JPH05334459A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- JPH05334459A JPH05334459A JP4137275A JP13727592A JPH05334459A JP H05334459 A JPH05334459 A JP H05334459A JP 4137275 A JP4137275 A JP 4137275A JP 13727592 A JP13727592 A JP 13727592A JP H05334459 A JPH05334459 A JP H05334459A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
- G06F11/3466—Performance evaluation by tracing or monitoring
- G06F11/348—Circuit details, i.e. tracer hardware
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/362—Debugging of software
- G06F11/3636—Debugging of software by tracing the execution of the program
- G06F11/364—Debugging of software by tracing the execution of the program tracing values on a bus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
- G06F11/362—Debugging of software
- G06F11/3648—Debugging of software using additional hardware
- G06F11/3656—Debugging of software using additional hardware using a specific debug interface
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロコンピュータ内部に閉じた資源をマ
イクロコンピュータの実行を妨げずに外部からモニタす
る機能を提供する。 【構成】 マイクロコンピュータ100の外部から内蔵
のレジスタアドレスを予め設定しておき、内部のレジス
タアドレスバス107上に出力されたレジスタアドレス
との一致タイミングで、内部データバス108上のデー
タを取り込み、シリアルインターフェイス300経由で
外部に出力する。 【効果】 マイクロコンピュータの実行を一旦停止させ
ることなく、マイクロコンピュータ内部に閉じている資
源の情報を得ることができるため、制御の対象となって
いる機械が暴走したり、故障したりすることがない。且
つ、マイクロコンピュータの実行を停止させないので、
実行時と同様、実時間での開発が可能となる。
イクロコンピュータの実行を妨げずに外部からモニタす
る機能を提供する。 【構成】 マイクロコンピュータ100の外部から内蔵
のレジスタアドレスを予め設定しておき、内部のレジス
タアドレスバス107上に出力されたレジスタアドレス
との一致タイミングで、内部データバス108上のデー
タを取り込み、シリアルインターフェイス300経由で
外部に出力する。 【効果】 マイクロコンピュータの実行を一旦停止させ
ることなく、マイクロコンピュータ内部に閉じている資
源の情報を得ることができるため、制御の対象となって
いる機械が暴走したり、故障したりすることがない。且
つ、マイクロコンピュータの実行を停止させないので、
実行時と同様、実時間での開発が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
に関し、特にマイクロコンピュータの内部資源をマイク
ロコンピュータの外部からモニタする機能に関する。
に関し、特にマイクロコンピュータの内部資源をマイク
ロコンピュータの外部からモニタする機能に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータの動作に関して、
図5を用いて説明する。マイクロコンピュータ100
は、アドレスバス103、データバス104でメモリ2
00と接続される。マイクロコンピュータ100の内部
は、ALU105、複数のレジスタを含むレジスタ10
6、命令レジスタ150、レジスタアドレス生成回路1
51、アドレスバッファ101、データバッファ102
から構成され、それぞれ内部データバス108、レジス
タアドレスバス107等で接続されている。
図5を用いて説明する。マイクロコンピュータ100
は、アドレスバス103、データバス104でメモリ2
00と接続される。マイクロコンピュータ100の内部
は、ALU105、複数のレジスタを含むレジスタ10
6、命令レジスタ150、レジスタアドレス生成回路1
51、アドレスバッファ101、データバッファ102
から構成され、それぞれ内部データバス108、レジス
タアドレスバス107等で接続されている。
【0003】通常、マイクロコンピュータは、テンポラ
リレジスタ、マイクロプログラムROM、周辺回路、そ
の他各種ランダムなロジック、また場合によってはRO
M、RAM等も含まれるが、ここでは説明を簡略にする
ために、これらハードウェアに関する記述は省略する。
リレジスタ、マイクロプログラムROM、周辺回路、そ
の他各種ランダムなロジック、また場合によってはRO
M、RAM等も含まれるが、ここでは説明を簡略にする
ために、これらハードウェアに関する記述は省略する。
【0004】マイクロコンピュータには、内蔵するレジ
スタ間転送命令、レジスタ間演算命令、またメモリとレ
ジスタ間の転送、演算命令、分岐命令など多種多様の命
令がある。代表的な命令の動作を簡単に説明する。
スタ間転送命令、レジスタ間演算命令、またメモリとレ
ジスタ間の転送、演算命令、分岐命令など多種多様の命
令がある。代表的な命令の動作を簡単に説明する。
【0005】レジスタ間演算命令の場合には、命令レジ
スタ150に格納されたレジスタ指定情報から、レジス
タアドレス生成回路151によってレジスタアドレスバ
ス107に対象レジスタアドレスを出力する。対象とな
るレジスタはレジスタ106から読み出されALU10
5によって所定の演算を実行した後、内部データバス1
08経由でレジスタ106内の所定のレジスタに書き戻
される。
スタ150に格納されたレジスタ指定情報から、レジス
タアドレス生成回路151によってレジスタアドレスバ
ス107に対象レジスタアドレスを出力する。対象とな
るレジスタはレジスタ106から読み出されALU10
5によって所定の演算を実行した後、内部データバス1
08経由でレジスタ106内の所定のレジスタに書き戻
される。
【0006】メモリからレジスタへの転送命令の場合に
は、命令レジスタ150に格納されたメモリアドレス情
報から所定のメモリアドレスを生成し(通常メモリアド
レスは、ALU105を利用した加算等の演算で生成さ
れるが、本特許とは直接関係ないため詳細な説明は省略
する)、内部データバス108経由でアドレスバッファ
101にメモリアドレスを格納する。このメモリアドレ
スはアドレスバス103経由で、外部のメモリ200に
出力される。メモリ200から読み出されたデータは、
データバス104経由でデータバッファ102に格納さ
れる。
は、命令レジスタ150に格納されたメモリアドレス情
報から所定のメモリアドレスを生成し(通常メモリアド
レスは、ALU105を利用した加算等の演算で生成さ
れるが、本特許とは直接関係ないため詳細な説明は省略
する)、内部データバス108経由でアドレスバッファ
101にメモリアドレスを格納する。このメモリアドレ
スはアドレスバス103経由で、外部のメモリ200に
出力される。メモリ200から読み出されたデータは、
