JPH04200067A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04200067A JPH04200067A JP2333054A JP33305490A JPH04200067A JP H04200067 A JPH04200067 A JP H04200067A JP 2333054 A JP2333054 A JP 2333054A JP 33305490 A JP33305490 A JP 33305490A JP H04200067 A JPH04200067 A JP H04200067A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は画像処理装置に係り、特に、原稿に記載され
ている画像情報を光学的に取出し、電気信号に変換する
画像読取装置と、上記読取装置によって得られた電気信
号をレーザビームの0N10FFに変換させ、光導電性
を有する情報記録媒体に照射することで静電潜像を生成
し、この静電潜像を現像することで画像を得る静電複写
ブロセスが利用される画像形成装置とを有する画像処理
装置に関する。
ている画像情報を光学的に取出し、電気信号に変換する
画像読取装置と、上記読取装置によって得られた電気信
号をレーザビームの0N10FFに変換させ、光導電性
を有する情報記録媒体に照射することで静電潜像を生成
し、この静電潜像を現像することで画像を得る静電複写
ブロセスが利用される画像形成装置とを有する画像処理
装置に関する。
(従来の技術)
画像処理装置は、一般に、原稿を照明し、原稿からの反
射光を電気信号に変換して記憶する画像読取装置、及び
、光電導体即ち感光体を有し、この感光体に対してレー
ザビーム等を利用して情報を記録させるとともに顕像化
させ、原稿に記載されている画像を再生する画像形成装
置か一体に、或いは、別々に組立:られている。
射光を電気信号に変換して記憶する画像読取装置、及び
、光電導体即ち感光体を有し、この感光体に対してレー
ザビーム等を利用して情報を記録させるとともに顕像化
させ、原稿に記載されている画像を再生する画像形成装
置か一体に、或いは、別々に組立:られている。
上記画像読取装置は、原稿か載置される原稿載置台、原
稿を照明する照明装置、原稿からの反射光を電気信号に
変換する光電変換素子、及び、電気信号に変換された原
稿上の情報を記憶する記憶装置を有している。また、上
記画像形成装置は、回転可能に形成され、レーザ等の光
源から供給される光情報に対応する静電的な像即ち潜像
が形成される感光体、この感光体に対して電荷を帯電さ
せる帯電装置、感光体に形成された潜像を顕像化する現
像装置、顕像化された画像を被転写材に転写する転写装
置、被転写材に転写された画像を固着させる定着装置、
及び、感光体を初期状態に戻すクリーニング装置を有し
ている。
稿を照明する照明装置、原稿からの反射光を電気信号に
変換する光電変換素子、及び、電気信号に変換された原
稿上の情報を記憶する記憶装置を有している。また、上
記画像形成装置は、回転可能に形成され、レーザ等の光
源から供給される光情報に対応する静電的な像即ち潜像
が形成される感光体、この感光体に対して電荷を帯電さ
せる帯電装置、感光体に形成された潜像を顕像化する現
像装置、顕像化された画像を被転写材に転写する転写装
置、被転写材に転写された画像を固着させる定着装置、
及び、感光体を初期状態に戻すクリーニング装置を有し
ている。
上述した画像処理装置では、読みとるべき或いは複写す
べき情報か記載されている原稿は、原稿読取装置に含ま
れている透明な板状の原稿載置台に載置される。この原
稿の情報は、複写開始或いは読取開始信号か入力される
ことで、反射率の濃淡に従って光学的に読出され、光電
変換されて、記憶媒体、例えば、RAM (ランダムア
クセスメモリ)或いは磁気ディスク等に記憶される。こ
の電気信号に変換された情報は、画像形成装置に供給さ
れ、静電複写プロセスによって再生される。
べき情報か記載されている原稿は、原稿読取装置に含ま
れている透明な板状の原稿載置台に載置される。この原
稿の情報は、複写開始或いは読取開始信号か入力される
ことで、反射率の濃淡に従って光学的に読出され、光電
変換されて、記憶媒体、例えば、RAM (ランダムア
クセスメモリ)或いは磁気ディスク等に記憶される。こ
の電気信号に変換された情報は、画像形成装置に供給さ
れ、静電複写プロセスによって再生される。
上記画像形成装置では、光導電性を有する感光体は、帯
電装置を介して帯電される。この感光体に対して、例え
ば、レーザビーム等の0N10FFが利用されて上記読
取装置によって電気信号に変換された原稿上の情報か光
学的に供給される。感光体では、このレーザビームの0
N10FFに従って原稿上の情報に対応した電荷の分布
パターン即ち静電潜像が形成される。この静電潜像は、
現像装置を介してトナー等の顕像剤が供給されて顕像化
される。従って、原稿の画像が複写される。
電装置を介して帯電される。この感光体に対して、例え
ば、レーザビーム等の0N10FFが利用されて上記読
取装置によって電気信号に変換された原稿上の情報か光
学的に供給される。感光体では、このレーザビームの0
N10FFに従って原稿上の情報に対応した電荷の分布
パターン即ち静電潜像が形成される。この静電潜像は、
現像装置を介してトナー等の顕像剤が供給されて顕像化
される。従って、原稿の画像が複写される。
この画像は、給紙装置から供給される転写材例えば複写
用紙等に転写され、定着装置を介して上記トナーか定着
(一般には、トナーは、熱溶融性であることから加熱或
いは加熱と同時に加圧によって定着可能である)されて
排出される。
用紙等に転写され、定着装置を介して上記トナーか定着
(一般には、トナーは、熱溶融性であることから加熱或
いは加熱と同時に加圧によって定着可能である)されて
排出される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この種の画像処理装置では1、上記複写
開始或いは読取開始信号が入力されると、原稿載置台に
原稿か載置されていない場合に、或いは、原稿か載置さ
れたにも拘らずその原稿か白紙である場合にも、複写動
作成いは読取動作か実行される。このとき、画像の複写
に際しては、不所望な複写動作とともに、画像の複写さ
れていない複写用紙が排出される。また、画像の読取り
に際しては、不所望な読取り動作とともに、データの存
在していないメモリ領域か形成される。
開始或いは読取開始信号が入力されると、原稿載置台に
原稿か載置されていない場合に、或いは、原稿か載置さ
れたにも拘らずその原稿か白紙である場合にも、複写動
作成いは読取動作か実行される。このとき、画像の複写
に際しては、不所望な複写動作とともに、画像の複写さ
れていない複写用紙が排出される。また、画像の読取り
に際しては、不所望な読取り動作とともに、データの存
在していないメモリ領域か形成される。
このことは、画像の複写に際しては、被転写材即ち複写
用紙或いは顕像剤即ちトナーを浪費させるとともに、複
写コストを増大させる問題かある。
用紙或いは顕像剤即ちトナーを浪費させるとともに、複
写コストを増大させる問題かある。
また、画像の読取りに際しては、メモリ領域即ち記憶媒
体か浪費される問題かある。一方、画像の読取りに際し
ては、情報か光学的に導かれる光電変換素子に対して白
紙原稿か入射されることで、スレッショルドレベルか変
動し、通常の読取り動作において、白黒比即ちコントラ
スト特性か低下する等の問題がある。
体か浪費される問題かある。一方、画像の読取りに際し
ては、情報か光学的に導かれる光電変換素子に対して白
紙原稿か入射されることで、スレッショルドレベルか変
動し、通常の読取り動作において、白黒比即ちコントラ
スト特性か低下する等の問題がある。
この発明は、上記不所望な複写動作成いは読取動作の実
行、及び、複写用紙及びトナー等の画像形成用消費材の
浪費、或いは、メモリ即ち記憶媒体における記憶領域等
の画像読取用消費材の浪費を低減させることを目的とす
る。
行、及び、複写用紙及びトナー等の画像形成用消費材の
浪費、或いは、メモリ即ち記憶媒体における記憶領域等
の画像読取用消費材の浪費を低減させることを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上述問題点に基づきなされたもので、原稿
か載置される手段、この載置手段に対して概ね平行に移
動可能であって、この移動動作に伴ない原稿が載置され
たことを検出する手段及び上記原稿に含まれている情報
を光学的に取出し光電変換する変換手段を有する画像読
取手段と、この画像読取手段を介して得られた情報が結
像される像担持体及びこの像担持体に画像を形成する像
形成手段とを有する画像形成手段と、上記検出手段を介
して原稿上の情報の存在が検出され、原稿上に情報が存
在しないことを表わす信号か発生された場合に、上記変
換手段に対して動作禁止信号を供給する手段とを含む画
像処理装置を提供するものである。また、この発明によ
れば、原稿が載置される手段と、この載置手段に対して
概ね平行に移動可能であって、この移動動作に伴ない原
稿が載置されたことを検出する手段及び上記原稿に含ま
れている情報を光学的に取出し光電変換する変換手段を
有する画像読取手段と、この画像読取手段を介して得ら
れた情報か結像される像担持体及びこの像担持体に画像
を形成する像形成手段とを有する画像形成手段と、上記
変換手段の動作を表示する手段と、上記検8手段を介し
て原稿上の情報の存在か検出され、原稿上に情報か存在
しないことを表わす信号が発生された場合に、上記表示
手段に対して警告表示をさせるとともに上記変換手段に
対して動作禁止信号を供給する手段とを含む画像処理手
段装置か提供される。
か載置される手段、この載置手段に対して概ね平行に移
動可能であって、この移動動作に伴ない原稿が載置され
