JPH04199427A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04199427A JPH04199427A JP2334014A JP33401490A JPH04199427A JP H04199427 A JPH04199427 A JP H04199427A JP 2334014 A JP2334014 A JP 2334014A JP 33401490 A JP33401490 A JP 33401490A JP H04199427 A JPH04199427 A JP H04199427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- microcode
- address
- processing
- microcode processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、データ処理装置に関し、とくにデータ処理装
置において複数のマイクロコード処理部をもつ場合の制
御方式に関する。
置において複数のマイクロコード処理部をもつ場合の制
御方式に関する。
従来の技術
以下、従来のデータ処理装置について説明する。
第2図は従来のデータ処理装置の構成を示すブロック図
である。
である。
図に示す第1のマイクロコード処理部5において、1は
マイクロプログラムを格納する第1のマイクロプログラ
ム制御記憶部、2は第1のアドレス生成部で、第1のマ
イクロプログラム制御記憶部1ヘアドレスを出力する。
マイクロプログラムを格納する第1のマイクロプログラ
ム制御記憶部、2は第1のアドレス生成部で、第1のマ
イクロプログラム制御記憶部1ヘアドレスを出力する。
3は第1のマイクロプログラム制御記憶部1の出力を保
持する第1の保持レジスタ部で、4は第1のデコーダ部
で第1の保持レジスタ部3の出力をデコードして、第1
のアドレス生成部2へ次のアドレス生成のための制御信
号を出力する。第2のマイクロコード処理部10も同様
に構成され、その機能ブロック6゜7.8および9はそ
れぞれ前記1,2.3および4と同様の機能をもつブロ
ックで、6は第2のマイクロプログラム制御記憶部、7
は第2のアドレス生成部、8は第2の保持レジスタ部、
9は第2のデコーダ部である。
持する第1の保持レジスタ部で、4は第1のデコーダ部
で第1の保持レジスタ部3の出力をデコードして、第1
のアドレス生成部2へ次のアドレス生成のための制御信
号を出力する。第2のマイクロコード処理部10も同様
に構成され、その機能ブロック6゜7.8および9はそ
れぞれ前記1,2.3および4と同様の機能をもつブロ
ックで、6は第2のマイクロプログラム制御記憶部、7
は第2のアドレス生成部、8は第2の保持レジスタ部、
9は第2のデコーダ部である。
上記構成において、その動作について説明する。
まず、第1のマイクロコード処理部5において、第1の
アドレス生成部2でアドレスを生成し、第1のマイクロ
プログラム制御記憶部1がそのアドレスに対応したマイ
クロコードを第1の保持レジスタ部3へ出力する。第1
のデコーダ部4は第1の保持レジスタ部3の出力を解読
し、第1のマイクロコード処理部により制御される論理
回路へ制御信号を出力したり、第1のアドレス生成部へ
次のアドレス生成のための制御信号を出力したり、第2
のマイクロコード処理部10への起動が必要な場合には
、第2のアドレス生成部7へ起動させるための制御信号
を出力したりする。第2のマイクロコード処理部10へ
の実行の起動をかけない場合は、上記の動作を繰り返す
が、第2のマイクロコード処理部10へ起動をかけると
、第2のマイクロコード処理部10は第1のマイクロコ
ード処理部と同様にまず第2のアドレス生成部7でアド
レスを生成し、そのアドレスに対応したマイクロプログ
ラムを第2のマイクロプログラム制御記憶部6から出力
し、第2の保持レジスタ部8で保持する。第2のデコー
ダ部9はそのマイクロコードを解読し、処理がまだ継続
するのならば第2のアドレス生成部7へ次のアドレス生
成のための制御信号を出力し、処理が完了したのならば
第1のアドレス生成部2へ処理が終了したという信号を
出力する。第2のマイクロコード処理部10の動作中は
第1のマイクロコード処理部5は第2のマイクロコード
処理部と同期をとって動作できないために、その動作を
停止し、第2のマイクロコード処理部10が処理を完了
するのを待つ。第2のマイクロコード処理部10から処
理完了信号がはいると、第2のマイクロコード処理部は
次の起動がかかるまで待ち状態となり、第1のマイクロ
コード処理部5は停止していた動作を再開する。
アドレス生成部2でアドレスを生成し、第1のマイクロ
プログラム制御記憶部1がそのアドレスに対応したマイ
クロコードを第1の保持レジスタ部3へ出力する。第1
のデコーダ部4は第1の保持レジスタ部3の出力を解読
し、第1のマイクロコード処理部により制御される論理
回路へ制御信号を出力したり、第1のアドレス生成部へ
次のアドレス生成のための制御信号を出力したり、第2
のマイクロコード処理部10への起動が必要な場合には