データバス104経由でデータバッファ102に格納さ
れる。
【0007】次にレジスタへ書き戻す場合には、命令レ
ジスタ150に格納されたレジスタ指定情報から、レジ
スタアドレス生成回路151によってレジスタアドレス
バス107に対象レジスタアドレスを出力し、同時にデ
ータバッファ102の内容を内部データバス108経由
で所定のレジスタに格納する。
ジスタ150に格納されたレジスタ指定情報から、レジ
スタアドレス生成回路151によってレジスタアドレス
バス107に対象レジスタアドレスを出力し、同時にデ
ータバッファ102の内容を内部データバス108経由
で所定のレジスタに格納する。
【0008】以上2つの代表的な命令の動作を簡単に説
明したが、ここで注目する点は、命令の実行中に演算の
対象となるデータが、マイクロコンピュータの外部に出
力されるか否かという点である。レジスタとメモリ間操
作の場合には、メモリのアドレスはアドレスバス103
に出力され、またメモリの内容はデータバス104に出
力される。従って、マイクロコンピュータ100の外部
でアドレスバス103、データバス104をモニタして
いれば(通常、リードまたはライトのストローブ信号も
モニタすることが多いが説明は省略した)、マイクロコ
ンピュータの動作を妨げずにアドレスとデータを外部で
検知することができ、実行の状態をマイクロコンピュー
タ外部から知ることができる。
明したが、ここで注目する点は、命令の実行中に演算の
対象となるデータが、マイクロコンピュータの外部に出
力されるか否かという点である。レジスタとメモリ間操
作の場合には、メモリのアドレスはアドレスバス103
に出力され、またメモリの内容はデータバス104に出
力される。従って、マイクロコンピュータ100の外部
でアドレスバス103、データバス104をモニタして
いれば(通常、リードまたはライトのストローブ信号も
モニタすることが多いが説明は省略した)、マイクロコ
ンピュータの動作を妨げずにアドレスとデータを外部で
検知することができ、実行の状態をマイクロコンピュー
タ外部から知ることができる。
【0009】一方、レジスタ間の演算の場合には先に説
明したように、マイクロコンピュータ100の内部デー
タバス108と、レジスタアドレスバス107にしか情
報が出力されず、マイクロコンピュータ100の外部か
らは内部でどのような処理が行なわれているか知ること
ができない。
明したように、マイクロコンピュータ100の内部デー
タバス108と、レジスタアドレスバス107にしか情
報が出力されず、マイクロコンピュータ100の外部か
らは内部でどのような処理が行なわれているか知ること
ができない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、レジ
スタを操作するような命令の場合、また説明を省略した
が内蔵のRAMがあった場合の、このRAMに対する操
作など、マイクロコンピュータ内部に閉じている資源を
操作する場合には情報が外部に出力されない。
スタを操作するような命令の場合、また説明を省略した
が内蔵のRAMがあった場合の、このRAMに対する操
作など、マイクロコンピュータ内部に閉じている資源を
操作する場合には情報が外部に出力されない。
【0011】マイクロコンピュータのプログラム開発時
には、この種の閉じた情報を参照する必要が多々あり、
これを実現するためには、マイクロコンピュータの実行
を一旦止めて、内部資源の情報を外部に出力する命令を
実行させることで外部で情報を得る方法が採られる。
には、この種の閉じた情報を参照する必要が多々あり、
これを実現するためには、マイクロコンピュータの実行
を一旦止めて、内部資源の情報を外部に出力する命令を
実行させることで外部で情報を得る方法が採られる。
【0012】しかし、マイクロコンピュータを利用して
機械を制御するようなアプリケーションの場合には、マ
イクロコンピュータの実行を一旦停止させると制御の対
象となっている機械が暴走したり、故障したりする可能
性がある。またマイクロコンピュータの実行を停止させ
ると開発時と実行時のプログラムの実行時間に差がでて
くるため、実時間での開発が不可能となる。従って、こ
のようなアプリケーションの時には、マイクロコンピュ
ータ内部に閉じている資源の情報を得る手段がないた
め、プログラム開発が非常に困難となる。
機械を制御するようなアプリケーションの場合には、マ
イクロコンピュータの実行を一旦停止させると制御の対
象となっている機械が暴走したり、故障したりする可能
性がある。またマイクロコンピュータの実行を停止させ
ると開発時と実行時のプログラムの実行時間に差がでて
くるため、実時間での開発が不可能となる。従って、こ
のようなアプリケーションの時には、マイクロコンピュ
ータ内部に閉じている資源の情報を得る手段がないた
め、プログラム開発が非常に困難となる。
【0013】本発明の目的は、内部に閉じた資源をマイ
クロコンピュータの実行を妨げずに外部からモニタする
機能をもつマイクロコンピュータを提供することにあ
る。
クロコンピュータの実行を妨げずに外部からモニタする
機能をもつマイクロコンピュータを提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るマイクロコンピュータは、単一半導体
基板上に中央処理装置、複数のレジスタを集積するマイ
クロコンピュータにおいて、前記マイクロコンピュータ
の外部に出力されておらず内部に閉じている資源に対
し、予め指定された内蔵資源の内容を、所定のタイミン
グで取り込む保持手段を1つまたは複数備え、前記保持
手段を複数具備する場合には、前記複数の保持手段を識
別する手段を有し、且つ前記マイクロコンピュータの外
部に対し前記保持手段の内容を、所定のタイミングで出
力する出力手段を有し、前記マイクロコンピュータが本
来実行すべき動作を妨げることなく、前記保持手段の内
容を前記出力手段を用いて、前記マイクロコンピュータ
の外部へ出力するものである。
め、本発明に係るマイクロコンピュータは、単一半導体
基板上に中央処理装置、複数のレジスタを集積するマイ
クロコンピュータにおいて、前記マイクロコンピュータ
の外部に出力されておらず内部に閉じている資源に対
し、予め指定された内蔵資源の内容を、所定のタイミン
グで取り込む保持手段を1つまたは複数備え、前記保持
手段を複数具備する場合には、前記複数の保持手段を識
別する手段を有し、且つ前記マイクロコンピュータの外
部に対し前記保持手段の内容を、所定のタイミングで出
力する出力手段を有し、前記マイクロコンピュータが本
来実行すべき動作を妨げることなく、前記保持手段の内
容を前記出力手段を用いて、前記マイクロコンピュータ
の外部へ出力するものである。
【0015】また、前記出力手段にシリアルインターフ
ェイスを用いるものである。
ェイスを用いるものである。
【0016】また、前記資源がレジスタであった場合、
該レジスタアドレスを予め設定しておくレジスタアドレ
ス設定手段を1つまたは複数備え、且つ該レジスタアド
レス設定手段に格納されたレジスタアドレスと、前記マ
イクロコンピュータ内部の前記レジスタをアドレスする
ためのアドレスバス上に流れるレジスタアドレスとの比
較を行なう比較器を1つまたは複数有し、前記比較器の
一致タイミングに同期して前記マイクロコンピュータ内
部のデータバス上に流れるデータを前記保持手段に取り
込むものである。
該レジスタアドレスを予め設定しておくレジスタアドレ
ス設定手段を1つまたは複数備え、且つ該レジスタアド
レス設定手段に格納されたレジスタアドレスと、前記マ
イクロコンピュータ内部の前記レジスタをアドレスする
ためのアドレスバス上に流れるレジスタアドレスとの比
較を行なう比較器を1つまたは複数有し、前記比較器の
一致タイミングに同期して前記マイクロコンピュータ内
部のデータバス上に流れるデータを前記保持手段に取り
込むものである。
【0017】また、前記出力手段にシリアルインターフ
ェイスを用いるものである。
ェイスを用いるものである。
