JPH04199579A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
- Publication number
- JPH04199579A JPH04199579A JP2335324A JP33532490A JPH04199579A JP H04199579 A JPH04199579 A JP H04199579A JP 2335324 A JP2335324 A JP 2335324A JP 33532490 A JP33532490 A JP 33532490A JP H04199579 A JPH04199579 A JP H04199579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- recesses
- positioning
- incorporated
- optical semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光通信等に使用される光半導体装置に関す
るものである。
るものである。
第2図(a)、(b)は従来の光半導体装置に使われる
ステムの概略を示す正面図および底面図であり、1は金
属からなる円形状のステム、2A、2B、2Cは金属か
らなるリード端子、3A、3Bは前記リード端子2A〜
2Cをステム1に固定するコバールガラスである。
ステムの概略を示す正面図および底面図であり、1は金
属からなる円形状のステム、2A、2B、2Cは金属か
らなるリード端子、3A、3Bは前記リード端子2A〜
2Cをステム1に固定するコバールガラスである。
第2図において、ステム1には3本のリード端子2A、
2B、2Cが設けられ、ステム1の主面(表面)に光半
導体チップ(図示せず)を搭載して構成されており、光
ピツクアップ、光通信用モジュール等に組み込まれる。
2B、2Cが設けられ、ステム1の主面(表面)に光半
導体チップ(図示せず)を搭載して構成されており、光
ピツクアップ、光通信用モジュール等に組み込まれる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように構成された従来の光半導体装置においては
、円形状のステム1は、光ピツクアップまたは光通信用
モジュール等に組み込まれる時、ステムの位置決めがリ
ード端子2A〜2Cのみにより行われているので、位置
精度が悪いという問題点があった。
、円形状のステム1は、光ピツクアップまたは光通信用
モジュール等に組み込まれる時、ステムの位置決めがリ
ード端子2A〜2Cのみにより行われているので、位置
精度が悪いという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ステムの位置決めを容易に、かつ精度よく
行えるようにした光半導体装置を得ることを目的とする
。
れたもので、ステムの位置決めを容易に、かつ精度よく
行えるようにした光半導体装置を得ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る光半導体装置は、ステムの裏面に1個以
上の位置決め用の凹部または凸部を組込対象が備えてい
る凸部または凹部に対応して形成したものである。
上の位置決め用の凹部または凸部を組込対象が備えてい
る凸部または凹部に対応して形成したものである。
[作用]
この発明においては、ステム裏面に1個以上の凸部また
は凹部を設けたので、光ピツクアップ。
は凹部を設けたので、光ピツクアップ。
光通信用モジュール等に組み込む際に、位置決め用とし
て組み込み対象にある凹部または凸部に組合わせること
により常に一定位置に位置決めされる。
て組み込み対象にある凹部または凸部に組合わせること
により常に一定位置に位置決めされる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図(a)。
(b)について説明する。
第1図において、第2図と同一符号は同一構成部分を示
し、4A、4Bは前記ステム1の裏面に形成された位置
決め用の凹部で、この例では2個の凹部を形成したもの
である。
し、4A、4Bは前記ステム1の裏面に形成された位置
決め用の凹部で、この例では2個の凹部を形成したもの
である。
このように、ステム1の裏面に凹部4A、4Bを形成す
ることにより、ステム1がモジュール等に組み込まれる
際、位置決め用としてこの凹部4A、4Bの組み込み対
象となる部材に設けられた凸部に組合わさり、位置決め
される。
ることにより、ステム1がモジュール等に組み込まれる
際、位置決め用としてこの凹部4A、4Bの組み込み対
象となる部材に設けられた凸部に組合わさり、位置決め
される。
なお、上記実施例では位置決め用として凹部4A、4B
を形成したが、凸部を形成してもよい。
を形成したが、凸部を形成してもよい。
〔発明の効果1
以上説明したように、この発明によれば、ステムの裏面
に位置決め用として組み込み対象にある凸部または凹部
に対応して、1個以上の凹部または凸部を形成したので
、モジュール等に組み込む際にはこれら凹凸部を組合わ
せることにより容易に、かつ安価に位置決めされ、位置
精度の高い組み込みができる効果があり、したがって、
光半導体装置と光学系、光ファイバへの光結合のための
位置決めも容易となる効果が得られる。
に位置決め用として組み込み対象にある凸部または凹部
に対応して、1個以上の凹部または凸部を形成したので
、モジュール等に組み込む際にはこれら凹凸部を組合わ
せることにより容易に、かつ安価に位置決めされ、位置
精度の高い組み込みができる効果があり、したがって、
光半導体装置と光学系、光ファイバへの光結合のための
位置決めも容易となる効果が得られる。
第1図(a)および(b)はこの発明の一実施例による
光半導体装置のステムの概略を示す正面図および底面図
、第2図は(a)および(b)は従来のステムの概略を
示す正面図および底面図である。 図において、1はステム、4A、4Bは凹部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 4A、48 口部
光半導体装置のステムの概略を示す正面図および底面図
、第2図は(a)および(b)は従来のステムの概略を
示す正面図および底面図である。 図において、1はステム、4A、4Bは凹部である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 4A、48 口部
Claims (1)
- 主表面に光半導体チップが搭載されるステムを有する光
半導体装置において、前記ステムの裏面に1個以上の位
置決め用の凹部または凸部を組込対象が備えている凸部
または凹部に対応して形成したことを特徴とする光半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335324A JPH04199579A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335324A JPH04199579A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199579A true JPH04199579A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18287249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335324A Pending JPH04199579A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199579A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2335324A patent/JPH04199579A/ja active Pending
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