JPH04200112A - パルス・ストレッチャー回路 - Google Patents
パルス・ストレッチャー回路Info
- Publication number
- JPH04200112A JPH04200112A JP33620490A JP33620490A JPH04200112A JP H04200112 A JPH04200112 A JP H04200112A JP 33620490 A JP33620490 A JP 33620490A JP 33620490 A JP33620490 A JP 33620490A JP H04200112 A JPH04200112 A JP H04200112A
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- JP
- Japan
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- input
- pulse
- output
- oscillator
- sampling
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パルス・ストレッチャー回路に関し、特に
、任意のパルスを伸長するパルス・ストレッチャー回路
に関する。
、任意のパルスを伸長するパルス・ストレッチャー回路
に関する。
第3図は従来のパルス・ストレッチャー回路を示す回路
図であり、図において、ODはパルス入力端子、Ozは
クロック入力端子、 (+3a)(+3b)(13C)
(13n)はDフリップ・フロップ、Oaは各々のDフ
リップ・フロップの論理和をとるOR素子、09は出力
端子である。
図であり、図において、ODはパルス入力端子、Ozは
クロック入力端子、 (+3a)(+3b)(13C)
(13n)はDフリップ・フロップ、Oaは各々のDフ
リップ・フロップの論理和をとるOR素子、09は出力
端子である。
次に動作について説明する。第1のDフリップ・フロッ
プ(D F F) (+3a)にクロック1周期分のパ
ルスを入力する。第1のタロツク立ち上がり時にパルス
の「H」レベルを取り込み、第1のDFF出力(K)は
、「LJからrH」レベルに変化する。第2のクロック
の立ち上がり時では、瞬時において、第1のDFF出力
レベル(I()は「H」である。第2のDFFはこれを
取り込み、出力(L)はrLJから「HJレベルに変化
する。
プ(D F F) (+3a)にクロック1周期分のパ
ルスを入力する。第1のタロツク立ち上がり時にパルス
の「H」レベルを取り込み、第1のDFF出力(K)は
、「LJからrH」レベルに変化する。第2のクロック
の立ち上がり時では、瞬時において、第1のDFF出力
レベル(I()は「H」である。第2のDFFはこれを
取り込み、出力(L)はrLJから「HJレベルに変化
する。
同様に第3のクロック立ち上がり時には第3のDFFの
出力レベルは、「LJからrHjへ変化する。
出力レベルは、「LJからrHjへ変化する。
この様にして、第nのDFFの出力レベルは、第nのク
ロック立ち上かりてrLJから「H」に変化して、第n
+1のクロック立ち上かりて「H」から「L」に変化す
る。ここで、第1から第n迄のDFF出力の論理和をと
ると、第1のクロック立ち上かりから、クロック周期の
n倍の長さを持つパルスを発生する。 ・ 第4図は、DFFを3個用いたときの波形を示している
が、第1・第2・第3・のDFF出力の論理和をとるこ
とより、クロック周期の3倍の時間幅を持つ出力パルス
が得られる。
ロック立ち上かりてrLJから「H」に変化して、第n
+1のクロック立ち上かりて「H」から「L」に変化す
る。ここで、第1から第n迄のDFF出力の論理和をと
ると、第1のクロック立ち上かりから、クロック周期の
n倍の長さを持つパルスを発生する。 ・ 第4図は、DFFを3個用いたときの波形を示している
が、第1・第2・第3・のDFF出力の論理和をとるこ
とより、クロック周期の3倍の時間幅を持つ出力パルス
が得られる。
〔発明が解決しようとする課題〕′
従来のストレッチャー回路は、以上のように構成されて
いるので、入力のパルス幅がクロック周期と等しくなけ
れば、入力に対する伸長比を自由な倍数に設定すること
かできなかった。また、パルス入力時から最初のクロッ
ク立ち上かり時迄の間、出力パルスを出せないなとの問
題点があった。
いるので、入力のパルス幅がクロック周期と等しくなけ
れば、入力に対する伸長比を自由な倍数に設定すること
かできなかった。また、パルス入力時から最初のクロッ
ク立ち上かり時迄の間、出力パルスを出せないなとの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、任意の入力パルス幅に対し、任意の倍数を持
ったパルス幅を出力できるパルス・ストレッチャー回路
を得ることを目的とする。
たもので、任意の入力パルス幅に対し、任意の倍数を持
ったパルス幅を出力できるパルス・ストレッチャー回路
を得ることを目的とする。
この発明に係るパルス・ストレッチャー回路は、発振器
を用いて、この発振器と入力端子を第1(1)AND素
