JPH04199977A - カラー画像読取装置 - Google Patents
カラー画像読取装置Info
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- JPH04199977A JPH04199977A JP2326022A JP32602290A JPH04199977A JP H04199977 A JPH04199977 A JP H04199977A JP 2326022 A JP2326022 A JP 2326022A JP 32602290 A JP32602290 A JP 32602290A JP H04199977 A JPH04199977 A JP H04199977A
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- color
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- lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カラー画像を読取る際に色温度補正を行うカ
ラー画像読取装置に関するものである。
ラー画像読取装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、カラー原稿画像(対象物)をランプで照射してカ
ラー画像信号を生成するカラー画像読取装置において、
ランプ光量の大小による色温度の差異を補正する手段と
して、入力カラー画像信号の増幅器のゲインを切り換え
ることが行われている。
ラー画像信号を生成するカラー画像読取装置において、
ランプ光量の大小による色温度の差異を補正する手段と
して、入力カラー画像信号の増幅器のゲインを切り換え
ることが行われている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来例では、ランプの経時変化や、ラ
ンプ毎の差異によるランプ光源の色温度の相違を細かく
補正することができないため、常に安定した色味のカラ
ー画像信号を得ることができないという欠点があった。
ンプ毎の差異によるランプ光源の色温度の相違を細かく
補正することができないため、常に安定した色味のカラ
ー画像信号を得ることができないという欠点があった。
よって本発明の目的は、環境条件の変化に拘りな(、常
に適正な色温度補正を可能としたカラー画像読取装置を
提供することにある。
に適正な色温度補正を可能としたカラー画像読取装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るカラー画像読取装置は、カラー原稿画像に
照射されるランプ光量を複数段階に設定する光量制御手
段と、ランプ照射された前記カラー原稿画像のイメージ
センサ出力信号を、各色毎に、増幅する可変増幅手段と
、前配光量制御手段により設定されたランプ光量に基づ
いて、前記可変増幅手段における各色毎のゲインを演算
する色温度補正手段とを具備したものである。
照射されるランプ光量を複数段階に設定する光量制御手
段と、ランプ照射された前記カラー原稿画像のイメージ
センサ出力信号を、各色毎に、増幅する可変増幅手段と
、前配光量制御手段により設定されたランプ光量に基づ
いて、前記可変増幅手段における各色毎のゲインを演算
する色温度補正手段とを具備したものである。
[作 用]
本発明によれば、ランプ光量の大小に対応して光源の色
温度を補正するために、イメージセンサ出力信号の増幅
率を各色毎に自動的に演算する手段を設けることにより
、装置毎の差異や、ランプの経時変化によるランプ光源
の色温度の相違を吸収し、常に安定したカラー画像信号
を得ることができる。
温度を補正するために、イメージセンサ出力信号の増幅
率を各色毎に自動的に演算する手段を設けることにより
、装置毎の差異や、ランプの経時変化によるランプ光源
の色温度の相違を吸収し、常に安定したカラー画像信号
を得ることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を適用した画像読取装置の横断面であ
る。原稿台ガラス101上に載置された原稿の画像情報
を読み取るために主走査方向に並べられた複数個の受光
素子を備えたCCD等の撮像素子103が使用される。
る。原稿台ガラス101上に載置された原稿の画像情報
を読み取るために主走査方向に並べられた複数個の受光
素子を備えたCCD等の撮像素子103が使用される。
ハロゲンランプ104からの照明光が原稿102面上の
