JPH04199809A - 電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成方法 - Google Patents
電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成方法Info
- Publication number
- JPH04199809A JPH04199809A JP2335990A JP33599090A JPH04199809A JP H04199809 A JPH04199809 A JP H04199809A JP 2335990 A JP2335990 A JP 2335990A JP 33599090 A JP33599090 A JP 33599090A JP H04199809 A JPH04199809 A JP H04199809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- open container
- chemical conversion
- wire terminal
- bottomed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 67
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 43
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 30
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007743 anodising Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、リード線とアルミニウム線とを熔接し、こ
のアルミニウム線を偏平にした電解コンデンサ用リード
線端子の化成装置及び化成方法に関する。
のアルミニウム線を偏平にした電解コンデンサ用リード
線端子の化成装置及び化成方法に関する。
(従来技術)
電耐コンデンサ用リード線端子は、カッパープライ線か
らなるリード線とAl線を熔接し、このAl線の一部を
プレスした偏平部とからなっている。そして、このAl
線及び偏平部は化成処理により誘電体酸化皮膜を形成さ
せ、電解コンデンサの電極箔に接続されている。前記の
化成処理の方法ととしては、例えば特開平1−1793
08号公報記載の技術がある。すなわち第4図に示すよ
うにAIからなる有底開口容器21に前記リード線端子
のリード線22を挿入し、このリード線22を有底開口
容器21の外底面に配した磁性を有する電極治具24で
吸着して保持した後、これを逆さにして偏平部23を化
成液に浸漬し、電源の陽極に接続した電極治具24及び
陰極に接続した化成液によって電圧を印加して化成処理
を行うものである。
らなるリード線とAl線を熔接し、このAl線の一部を
プレスした偏平部とからなっている。そして、このAl
線及び偏平部は化成処理により誘電体酸化皮膜を形成さ
せ、電解コンデンサの電極箔に接続されている。前記の
化成処理の方法ととしては、例えば特開平1−1793
08号公報記載の技術がある。すなわち第4図に示すよ
うにAIからなる有底開口容器21に前記リード線端子
のリード線22を挿入し、このリード線22を有底開口
容器21の外底面に配した磁性を有する電極治具24で
吸着して保持した後、これを逆さにして偏平部23を化
成液に浸漬し、電源の陽極に接続した電極治具24及び
陰極に接続した化成液によって電圧を印加して化成処理
を行うものである。
このような化成処理における必要条件は、リード線が有
底開口容器の内底面に確実に接触する事、化成液中に浸
漬された偏平部同志に強い接触がなく化成液が偏平郡全
体を濡らし誘電体酸化皮膜かむらなく生成されること、
及びリード線端子の有底開口容器への挿入の偏りによっ
て電流集中が生じないようにすることなどであり、この
ためには多数本のリード線端子を無作為に有底開口容器
に挿入したとき分散した整列状態になることが肝要であ
る。
底開口容器の内底面に確実に接触する事、化成液中に浸
漬された偏平部同志に強い接触がなく化成液が偏平郡全
体を濡らし誘電体酸化皮膜かむらなく生成されること、
及びリード線端子の有底開口容器への挿入の偏りによっ
て電流集中が生じないようにすることなどであり、この
ためには多数本のリード線端子を無作為に有底開口容器
に挿入したとき分散した整列状態になることが肝要であ
る。
しかしながら、前述のような方法においては有底開口容
器21に挿入されるリード線端子の本数が多く、またリ
ード線22とAl線及び偏平部23との太さや幅が異な
るため、とくに偏平部23において交錯が酷くリード線
22の先端が有底開口容器21の底面に接触しないもの
があったり、又は偏平部23同志が強く接触して化成液
かは入り込めない場合があったり、或いはリード線端子