たことを検出する手段及び上記原稿に含まれている情報
を光学的に取出し光電変換する変換手段を有する画像読
取手段と、この画像読取手段を介して得られた情報が結
像される像担持体及びこの像担持体に画像を形成する像
形成手段とを有する画像形成手段と、上記検出手段を介
して原稿上の情報の存在が検出され、原稿上に情報が存
在しないことを表わす信号か発生された場合に、上記変
換手段に対して動作禁止信号を供給する手段とを含む画
像処理装置を提供するものである。また、この発明によ
れば、原稿が載置される手段と、この載置手段に対して
概ね平行に移動可能であって、この移動動作に伴ない原
稿が載置されたことを検出する手段及び上記原稿に含ま
れている情報を光学的に取出し光電変換する変換手段を
有する画像読取手段と、この画像読取手段を介して得ら
れた情報か結像される像担持体及びこの像担持体に画像
を形成する像形成手段とを有する画像形成手段と、上記
変換手段の動作を表示する手段と、上記検8手段を介し
て原稿上の情報の存在か検出され、原稿上に情報か存在
しないことを表わす信号が発生された場合に、上記表示
手段に対して警告表示をさせるとともに上記変換手段に
対して動作禁止信号を供給する手段とを含む画像処理手
段装置か提供される。
(作用)
この発明の画像処理装置によれば、原稿に記載されてい
る情報を複写或いは読取るにあたって、原稿が載置され
たことを検出するセンサか配置される。また、載置され
た原稿か情報を有すること、即ち、白紙原稿ではないこ
とか検出される。従っ、て、複写動作成いは読取動作か
実行される場合に、複写すべき或いは読取るべき原稿か
セットされていることが確実に検出される。
る情報を複写或いは読取るにあたって、原稿が載置され
たことを検出するセンサか配置される。また、載置され
た原稿か情報を有すること、即ち、白紙原稿ではないこ
とか検出される。従っ、て、複写動作成いは読取動作か
実行される場合に、複写すべき或いは読取るべき原稿か
セットされていることが確実に検出される。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図には、画像処理装置2が概略的に示されている。
画像処理装置2は、後述する画像読取装置4と、後述す
る画像形成装置6とを一体に有している。
る画像形成装置6とを一体に有している。
上記画像読取装置4は、対象物即ち原稿りが載置される
原稿載置台12、この載置台12のτ端に配置され、上
記原稿りが載置されるべき位置を示すサイズ板12a1
このサイズ板12aの近傍であって、図示しない本体ハ
ウジングに配置され、発光素子14a及び受光素子14
bを有し、原稿載置台12に対して原稿りが載置された
ことを検出する原稿検出センサ14、及び、開閉可能に
形成され、原稿りを上記載置台12に密着させる原稿押
さえ16を有している。また、画像読取装置4の上面即
ち上記載置、台12をとりまく上カバー12bには、(
ユーザーからの)入力により複写開始信号が出力される
複写開始キー18a、入力により複写(読取り)動作を
中断させ、或いは、入力途中のデータを“0”に戻す信
号を出力するクリヤキー18b、全ての複写動作を停止
させるとともに、設定された複写モード或いは読取りモ
ードを初期状態に戻すオールクリヤキー18c、複写枚
数の設定及びデータ信号出力ツタメツ“0′〜“9″の
数字用の数字キー群18d1及び、読取装置4か単独で
利用される場合に用いられ、(ユーザーからの)入力に
より読取開始信号を出力する読取開始キー18e等の複
数のキーを有し、読取装置4即ち処理装置2を動作させ
るための情報及び読取開始或いは複写開始信号かユーザ
ー(利用者)から入力される操作パネル18が配置され
ている。尚、この操作パネル18は後述する画像形成装
置6に対して所望のデータを入力可能に形成されている
ことがら、(ユーザーからの入力によって)原稿を照明
するランプの明るさ或いは現像装置における現像バイア
スを変化さ、せることて複写濃度を調整する濃度調整キ
ー18f、2枚以上の連続した第1の複写動作中に、別
の第2の複写動作を割込ませるための、第1の複写動作
の状態(倍率、設定枚数、複写済み枚数等)を−時的に
に記憶させる信号を比カする割込ませる割込みキー18
g5形成装置6を“予熱′状態に維持し、消費電力を削
減させるための信号を出力する余熱キー18h、及び、
特定の(特殊な)複写倍率の設定或いは所望の複写倍率
の記憶に利用され、設定された倍率を図示しない倍率メ
モリエリアに記憶させるための信号を出力する倍率メモ
リキー181等をさらに有している。尚、この操作パネ
ル18には、読取装置4における操作手順、エラーメツ
セージ、形成袋M6における用紙P或いはトナーの補給
タイミング、複写枚数、複写倍率、或いは、エラーメツ
セージ等か表示されるLCD (液晶表示装置)18j
、及び、読取装置4の動作状態、例えば、後述する第−
及び第二のキャリッジ22゜32の作動不良、図示しな
いモータの作動不良、或いは、形成装置6における、選
択されているカセ、ットの上下或いは装置6内部におけ
る紙詰まりの位置等を表示するモニタL E D 1l
lk等も一体に組込まれている。
原稿載置台12、この載置台12のτ端に配置され、上
記原稿りが載置されるべき位置を示すサイズ板12a1
このサイズ板12aの近傍であって、図示しない本体ハ
ウジングに配置され、発光素子14a及び受光素子14
bを有し、原稿載置台12に対して原稿りが載置された
ことを検出する原稿検出センサ14、及び、開閉可能に
形成され、原稿りを上記載置台12に密着させる原稿押
さえ16を有している。また、画像読取装置4の上面即
ち上記載置、台12をとりまく上カバー12bには、(
ユーザーからの)入力により複写開始信号が出力される
複写開始キー18a、入力により複写(読取り)動作を
中断させ、或いは、入力途中のデータを“0”に戻す信
号を出力するクリヤキー18b、全ての複写動作を停止
させるとともに、設定された複写モード或いは読取りモ
ードを初期状態に戻すオールクリヤキー18c、複写枚
数の設定及びデータ信号出力ツタメツ“0′〜“9″の
数字用の数字キー群18d1及び、読取装置4か単独で
利用される場合に用いられ、(ユーザーからの)入力に
より読取開始信号を出力する読取開始キー18e等の複
数のキーを有し、読取装置4即ち処理装置2を動作させ
るための情報及び読取開始或いは複写開始信号かユーザ
ー(利用者)から入力される操作パネル18が配置され
ている。尚、この操作パネル18は後述する画像形成装
置6に対して所望のデータを入力可能に形成されている
ことがら、(ユーザーからの入力によって)原稿を照明
するランプの明るさ或いは現像装置における現像バイア
スを変化さ、せることて複写濃度を調整する濃度調整キ
ー18f、2枚以上の連続した第1の複写動作中に、別
の第2の複写動作を割込ませるための、第1の複写動作
の状態(倍率、設定枚数、複写済み枚数等)を−時的に
に記憶させる信号を比カする割込ませる割込みキー18
g5形成装置6を“予熱′状態に維持し、消費電力を削
減させるための信号を出力する余熱キー18h、及び、
特定の(特殊な)複写倍率の設定或いは所望の複写倍率
の記憶に利用され、設定された倍率を図示しない倍率メ
モリエリアに記憶させるための信号を出力する倍率メモ
リキー181等をさらに有している。尚、この操作パネ
ル18には、読取装置4における操作手順、エラーメツ
セージ、形成袋M6における用紙P或いはトナーの補給
タイミング、複写枚数、複写倍率、或いは、エラーメツ
セージ等か表示されるLCD (液晶表示装置)18j
、及び、読取装置4の動作状態、例えば、後述する第−
及び第二のキャリッジ22゜32の作動不良、図示しな
いモータの作動不良、或いは、形成装置6における、選
択されているカセ、ットの上下或いは装置6内部におけ
る紙詰まりの位置等を表示するモニタL E D 1l
lk等も一体に組込まれている。
画像読取装置4は、上記載置台12の下方(装置内部)
であって、上記載置台に対して概ね平行に、且つ、移動
可能に配置され、原稿りに記載されている情報を光学的
に読出す第一キャリッジ22、この第一キャリッジ22
に従動し、キャリッジ22によって読出された情報を後
述する情報記録媒体に伝達させる第二キャリッジ32を
含んでいる。上記第一キャリッジ22には、キャリッジ
22が静止状態にある場合に、上記載置台12から目視
可能な位置(載置台12に原稿りが載置された状態で影
が投影されると仮定した場合に、影の中に含まれる領域
)に、原稿りか載置されていることを検出するとともに
原稿りに記載されている情報の有無を検圧する情報検出
センサ24か配置されている。この情報検出センサ24
は、発光素子24a及び受光素子24bか一体に組立て
られている。尚、上記情報検出センサ24は、後述する
第6C図に示されているように、複数個配置されてもよ
い。
であって、上記載置台に対して概ね平行に、且つ、移動
可能に配置され、原稿りに記載されている情報を光学的
に読出す第一キャリッジ22、この第一キャリッジ22
に従動し、キャリッジ22によって読出された情報を後
述する情報記録媒体に伝達させる第二キャリッジ32を
含んでいる。上記第一キャリッジ22には、キャリッジ
22が静止状態にある場合に、上記載置台12から目視
可能な位置(載置台12に原稿りが載置された状態で影
が投影されると仮定した場合に、影の中に含まれる領域
)に、原稿りか載置されていることを検出するとともに
原稿りに記載されている情報の有無を検圧する情報検出
センサ24か配置されている。この情報検出センサ24
は、発光素子24a及び受光素子24bか一体に組立て
られている。尚、上記情報検出センサ24は、後述する
第6C図に示されているように、複数個配置されてもよ
い。
以下、第2図を用いて、第1図に示されている画像処理
装置2即ち画像読取装置4及び画像形成装置6の内部に