原稿から反射されてミラー105.106.107を介
してレンズ108により撮像素子103上に結像される
。照明104.ミラー105からなる光学ユニット11
3とミラー106.107からなる光学ユニット114
は2:lの相対速度で移動するようになっている。この
光学ユニットはDCサーボモータ109によってPLL
制御をかけながら一定速度で左から右へ移動する。この
移動速度は往路では倍率に応じて22.5mm/sec
から360mm/secまで可変で、復路では常に80
0mm/secである。
原稿から反射されてミラー105.106.107を介
してレンズ108により撮像素子103上に結像される
。照明104.ミラー105からなる光学ユニット11
3とミラー106.107からなる光学ユニット114
は2:lの相対速度で移動するようになっている。この
光学ユニットはDCサーボモータ109によってPLL
制御をかけながら一定速度で左から右へ移動する。この
移動速度は往路では倍率に応じて22.5mm/sec
から360mm/secまで可変で、復路では常に80
0mm/secである。
この光学ユニットの移動する副走査方向(以下X方向と
呼ぶ)に直交する主走査方向(以下Y方向と呼ぶ)を撮
像素子103により400dots/インチの解像度で
読取りながら光学ユニットを左端のホームポジションか
ら右の方へ所定の位置まで移動させた後、再びホームポ
ジションまで復動させて1回の走査を終える。
呼ぶ)に直交する主走査方向(以下Y方向と呼ぶ)を撮
像素子103により400dots/インチの解像度で
読取りながら光学ユニットを左端のホームポジションか
ら右の方へ所定の位置まで移動させた後、再びホームポ
ジションまで復動させて1回の走査を終える。
これにより、原稿全域を1ラインずつ読取り走査する。
111は遮光板であり、この遮光板111がフォトイン
タラプタ−からなるホームポジションセンサ110を横
切ることで光学ユニットがホームポジションに位置して
いることを検出する。
タラプタ−からなるホームポジションセンサ110を横
切ることで光学ユニットがホームポジションに位置して
いることを検出する。
121はランプ・集光レンズ等が内蔵されているプロジ
ェクタユニットであり、123はハロゲンランプ、12
2はハロゲンランプ123の光を反射する反射板、12
4は集光レンズ、126は投影レンズ、230は読取り
対象フィルム、127は反射ミラー、102はフィルム
像をスキャナ内部の読取り部に結像するためのフレネル
レンズ、125はトレイ127に格納された複数フィル
ムを回転移動しつつ連続的に読取り位置に搬送し、読取
終了後読取り位置から引き出すオートキャリアである。
ェクタユニットであり、123はハロゲンランプ、12
2はハロゲンランプ123の光を反射する反射板、12
4は集光レンズ、126は投影レンズ、230は読取り
対象フィルム、127は反射ミラー、102はフィルム
像をスキャナ内部の読取り部に結像するためのフレネル
レンズ、125はトレイ127に格納された複数フィル
ムを回転移動しつつ連続的に読取り位置に搬送し、読取
終了後読取り位置から引き出すオートキャリアである。
このプロジェクタユニット121により、フィルムの透
過光を原稿台ガラス101に投影することにより、フィ
ルム画像をCCD103にて読取る。
過光を原稿台ガラス101に投影することにより、フィ
ルム画像をCCD103にて読取る。
130はCCD103で読取った画像データをプリント
するためのカラープリンタである。
するためのカラープリンタである。
次に、画像読取装置における信号処理ブロックの説明を
行う。
行う。
第2図は、第1図示の画像読取装置における信号処理ブ
ロックの構成例である。照明123は本実施例ではハロ
ゲンランプを用いており、光源光量制御部201により
、点灯電圧を制御することにより調光される。
ロックの構成例である。照明123は本実施例ではハロ
ゲンランプを用いており、光源光量制御部201により
、点灯電圧を制御することにより調光される。
CCD103によって読取られたライン毎のアナログ画
信号は、増幅器203により増幅された後、A/D変換
器204により多値(本実施例では8ビツト)のデジタ
ル画像信号216となる。
信号は、増幅器203により増幅された後、A/D変換
器204により多値(本実施例では8ビツト)のデジタ
ル画像信号216となる。
本実施例では原稿の黒レベルを”0”として、また白レ
ベルを”255”として読むようになっている。A/D
変換器204の黒基準レベルと白基準レベルは固定値が