、第2のアドレス生成部7へ起動させるための制御信号
を出力したりする。第2のマイクロコード処理部10へ
の実行の起動をかけない場合は、上記の動作を繰り返す
が、第2のマイクロコード処理部10へ起動をかけると
、第2のマイクロコード処理部10は第1のマイクロコ
ード処理部と同様にまず第2のアドレス生成部7でアド
レスを生成し、そのアドレスに対応したマイクロプログ
ラムを第2のマイクロプログラム制御記憶部6から出力
し、第2の保持レジスタ部8で保持する。第2のデコー
ダ部9はそのマイクロコードを解読し、処理がまだ継続
するのならば第2のアドレス生成部7へ次のアドレス生
成のための制御信号を出力し、処理が完了したのならば
第1のアドレス生成部2へ処理が終了したという信号を
出力する。第2のマイクロコード処理部10の動作中は
第1のマイクロコード処理部5は第2のマイクロコード
処理部と同期をとって動作できないために、その動作を
停止し、第2のマイクロコード処理部10が処理を完了
するのを待つ。第2のマイクロコード処理部10から処
理完了信号がはいると、第2のマイクロコード処理部は
次の起動がかかるまで待ち状態となり、第1のマイクロ
コード処理部5は停止していた動作を再開する。
発明が解決しようとする課題
このような従来のデータ処理装置では、第1のマイクロ
コード処理部が第2のマイクロコード処理部へ起動をか
けると、2つのマイクロコード処理部は互いの状態を認
識できないので同期をとるために第2のマイクロコード
処理部が処理を完了するまでは第1のマイクロコード処
理部は待ち状態になっている。そのために2つのマイク
ロコード処理部の同期は容易にとることができるが、処
理を高速化していくには不向きであるという欠点を有し
ていた。
コード処理部が第2のマイクロコード処理部へ起動をか
けると、2つのマイクロコード処理部は互いの状態を認
識できないので同期をとるために第2のマイクロコード
処理部が処理を完了するまでは第1のマイクロコード処
理部は待ち状態になっている。そのために2つのマイク
ロコード処理部の同期は容易にとることができるが、処
理を高速化していくには不向きであるという欠点を有し
ていた。
本発明は、上記課題を解決するもので、第1のマイクロ
コード処理部が第2のマイクロコード処理部に起動をか
けた場合でも第1のマイクロコード処理部は待ち状態に
ならないで第2のマイクロコード処理部と同期をとりな
がら処理を継続でき、高速処理を可能としたデータ処理
装置を提供することを目的とする。
コード処理部が第2のマイクロコード処理部に起動をか
けた場合でも第1のマイクロコード処理部は待ち状態に
ならないで第2のマイクロコード処理部と同期をとりな
がら処理を継続でき、高速処理を可能としたデータ処理
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、データ処理用の
第1の制御信号を出力する第1のマイクロコード処理部
と、データ処理用の第2の制御信号を出力する第2のマ
イクロコード処理部とを備え、前記第1および第2のマ
イクロコード処理部はそれぞれマイクロプログラムを記
憶するマイクロプログラム制御記憶部と、前記マイクロ
プログラム制御記憶部にアドレスを決定して出力するア
ドレス生成部と、前記アドレスに対応する前記マイクロ
プログラム記憶部の出力を一時的に保持する保持レジス
タ部と、前記保持レジスタ部の出力をデコードしてデー
タ処理用の制御信号を出力するとともに前記アドレス生
成部にアドレスを決定させるアドレス制御信号を出力す
るデコーダ部とで構成されるデータ処理装置において、
前記第1のマイクロコード処理部のデコードした制御信
号における起動命令を入力して前記第2のマイクロコー
ド処理部を所定のアドレスから動作を開始させ、第2の
マイクロコード処理部の動作状態に対応する信号を前記
第1のマイクロコード部に出力して指示を受け、前記第
1のマイクロコード処理部のデータ処理を停止させるこ
となく前記第2のマイクロコード処理部の動作を制御す
る同期制御部を備えたデータ処理装置とする。
第1の制御信号を出力する第1のマイクロコード処理部
と、データ処理用の第2の制御信号を出力する第2のマ
イクロコード処理部とを備え、前記第1および第2のマ
イクロコード処理部はそれぞれマイクロプログラムを記
憶するマイクロプログラム制御記憶部と、前記マイクロ
プログラム制御記憶部にアドレスを決定して出力するア
ドレス生成部と、前記アドレスに対応する前記マイクロ
プログラム記憶部の出力を一時的に保持する保持レジス
タ部と、前記保持レジスタ部の出力をデコードしてデー
タ処理用の制御信号を出力するとともに前記アドレス生
成部にアドレスを決定させるアドレス制御信号を出力す
るデコーダ部とで構成されるデータ処理装置において、
前記第1のマイクロコード処理部のデコードした制御信
号における起動命令を入力して前記第2のマイクロコー
ド処理部を所定のアドレスから動作を開始させ、第2の
マイクロコード処理部の動作状態に対応する信号を前記
第1のマイクロコード部に出力して指示を受け、前記第
1のマイクロコード処理部のデータ処理を停止させるこ