【0018】また、前記出力手段にシリアルインターフ
ェイスを用いる場合、前記保持手段の内容を所定の数だ
け前記シリアルインターフェイスを経由して前記マイク
ロコンピュータの外部へ出力した後、前記シリアルイン
ターフェイスを入力モードに切り換えることで、前記マ
イクロコンピュータの外部から前記内蔵資源を識別する
識別データを入力するものである。
ェイスを用いる場合、前記保持手段の内容を所定の数だ
け前記シリアルインターフェイスを経由して前記マイク
ロコンピュータの外部へ出力した後、前記シリアルイン
ターフェイスを入力モードに切り換えることで、前記マ
イクロコンピュータの外部から前記内蔵資源を識別する
識別データを入力するものである。
【0019】また、前記出力手段にシリアルインターフ
ェイスを用いる場合、前記保持手段の内容を所定の数だ
け前記シリアルインターフェイスを経由して前記マイク
ロコンピュータの外部へ出力した後、前記シリアルイン
ターフェイスを入力モードに切り換えることで、前記マ
イクロコンピュータの外部から前記レジスタアドレス設
定手段に格納するレジスタアドレスを入力するものであ
る。
ェイスを用いる場合、前記保持手段の内容を所定の数だ
け前記シリアルインターフェイスを経由して前記マイク
ロコンピュータの外部へ出力した後、前記シリアルイン
ターフェイスを入力モードに切り換えることで、前記マ
イクロコンピュータの外部から前記レジスタアドレス設
定手段に格納するレジスタアドレスを入力するものであ
る。
【0020】
【作用】図1に示すようにマイクロコンピュータ100
の外部から内蔵のレジスタアドレスを予め設定してお
き、内部のレジスタアドレスバス107上に出力された
レジスタアドレスとの一致タイミングで、内部データバ
ス108上のデータを取り込み、シリアルインターフェ
イス300経由で外部に出力する。
の外部から内蔵のレジスタアドレスを予め設定してお
き、内部のレジスタアドレスバス107上に出力された
レジスタアドレスとの一致タイミングで、内部データバ
ス108上のデータを取り込み、シリアルインターフェ
イス300経由で外部に出力する。
【0021】これにより、マイクロコンピュータ100
の動作を妨げることなく、マイクロコンピュータ内部の
閉じている情報を外部へ出力する。
の動作を妨げることなく、マイクロコンピュータ内部の
閉じている情報を外部へ出力する。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
【0023】(実施例1)図1は、本発明の実施例1を
示すブロック図、図2は、実施例1におけるシリアルイ
ンターフェイスのプロトコル図である。
示すブロック図、図2は、実施例1におけるシリアルイ
ンターフェイスのプロトコル図である。
【0024】図において、本実施例では、マイクロコン
ピュータ100は、アドレスバス103、データバス1
04でメモリ200と接続される。マイクロコンピュー
タ100の内部は、ALU105、レジスタ106、ア
ドレスバッファ101、データバッファ102から構成
され、それぞれ内部データバス108、レジスタアドレ
スバス107等で接続されている。
ピュータ100は、アドレスバス103、データバス1
04でメモリ200と接続される。マイクロコンピュー
タ100の内部は、ALU105、レジスタ106、ア
ドレスバッファ101、データバッファ102から構成
され、それぞれ内部データバス108、レジスタアドレ
スバス107等で接続されている。
【0025】また、従来例での説明と同様、マイクロコ
ンピュータ100は、テンポラリレジスタ、マイクロプ
ログラムROM、周辺回路、その他各種デコーダ、また
場合によってはROM、RAM等も含まれるが、ここで
は説明を簡略にするために、これらのハードウェアは省
略する。且つ、従来例の説明では命令レジスタ、レジス
タアドレス生成回路等の記述があったが、これらは本実
施例でも同様であるため説明を省略し、且つ繁雑になる
ため図示も省略する。
ンピュータ100は、テンポラリレジスタ、マイクロプ
ログラムROM、周辺回路、その他各種デコーダ、また
場合によってはROM、RAM等も含まれるが、ここで
は説明を簡略にするために、これらのハードウェアは省
略する。且つ、従来例の説明では命令レジスタ、レジス
タアドレス生成回路等の記述があったが、これらは本実
施例でも同様であるため説明を省略し、且つ繁雑になる
ため図示も省略する。
【0026】本実施例では、上記構成に加えて、比較器
110,120、レジスタアドレス設定レジスタ11
1,121、データ保持レジスタ130,140、イン
ターバルタイマ400、シリアルインターフェイス30
0、バスアービタ302、チャネル選択器303から構
成される。またシリアルインターフェイス300から
は、マイクロコンピュータ100の外部に対してシリア
ルバス310とシリアルクロック311が出力されてい
る。
110,120、レジスタアドレス設定レジスタ11
1,121、データ保持レジスタ130,140、イン
ターバルタイマ400、シリアルインターフェイス30
0、バスアービタ302、チャネル選択器303から構
成される。またシリアルインターフェイス300から
は、マイクロコンピュータ100の外部に対してシリア
ルバス310とシリアルクロック311が出力されてい
る。
【0027】また、本説明において、比較器110、レ
ジスタアドレス設定レジスタ111、データ保持レジス
タ140を1つのグループとして扱い、チャネル0と呼
ぶことにする。また同様に、比較器120、レジスタア
ドレス設定レジスタ121、データ保持レジスタ130
を別のグループとして扱い、チャネル1と呼ぶことにす
る。
ジスタアドレス設定レジスタ111、データ保持レジス
タ140を1つのグループとして扱い、チャネル0と呼
ぶことにする。また同様に、比較器120、レジスタア
ドレス設定レジスタ121、データ保持レジスタ130
を別のグループとして扱い、チャネル1と呼ぶことにす
る。
【0028】本例におけるシリアルインターフェイス3
00は、マイクロコンピュータ100に内蔵されるイン
ターバルタイマ400から所定のインターバルで起動要
求を受け、一連のシリアルデータをシリアルバス310
経由で、シリアルクロック311に同期させた入出力を
実行する。1回の起動でシリアル送受信する単位を1フ
レームと呼び、1フレームの構成を図2に記す。
00は、マイクロコンピュータ100に内蔵されるイン
ターバルタイマ400から所定のインターバルで起動要
求を受け、一連のシリアルデータをシリアルバス310
経由で、シリアルクロック311に同期させた入出力を
実行する。1回の起動でシリアル送受信する単位を1フ
レームと呼び、1フレームの構成を図2に記す。
【0029】1フレームは、前半出力モード、後半入力
モードとなり、シリアルインターフェイス300は、前
半チャネル0とチャネル1のデータを出力する。チャネ
ルのデータとは、チャネル0ならばデータ保持レジスタ
140の内容が、チャネル1ならばデータ保持レジスタ
130の内容となる。
モードとなり、シリアルインターフェイス300は、前
半チャネル0とチャネル1のデータを出力する。チャネ
ルのデータとは、チャネル0ならばデータ保持レジスタ
140の内容が、チャネル1ならばデータ保持レジスタ
130の内容となる。
【0030】両チャネルの情報を出力した後、シリアル
インターフェイス300は入力モードとなり、後半はマ
イクロコンピュータ100外部から新たなアドレス設定
情報が入力される。アドレス設定情報はチャネル番号
と、レジスタアドレスから構成される。チャネル番号と
は、本例ではチャネル0、1だけであるため、例えばチ
ャネル0に対しては0、チャネル1に対しては1を対応
させる。レジスタアドレスは、マイクロコンピュータ1
00が内蔵する複数のレジスタの内、モニタすべきレジ
スタ1つだけに対応したアドレスである。
インターフェイス300は入力モードとなり、後半はマ
イクロコンピュータ100外部から新たなアドレス設定