ついて、より詳細に説明する。
装置2即ち画像読取装置4及び画像形成装置6の内部に
ついて、より詳細に説明する。
画像読取装置4は、上記載置台12の下方に、第一キャ
リッジ22、第二キャリッジ32(既に第1図を用いて
説明されている)を含んでいる。この第一キャリッジ2
2には、上記情報検出センサ24に加えて、原稿りを照
明する照明ランプ26、この照明ランプからの光を原稿
りに対して効率よく集光させ、照明効率を増大させるリ
フレクタ26a、及び、原稿りからの反射光を第二キャ
リッジ32へ向かって反射させる第一ミラー28か配置
されている。
リッジ22、第二キャリッジ32(既に第1図を用いて
説明されている)を含んでいる。この第一キャリッジ2
2には、上記情報検出センサ24に加えて、原稿りを照
明する照明ランプ26、この照明ランプからの光を原稿
りに対して効率よく集光させ、照明効率を増大させるリ
フレクタ26a、及び、原稿りからの反射光を第二キャ
リッジ32へ向かって反射させる第一ミラー28か配置
されている。
上記第二キャリソー・32には、第一ミラー28から反
射された反射光を90°折返す第二ミラー32a、この
第二ミラー32aを介して折返された原稿りがらの反射
光をさらに90″折返す第三ミラー32bか配置されて
いる。また、上記第一キャリッジ22の下方であって、
上記第二キャリッジ32か有する上記第三ミラー32b
の光軸を含む面内には、原稿、Dからの反射光に対して
集束性を与える結像レンズ34、このレンズ34を通過
した上記反射光を光電変換するCCDセンサ36か配置
されている。このCCDセンサ36を介して電気信号に
変換された原稿りの情報は、後述する記憶媒体、例えば
、装置4内部に配置され、読出された情報を一時的に記
憶するRAM (ラシダムアクセスメモリ)84、或い
は、図示しない外部記憶装置(磁気ディスク、光ディス
ク等)に記憶される。
射された反射光を90°折返す第二ミラー32a、この
第二ミラー32aを介して折返された原稿りがらの反射
光をさらに90″折返す第三ミラー32bか配置されて
いる。また、上記第一キャリッジ22の下方であって、
上記第二キャリッジ32か有する上記第三ミラー32b
の光軸を含む面内には、原稿、Dからの反射光に対して
集束性を与える結像レンズ34、このレンズ34を通過
した上記反射光を光電変換するCCDセンサ36か配置
されている。このCCDセンサ36を介して電気信号に
変換された原稿りの情報は、後述する記憶媒体、例えば
、装置4内部に配置され、読出された情報を一時的に記
憶するRAM (ラシダムアクセスメモリ)84、或い
は、図示しない外部記憶装置(磁気ディスク、光ディス
ク等)に記憶される。
一方、画像形成装置6は、光源即ち半導体レーザ42を
含み、原稿りに記載されている情報に基づいてレーザ4
2から発生される光を0N10FFするとともに、後述
する記録媒体即ち感光体に向がわせる光学装置40を有
している。この光学装置4゜は、例えば、レーザ42が
ら発生された光に対して集束性を与え、所望の断面形状
を有するレーザビームに変換する図示しない第ルンズ、
第ルンズを介してレーザビームに変換されたレーザ42
がらの光を偏向させる光偏向装置44、この偏向された
レーザビームを後述する感光体上の所望の位置に順次結
像させるために、レーザビームの偏向角と感光体上にお
ける光軸からビームが結像されるべき位置までの距離を
一致させる第2レンズ46、及び、レーザビームを感光
体に向がって折返すミラー48を含んでいる。
含み、原稿りに記載されている情報に基づいてレーザ4
2から発生される光を0N10FFするとともに、後述
する記録媒体即ち感光体に向がわせる光学装置40を有
している。この光学装置4゜は、例えば、レーザ42が
ら発生された光に対して集束性を与え、所望の断面形状
を有するレーザビームに変換する図示しない第ルンズ、
第ルンズを介してレーザビームに変換されたレーザ42
がらの光を偏向させる光偏向装置44、この偏向された
レーザビームを後述する感光体上の所望の位置に順次結
像させるために、レーザビームの偏向角と感光体上にお
ける光軸からビームが結像されるべき位置までの距離を
一致させる第2レンズ46、及び、レーザビームを感光
体に向がって折返すミラー48を含んでいる。
また、画像形成装置6は、上記光学装置4oを介して原
稿りの情報が光学的に伝達され、電荷分布パターンであ
る静電潜像が形成される記録媒体即ち感光体50を含ん
でいる。この感光体5oの周囲には、感光体50に対し
て所望の電荷を与える帯電装置52、感光体50に対し
て顕像剤即ちトナーを供給し、上記静電潜像を顕像化さ
せる現像装置54、上記現像された情報即ちトナー像を
後述する給紙装置から供給される被転写材例えば複写用
紙Pに対して転写させる転写装置56、及び、感光体5
0に残されたトナーを取除くとともに、感光体50にお
ける電荷分布パターンを初期状態に戻すクリーニング装
置58等の画像形成部材が配置されている。
稿りの情報が光学的に伝達され、電荷分布パターンであ
る静電潜像が形成される記録媒体即ち感光体50を含ん
でいる。この感光体5oの周囲には、感光体50に対し
て所望の電荷を与える帯電装置52、感光体50に対し
て顕像剤即ちトナーを供給し、上記静電潜像を顕像化さ
せる現像装置54、上記現像された情報即ちトナー像を
後述する給紙装置から供給される被転写材例えば複写用
紙Pに対して転写させる転写装置56、及び、感光体5
0に残されたトナーを取除くとともに、感光体50にお
ける電荷分布パターンを初期状態に戻すクリーニング装
置58等の画像形成部材が配置されている。
画像形成装置6の下方右側には、さらに、上段或いは下
段の切換えか可能に形成され、複写用紙Pを供給する用
紙カセットB2a、 62b、このカセッ) 62a
、 62bと上記感光体50との間に配置され、上記カ
セットB2aから供給される用紙Pを上記感光体50に
向かって導く給紙ローラ対64a及び給紙ガイド66a
1及び、上記カセット62bから供給される用紙Pを上
記感光体50に向かって導く給紙ローラ64対す及び給
紙ガイド66bか配置されている。
段の切換えか可能に形成され、複写用紙Pを供給する用
紙カセットB2a、 62b、このカセッ) 62a
、 62bと上記感光体50との間に配置され、上記カ
セットB2aから供給される用紙Pを上記感光体50に
向かって導く給紙ローラ対64a及び給紙ガイド66a
1及び、上記カセット62bから供給される用紙Pを上
記感光体50に向かって導く給紙ローラ64対す及び給
紙ガイド66bか配置されている。
尚、上記給紙ガイド68a、 66bと感光体50との
間には、カセット62a、 62bから給送される用紙
Pを一時停止させることで用紙Pの傾きを補正するとと
もに、感光体50に形成され、感光体50の回転ととも
に転写装置56に向かって搬送される像即ち原稿りの情
報と用紙Pとの先端位置を整合させるタイミングローラ
68が配置されている。また、同様に、下方左側(一般
に、用紙Pは、装置6の一端から供給され、対向する他
の端部に排出される)には、ヒータランプ72aを有す
るヒートローラ72、このヒートローラ72に対向配置
され、ヒートローラ72との接触領域に対して所望の圧
力を発生させる加圧ローラ74を含み、トナー像即ち画
像か転写された用紙Pに対して加熱及び加圧することて
、用紙Pにトナーを定着させる定着装置70、この定着
装置70と上記転写装置56即ち感光体50との間に配
置され、上記トナー像か転写された状態の用紙Pを上記
定着装置70に向かって搬送する搬送装置76、上記定
着装置70を介してトナー像か定着された用紙Pを装置
2の外部へ排出させる排出ローラ対78か配置されてい
る。
間には、カセット62a、 62bから給送される用紙
Pを一時停止させることで用紙Pの傾きを補正するとと
もに、感光体50に形成され、感光体50の回転ととも
に転写装置56に向かって搬送される像即ち原稿りの情
報と用紙Pとの先端位置を整合させるタイミングローラ
68が配置されている。また、同様に、下方左側(一般
に、用紙Pは、装置6の一端から供給され、対向する他
の端部に排出される)には、ヒータランプ72aを有す
るヒートローラ72、このヒートローラ72に対向配置
され、ヒートローラ72との接触領域に対して所望の圧
力を発生させる加圧ローラ74を含み、トナー像即ち画
像か転写された用紙Pに対して加熱及び加圧することて
、用紙Pにトナーを定着させる定着装置70、この定着
装置70と上記転写装置56即ち感光体50との間に配
置され、上記トナー像か転写された状態の用紙Pを上記
定着装置70に向かって搬送する搬送装置76、上記定
着装置70を介してトナー像か定着された用紙Pを装置
2の外部へ排出させる排出ローラ対78か配置されてい
る。
第3図には、第1図及び第2図に示されている画像読取
装置4及び画像形成装置6に含まれ、それぞれの装置4
.6に組込まれている各装置及びユニットを付勢し或い
は制御する電気回路(第1図及び第2図には示されてい
ない)が概略的に示されている。
装置4及び画像形成装置6に含まれ、それぞれの装置4
.6に組込まれている各装置及びユニットを付勢し或い
は制御する電気回路(第1図及び第2図には示されてい
ない)が概略的に示されている。
読取装M4における主制御装置即ちCPU80には、例
えば、上記原稿検出センサ14、及び、情報検出センサ
24等か接続されるI10ポート81、操作パネル18
z或いは、CCDセンサ36等か接続されるI10ポー
ト82、CPU80における動作成いは装置4を制御す
るための情報か記憶されているROM (読出し専用メ
モリ)83、及び、操作パネル18を介して入力され、
装置4を制御するためのデータ及びROM83から読出
された命令或いは上記読出された情報等か一時的に記憶
されるRAM(ランダムアクセスメモリ)84等が接続
されている。また、上記第−及び第二キャリッジ22.
