JPH04199908A - パルス整形フィルタ - Google Patents
パルス整形フィルタInfo
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- JPH04199908A JPH04199908A JP2331489A JP33148990A JPH04199908A JP H04199908 A JPH04199908 A JP H04199908A JP 2331489 A JP2331489 A JP 2331489A JP 33148990 A JP33148990 A JP 33148990A JP H04199908 A JPH04199908 A JP H04199908A
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- Japan
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- waveform
- approximate gaussian
- filter
- cusp
- approximate
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/02—Shaping pulses by amplifying
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
この発明は、放射線計測、特にエネルギー分析に使用す
るスペクトロスコピーフィルタ等のパルス整形フィルタ
に関するものである。
るスペクトロスコピーフィルタ等のパルス整形フィルタ
に関するものである。
〔従来の技術]
従来、放射線計測における放射線のエネルギー分析は、
パルス波高分析を用いて行うようにしてイル。パルス波
高分析に用いるパルス整形フィルタは、SN比を改善し
、それによって最良のエネルギー分解能を得るために用
いられる。この目的に最も適したパルス整形フィルタと
しては、ユニットステップ入力信号に対してカスプ波形
出力信号を与える、いわゆるカブス(CUSP)フィル
タが知られている。
パルス波高分析を用いて行うようにしてイル。パルス波
高分析に用いるパルス整形フィルタは、SN比を改善し
、それによって最良のエネルギー分解能を得るために用
いられる。この目的に最も適したパルス整形フィルタと
しては、ユニットステップ入力信号に対してカスプ波形
出力信号を与える、いわゆるカブス(CUSP)フィル
タが知られている。
なお、このことは文献「リアライゼイションオブ オプ
ティマム パルス シェイピング フィルタ(Real
ization of Optimum Pu1se
5hapin(HFilter)」(1969年、ユー
ラトム(EURATOM)主催ニュークリア エレクト
ロニクス シンポジウム論文集P、43〜46)により
周知である。
ティマム パルス シェイピング フィルタ(Real
ization of Optimum Pu1se
5hapin(HFilter)」(1969年、ユー
ラトム(EURATOM)主催ニュークリア エレクト
ロニクス シンポジウム論文集P、43〜46)により
周知である。
第5図は従来のカスプフィルタを示すプロy ’)図で
あり、図において、1はユニットステップ人力波形を有
する入力信号Aの入力端子、2は上記入力信号Aが加え
られる1重積分回路、3は1重積分回路2の積分出力信
号Bが加えられる遅延回路、4は入力信号Aが加えられ
る多重積分回路、5は上記遅延回路3の遅延出力信号C
を上記多重積分回路4の積分出力信号りから減算する減
算器、6は減算器5の減算出力信号Eが加えられる増幅
器、7は増幅器6の増幅出力信号を取出す出力端子であ
る。
あり、図において、1はユニットステップ人力波形を有
する入力信号Aの入力端子、2は上記入力信号Aが加え
られる1重積分回路、3は1重積分回路2の積分出力信
号Bが加えられる遅延回路、4は入力信号Aが加えられ
る多重積分回路、5は上記遅延回路3の遅延出力信号C
を上記多重積分回路4の積分出力信号りから減算する減
算器、6は減算器5の減算出力信号Eが加えられる増幅
器、7は増幅器6の増幅出力信号を取出す出力端子であ
る。
第6図は上記各信号A〜Eの波形を示す波形図である。
次に動作について説明する。
第3図のユニットステップ入力波形を有する入力信号A
に対して1重積分回路(2)は第3図の指数函数波形を
有する積分出力信号Bを発生する。
に対して1重積分回路(2)は第3図の指数函数波形を
有する積分出力信号Bを発生する。
同様に多重積分器(4)は第3図のS字状波形を有する
積分出力信号りを発生する。上記積分出力信号Bを遅延
回路(3)で遅延させて第3図の遅延出力信号Cとし、
これを積分出力信号りから減算器(5)によって減算す
ると、第3図の減算出力信号E、すなわちカスプ波形を
有する信号が得られる。
積分出力信号りを発生する。上記積分出力信号Bを遅延
回路(3)で遅延させて第3図の遅延出力信号Cとし、
これを積分出力信号りから減算器(5)によって減算す
ると、第3図の減算出力信号E、すなわちカスプ波形を
有する信号が得られる。
なお、第3図の波形D−Cは、この減算によってカスプ
波形を有する上記減算出力信号Eが得られることを示し
ている。
波形を有する上記減算出力信号Eが得られることを示し
ている。
なお、各函数の詳細およびその画数によって最大のSN
比が得られることは上記文献に示されている。
比が得られることは上記文献に示されている。
以上述べた方法によって得られるSN比の改善度は放射
線計測の分野で一般に使われている性能指数(Figu
re of merit、 noise figure
)の定義に従って1.02程度であり、理論限界1.