となく前記第2のマイクロコード処理部の動作を制御す
る同期制御部を備えたデータ処理装置とする。
作用
本発明は上記の構成により、同期制御部が第1のマイク
ロコード制御部の指示で第2のマイクロコード処理部を
起動させるとともに、その動作状態を第1のマイクロコ
ード処理部に入力してその指示を受けながら第2のマイ
クロコード処理部を制御し、第1のマイクロコード処理
部は自己のデータ処理を停止することなく実行する。
ロコード制御部の指示で第2のマイクロコード処理部を
起動させるとともに、その動作状態を第1のマイクロコ
ード処理部に入力してその指示を受けながら第2のマイ
クロコード処理部を制御し、第1のマイクロコード処理
部は自己のデータ処理を停止することなく実行する。
実施例
以下、本発明の一実施例のデータ処理装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実
施例のデータ処理装置の構成を示すブロック図である。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実
施例のデータ処理装置の構成を示すブロック図である。
図において、11は第1のマイクロプログラムを格納す
る第1のマイクロプログラム制御記憶部、12は第1の
アドレス生成部で、第1のマイクロプログラム制御記憶
部11ヘアドレスを出力する。13は第1のマイクロプ
ログラム制御記憶部11の出力を保持する第1の保持レ
ジスタ部で、14は第1のデコーダ部で、第1の保持レ
ジスタ部13の出力を解読して第1のアドレス生成部1
2へ次アドレス生成のための制御信号を出力する。
る第1のマイクロプログラム制御記憶部、12は第1の
アドレス生成部で、第1のマイクロプログラム制御記憶
部11ヘアドレスを出力する。13は第1のマイクロプ
ログラム制御記憶部11の出力を保持する第1の保持レ
ジスタ部で、14は第1のデコーダ部で、第1の保持レ
ジスタ部13の出力を解読して第1のアドレス生成部1
2へ次アドレス生成のための制御信号を出力する。
上記構成要素により、第1のマイクロコード処理部20
が構成される。第2のマイクロコード処理部21も同様
に構成され、第2のマイクロプログラム制御記憶部15
.第2のアドレス生成部16゜第2の保持レジスタ部1
7および第2のデコーダ部18で構成される。また、第
1のマイクロコード処理部と第2のマイクロコード処理
部との間の制御信号を同期化する同期制御部19を゛設
ける。
が構成される。第2のマイクロコード処理部21も同様
に構成され、第2のマイクロプログラム制御記憶部15
.第2のアドレス生成部16゜第2の保持レジスタ部1
7および第2のデコーダ部18で構成される。また、第
1のマイクロコード処理部と第2のマイクロコード処理
部との間の制御信号を同期化する同期制御部19を゛設
ける。
上記構成において、その動作を説明する。
まず、第1のマイクロコード処理部20において、第1
のアドレス生成部12で生成されたアドレスが第1のマ
イクロプログラム制御記憶部11に入力され、そのアド
レスに対応したマイクロコードが出力され、第1の保持
レジスタ部13に保持される。第1のデコーダ部14は
第1の保持レジスタ部13の値を入力して解読を行う。
のアドレス生成部12で生成されたアドレスが第1のマ
イクロプログラム制御記憶部11に入力され、そのアド
レスに対応したマイクロコードが出力され、第1の保持
レジスタ部13に保持される。第1のデコーダ部14は
第1の保持レジスタ部13の値を入力して解読を行う。
その結果束1のアドレス生成部12に対して次のアドレ
スを決定する制御信号を出力するとともに、第2のマイ
クロコード処理部へ起動を要求する場合は、第1のデコ
ーダ部14より同期制御部19へ起動信号を出力し、動
作を継続する。同期制御部19は、前記起動信号により
その内部の起動フラグがセットされる。その起動フラグ
がセットされると第2のアドレス生成部16は、それを
受けとり、動作を開始する。第2のアドレス生成部16
が動作を始めると、起動フラグはリセットされる。また
、第2のアドレス生成部16は、第2のマイクロプログ
ラム制御記憶部15にアドレスを出力し、第2のマイク
ロプログラム制御記憶部15は、そのアドレスに対応し
たマイクロプログラムを出力し、第2の保持レジスタ部
17がその値を保持する。第2のデコーダ部18は第2
の保持レジスタ部17の出力を解読して第2のアドレス
生成部16へ次のアドレス生成のための制御信号を出力
するとともに同期制御部19へ、第2のマイクロコード
処理部21の状態を報告する。たとえば、第2のマイク
ロコード処理部21の処理が全て正常終了したならば、
同期制御部に処理完了のフラグをセットして、第2のマ
イクロコード処理部21は再び待ち状態になる。
スを決定する制御信号を出力するとともに、第2のマイ
クロコード処理部へ起動を要求する場合は、第1のデコ
ーダ部14より同期制御部19へ起動信号を出力し、動
作を継続する。同期制御部19は、前記起動信号により
その内部の起動フラグがセットされる。その起動フラグ
がセットされると第2のアドレス生成部16は、それを
