JPH04199461A - 文字データ処理装置 - Google Patents

文字データ処理装置

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Publication number
JPH04199461A
JPH04199461A JP2333112A JP33311290A JPH04199461A JP H04199461 A JPH04199461 A JP H04199461A JP 2333112 A JP2333112 A JP 2333112A JP 33311290 A JP33311290 A JP 33311290A JP H04199461 A JPH04199461 A JP H04199461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hyphen
display
characters
code
haiphong
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2333112A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Sano
輝雄 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP2333112A priority Critical patent/JPH04199461A/ja
Publication of JPH04199461A publication Critical patent/JPH04199461A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、単語文字の改行部分にノ\イフオンを付す
改行機能を有する文字データ処理装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 文字データ処理装置は通常第4図(a)に示すように制
御部40には文字などを人力するためのキー(入力部)
41、入力された文字や翻訳などの処理結果を表示す表
示部(出力部)42、入力された文字情報などを記憶す
るRAM43、文字の辞書情報を記憶するROM44が
接続される構成になっている。
このような構成になる文字データ処理装置において、同
図(b)に示すような二行にわたって表示される単語は
、制御部40においてROM44の辞書と照合処理され
、同図(C)に示すように、二行にイつたる単語のハイ
フォンポイントにハイフォンが付加されて表示部42に
表示される。
しかし、このように表示された文章の一部をキー41で
変更したような場合、同図(c!>に示すように一旦文
字間に挿入されたハイフォンが付加されたまま移動して
しまい、不都合な表示になる。
このことは、従来の文字データ処理装置では、改行にあ
たって挿入されたハイフォンか、意識的に挿入したハイ
フォンかの区別か出来ない処理機能であったためである
[発明が解決しようとする課題] この発明は、このような問題を解決して、二行にわたる
単語に挿入されたハイフォンを不要になったときに消去
して、正常表示にすることを可能にした文字データ処理
装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、少なくとも文字および第1のハイフォンコ
ードによるハイフォンを入力可能な入力手段と、この入
力手段から入力された情報を処理する制御手段と、入力
または処理された文字列を表示する表示手段とを有する
文字データ処理装置において、二行にわたって表示手段
に表示される単語のハイフォンポイントに第2のハイフ
ォンコードによるハイフォンを入力する手段を有すると
ともに、文章の変更などによって単語が同一行に収まる
ことにより不要になる第2のハイフォンコードを消去す
る手段とを具備したことを特徴としている。
[作 用] このように構成することにより、意識的に入力されたハ
イフォンと、単語か二行にわたって表示されるため挿入
されたハイフォンとの区別が可能になり、文章の変更な
どがあって不要になった第2のハイフォンコードによる
ハイフォンを自動的に削除できる。
[実施例] 以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例を説明す
る。第1図はこの実施例の/%−ド構成を示すブロック
回路図である。同図において、1はキー人力部で、この
キー人力部1には、例えば、アスキーコードで入力され
るアルファベットの文字キー1aのほか、改行にまたが
って存在する単語に対して、ハイフォンを入力させるハ
イフネーション指示キー(HYP)lbと任意の箇所に
ハイフォンを入力するハイフォン(=)キーICおよび
図示しないその他の制御キーが設けられており、この実
施例の文字データ処理装置を制御する制御部2に接続さ
れている。
制御部2は、キー人力部1の指示に基づき各部を制御す
るもので、この制御部2は、入゛力された文字や翻訳な
どの処理かなされた処理出力を表示する表示部3.この
表示部3に表示させるデータを保持する表示バッファ4
.各単語についてハイフォンポイントを収録した辞書メ
モリ5.メモリ制御部6を介して、入力された文字や処
理結果などを記憶しその出力を表示バッファ4を通して
表示部3に表示するためのメモリ7に、また、表示バッ
ファ4を介して、表示部3に表示される文字表示位置を
制御するポインタ制御部8に接続されている。
このようなハード構成に対して、各種キー操作を行うと
第2図(a) (b) (c)に示すような、入力処理
、ハイフネーション処理、削除処理を実行する。
入力処理は文字や記号および制御情報を制御部2に送る
処理である。
文字などの入力処理は、同図(a)に示すフローにより
行われる。このフローにおいて、ステップA1で文字キ
ー1aか押されたか、他のキーが押されたかを判断し、
文字キー1aが押された場合は、ステップA2でこの文
字キー18に相当するアスキーの文字コードを指定され
たポイント位置に入力する。
押されたキーが文字キー1aでない場合は、ステップ八
3でハイフォンキー1cか、ハイフォンキー1c以外の
他のキーかを判断し、ハイフォンキーICの場合は、ス
テップA4で、アスキーのハイフォンAコードをポイン
タ指定位置に入力する。なお、ハイフォンAコードとは
、キー人力部1から意識的に入力されるハイフォンに対
するアスキーコード“2D”である。
同図(b)のフローに示すハイフネーション処理は、二
行にわたって表示される単語のハイフォンポイント位置
にハイフォンを挿入する処理である。
ハイフネーション指示キー1bが操作されると、このフ
ローの処理に入り、表示されている文字列の中から、ス
テップB2で、二行にわたって表示される単語を検索し