が化成液の中に必要以上に深く浸漬したりする問題があ
り、適度に分散した整列状態が得られなかった。
器21に挿入されるリード線端子の本数が多く、またリ
ード線22とAl線及び偏平部23との太さや幅が異な
るため、とくに偏平部23において交錯が酷くリード線
22の先端が有底開口容器21の底面に接触しないもの
があったり、又は偏平部23同志が強く接触して化成液
かは入り込めない場合があったり、或いはリード線端子
が化成液の中に必要以上に深く浸漬したりする問題があ
り、適度に分散した整列状態が得られなかった。
この結果、十分な化成電圧の印加がないために誘電体酸
化皮膜が不十分だったり、未化成部分が生じたり、或い
は化成時に電流の集中が生じるため黒色に変色して脆く
なったり、時間の経過とともに錆を生じるなどの欠点が
あった。
化皮膜が不十分だったり、未化成部分が生じたり、或い
は化成時に電流の集中が生じるため黒色に変色して脆く
なったり、時間の経過とともに錆を生じるなどの欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来のリード線端子の化成手段ではリー
ド線が有底開口容器に接しないことなどによって生ずる
誘電体酸化皮膜の生成不十分や未化成部分の発生、或い
は電流集中による変色や脆性、錆などの発生が問題とな
っていた。
ド線が有底開口容器に接しないことなどによって生ずる
誘電体酸化皮膜の生成不十分や未化成部分の発生、或い
は電流集中による変色や脆性、錆などの発生が問題とな
っていた。
本発明は、これらの欠点を除去するためになされたもの
で、完全な化成処理を施すことができる電解コンデンサ
用リード線端子の化成装置及び化成方法を提供すること
を目的とするものである。
で、完全な化成処理を施すことができる電解コンデンサ
用リード線端子の化成装置及び化成方法を提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成]
(問題を解決するための手段)
本発明は、有底開口容器の内底面にリード線を接触させ
たリード線端子と、前記有底開口容器の外底面に配した
電極治具とを具備し、この電極治具を電源の陽極に接触
するとともに、この電源の陰極を接続した化成液に前記
リード線端子のアルミニウム偏平部を浸漬して化成する
電解コンデンサ用リード線端子の化成装置において、前
記有底開口容器が漏斗状で、少なくとも底面が導電性、
かつ透磁性又は透磁性材料を含むもので構成されている
ことを特徴とする電解コンデンサ用リード線端子の化成
装置、及び内面が漏斗状に形成された有底開口容器の内
底面に接するように、リード線端子のリード線を挿入し
、前記有底開口容器の外面に配した電極治具で、前記リ
ード線を吸着・保持する工程と、このリード線端子のア
ルミニウム偏平部を化成液に浸漬する工程と、この工程
ののち電極治具に接続した陽極及び化成液に接続した陰
極から電圧を印加してリード線端子に化成処理を施す工
程とを順に経ることを特徴とする電解コンデンサ用リー
ド線端子の化成方法である。
たリード線端子と、前記有底開口容器の外底面に配した
電極治具とを具備し、この電極治具を電源の陽極に接触
するとともに、この電源の陰極を接続した化成液に前記
リード線端子のアルミニウム偏平部を浸漬して化成する
電解コンデンサ用リード線端子の化成装置において、前
記有底開口容器が漏斗状で、少なくとも底面が導電性、
かつ透磁性又は透磁性材料を含むもので構成されている
ことを特徴とする電解コンデンサ用リード線端子の化成
装置、及び内面が漏斗状に形成された有底開口容器の内
底面に接するように、リード線端子のリード線を挿入し
、前記有底開口容器の外面に配した電極治具で、前記リ
ード線を吸着・保持する工程と、このリード線端子のア
ルミニウム偏平部を化成液に浸漬する工程と、この工程
ののち電極治具に接続した陽極及び化成液に接続した陰
極から電圧を印加してリード線端子に化成処理を施す工
程とを順に経ることを特徴とする電解コンデンサ用リー
ド線端子の化成方法である。
(作用)
本発明においては、有底開口容器が漏斗状に形成されて
いるため、多数本のリード線端子をまとめて化成するた
めに有底開口容器に挿入しても漏斗状に沿って挿入され
ることになり、リード線が有底開口容器の内底面に確実
に接触する。また多数本まとめた場合、その体積が小さ
いリード線は面積の小さい漏斗状の底部に配され、体積
の大きい偏平部は容器外に漏斗に沿って位置するので、
全体としての形状は円錐形の如くなり、偏平部同志の強
い接触などもなく、1本1本のリード線端子が無理なく
配置される。
いるため、多数本のリード線端子をまとめて化成するた
めに有底開口容器に挿入しても漏斗状に沿って挿入され
ることになり、リード線が有底開口容器の内底面に確実
に接触する。また多数本まとめた場合、その体積が小さ
いリード線は面積の小さい漏斗状の底部に配され、体積
の大きい偏平部は容器外に漏斗に沿って位置するので、