与えられており、ハロゲンランプ123を完全に消し、
CCD103に光が入射しない状態でのA/D変換出力
が完全黒である0レベルとなるように増幅器203のオ
フセットは調整されている。
ベルを”255”として読むようになっている。A/D
変換器204の黒基準レベルと白基準レベルは固定値が
与えられており、ハロゲンランプ123を完全に消し、
CCD103に光が入射しない状態でのA/D変換出力
が完全黒である0レベルとなるように増幅器203のオ
フセットは調整されている。
CCD駆動信号発生回路205はCCD103を駆動す
るのに必要なリセット信号、クロック信号、水平同期信
号等のCCD駆動信号206を発生するとともに、A/
D変換器204へのクロック信号207の発生、CCD
103の各ビットの識別のためのアドレス信号であるC
CDアドレス208の発生を行う。本実施例ではCC0
103に5000画素のラインセンサを行っているため
、CCDアドレスは水平同期信号に同期して読み出され
ろ5000個の画素に対応して0から4999までアッ
プカウントする。
るのに必要なリセット信号、クロック信号、水平同期信
号等のCCD駆動信号206を発生するとともに、A/
D変換器204へのクロック信号207の発生、CCD
103の各ビットの識別のためのアドレス信号であるC
CDアドレス208の発生を行う。本実施例ではCC0
103に5000画素のラインセンサを行っているため
、CCDアドレスは水平同期信号に同期して読み出され
ろ5000個の画素に対応して0から4999までアッ
プカウントする。
209はA/Dコンバータ204からのCCD2ライン
分のデジタル画像信号を全画素記憶するシェーディング
データRAMであり、CPU212からのバンク切換信
号226により2ライン分のデータのどちらか一方を選
択する。
分のデジタル画像信号を全画素記憶するシェーディング
データRAMであり、CPU212からのバンク切換信
号226により2ライン分のデータのどちらか一方を選
択する。
アドレスセレクタ210はシェーディングデータRAM
209に与えるアドレス信号211のセレクタであり、
CPU回路部212からのアドレス切換信号213によ
りCCDアドレス208とCPU回路部のアドレスバス
214からのCPUアドレスとを切り換える。
209に与えるアドレス信号211のセレクタであり、
CPU回路部212からのアドレス切換信号213によ
りCCDアドレス208とCPU回路部のアドレスバス
214からのCPUアドレスとを切り換える。
シェーディング補正テーブルRAM215は、ハロゲン
ランプ123や、フレネルレンズ102.レンズ108
に含まれる配光ムラやCCD103の各画素の感度ムラ
、また、増幅器203の増幅度設定誤差等に起因する読
取画像信号216の不均一を補正するためのテーブルで
ある。原稿読取動作に先だち、CPU212により補正
テーブルデータをシェーディング補正テーブルRAM2
15に書き込み、原稿読取時には、シェーディングデー
タRAM209からのシェーディングデータ217と読
取画像信号216により補正テーブルRAM215をア
ドレッシングすることにより読取画像信号216の不均
一さを補正した画像信号218を得る。
ランプ123や、フレネルレンズ102.レンズ108
に含まれる配光ムラやCCD103の各画素の感度ムラ
、また、増幅器203の増幅度設定誤差等に起因する読
取画像信号216の不均一を補正するためのテーブルで
ある。原稿読取動作に先だち、CPU212により補正
テーブルデータをシェーディング補正テーブルRAM2
15に書き込み、原稿読取時には、シェーディングデー
タRAM209からのシェーディングデータ217と読
取画像信号216により補正テーブルRAM215をア
ドレッシングすることにより読取画像信号216の不均
一さを補正した画像信号218を得る。
アドレスセレクタ219はシェーディング補正テーブル
RAM215に与えるアドレス220のセレクタで、C
PU212からのアドレス切換信号221により、CP
LIアドレス214と、読取画像信号216とシェーデ
ィングデータ217とを合わせたアドレスとのいずれか
を選択する。
RAM215に与えるアドレス220のセレクタで、C
PU212からのアドレス切換信号221により、CP
LIアドレス214と、読取画像信号216とシェーデ
ィングデータ217とを合わせたアドレスとのいずれか
を選択する。
モータドライバ223は光学系駆動モータ109の前進
、後進制御および速度制御を行うもので、CPU212
のデータバス222から前進、後進および速度データを