情報が入力される。アドレス設定情報はチャネル番号
と、レジスタアドレスから構成される。チャネル番号と
は、本例ではチャネル0、1だけであるため、例えばチ
ャネル0に対しては0、チャネル1に対しては1を対応
させる。レジスタアドレスは、マイクロコンピュータ1
00が内蔵する複数のレジスタの内、モニタすべきレジ
スタ1つだけに対応したアドレスである。
【0031】上記のプロトコルで送受信するため、イン
ターバルタイマ400からの最初の起動時には、まだマ
イクロコンピュータ外部からレジスタアドレスの設定が
なされていないため、出力されるデータはダミーデータ
となる。
ターバルタイマ400からの最初の起動時には、まだマ
イクロコンピュータ外部からレジスタアドレスの設定が
なされていないため、出力されるデータはダミーデータ
となる。
【0032】アドレス設定データを受信したシリアルイ
ンターフェイス300は、最初に受信した情報がチャネ
ル情報であるため、その情報をチャネル選択器303へ
転送する。チャネル選択器303は、例えばチャネル0
指定であればレジスタアドレス設定レジスタ111を選
択する。続いてレジスタアドレスを受信すると、シリア
ルインターフェイス300は、バス切り換え信号301
をアクティブにすることでシリアルインターフェイス3
00側から、レジスタアドレス設定レジスタへのデータ
バスを接続させ、レジスタアドレスを出力する。チャネ
ル0指定であれば、レジスタアドレス設定レジスタ11
1側が選択されているため、レジスタアドレスはレジス
タアドレス設定レジスタ111に格納される。
ンターフェイス300は、最初に受信した情報がチャネ
ル情報であるため、その情報をチャネル選択器303へ
転送する。チャネル選択器303は、例えばチャネル0
指定であればレジスタアドレス設定レジスタ111を選
択する。続いてレジスタアドレスを受信すると、シリア
ルインターフェイス300は、バス切り換え信号301
をアクティブにすることでシリアルインターフェイス3
00側から、レジスタアドレス設定レジスタへのデータ
バスを接続させ、レジスタアドレスを出力する。チャネ
ル0指定であれば、レジスタアドレス設定レジスタ11
1側が選択されているため、レジスタアドレスはレジス
タアドレス設定レジスタ111に格納される。
【0033】同様に、チャネル1指定であればレジスタ
アドレス設定レジスタ121が選択され、レジスタアド
レスが格納される。
アドレス設定レジスタ121が選択され、レジスタアド
レスが格納される。
【0034】マイクロコンピュータ100の実行時に
は、内蔵のレジスタ106へアクセスする度にレジスタ
アドレスバス107には対象となるレジスタのアドレス
が出力される。比較器110は、レジスタアドレスバス
107上に出力されるレジスタアドレスと、レジスタア
ドレス設定レジスタ111の内容を絶えず比較し、一致
がとれると一致信号112を出力する。レジスタアドレ
スバス107にレジスタアドレスが出力されている時、
レジスタへの書込み処理の場合には、内部データバス1
08上に書込みデータが出力されるため、一致信号11
2のタイミングでデータ保持レジスタ140に、内部デ
ータバス108上のデータを取り込む。
は、内蔵のレジスタ106へアクセスする度にレジスタ
アドレスバス107には対象となるレジスタのアドレス
が出力される。比較器110は、レジスタアドレスバス
107上に出力されるレジスタアドレスと、レジスタア
ドレス設定レジスタ111の内容を絶えず比較し、一致
がとれると一致信号112を出力する。レジスタアドレ
スバス107にレジスタアドレスが出力されている時、
レジスタへの書込み処理の場合には、内部データバス1
08上に書込みデータが出力されるため、一致信号11
2のタイミングでデータ保持レジスタ140に、内部デ
ータバス108上のデータを取り込む。
【0035】チャネル1の場合にも全く同様で、一致信
号122のタイミングでデータ保持レジスタ130に、
内部データバス108上のデータを取り込む。
号122のタイミングでデータ保持レジスタ130に、
内部データバス108上のデータを取り込む。
【0036】インターバルタイマ400からの信号でシ
リアルインターフェイス300が起動されると、シリア
ルインターフェイス300は、バス切り換え信号301
をインアクティブにすることで、バスアービタ302を
切り換え、データ保持レジスタ130,140とシリア
ルインターフェイス300とを接続させる。
リアルインターフェイス300が起動されると、シリア
ルインターフェイス300は、バス切り換え信号301
をインアクティブにすることで、バスアービタ302を
切り換え、データ保持レジスタ130,140とシリア
ルインターフェイス300とを接続させる。
【0037】その後、チャネル0のレジスタデータをデ
ータ保持レジスタ140から読み出し、シリアルクロッ
ク311に同期させ、シリアルバス310経由でマイク
ロコンピュータ100の外部へ出力する。続いて、チャ
ネル1のレジスタデータをデータ保持レジスタ130か
ら読み出し、シリアルクロック311に同期させ、シリ
アルバス310経由でマイクロコンピュータ100の外
部へ出力する。
ータ保持レジスタ140から読み出し、シリアルクロッ
ク311に同期させ、シリアルバス310経由でマイク
ロコンピュータ100の外部へ出力する。続いて、チャ
ネル1のレジスタデータをデータ保持レジスタ130か
ら読み出し、シリアルクロック311に同期させ、シリ
アルバス310経由でマイクロコンピュータ100の外
部へ出力する。
【0038】チャネル0、1のレジスタデータ出力が完
了すると、シリアルインターフェイス300は、シリア
ルバス310を入力モードに切り換え、外部からのレジ
スタアドレス設定を待つ。以降、前述したプロトコルで
レジスタアドレスの設定を実行する。
了すると、シリアルインターフェイス300は、シリア
ルバス310を入力モードに切り換え、外部からのレジ
スタアドレス設定を待つ。以降、前述したプロトコルで
レジスタアドレスの設定を実行する。
【0039】本例ではチャネル0、1の2チャネルだけ
の場合を説明したが、チャネル選択器303の構造と、
ハードウェアを追加することによって容易にチャネル数
を追加することが可能である。
の場合を説明したが、チャネル選択器303の構造と、
ハードウェアを追加することによって容易にチャネル数
を追加することが可能である。
【0040】(実施例2)本発明の実施例2について、
図3、図4を参照しながら説明する。マイクロコンピュ
ータ100、メモリ200の構成は基本的に実施例1と
同等であるため共通部分に対する説明は省略し、異なる
部分のみ説明を加える。
図3、図4を参照しながら説明する。マイクロコンピュ
ータ100、メモリ200の構成は基本的に実施例1と
同等であるため共通部分に対する説明は省略し、異なる
部分のみ説明を加える。
【0041】図3におけるマイクロコンピュータ100
には、図1におけるマイクロコンピュータ100に内蔵
されていたインターバルタイマ400がない。一方、一
致信号112によってセットされる起動要求F/F(フ
リップフロップ)113、一致信号122によってセッ
トされる起動要求F/F(フリップフロップ)123が
追加されている。
には、図1におけるマイクロコンピュータ100に内蔵
されていたインターバルタイマ400がない。一方、一
致信号112によってセットされる起動要求F/F(フ
リップフロップ)113、一致信号122によってセッ
トされる起動要求F/F(フリップフロップ)123が
追加されている。
【0042】また、外部からシリアルインターフェイス
300に対して起動をかけるための入力ポート312が
追加されている。
300に対して起動をかけるための入力ポート312が
追加されている。
【0043】本例におけるシリアルインターフェイス3
00は、起動要求F/F113,123によってシリア
ルデータ出力の起動を受け、一連のシリアルデータをシ
リアルバス310経由で、シリアルクロック311に同