受けとり、動作を開始する。第2のアドレス生成部16
が動作を始めると、起動フラグはリセットされる。また
、第2のアドレス生成部16は、第2のマイクロプログ
ラム制御記憶部15にアドレスを出力し、第2のマイク
ロプログラム制御記憶部15は、そのアドレスに対応し
たマイクロプログラムを出力し、第2の保持レジスタ部
17がその値を保持する。第2のデコーダ部18は第2
の保持レジスタ部17の出力を解読して第2のアドレス
生成部16へ次のアドレス生成のための制御信号を出力
するとともに同期制御部19へ、第2のマイクロコード
処理部21の状態を報告する。たとえば、第2のマイク
ロコード処理部21の処理が全て正常終了したならば、
同期制御部に処理完了のフラグをセットして、第2のマ
イクロコード処理部21は再び待ち状態になる。
第1のアドレス生成部は、同期制御部19より第2のマ
イクロコード処理部21の状態を読みとり、もし、第2
のマイクロコード処理部21が正常終了しているならば
、第1のアドレス生成部12は同期制御部19より処理
完了ビットを引きとリ、クリアする。また、第2のマイ
クロコード処理部の状態を読み、異常状態であるならば
第1のアドレス生成部12は強制終了信号を同期制御部
19を通して第2のマイクロコード処理部21へ出力す
る。そうすると第2のマイクロコード処理部21は停止
状態になる。
イクロコード処理部21の状態を読みとり、もし、第2
のマイクロコード処理部21が正常終了しているならば
、第1のアドレス生成部12は同期制御部19より処理
完了ビットを引きとリ、クリアする。また、第2のマイ
クロコード処理部の状態を読み、異常状態であるならば
第1のアドレス生成部12は強制終了信号を同期制御部
19を通して第2のマイクロコード処理部21へ出力す
る。そうすると第2のマイクロコード処理部21は停止
状態になる。
このように本実施例のデータ処理装置によれば、第1の
マイクロコード処理部と第2のマイクロコード処理部と
の間に、2つのマイクロコード処理部間の制御信号を同
期化する同期制御部を設けることにより、第1のマイク
ロコード処理部は前記同期制御部をアクセスすることで
、第2のマイクロコード処理部の状態を容易に知ること
ができる。そのため第2のマイクロコード処理部が動作
しているときも、第1のマイクロコード処理部はその動
作を中断する必要はなくなる。
マイクロコード処理部と第2のマイクロコード処理部と
の間に、2つのマイクロコード処理部間の制御信号を同
期化する同期制御部を設けることにより、第1のマイク
ロコード処理部は前記同期制御部をアクセスすることで
、第2のマイクロコード処理部の状態を容易に知ること
ができる。そのため第2のマイクロコード処理部が動作
しているときも、第1のマイクロコード処理部はその動
作を中断する必要はなくなる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明は第1のマイ
クロコード処理部と第2のマイクロコード処理部との間
の制御信号を全て同期制御部で同期化してから互いを制
御することで2つのマイクロコード処理部間の同期を容
易にとれるようにして、第2のマイクロコード処理部の
動作中にも第1のマイクロコード処理部の動作か可能で
あり、高速な処理ができる。
クロコード処理部と第2のマイクロコード処理部との間
の制御信号を全て同期制御部で同期化してから互いを制
御することで2つのマイクロコード処理部間の同期を容
易にとれるようにして、第2のマイクロコード処理部の
動作中にも第1のマイクロコード処理部の動作か可能で
あり、高速な処理ができる。
第1図は本発明の一実施例のデータ処理装置の構成を示
すブロック図、第2図は従来のデータ処理装置の構成を
示すブロック図である。 11.15・・・・・・アドレス生成部、12.16・
・・・・・マイクロプログラム制御記憶部、13.17
・・・・・・保持レジスタ部、14.18・・・・・・
デコーダ部、19・・・・・・同期制御部、20・・・
・・・第1のマイクロコード処理部、21・・・・・・
第2のマイクロコード処理部。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名第1図 /9−一一トク114弗す## 第2図
すブロック図、第2図は従来のデータ処理装置の構成を
示すブロック図である。 11.15・・・・・・アドレス生成部、12.16・
・・・・・マイクロプログラム制御記憶部、13.17
・・・・・・保持レジスタ部、14.18・・・・・・
デコーダ部、19・・・・・・同期制御部、20・・・
・・・第1のマイクロコード処理部、21・・・・・・
第2のマイクロコード処理部。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名第1図 /9−一一トク114弗す## 第2図
Claims (1)
- データ処理用の第1の制御信号を出力する第1のマイク
ロコード処理部と、データ処理用の第2の制御信号を出
力する第2のマイクロコード処理部とを備え、前記第1
および第2のマイクロコード処理部はそれぞれマイクロ
