JPH042000Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH042000Y2
JPH042000Y2 JP11192387U JP11192387U JPH042000Y2 JP H042000 Y2 JPH042000 Y2 JP H042000Y2 JP 11192387 U JP11192387 U JP 11192387U JP 11192387 U JP11192387 U JP 11192387U JP H042000 Y2 JPH042000 Y2 JP H042000Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
base
cylindrical
jet
port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11192387U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6419499U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11192387U priority Critical patent/JPH042000Y2/ja
Publication of JPS6419499U publication Critical patent/JPS6419499U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH042000Y2 publication Critical patent/JPH042000Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は空気の噴出力によつて回転ノズルを
噴気回転させたり軽量ボールを空中浮動させたり
して遊ぶ噴気作動玩具に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、上壁中心部に噴気口を突設し該噴気口の
下端部に接続される給気ホースを介して噴気口中
心孔から空気を上方に噴出させることができる基
台と、この基台中心部の噴気口に回転可能に嵌合
されるノズル口を有し該ノズル口の上端部に噴気
口中心孔と連通する小径な噴気ノズル孔を設けた
回転盤と、前記基台の上に嵌合固定されたボール
受皿と、前記回転盤のノズル口に着脱可能に嵌合
され両端部に設けた前後噴気孔から空気を回転方
向後方に噴出させることにより一方向に回転され
るT形状の噴気回転ノズルと、この噴気回転ノズ
ルの取外し状態で回転盤ノズル口の上に設置され
該ノズル口の噴気ノズル孔から噴出される空気に
よつて空中に押上げられて浮動する軽量ボールと
を具備した噴気作動玩具は知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記従来の噴気作動玩具は、ボール受皿が基台
上に固定され、このボール受皿と基台との間で回
転盤が自由に回転できる構造になつているので、
噴気回転ノズルを取外したボール、空中浮動の使
用状態において前記回転盤の回転〓間から空気が
漏れ、軽量ボールを空中に旨く押上浮動させるこ
とができるという問題があつた。
〔問題点を解決するための手段 この考案は前記従来の問題点を解決するため
に、前記基台の円筒口とボール受皿の外筒口が嵌
合される部分に、ボール受皿を一方向に回動操作
した時に受皿円筒口を回転盤フランジから上方へ
離すように受皿上昇させ、ボール受皿を他方向に
回動操作した時に受皿円筒口を回転盤フランジに
押付け該フランジ下面を基台上壁面に密着させる
ように受皿下降させる係合手段を設けたことを特
徴とするものである。
〔作用〕
前記構成の噴気作動玩具は、ボール受皿を一方
向に、回動操作すると、係合手段の作用によつて
受皿円筒口が回転盤フランジから上方に離れるよ
うに受皿上昇させることができ、これにより回転
盤ノズル口に取付けた噴気回転ノズルの良好な回
転を確保することができる。また、噴気回転ノズ
ルの取外し状態で前記ボール受皿を他方向に回動
操作すると、係合手段の作用によつて受皿円筒口
が回転盤フランジに押付けられるように受皿下降
させることができ、これにより、回転盤フランジ
が基台上壁面に密着されて、ボール空中浮動の使
用時における空気漏れの問題を解消することがで
きる。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、図中1は上壁中心部に噴気口2を外周部に円
筒口3を突設した円形基台で、この基台1の周側
部にはホース挿通用の切欠部4が設けられ、前記
噴気口2の下端部にL形パイプジヨイント5で接
続される給気ホース6を介して噴気口中心孔2a