全体としての形状は円錐形の如くなり、偏平部同志の強
い接触などもなく、1本1本のリード線端子が無理なく
配置される。
したがって、リード線が有底開口容器の底面に確実に接
するし、偏平部同志は十分な誘電体酸化皮膜を生成でき
るものである。これらの作用はリード線端子が多数本ま
とまった形状と有底開口容器の内面に形成した漏斗状と
がほぼ一致した形状となることによって得られるもので
ある。
するし、偏平部同志は十分な誘電体酸化皮膜を生成でき
るものである。これらの作用はリード線端子が多数本ま
とまった形状と有底開口容器の内面に形成した漏斗状と
がほぼ一致した形状となることによって得られるもので
ある。
(実施例)
第1図に示すように、例えばアルミニウムからなる有底
開口容器1の内面を漏斗状2に形成する。この有底開口
容器1に偏平部3を形成したアルミニウム線と溶接した
リード線4とからなるリード線端子をリード線4が前記
容器1の内底面に接触するように挿入する。このように
リード線端子を収容した容器1の外底面に磁性を有する
電極治具5を配する。この電極治具5は電源6の陽極に
接続させている。この状態においてリード線4は電極治
具5の磁性によって吸着保持され、逆さにしても脱落し
ないし容器1の内底面にリード線4の先端が接している
ことから、偏平部3もほぼ一定あの高さに揃えることが
できる。このようにして容器1の中に収容されたリード
線端子を化成槽7の中の化成液8に浸漬するが、前記の
如く偏平部3はほぼその高さが揃っているので同じ位置
まで化成液8に浸漬することができる。そして化成液8
には前記電源6の陰極が接続されているから、電源6を
ONすることににより化成液8に浸漬された部分の偏平
部3などを化成することができる。
開口容器1の内面を漏斗状2に形成する。この有底開口
容器1に偏平部3を形成したアルミニウム線と溶接した
リード線4とからなるリード線端子をリード線4が前記
容器1の内底面に接触するように挿入する。このように
リード線端子を収容した容器1の外底面に磁性を有する
電極治具5を配する。この電極治具5は電源6の陽極に
接続させている。この状態においてリード線4は電極治
具5の磁性によって吸着保持され、逆さにしても脱落し
ないし容器1の内底面にリード線4の先端が接している
ことから、偏平部3もほぼ一定あの高さに揃えることが
できる。このようにして容器1の中に収容されたリード
線端子を化成槽7の中の化成液8に浸漬するが、前記の
如く偏平部3はほぼその高さが揃っているので同じ位置
まで化成液8に浸漬することができる。そして化成液8
には前記電源6の陰極が接続されているから、電源6を
ONすることににより化成液8に浸漬された部分の偏平
部3などを化成することができる。
なお、この第1図は化成装置を示すものである。
このような化成装置において、例えば容器に506本の
リード線端子を収容し、これを150■化成を行ったリ
ード線端子を試料とし、110vを印加したときの漏れ
電流のバラツキとその降下状態を第2図に示す。
リード線端子を収容し、これを150■化成を行ったリ
ード線端子を試料とし、110vを印加したときの漏れ
電流のバラツキとその降下状態を第2図に示す。
なお、従来例は750本のリード線端子を第3図に示し
た治具に収容した以外は実施例と同一条件で化成したも
のである。
た治具に収容した以外は実施例と同一条件で化成したも
のである。
これから明らかなように、従来は第2図のごとく漏れ電
流のバラツキが大きく、かつ降下時間も遅いのに対して
、実施例はバラツキも降下時間も良好な結果を示してい
る。
流のバラツキが大きく、かつ降下時間も遅いのに対して
、実施例はバラツキも降下時間も良好な結果を示してい
る。
これはリード線端子を漏斗状2に沿って挿入したことに
より、リード線端子1本1本に電圧が確実に印加されて
いることを示しているものである。
より、リード線端子1本1本に電圧が確実に印加されて
いることを示しているものである。
なお、上記実施例では、有底開口容器1としてアルミニ
ウムを用いた場合について述へたが、導電性樹脂や他の
金属など導電性材料からなるものであれば特に限定しな
い。また従来例のごとき有底の開口円筒容器21に、第
3図のごとき内面が漏斗状の絶縁性からなる円筒12を
組合せ配してもよい。また、漏斗状の部分は第1図の如
く単一材料で構成してもよいし、第3図の如く組合せて
もよいが、必ずしも実施例に限定されるものではなく、
例えば楕円形や多角形でも同効である。
ウムを用いた場合について述へたが、導電性樹脂や他の
金属など導電性材料からなるものであれば特に限定しな
い。また従来例のごとき有底の開口円筒容器21に、第
3図のごとき内面が漏斗状の絶縁性からなる円筒12を
組合せ配してもよい。また、漏斗状の部分は第1図の如
く単一材料で構成してもよいし、第3図の如く組合せて
もよいが、必ずしも実施例に限定されるものではなく、
例えば楕円形や多角形でも同効である。
なお、漏斗状の部分に縦のきざみ目を形成すると、リー