プログラムを記憶するマイクロプログラム制御記憶部と
、前記マイクロプログラム制御記憶部にアドレスを決定
して出力するアドレス生成部と、前記アドレスに対応す
る前記マイクロプログラム記憶部の出力を一時的に保持
する保持レジスタ部と、前記保持レジスタ部の出力をデ
コードしてデータ処理用の制御信号を出力するとともに
前記アドレス生成部にアドレスを決定させるアドレス制
御信号を出力するデコーダ部とで構成されるデータ処理
装置において、前記第1のマイクロコード処理部のデコ
ードした制御信号における起動命令を入力して前記第2
のマイクロコード処理部を所定のアドレスから動作を開
始させ、第2のマイクロコード処理部の動作状態に対応
する信号を前記第1のマイクロコード部に出力して指示
を受け、前記第1のマイクロコード処理部のデータ処理
を中断させることなく前記第2のマイクロコード処理部
の動作を制御する同期制御部を備えたデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334014A JPH04199427A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334014A JPH04199427A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199427A true JPH04199427A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18272534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334014A Pending JPH04199427A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199427A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334014A patent/JPH04199427A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0215236B1 (en) | Data processing machine | |
| JPS5832416B2 (ja) | 計算機インタフエ−ス | |
| JPH0728670A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04199427A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH05334459A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2808757B2 (ja) | デバッグ用マイクロプロセッサ | |
| JP2979108B2 (ja) | データ処理装置における非同期処理の同期化方式 | |
| JPH01106158A (ja) | プロセツサ間のデータ通信制御方式 | |
| JPH04369064A (ja) | 割込処理制御方法及びその装置 | |
| JPS62174832A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6218933B2 (ja) | ||
| JP2821176B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| US5123093A (en) | Operational processor for performing a memory access and an operational process in parallel | |
| JP2567111B2 (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS60168261A (ja) | 計算機システム | |
| JPH01255037A (ja) | 電子計算機 | |
| JPH01189749A (ja) | 割込み制御方法 | |
| JPH01319823A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS6398033A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS58225440A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH07121483A (ja) | 共有メモリアクセス制御回路 | |
| JPS60105048A (ja) | マイクロプログラム制御方式 | |
| JPH04256058A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS62196730A (ja) | デ−タ処理装置のステ−ジ制御方式 | |
| JPH02139652A (ja) | マイクロ・コンピューター |