32を駆動する図示しないキャリッジ駆動モータ、或い
は、CCDセンサ36に結像される原稿りからの反射光
を正確に焦点位置に結像させるためにレンズ34を移動
させるための図示しないレンズモータ等のモータ群を駆
動させるモータドライバ85、及び、各装置及びユニッ
トに対して所望の電圧及び電流を供給する電源装置86
が接続されている。
えば、上記原稿検出センサ14、及び、情報検出センサ
24等か接続されるI10ポート81、操作パネル18
z或いは、CCDセンサ36等か接続されるI10ポー
ト82、CPU80における動作成いは装置4を制御す
るための情報か記憶されているROM (読出し専用メ
モリ)83、及び、操作パネル18を介して入力され、
装置4を制御するためのデータ及びROM83から読出
された命令或いは上記読出された情報等か一時的に記憶
されるRAM(ランダムアクセスメモリ)84等が接続
されている。また、上記第−及び第二キャリッジ22.
32を駆動する図示しないキャリッジ駆動モータ、或い
は、CCDセンサ36に結像される原稿りからの反射光
を正確に焦点位置に結像させるためにレンズ34を移動
させるための図示しないレンズモータ等のモータ群を駆
動させるモータドライバ85、及び、各装置及びユニッ
トに対して所望の電圧及び電流を供給する電源装置86
が接続されている。
一方、画像形成装置6におけるCPU90には、例えば
、形成装置6における感光体50、現像装置54、給紙
ローラ64a、 64b、搬送装置76及び定着装置7
0等に対して回転力を与える図示しない主モータ、或い
は、光学装置40に含まれている光偏向装置44に組込
まれている図示しないスキャナモータ等のモータか接続
されるモータトライバ9)、各装置及びユニットに対し
て所望の電圧及び電流を供給する電源装置92を含んで
いる。また、上記読取装置4と同様に、CPU90にお
ける動作成いは装置6を制御するための情報か記憶され
ているRONl(読出し専用メモリ)93、操作パネル
18を介して入力され、装置6を制御するためのデータ
或いはROM93から読出された命令或いは上記読取装
置4から供給される情報等が一時的に記憶されるRAM
(ランダムアクセスメモリ)94、及び、光学装W4
0に含まれているレーザ42を駆動させ、原稿りに記載
されている情報を感光体50に記録させるために、情報
に応じてレーザビームを0N10FFさせるレーザ駆動
回路95等が接続されている。
、形成装置6における感光体50、現像装置54、給紙
ローラ64a、 64b、搬送装置76及び定着装置7
0等に対して回転力を与える図示しない主モータ、或い
は、光学装置40に含まれている光偏向装置44に組込
まれている図示しないスキャナモータ等のモータか接続
されるモータトライバ9)、各装置及びユニットに対し
て所望の電圧及び電流を供給する電源装置92を含んで
いる。また、上記読取装置4と同様に、CPU90にお
ける動作成いは装置6を制御するための情報か記憶され
ているRONl(読出し専用メモリ)93、操作パネル
18を介して入力され、装置6を制御するためのデータ
或いはROM93から読出された命令或いは上記読取装
置4から供給される情報等が一時的に記憶されるRAM
(ランダムアクセスメモリ)94、及び、光学装W4
0に含まれているレーザ42を駆動させ、原稿りに記載
されている情報を感光体50に記録させるために、情報
に応じてレーザビームを0N10FFさせるレーザ駆動
回路95等が接続されている。
また、上記CPU80と上記CPU90即ち画像読取装
置4と画像形成装置6とは、インタフェース8を介して
互いに接続されている。尚、このインタフェース8は、
例えば、画像読取装置4のみか利用され、図示しない外
部記憶装置等に対して原稿りの情報を記憶させる場合、
或いは、画像形成装置6のみが利用され、図示しないワ
ードプロセッサ等からの情報に基づいて印字圧力させる
場合にも利用される。
置4と画像形成装置6とは、インタフェース8を介して
互いに接続されている。尚、このインタフェース8は、
例えば、画像読取装置4のみか利用され、図示しない外
部記憶装置等に対して原稿りの情報を記憶させる場合、
或いは、画像形成装置6のみが利用され、図示しないワ
ードプロセッサ等からの情報に基づいて印字圧力させる
場合にも利用される。
次に、上記第1図乃至第3図及び以下に示すフローチャ
ートを用いて、画像処理装置2の動作の概略を説明する
。尚、ここでは、読取装置4と形成装置6とか同時に利
用され、読取装置4にセ・ントされた原稿りに記載され
ている情報かそのまま形成装置6を介して複写されるも
のとする。
ートを用いて、画像処理装置2の動作の概略を説明する
。尚、ここでは、読取装置4と形成装置6とか同時に利
用され、読取装置4にセ・ントされた原稿りに記載され
ている情報かそのまま形成装置6を介して複写されるも
のとする。
第4A図によれば、画像処理装置2の図示しない電源ス
ィッチがONされることで画像読取装置4及び画像形成
装置6にそれぞれ含まれているCPU80及びCP t
J 90に通電される(ステップ1、以下5TPI、5
TP2,5TP3,5TP4・・・・・・と示す)。C
PU80を介してRC1i83から装置4を動作させる
ための命令或いはデータ等か、CPU90を介してRO
M93から装置6を動作させるための命令或いはデータ
等か、それぞれ読出され、読取装置4及び形成装置6即
ち画像処理装置2かイニシャライズされて、“READ
Y”状態になる(SrF2)。操作パネル18のデータ
入カキ−1111d、 1lllf、 Hli等を介し
て複写条件か設定されて、複写開始キー18aかONさ
れる(SrF3)。画像形成装置6側のCPU90から
“複写開始信号”が出力される(SrF4)。同時に、
図示しないキャリッジ駆動モータか付勢されて、第−及
び第二キャリッジ22.32か原稿載置台12と平行に
、且つ、複写可能な最小の面積を有する原稿サイズの長
さに比較して概ね2/3付近まで移動される(SrF5
)。この5TP5か実行されている間に情報検出センサ
24における発光素子24aから、原稿載置台12に対
して原稿りか載置されていることを検出するだめの光線
即ち赤外線或いは赤色光線が発光される(SrF6)。
ィッチがONされることで画像読取装置4及び画像形成
装置6にそれぞれ含まれているCPU80及びCP t
J 90に通電される(ステップ1、以下5TPI、5
TP2,5TP3,5TP4・・・・・・と示す)。C
PU80を介してRC1i83から装置4を動作させる
ための命令或いはデータ等か、CPU90を介してRO
M93から装置6を動作させるための命令或いはデータ
等か、それぞれ読出され、読取装置4及び形成装置6即
ち画像処理装置2かイニシャライズされて、“READ
Y”状態になる(SrF2)。操作パネル18のデータ
入カキ−1111d、 1lllf、 Hli等を介し
て複写条件か設定されて、複写開始キー18aかONさ
れる(SrF3)。画像形成装置6側のCPU90から
“複写開始信号”が出力される(SrF4)。同時に、
図示しないキャリッジ駆動モータか付勢されて、第−及
び第二キャリッジ22.32か原稿載置台12と平行に
、且つ、複写可能な最小の面積を有する原稿サイズの長
さに比較して概ね2/3付近まで移動される(SrF5
)。この5TP5か実行されている間に情報検出センサ
24における発光素子24aから、原稿載置台12に対
して原稿りか載置されていることを検出するだめの光線
即ち赤外線或いは赤色光線が発光される(SrF6)。
上記発光素子24aから発生された光線が原稿りを介し
て反射され、受光素子24bに入射された場合には、原
稿りの存在か検出される(SrF2)。この5TP7に
おいて、受光素子24bに入射された原稿りからの反射
光の大きさか所望のレベルと比較され、反射光か所望の
レベル以下であることが検出されることで、原稿りか情
報を有すること即ち白紙原稿ではないことか判断される
(SrF2)。5TP4で出力された″複写開始信号“
に換えて“複写開始信号″が出力され、上記静電複写プ
ロセスが実行されて、原稿りに記載されている情報が複
写される(SrF9)。複写か終了することで、装置2
は、5TP2へ扉されて、次の入力信号かあるまで待機
状態を維持する。一方、上記5TP7において、発光素
子24aから発生された光線か受光素子14bを介して
検出されない場合、及び、上記5TP8において、原稿
りが白紙であると判断された場合には、5TP2へ戻さ
れる。
て反射され、受光素子24bに入射された場合には、原
稿りの存在か検出される(SrF2)。この5TP7に
おいて、受光素子24bに入射された原稿りからの反射
光の大きさか所望のレベルと比較され、反射光か所望の
レベル以下であることが検出されることで、原稿りか情
報を有すること即ち白紙原稿ではないことか判断される
(SrF2)。5TP4で出力された″複写開始信号“
に換えて“複写開始信号″が出力され、上記静電複写プ
ロセスが実行されて、原稿りに記載されている情報が複
写される(SrF9)。複写か終了することで、装置2
は、5TP2へ扉されて、次の入力信号かあるまで待機
状態を維持する。一方、上記5TP7において、発光素
子24aから発生された光線か受光素子14bを介して
検出されない場合、及び、上記5TP8において、原稿
りが白紙であると判断された場合には、5TP2へ戻さ
れる。
画像処理装置2は、上記5TP2から5TP8が実行さ
れ、制御装置即ちCPU90から複写開始信号が出力さ
れることで、原稿り上の情報を複写する。即ち、情報検
出センサ24における発光素子24aから発光された光
が受光素子24bへ入射されることで原稿りの存在か検
出される。さらに、受光素子24bへ入射された原稿り
からの反射光の大きさか所望のレベル以下であることが