から空気を上方に噴出させることできるように構
成されている。なお、前記給気ホース6には空気
圧送源としての図示しない空気吹込み袋、押圧式
のエアポンプ等が接続されるが、使用者が直接、
口で息を吹込むようにしてもよい。
7は基台1の中心部噴気口2に回転可能に嵌合
されるノズル口8を有し、該ノズル口8の下端外
周部に基台上壁1aと対向するフランジ9を設
け、且つ前記ノズル口8の上端部に噴気口中心孔
2aと連通する小径な噴気ノズル孔8aを設けた
回転盤で、この回転盤には後述する噴気回転ノズ
ル11に跨がつて紙折人形(図示せず)を挿入固
定するための差込み部10が設けられている。
12は受皿部13の下側に基台円筒口13内に
垂下する円筒口14と基台円筒口13の外側に回
転可能に嵌合する外筒口15を設けたボール受
皿、11は前記回転盤7のノズル口8に着脱可能
に嵌合され両端部に設けた前後噴気孔11a,1
1bから第3図のように空気を回転方向後方に噴
出させることにより第3図矢印方向に回転される
T形状の噴気回転ノズル、16はこの噴気回転ノ
ズル11の取外し状態で回転盤ノズル口8の上に
設置され該ノズル口8の噴気ノズル孔8aから噴
出される空気によつて第4図の如く空中に押上げ
られて浮動する発泡スチロール等で作られた軽量
ボールである。
17は前記基台1の円筒口3とボール受皿12
の外筒口15が嵌合される部分に、ボール受皿1
2を右回り方向に回動操作した時に受皿円筒口1
4を回転盤フランジ9から上方へ第2図の如く離
すように受皿上昇させ、ボール受皿12を左回り
方向に回動操作した時に受皿円筒口14を回転盤
フランジ9に押付け該フランジ下面を基台上壁1
a面に第4図の如く密着させるように受皿下降さ
せる係合手段で、この係合手段17は本実施例の
場合、基台円筒口3の基端外周段部3aの上に円
周方向に間隔をおいて突設した2個の鋸刃状突起
18と、受皿外筒口15の下端部に円周方向に間
隔をおいて切欠形成した前記鋸刃状突起18と相
補的な2つの切欠係合部19とから構成されてい
るが、図示しない傾斜カム溝とピンによる係合手
段を適用することも、螺状による係合手段を適用
することもできる。
しかして、第5図の状態においてボール受皿2
を手で持つて右回り方向に少しの範囲回動操作す
ると、係合手段17の作用(鋸刃状突起18に対
して切欠係合部19が第2図aに示すように変位
し、受皿外筒部15の下端縁部が鋸刃状突起18
の上に乗り上げる作用)によつて受皿円筒口14
が回転盤フランジ9から第2図の如く上方に離れ
るように受皿上昇させることができ、これにより
回転盤ノズル口8に取付けた噴気回転ノズル11
の良好な回転を確保することができる。
また、第2図の状態において噴気回転ノズル1
1を回転盤ノズル口8から取外し、このノズル取
外し状態でボール受皿12を左回り方向に上から
押圧しながら少しの範囲回動操作すると、係合手
段17の作用(鋸刃状突起18に対して切欠係合
部19が第5図に示すように嵌合する作用)によ
つて受皿円筒口14が回転盤フランジ9に押付け
られるように受皿下降させることができ、これに
より回転盤フランジ9が基台上壁面1aに第4図
の如く密着されて、ボール空中浮動の使用時にお
ける空気漏れの問題を解消することができる。
〔考案の効果〕
この考案の噴気作動玩具は、前記のような係合
手段17を具備するものであるから、噴気回転ノ
ズル11を取外したボール空中浮動の使用状態に
おいて回転盤7の回転〓間から空気が漏れるとい
う従来のような問題を解消することができ、軽量
ボール16を空中に旨く押上浮動させることがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による噴気作動玩具
を分解状態で示した主要構成図、第2図はこの噴
気作動玩具の組立て状態(噴気回転ノズルの取付
け状態)を示した中央縦断面図、第2図aは第2
図の状態における係合手段の作用説明図、第3図
は第2図の平面図、第4図はボール空中浮動の使
用状態を示した縦断面図、第5図は第4図の正面
図である。 1……基台、2……基台中心部の噴気口、2a
……噴気口中心孔、3……基台外周部の円筒口、
6……給気ホース。7……回転盤、8……ノズル
口、9……フランジ、11、……、噴気回転ノズ
ル、11a,11b……前後噴気孔、12……ボ
ール受皿、13……受皿部、14……受皿円筒
口、15……受皿外筒口、16……軽量ボール、
17……係合手段、18……鋸刃状突起、19…
…切欠係合部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上壁中心部に噴気口を外周部に円筒口を突設
    し噴気口の下端部に接続される給気ホースを介
    して噴気口中心孔から空気を上方に噴出させる
