JPH04199919A - 要求割当多元接続制御方式 - Google Patents
要求割当多元接続制御方式Info
- Publication number
- JPH04199919A JPH04199919A JP33133390A JP33133390A JPH04199919A JP H04199919 A JPH04199919 A JP H04199919A JP 33133390 A JP33133390 A JP 33133390A JP 33133390 A JP33133390 A JP 33133390A JP H04199919 A JPH04199919 A JP H04199919A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 241000283014 Dama Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- JNSGIVNNHKGGRU-JYRVWZFOSA-N diethoxyphosphinothioyl (2z)-2-(2-amino-1,3-thiazol-4-yl)-2-methoxyiminoacetate Chemical compound CCOP(=S)(OCC)OC(=O)C(=N/OC)\C1=CSC(N)=N1 JNSGIVNNHKGGRU-JYRVWZFOSA-N 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は要求割当多元接続制御方式(以下、これをDA
MA制御方式とする)に関し、特に統制局が主として通
信回線の要求割当制御を行い、地球局か回線接続制御を
行う機能分散型のDAMA制御方式に関するものである
。
MA制御方式とする)に関し、特に統制局が主として通
信回線の要求割当制御を行い、地球局か回線接続制御を
行う機能分散型のDAMA制御方式に関するものである
。
従来技術
従来のこの種のDAMA制御方式の制御シーケンスを第
4図を用いて説明する。統制局2は複数の地球局#1.
#2.#N (3,4,6で示す)を制御するものであ
る。
4図を用いて説明する。統制局2は複数の地球局#1.
#2.#N (3,4,6で示す)を制御するものであ
る。
地球局#1は地球局#2に対する発呼要求信号13を統
制局2に送信する。統制局2はこれを受信すると地球局
#2に対して回線接続設定要求信号14を送信する。地
球局#2は回線接続制御信号14を受信すると、回線接
続設定応答信号]5を統制局2に送信する。統制局2は
これを受信すると、地球局#1と地球局#2とに回線設
定指令信号16を送信し、これによって回線接続設定が
終了する。
制局2に送信する。統制局2はこれを受信すると地球局
#2に対して回線接続設定要求信号14を送信する。地
球局#2は回線接続制御信号14を受信すると、回線接
続設定応答信号]5を統制局2に送信する。統制局2は
これを受信すると、地球局#1と地球局#2とに回線設
定指令信号16を送信し、これによって回線接続設定が
終了する。
上記のシーケンスを経て、通信中となった地球局#1ま
たは地球局#2に対して、通信中でない地球局#Nか発
呼要求信号]3を送信した場合、これを受信した統制局
2は地球局#Nに回線設定不可指令信号26を送信して
接続できないことを通知する。これは地球局#1と地球
局#2とか回線設定接続中の場合も同様である。
たは地球局#2に対して、通信中でない地球局#Nか発
呼要求信号]3を送信した場合、これを受信した統制局
2は地球局#Nに回線設定不可指令信号26を送信して
接続できないことを通知する。これは地球局#1と地球
局#2とか回線設定接続中の場合も同様である。
上記の様に、1つの地球局に対して複数の地球局から発
信要求か行われる場合、統制局は先発層からの要求を優
先して回線を接続している。また、地球局#Nか通信中
でない地球局#3に対して発呼要求信号13を発信した
とき、地球局#1と地球局#2か通信中であって割当る
回線かない場合も、統制局は地球局#Nに回線設定不可
指令信号26を送信している。
信要求か行われる場合、統制局は先発層からの要求を優
先して回線を接続している。また、地球局#Nか通信中
でない地球局#3に対して発呼要求信号13を発信した
とき、地球局#1と地球局#2か通信中であって割当る
回線かない場合も、統制局は地球局#Nに回線設定不可
指令信号26を送信している。
上述した従来のDA〜1A方式においては、通信の優先
度が1つしかないので、1のりの地球局に対して複数の
回線接続要求かある場合は先発優先としている。そのた
め、例えば第4図の場合、地球局#Nとの通信の内容か
地球局#1と地球局#2との通信の内容より重要であっ
ても、通信てきないという欠点ある。また、発呼要求を
統制局か受信したときに着信局か通信中でなくても、別
の通信により回線か空いていない場合、後から要求のあ
る通信は回線を接続する二とかできないという欠点かあ
