JPH04199748A - トランジスタ - Google Patents
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- JPH04199748A JPH04199748A JP2333179A JP33317990A JPH04199748A JP H04199748 A JPH04199748 A JP H04199748A JP 2333179 A JP2333179 A JP 2333179A JP 33317990 A JP33317990 A JP 33317990A JP H04199748 A JPH04199748 A JP H04199748A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、2重拡散型MO3I−ランジスタ(以下、
これをDMO8I−ランジスタと記す)に関する。
これをDMO8I−ランジスタと記す)に関する。
従来のトランジスタとしては、例えば第8図おにび第1
1図に示したようなものがある。第8図は、DCモータ
を正・逆転駆動させるためのト1ブリッジドライバ(誠
文堂新光拐刊、電子回路人事典、第52章モータ制御回
路、ρ407.参照)に従来のトランジスタを適用した
例である。
1図に示したようなものがある。第8図は、DCモータ
を正・逆転駆動させるためのト1ブリッジドライバ(誠
文堂新光拐刊、電子回路人事典、第52章モータ制御回
路、ρ407.参照)に従来のトランジスタを適用した
例である。
一般に11ブリツジドライバは、第8図に示したように
4つのMOS l−ランジスタTrl、Tr2.Tr3
。
4つのMOS l−ランジスタTrl、Tr2.Tr3
。
Tr4からなっている。つまり、MOS l−ランジス
タTN 、 Tr3は電源■■−グランド間に直列に接
続され、MOSトランジスタTr2 、 丁r4も電源
vDD −グランド間に直列に接続される。
タTN 、 Tr3は電源■■−グランド間に直列に接
続され、MOSトランジスタTr2 、 丁r4も電源
vDD −グランド間に直列に接続される。
そして、MOS t−ランジスタTrl 、 Tr3の
接続点と、MOS I−ランジスタTr2 、 Tr4
の接続点との間に、負荷であるモータM1が接続された
構成となっている。
接続点と、MOS I−ランジスタTr2 、 Tr4
の接続点との間に、負荷であるモータM1が接続された
構成となっている。
また、第9図は、ドレインを共通とした0MO3l−ラ
ンジスタ(オーム礼刊、半導体ハンドブック[第2版コ
、第6編、第2*、 +1413.参照)であるMOS
トランジスタTrl 、 Tr2の断面構造を示した図
である。
ンジスタ(オーム礼刊、半導体ハンドブック[第2版コ
、第6編、第2*、 +1413.参照)であるMOS
トランジスタTrl 、 Tr2の断面構造を示した図
である。
次に、従来のトランジスタの構成を第9図に基づいて説
明する。
明する。
第9図においで、 100はP形基板であり、1101
、1102はN形埋め込み層であり、1403.410
4はドレイン領域であるN形半導体領域である。N形半
導体領域1103とN形半導体領域1104とは、P影
領域1100によって電気的に分離されている。
、1102はN形埋め込み層であり、1403.410
4はドレイン領域であるN形半導体領域である。N形半
導体領域1103とN形半導体領域1104とは、P影
領域1100によって電気的に分離されている。
N形半導体領1i 1103.1104中には、それぞ
れN+十形領域11051106およびP形つェル領域
104゜105が形成されている。
れN+十形領域11051106およびP形つェル領域
104゜105が形成されている。
P形つェル領f< 104,105中には、P形つェル
領1ii 104,104の電位を与えるためのP+十
形領域108109が中心部に形成されている。さらに
、P十形領域108.109の周囲のP形つェル領域1
04,105中には、それぞれソース領域であるN+十
形領域110111が形成されている。
領1ii 104,104の電位を与えるためのP+十
形領域108109が中心部に形成されている。さらに
、P十形領域108.109の周囲のP形つェル領域1
04,105中には、それぞれソース領域であるN+十
形領域110111が形成されている。
N+十形領域110N形半導体領域1103の間のP形
つェル領域104表面に、グー1〜絶縁膜112を介し
てゲート電極114が形成されている。
つェル領域104表面に、グー1〜絶縁膜112を介し
てゲート電極114が形成されている。
同様に、N+十形領域111N形半導体領141104
の間のP形つェル領域105表面に、ゲート絶縁膜11
2を介してゲート電極11Gが形成されている。
の間のP形つェル領域105表面に、ゲート絶縁膜11
2を介してゲート電極11Gが形成されている。
グー1〜絶縁膜112おJ:びグー1へ電極114,1
16−4−には、第1層間絶縁膜118が形成されてい
る。こ−6〜 の第1層間絶縁膜118上には、コンタクトホールを介
してP十形領域108.109みよびN十形領域110
.111に接続された第1電極層122,124と、コ
ンタクトホールを介してN十形領域1105.1106
に接続された第1電極層よりなるドレイン電極120と
が形成されている。
16−4−には、第1層間絶縁膜118が形成されてい
る。こ−6〜 の第1層間絶縁膜118上には、コンタクトホールを介
してP十形領域108.109みよびN十形領域110
.111に接続された第1電極層122,124と、コ
ンタクトホールを介してN十形領域1105.1106
に接続された第1電極層よりなるドレイン電極120と
が形成されている。
第1電極層122,124およびドレイン電極 120
上には、第2層間絶縁膜126が形成されている。この
第2層間絶縁膜126上にはコンタクトホールを介して
第1電極層122.124に接続された第2電極層より
なるソース電極128.130が形成されている。
上には、第2層間絶縁膜126が形成されている。この
第2層間絶縁膜126上にはコンタクトホールを介して
第1電極層122.124に接続された第2電極層より
なるソース電極128.130が形成されている。
なお、P形基板100上に形成された各素子を保護する
ために、各素子の表面に保護膜134が形成されている
。
ために、各素子の表面に保護膜134が形成されている
。
以上に示したごとく、ドレイン領域であるN形半導体領
域1103とソース領域であるN十形領域110および
ゲート電極114等で構成されるMOSトランジスタが
複数並列に接続されてMOSトランジスタTr1が形成
される。
域1103とソース領域であるN十形領域110および
ゲート電極114等で構成されるMOSトランジスタが
複数並列に接続されてMOSトランジスタTr1が形成
される。
同様に、ドレイン領域であるN形半導体領域1104と
ソース領域であるN十形領域111およびゲート電極1
16等で構成されるMOSトランジスタが複数並列に接
続されてMOSトランジスタTr2が形成されている。
ソース領域であるN十形領域111およびゲート電極1
16等で構成されるMOSトランジスタが複数並列に接
続されてMOSトランジスタTr2が形成されている。
また、MOSトランジスタTr3 、 Tr4の構造に
ついては、特に図示しなかったが、MOS I−ランジ
スタTrl 、 Tr2とは、ドレインを共通とするの
かソースを共通とするのかが違うだけである。つまり、
MOS l−ランジスタTr3 、 Tr4の場合、各
ソース電極を配線により共通となるように接続し、ドレ
イン電極を別々とする。
ついては、特に図示しなかったが、MOS I−ランジ
スタTrl 、 Tr2とは、ドレインを共通とするの
かソースを共通とするのかが違うだけである。つまり、
MOS l−ランジスタTr3 、 Tr4の場合、各
ソース電極を配線により共通となるように接続し、ドレ
イン電極を別々とする。
次に、この従来例の平面図を第10図に示す。
第10図は、MO3I−ランジスタTr1 、 Tr2
のドレイン・ソース・ゲート電極の各電極パッドの配置
を示している。なお、第10図中にXl −Vlで表し
た断面を示した図が、第9図である。
のドレイン・ソース・ゲート電極の各電極パッドの配置
を示している。なお、第10図中にXl −Vlで表し
た断面を示した図が、第9図である。
第10図において100はP形基板である。このP形基
板100には、MOS l−ランジスタTr1を形成す
る領域1200と、MOS I−ランジスタTr2を形
成する領域1201がある。領域1200内には、MO
SトランジスタTr1のソース電極128に接続された
ソース電極パッド1202と、MOSトランジスタTr
1のゲート電極114に接続されたゲート電極パッド1
204が形成されている。
板100には、MOS l−ランジスタTr1を形成す
る領域1200と、MOS I−ランジスタTr2を形
成する領域1201がある。領域1200内には、MO