受け、DCサーボモータ109からのモータ回転に同期
したエンコーダパルス信号224によりPLL制御を用
いてモータ109の駆動制御を行う。このエンコーダパ
ルス信号224はCPU212にも与えられ、CPU2
12はこのエンコーダパルス信号224をカウントする
ことにより光学系の走査位置を検出する。
、後進制御および速度制御を行うもので、CPU212
のデータバス222から前進、後進および速度データを
受け、DCサーボモータ109からのモータ回転に同期
したエンコーダパルス信号224によりPLL制御を用
いてモータ109の駆動制御を行う。このエンコーダパ
ルス信号224はCPU212にも与えられ、CPU2
12はこのエンコーダパルス信号224をカウントする
ことにより光学系の走査位置を検出する。
ホームポジションセンサ110はフォトインタラプタ−
からなるセンサである。
からなるセンサである。
CPU212は、制御手段プログラムを格納したROM
、ワーキング用RAMおよび演算部等を内蔵したマイ
クロコンピュータからなり、本実施例のシーケンス制御
1画像データ補正処理、照明系光量制御、操作部の制御
を行う。
、ワーキング用RAMおよび演算部等を内蔵したマイ
クロコンピュータからなり、本実施例のシーケンス制御
1画像データ補正処理、照明系光量制御、操作部の制御
を行う。
操作部225は第1O図に示すようにデイスプレィ10
01、1006およびスイッチ1002〜1005によ
り構成され、CPU212により制御される。
01、1006およびスイッチ1002〜1005によ
り構成され、CPU212により制御される。
オートキャリア駆動回路227は、オートキャリア12
5を制御し、トレイ127の回転制御を行う制御回路で
ある。
5を制御し、トレイ127の回転制御を行う制御回路で
ある。
次に、シェーディング補正について説明する。
第4図に本実施例におけるシェーディング補正の概略を
示す。横軸はCCD103の各画素に対応し、縦軸は各
画素に対応したA/Dコンバータ出力値である。特性a
は1005標準白原稿に相当するシェーディング特性で
ある。ここでポジフィルム読取りの場合の橿準白原稿と
はフィルムが設定されていない状態で投影される画像等
を意味する。このシェーディング特性で読まれた原稿画
像信号すはシェーディング補正iこより補正された画像
信号Cとして圧力される。ここでCCD103の出力は
光量に対して比例しているので、 c = −X b ・・・(1)24
0:規格化白レベル(0≦b≦255)として補正され
る。
示す。横軸はCCD103の各画素に対応し、縦軸は各
画素に対応したA/Dコンバータ出力値である。特性a
は1005標準白原稿に相当するシェーディング特性で
ある。ここでポジフィルム読取りの場合の橿準白原稿と
はフィルムが設定されていない状態で投影される画像等
を意味する。このシェーディング特性で読まれた原稿画
像信号すはシェーディング補正iこより補正された画像
信号Cとして圧力される。ここでCCD103の出力は
光量に対して比例しているので、 c = −X b ・・・(1)24
0:規格化白レベル(0≦b≦255)として補正され
る。
シェーディング補正テーブルRAM215にはこの補正
式に基づく補正データがCPU回路部212により書き
込まれる。すなわち、第5図に示すようにRAM215
の上位アドレスにはシェーディングデータRAM209
からのシェープインク特性aがCCDの各bitに同期
して入力され、下位アドレスには原稿読取りによるA/
D変換出力が入力され、a入力とb入力の組合せによっ
て補正出力Cが出力されるようにシェーディング補正テ
ーブルRAM215は構成されている。
式に基づく補正データがCPU回路部212により書き
込まれる。すなわち、第5図に示すようにRAM215
の上位アドレスにはシェーディングデータRAM209
からのシェープインク特性aがCCDの各bitに同期
して入力され、下位アドレスには原稿読取りによるA/
D変換出力が入力され、a入力とb入力の組合せによっ
て補正出力Cが出力されるようにシェーディング補正テ
ーブルRAM215は構成されている。
次に、シェーディング補正データの設定について説明す
る。
る。
まず、シェーディング補正テーブルRAM215の設定
手順を、第6図および第7図のCPU212に関する処
理流れ図に基づいて説明する。
手順を、第6図および第7図のCPU212に関する処
理流れ図に基づいて説明する。
第6図の3601において、光源光量制御部201を制