子の入力部に接続し、第1(1)AND素子の出力部を
第1のカウンタの入力部に接続し、また発振器を分周器
の入力部にも接続し、分周器の出力部と本回路出力端子
とを第2(1)AND素子の入力部に接続し、この第2
(1)AND素子の出力部を第2のカウンタの入力部に
接続するとともに、第1のカウンタと第2のカウンタの
各々の出力部をコンパレータの入力部に接続し、入力端
子とコンパレータ出力部をOR素子の入力部に接続した
ものである。
を用いて、この発振器と入力端子を第1(1)AND素
子の入力部に接続し、第1(1)AND素子の出力部を
第1のカウンタの入力部に接続し、また発振器を分周器
の入力部にも接続し、分周器の出力部と本回路出力端子
とを第2(1)AND素子の入力部に接続し、この第2
(1)AND素子の出力部を第2のカウンタの入力部に
接続するとともに、第1のカウンタと第2のカウンタの
各々の出力部をコンパレータの入力部に接続し、入力端
子とコンパレータ出力部をOR素子の入力部に接続した
ものである。
この発明におけるパルス・ストレッチャー回路は、発振
器を分周器の入力部に接続する。したかって、発振器ク
ロック周期は、分周比設定により任意の倍率を持ったク
ロック周期に変化する。
器を分周器の入力部に接続する。したかって、発振器ク
ロック周期は、分周比設定により任意の倍率を持ったク
ロック周期に変化する。
これらクロック周期の変化を、カウンタ・コンパレータ
等のシステム構成により信号処理する。
等のシステム構成により信号処理する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は入力端子、(2)はサンプリング
パルスを発生する発振器、(3)は入力サンプリングを
出力するAND素子、(4)は入力サンプリング数をカ
ウントするカウンタ、(5)はサンプリングパルスから
分周パルスを発生させる分周器、(6)は分周パルスを
カウントするために分周パルスの出力状態を設定する2
人力AND素子、(7)は分周パルス数をカウントする
カウンタ、(8)は入力サンプリングの数と分周パルス
の数を比較し、両者の数が等しいとき「L」を出力、等
しくないとき「H」を出力し、出力が「H」から「L」
レベルの変化時にリセット信号を出力するコンパレータ
、(9)はパルスとコンパレータ出力の論理和をとり、
ストレッチャー出力パルスを出力するOR素子、α〔は
出力端子である。
図において、(1)は入力端子、(2)はサンプリング
パルスを発生する発振器、(3)は入力サンプリングを
出力するAND素子、(4)は入力サンプリング数をカ
ウントするカウンタ、(5)はサンプリングパルスから
分周パルスを発生させる分周器、(6)は分周パルスを
カウントするために分周パルスの出力状態を設定する2
人力AND素子、(7)は分周パルス数をカウントする
カウンタ、(8)は入力サンプリングの数と分周パルス
の数を比較し、両者の数が等しいとき「L」を出力、等
しくないとき「H」を出力し、出力が「H」から「L」
レベルの変化時にリセット信号を出力するコンパレータ
、(9)はパルスとコンパレータ出力の論理和をとり、
ストレッチャー出力パルスを出力するOR素子、α〔は
出力端子である。
次に動作について説明する。第2図に第1図で示したA
点〜1点のタイミング・チャートを示す。
点〜1点のタイミング・チャートを示す。
まず、入力端子(1)にパルス(A)が入力される。
このとき発振器から出力されるサンプリングパルス(B
)を第1(1)AND素子(3)に通して、入力パルス
の「H」レベル時のみ出力する入力サンプリング(C)
を得る。
)を第1(1)AND素子(3)に通して、入力パルス
の「H」レベル時のみ出力する入力サンプリング(C)
を得る。
一方では、サンプリングパルス(B)を分周器(5)に
通して分周パルス(D)を得る。(但し、第2図におい
て、分周器(5)は分周比を2に設定している。) ここで、出力パルス(J)は、入力パルス(A、)およ
びコンパレータ出力(1)の論理和をとったものである
から、入力パルス(A、)が立ち上がった時点て、分周
パルス(D)は、第2(1)AND素子(6)を通過す
ることができる。(E)入力サンプリング(C)および
第2(1)ANDを通過した分周パルス (E)は、各
々のカウンタ(4および7)でカウント(、FおよびG
)され、コンパレータ(8)へ入力される。
通して分周パルス(D)を得る。(但し、第2図におい
て、分周器(5)は分周比を2に設定している。) ここで、出力パルス(J)は、入力パルス(A、)およ
びコンパレータ出力(1)の論理和をとったものである
から、入力パルス(A、)が立ち上がった時点て、分周
パルス(D)は、第2(1)AND素子(6)を通過す
ることができる。(E)入力サンプリング(C)および
第2(1)ANDを通過した分周パルス (E)は、各
々のカウンタ(4および7)でカウント(、FおよびG
)され、コンパレータ(8)へ入力される。
コンパレータ(8)は、分周パルスの数(G)が、人力
サンプリング数(F)と等しいときrL」レベルを出力
し、等しくないときrH」レベルを出力する。また、出