SトランジスタTr1のソース電極128に接続された
ソース電極パッド1202と、MOSトランジスタTr
1のゲート電極114に接続されたゲート電極パッド1
204が形成されている。
同様に、領域1201内には、MOSトランジスタ丁r
2のソース電極130に接続されたソース電極パッド1
203と、MOSトランジスタTr2のゲート電極11
6に接続されたゲート電極パッド1205が形成されて
いる。また、1206はMO3t−ランジスタTrt
、 Tr2の共通のドレイン電極120に接続されたト
レイン電極パッド1206である。
2のソース電極130に接続されたソース電極パッド1
203と、MOSトランジスタTr2のゲート電極11
6に接続されたゲート電極パッド1205が形成されて
いる。また、1206はMO3t−ランジスタTrt
、 Tr2の共通のドレイン電極120に接続されたト
レイン電極パッド1206である。
次に、この従来例の動作を第8図および第9図に基づい
て説明する。
て説明する。
例えば、モータM1を正転方向に回転さぜる場合、MO
SトランジスタTr1 、 Tr4のゲート電極にのみ
、MOSトランジスタのしきい値以上の電圧を印加して
導通状態とし、MOS t−ランジスタTr2 、 T
r3を非導通状態とする。すると、モータM1には、第
8図中に実1iaで示した方向に電流が流れ、モータM
1が正転方向に回転する。
SトランジスタTr1 、 Tr4のゲート電極にのみ
、MOSトランジスタのしきい値以上の電圧を印加して
導通状態とし、MOS t−ランジスタTr2 、 T
r3を非導通状態とする。すると、モータM1には、第
8図中に実1iaで示した方向に電流が流れ、モータM
1が正転方向に回転する。
逆に、モータM1を逆転方向に回転させる場合は、MO
S l−ランジスタTr2 、 Tr3のゲート電極に
のみ、しきい値以上の電圧を印加して導通状態とし、M
O8hランジスタTr1. Tr4を非導通状態とする
。すると、モータM1には第8図中に点線ibで示した
方向に電流が流れ、モータM1が逆転方向に回転する。
S l−ランジスタTr2 、 Tr3のゲート電極に
のみ、しきい値以上の電圧を印加して導通状態とし、M
O8hランジスタTr1. Tr4を非導通状態とする
。すると、モータM1には第8図中に点線ibで示した
方向に電流が流れ、モータM1が逆転方向に回転する。
しかしながら、上記のごとき従来の半導体装置にあって
は、第10図に示したように、MOSトランジスタTr
i 、 Tr2が別々の領1i2oo 、1201に形
成されていた。このため、例えばMOS t−ランジス
タTrlが導通状態となり電流が流れると、領域120
0にジュール熱が発生する。
は、第10図に示したように、MOSトランジスタTr
i 、 Tr2が別々の領1i2oo 、1201に形
成されていた。このため、例えばMOS t−ランジス
タTrlが導通状態となり電流が流れると、領域120
0にジュール熱が発生する。
しかし、MOS l−ランジスタTr2は非導通状態で
あるために、領域1201ではジュール熱が発生しない
。したがって、1つの基板上で発熱している部分と発熱
していない部分とがあるために、発熱部が一定の部分に
集中してしまい、熱的バランスがよくないなどの問題点
があった。
あるために、領域1201ではジュール熱が発生しない
。したがって、1つの基板上で発熱している部分と発熱
していない部分とがあるために、発熱部が一定の部分に
集中してしまい、熱的バランスがよくないなどの問題点
があった。
また、常に一部の領域が動作しない状態であるために、
効率が悪く、小形化が困難であるという問題点があった
。
効率が悪く、小形化が困難であるという問題点があった
。
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、1
つの基板上で熱の発生部が一定の部分に集中することな
く、基板上の熱的バランスを取善し、小形化したl−ラ
ンジスタを提供することを目的どしている。
つの基板上で熱の発生部が一定の部分に集中することな
く、基板上の熱的バランスを取善し、小形化したl−ラ
ンジスタを提供することを目的どしている。
この発明は、上記のごとき目的を達成するためめになさ
れたものである。
れたものである。
つまり、請求項(1)に示したように、半導体基板の一
主面に形成された第1導電形のドレイン領域と、該トレ
イン領域に接続された第1s電形のドレインコンタクト
領域と、該トレイン」ンタク1へ領域に接続されたドレ
イン電極と、前記ドレイン領域と接し、前記ドレインコ
ンタクト領域の周囲に前記ドレインコンタクト領域から
等距離となる位置に独立して形成された複数の第2導電
形のつ丁ル領域と、該複数のウェル領域毎に夫々接続さ
れた複数の独立した第1導電形のソース領域と、該複数
のソース領域の1個以上の領域と接続された複数の独立
したソース電極と、前記ドレイン領域と前記ソース領域
どの間の前記つx /L/順/領域上縁膜を介して形成
された複数の独立したグー1〜電極とからなることを特
徴とするトランジスタとする。
主面に形成された第1導電形のドレイン領域と、該トレ
イン領域に接続された第1s電形のドレインコンタクト
領域と、該トレイン」ンタク1へ領域に接続されたドレ
イン電極と、前記ドレイン領域と接し、前記ドレインコ
ンタクト領域の周囲に前記ドレインコンタクト領域から
等距離となる位置に独立して形成された複数の第2導電
形のつ丁ル領域と、該複数のウェル領域毎に夫々接続さ
れた複数の独立した第1導電形のソース領域と、該複数
のソース領域の1個以上の領域と接続された複数の独立
したソース電極と、前記ドレイン領域と前記ソース領域
どの間の前記つx /L/順/領域上縁膜を介して形成
された複数の独立したグー1〜電極とからなることを特
徴とするトランジスタとする。
請求項(2)に示したように、前記ドレインコンタクト
領域は前記トレイン領域に接続され−C複数形成されて
おり、前記複数のドレインコンタクト領域の各々の領域
の周囲に形成された第2導電形のウェル領域の数は3,
4又は6個であり、該ウェル領域の内の2個の領域は前
記複数のドレインコンタクト領域の内の隣接する2個の
領域と等距離になるように形成されたことを特徴とする
請求項(1)に記載のI−ランジスタどする。
領域は前記トレイン領域に接続され−C複数形成されて
おり、前記複数のドレインコンタクト領域の各々の領域
の周囲に形成された第2導電形のウェル領域の数は3,
4又は6個であり、該ウェル領域の内の2個の領域は前
記複数のドレインコンタクト領域の内の隣接する2個の
領域と等距離になるように形成されたことを特徴とする
請求項(1)に記載のI−ランジスタどする。
請求項(3)に示したように、前記ドレインコンタクト
領域の周囲に形成された前記複数のつrル領滅の数は4
個以上の偶数個であり、前記複数のウェル領域の内の亙
いに隣接づる領域に夫々接続= 12− された前記ソース領域は異4する前記ソース電極に接続
されたことを特徴する請求項(1)に記載のトランジス
タどする。
領域の周囲に形成された前記複数のつrル領滅の数は4
個以上の偶数個であり、前記複数のウェル領域の内の亙
いに隣接づる領域に夫々接続= 12− された前記ソース領域は異4する前記ソース電極に接続
されたことを特徴する請求項(1)に記載のトランジス
タどする。
請求項(4)に示したにうに、半導体基板の一主面に形
成された第1導電形のドレイン領域と、該トレイン領域
に形成された第2導電形のつ1ル領域と、該つ1ル領域
と接続された第1導電形のソース領域と、該ソース領域
と接続されたソース電極と、ドレイン領域に接続され、
前記ウェル領域の周囲に前記ウェル領域から等距離とな
る位置に独立して形成された複数の第11F電形のドレ
イン」ンタク1〜領域と、該複数のドレインコンタクト
領域の1個以上の領域と接続された複数の独立したドレ
イン電極と、前記ドレイン領域と、前記ソース領域との
間の前記ウェル領域上に絶縁膜を介して形成された複数
の独立したゲート電極とからなることを特徴とするl〜
ランジスタとする。
成された第1導電形のドレイン領域と、該トレイン領域
に形成された第2導電形のつ1ル領域と、該つ1ル領域
と接続された第1導電形のソース領域と、該ソース領域
と接続されたソース電極と、ドレイン領域に接続され、
前記ウェル領域の周囲に前記ウェル領域から等距離とな
る位置に独立して形成された複数の第11F電形のドレ
イン」ンタク1〜領域と、該複数のドレインコンタクト
領域の1個以上の領域と接続された複数の独立したドレ
イン電極と、前記ドレイン領域と、前記ソース領域との
間の前記ウェル領域上に絶縁膜を介して形成された複数
の独立したゲート電極とからなることを特徴とするl〜
ランジスタとする。
請求項(5)に示したように、前記ウェル領域は前記ド
レイン領域に接続されて複数形成されており、前記複数
のつ1ル領域の各々の領域の周囲に形成されたドレイン
コンタクト領域の数は3,4又は6個であり、該トレイ
ンコンタク1〜領域の内の2個の領域は前記複数のウェ