    ことができる基台と、この基台中心部の噴気口
    に回転可能に嵌合されるノズル口を有し該ノズ
    ル口の下端外周部に基台上壁と対向するフラン
    ジを設け且つ前記ノズル口の上端部に噴気口中
    心孔と連通する小径な噴気ノズル孔を設けた回
    転盤と、受皿部の下側に基台円筒口内に垂下す
    る円筒口と基台円筒口の外側に回転可能に嵌合
    する外筒口を設けたボール受皿と、前記回転盤
    のノズル口に着脱可能に嵌合され両端部に設け
    た前後噴気孔から空気を回転方向後方に噴出さ
    せることにより一方向に回転されるT形状の噴
    気回転ノズルと、この噴気回転ノズルの取外し
    状態で回転盤ノズル口の上に設置され該ノズル
    口の噴気ノズル孔から噴出される空気によつて
    空中に押上げられて浮動する軽量ボールとを具
    備し、前記基台の円筒口とボール受皿の外筒口
    が嵌合される部分に、ボール受皿を一方向に回
    動操作した時に受皿円筒口を回転盤フランジか
    ら上方へ離すように受皿上昇させ、ボール受皿
    を他方向に回動操作した時に受皿円筒口を回転
    盤フランジに押付け該フランジ下面を基台上壁
    面に密着させるように受皿下降させる係合手段
    が設けられていることを特徴とする噴気作動玩
    具。 (2) 前記係合手段が基台円筒口の基端外周段部の
    上に円周方向に間隔をおいて突設した複数個の
    鋸刃状突起と、受皿外筒口の下端部に円周方向
    に間隔をおいて切欠形成した前記鋸刃突起と相
    補的な複数の切欠係合部とからなることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
    噴気作動玩具。
JP11192387U 1987-07-23 1987-07-23 Expired JPH042000Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11192387U JPH042000Y2 (ja) 1987-07-23 1987-07-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11192387U JPH042000Y2 (ja) 1987-07-23 1987-07-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6419499U JPS6419499U (ja) 1989-01-31
JPH042000Y2 true JPH042000Y2 (ja) 1992-01-23

Family

ID=31350399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11192387U Expired JPH042000Y2 (ja) 1987-07-23 1987-07-23

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH042000Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6419499U (ja) 1989-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH042000Y2 (ja)
JPS6287765U (ja)
JPH0730074Y2 (ja) 風船おもちゃ
USD1091719S1 (en) Winder of launching apparatus for spinning top toy
KR102753771B1 (ko) 놀이용 절구용기
JPS5833810Y2 (ja) エアゾル容器のアタツチメント
JPS6240629Y2 (ja)
USD448409S1 (en) Bubble blowing pen cap
JP2572836Y2 (ja) スタンプ玩具
JPH0123557Y2 (ja)
JPH0137715Y2 (ja)
JPH0615650Y2 (ja) 空気入り合成樹脂製玩具
JPS6013513Y2 (ja) 回転滑動玩具
JPH0331152U (ja)
JPS60831Y2 (ja) 魔法瓶のハンドル取付構造
JPH0219196Y2 (ja)
JPS6124310Y2 (ja)
JPH039694U (ja)
JPH077996Y2 (ja) 噴気作動玩具
JPH03127597U (ja)
JPS6411478U (ja)
JPH0246399Y2 (ja)
JPH01108252U (ja)
JPH01104948U (ja)
JP2010253221A (ja) 風力回転コマ