御し、ランプ123の光量設定を行う。ランプ光量設定
値は、第10図に示す「うすい」−「こい」表示部10
06のF5に対応する予め定められた値である。
御し、ランプ123の光量設定を行う。ランプ光量設定
値は、第10図に示す「うすい」−「こい」表示部10
06のF5に対応する予め定められた値である。
ここで、F個選択によるランプ光量の増減は、F5を中
心として下表のようになるよう予め定められている。
心として下表のようになるよう予め定められている。
ランプ光量比 1/2 − 1 − 2F値 F
l −F5−F9 第6図の8602において、モータドライバ223を制
御して、フレネルレンズ102のほぼ中央位置に読取り
位置を設定する。
l −F5−F9 第6図の8602において、モータドライバ223を制
御して、フレネルレンズ102のほぼ中央位置に読取り
位置を設定する。
5603においては、第3図に示すG信号増幅器302
のゲイン制御を、第7図に示す手順に従って制御する。
のゲイン制御を、第7図に示す手順に従って制御する。
これにより、G信号が第8図の5801に示す状態に制
御される。
御される。
次に、5604において、前記5603で得られたG信
号増幅器のゲイン値を、CPU回路部212の内部RA
M (第13図参照)におけるメモリ1302 (タグ
名gain−f−f5 )に格納する。
号増幅器のゲイン値を、CPU回路部212の内部RA
M (第13図参照)におけるメモリ1302 (タグ
名gain−f−f5 )に格納する。
また5605〜560gニおイテは、前記5603.5
604の手順と同様にして、B信号とR信号の増幅器の
ゲイン制御を行う。
604の手順と同様にして、B信号とR信号の増幅器の
ゲイン制御を行う。
5609においては、アドレスセレクタ210のセレク
トスイッチをA側に設定し、画像データをシェーディン
グRAM209に取り込んだ後、B側に設定する。
トスイッチをA側に設定し、画像データをシェーディン
グRAM209に取り込んだ後、B側に設定する。
5610においては、上式(1)に対応する演算を行い
、シェーディング補正テーブルRAM209に設定する
。
、シェーディング補正テーブルRAM209に設定する
。
5611においては、第14図に示す手順に従って、ラ
ンプ光量の大小により変化するランプ光源の色温度を補
正するための、AMP(増幅器)203ゲイン制御値を
算出し、CPU回路部212内部のRAMテーブルに格
納する。
ンプ光量の大小により変化するランプ光源の色温度を補
正するための、AMP(増幅器)203ゲイン制御値を
算出し、CPU回路部212内部のRAMテーブルに格
納する。
次に、第7図を参照して、シェーディング補正データ算
出時におけるAMP203のゲイン制御に関する処理を
説明する。
出時におけるAMP203のゲイン制御に関する処理を
説明する。
まず、5I201において、AMP2(13のゲイン値
を第12図に示す出力電圧増幅倍率が最大となるよう設
定する。
を第12図に示す出力電圧増幅倍率が最大となるよう設
定する。
51202〜51205の処理では、A/D変換後の画
像信号値が、所定の値αを超えないよう制御する。
像信号値が、所定の値αを超えないよう制御する。
次に、ランプ光源色温度補正のためのAMP2f)3ゲ
イン制御値算出手順について説明する。
イン制御値算出手順について説明する。
第9図は、「うすい」−「こいJ表示部ICl06にお
けるFl、F5.F9に対応するランプ光量の各々の場
合でのR,G、B出力電圧を示した図である。ランプ光
量が大きくなると、光源の青みが増しR(レッド)信号
値に比して、B(ブルー)信号値が大きくなり、その逆
に、ランプ光量が小さくなると、光源の赤みが増し、B
(ブルー)信号値に比して、R(レッド)信号値が大き
くなる。
けるFl、F5.F9に対応するランプ光量の各々の場
合でのR,G、B出力電圧を示した図である。ランプ光
量が大きくなると、光源の青みが増しR(レッド)信号
値に比して、B(ブルー)信号値が大きくなり、その逆
に、ランプ光量が小さくなると、光源の赤みが増し、B
(ブルー)信号値に比して、R(レッド)信号値が大き
くなる。
F5において、R,G、 B信号のバランスを制御する
B−AMP301. G−AMP302. R−AMP
303のゲイン制御値は、前述した処理により算出され
、CPU回路部212の内部RAMに格納される。
B−AMP301. G−AMP302. R−AMP
303のゲイン制御値は、前述した処理により算出され
、CPU回路部212の内部RAMに格納される。