00に極めて近い優秀なものである。ちなみに、現在、
商品化されて最も広く使用されている近似ガウシアンフ
ィルタの性能指数は1.20前後である。
線計測の分野で一般に使われている性能指数(Figu
re of merit、 noise figure
)の定義に従って1.02程度であり、理論限界1.
00に極めて近い優秀なものである。ちなみに、現在、
商品化されて最も広く使用されている近似ガウシアンフ
ィルタの性能指数は1.20前後である。
〔発明が解決しようとする課題]
従来のカスプフィルタは以上のように構成されているの
で、その基本的な性能については理論的限界に近い優秀
なものであるが、入力信号Aを1重積分回路2と多重積
分回路4との2つの経路に分けて別々に処理し、その後
に減算をして第3図Eの最終出力波形を得るようにして
いるために、(1)減算前の遅延出力信号C及び積分出
力信号りの2つの信号波形のパルス巾が長いため、高計
数率特性が悪い。
で、その基本的な性能については理論的限界に近い優秀
なものであるが、入力信号Aを1重積分回路2と多重積
分回路4との2つの経路に分けて別々に処理し、その後
に減算をして第3図Eの最終出力波形を得るようにして
いるために、(1)減算前の遅延出力信号C及び積分出
力信号りの2つの信号波形のパルス巾が長いため、高計
数率特性が悪い。
(2)過大な入力信号Aに対して、上記信号C及びDの
各波形が異なる飽和特性を示すため、減算後に波形が乱
れる。
各波形が異なる飽和特性を示すため、減算後に波形が乱
れる。
等の問題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
ものであり、高計数率特性及び出力波形を改善すると共
に、さらに高計数率特性については、カスプ波形の尾部
の収束を指数函数より格段に早くし、高計数率入力信号
に対する波高分解能を改善することのできるパルス整形
フィルタを得ることを目的とする。
ものであり、高計数率特性及び出力波形を改善すると共
に、さらに高計数率特性については、カスプ波形の尾部
の収束を指数函数より格段に早くし、高計数率入力信号
に対する波高分解能を改善することのできるパルス整形
フィルタを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るパルス整形フィルタは、複数の近似ガウ
シアンフィルタを備え、それ等に順次小さくなる時定数
を持たせると共に、各近似ガウシアンフィルタの出力に
対して時定数の小さいものほど大きな遅延時間を与える
ように成し、各遅延出力信号の加算波形を取出すように
したものである。
シアンフィルタを備え、それ等に順次小さくなる時定数
を持たせると共に、各近似ガウシアンフィルタの出力に
対して時定数の小さいものほど大きな遅延時間を与える
ように成し、各遅延出力信号の加算波形を取出すように
したものである。
[作用]
この発明におけるパルス整形フィルタは、各信号波形の
合成が全て加算のみによって行われるので、従来技術の
波形の減算に起因する欠点は除去され、波形合成の自由
度が大きいため良好なカスプ波形が容易に且つ安定に得
られる。さらに波形の尾部を指数函数より早く減衰させ
ることができるので、高計数率特性においては、真のカ
スプ波形より改良されたものとなる。
合成が全て加算のみによって行われるので、従来技術の
波形の減算に起因する欠点は除去され、波形合成の自由
度が大きいため良好なカスプ波形が容易に且つ安定に得
られる。さらに波形の尾部を指数函数より早く減衰させ
ることができるので、高計数率特性においては、真のカ
スプ波形より改良されたものとなる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、10はユニットステップ入力波形を有
する入力信号が供給される入力端子、111゜112、
113・・・は上記入力信号が共通に加えられると共に
順次に小さ(なる時定数を有する近似ガウシアンフィル
タ、121.122.123・・・は近似ガウシアンフ
ィルタ111.112.113・・・の出力側に接続さ
れた抵抗、13はタップ付デイレイライン、14L 1
42゜143・・・はタンプ付デイレイライン13に設
けられた複数の夕、プである。各タンプ141.142
.143・・・には、近似ガウシアンフィルタ111.