ル領域の内の隣接する2個の領域と等距離になるように
形成されたことを特徴とする請求項(4)に記載のトラ
ンジスタとする。
レイン領域に接続されて複数形成されており、前記複数
のつ1ル領域の各々の領域の周囲に形成されたドレイン
コンタクト領域の数は3,4又は6個であり、該トレイ
ンコンタク1〜領域の内の2個の領域は前記複数のウェ
ル領域の内の隣接する2個の領域と等距離になるように
形成されたことを特徴とする請求項(4)に記載のトラ
ンジスタとする。
請求項(6)に示したように、前記ウェル領域の周囲に
形成された後記複数のドレインコンタクト領域の数は4
個以上の偶数個であり、前記複数のドレインコンタクト
領域の内の互いに隣接する領域は異なる前記ドレイン電
極に接続されたことを特徴とする請求項(4)に記載の
トランジスタとする。
形成された後記複数のドレインコンタクト領域の数は4
個以上の偶数個であり、前記複数のドレインコンタクト
領域の内の互いに隣接する領域は異なる前記ドレイン電
極に接続されたことを特徴とする請求項(4)に記載の
トランジスタとする。
請求項(1)に記載した構成によれば、共通の電極に接
続されるドレイン領域を複数の1ヘランジスタに共通と
したために、共通としたトレイン領域は常に動作してお
り、基板を効率よく使用でき、小形化することができる
。
続されるドレイン領域を複数の1ヘランジスタに共通と
したために、共通としたトレイン領域は常に動作してお
り、基板を効率よく使用でき、小形化することができる
。
請求項(2)に記載した構成によれば、ドレイン領域を
共通とした複数のトランジスタにより単位セルを形成し
、半導体基板全体に単位セルを配置したために、動作す
るトランジスタは、基板上の一部に集中することなく広
い範囲に分布して、基板上の発熱部が基板上に分散され
る。このため、発熱部が基板上の一部に集中することが
なく、熱的バランスも改善される。さらに、この半導体
装置をHブリッジドライバとして用いる場合、単位ヒル
中のトランジスタがすべて同時に導通状態とならないた
めに、単位セルにおける電流密度が低下して発熱量が下
がる。
共通とした複数のトランジスタにより単位セルを形成し
、半導体基板全体に単位セルを配置したために、動作す
るトランジスタは、基板上の一部に集中することなく広
い範囲に分布して、基板上の発熱部が基板上に分散され
る。このため、発熱部が基板上の一部に集中することが
なく、熱的バランスも改善される。さらに、この半導体
装置をHブリッジドライバとして用いる場合、単位ヒル
中のトランジスタがすべて同時に導通状態とならないた
めに、単位セルにおける電流密度が低下して発熱量が下
がる。
請求項(3)に記載した構成によれば、共通としたドレ
イン領域の周囲に形成した互いに隣接したソース領域が
電気的に絶縁されたソース電極に接続するようにしたた
めに、1つのセル内で動作するトランジスタが一部に集
中せず、1つのセル内での発熱部が分散され、発熱量が
下がる。
イン領域の周囲に形成した互いに隣接したソース領域が
電気的に絶縁されたソース電極に接続するようにしたた
めに、1つのセル内で動作するトランジスタが一部に集
中せず、1つのセル内での発熱部が分散され、発熱量が
下がる。
請求項(4)に記載した構成によれば、請求項(1)に
記載した構成の場合と同様の作用がある。
記載した構成の場合と同様の作用がある。
請求項(5)に記載した構成によれば、請求項(2)に
記載した構成の場合と同様の作用がある。
記載した構成の場合と同様の作用がある。
請求項(6)に記載した構成によれば、請求項(3)に
記載した構成の場合と同様の作用がある。
記載した構成の場合と同様の作用がある。
(実施例)
以下、具体的な実施例に基づいて説明する。
第1図〜第3図は、この発明の第1実施例を示す図であ
る。第1実施例は、請求項(1)および請求項(2)に
係るドレインを共通とした横型DMOSトランジスタで
ある。
る。第1実施例は、請求項(1)および請求項(2)に
係るドレインを共通とした横型DMOSトランジスタで
ある。
この第1実施例は、第8図に示した1」ブリッジドライ
バのハイサイド・スイッチ(電源VDDと負荷であるモ
ータM1との間に接続されたMOSトランジスタTri
、 Tr2 )として適用される。
バのハイサイド・スイッチ(電源VDDと負荷であるモ
ータM1との間に接続されたMOSトランジスタTri
、 Tr2 )として適用される。
まず、第1図に基づいて構成を説明する。なお、第1図
は第1実施例の断面構造を示している。
は第1実施例の断面構造を示している。
第1図において、100はP形基板であり、P形継板1
00中にはドレイン領域であるN形半導体領域102が
形成されている。N形半導体領域102下側のP形継板
100中には、N十形埋め込み層101が形成されてい
る。
00中にはドレイン領域であるN形半導体領域102が
形成されている。N形半導体領域102下側のP形継板
100中には、N十形埋め込み層101が形成されてい
る。
= 16−
また、N形半導体領域102中には、ベース領域である
P形つェル領域104と、ドレイン電極を接続させるた
めのドレインコンタクト領域であるN十形領域106と
、ベース、領域であるP形つェル領域105とが形成さ
れている。
P形つェル領域104と、ドレイン電極を接続させるた
めのドレインコンタクト領域であるN十形領域106と
、ベース、領域であるP形つェル領域105とが形成さ
れている。
P形つェル領域104,105中には、P形つェル領域
104.105に電位を与えるためのP十形領域108
゜109が中心部に形成されている。さらに、P形つェ
ル領域104,105中のP十形領域108,109の
周囲には、ソース領域であるN十形領域110,111
が形成されている。
104.105に電位を与えるためのP十形領域108
゜109が中心部に形成されている。さらに、P形つェ
ル領域104,105中のP十形領域108,109の
周囲には、ソース領域であるN十形領域110,111
が形成されている。
N形半導体領域102とN十形領域110の間のP形つ
ェル領域104表面に、ゲート絶縁膜112を介してゲ
ート電極114が形成されている。同様に、N形半導体
領域102とN十形領域111の間のP形つェル領域1
04表面に、ゲート絶縁膜112を介してゲート電極1
16が形成されている。
ェル領域104表面に、ゲート絶縁膜112を介してゲ
ート電極114が形成されている。同様に、N形半導体
領域102とN十形領域111の間のP形つェル領域1
04表面に、ゲート絶縁膜112を介してゲート電極1
16が形成されている。
そして、ゲート絶縁@ 112およびゲート電極114
.116上には、第1層間絶縁膜118が形成されてい
る。
.116上には、第1層間絶縁膜118が形成されてい
る。
第1層間絶縁膜118上には、」ンタクトホールを通し
てN十形領域106と接続された第1電極層よりなるド
レイン電極 120と、コンタクトホールを通してP十
形領域108.109およびN十形領域110と接続さ
れた第1電極層122,124が形成されている。
てN十形領域106と接続された第1電極層よりなるド
レイン電極 120と、コンタクトホールを通してP十
形領域108.109およびN十形領域110と接続さ
れた第1電極層122,124が形成されている。
ドレイン電極120および第1電極層122.j24の
上には、第2層間絶縁膜126が形成されている。
上には、第2層間絶縁膜126が形成されている。
この第2層間絶縁膜126上には、コンタクトホールを
通して第1電極層122.124にそれぞれ接続された
第2@極層よりなるソース電極128. 130が形成
されている。
通して第1電極層122.124にそれぞれ接続された
第2@極層よりなるソース電極128. 130が形成
されている。
なお、P形基板100上に形成した各素子を保護するた
めに、各素子の表面に保護11134が形成されている
。
めに、各素子の表面に保護11134が形成されている
。
以上に示したごとく、ドレイン領域であるN形半導体領
域102とソース領域であるN十形領域110およびゲ
ート電極114等で構成されるMOSトランジスタを複
数並列に接続することによって、MOS l〜ランジス
タTriが形成される。
域102とソース領域であるN十形領域110およびゲ
ート電極114等で構成されるMOSトランジスタを複
数並列に接続することによって、MOS l〜ランジス
タTriが形成される。
同様に、ドレイン領域であるN形半導体領域102とソ
ース領域であるN十形領域111およびグー1〜電41
11G等で構成されるMo3 I−ランジスタを複数並
列に接続することによって、Mo8I−ランジスタrr
2が形成される。
ース領域であるN十形領域111およびグー1〜電41
11G等で構成されるMo3 I−ランジスタを複数並
列に接続することによって、Mo8I−ランジスタrr
2が形成される。
なお、N+形埋め込み層 101は、P形基板100と
P形つェル領域104,105とが電気的に導通しない
Jζうにする役割を持つ。さらに、P形つェル領11!