検出され、即ち、原稿りが白紙原稿ではないことかCP
Ulll0によって判断されることで、原稿りに記載さ
れている情報が複写される。
れ、制御装置即ちCPU90から複写開始信号が出力さ
れることで、原稿り上の情報を複写する。即ち、情報検
出センサ24における発光素子24aから発光された光
が受光素子24bへ入射されることで原稿りの存在か検
出される。さらに、受光素子24bへ入射された原稿り
からの反射光の大きさか所望のレベル以下であることが
検出され、即ち、原稿りが白紙原稿ではないことかCP
Ulll0によって判断されることで、原稿りに記載さ
れている情報が複写される。
上記複写開始信号か出力されることで、画像読取装置4
における照明ランプ26か点灯される。ランプ26及び
リフレクタ26aによって原稿りの第一の方向に細長い
領域か照明される。この照明ランプ26は、第一キャリ
ッジ22か往路移動される場合のみ点灯される。原稿り
からの反射光は、第一ミラー28へ導かれ、第二キャリ
ッジ32に配置されている第二ミラー32aに向かって
反射される。第二ミラー32aへ導かれた反射光は、9
0°折曲げられて第三ミラー32bへ導かれる。この反
射光は、第三ミラー32bによって再び90°折曲げら
れて、結像レンズ34へ導かれる。反射光は、レンズ3
4を介して集束性か与えられ、CCDセンサ36へ導か
れて光電変換される。この光電変換された原稿りに記載
されている情報は、インタフェース8を介して画像形成
装置6に伝達され、装置6に含まれている光学装置40
によって、情報に対応したレーザビームの0N10FF
に変換されて、予め所定の電荷か与えられている感光体
50における外周面の所定の位置に結像される。従って
、原稿りにおける、照明ランプ26及びリフレクタ26
aによって照明された第一の方向に延出されている領域
の情報は、感光体50の外周面上で、静電的な電荷分布
パターン即ち潜像に変換される。ここで、第−及び第二
キャリッジ22.32は、所定の速度で駆動される図示
しないパルスモータによって第一の方向即ち主走査方向
と直交する第二の方向即ち副走査方向に所定の速度で移
動されることから、原稿りの細長い領域の情報か次々と
潜像に変換される。
における照明ランプ26か点灯される。ランプ26及び
リフレクタ26aによって原稿りの第一の方向に細長い
領域か照明される。この照明ランプ26は、第一キャリ
ッジ22か往路移動される場合のみ点灯される。原稿り
からの反射光は、第一ミラー28へ導かれ、第二キャリ
ッジ32に配置されている第二ミラー32aに向かって
反射される。第二ミラー32aへ導かれた反射光は、9
0°折曲げられて第三ミラー32bへ導かれる。この反
射光は、第三ミラー32bによって再び90°折曲げら
れて、結像レンズ34へ導かれる。反射光は、レンズ3
4を介して集束性か与えられ、CCDセンサ36へ導か
れて光電変換される。この光電変換された原稿りに記載
されている情報は、インタフェース8を介して画像形成
装置6に伝達され、装置6に含まれている光学装置40
によって、情報に対応したレーザビームの0N10FF
に変換されて、予め所定の電荷か与えられている感光体
50における外周面の所定の位置に結像される。従って
、原稿りにおける、照明ランプ26及びリフレクタ26
aによって照明された第一の方向に延出されている領域
の情報は、感光体50の外周面上で、静電的な電荷分布
パターン即ち潜像に変換される。ここで、第−及び第二
キャリッジ22.32は、所定の速度で駆動される図示
しないパルスモータによって第一の方向即ち主走査方向
と直交する第二の方向即ち副走査方向に所定の速度で移
動されることから、原稿りの細長い領域の情報か次々と
潜像に変換される。
このようにして、原稿りに記載されている全ての情報が
感光体50の外周面上に静電潜像として複写される。尚
、上記第−及び第二キャリッジ22.32は、図示しな
い駆動機構、例えば、菌付きベルト、ワイヤロープ或い
はギヤ等を介して図示しない付勢手段即ちモータを介し
て所望の速度で上記載置台12と平行に移動される。こ
のとき、上記第二キャリッジ32は、第一キャリフジ2
2の移動速度に比較して1/2の速度で移動される。
感光体50の外周面上に静電潜像として複写される。尚
、上記第−及び第二キャリッジ22.32は、図示しな
い駆動機構、例えば、菌付きベルト、ワイヤロープ或い
はギヤ等を介して図示しない付勢手段即ちモータを介し
て所望の速度で上記載置台12と平行に移動される。こ
のとき、上記第二キャリッジ32は、第一キャリフジ2
2の移動速度に比較して1/2の速度で移動される。
感光体50上で潜像に変換された画像は、感光体50の
回転とともに潜像を顕像化させる現像領域へ導かれる。
回転とともに潜像を顕像化させる現像領域へ導かれる。
この現像領域では、現像装置54を介して上記感光体5
0の外周面に対して選択的にトナーか供給され、潜像即
ち原稿りに記載されている画像か現像される。
0の外周面に対して選択的にトナーか供給され、潜像即
ち原稿りに記載されている画像か現像される。
ここまでの一連の動作と平行して、既に選択されている
所望のサイズを有する一枚の複写用紙Pか感光体50に
おける外周面の移動速度に等しい速度で感光体50の転
写領域に向かつて給送される。
所望のサイズを有する一枚の複写用紙Pか感光体50に
おける外周面の移動速度に等しい速度で感光体50の転
写領域に向かつて給送される。
また、上記感光体50の外周面に形成されたトナー像は
、感光体50の回転によって転写領域へ導かれる。カセ
ット[i2a或いは62bから給送された用紙Pは、給
紙ローラ対B4a及び給紙ガイド68a或いは給紙ロー
ラ対64b及び給紙ガイド68bで形成されたを通路の
いづれかを介して感光体50の下部即ち転写装置56と
感光体50の間へ導かれる。この場合、用紙Pは、タイ
ミングローラ68によって一端停止される。こののち、
上述した第一キャリッジ22或いは第二キャリッジ32
のいづれか一方の副走査方向における移動か基準にされ
、感光体50に形成されている画像の先端と用紙Pの先
端か整合されて、感光体50へ向かって給送される。
、感光体50の回転によって転写領域へ導かれる。カセ
ット[i2a或いは62bから給送された用紙Pは、給
紙ローラ対B4a及び給紙ガイド68a或いは給紙ロー
ラ対64b及び給紙ガイド68bで形成されたを通路の
いづれかを介して感光体50の下部即ち転写装置56と
感光体50の間へ導かれる。この場合、用紙Pは、タイ
ミングローラ68によって一端停止される。こののち、
上述した第一キャリッジ22或いは第二キャリッジ32
のいづれか一方の副走査方向における移動か基準にされ
、感光体50に形成されている画像の先端と用紙Pの先
端か整合されて、感光体50へ向かって給送される。
用紙Pは、感光体50に残っている電荷によって感光体
50の外周面に吸着(密着)され、感光体50の回転と
もに転写領域へ搬送される。このとき、感光体50及び
用紙Pに対して、既に(潜像形成のために帯電装置52
を介して)感光体50へ与えられている電荷と同極性の
電荷か転写装置56を介して再び感光体50へ供給され
る。従って、感光体5oの外周面に付着しているトナー
は、用紙Pへ転写される。トナーか転写された用紙Pは
、転写装置56に一体に形成されたAC電圧印加装置5
8aからのAC電圧によって、感光体50との吸着から
開放され、トナーを載せた状態で搬送装置76へ送出さ
れる。一方、用紙P及びトナー像が分離された感光体5
0は、さらに回転され、クリーニング装置58よって初
期状態に戻されて、次の画像形成に用いられる。
50の外周面に吸着(密着)され、感光体50の回転と
もに転写領域へ搬送される。このとき、感光体50及び
用紙Pに対して、既に(潜像形成のために帯電装置52
を介して)感光体50へ与えられている電荷と同極性の
電荷か転写装置56を介して再び感光体50へ供給され
る。従って、感光体5oの外周面に付着しているトナー
は、用紙Pへ転写される。トナーか転写された用紙Pは
、転写装置56に一体に形成されたAC電圧印加装置5
8aからのAC電圧によって、感光体50との吸着から
開放され、トナーを載せた状態で搬送装置76へ送出さ
れる。一方、用紙P及びトナー像が分離された感光体5
0は、さらに回転され、クリーニング装置58よって初
期状態に戻されて、次の画像形成に用いられる。
トナーか転写された用紙Pは、搬送装置76を介して定
着装置70へ給送される。このトナーは、熱溶融性であ
るトナーを溶かすために十分な温度まで加熱されヒート
ローラ74ヲ介して溶融され、用紙Pにその一部か浸透
されることで、用紙Pに固着(定着)される。
着装置70へ給送される。このトナーは、熱溶融性であ
るトナーを溶かすために十分な温度まで加熱されヒート
ローラ74ヲ介して溶融され、用紙Pにその一部か浸透
されることで、用紙Pに固着(定着)される。
トナーか定着された用紙Pは、排出ローラ78を介して
装置6外部へ排出される。
装置6外部へ排出される。
尚、既に説明したように、画像読取装置4のみか利用さ
れて、原稿りの情報か図示しない外部記憶装置に記憶さ
れてもよいことはいうまでもない。
れて、原稿りの情報か図示しない外部記憶装置に記憶さ
れてもよいことはいうまでもない。
また、同様にして、画像形成装置6のみが利用されて、
図示しない外部装置、例えば、ワードプロセッサ等から
の情報がプリントアウトされてもよい。
図示しない外部装置、例えば、ワードプロセッサ等から
の情報がプリントアウトされてもよい。
第4B図によれば、上記第4A図に示されている制御方
法とは異なる制御方法か表されている。
法とは異なる制御方法か表されている。
尚、第4A図に示されている“STP”との識別のため
に、以下“5TPIX“と表す。また、ST P 11
. S T P 12. S T P 13.