ここでは、F1〜F9に対応してランプ123の光量が
変化した場合におけるB−AMP301. G−AMP
302゜R−AMP303のゲイン制御値の算出手順に
ついて、第14図〜第16図を参照して説明する。
変化した場合におけるB−AMP301. G−AMP
302゜R−AMP303のゲイン制御値の算出手順に
ついて、第14図〜第16図を参照して説明する。
第14図の31401において光源光量制御回路201
を制御し、うすい−こい表示部1006のFlに対応す
るランプ123の光量値を設定する。
を制御し、うすい−こい表示部1006のFlに対応す
るランプ123の光量値を設定する。
514Q2においては、第15図のフローチャートに示
す手順に従い、B−AMP301.R−AMP303の
ゲイン制御値を算出する。G−AMP302の値は、先
に求めたメモリ1302 (タグ名: gain−b−
f5 )の値を常に用いる。
す手順に従い、B−AMP301.R−AMP303の
ゲイン制御値を算出する。G−AMP302の値は、先
に求めたメモリ1302 (タグ名: gain−b−
f5 )の値を常に用いる。
51403では、51402において算出したゲイン制
御値を、cpu回路212内部のRAMテーブル(第1
6図参照)のメモリ1601 (タグ名: gain−
b−fL ) +メモリ1602 (タグ名: gai
n−r−fl )に格納する。
御値を、cpu回路212内部のRAMテーブル(第1
6図参照)のメモリ1601 (タグ名: gain−
b−fL ) +メモリ1602 (タグ名: gai
n−r−fl )に格納する。
以下同様に、F2〜F9のそれぞれの光量に対応するB
−AMP301.R−AMP303のゲイン制御値を算
出する。
−AMP301.R−AMP303のゲイン制御値を算
出する。
第15図は、B−AMP301. R−AMP303の
ゲイン制御値を算出する処理手順を示したフローチャー
トである。
ゲイン制御値を算出する処理手順を示したフローチャー
トである。
51501において、メモリ1302 (タグ名: g
ain−g−f5)に格納されているゲイン制御値をG
−AMP302に設定する。
ain−g−f5)に格納されているゲイン制御値をG
−AMP302に設定する。
51502〜51503の処理では、G信号のA/D変
換値の最大値が予め定められた値αを超えないようG−
AMP302を設定する。その際のゲイン制御値をg。
換値の最大値が予め定められた値αを超えないようG−
AMP302を設定する。その際のゲイン制御値をg。
とする。
51504では、G信号の平均値(GAV)を算出する
。
。
51505では、B−AMP301にゲイン制御値g8
を設定する。
を設定する。
51506では、B信号の平均値(BAv)を算出する
。
。
51507では、次式によりB−AMP301のゲイン
制御値bつな算出する。
制御値bつな算出する。
ここで、(gain−g−f5)は、メモリ1302
(タグ名+ gain−g−f5)に格納されている値
である。
(タグ名+ gain−g−f5)に格納されている値
である。
3150gでは、R−AMP303にゲイン制御値gx
を設定する。
を設定する。
51509では、R信号の平均値(RえV)を算出する
。
。
51510では、次式により、R−AMP303のゲイ
ン制御値r8を算出する。
ン制御値r8を算出する。
第17図は、フィルムを読み取り、プリンタ130(第
1図参照)でプリントする際の操作手順、および、CP
U回路部212に関するフローチャートを示す。
1図参照)でプリントする際の操作手順、および、CP
U回路部212に関するフローチャートを示す。
51701において、シェーディングキー1004を操
作者が押下することにより、前記手順に従って、シェー
ディング補正データおよびFl−F9に対応するCCD
アンプゲイン制御値が算出される。
作者が押下することにより、前記手順に従って、シェー
ディング補正データおよびFl−F9に対応するCCD
アンプゲイン制御値が算出される。
51702においては、選択されているF値に対応する
CCDアンプゲイン制御値が、AMP203に設定され
る。
CCDアンプゲイン制御値が、AMP203に設定され
る。
51704では、スタートキー1002を押下すること
により、フィルム画像読み取りおよびプリントが実行さ
れる。
により、フィルム画像読み取りおよびプリントが実行さ
れる。
次に、第18図および第19図を用いて、本発明の第2
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