104,105トN+形埋め込み層100ノ間に形成
されるダイオードが、Mo5t〜ランジスタTrl 。
P形つェル領域104,105とが電気的に導通しない
Jζうにする役割を持つ。さらに、P形つェル領11!
104,105トN+形埋め込み層100ノ間に形成
されるダイオードが、Mo5t〜ランジスタTrl 。
Tr2を保護する役割を持つ。
したがって、P形基板100とP形つェル領域104.
105の問が電気的に導通しないだけの十分な厚さのN
形半導体領域102が形成され、Mo8 I〜ランジス
タrr1 、 Tr2の保護の必要がな(プれば、N+
形埋め込み層101は必要ない。
105の問が電気的に導通しないだけの十分な厚さのN
形半導体領域102が形成され、Mo8 I〜ランジス
タrr1 、 Tr2の保護の必要がな(プれば、N+
形埋め込み層101は必要ない。
次に、第1実施例のセルの配置図を第2図に示す。第2
図(^)は、トランジスタを形成しているセルの全体の
配置図である。そして、第2図(B)IJ、単位セルの
基本形状を示した図である。
図(^)は、トランジスタを形成しているセルの全体の
配置図である。そして、第2図(B)IJ、単位セルの
基本形状を示した図である。
第2図(81に示したように、第1実施例の単位セルの
基本形状は、正六角形であって、この六角形の中心点に
は共通ドレイン201(ドレインコンタクト領域)が形
成されている。
基本形状は、正六角形であって、この六角形の中心点に
は共通ドレイン201(ドレインコンタクト領域)が形
成されている。
そして、六角形の各頂点に、Mo8 l〜ランジスタT
r1のソース202どMo3 Iヘラ29フ9丁r2の
ソース203が、共通ドレイン201を通る直線X−Y
を中心として線対称となるように形成されている。
r1のソース202どMo3 Iヘラ29フ9丁r2の
ソース203が、共通ドレイン201を通る直線X−Y
を中心として線対称となるように形成されている。
また、第2図(八)に示したように、1つのソース20
2.203は隣接した3つの共通ドレイン201に共有
されている。このため、1つのドレイン201当り2個
(=6x−)のソース202,203があることになる
。
2.203は隣接した3つの共通ドレイン201に共有
されている。このため、1つのドレイン201当り2個
(=6x−)のソース202,203があることになる
。
なお、第2図中において、ソース202とソース203
との間を結んだ直線は、単位セルの形状を示すだめの直
線である。
との間を結んだ直線は、単位セルの形状を示すだめの直
線である。
なお、第1図に示した第1実施例の断面図は、第2図中
に示したa+−bz間の断面を示す図である。
に示したa+−bz間の断面を示す図である。
次に、第1実施例のソース電極128,130の配線図
を第3図に示す。
を第3図に示す。
第3図に示したにうに、第2電極層によって形成される
ソース電8i128,130は、交りに配線されるスト
ライブ状の配線となる。
ソース電8i128,130は、交りに配線されるスト
ライブ状の配線となる。
次に、この発明の第2実施例を第4図に示す。
第2実施例は、請求項(4)および請求項(6)に係る
ソースを共通とした横型DMO8トランジスタである、
。
ソースを共通とした横型DMO8トランジスタである、
。
この第2実施例は、第8図に示した1〜1ブリツジドラ
イバのローサイド・スイッチ(負荷とグランドの間に接
続されたMo3 l−ランジスタTr3 。
イバのローサイド・スイッチ(負荷とグランドの間に接
続されたMo3 l−ランジスタTr3 。
Tr4 )として適用される。
まず、第2実施例の構成を第4図に基づいて説明する。
なa3、第4図は、第2実施例の断面構造を示した図で
ある。
ある。
第4図にJ3い(,100はP形基根であり、600は
P+十形埋込層である。P十形埋込み層600上部のP
形基板100中には、ドレイン領域であるN形半導体領
域601,602が形成されている。
P+十形埋込層である。P十形埋込み層600上部のP
形基板100中には、ドレイン領域であるN形半導体領
域601,602が形成されている。
−21=
N形半導体領域601.602は、素子分離領域である
P影領域603およびベースfiff域であるP形つェ
ル領1j!1011によって、電気的に分離されている
。
P影領域603およびベースfiff域であるP形つェ
ル領1j!1011によって、電気的に分離されている
。
そして、N形半導体領域601,602のそれぞれの中
に、ドレインコンタクト領域であるN十形領域604、
605が形成されている。
に、ドレインコンタクト領域であるN十形領域604、
605が形成されている。
P形つェル領[104中には、P形つェル領域104に
電位を与えるためのP+形領[108が中心部に形成さ
れている。さらに、P形つェル領域104中のP十形領
域108の周囲には、ソース領域であるN十形領域11
0が形成されている。
電位を与えるためのP+形領[108が中心部に形成さ
れている。さらに、P形つェル領域104中のP十形領
域108の周囲には、ソース領域であるN十形領域11
0が形成されている。
N形半導体領域601とN+形領Vi110の間のP形
つェル領域104の表面に、グー1〜絶縁膜112を介
してグーl−電極606が形成されている。
つェル領域104の表面に、グー1〜絶縁膜112を介
してグーl−電極606が形成されている。
同様に、N形半導体領I4.602とN十形領域110
0間のP形つェル領域10の表面に、ゲート絶縁膜11
2を介してゲート電極607が形成されている。
0間のP形つェル領域10の表面に、ゲート絶縁膜11
2を介してゲート電極607が形成されている。
そして、ゲート絶縁膜112およびグー1−電極606
゜607+には、第1層間絶縁膜118が形成されてい
る。
゜607+には、第1層間絶縁膜118が形成されてい
る。
第1層間絶縁膜118上には、コンタクトホールを通し
てN十形領域604,605と接続された第1電極層6
08.609が形成されている。さらに、コンタクトホ
ールを通してP十形領域108およびN十形領域110
と接続された第1電極層によるソース電極610が形成
されている。
てN十形領域604,605と接続された第1電極層6
08.609が形成されている。さらに、コンタクトホ
ールを通してP十形領域108およびN十形領域110
と接続された第1電極層によるソース電極610が形成
されている。
第1電極層608.609およびソース電極610の上
全面に、第2層間絶縁膜126が形成されている。
全面に、第2層間絶縁膜126が形成されている。
この第2層間絶縁Ill 126上には、コンタクトホ
ールを通して第1電極層608,609にそれぞれ接続
された第2電極層によるドレイン電極611,612が
形成されている。
ールを通して第1電極層608,609にそれぞれ接続
された第2電極層によるドレイン電極611,612が
形成されている。
また、P形基板100上に形成した各素子を保護するた
めに、各素子の表面に保護膜134が形成されている。
めに、各素子の表面に保護膜134が形成されている。
以上に示したごとく、ドレイン領域であるN形半導体領