S T P 4は、第4A図におけるSTP 1〜5T
P4に同一であることから省略する。
に、以下“5TPIX“と表す。また、ST P 11
. S T P 12. S T P 13.
S T P 4は、第4A図におけるSTP 1〜5T
P4に同一であることから省略する。
原稿検出センサ14から原稿載置台12に対して原稿り
が載置されていることを検出するだめの光線即ち赤外線
或いは赤色光線か発光される(STP15)。原稿載置
台12に対して原稿りか載置されたことが検■される(
S T P 16)。図示しないキャリッジ駆動モー
タが付勢されて、第−及び第二キャリッジ22.32か
原稿載置台12と平行に、且つ、複写可能な最小の面積
を有する原稿サイズの長さに比較して概ね2/3付近ま
で移動される(STP17)。この5TP5が実行され
ている間に情報検出センサ24における発光素子24a
から、原稿載置台12に対して原稿りが載置されている
ことを検出するための光線即ち赤外線或いは赤色光線が
発光される( S T P 1g)。このS T P
18において、受光素子24bに入射された原稿りから
の反射光の大きさが所望のレベルと比較され、反射光が
所望のレベル以下であることか検出されることで、原稿
りか情報を有すること即ち白紙原稿ではないことか判断
される( S T P 19)。以下、第4A図に示さ
れている5TP9以降か順次実行される。複写か終了す
ることで、装置2は、再び第4A図における5TP2へ
戻されて、次の入力信号があるまで待機状態即ち“RE
ADY“状態を維持する。
が載置されていることを検出するだめの光線即ち赤外線
或いは赤色光線か発光される(STP15)。原稿載置
台12に対して原稿りか載置されたことが検■される(
S T P 16)。図示しないキャリッジ駆動モー
タが付勢されて、第−及び第二キャリッジ22.32か
原稿載置台12と平行に、且つ、複写可能な最小の面積
を有する原稿サイズの長さに比較して概ね2/3付近ま
で移動される(STP17)。この5TP5が実行され
ている間に情報検出センサ24における発光素子24a
から、原稿載置台12に対して原稿りが載置されている
ことを検出するための光線即ち赤外線或いは赤色光線が
発光される( S T P 1g)。このS T P
18において、受光素子24bに入射された原稿りから
の反射光の大きさが所望のレベルと比較され、反射光が
所望のレベル以下であることか検出されることで、原稿
りか情報を有すること即ち白紙原稿ではないことか判断
される( S T P 19)。以下、第4A図に示さ
れている5TP9以降か順次実行される。複写か終了す
ることで、装置2は、再び第4A図における5TP2へ
戻されて、次の入力信号があるまで待機状態即ち“RE
ADY“状態を維持する。
第4C図によれば、画像処理装置2における画像読取装
置4のみか利用されて、原稿りに記載されている情報を
読取り、電気信号に変換し、で、図示しない外部記憶装
置に記憶させる方法か示されている。尚、第4A図に示
されている“STP”との識別のために、以下“5TP
2]”と表す。
置4のみか利用されて、原稿りに記載されている情報を
読取り、電気信号に変換し、で、図示しない外部記憶装
置に記憶させる方法か示されている。尚、第4A図に示
されている“STP”との識別のために、以下“5TP
2]”と表す。
待機状態即ち“READY”状態(第4A図の5TP2
に相当)において、操作パネル18のデータ入カキ−1
8d、 18i等を介して読取条件か設定される(ST
P23)、読取開始キー18eかONされると、画像読
取装置4側のCPU80から“読取禁止信号“か出力さ
れる( S T P 24)。同時に、図示しないキャ
リッジ駆動モータか付勢されて、第−及び第二キャリッ
ジ22.32が原稿載置台12と平行に、且つ、読取り
可能な最小の面積を有する原稿サイズの長さに比較して
概ね2/′3付近まで移動される( S T P 25
)。このS T P 15が実行されている間に情報検
出センサ24における発光素子24aから、原稿載置台
12に対して原稿りか載置されていることを検出するた
めの光線即ち赤外線或いは赤色光線か発光される( S
T P 26)。上記発光素子24aから発生された
光線か原稿りを介して反射され、受光素子24bに入射
された場合には、原稿りの存在が検出される( S T
P 27)。このST P 27において、受光素子
24bに入射された原稿りからの反射光の大きさか所望
のレベルと比較され、反射光か所望のレベル以下である
ことが検出されることで、原稿りか情報を有すること即
ち白紙原稿ではないことか判断される( S T P
28)。
に相当)において、操作パネル18のデータ入カキ−1
8d、 18i等を介して読取条件か設定される(ST
P23)、読取開始キー18eかONされると、画像読
取装置4側のCPU80から“読取禁止信号“か出力さ
れる( S T P 24)。同時に、図示しないキャ
リッジ駆動モータか付勢されて、第−及び第二キャリッ
ジ22.32が原稿載置台12と平行に、且つ、読取り
可能な最小の面積を有する原稿サイズの長さに比較して
概ね2/′3付近まで移動される( S T P 25
)。このS T P 15が実行されている間に情報検
出センサ24における発光素子24aから、原稿載置台
12に対して原稿りか載置されていることを検出するた
めの光線即ち赤外線或いは赤色光線か発光される( S
T P 26)。上記発光素子24aから発生された
光線か原稿りを介して反射され、受光素子24bに入射
された場合には、原稿りの存在が検出される( S T
P 27)。このST P 27において、受光素子
24bに入射された原稿りからの反射光の大きさか所望
のレベルと比較され、反射光か所望のレベル以下である
ことが検出されることで、原稿りか情報を有すること即
ち白紙原稿ではないことか判断される( S T P
28)。
S T P 24て出力された“読取り禁止信号”に換
えて“読取り開始信号”が出力され、原稿り上の情報か
光学的に読出される( S T P 29)。この情報
は、CCDセンサ36を介して光電変換され、図示[,
2ない記憶装置に記憶される(STP30)、一方、1
記S T P 27において、発光素子24aから発生
された光線か受光素子14bを介して検出されない場合
、及び、上記S T P 2gにおいて、原稿りが白紙
であると判断された場合には、S T P 22即ち第
4A図における5TP2へ戻される。また、読取りか正
常に終了した場合も、装置2は、S T P 22へ戻
されて、次の入力信号かあるまで待機状態即ち“REA
DY”状態を維持する。
えて“読取り開始信号”が出力され、原稿り上の情報か
光学的に読出される( S T P 29)。この情報
は、CCDセンサ36を介して光電変換され、図示[,
2ない記憶装置に記憶される(STP30)、一方、1
記S T P 27において、発光素子24aから発生
された光線か受光素子14bを介して検出されない場合
、及び、上記S T P 2gにおいて、原稿りが白紙
であると判断された場合には、S T P 22即ち第
4A図における5TP2へ戻される。また、読取りか正
常に終了した場合も、装置2は、S T P 22へ戻
されて、次の入力信号かあるまで待機状態即ち“REA
DY”状態を維持する。
第5A図によれば、画像処理装置2における上記第4A
図乃至第4C図に示されている動作とは異なる複写動作
か表されている。
図乃至第4C図に示されている動作とは異なる複写動作
か表されている。
図示しない電源スィッチかONされることで画像処理装
置2即ちCPU80及びCPU90に通電される(ステ
ップ1、以下5TPI、5TP2,5TP3・・・・・
・と示す)。CPU80を介してROM2Sから装置4
を動作させるだめの命令或いはデータ等か、CPU90
を介してROM93から装置6を動作させるための命令
或いはデータ等が、それぞれ読出され、読取装置4及び
形成装置6即ち画像処理装置2がイニシャライズされて
、“READY゛状態になる(STP2)、複写開始キ
ー18aかONされると、画像形成装置6側のCP U
90から“複写禁止信号”か出力される(STP3)
。
置2即ちCPU80及びCPU90に通電される(ステ
ップ1、以下5TPI、5TP2,5TP3・・・・・
・と示す)。CPU80を介してROM2Sから装置4
を動作させるだめの命令或いはデータ等か、CPU90
を介してROM93から装置6を動作させるための命令
或いはデータ等が、それぞれ読出され、読取装置4及び
形成装置6即ち画像処理装置2がイニシャライズされて
、“READY゛状態になる(STP2)、複写開始キ
ー18aかONされると、画像形成装置6側のCP U
90から“複写禁止信号”か出力される(STP3)
。
図示しないキャリッジ駆動モータか付勢されて、第−及
び第二キャリッジ22.32が原稿載置台12と平行に
、且つ、複写可能な最小の面積を有する原稿サイスの長
さに比較して概ね2/3付近まで移動される(STP4
)。この5TP4が実行されている間に、情報検出セン
サ24における発光素子24aから、原稿載置台12に
対して原稿りか載置されていることを検出するための光
線即ち赤外線或いは赤色光線が発光される(S T P
5)。上記発光素子24aから発生された光線が原稿
りを介して反射され、受光素子24bに入射された場合
には、原稿りの存在が検出される(STP6)。この5
TP6において、上記発光素子24aがら発生された光
線が受光素子24bを介して検出されない場合には、操
作パネル18に含まれているLCD表示部18jに、例
えば、「原稿が置かれていません、コピーして良いです
か?J等の警告メソセージが表示される(STP7)。
び第二キャリッジ22.32が原稿載置台12と平行に
、且つ、複写可能な最小の面積を有する原稿サイスの長