112.113・・・の出力端が抵抗12L 122.
123・・・を介してその時定数の小さいものから順次
に接続されている。15はタップ付デイレイライン13
の一端に接続された抵抗、16はタップ付デイレイライ
ン13の出力側に接続された抵抗、17はタップ付デイ
レイライン13の各遅延出力信号が加えられる加算手段
としての増幅器、18は増幅器17の出力端と入力端と
を接続する抵抗、19は増幅器17の増幅出力信号を取
出す出力端子である。
する入力信号が供給される入力端子、111゜112、
113・・・は上記入力信号が共通に加えられると共に
順次に小さ(なる時定数を有する近似ガウシアンフィル
タ、121.122.123・・・は近似ガウシアンフ
ィルタ111.112.113・・・の出力側に接続さ
れた抵抗、13はタップ付デイレイライン、14L 1
42゜143・・・はタンプ付デイレイライン13に設
けられた複数の夕、プである。各タンプ141.142
.143・・・には、近似ガウシアンフィルタ111.
112.113・・・の出力端が抵抗12L 122.
123・・・を介してその時定数の小さいものから順次
に接続されている。15はタップ付デイレイライン13
の一端に接続された抵抗、16はタップ付デイレイライ
ン13の出力側に接続された抵抗、17はタップ付デイ
レイライン13の各遅延出力信号が加えられる加算手段
としての増幅器、18は増幅器17の出力端と入力端と
を接続する抵抗、19は増幅器17の増幅出力信号を取
出す出力端子である。
第2図は近似ガウシアンフィルタ11の構成を示すもの
で、入力端子20、コンデンサ21、抵抗22、オペア
ンプ23、抵抗24、コンデンサ25.26、抵抗27
、28、コンデンサ29.30、増幅器31及び出力端
子32等により構成されている。
で、入力端子20、コンデンサ21、抵抗22、オペア
ンプ23、抵抗24、コンデンサ25.26、抵抗27
、28、コンデンサ29.30、増幅器31及び出力端
子32等により構成されている。
次に動作について説明する。
入力端子10に加えられたユニントステンプ入力信号は
、近似ガウシアンフィルタ111.112.113・・
・によって近似ガウシアン波形に変換された後、抵抗1
21.122.123・・・によってタップ付デイレイ
ライン13の所定のタップ141.142.143・・
・に加えられる。
、近似ガウシアンフィルタ111.112.113・・
・によって近似ガウシアン波形に変換された後、抵抗1
21.122.123・・・によってタップ付デイレイ
ライン13の所定のタップ141.142.143・・
・に加えられる。
第2図に示す近似ガウシアンフィルタ11のユニントス
テソプ入力信号に対する応答波形は、この実施例の設計
においては次式で示される。
テソプ入力信号に対する応答波形は、この実施例の設計
においては次式で示される。
f(t 、ωi)
但し、Ki:i番目の近似ガウシアンフィルタの利得
ωi :i番目の近似ガウシアンフィルタのバス
ハンド角周波数、時定数の 逆数 近似ガウシアンフィルタ111,112.113・・・
は順次に小さくなる時定数を持ち、各近似ガウシアン波
形は時定数の小さいものほどタンプ付デイレイライン1
3によって、より大きい遅延時間を与えられる。これら
の各遅延出力信号は、増幅器17に到着して加算される
。異る時定数と異る遅延時間とを与えられた複数の近似
ガウシアン波形は加算されることによって近似カスプ波
形を有する信号となり、この信号が出力端子19に現わ
れる。
ハンド角周波数、時定数の 逆数 近似ガウシアンフィルタ111,112.113・・・
は順次に小さくなる時定数を持ち、各近似ガウシアン波
形は時定数の小さいものほどタンプ付デイレイライン1
3によって、より大きい遅延時間を与えられる。これら
の各遅延出力信号は、増幅器17に到着して加算される
。異る時定数と異る遅延時間とを与えられた複数の近似
ガウシアン波形は加算されることによって近似カスプ波
形を有する信号となり、この信号が出力端子19に現わ
れる。
第3図(a)は上記加算波形が近似カスプ波形Aとなる
様子を示している。図においては、5個の近似ガウシア
ンフィルタIIL 112・・・115を用いた例を示
し、それらの近似ガウシアン波形B、、B2・・・B、
が加算されることによって、近似カスプ波形Aが得られ
る。
様子を示している。図においては、5個の近似ガウシア
ンフィルタIIL 112・・・115を用いた例を示
し、それらの近似ガウシアン波形B、、B2・・・B、
が加算されることによって、近似カスプ波形Aが得られ
る。
第3図(b)は加算のプロセスが理解される様に、遅延
時間の小さいものから順次に加算した経過を示したもの
である。
時間の小さいものから順次に加算した経過を示したもの
である。
第3図(C)はこの実施例による近似カスプ波形Aの近
似精度が理解されるように、近接した対称形の指数函数