ド線が開口端に沿って滑ったり回転したりすることがな
くなりスムーズに、かつ迅速に整列させることができる
特長がある。
ド線が開口端に沿って滑ったり回転したりすることがな
くなりスムーズに、かつ迅速に整列させることができる
特長がある。
さらに漏斗状は必ずしも有底開口容器の内定まで形成す
る必要はなく、途中まででもよい。
る必要はなく、途中まででもよい。
また、リード線端子を化成処理する前には、洗浄を行い
、油脂分などの除去を行うことがあるので、有底開口容
器の胴体部に洗浄液の水抜き穴を設けることも必要であ
り、この水抜き穴を適宜数、適宜な位置に、適宜な形状
に設けてよい。
、油脂分などの除去を行うことがあるので、有底開口容
器の胴体部に洗浄液の水抜き穴を設けることも必要であ
り、この水抜き穴を適宜数、適宜な位置に、適宜な形状
に設けてよい。
[発明の効果]
この発明によれば、リード線端子への電圧印加が確実に
行われるので、誘電体酸化皮膜の生成状態のバラツキが
極めて小さく、かつ漏れ電流の降下状態も早い特長を有
する電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成
方法を得ることができる。
行われるので、誘電体酸化皮膜の生成状態のバラツキが
極めて小さく、かつ漏れ電流の降下状態も早い特長を有
する電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成
方法を得ることができる。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示し、第1図は化成
装置を示す正断面図、第2図は化成済リード線端子の漏
れ電流降下特性を示す曲線図、第3図は有底開口容器の
他の実施例を示す正断面図、第4図は従来の有底開口容
器にリード線端子を収容した状態を示す正断面図である
。
装置を示す正断面図、第2図は化成済リード線端子の漏
れ電流降下特性を示す曲線図、第3図は有底開口容器の
他の実施例を示す正断面図、第4図は従来の有底開口容
器にリード線端子を収容した状態を示す正断面図である
。
Claims (7)
- (1)有底開口容器の内底面にリード線を接触させたリ
ード線端子と、前記有底開口容器の外底面に配した電極
治具とを具備し、この電極治具を電源の陽極に接続する
とともに、この電源の陰極を接続した化成液に前記リー
ド線端子のアルミニウム偏平部を浸漬して化成する電解
コンデンサ用リード線端子の化成装置において、前記有
底開口容器が漏斗状で、少なくとも底面が導電性、かつ
透磁性又は透磁性材料を含むもので構成されていること
を特徴とする電解コンデンサ用リード線端子の化成装置
。 - (2)有底開口容器が、金属製有底筒状容器の中に内面
が漏斗状の絶縁性円筒を配したものからなる請求項(1
)記載の電解コンデンサ用リード線端子の化成装置。 - (3)有底開口容器が、金属又は導電性樹脂からなる請
求項(1)記載の電解コンデンサ用リード線端子の化成
装置。 - (4)有底開口容器内面が、円形、楕円形、多角形であ
る請求項(1)〜(3)のいずれかに記載の電解コンデ
ンサ用リード線端子の化成装置。 - (5)有底開口容器の漏斗状の内面に縦のきざみ目が形
成されている請求項(1)〜(4)のいずれかに記載の
電解コンデンサ用リード線端子の化成装置。 - (6)内面が漏斗状に形成された有底開口容器の内底面
に接するように、リード線端子のリード線を挿入し、前
記有底開口容器の外面に配した電極治具で、前記リード
線を吸着保持する工程と、このリード線端子のアルミニ
ウム偏平部を化成液に浸漬する工程と、この工程ののち
電極治具に接続した陽極及び化成液に接続した陰極から
電圧を印加してリード線端子に化成処理を施す工程とを
順に経ることを特徴とする電解コンデンサ用リード線端
子の化成方法。 - (7)漏斗状の内面に縦のきざみ目を形成した有底開口
容器を使用した請求項(6)記載の電解コンデンサ用リ
ード線端子の化成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335990A JPH0787170B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335990A JPH0787170B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199809A true JPH04199809A (ja) | 1992-07-21 |