さに比較して概ね2/3付近まで移動される(STP4
)。この5TP4が実行されている間に、情報検出セン
サ24における発光素子24aから、原稿載置台12に
対して原稿りか載置されていることを検出するための光
線即ち赤外線或いは赤色光線が発光される(S T P
5)。上記発光素子24aから発生された光線が原稿
りを介して反射され、受光素子24bに入射された場合
には、原稿りの存在が検出される(STP6)。この5
TP6において、上記発光素子24aがら発生された光
線が受光素子24bを介して検出されない場合には、操
作パネル18に含まれているLCD表示部18jに、例
えば、「原稿が置かれていません、コピーして良いです
か?J等の警告メソセージが表示される(STP7)。
上記5TP6において、受光素子24bに入射された原
稿りからの反射光の大きさか所望のレベルと比較され、
反射光が所望のレベル以下であることか検出されること
で、原稿りが情報を有すること即ち白紙原稿ではないこ
とか判断される(STP8)。5TP3て出力された“
複写禁止信号″に換えて“複写開始信号”か出力され、
上記静電複写プロセスか実行されて、原稿りに記載され
ている情報か複写される(STP9)。上記5TP8に
おいて、原稿りか白紙原稿であると判断された場合には
、上記5TP7と同様に、例えば、「原稿か白紙です、
コピーして良いですか?」等の警告メツセージか表示さ
れる( S T P 10)。尚、上記5TP7或いは
S T P 10において、警告メツセージか表示され
たにも拘らず、再び複写開始キー18aがONされた場
合には原稿りか載置されているか否かを問わずに複写動
作が開始される( S T P 11)。複写動作が終
了することで、装置2は、再び5TP2へ戻されて、次
の入力信号があるまで待機状態即ち“READY”状態
になる。ところで、上記警告メツセージ、に換えて、第
6A図に示されているように、操作パネル18の複写開
始キーIPtaに一体に組込まれている警告L E D
IIIIQが点灯から点滅に変化されてもよい。この
場合、例えば、L E D 18Nとして2色表示型L
EDか利用されて、表示色か(例えば緑色光から赤色光
に)変更されてもよい。また、第6B図に示されている
ように、上記警告LED18gは、操作パネル18の一
部に独立して配置されてもよい。
稿りからの反射光の大きさか所望のレベルと比較され、
反射光が所望のレベル以下であることか検出されること
で、原稿りが情報を有すること即ち白紙原稿ではないこ
とか判断される(STP8)。5TP3て出力された“
複写禁止信号″に換えて“複写開始信号”か出力され、
上記静電複写プロセスか実行されて、原稿りに記載され
ている情報か複写される(STP9)。上記5TP8に
おいて、原稿りか白紙原稿であると判断された場合には
、上記5TP7と同様に、例えば、「原稿か白紙です、
コピーして良いですか?」等の警告メツセージか表示さ
れる( S T P 10)。尚、上記5TP7或いは
S T P 10において、警告メツセージか表示され
たにも拘らず、再び複写開始キー18aがONされた場
合には原稿りか載置されているか否かを問わずに複写動
作が開始される( S T P 11)。複写動作が終
了することで、装置2は、再び5TP2へ戻されて、次
の入力信号があるまで待機状態即ち“READY”状態
になる。ところで、上記警告メツセージ、に換えて、第
6A図に示されているように、操作パネル18の複写開
始キーIPtaに一体に組込まれている警告L E D
IIIIQが点灯から点滅に変化されてもよい。この
場合、例えば、L E D 18Nとして2色表示型L
EDか利用されて、表示色か(例えば緑色光から赤色光
に)変更されてもよい。また、第6B図に示されている
ように、上記警告LED18gは、操作パネル18の一
部に独立して配置されてもよい。
第5B図によれば、上記第5A図に示されている制御方
法の変形例が表されている。尚、第5A図に示されてい
る“STP” との識別のために、以下”5TPIX”
と表す。また、5TPII、ST P 12. S
T P 13. S T P 4は、第5A図にお
けるSTP]〜5TP4に同一であることから省略する
。
法の変形例が表されている。尚、第5A図に示されてい
る“STP” との識別のために、以下”5TPIX”
と表す。また、5TPII、ST P 12. S
T P 13. S T P 4は、第5A図にお
けるSTP]〜5TP4に同一であることから省略する
。
原稿検出センサ14から原稿載置台12に対して原稿り
が載置されていることを検出するための光線即ち赤外線
或いは赤色光線か発光される(STP15)。原稿載置
台12に対して原稿りか載置されたことが検出される(
S T P 16)。以下、第5A図に示されている
5TP8以降か順次実行される。
が載置されていることを検出するための光線即ち赤外線
或いは赤色光線か発光される(STP15)。原稿載置
台12に対して原稿りか載置されたことが検出される(
S T P 16)。以下、第5A図に示されている
5TP8以降か順次実行される。
複写が終了することで、装置2は、再び第5A図におけ
る5TP2へ戻されて、次の入力信号があるまで待機状
態即ち“READY“状態を維持する。
る5TP2へ戻されて、次の入力信号があるまで待機状
態即ち“READY“状態を維持する。
第5C図によれば、画像処理装置2における画像読取装
置4のみか利用されて、原稿りに記載されている情報を
読取り、電気信号に変換して、図示しない外部記憶装置
に対して記憶させる方法が示されている。尚、第5A図
及び第5B図に示されている“STP″との識別のため
に、以下“5TPIXX”と表す。
置4のみか利用されて、原稿りに記載されている情報を
読取り、電気信号に変換して、図示しない外部記憶装置
に対して記憶させる方法が示されている。尚、第5A図
及び第5B図に示されている“STP″との識別のため
に、以下“5TPIXX”と表す。
待機状態即ち“READY“状態(第5A図の5TP2
に相当)において、読取開始キー18eかONされると
、画像読取装置4側のCPU80から“読取禁止信号”
か出力される( S T P 113)。
に相当)において、読取開始キー18eかONされると
、画像読取装置4側のCPU80から“読取禁止信号”
か出力される( S T P 113)。
図示しないキャリッジ駆動モータか付勢されて、第−及
び第二キャリッジ22.32が原稿載置台12と平行に
、且つ、複写可能な最小の面積を有する原稿サイズの長
さに比較して概ね2/3付近まで移動される(STP1
14)。この5TpH4か実行されている間に情報検出
センサ24における発光素子24aから、原稿載置台1
2に対して原稿りか載置されていることを検出するため
の光線即ち赤外線或いは赤色光線か発光される(STP
115)。上記発光素子24aから発生された光線
か原稿りを介して反射され、受光素子24bに入射され
た場合には、原稿りの存在か検出される( S T P
116)。
び第二キャリッジ22.32が原稿載置台12と平行に
、且つ、複写可能な最小の面積を有する原稿サイズの長
さに比較して概ね2/3付近まで移動される(STP1
14)。この5TpH4か実行されている間に情報検出
センサ24における発光素子24aから、原稿載置台1
2に対して原稿りか載置されていることを検出するため
の光線即ち赤外線或いは赤色光線か発光される(STP
115)。上記発光素子24aから発生された光線
か原稿りを介して反射され、受光素子24bに入射され
た場合には、原稿りの存在か検出される( S T P
116)。
この5TpH6において、上記発光素子24aから発生
された光線が受光素子24bを介して検出されない場合
には、操作パネル18に含まれているLCD表示部18
jに、例えば、「原稿か置かれていません、読取りを開
始して良いですか?」等の警告メソセージが表示される
( S T P 117)。上記5TpH7において
、受光素子24bに入射された原稿りからの反射光の大
きさか所望のレベルと比較され、反射光か所望のレベル
以下であることか検出されると原稿りが情報を有するこ
と即ち白紙原稿ではないことか判断される( S T
P 118)。5TP113て出力された″読取り禁
止信号”に換えて“読取り開始信号”か出力されて、原
稿りに記載されている情報か光学的に読出される(ST
P119)。上記5TpH8において、原稿りか白紙で
あると判断された場合には、上記5TP117と同様に
、例えば、「原稿か白紙てす、読取りを開始して良いで
すか?」等の警告メツセージか表示される( S T
P 120)。尚、上記5TP1.17或いは5TP
120において、警告メツセージか表示されたにも拘ら
ず、再び読取り開始キー18eかONされた場合には、
原稿りか載置されているか否かに拘らず読取り動作か開
始される(STP 121)。
された光線が受光素子24bを介して検出されない場合
には、操作パネル18に含まれているLCD表示部18
jに、例えば、「原稿か置かれていません、読取りを開
始して良いですか?」等の警告メソセージが表示される
( S T P 117)。上記5TpH7において
、受光素子24bに入射された原稿りからの反射光の大
きさか所望のレベルと比較され、反射光か所望のレベル
以下であることか検出されると原稿りが情報を有するこ
と即ち白紙原稿ではないことか判断される( S T
P 118)。5TP113て出力された″読取り禁
止信号”に換えて“読取り開始信号”か出力されて、原
稿りに記載されている情報か光学的に読出される(ST
P119)。上記5TpH8において、原稿りか白紙で
あると判断された場合には、上記5TP117と同様に
、例えば、「原稿か白紙てす、読取りを開始して良いで
すか?」等の警告メツセージか表示される( S T
P 120)。尚、上記5TP1.17或いは5TP