期させ出力する。入出力プロトコルの構成を図4に示
す。
00は、起動要求F/F113,123によってシリア
ルデータ出力の起動を受け、一連のシリアルデータをシ
リアルバス310経由で、シリアルクロック311に同
期させ出力する。入出力プロトコルの構成を図4に示
す。
【0044】実施例1の場合と異なり、フレームという
概念はない。シリアルインターフェイス300は、起動
要求F/F113,123から起動された時には出力モ
ードとして、入力ポート312から起動された時には、
入力モードとして機能する。
概念はない。シリアルインターフェイス300は、起動
要求F/F113,123から起動された時には出力モ
ードとして、入力ポート312から起動された時には、
入力モードとして機能する。
【0045】出力モードの時、チャネルのデータとは、
チャネル0ならばチャネル0を示す識別データとデータ
保持レジスタ140の内容が、チャネル1ならばチャネ
ル1を示す識別データとデータ保持レジスタ130の内
容となる。
チャネル0ならばチャネル0を示す識別データとデータ
保持レジスタ140の内容が、チャネル1ならばチャネ
ル1を示す識別データとデータ保持レジスタ130の内
容となる。
【0046】入力ポート312からシリアルインターフ
ェイス300に対して、入力モードの起動要求が発生し
た時には、マイクロコンピュータ100外部から新たな
アドレス設定情報が入力される。アドレス設定情報は実
施例1と同様、チャネル番号と、レジスタアドレスから
構成される。
ェイス300に対して、入力モードの起動要求が発生し
た時には、マイクロコンピュータ100外部から新たな
アドレス設定情報が入力される。アドレス設定情報は実
施例1と同様、チャネル番号と、レジスタアドレスから
構成される。
【0047】アドレス設定データを受信したシリアルイ
ンターフェイス300の動作に関しては、実施例1と同
等であるため説明は省略する。
ンターフェイス300の動作に関しては、実施例1と同
等であるため説明は省略する。
【0048】マイクロコンピュータ100の実行時、デ
ータ保持レジスタ130,140へのレジスタデータ取
り込みに関しても第1の実施例と同等であるため説明は
省略する。
ータ保持レジスタ130,140へのレジスタデータ取
り込みに関しても第1の実施例と同等であるため説明は
省略する。
【0049】一致信号112または122の出力タイミ
ングでセットされた起動要求F/F113または123
によってシリアルインターフェイス300が起動される
と、シリアルインターフェイス300は、バス切り換え
信号301をインアクティブにすることで、バスアービ
タ302を切り換え、データ保持レジスタ130,14
0とシリアルインターフェイス300とを接続させる。
ングでセットされた起動要求F/F113または123
によってシリアルインターフェイス300が起動される
と、シリアルインターフェイス300は、バス切り換え
信号301をインアクティブにすることで、バスアービ
タ302を切り換え、データ保持レジスタ130,14
0とシリアルインターフェイス300とを接続させる。
【0050】その後、起動要求F/F113がアクティ
ブであれば、チャネル0のレジスタデータをデータ保持
レジスタ140から読み出し、シリアルクロック311
に同期させ、シリアルバス310経由でマイクロコンピ
ュータ100の外部へ出力する。出力が完了すれば起動
要求F/F113がリセットする。
ブであれば、チャネル0のレジスタデータをデータ保持
レジスタ140から読み出し、シリアルクロック311
に同期させ、シリアルバス310経由でマイクロコンピ
ュータ100の外部へ出力する。出力が完了すれば起動
要求F/F113がリセットする。
【0051】また、起動要求F/F123がアクティブ
であれば、チャネル1のレジスタデータをデータ保持レ
ジスタ130から読み出し、シリアルクロック311に
同期させ、シリアルバス310経由でマイクロコンピュ
ータ100の外部へ出力する。出力が完了すれば起動要
求F/F123をリセットする。
であれば、チャネル1のレジスタデータをデータ保持レ
ジスタ130から読み出し、シリアルクロック311に
同期させ、シリアルバス310経由でマイクロコンピュ
ータ100の外部へ出力する。出力が完了すれば起動要
求F/F123をリセットする。
【0052】以上、マイクロコンピュータ内部の資源を
レジスタ、入出力インターフェイスをシリアルインター
フェイスとして説明をしたが、内部資源をRAM、RO
Mまたは周辺ハードウェア等、また入出力インターフェ
イスをパラレルのバス等としても同様に実現することが
できる。加えて、シリアルインターフェイスをクロック
同期式として説明したが、UARTフォーマット等の異
なったプロトコルであっても同様に実現できる。
レジスタ、入出力インターフェイスをシリアルインター
フェイスとして説明をしたが、内部資源をRAM、RO
Mまたは周辺ハードウェア等、また入出力インターフェ
イスをパラレルのバス等としても同様に実現することが
できる。加えて、シリアルインターフェイスをクロック
同期式として説明したが、UARTフォーマット等の異
なったプロトコルであっても同様に実現できる。
【0053】(実施例3)本発明の実施例3について、
図6、図7を参照しながら説明する。マイクロコンピュ
ータ100、メモリ200の構成は基本的に実施例1と
同等であるため共通部分に対する説明は省略し、異なる
部分のみ説明を加える。
図6、図7を参照しながら説明する。マイクロコンピュ
ータ100、メモリ200の構成は基本的に実施例1と
同等であるため共通部分に対する説明は省略し、異なる
部分のみ説明を加える。
【0054】図6におけるマイクロコンピュータ100
のシリアルインターフェイス300には、シリアルバス
310にかわって、シリアルデータ入力ライン313、
およびシリアルデータ出力ライン314が追加されてい
る。
のシリアルインターフェイス300には、シリアルバス
310にかわって、シリアルデータ入力ライン313、
およびシリアルデータ出力ライン314が追加されてい
る。
【0055】入出力データのフォーマットは、図7に示
す構成となっており、入力データは、シリアルデータ入
力ライン313からシリアルインターフェイス300に
入力され、入力データの1フレームは、1バイトのチャ
ネル番号と2バイトのアドレス情報から構成されてい
る。
す構成となっており、入力データは、シリアルデータ入
力ライン313からシリアルインターフェイス300に
入力され、入力データの1フレームは、1バイトのチャ
ネル番号と2バイトのアドレス情報から構成されてい
る。
【0056】以下、入力データの1フレームをアドレス
設定情報と書く。また、出力データは、シリアルデータ
出力ライン314から出力され、出力データの1フレー
ムは2バイトのアドレス情報と4バイトのデータから構
成されている。
設定情報と書く。また、出力データは、シリアルデータ
出力ライン314から出力され、出力データの1フレー
ムは2バイトのアドレス情報と4バイトのデータから構
成されている。
【0057】さらに、図6におけるマイクロコンピュー
タ100は、上記構成に加えて、シリアルインターフェ
イス300に、シリアルデータ入力ライン313からア
ドレス設定情報をなす1バイトデータが入力される毎に
“1”となるアドレスデータ入力要求信号315、レジ
スタアドレス設定レジスタ111,121またはデータ
保持レジスタ130,140のデータの出力を要求す
る、シリアルデータ出力要求信号316、アドレスデー
タ入力要求信号315が出力された時、シリアルインタ
ーフェイス300から1バイトのデータが入力される入
力レジスタ320、入力データのうち1バイトのチャネ
ル番号が書込まれるチャネル番号設定レジスタ321、
入力データの2バイトのアドレス情報のうち上位1バイ
トのアドレスが書込まれる上位アドレス設定レジスタ3
22、下位1バイトのアドレスが書込まれる下位アドレ
ス設定レジスタ323、上位設定レジスタへの書込みを