(真のカスプ波形)Cを添記したものである。
似精度が理解されるように、近接した対称形の指数函数
(真のカスプ波形)Cを添記したものである。
この実施例では性能指数は1.025であり、理想フィ
ルタの理論限界i、oo!こ極めて近い良好な性能を有
する。
ルタの理論限界i、oo!こ極めて近い良好な性能を有
する。
第4図はこの実施例の上記(1)弐における各近似ガウ
シアンフィルタ111.112・・・115の利得Kl
、バスハンド角周波ω1および遅延時間T D iの数
値の一例のリストを示す。
シアンフィルタ111.112・・・115の利得Kl
、バスハンド角周波ω1および遅延時間T D iの数
値の一例のリストを示す。
以上のように、この発明によれば、従来技術の欠点が信
号波形の減算に起因することに着目し、人力信号から複
数のパルス巾の異る近似ガウシアン波形を生成し、これ
等にそれぞれ異る遅延時間を与えた後に全てを加算する
ように構成したので、従来技術の減算による波形合成の
欠点が完全に除去される。その結果、高計数率特性、過
大入力特性が改善され、理想フィルタの理論限界に極め
て近い性能指数を有する波高分析用パルス整形フィルタ
が実現できる。また、前記式(1)に示した近似ガウス
波形は単純な指数画数より収束が早いため、理論上の理
想フィルタ(真のカスプフィルタ)よりも高計数率特性
が得られる等の効果がある。
号波形の減算に起因することに着目し、人力信号から複
数のパルス巾の異る近似ガウシアン波形を生成し、これ
等にそれぞれ異る遅延時間を与えた後に全てを加算する
ように構成したので、従来技術の減算による波形合成の
欠点が完全に除去される。その結果、高計数率特性、過
大入力特性が改善され、理想フィルタの理論限界に極め
て近い性能指数を有する波高分析用パルス整形フィルタ
が実現できる。また、前記式(1)に示した近似ガウス
波形は単純な指数画数より収束が早いため、理論上の理
想フィルタ(真のカスプフィルタ)よりも高計数率特性
が得られる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるパルス整形フィルタ
を示す構成図、第2図は同フィルタに用いられる近似ガ
ウシアンフィルタの構成図、第3図は同フィルタの動作
を示す波形図、第4図は同フィルタに用いられる各定数
の数値の一例を示すデータ構成図、第5図は従来のカス
プフィルタを示すブロック図、第6図は同フィルタの動
作を示す波形図である。 10は入力端子、111.112.113・・・は近似
ガウシアンフィルタ、13はタップ付デイレイライン、
14L 142.143・・・はタップ、17は増幅器
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 °″−一一二 (外2名) − 第1図 B 第2図 第 3 図 c量の1) 第3図(その2) cl 第6図 ■−”−一
を示す構成図、第2図は同フィルタに用いられる近似ガ
ウシアンフィルタの構成図、第3図は同フィルタの動作
を示す波形図、第4図は同フィルタに用いられる各定数
の数値の一例を示すデータ構成図、第5図は従来のカス
プフィルタを示すブロック図、第6図は同フィルタの動
作を示す波形図である。 10は入力端子、111.112.113・・・は近似
ガウシアンフィルタ、13はタップ付デイレイライン、
14L 142.143・・・はタップ、17は増幅器
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 °″−一一二 (外2名) − 第1図 B 第2図 第 3 図 c量の1) 第3図(その2) cl 第6図 ■−”−一
Claims (1)
- 順次に小さくなる時定数を有し共通の入力信号が供給さ
れる複数の近似ガウシアンフィルタと、上記複数の近似
ガウシアンフィルタの各出力信号に対して上記時定数の
小さくなる順に大きくなる遅延時間を与える複数の遅延
手段と、上記複数の遅延手段の遅延出力信号を加算し近
似カスプ波形を有する出力信号を得る加算手段とを備え
たパルス整形フィルタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331489A JPH04199908A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス整形フィルタ |
| US07/798,811 US5237527A (en) | 1990-11-29 | 1991-11-27 | Pulse shaping filter |
| GB9125353A GB2251743B (en) | 1990-11-29 | 1991-11-28 | Pulse shaping filter |