11!601とソース領域であるN十形領域110およ
びゲート電極606等で構成されるMOSトランジスタ
を複数並列に接続することによって、MOSトランジス
タTr3が形成される。
11!601とソース領域であるN十形領域110およ
びゲート電極606等で構成されるMOSトランジスタ
を複数並列に接続することによって、MOSトランジス
タTr3が形成される。
同様に、ドレイン領域であるN形半導体領域602とソ
ース領域であるN十形領iii 110およびゲート電
極607等で構成されるMOS l−ランジスタを複数
並列に接続することによって、MOSトランジスタTr
4が形成される。
ース領域であるN十形領iii 110およびゲート電
極607等で構成されるMOS l−ランジスタを複数
並列に接続することによって、MOSトランジスタTr
4が形成される。
次に、第2実施例のセル配置を第5図(A)に示し、単
位セルの形状を第5図(B)に示す。
位セルの形状を第5図(B)に示す。
第5図(B)に示すように、第2の実施例の単位セルの
基本形状も、前記第1実施例の基本形状と同様に正六角
形である。この六角形の中心点には、MOS t−ラン
ジスタTr3 、 Tr4の共通ソース701が形成さ
れている。
基本形状も、前記第1実施例の基本形状と同様に正六角
形である。この六角形の中心点には、MOS t−ラン
ジスタTr3 、 Tr4の共通ソース701が形成さ
れている。
そして、六角形の各頂点に、互いに隣接するドレインが
異なるN極に接続されるように、つまりMOSトランジ
スタTr3のドレイン702〈ドレインコンタクト領域
)とMOSトランジスタTr4のドレイン703(ドレ
インコンタクト領V1.)とが、交互に配置されるよう
に形成されている。
異なるN極に接続されるように、つまりMOSトランジ
スタTr3のドレイン702〈ドレインコンタクト領域
)とMOSトランジスタTr4のドレイン703(ドレ
インコンタクト領V1.)とが、交互に配置されるよう
に形成されている。
なお、第4図に示した第2実施例の断面図は、第5図(
八)中に示したC1−61間の断面を示す図である。
八)中に示したC1−61間の断面を示す図である。
また、第6図に、第2電極層によるドレイン電極611
,612の配線図を示す。第6図に示したように、トレ
イン電極611,612が交互に配線されるストライプ
状の配線となる。
,612の配線図を示す。第6図に示したように、トレ
イン電極611,612が交互に配線されるストライプ
状の配線となる。
上記の説明では、MOS t−ランジスタTr3 。
Tr4の各ドレイン702.703の配置を第5図に示
したように交互に配置されるようにしたが、MOSトラ
ンジスタTr3 、 Tr4の各ドレイン702,70
3を第2図に示したように配置させると、請求項(4)
および請求項(5)に係るソースを共通とした横型DM
O8l−ランジスタとなる。
したように交互に配置されるようにしたが、MOSトラ
ンジスタTr3 、 Tr4の各ドレイン702,70
3を第2図に示したように配置させると、請求項(4)
および請求項(5)に係るソースを共通とした横型DM
O8l−ランジスタとなる。
単位セル中で、MO8t−ランジスタTr3のドレイン
とMOSトランジスタTr4のドレインが共通ソースを
中心として対称に形成されるために、ドレイン電極61
1□612の配線数が第2実施例のドレイン電極611
,612の配線数の半分となるために、ドレイン電極6
11,612の配線幅を広くすることができ、配線抵抗
を低減することができる。
とMOSトランジスタTr4のドレインが共通ソースを
中心として対称に形成されるために、ドレイン電極61
1□612の配線数が第2実施例のドレイン電極611
,612の配線数の半分となるために、ドレイン電極6
11,612の配線幅を広くすることができ、配線抵抗
を低減することができる。
次に、第1図、第2図、第4図および第5図に基づいて
動作を説明する。
動作を説明する。
前述したように、Hブリッジドライバのスイッチ素子で
あるMOS l−ランジスタTr1 、 Tr2 。
あるMOS l−ランジスタTr1 、 Tr2 。
Tr3 、 Tr4が同時にすべて導通状態となること
はない。例えば、MOS l−ランジスタTr1. T
r4が導通状態の場合には、かならず他方のMOS l
−ランジスタTr2 、 Tr3が非導通状態となって
いる。
はない。例えば、MOS l−ランジスタTr1. T
r4が導通状態の場合には、かならず他方のMOS l
−ランジスタTr2 、 Tr3が非導通状態となって
いる。
ここでは、MOSトランジスタTrl 、 丁r4が導
通状態の場合の動作について説明する。
通状態の場合の動作について説明する。
MOS l〜ランジスタ丁r1のゲー丁型1114にM
OSトランジスタのしきい値以上の電圧が印加されると
、P形つェル104中のゲート電極114の下方に反転
@(チャネル)が形成される。
OSトランジスタのしきい値以上の電圧が印加されると
、P形つェル104中のゲート電極114の下方に反転
@(チャネル)が形成される。
同様に、MO8I−ランジスタTr4のゲート電極60
7にMOS l−ランジスタのしきい値以上の電圧が印
加されると、P形つェル104中のゲート電極601の
下方に反転層(チャネル)が形成される。
7にMOS l−ランジスタのしきい値以上の電圧が印
加されると、P形つェル104中のゲート電極601の
下方に反転層(チャネル)が形成される。
すると、N形半導体領域102とN十形領域110との
間が導通し、第2図中に記号1+s、I2sで示したよ
うに、MOS t−ランジスタrrlに電流が流れる。
間が導通し、第2図中に記号1+s、I2sで示したよ
うに、MOS t−ランジスタrrlに電流が流れる。
同様に、N形半導体領域602とN十形領域110との
間が導通し、第5図中に記号r+o、I2oで示したJ
:うにMOSトランジスタTr4にも電流が流れる。
間が導通し、第5図中に記号r+o、I2oで示したJ
:うにMOSトランジスタTr4にも電流が流れる。
つまり、例えば第2図中に記号αDで示した共通ドレイ
ン201から、第2図中に記号β+S、β2S。
ン201から、第2図中に記号β+S、β2S。
β葛で示した同一のセル内に形成された3つのソース2
02(以下、これを第1近接ソースと記す)へ電流1+
sが流れる。
02(以下、これを第1近接ソースと記す)へ電流1+
sが流れる。
さらに、第2図中に記号γ1S、γ25.γ3Sで示し
た隣接するセル内に形成された3つのソース202(以
下、これを第2近接ソースと記ず)の内、第2近接ソー
スγISへ電流12gが流れる。
た隣接するセル内に形成された3つのソース202(以
下、これを第2近接ソースと記ず)の内、第2近接ソー
スγISへ電流12gが流れる。
これは、第2近接ソースγ2s、γ3sと共通ドレイン
αDを結ぶ直線上に、それぞれ第1近接ソースβ2s、
β3sが存在しているために、第2近接ソースγ25.
γ3sへは電流12Dが流れない。
αDを結ぶ直線上に、それぞれ第1近接ソースβ2s、
β3sが存在しているために、第2近接ソースγ25.