、ステップB2で、その単語について辞書メモリ5をサ
ーチする。対象データかあれば、ステップB3で、文字
列の改行位置を辞書にあるハイフォンポイントにしたが
って変更し、さらにステップB4で、この単語の改行し
たハイフォンポイントにハイフォンBコードを入力する
ステップB2で、辞書メモリ5の中に単語を発見しなか
った場合は、この処理は行われない。
ハイフォンBコードとは、ハイフォンAコードによって
表示部3に表示されるバイオフンと表示内容は同じであ
るか、コード内容か異なるもので、例えば、アスキーコ
ードによる場合、ハイフォンAコードが“2D”である
に対してハイフォンBコードは“7F”を使用している
同図(C)のフローに示す削除処理は、入力された文章
に対して文字の追加や削除によって表示状態が変化し、
二行にわたっていた単語が同一行に収まること等により
、不要になったハイフォンを削除する処理である。
この処理は表示上において文字の追加、訂正等か行われ
ると、例えば、削除キー、文字キーの入力があると、ス
テップC1で当該訂正箇所以降の改行部にある文字のサ
ーチを行い、ステップC2で、その文字がハイフォンB
コードであるかを判断する。Yesであれば、この不要
のハイフォンBコードをステップC3で消去し、ステッ
プC4で、入力されたキーによる削除・挿入の処理を実
行し、文字列の表示位置変更処理を行うものである。
ステップC2で、改行位置にあるノ\イフオンBコード
を発見しなかった場合は、ステップC3の処理は行われ
ず、操作されたキーに従った処理が実行されることにな
る。
なお、文字の追加や削除によって二行にわたる単語がで
れば、ハイフネーション処理で改行位置にハイフォンが
挿入される。
このような構成になるこの実施例において、例えば、第
3図(a)に示すように表示される文字群かキー人力部
1から入力処理によって入力されたとする。なお、この
文字群の中てfar−outに含まれているハイフォン
はキー人力部1から入力されたハイフォンAコードによ
るハイフォンである。
この文字群は、ハイフネーション処理により、二行にわ
たる単語1dolとalwaysに対しては、辞書メモ
リ5を参照してハイフォンポイントが求められ、このポ
イントにハイフォンBコードによるハイフォンが挿入さ
れて改行整理され、同図(b)に示すような正常な表示
になる。
この文章の一部を訂正して、例えば、rbigJをr 
w o r l d w i d e Jに訂正する場
合、ポインタをrbJの位置にもって行き、(第3図(
b))削除キーを操作すると、第2図のフローが実行さ
れ、ridolJ  ralwaysJに付されたハイ
フォンがステップC3で消去され、ステップC4てrb
Jの削除が実行されることになる。その後削除を続け、
新たにrworldwideJを入力し、ハイフォン処
理を行うと同図(C)に示すような正常表示になる。
上記したように、意識的に挿入されるハイフォンと、改
行に際して単語のハイフォンポイントにより挿入される
ハイフォンとを内部的にコードを別にして区別し、削除
処理を可能にした。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲で変形して実施できる。
[発明の効果] この発明によれば、改行に際して挿入されたハイフォン
は、その後の文字の訂正、挿入等により表示が変化し不
要になった際には除かれ、文字列を常に正常表示とする
ことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のハート構成を示すブロッ
ク回路図、第2図(a) (b) (c)は、それぞれ
同実施例のソフトウェア構成をしめずフローチャート、
第3図(a) (b) (c)は、それぞれ同実施例の
実際の作用動作を表示面で説明するための説明図、第4
図(a) (b) (c) (d)は、それぞれ従来の
文字データ処理装置の構成と問題点を説明する説明図で
ある。 1・・・・・・キー人力部   1a・・・文字キー1
b・・・ハイフネーンヨン指示キー ]C・・・ハイフォンキー 2・・・・・・制御部     3・・・・・表示部4
・・・・・・表示バッファ  5・・・・・・辞書メモ
リ6・・・・・・メモリ制御部  7・・・・・・メモ
リ8・・・・・ポインタ制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 @1図 −36へ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも文字および第1のハイフォンコードによるハ
    イフォンが入力可能な入力手段と、この入力手段から入
    力された情報を処理する制御手段と、入力または処理さ
    れた文字列を表示する表示手段とを有する文字データ処
    理装置において、二行にわたって前記表示手段に表示さ
    れる単語についてハイフォンポイントにしたがって改行
    するとともに改行位置に第2のハイフォンコードによる
    ハイフォンを入力する手段と、表示文字列の変更時に前
    記第2のハイフォンコードを消去する手段とを具備した
    ことを特徴とする文字データ処理装置。
JP2333112A 1990-11-29 1990-11-29 文字データ処理装置 Pending JPH04199461A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2333112A JPH04199461A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 文字データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2333112A JPH04199461A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 文字データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04199461A true JPH04199461A (ja) 1992-07-20

Family

ID=18262421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2333112A Pending JPH04199461A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 文字データ処理装置

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JP (1) JPH04199461A (ja)

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