| DE4139198A DE4139198C2 (de) | 1990-11-29 | 1991-11-28 | Analoger Impulsformungsfilter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331489A JPH04199908A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス整形フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199908A true JPH04199908A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18244216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331489A Pending JPH04199908A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス整形フィルタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5237527A (ja) |
| JP (1) | JPH04199908A (ja) |
| DE (1) | DE4139198C2 (ja) |
| GB (1) | GB2251743B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478315B1 (en) | 2003-09-29 | 2009-01-13 | Storage Technology Corporation | Parallel spectral equalization channels with low density parity check codes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3665171A (en) * | 1970-12-14 | 1972-05-23 | Bell Telephone Labor Inc | Nonrecursive digital filter apparatus employing delayedadd configuration |
| US3883727A (en) * | 1972-07-05 | 1975-05-13 | Richard L Stuart | Multilevel digital filter |
| US4156914A (en) * | 1977-08-18 | 1979-05-29 | Baird Corporation | Computer image display system and processor therefor |
| DE2912745C2 (de) * | 1979-03-30 | 1984-05-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Monolithisch integrierte Ladungsverschiebeschaltung |
| HU210832B (en) * | 1986-05-07 | 1995-08-28 | Mta Atommag Kutato Intezete | Method for processing signals and adaptive implementation of said method for nuclear spectrometers |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2331489A patent/JPH04199908A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-27 US US07/798,811 patent/US5237527A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-28 GB GB9125353A patent/GB2251743B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-28 DE DE4139198A patent/DE4139198C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4139198A1 (de) | 1992-06-04 |
| GB2251743B (en) | 1994-11-30 |
| DE4139198C2 (de) | 1994-07-14 |
| US5237527A (en) | 1993-08-17 |
| GB2251743A (en) | 1992-07-15 |
| GB9125353D0 (en) | 1992-01-29 |
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