γ3sへは電流12Dが流れない。
同様に、たとえば、第5図中に記号αSで示した共通ソ
ース701へ、第5図中に記号βID、β2D。
ース701へ、第5図中に記号βID、β2D。
β(9)で示した同一のセル内に形成された3つの第1
近接ドレインから電流11I)が流れ込む。
近接ドレインから電流11I)が流れ込む。
さらに、第5図中に記号γ1D、γ2D、730で示し
た隣接するセル内に形成された第2近接ドレインからも
電流! 2Dが流れ込む。
た隣接するセル内に形成された第2近接ドレインからも
電流! 2Dが流れ込む。
上記のごとく、1つの単位セル中にドレインを共通とす
る2個のMOS l−ランジスタTr1 、 Tr2を
形成し、同様に1つの単位セル中にソースを共通とする
2個のMOS I−ランジスタTr3 、 ■r4を形
成した。
る2個のMOS l−ランジスタTr1 、 Tr2を
形成し、同様に1つの単位セル中にソースを共通とする
2個のMOS I−ランジスタTr3 、 ■r4を形
成した。
このため、M OS l−ランジス91111丁r2を
別々の領域に構成する従来のトランジスタに対して、単
位面積当りのソース領域の面積が半分となる。
別々の領域に構成する従来のトランジスタに対して、単
位面積当りのソース領域の面積が半分となる。
これに対して、単位面積当りのドレイン領域の面積には
変りがない。
変りがない。
したがって、従来の1−ランジスタと同一の面積でMO
S I−ランジスタTrl 、 Tr2を形成し1ζ場
合、ドレインコンタクト抵抗を従来のトランジスタの半
分にすることができる。
S I−ランジスタTrl 、 Tr2を形成し1ζ場
合、ドレインコンタクト抵抗を従来のトランジスタの半
分にすることができる。
さらに、単位セル中のソース領域が半分になつており、
第1近接ソースへ流れる電流■1Sが半分になっている
が、第2近接ソースへも電流I 2Sが流れる。このた
め、中位面積当りの電流容量も単純に半分とはならない
。
第1近接ソースへ流れる電流■1Sが半分になっている
が、第2近接ソースへも電流I 2Sが流れる。このた
め、中位面積当りの電流容量も単純に半分とはならない
。
したがって、従来のi〜ランジスタと同一の面積でMO
S l−ランジスタTr1 、 丁r2を形成した場合
、ドレインコンタクト抵抗を従来のトランジスタの半分
にすることができ、電流容量を大きくすることができる
。そして、電流が流れることによって発熱する熱の発生
密度も、従来のトランジスタの約半分にすることができ
る。
S l−ランジスタTr1 、 丁r2を形成した場合
、ドレインコンタクト抵抗を従来のトランジスタの半分
にすることができ、電流容量を大きくすることができる
。そして、電流が流れることによって発熱する熱の発生
密度も、従来のトランジスタの約半分にすることができ
る。
また、従来のトランジスタに対するMO8I〜ランジス
タTr3 、 Tr4の効果も、MOSトランジスタT
rl 、 Tr2が有する効果と全く同様である。
タTr3 、 Tr4の効果も、MOSトランジスタT
rl 、 Tr2が有する効果と全く同様である。
さらに、熱を発生している部分が半導体基板全面に分散
するように形成されているために、熱的バランスがよく
なる。また、バルク抵抗も従来のトランジスタよりも低
減することができる。
するように形成されているために、熱的バランスがよく
なる。また、バルク抵抗も従来のトランジスタよりも低
減することができる。
第7図に、第3実施例を示す。この第3実施例は、請求
項(1)および請求項(3)に係るドレインを共通とし
た横型DMO3トランジスタである。
項(1)および請求項(3)に係るドレインを共通とし
た横型DMO3トランジスタである。
なお、この第3実施例の断面構造は、第1実施例と全く
同様であるが、第3実施例の単位セルにおけるソースの
配置が、第2図に示した第1実施例の単位セル中におL
Jるソース配置が異なっている。
同様であるが、第3実施例の単位セルにおけるソースの
配置が、第2図に示した第1実施例の単位セル中におL
Jるソース配置が異なっている。
第7図(B)に示すJ:うに、第3の実施例の単位セル
の基本形状は、第2図に示した第1実施例と同様正六角
形である。
の基本形状は、第2図に示した第1実施例と同様正六角
形である。
六角形の中心点には、MOS l〜ランジスタTriお
よびMOS l〜ランジスタTr2の共通ドレイン20
1が形成されている。
よびMOS l〜ランジスタTr2の共通ドレイン20
1が形成されている。
そして、六角形の各頂点に、互に隣接するソースが異な
る電極に接続されようにに、つまりMO8トランジスタ
丁r1のソース202とM O,S l−ランジスタT
rlのソース203とが、交互に配置されるにうに形成
されている。
る電極に接続されようにに、つまりMO8トランジスタ
丁r1のソース202とM O,S l−ランジスタT
rlのソース203とが、交互に配置されるにうに形成
されている。
なお、第2の実施例のソース電極128.130の配線
は、第6図に示したJ:うな配線となる。つまり、第6
図中において、ドレイン電極611がソース電極 12
8に相当し、ドレイン電極612がソース電極130に
相当する。よって、ドレイン電極611とドレイン電極
612が交互に配線されるストライプ状の配線となる。
は、第6図に示したJ:うな配線となる。つまり、第6
図中において、ドレイン電極611がソース電極 12
8に相当し、ドレイン電極612がソース電極130に
相当する。よって、ドレイン電極611とドレイン電極
612が交互に配線されるストライプ状の配線となる。
第7図に示したごとくセル配置を行うと、例えばMOS
1−ランジスタTriのゲート電極114にしきい値
以上の電圧が印加された場合、第7図中に記号1+s、
I+sで示したように電流が流れる。
1−ランジスタTriのゲート電極114にしきい値
以上の電圧が印加された場合、第7図中に記号1+s、
I+sで示したように電流が流れる。
つまり、例えば第7図中に記号αDで示した共通ドレイ
ン201から、第2図中に記号β+S、β2S。
ン201から、第2図中に記号β+S、β2S。
β3sで示した同一のセル内に形成された3つの第1近
接ソースへ電流Itsが流れる。
接ソースへ電流Itsが流れる。
さらに、第7図中に記号γIS、γ2S、γ3sで示し
た隣接するセル内に形成された第2近接ソースへ電流が
流れる。
た隣接するセル内に形成された第2近接ソースへ電流が
流れる。
したがって、第1実施例に比べて第3実施例は、第6図
に示したような細い配線となって配線抵抗が大きくなる
が、第2近接ソースへ流れる電流12sが3倍となり、
バルク抵抗が小さくなる。
に示したような細い配線となって配線抵抗が大きくなる
が、第2近接ソースへ流れる電流12sが3倍となり、
バルク抵抗が小さくなる。
上記の第1および第2実施例では、ドレイン電極120
を第1電極層で形成し、ソース電極128゜130を第
2N極層で形成するとして説明したが、逆にドレイン電
極120を第2電極層で形成し、ソース電極128.1
30を第1電極層で形成するとしてもよい。この場合ド
レイン電極120をパターニングする必要がないため、
素子領域上に電極パッドを配置することができ、チップ
面積を低減することが可能となる。
を第1電極層で形成し、ソース電極128゜130を第
2N極層で形成するとして説明したが、逆にドレイン電
極120を第2電極層で形成し、ソース電極128.1
30を第1電極層で形成するとしてもよい。この場合ド
レイン電極120をパターニングする必要がないため、
素子領域上に電極パッドを配置することができ、チップ
面積を低減することが可能となる。
また、上記の第1および第2の実施例では、電極層を2
層構造としたが、電tfi層を3層構造としてもよい。
層構造としたが、電tfi層を3層構造としてもよい。
この場合、電極層を3層化することで製造プロセスが複
雑になる欠点がある。しかしながら、分割したソース電
極をストライブ状にする必要がなくなるために、電極の
配線抵抗の低減を図ることができる。
雑になる欠点がある。しかしながら、分割したソース電
極をストライブ状にする必要がなくなるために、電極の
配線抵抗の低減を図ることができる。
なお、上記の説明では、単位セルの基本形状を六角形と
したが、特に六角形に限定されるものではなく、例えば
三角形や四角形としてもよい。また、1つのセルに2つ
のトランジスタを形成すると説明したが、3つ以上のト
ランジスタを形成しても同様の効果を得ることができる
。
したが、特に六角形に限定されるものではなく、例えば
三角形や四角形としてもよい。また、1つのセルに2つ
のトランジスタを形成すると説明したが、3つ以上のト
ランジスタを形成しても同様の効果を得ることができる
。
(発明の効果)
以上、具体的な実施例に基づいて説明したように、請求
項(1)、請求項(4)に記載した構成によれば、共通
の電極に接続されるドレイン領域またはソース領域を複
数のトランジスタに共通としたために、共通とした領域
は常に動作しており、基板を効率よく使用でき、小型化
することができるという効果がある。
項(1)、請求項(4)に記載した構成によれば、共通
の電極に接続されるドレイン領域またはソース領域を複