120において、警告メツセージか表示されたにも拘ら
ず、再び読取り開始キー18eかONされた場合には、
原稿りか載置されているか否かに拘らず読取り動作か開
始される(STP 121)。
この場合、原稿りに記載されている情報か光学的に取出
され、CCDセンサ36を介して光電変換される(ST
P122)。図示しない外部記憶装置に記憶される(
S T P 123)。原稿りの読取りか終了するこ
とで、装置4は、複写動作か終了することで、装置2は
、再び5TP112即ち第5A図における5TP2へ戻
されて、次の入力信号かあるまで待機状態即ち“REA
DY”状態になる。尚、この場合も、上記第5A図に示
されている例と同様に、上記警告メツセージに換えて、
第6A図或いは第6B図に表されている警告LED18
Ωか利用されてよいことはいうまでもない。
され、CCDセンサ36を介して光電変換される(ST
P122)。図示しない外部記憶装置に記憶される(
S T P 123)。原稿りの読取りか終了するこ
とで、装置4は、複写動作か終了することで、装置2は
、再び5TP112即ち第5A図における5TP2へ戻
されて、次の入力信号かあるまで待機状態即ち“REA
DY”状態になる。尚、この場合も、上記第5A図に示
されている例と同様に、上記警告メツセージに換えて、
第6A図或いは第6B図に表されている警告LED18
Ωか利用されてよいことはいうまでもない。
(効果)
以上説明したようにこの発明によれば、画像処理装置か
利用されて原稿に記載されている情報か複写され或いは
読取られる場合には、原稿か載置されていることを検出
するセンサか配置されることで、原稿が載置されていな
いにも拘らず、複写動作成いは読取動作が実行されるこ
とか防止される。また、原稿に記載されている情報の有
無を検出するセンサが配置されることから、複写すべき
或いは読取るべき原稿の有無がより確実に検出される。
利用されて原稿に記載されている情報か複写され或いは
読取られる場合には、原稿か載置されていることを検出
するセンサか配置されることで、原稿が載置されていな
いにも拘らず、複写動作成いは読取動作が実行されるこ
とか防止される。また、原稿に記載されている情報の有
無を検出するセンサが配置されることから、複写すべき
或いは読取るべき原稿の有無がより確実に検出される。
従って、不所望な原稿なし複写(白紙複写)或いは、原
稿なし読取り(空白読取り)が防止される。このことか
ら、トナー及び複写用紙或いはメモリ(2怪媒体)の消
費量が最小に抑えられる。従って、複写コスト及びラン
ニングコストか低減される。
稿なし読取り(空白読取り)が防止される。このことか
ら、トナー及び複写用紙或いはメモリ(2怪媒体)の消
費量が最小に抑えられる。従って、複写コスト及びラン
ニングコストか低減される。
第1図は、この発明の実施例か利用されている画像処理
装置の全体を示す概略図、第2図は、第1図に示されて
いる画像処理装置における正面概略断面図、第3図は、
第1図及び第2図に示されている画像処理装置に組込ま
れる電気回路を概略的に示すブロック図、第4A図乃至
第4C図は、第1図乃至第3図に示されている画像処理
装置に利用されるこの発明の第一の実施例をより具体的
に説明するためのフローチャート、第5A図乃至第5C
図は、第1図乃至第3図に示されている画像処理装置に
利用されるこの発明の第二の実施例をより具体的に説明
するためのフローチャート、第6A図及び第6B図は、
第1図乃至第3図に示されている画像処理装置における
操作パネルの変形例を表す概略図、第6C図は、第1図
乃至第3図に示されている画像処理装置とは異なる画像
処理装置を表わす概略図である。 2・・・画像処理装置、4・・・画像読取装置、6・・
・画像形成装置、8・・・インタフェース、12・原稿
載置、台、12a・・・サイズ板、12b・・上カバー
、14・・・原稿検出センサ、14a・発光素子、14
b・・・受光素子、16・・・原稿押さえ、18・操作
パネル、18a・・・複写開始キー、L8e・・・読取
開始キー、18j・・LCD表示部、18k・・・LE
D表示部、22・・・第一キャリッジ、24・・情報検
出センサ、24a・・発光素子、24b・−受光素子、
32・・第二キャリッジ、34・結像レンズ、36・
CCDセンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴l工 武彦 第6A図 第6B図 第6C図
装置の全体を示す概略図、第2図は、第1図に示されて
いる画像処理装置における正面概略断面図、第3図は、
第1図及び第2図に示されている画像処理装置に組込ま
れる電気回路を概略的に示すブロック図、第4A図乃至
第4C図は、第1図乃至第3図に示されている画像処理
装置に利用されるこの発明の第一の実施例をより具体的
に説明するためのフローチャート、第5A図乃至第5C
図は、第1図乃至第3図に示されている画像処理装置に
利用されるこの発明の第二の実施例をより具体的に説明
するためのフローチャート、第6A図及び第6B図は、
第1図乃至第3図に示されている画像処理装置における
操作パネルの変形例を表す概略図、第6C図は、第1図
乃至第3図に示されている画像処理装置とは異なる画像
処理装置を表わす概略図である。 2・・・画像処理装置、4・・・画像読取装置、6・・
・画像形成装置、8・・・インタフェース、12・原稿
載置、台、12a・・・サイズ板、12b・・上カバー
、14・・・原稿検出センサ、14a・発光素子、14
b・・・受光素子、16・・・原稿押さえ、18・操作
パネル、18a・・・複写開始キー、L8e・・・読取
開始キー、18j・・LCD表示部、18k・・・LE
D表示部、22・・・第一キャリッジ、24・・情報検
出センサ、24a・・発光素子、24b・−受光素子、
32・・第二キャリッジ、34・結像レンズ、36・
CCDセンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴l工 武彦 第6A図 第6B図 第6C図
Claims (2)
- (1)原稿が載置される手段、この載置手段に対して概
ね平行に移動可能であって、この移動動作に伴ない原稿
が載置されたことを検出する手段及び上記原稿に含まれ
ている情報を光学的に取出し光電変換する変換手段を有
する画像読取手段と、この画像読取手段を介して得られ
た情報が結像される像担持体及びこの像担持体に画像を
形成する像形成手段とを有する画像形成手段と、上記検
出手段を介して原稿上の情報の存在が検出され、原稿上
に情報が存在しないことを表わす信号が発生された場合
に、上記変換手段に対して動作禁止信号を供給する手段
とを含む画像処理装置。 - (2)原稿が載置される手段と、この載置手段に対して
概ね平行に移動可能であって、この移動動作に伴ない原
稿が載置されたことを検出する手段及び上記原稿に含ま
れている情報を光学的に取出し光電変換する変換手段を
有する画像読取手段と、この画像読取手段を介して得ら
れた情報が結像される像担持体及びこの像担持体に画像
を形成する像形成手段とを有する画像形成手段と、上記
変換手段の動作を表示する手段と、上記検出手段を介し
て原稿上の情報の存在が検出され、原稿上に情報が存在
しないことを表わす信号が発生された場合に、上記表示
手段に対して警告表示をさせるとともに上記変換手段に
対して動作禁止信号を供給する手段とを含む画像処理手
段装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333054A JPH04200067A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333054A JPH04200067A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200067A true JPH04200067A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18261753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333054A Pending JPH04200067A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015198327A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置、画像読取方法、及びコンピュータプログラム |
| US9740836B2 (en) | 2008-09-12 | 2017-08-22 | Ricoh Company, Ltd. | Licensing for each of software modules of application for execution on the apparatus |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333054A patent/JPH04200067A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9740836B2 (en) | 2008-09-12 | 2017-08-22 | Ricoh Company, Ltd. | Licensing for each of software modules of application for execution on the apparatus |
| JP2015198327A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置、画像読取方法、及びコンピュータプログラム |
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