睿科智联科技有限公司 | 一种用于机器人手臂的柔性制动电路、机器人手臂及机器人 |
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