これまで述べてきた第1の実施例では、「うすい」−「
こい」表示部1006におけるF1〜F9の各々に対応
するランプ光量を切り換え、CCDアンプゲイン値を算
出していた。本実施例においては、FlおよびF9の2
つの場合についてのみランプ光量制御を行い、CCDア
ンプゲイン値を算出し、他のランプ光量に対応するCC
Dアンプゲイン値については、補間演算により算出する
ものである。これにより、第14図に示したCCDアン
プゲイン値を求めるための算出時間を、短縮することが
できる。
こい」表示部1006におけるF1〜F9の各々に対応
するランプ光量を切り換え、CCDアンプゲイン値を算
出していた。本実施例においては、FlおよびF9の2
つの場合についてのみランプ光量制御を行い、CCDア
ンプゲイン値を算出し、他のランプ光量に対応するCC
Dアンプゲイン値については、補間演算により算出する
ものである。これにより、第14図に示したCCDアン
プゲイン値を求めるための算出時間を、短縮することが
できる。
第18図は、第14図に示した処理に対応する第2の実
施例のCPU処理フローチャートである。
施例のCPU処理フローチャートである。
第18図の31801−S1802において、第14図
の51401〜51402と同じ処理を行い、Flのラ
ンプ光量に対応するCCDアンプゲイン制御値を求める
。
の51401〜51402と同じ処理を行い、Flのラ
ンプ光量に対応するCCDアンプゲイン制御値を求める
。
31803〜51804においては、F9のランプ光量
に対応するCCDアンプゲイン制御値を求める。
に対応するCCDアンプゲイン制御値を求める。
51805においては、第19図のグラフに示す直線補
間により、F2〜F8に対応するCCDアンプゲイン制
御値を算出する。
間により、F2〜F8に対応するCCDアンプゲイン制
御値を算出する。
[発明の効果]
以上説明したとおり本発明によれば、ランプ光量の大小
に対応して、光源の色温度を補正するセンサ出力増幅器
のゲイン制御値を自動的に算出する手段を設けることに
より、装置毎の差異やランプの経時変化によるランプ光
源の色温度の相違を吸収し、常に安定した色味のカラー
画像信号を得ることが可能となる。
に対応して、光源の色温度を補正するセンサ出力増幅器
のゲイン制御値を自動的に算出する手段を設けることに
より、装置毎の差異やランプの経時変化によるランプ光
源の色温度の相違を吸収し、常に安定した色味のカラー
画像信号を得ることが可能となる。
また、シェーディングデータサンプリング時には、ラン
プ光量の大小に対応する複数の色温度制御値を算出し、
それを記憶してお(ことにより、ランプ光量の大小を切
り換える毎に補正値を算出する手間が不要となる。
プ光量の大小に対応する複数の色温度制御値を算出し、
それを記憶してお(ことにより、ランプ光量の大小を切
り換える毎に補正値を算出する手間が不要となる。
特に、フィルム画像入力の場合には、露光アンダー・オ
ーバの度合によりランプ光量の大小を大きく変える必要
があることから、上記実施例で示したランプ光源の色温
度補正が有効となる。
ーバの度合によりランプ光量の大小を大きく変える必要
があることから、上記実施例で示したランプ光源の色温
度補正が有効となる。
第1図は本発明の一実施例による画像読取装置の横断面
図、 第2図は本実施例の信号処理ブロックを示す図、 第3図はCCDセンサ103 、 AMP203. A
/D変換器204の構成を示すブロック図。 第4図はシェーディング補正の説明図、第5図はシェー
ディング補正テーブルRAM215の説明図、 第6図はシェーディングデータ・サンプリング時のCP
U212に関する処理流れ図、第7図はシェーディング
補正データ算出時のAMP203におけるゲイン制御に
ついての処理流れ図、 第8図はシェーディング補正データ設定値でのCOD入
力と処理信号値との関係を示した図、第9図はFl、F
5.F9でのR,G、B信号の関係を示した図、 第1O図は操作部の説明図、 第11図はAMP203のブロック図、第12図はAM
P203制御デジタル値とAMP203出力電圧増幅倍
率との関係を示した図、 第13図はシェーディング補正データ算出時におけるA
MP203のゲイン制御値記憶領域を説明した図、 第14図および第15図はランプ光源色温度補正のため
のAMP203ゲイン制御値算出に関する処理流れ図、 第16図はFl−F9に対応する色温度補正のためのゲ
イン制御値記憶領域の説明図、 第17図は操作部制御と信号処理との関係を示した図、 第18図は第2の実施例を示す処理流れ図、第19図は