る。
度が1つしかないので、1のりの地球局に対して複数の
回線接続要求かある場合は先発優先としている。そのた
め、例えば第4図の場合、地球局#Nとの通信の内容か
地球局#1と地球局#2との通信の内容より重要であっ
ても、通信てきないという欠点ある。また、発呼要求を
統制局か受信したときに着信局か通信中でなくても、別
の通信により回線か空いていない場合、後から要求のあ
る通信は回線を接続する二とかできないという欠点かあ
る。
発明の目的
本発明の目的は、優先度の低い通信を解除することによ
り、優先度の高い通信を優先的に通すことか可能な通信
回線の要求割当多元接続制御方式を提供することである
。
り、優先度の高い通信を優先的に通すことか可能な通信
回線の要求割当多元接続制御方式を提供することである
。
発明の構成
本発明によれば、複数の被制御局と、これ等被制御局を
統制制御する単一の統制局と、前記統制局と前記被制御
局との間に制御回線を備えた通信回線とを有する通信シ
ステムにおける通信回線要求割当多元制御方式であって
、既に接続中あるいは通信中の通信を、より優先度の高
い通信要求に応答して解除し、この通信要求に対して通
信回線の接続を行うようにしたことを特徴とする要求割
当多元接続制御方式が得られる。
統制制御する単一の統制局と、前記統制局と前記被制御
局との間に制御回線を備えた通信回線とを有する通信シ
ステムにおける通信回線要求割当多元制御方式であって
、既に接続中あるいは通信中の通信を、より優先度の高
い通信要求に応答して解除し、この通信要求に対して通
信回線の接続を行うようにしたことを特徴とする要求割
当多元接続制御方式が得られる。
実施例
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明を実施するための衛星通信システムの一
例であり、1つの統制局2と複数の地球局(図中3.4
,5.6)からなる場合を示す。
例であり、1つの統制局2と複数の地球局(図中3.4
,5.6)からなる場合を示す。
地球局に夫々操作卓7,8,9.11−11か接続され
ている。
ている。
統制局と地球局は通信衛星1を通して制御回線11て接
続されている。また、通信時には統制局より割当てられ
た通信回線12か地球局間で接続される。
続されている。また、通信時には統制局より割当てられ
た通信回線12か地球局間で接続される。
第2図は本発明のシーケンスの一例である。図中、信号
13から信号16まてのシーケンスは従来のシステムと
同してあり、これによって地球局#1と地球局#2とか
一般通信中となる。
13から信号16まてのシーケンスは従来のシステムと
同してあり、これによって地球局#1と地球局#2とか
一般通信中となる。
通信中となった地球局#1に対して、地球局#Nが優先
通信の発呼要求信号17を送信すると、統制局2は地球
局#1に通信形態変更信号18、地球局#2に解除指令
信号21を夫々送信する。
通信の発呼要求信号17を送信すると、統制局2は地球
局#1に通信形態変更信号18、地球局#2に解除指令
信号21を夫々送信する。
地球局#2は解除指令信号21を受信すると、統制局に
解除要求信号22を送信する。そして、統制局から折返
し解除応答信号23を受信すると、通信を終了する。
解除要求信号22を送信する。そして、統制局から折返
し解除応答信号23を受信すると、通信を終了する。
地球局#1は通信中に通信形態変更信号]8を受信する
と一般通信から優先通信形態を変更し、通信形態変更応
答信号]9を送信する。統制局はこの信号を受信すると
、地球局#1と地球局#Nとに優先通信の回線設定指令
信号20を送信する。
と一般通信から優先通信形態を変更し、通信形態変更応
答信号]9を送信する。統制局はこの信号を受信すると
、地球局#1と地球局#Nとに優先通信の回線設定指令
信号20を送信する。
これて優先通信の接続処理は終了となる。
次に、第3図について説明する。第4図と同様のシーケ
ンスで地球局#1と地球局#2とは一般通信中となる(
信号13〜16のシーケンス)。
ンスで地球局#1と地球局#2とは一般通信中となる(
信号13〜16のシーケンス)。
二の状態で他の空いた回線は無いものとする。ここで地
球局#Nから地球局#3に対して優先通信の発呼要求信
号17を送信すると、これを受信した統制局は回線を空
けるために一般通信を解除する。
球局#Nから地球局#3に対して優先通信の発呼要求信
号17を送信すると、これを受信した統制局は回線を空
けるために一般通信を解除する。
第3図は二の状態で地球局#1と地球局#2とを解除し
た例である。解除のシーケンスは第2図で地球局#2が
解除されたシーケンスと同様である。統制局は地球局#
1、地球局#2に解除指令信号21を送信し、続いて地
球局#3に優先通信の回線接続設定要求信号24を送信
し、地球局#]、地球局#2からは解除要求信号22、
地球局#3からは回線接続設定要求信号25を夫々受信
するか、このとき地球局#1、地球局#2の両局から信