制御するカウンタ324、チャネル番号をデコードする
デコーダ325、レジスタアドレス設定レジスタ121
へアドレス情報の書込指定を行なうチャネル0選択回路
326、レジスタアドレス設定レジスタ121へアドレ
ス情報の書込指定を行なうチャネル1選択回路327、
2バイトのレジスタアドレス設定レジスタ111,12
1または4バイトのデータ保持レジスタ130,140
のデータのうち1バイトを選択するセレクタ部328、
セレクタ部328により選択された1バイトデータが書
込まれる出力レジスタ329から構成されている。
タ100は、上記構成に加えて、シリアルインターフェ
イス300に、シリアルデータ入力ライン313からア
ドレス設定情報をなす1バイトデータが入力される毎に
“1”となるアドレスデータ入力要求信号315、レジ
スタアドレス設定レジスタ111,121またはデータ
保持レジスタ130,140のデータの出力を要求す
る、シリアルデータ出力要求信号316、アドレスデー
タ入力要求信号315が出力された時、シリアルインタ
ーフェイス300から1バイトのデータが入力される入
力レジスタ320、入力データのうち1バイトのチャネ
ル番号が書込まれるチャネル番号設定レジスタ321、
入力データの2バイトのアドレス情報のうち上位1バイ
トのアドレスが書込まれる上位アドレス設定レジスタ3
22、下位1バイトのアドレスが書込まれる下位アドレ
ス設定レジスタ323、上位設定レジスタへの書込みを
制御するカウンタ324、チャネル番号をデコードする
デコーダ325、レジスタアドレス設定レジスタ121
へアドレス情報の書込指定を行なうチャネル0選択回路
326、レジスタアドレス設定レジスタ121へアドレ
ス情報の書込指定を行なうチャネル1選択回路327、
2バイトのレジスタアドレス設定レジスタ111,12
1または4バイトのデータ保持レジスタ130,140
のデータのうち1バイトを選択するセレクタ部328、
セレクタ部328により選択された1バイトデータが書
込まれる出力レジスタ329から構成されている。
【0058】本例におけるシリアルインターフェイス3
00は、実施例1と同様、マイクロコンピュータ100
に内蔵されるインターバルタイマ400から所定のイン
ターバルで起動要求を受け、一連のシリアルデータをシ
リアルデータ入力ライン313、シリアルデータ出力ラ
イン314経由でシリアルクロック311に同期させた
入出力を実行する。
00は、実施例1と同様、マイクロコンピュータ100
に内蔵されるインターバルタイマ400から所定のイン
ターバルで起動要求を受け、一連のシリアルデータをシ
リアルデータ入力ライン313、シリアルデータ出力ラ
イン314経由でシリアルクロック311に同期させた
入出力を実行する。
【0059】以下に図8のタイムチャートを用いて、シ
リアルデータ入力ライン313からアドレス設定情報が
入力され、チャネル0のレジスタアドレス設定レジスタ
111にアドレス情報が設定される場合の例を示す。
リアルデータ入力ライン313からアドレス設定情報が
入力され、チャネル0のレジスタアドレス設定レジスタ
111にアドレス情報が設定される場合の例を示す。
【0060】シリアルインターフェイス300は、アド
レス設定情報を1バイト受信する毎にアドレスデータ入
力要求信号315に“1”を出力すると同時に、受信し
た1バイトデータを入力レジスタ320に出力する。カ
ウンタ324には初期値として“0”が設定されてお
り、アドレスデータ入力要求信号315が“1”となる
毎に“0”→“1”→“2”→“0”と変化する。入力
レジスタ320の内容は、アドレスデータ入力要求信号
315が“1”の時、カウンタ324の値が“0”なら
ば、チャネル番号設定レジスタ321に書込まれる。同
様にカウンタ324の値が“1”ならば、上位アドレス
設定レジスタ322に、カウンタ324の値が“2”な
らば下位アドレス設定レジスタ323にそれぞれ書込ま
れる。
レス設定情報を1バイト受信する毎にアドレスデータ入
力要求信号315に“1”を出力すると同時に、受信し
た1バイトデータを入力レジスタ320に出力する。カ
ウンタ324には初期値として“0”が設定されてお
り、アドレスデータ入力要求信号315が“1”となる
毎に“0”→“1”→“2”→“0”と変化する。入力
レジスタ320の内容は、アドレスデータ入力要求信号
315が“1”の時、カウンタ324の値が“0”なら
ば、チャネル番号設定レジスタ321に書込まれる。同
様にカウンタ324の値が“1”ならば、上位アドレス
設定レジスタ322に、カウンタ324の値が“2”な
らば下位アドレス設定レジスタ323にそれぞれ書込ま
れる。
【0061】アドレス設定情報のうち、チャネル番号設
定レジスタ321に書込まれたチャネル番号は、デコー
ダ325によりチャネル選択回路への入力信号に変換さ
れる。
定レジスタ321に書込まれたチャネル番号は、デコー
ダ325によりチャネル選択回路への入力信号に変換さ
れる。
【0062】デコーダ325は、チャネル番号設定レジ
スタ321に書込まれたチャネル番号が、チャネル0指
定であればチャネル0選択回路326に“1”を出力し
チャネル0を指定する。チャネル0選択回路326は、
デコーダ325がチャネル0を指定している場合、カウ
ンタ324が“2”→“0”に変るタイミングでレジス
タアドレス設定レジスタ111に書込を指定し、その後
レジスタアドレス設定レジスタ111は、上位アドレス
設定レジスタ322および下位アドレス設定レジスタ3
23内に書込まれているアドレス情報を取込み、レジス
タアドレス設定レジスタ111へのアドレス情報の設定
が行なわれる。
スタ321に書込まれたチャネル番号が、チャネル0指
定であればチャネル0選択回路326に“1”を出力し
チャネル0を指定する。チャネル0選択回路326は、
デコーダ325がチャネル0を指定している場合、カウ
ンタ324が“2”→“0”に変るタイミングでレジス
タアドレス設定レジスタ111に書込を指定し、その後
レジスタアドレス設定レジスタ111は、上位アドレス
設定レジスタ322および下位アドレス設定レジスタ3
23内に書込まれているアドレス情報を取込み、レジス
タアドレス設定レジスタ111へのアドレス情報の設定
が行なわれる。
【0063】同様にして、チャネル1指定であればデコ
ーダ325は、チャネル1選択回路327へ“1”を出
力する。チャネル1選択回路327は、カウンタ324
の値が“2”→“0”に変化するタイミングでレジスタ
アドレス設定レジスタ121に書込を指定し、その後レ
ジスタアドレス設定レジスタ121は、上位アドレス設
定レジスタ322、および下位アドレス設定レジスタ3
23に書込まれたアドレス情報を取込み、レジスタアド
レス設定レジスタ121へのアドレス情報の設定が行な
われる。
ーダ325は、チャネル1選択回路327へ“1”を出
力する。チャネル1選択回路327は、カウンタ324
の値が“2”→“0”に変化するタイミングでレジスタ
アドレス設定レジスタ121に書込を指定し、その後レ
ジスタアドレス設定レジスタ121は、上位アドレス設
定レジスタ322、および下位アドレス設定レジスタ3
23に書込まれたアドレス情報を取込み、レジスタアド
レス設定レジスタ121へのアドレス情報の設定が行な
われる。
【0064】マイクロコンピュータ100の実行時、デ
ータ保持レジスタ130,140へのレジスタデータ取
り込みに関しては第1の実施例と同等であるため説明は
省略する。
ータ保持レジスタ130,140へのレジスタデータ取
り込みに関しては第1の実施例と同等であるため説明は
省略する。
【0065】インターバルタイマ400からの信号でシ
リアルインターフェイス300が起動されると、シリア
ルインターフェイス300は、シリアルデータ出力要求
信号316を出力する。セレクタ部328は、シリアル
インターフェイス300からシリアルデータ出力要求信
号316が入力される毎に、順番にレジスタアドレス設
定レジスタ111、データ保持レジスタ140、レジス