数のトランジスタに共通としたために、共通とした領域
は常に動作しており、基板を効率よく使用でき、小型化
することができるという効果がある。
そして、請求項(2)、請求項(5)に記載した構成に
よれば、ドレイン領域又はソース領域を共通とした複数
のトランジスタにより単位セルを形成し、半導体基板全
体に単位セルを配置したために、動作するトランジスタ
は、基板上の一部に集中することなく広い範囲に分布し
て、基板上の発熱部が基板上に分散される。このため、
発熱部が基板上の一部に集中することがなく、熱的バラ
ンスも改善される。さらに、このトランジスタをHブリ
ッジドライバとして用いる場合、単位セル中のトラ、ン
ジスタがすべて同時に導通状態とならないために、単位
セルにおける電流密度が低下して発熱量を下げることが
できるという効果がある。
よれば、ドレイン領域又はソース領域を共通とした複数
のトランジスタにより単位セルを形成し、半導体基板全
体に単位セルを配置したために、動作するトランジスタ
は、基板上の一部に集中することなく広い範囲に分布し
て、基板上の発熱部が基板上に分散される。このため、
発熱部が基板上の一部に集中することがなく、熱的バラ
ンスも改善される。さらに、このトランジスタをHブリ
ッジドライバとして用いる場合、単位セル中のトラ、ン
ジスタがすべて同時に導通状態とならないために、単位
セルにおける電流密度が低下して発熱量を下げることが
できるという効果がある。
また、請求項(3)、請求項(6)に記載した構成によ
れば、共通としたドレイン領域又はソース領域の周囲に
形成した互に隣接したソース領域又はトレイン領域が電
気的に絶縁されたソース電極又はドレイン電極に接続す
るようにしたために、1つのセル内で動作するトランジ
スタが一部に集中せず、1つのセル内での発熱部が分散
され、発熱量を下げることができるという効果がある。
れば、共通としたドレイン領域又はソース領域の周囲に
形成した互に隣接したソース領域又はトレイン領域が電
気的に絶縁されたソース電極又はドレイン電極に接続す
るようにしたために、1つのセル内で動作するトランジ
スタが一部に集中せず、1つのセル内での発熱部が分散
され、発熱量を下げることができるという効果がある。
第1図〜第3図は、この発明の第1の実施例を示す図、
第4図〜第6図は、この発明の第2実施例を示す図、
第7図は、この発明の第3実施例を示す図、第8図は、
Hブリッジドライバの回路構成を示1図、 第9図〜第10図は、従来図である。 (100) ; P形基板、(101,1101,11
02) : N”形押込み層、(104,105):
P形つJル領域、(102゜602,1103,110
4) : N形半導体領域、(106,110,111
) : N十形領域、(108,109) : P十形
領域、(112) :ゲート絶縁膜、(114,116
,606,6071;ゲート電極、(118,126)
;層間絶縁膜、(120゜611.612 ) ;
ドレイン電極、(128,130,610> :ソース
電極、(122,124,608,609) :第1電
極層、(134) :保護膜、(201) ;共通
ドレイン、(202゜203)ソース、(600) :
P十形埋込み層、(800) ;N形基板、(11
00) : P影領域、(1202〜1206) :電
極パッド、(Trl 〜Tr4 ) : MOS トラ
ンジスタ。 特許出願人 日産自動車株式会社 第2図 (A) (B) ○ 共通トレイン 201 @ Tr2nソース 203 0 Trlのソース 202 1U、3 第5図 (A) (B) ○ 共通ソース 701 0 Tr3のドレイン 702 @ Tr4のドしイン 703 −丁糸売ネ由正書(自発) 平成3年り月/♂日 1、事件の表示 平成2年特許願第3331.79号 2、発明の名称 トランジスタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地4
、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」の
欄5、補正の内容(別紙の通り) 方式■ d目頭す 審査 】、 明細書の特許請求の範囲を次の通りに訂正する。 「2、特許請求の範囲 (1)半導体基板の一生面に形成された第1導電形のド
レイン領域と、 該ドレイン領域に接続された第1導電形のドレインコン
タクト領域と、 該ドレインコンタクト領域に接続されたドレイン電極と
、 前記ドレイン領域と接し、前記トレインコンタクト領域
の周囲に前記ドレインコンタクト領域から等距離となる
位置に独立して形成された複数の第2導電形のウェル領
域と、 該ウェル領域毎に夫々接続された複数の独立した第1導
電形のソース領域と、 該ソース領域と選択的に接続され且つ各/z 7’JS
独立したソース電極と、前記ドレイン領域と前記ソース
領域との間の前記ウェル領域上に絶縁膜を介して形成さ
れた複数の独立したゲート電極、 とからなることを特徴とするトランジスタ。 (2)前記ドレインコンタクト領域は前記ドレイン領域
に接続されて複数形成されており、前記複数のドレイン
コンタクト領域の各々の領域の周囲に形成された第2導
電形のウェル領域の数は3.4又は6個であり、該ウェ
ル領域の内の2個の領域は前記複数のドレインコンタク
ト領域の内の隣接する2個の領域と等距離になるように
形成されたことを特徴とする請求項(1)に記載のトラ
ンジスタ。 (3)前記ドレインコンタクト領域の周囲に形成された
前記複数のウェル領域の数は4個以上の偶数個であり、
前記複数のウェル領域の内の互いに隣接する領域に夫々
接続された前記ソース領域は異なる前記ソース電極に接
続されたことを特徴とする請求項(1)に記載のトラン
ジスタ。 (4)半導体基板の一宇面に形成された第1導電形のド
レイン領域と、 該ドレイン領域に形成された第2導電形のウェル領域と
、 該ウェル領域と接続された第1導電形のソース領域と、 該ソース領域と接続されたソース電極と、前記ドレイン
領域に接続され、前記ウェル領域の周囲に前記ウェル領
域から等距離となる位置に独立して形成された複数の第
1導電形のドレインコンタクト領域と、該ドレインコン
タクト領域と選択Cに 統」」1旦二8シ上」f独立したドレイン電極と、前記
ドレイン領域と前記ソース領域との間の前記ウェル領域
上に絶縁膜を介して形成された複数の独立したゲート電
極、 とからなることを特徴とするトランジスタ。] 2、 明細書第11頁第20行「領域と、該複数のウェ
ル領域」を[領域と、該ウェル領域」に訂正する。 3、 同 第12頁第1〜3行[領域と、該複数の・・
・・・・複数の独立した」を[領域と、該ソース領域と
選択的に接続され且つ各々が独立 (した」に訂正
する。 4、 同 第13頁第12〜14行[領域と、該複数の
・・・・・・複数の独立した」を[領域と、 ′
該ドレインコンタクト領域と選択的に接続され且つ各々
が独立した」に訂正する。 5、 同 第20頁第4〜9行[領域)が形成され・・
・・・・にされている。」を以下に示すように訂正する
。 [領域)が、各頂点にはソース202,203 (ソス
領域)がそれぞれ形成されている。 そして、ソース202,203は、共通ドレイン201
を通る線X −Yに対して線対称となるように選択され
る。つまり、上側の3個のソースが選択的にソース電極
128(第3図に示す)によって接続されてMOsトラ
ンジスタTrlのソース202となり、下側の3個のソ
ースが選択的にソース電極130(第3図に示す)によ
って接続されてMOSトランジスタTr2のソース20
3となる。」 3、 同 第20頁第13行[2個(=6X−)の」を
「2個(=6Xl/3)の」に訂正する。 r、 同 第24頁第18行[に配置されるように形成
されている。」を[に配置されるように選択されて、そ
れぞれドレイン電極611゜612(第6図に示す)に
接続され形成されている。」に訂正する。
Hブリッジドライバの回路構成を示1図、 第9図〜第10図は、従来図である。 (100) ; P形基板、(101,1101,11
02) : N”形押込み層、(104,105):
P形つJル領域、(102゜602,1103,110
4) : N形半導体領域、(106,110,111
) : N十形領域、(108,109) : P十形
領域、(112) :ゲート絶縁膜、(114,116
,606,6071;ゲート電極、(118,126)
;層間絶縁膜、(120゜611.612 ) ;
ドレイン電極、(128,130,610> :ソース
電極、(122,124,608,609) :第1電
極層、(134) :保護膜、(201) ;共通
ドレイン、(202゜203)ソース、(600) :
P十形埋込み層、(800) ;N形基板、(11
00) : P影領域、(1202〜1206) :電
極パッド、(Trl 〜Tr4 ) : MOS トラ
ンジスタ。 特許出願人 日産自動車株式会社 第2図 (A) (B) ○ 共通トレイン 201 @ Tr2nソース 203 0 Trlのソース 202 1U、3 第5図 (A) (B) ○ 共通ソース 701 0 Tr3のドレイン 702 @ Tr4のドしイン 703 −丁糸売ネ由正書(自発) 平成3年り月/♂日 1、事件の表示 平成2年特許願第3331.79号 2、発明の名称 トランジスタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地4