力かrH」から「L」レベルに変化するとき、リセット
信号(H)を2つのカウンタに送り初期状態にする。
サンプリング数(F)と等しいときrL」レベルを出力
し、等しくないときrH」レベルを出力する。また、出
力かrH」から「L」レベルに変化するとき、リセット
信号(H)を2つのカウンタに送り初期状態にする。
分周パルス(D)は、入力サンプリングに対し整数倍の
周期を持たせることができる。よって、入力パルス立ち
上がり時から分周パルスの数が入力サンプリングの数と
等しくなるまでの時間は、入カバル幅の整数倍の時間に
ほぼ等しい。
周期を持たせることができる。よって、入力パルス立ち
上がり時から分周パルスの数が入力サンプリングの数と
等しくなるまでの時間は、入カバル幅の整数倍の時間に
ほぼ等しい。
このようなことから入力パルス(A)とコンパレータ出
力(1)の論理和をとることより、整数倍の伸長比をも
ったパルスを出力することかできる。
力(1)の論理和をとることより、整数倍の伸長比をも
ったパルスを出力することかできる。
以上のように、この発明によれば、任意のパルスに対し
、任意の倍率(整数倍)をもったパルス幅を得られる効
果かある。
、任意の倍率(整数倍)をもったパルス幅を得られる効
果かある。
第1図はこの発明の一実施例によるパルス・ストレッチ
ャー回路を示すシステムブロック図、第2図はこの発明
の一実施例によるストレッチャー回路のタイミングチャ
ート図、第3図は従来のパルス・ストレッチャー回路を
示すシステムブロック図、第4図は従来のパルス・スト
レッチャー回路のタイミングチャート図である。図にお
いて、(1)は入力端子、(2)は発振器、(3)はA
ND素子、(4)はカウンタ、(5)は分周器、(6)
は2人力AND素子、(7)はカウンタ、(8)はコン
パレータ、(9)はOR素子、00)は出力端子である
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2圀 第3圃 70..7人力對り子 箭4圀 平成3 年7〜3 日
ャー回路を示すシステムブロック図、第2図はこの発明
の一実施例によるストレッチャー回路のタイミングチャ
ート図、第3図は従来のパルス・ストレッチャー回路を
示すシステムブロック図、第4図は従来のパルス・スト
レッチャー回路のタイミングチャート図である。図にお
いて、(1)は入力端子、(2)は発振器、(3)はA
ND素子、(4)はカウンタ、(5)は分周器、(6)
は2人力AND素子、(7)はカウンタ、(8)はコン
パレータ、(9)はOR素子、00)は出力端子である
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2圀 第3圃 70..7人力對り子 箭4圀 平成3 年7〜3 日
Claims (1)
- 発振器と前記発振器と入力端子を入力部に接続した第1
のAND素子と、前記第1(1)AND素子の出力部を
入力部に接続した第1のカウンタと、前記発振器を入力
部に接続した分周器と、前記分周器の出力部と出力端子
とを入力部に接続した第2のAND素子と、前記第2の
AND素子の出力部を入力部に接続した第2のカウンタ
と、前記第1のカウンタと前記第2のカウンタの各々の
出力部を入力部に接続したコンパレータと前記入力端子
と前記コンパレータの出力部を入力部に接続したOR素
子とを備えたパルス・ストレッチャー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33620490A JPH04200112A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス・ストレッチャー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33620490A JPH04200112A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス・ストレッチャー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200112A true JPH04200112A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18296713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33620490A Pending JPH04200112A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス・ストレッチャー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200112A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33620490A patent/JPH04200112A/ja active Pending
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