タアドレス設定レジスタ121、データ保持レジスタ1
30から1バイト単位でデータを読出し、出力レジスタ
329に書込む。
リアルインターフェイス300が起動されると、シリア
ルインターフェイス300は、シリアルデータ出力要求
信号316を出力する。セレクタ部328は、シリアル
インターフェイス300からシリアルデータ出力要求信
号316が入力される毎に、順番にレジスタアドレス設
定レジスタ111、データ保持レジスタ140、レジス
タアドレス設定レジスタ121、データ保持レジスタ1
30から1バイト単位でデータを読出し、出力レジスタ
329に書込む。
【0066】シリアルデータ出力要求信号316が入力
される毎に、レジスタアドレス設定レジスタ111、デ
ータ保持レジスタ140から、順番に1バイトのデータ
が出力レジスタ320に書込まれる様子を図9のタイム
チャートに示した。
される毎に、レジスタアドレス設定レジスタ111、デ
ータ保持レジスタ140から、順番に1バイトのデータ
が出力レジスタ320に書込まれる様子を図9のタイム
チャートに示した。
【0067】シリアルインターフェイス300は、シリ
アルデータ出力要求信号316が“1”となる毎に、出
力レジスタ329から1バイトの出力データを読み出
し、シリアルクロック311に同期させ、シリアルデー
タ出力ライン314経由でマイクロコンピュータ100
の外部へ出力する。
アルデータ出力要求信号316が“1”となる毎に、出
力レジスタ329から1バイトの出力データを読み出
し、シリアルクロック311に同期させ、シリアルデー
タ出力ライン314経由でマイクロコンピュータ100
の外部へ出力する。
【0068】このようにして、アドレス情報および、デ
ータがマイクロコンピュータ100外部へ出力される。
ータがマイクロコンピュータ100外部へ出力される。
【0069】本例では、レジスタアドレスを2バイト、
データを4バイトとして説明したが、ハードウェアの簡
単な修正により他のバイト長に対しても同様に実現でき
る。
データを4バイトとして説明したが、ハードウェアの簡
単な修正により他のバイト長に対しても同様に実現でき
る。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マイクロ
コンピュータ100の外部から内蔵のレジスタアドレス
を予め設定しておき、内部のレジスタアドレスバス10
8上に出力されたレジスタアドレスとの一致タイミング
で、内部デタバス109上のデータを取り込み、シリア
ルインターフェイス300経由で外部に出力すること
で、マイクロコンピュータ100の動作を妨げることな
く、マイクロコンピュータ内部の閉じている情報を外部
へ出力することが可能になる。
コンピュータ100の外部から内蔵のレジスタアドレス
を予め設定しておき、内部のレジスタアドレスバス10
8上に出力されたレジスタアドレスとの一致タイミング
で、内部デタバス109上のデータを取り込み、シリア
ルインターフェイス300経由で外部に出力すること
で、マイクロコンピュータ100の動作を妨げることな
く、マイクロコンピュータ内部の閉じている情報を外部
へ出力することが可能になる。
【0071】このような方法をとることによって、マイ
クロコンピュータを利用して機械を制御するようなアプ
リケーションの場合にも、マイクロコンピュータの実行
を一旦停止させることなくマイクロコンピュータ内部に
閉じている資源の情報を得ることができるため、制御の
対象となっている機械が暴走したり、故障したりするこ
とがない。且つ、マイクロコンピュータの実行を停止さ
せないので、実行時と同様、実時間での開発が可能とな
る。
クロコンピュータを利用して機械を制御するようなアプ
リケーションの場合にも、マイクロコンピュータの実行
を一旦停止させることなくマイクロコンピュータ内部に
閉じている資源の情報を得ることができるため、制御の
対象となっている機械が暴走したり、故障したりするこ
とがない。且つ、マイクロコンピュータの実行を停止さ
せないので、実行時と同様、実時間での開発が可能とな
る。
【0072】また、マイクロコンピュータ内部の資源を
RAM、ROMまたは周辺ハードウェア等、また入出力
インターフェイスをパラレルのバス等としても同様の効
果が得られる。
RAM、ROMまたは周辺ハードウェア等、また入出力
インターフェイスをパラレルのバス等としても同様の効
果が得られる。
【図1】本発明の実施例1におけるマイクロコンピュー
タを示すブロック図である。
タを示すブロック図である。
【図2】実施例1におけるシリアルインターフェイスの
プロトコル図である。
プロトコル図である。
【図3】本発明の実施例2におけるマイクロコンピュー
タを示すブロック図である。
タを示すブロック図である。
【図4】実施例2におけるシリアルインターフェイスの
プロトコル図である。
プロトコル図である。
【図5】従来例におけるマイクロコンピュータを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】本発明の実施例3におけるマイクロコンピュー
タを示すブロック図である。
タを示すブロック図である。
【図7】実施例3におけるシリアルインターフェイスの
プロトコル図である。
プロトコル図である。
【図8】データ入力の場合のタイムチャートである。
【図9】データ出力の場合のタイムチャートである。
100 マイクロコンピュータ 101 アドレスバッファ 102 データバッファ 103 アドレスバス 104 データバス 105 ALU 106 レジスタ 107 レジスタアドレスバス 108 内部データバス 110,120 比較器 111,121 レジスタアドレス設定レジスタ 112,122 一致信号 113,123 起動要求F/F(フリップフロップ) 130,140 データ保持レジスタ 150 命令レジスタ 151 レジスタアドレス生成回路 200 メモリ 300 シリアルインターフェイス 301 バス切り換え信号 302 バスアービタ 303 チャネル選択器 310 シリアルバス 311 シリアルクロック 312 入力ポート 313 シリアルデータ入力ライン 314 シリアルデータ出力ライン 315 アドレスデータ入力要求信号 316 シリアルデータ出力要求信号 320 入力レジスタ 321 チャネル番号設定レジスタ 322 上位アドレス設定レジスタ 323 下位アドレス設定レジスタ 324 カウンタ 325 デコーダ 326 チャネル0選択回路 327 チャネル1選択回路 328 セレクタ部 329 出力レジスタ 400 インターバルタイマ
Claims (6)
- 【請求項1】 単一半導体基板上に中央処理装置、複数
のレジスタを集積するマイクロコンピュータにおいて、 前記マイクロコンピュータの外部に出力されておらず内
部に閉じている資源に対し、予め指定された内蔵資源の
内容を、所定のタイミングで取り込む保持手段を1つま
たは複数備え、 前記保持手段を複数具備する場合には、前記複数の保持
手段を識別する手段を有し、且つ前記マイクロコンピュ
ータの外部に対し前記保持手段の内容を、所定のタイミ
ングで出力する出力手段を有し、 前記マイクロコンピュータが本来実行すべき動作を妨げ
ることなく、前記保持手段の内容を前記出力手段を用い
て、前記マイクロコンピュータの外部へ出力することを
特徴とするマイクロコンピュータ。 - 【請求項2】 前記出力手段にシリアルインターフェイ
スを用いることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ
コンピュータ。 - 【請求項3】 前記資源がレジスタであった場合、該レ
ジスタアドレスを予め設定しておくレジスタアドレス設
定手段を1つまたは複数備え、且つ該レジスタアドレス
設定手段に格納されたレジスタアドレスと、前記マイク
ロコンピュータ内部の前記レジスタをアドレスするため
のアドレスバス上に流れるレジスタアドレスとの比較を
行なう比較器を1つまたは複数有し、 前記比較器の一致タイミングに同期して前記マイクロコ