号を受信してから地球局#3と地球局#Nとに回線設定
指令20を送信する。
た例である。解除のシーケンスは第2図で地球局#2が
解除されたシーケンスと同様である。統制局は地球局#
1、地球局#2に解除指令信号21を送信し、続いて地
球局#3に優先通信の回線接続設定要求信号24を送信
し、地球局#]、地球局#2からは解除要求信号22、
地球局#3からは回線接続設定要求信号25を夫々受信
するか、このとき地球局#1、地球局#2の両局から信
号を受信してから地球局#3と地球局#Nとに回線設定
指令20を送信する。
尚、通信に優先度を持たせる方法としては、回線接続設
定要求コマンドに、優先度を示すコート情報を含ませて
おけば良いものである。
定要求コマンドに、優先度を示すコート情報を含ませて
おけば良いものである。
発明の効果
以上述べた如く、本発明によれば、通信の回線接続に優
先度を持たせることにより、優先度の高い通信を行う際
に、相手局あるいは通信回線か優先度の低い通信によっ
て占有されていても、二の優先度の低い通信を解除する
二とにより、通信を優先的に通すことかできるという効
果がある。
先度を持たせることにより、優先度の高い通信を行う際
に、相手局あるいは通信回線か優先度の低い通信によっ
て占有されていても、二の優先度の低い通信を解除する
二とにより、通信を優先的に通すことかできるという効
果がある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
及び第3図は本発明の各実施例の動作を示すシーケンス
図、第4図は従来のD A M A制御方式の動作を示
すシーケンスである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・通信衛星 2・・・・・統制局 3〜6・・・・・・地球局 出願人 日本電気株式会社(外1名)
及び第3図は本発明の各実施例の動作を示すシーケンス
図、第4図は従来のD A M A制御方式の動作を示
すシーケンスである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・通信衛星 2・・・・・統制局 3〜6・・・・・・地球局 出願人 日本電気株式会社(外1名)
Claims (1)
- (1)複数の被制御局と、これ等被制御局を統制制御す
る単一の統制局と、前記統制局と前記被制御局との間に
制御回線を備えた通信回線とを有する通信システムにお
ける通信回線要求割当多元制御方式であって、既に接続
中あるいは通信中の通信を、より優先度の高い通信要求
に応答して解除し、この通信要求に対して通信回線の接
続を行うようにしたことを特徴とする要求割当多元接続
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33133390A JPH04199919A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 要求割当多元接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33133390A JPH04199919A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 要求割当多元接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199919A true JPH04199919A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18242515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33133390A Pending JPH04199919A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 要求割当多元接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678188A (en) * | 1993-09-14 | 1997-10-14 | Sony Corporation | Emergency message communication method |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33133390A patent/JPH04199919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678188A (en) * | 1993-09-14 | 1997-10-14 | Sony Corporation | Emergency message communication method |
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