、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」の
欄5、補正の内容(別紙の通り) 方式■ d目頭す 審査 】、 明細書の特許請求の範囲を次の通りに訂正する。 「2、特許請求の範囲 (1)半導体基板の一生面に形成された第1導電形のド
レイン領域と、 該ドレイン領域に接続された第1導電形のドレインコン
タクト領域と、 該ドレインコンタクト領域に接続されたドレイン電極と
、 前記ドレイン領域と接し、前記トレインコンタクト領域
の周囲に前記ドレインコンタクト領域から等距離となる
位置に独立して形成された複数の第2導電形のウェル領
域と、 該ウェル領域毎に夫々接続された複数の独立した第1導
電形のソース領域と、 該ソース領域と選択的に接続され且つ各/z 7’JS
独立したソース電極と、前記ドレイン領域と前記ソース
領域との間の前記ウェル領域上に絶縁膜を介して形成さ
れた複数の独立したゲート電極、 とからなることを特徴とするトランジスタ。 (2)前記ドレインコンタクト領域は前記ドレイン領域
に接続されて複数形成されており、前記複数のドレイン
コンタクト領域の各々の領域の周囲に形成された第2導
電形のウェル領域の数は3.4又は6個であり、該ウェ
ル領域の内の2個の領域は前記複数のドレインコンタク
ト領域の内の隣接する2個の領域と等距離になるように
形成されたことを特徴とする請求項(1)に記載のトラ
ンジスタ。 (3)前記ドレインコンタクト領域の周囲に形成された
前記複数のウェル領域の数は4個以上の偶数個であり、
前記複数のウェル領域の内の互いに隣接する領域に夫々
接続された前記ソース領域は異なる前記ソース電極に接
続されたことを特徴とする請求項(1)に記載のトラン
ジスタ。 (4)半導体基板の一宇面に形成された第1導電形のド
レイン領域と、 該ドレイン領域に形成された第2導電形のウェル領域と
、 該ウェル領域と接続された第1導電形のソース領域と、 該ソース領域と接続されたソース電極と、前記ドレイン
領域に接続され、前記ウェル領域の周囲に前記ウェル領
域から等距離となる位置に独立して形成された複数の第
1導電形のドレインコンタクト領域と、該ドレインコン
タクト領域と選択Cに 統」」1旦二8シ上」f独立したドレイン電極と、前記
ドレイン領域と前記ソース領域との間の前記ウェル領域
上に絶縁膜を介して形成された複数の独立したゲート電
極、 とからなることを特徴とするトランジスタ。] 2、 明細書第11頁第20行「領域と、該複数のウェ
ル領域」を[領域と、該ウェル領域」に訂正する。 3、 同 第12頁第1〜3行[領域と、該複数の・・
・・・・複数の独立した」を[領域と、該ソース領域と
選択的に接続され且つ各々が独立 (した」に訂正
する。 4、 同 第13頁第12〜14行[領域と、該複数の
・・・・・・複数の独立した」を[領域と、 ′
該ドレインコンタクト領域と選択的に接続され且つ各々
が独立した」に訂正する。 5、 同 第20頁第4〜9行[領域)が形成され・・
・・・・にされている。」を以下に示すように訂正する
。 [領域)が、各頂点にはソース202,203 (ソス
領域)がそれぞれ形成されている。 そして、ソース202,203は、共通ドレイン201
を通る線X −Yに対して線対称となるように選択され
る。つまり、上側の3個のソースが選択的にソース電極
128(第3図に示す)によって接続されてMOsトラ
ンジスタTrlのソース202となり、下側の3個のソ
ースが選択的にソース電極130(第3図に示す)によ
って接続されてMOSトランジスタTr2のソース20
3となる。」 3、 同 第20頁第13行[2個(=6X−)の」を
「2個(=6Xl/3)の」に訂正する。 r、 同 第24頁第18行[に配置されるように形成
されている。」を[に配置されるように選択されて、そ
れぞれドレイン電極611゜612(第6図に示す)に
接続され形成されている。」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)半導体基板の一主面に形成された第1導電形のド
レイン領域と、 該ドレイン領域に接続された第1導電形のドレインコン
タクト領域と、 該ドレインコンタクト領域に接続されたドレイン電極と
、 前記ドレイン領域と接し、前記ドレインコンタクト領域
の周囲に前記ドレインコンタクト領域から等距離となる
位置に独立して形成された複数の第2導電形のウェル領
域と、 該複数のウェル領域毎に夫々接続された複数の独立した
第1導電形のソース領域と、 該複数のソース領域の1個以上の領域と接続された複数
の独立したソース電極と、 前記ドレイン領域と前記ソース領域との間の前記ウェル
領域上に絶縁膜を介して形成された複数の独立したゲー
ト電極、 とからなることを特徴とするトランジスタ。(2)前記
ドレインコンタクト領域は前記ドレイン領域に接続され
て複数形成されており、前記複数のドレインコンタクト
領域の各々の領域の周囲に形成された第2導電形のウェ
ル領域の数は3、4又は6個であり、該ウェル領域の内
の2個の領域は前記複数のドレインコンタクト領域の内
の隣接する2個の領域と等距離になるように形成された
ことを特徴とする請求項(1)に記載のトランジスタ。 (3)前記ドレインコンタクト領域の周囲に形成された
前記複数のウェル領域の数は4個以上の偶数個であり、
前記複数のウェル領域の内の互いに隣接する領域に夫々
接続された前記ソース領域は異なる前記ソース電極に接
続されたことを特徴する請求項(1)に記載のトランジ
スタ。(4)半導体基板の一主面に形成された第1導電
形のドレイン領域と、 該ドレイン領域に形成された第2導電形のウェル領域と
、 該ウェル領域と接続された第1導電形のソース領域と、 該ソース領域と接続されたソース電極と、 ドレイン領域に接続され、前記ウェル領域の周囲に前記
ウェル領域から等距離となる位置に独立して形成された
複数の第1導電形のドレインコンタクト領域と、 該複数のドレインコンタクト領域の1個以上の領域と接
続された複数の独立したドレイン電極と、 前記ドレイン領域と前記ソース領域との間の前記ウェル
領域上に絶縁膜を介して形成された複数の独立したゲー
ト電極、 とからなることを特徴とするトランジスタ。(5)前記
ウェル領域は前記ドレイン領域に接続されて複数形成さ
れており、前記複数のウェル領域の各々の領域の周囲に
形成されたドレインコンタクト領域の数は3、4又は6
個であり、該ドレインコンタクト領域の内の2個の領域
は前等距離記複数のウェル領域の内の隣接する2個の領
域とになるように形成されたことを特徴とする請求項(
4)に記載のトランジスタ。 (6)前記ウェル領域の周囲に形成された前記複数のド
レインコンタクト領域の数は4個以上の偶数個であり、
前記複数のドレインコンタクト領域の内の互いに隣接す
る領域は異なる前記ドレイン電極の接続されたことを特
徴とする請求項(4)に記載のトランジスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333179A JP3057757B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | トランジスタ |
| US08/181,890 US5406104A (en) | 1990-11-29 | 1994-01-14 | MOSFET circuit with separate and common electrodes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333179A JP3057757B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | トランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199748A true JPH04199748A (ja) | 1992-07-20 |
| JP3057757B2 JP3057757B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=18263188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333179A Expired - Fee Related JP3057757B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5406104A (ja) |
| JP (1) | JP3057757B2 (ja) |
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| JP2015204308A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-16 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
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