ンピュータ内部のデータバス上に流れるデータを前記保
持手段に取り込むことを特徴とする請求項1に記載のマ
イクロコンピュータ。 - 【請求項4】 前記出力手段にシリアルインターフェイ
スを用いることを特徴とする請求項3に記載のマイクロ
コンピュータ。 - 【請求項5】 前記出力手段にシリアルインターフェイ
スを用いる場合、前記保持手段の内容を所定の数だけ前
記シリアルインターフェイスを経由して前記マイクロコ
ンピュータの外部へ出力した後、前記シリアルインター
フェイスを入力モードに切り換えることで、前記マイク
ロコンピュータの外部から前記内蔵資源を識別する識別
データを入力することを特徴とする請求項2に記載のマ
イクロコンピュータ。 - 【請求項6】 前記出力手段にシリアルインターフェイ
スを用いる場合、前記保持手段の内容を所定の数だけ前
記シリアルインターフェイスを経由して前記マイクロコ
ンピュータの外部へ出力した後、前記シリアルインター
フェイスを入力モードに切り換えることで、前記マイク
ロコンピュータの外部から前記レジスタアドレス設定手
段に格納するレジスタアドレスを入力することを特徴と
する請求項4に記載のマイクロコンピュータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137275A JPH05334459A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | マイクロコンピュータ |
| US08/597,688 US5586336A (en) | 1992-05-28 | 1996-02-06 | Microcomputer capable of monitoring internal resources from external |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137275A JPH05334459A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05334459A true JPH05334459A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15194871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137275A Pending JPH05334459A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | マイクロコンピュータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5586336A (ja) |
| JP (1) | JPH05334459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037574A (ja) * | 2007-08-04 | 2009-02-19 | Ricoh Co Ltd | 半導体集積回路 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04350737A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| US5809293A (en) * | 1994-07-29 | 1998-09-15 | International Business Machines Corporation | System and method for program execution tracing within an integrated processor |
| EP0924619A3 (de) * | 1997-12-19 | 2004-01-07 | Infineon Technologies AG | Programmgesteuerte Einheit |
| GB9805486D0 (en) | 1998-03-13 | 1998-05-13 | Sgs Thomson Microelectronics | Adapter |
| GB9805479D0 (en) * | 1998-03-13 | 1998-05-13 | Sgs Thomson Microelectronics | Microcomputer |
| US10600502B2 (en) | 2016-12-20 | 2020-03-24 | Astrazeneca Uk Ltd. | Systems and methods for dispensing a statin medication over the counter |
| CN116166607B (zh) * | 2021-11-24 | 2026-03-20 | 苏州盛科通信股份有限公司 | 芯片及芯片控制方法、电子设备及存储介质 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH04350737A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4482953A (en) * | 1980-05-30 | 1984-11-13 | Fairchild Camera & Instrument Corporation | Computer with console addressable PLA storing control microcode and microinstructions for self-test of internal registers and ALU |
| JPS61194557A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | Hitachi Ltd | 制御用lsi |
| JP2585592B2 (ja) * | 1987-05-13 | 1997-02-26 | 株式会社日立製作所 | 電子計算機調整方法 |
| US4956805A (en) * | 1987-09-22 | 1990-09-11 | Anasazi, Inc. | Circuitry for character translate functions |
| US5053949A (en) * | 1989-04-03 | 1991-10-01 | Motorola, Inc. | No-chip debug peripheral which uses externally provided instructions to control a core processing unit |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4137275A patent/JPH05334459A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-06 US US08/597,688 patent/US5586336A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04350737A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
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|---|---|---|---|---|
| JP2009037574A (ja) * | 2007-08-04 | 2009-02-19 | Ricoh Co Ltd | 半導体集積回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5586336A (en) | 1996-12-17 |
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