F2〜F8に対応するCCDアンプ制御デジタル値の補
間演算について説明した図である。 103・・・搬像素子(CCD)、 104・・・ハロゲンランプ、 121・・・プロジェクタユニット、 130・・・プリンタ、 201・・・光源光量制御部、 203・・・増幅器(AMP)、 212・・・CPU回路部。 cco +画業 第4区 第5図 COD各面峯 第8図 l6 32 64 128増暢奢5
宵11テ゛シ゛り)し旬1 第12図 第13図 第16図 第17図 第18図 第19図
図、 第2図は本実施例の信号処理ブロックを示す図、 第3図はCCDセンサ103 、 AMP203. A
/D変換器204の構成を示すブロック図。 第4図はシェーディング補正の説明図、第5図はシェー
ディング補正テーブルRAM215の説明図、 第6図はシェーディングデータ・サンプリング時のCP
U212に関する処理流れ図、第7図はシェーディング
補正データ算出時のAMP203におけるゲイン制御に
ついての処理流れ図、 第8図はシェーディング補正データ設定値でのCOD入
力と処理信号値との関係を示した図、第9図はFl、F
5.F9でのR,G、B信号の関係を示した図、 第1O図は操作部の説明図、 第11図はAMP203のブロック図、第12図はAM
P203制御デジタル値とAMP203出力電圧増幅倍
率との関係を示した図、 第13図はシェーディング補正データ算出時におけるA
MP203のゲイン制御値記憶領域を説明した図、 第14図および第15図はランプ光源色温度補正のため
のAMP203ゲイン制御値算出に関する処理流れ図、 第16図はFl−F9に対応する色温度補正のためのゲ
イン制御値記憶領域の説明図、 第17図は操作部制御と信号処理との関係を示した図、 第18図は第2の実施例を示す処理流れ図、第19図は
F2〜F8に対応するCCDアンプ制御デジタル値の補
間演算について説明した図である。 103・・・搬像素子(CCD)、 104・・・ハロゲンランプ、 121・・・プロジェクタユニット、 130・・・プリンタ、 201・・・光源光量制御部、 203・・・増幅器(AMP)、 212・・・CPU回路部。 cco +画業 第4区 第5図 COD各面峯 第8図 l6 32 64 128増暢奢5
宵11テ゛シ゛り)し旬1 第12図 第13図 第16図 第17図 第18図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カラー原稿画像に照射されるランプ光量を複数段階
に設定する光量制御手段と、 ランプ照射された前記カラー原稿画像のイメージセンサ
出力信号を、各色毎に、増幅する可変増幅手段と、 前記光量制御手段により設定されたランプ光量に基づい
て、前記可変増幅手段における各色毎のゲインを演算す
る色温度補正手段と を具備したことを特徴とするカラー画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326022A JPH04199977A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラー画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326022A JPH04199977A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラー画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199977A true JPH04199977A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18183223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326022A Pending JPH04199977A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラー画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199977A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2326022A patent/JPH04199977A/ja active Pending
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