| JPH0787170B2 JPH0787170B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=18294561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335990A Expired - Fee Related JPH0787170B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787170B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684727A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-03-25 | Kohoku Kogyo Kk | 電解コンデンサ用タブ端子の化成用容器 |
| CN1088885C (zh) * | 1996-04-18 | 2002-08-07 | 三星电子株式会社 | 具有光输出监测功能的激光二极管组件 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335990A patent/JPH0787170B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684727A (ja) * | 1992-09-04 | 1994-03-25 | Kohoku Kogyo Kk | 電解コンデンサ用タブ端子の化成用容器 |
| JP2510933B2 (ja) * | 1992-09-04 | 1996-06-26 | 湖北工業株式会社 | 電解コンデンサ用タブ端子の化成用容器 |
| CN1088885C (zh) * | 1996-04-18 | 2002-08-07 | 三星电子株式会社 | 具有光输出监测功能的激光二极管组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787170B2 (ja) | 1995-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6324050B1 (en) | Solid electrolytic capacitor and method of manufacturing the same | |
| US11545306B2 (en) | Electrolytic capacitor | |
| ES347098A1 (es) | Dispositivo capacitor. | |
| US20050036272A1 (en) | Process for fabricating capacitor element | |
| JPH04199809A (ja) | 電解コンデンサ用リード線端子の化成装置及び化成方法 | |
| US4124263A (en) | Process for high voltage conditioning cathode ray tubes | |
| JP2578390B2 (ja) | 電解コンデンサ用タブ端子の化成用容器 | |
| JPH0315330B2 (ja) | ||
| US4302309A (en) | Method of manufacturing cathodes | |
| US4517626A (en) | Solid electrolyte capacitor anode assembly | |
| JP2578389B2 (ja) | 電解コンデンサ用リード線端子の化成用容器 | |
| JPS6032346B2 (ja) | 電解コンデンサの製造方法 | |
| JPH05243102A (ja) | アルミ電解コンデンサ用ケース及びその製造方法 | |
| JPH01179308A (ja) | 電解コンデンサ用リード線端子の化成方法 | |
| KR910001095A (ko) | 도금과정중 피도금물로부터 액체를 사이포닝 하기 위한 장치와 방법 | |
| GB1577724A (en) | Humidity sensors | |
| JP2007250920A (ja) | 固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JP3002701U (ja) | アルミニウム電解コンデンサ | |
| JP2510933B2 (ja) | 電解コンデンサ用タブ端子の化成用容器 | |
| JPH01276613A (ja) | 固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JP3294361B2 (ja) | 固体電解コンデンサーの構造及び固体電解コンデンサーの製造方法 | |
| JPH06342740A (ja) | 電解コンデンサ用電極箔の製造方法 | |
| JP2578391B2 (ja) | 電解コンデンサ用タブ端子の化成用容器 | |
| JPH02277212A (ja) | タンタル電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JP3002431U (ja) | アルミニウム電解コンデンサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |