JPH04200111A - パルス・ストレッチャー回路 - Google Patents
パルス・ストレッチャー回路Info
- Publication number
- JPH04200111A JPH04200111A JP33620290A JP33620290A JPH04200111A JP H04200111 A JPH04200111 A JP H04200111A JP 33620290 A JP33620290 A JP 33620290A JP 33620290 A JP33620290 A JP 33620290A JP H04200111 A JPH04200111 A JP H04200111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- pulse
- counter
- multiplier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パルス・ストレッチャー回路に関し、特に
、任意のパルスを伸長するパルス・ストレッチャー回路
に関する。
、任意のパルスを伸長するパルス・ストレッチャー回路
に関する。
第3図は従来のパルス・ストレッチャー回路を示すブロ
ック構成図であり、図において、αυはパルス入力端子
、02はクロック入力端子、(13a)。
ック構成図であり、図において、αυはパルス入力端子
、02はクロック入力端子、(13a)。
(13b)、 (13c)、 (+3n)はDフリップ
・フロップ回路、Q4)は各々のDフリップ・フロップ
回路の出力の論理和をとるOR素子、09は出力端子で
ある。
・フロップ回路、Q4)は各々のDフリップ・フロップ
回路の出力の論理和をとるOR素子、09は出力端子で
ある。
次に動作について説明する。第1のDフリップフロップ
(D F F) (13a)にクロック1周期分のパル
スを入力する。第1のクロック立ち上がり時にパルスの
「H」レベルを取り込み、第1のDFF出力(K)は、
rL」から「H」レベルに変化する。第2のクロックの
立ち上がり時では、瞬時において、第1のDFF出力レ
ベル(K)は「H」である。第2のDFFはこれを取り
込み、出力(L)は「L」から「H」レベルに変化する
。
(D F F) (13a)にクロック1周期分のパル
スを入力する。第1のクロック立ち上がり時にパルスの
「H」レベルを取り込み、第1のDFF出力(K)は、
rL」から「H」レベルに変化する。第2のクロックの
立ち上がり時では、瞬時において、第1のDFF出力レ
ベル(K)は「H」である。第2のDFFはこれを取り
込み、出力(L)は「L」から「H」レベルに変化する
。
同様に第3のクロック立ち上がり時には第3のDFFの
出力レベルは、「L」から「H」へ変化する。
出力レベルは、「L」から「H」へ変化する。
この様にして、第nのDFFの出力レベルは、第nのク
ロック立ち上がりで「L」から「H」に変化して、第n
+1のクロック立ち上かりてrH」から「L」に変化す
る。ここて、第1から第n迄のDFF出力の論理和をと
ると、第1のクロック立ち上がりから、クロック周期の
n倍の長さを持つパルスを発生する。
ロック立ち上がりで「L」から「H」に変化して、第n
+1のクロック立ち上かりてrH」から「L」に変化す
る。ここて、第1から第n迄のDFF出力の論理和をと
ると、第1のクロック立ち上がりから、クロック周期の
n倍の長さを持つパルスを発生する。
第4図は、DFFを3個用いたときの波形を示している
が第1・第2・第3のDFF出力の論理和をとることよ
り、クロック周期の3倍の時間幅を持つ出力パルスが得
られる。
が第1・第2・第3のDFF出力の論理和をとることよ
り、クロック周期の3倍の時間幅を持つ出力パルスが得
られる。
従来のストレッチャー回路は、以上のように構成されて
いるので、入力のパルス幅がクロック周期と等しくなけ
れば、入力に対する伸長比を自由な倍数に設定すること
がてきなかった。また、パルス入力時から最初のクロッ
ク立ち上がり時迄の間、出力パルスを出せない等の問題
点があった。
いるので、入力のパルス幅がクロック周期と等しくなけ
れば、入力に対する伸長比を自由な倍数に設定すること
がてきなかった。また、パルス入力時から最初のクロッ
ク立ち上がり時迄の間、出力パルスを出せない等の問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、任意の入力パルス幅に対し、任意の倍率をも
ったパルス幅を出力てきるノ々ルス・ストレッチャー回
路を得ることを目的とする。
たもので、任意の入力パルス幅に対し、任意の倍率をも
ったパルス幅を出力てきるノ々ルス・ストレッチャー回
路を得ることを目的とする。
この発明に係るパルス・ストレッチャー口論は、2つの
入力端子を第1のAND素子の入力部に接続し、この第
1のAND素子の出力部を第1のカウンタの入力部に接
続し、第1のカウンタの出力部を乗算器の入力部に接続
し、第1の入力端子と出力端子を第2のAND素子の入
力部に接続し、この第2のAND素子の出力部を第2の
カウンタの入力部に接続し、乗算器と第2のカウンタの
出力部をコンパレータの入力部に接続し、コンノくし
・−タ出力部をワンショット回路の入力部に続し、出
力部を第1のカウンタ及び乗算器のリセ・ント入力部に
接続したものである。
入力端子を第1のAND素子の入力部に接続し、この第
1のAND素子の出力部を第1のカウンタの入力部に接
続し、第1のカウンタの出力部を乗算器の入力部に接続
し、第1の入力端子と出力端子を第2のAND素子の入
力部に接続し、この第2のAND素子の出力部を第2の
カウンタの入力部に接続し、乗算器と第2のカウンタの
出力部をコンパレータの入力部に接続し、コンノくし
・−タ出力部をワンショット回路の入力部に続し、出
力部を第1のカウンタ及び乗算器のリセ・ント入力部に
接続したものである。
この発明におけるパルス・ストレッチャー回路は、入力
サンプリングを作り、カウンタと乗算器によりパルス幅
の伸良好の数値としてコンノくレータに入力する。また
、一方のカウンタによりカウントされるサンプリングの
数値もコンパレータに入力され、初期状態から伸長化分
の数値に到達する間、伸長パルスを出力する。
サンプリングを作り、カウンタと乗算器によりパルス幅
の伸良好の数値としてコンノくレータに入力する。また
、一方のカウンタによりカウントされるサンプリングの
数値もコンパレータに入力され、初期状態から伸長化分
の数値に到達する間、伸長パルスを出力する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はパルス入力端子、(2)はサンプ
リングパルス入力端子、(3)は入力サンプリングを出
力するAND素子、(4)は入力サンプリングの数をカ
ウントするカウンタ、(5)は入力サンプリング数に乗
算演算を施す乗算器、(6)はサンプリング・パルスを
出力開始まで出力をカットする第2のAND素子、(7
)はAND素子(6)によって出力されたサンプリング
パルス数をカウントする第2のカウンタ、(8)は乗算
器(5)で出力した数値とカウンタ(7)で出力した数
値を比較し、両者の数値が等しいとき「L」、等しくな
いとき「H」レベルを出力するコンパレータ、(9)は
コンパレータ出力がrHJから「L」に変化するとき、
カウンタ(4)及び乗算器にリセット信号を出力するワ
ンショット回路、α0)は出力端子である。
図において、(1)はパルス入力端子、(2)はサンプ
リングパルス入力端子、(3)は入力サンプリングを出
力するAND素子、(4)は入力サンプリングの数をカ
ウントするカウンタ、(5)は入力サンプリング数に乗
算演算を施す乗算器、(6)はサンプリング・パルスを
出力開始まで出力をカットする第2のAND素子、(7
)はAND素子(6)によって出力されたサンプリング
パルス数をカウントする第2のカウンタ、(8)は乗算
器(5)で出力した数値とカウンタ(7)で出力した数
値を比較し、両者の数値が等しいとき「L」、等しくな
いとき「H」レベルを出力するコンパレータ、(9)は
コンパレータ出力がrHJから「L」に変化するとき、
カウンタ(4)及び乗算器にリセット信号を出力するワ
ンショット回路、α0)は出力端子である。
次に動作について説明する。第2図に第1図で示したA
点から1点に及ぶタイミングチャートを示す。
点から1点に及ぶタイミングチャートを示す。
第2の入力端子(2)には(B)の波形で示すサンプリ
ングパルスを常時入力する。このとき第1の入力端子(
1)にパルス(A)が入力されると第1のAND素子(
3)により論理積がとられ入力サンプリング(C)が得
られる。ここて、入力したパルス(A)の幅、つまり入
力パルスが「H」レベルの時間は、入力サンプリングの
個数に対し下式の様な関係を持つ。
ングパルスを常時入力する。このとき第1の入力端子(
1)にパルス(A)が入力されると第1のAND素子(
3)により論理積がとられ入力サンプリング(C)が得
られる。ここて、入力したパルス(A)の幅、つまり入
力パルスが「H」レベルの時間は、入力サンプリングの
個数に対し下式の様な関係を持つ。
T++ # n X t s −−■
入力サンプリングの個数は第1のカウンタ(4)によっ
てカウントされる。このカウントされた値(D)を乗算
器に入力する。ここで、乗算器(5)に設定した乗数は
パルス幅伸長比に対応する。第2図の例は、この乗数を
2に設定したタイミングチャートである。乗算器の出力
(E)がコンパレータ(8)に入力されると、コンパレ
ータ(8)の出力(H)は[H」レベルになる。このと
きコンパレータ出力と接続されている第2のAND素子
(6)は、サンプリングパルスに対しゲートを開く。同
時に第2のカウンタ(7)のリセット信号も解ける。よ
って、この時点からサンプリングパルス数か第2のカウ
ンタ(7)によってカウントされ始める。乗算器の出力
(E)と第2のカウンタ(7)の出力(G)とが等しく
なったときコンパレータ出力は「Hjから「L」レベル
となる。この瞬時、ワンショット回路(9)を通してリ
セット信号(1)が第1のカウンタ(4)及び乗算器(
5)に入力される。また第2のAND素子(6)および
第2のカウンタ(7)もコンパレータ(8)出力信号に
より初期状態となる。
てカウントされる。このカウントされた値(D)を乗算
器に入力する。ここで、乗算器(5)に設定した乗数は
パルス幅伸長比に対応する。第2図の例は、この乗数を
2に設定したタイミングチャートである。乗算器の出力
(E)がコンパレータ(8)に入力されると、コンパレ
ータ(8)の出力(H)は[H」レベルになる。このと
きコンパレータ出力と接続されている第2のAND素子
(6)は、サンプリングパルスに対しゲートを開く。同
時に第2のカウンタ(7)のリセット信号も解ける。よ
って、この時点からサンプリングパルス数か第2のカウ
ンタ(7)によってカウントされ始める。乗算器の出力
(E)と第2のカウンタ(7)の出力(G)とが等しく
なったときコンパレータ出力は「Hjから「L」レベル
となる。この瞬時、ワンショット回路(9)を通してリ
セット信号(1)が第1のカウンタ(4)及び乗算器(
5)に入力される。また第2のAND素子(6)および
第2のカウンタ(7)もコンパレータ(8)出力信号に
より初期状態となる。
ここで、乗算器(5)に設定した乗数をmとすると、コ
ンパレータ(8)は、第2のカウンタ(7)の出力かm
nになる迄rHJレベルを出力する。
ンパレータ(8)は、第2のカウンタ(7)の出力かm
nになる迄rHJレベルを出力する。
第2のカウンタ(7)が動作を開始してmnになる迄の
時間をT2cとすれば、下の式か表される。
時間をT2cとすれば、下の式か表される。
T2C#mn X t S ”mT+ ゛ ■よっ
て乗算器の乗数設定により伸長比を変化できるパルスを
コンパレータから出力することができる。
て乗算器の乗数設定により伸長比を変化できるパルスを
コンパレータから出力することができる。
以上のように、2の発明によれば、任意のパルスに対し
、任意の倍率(整数倍)をもったパルス幅を得られる効
果がある。
、任意の倍率(整数倍)をもったパルス幅を得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるパルス・ストレッチ
ャー回路を示すシステムブロック図、第2図はこの発明
の一実施例によるストレッチャー回路のタイミングチャ
ート図、第3図は従来のパルス・ストレッチャー回路を
示すシステムブロック図、第4図は従来のパルス・スト
レッチャー回路のタイミングチャート図である。図にお
いて、(1)はパルス入力端子、(2)はサンプリング
・パルス入力端子、(3)はAND素子、(4)はカウ
ンタ、(5)は乗算器、(6)は第2のAND素子、(
7)は第2のカウンタ、(8)はコンパレータ、(9)
はワンショット回路、00)は出力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ャー回路を示すシステムブロック図、第2図はこの発明
の一実施例によるストレッチャー回路のタイミングチャ
ート図、第3図は従来のパルス・ストレッチャー回路を
示すシステムブロック図、第4図は従来のパルス・スト
レッチャー回路のタイミングチャート図である。図にお
いて、(1)はパルス入力端子、(2)はサンプリング
・パルス入力端子、(3)はAND素子、(4)はカウ
ンタ、(5)は乗算器、(6)は第2のAND素子、(
7)は第2のカウンタ、(8)はコンパレータ、(9)
はワンショット回路、00)は出力端子である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの入力端子を入力部に接続した第1の AND素子と、前記第1のAND素子の出力部を入力部
に接続した第1のカウンタと、前記第1のカウンタの出
力部を入力部に接続した乗算器と、前記第1の入力端子
と出力端子を入力部に接続した第2のAND素子と、前
記第2のAND素子の出力部を入力部に接続した第2の
カウンタと、前記乗算器と前記第2のカウンタの出力部
を入力部に接続したコンパレータと、前記コンパレータ
出力部を入力部に接続し、出力部を前記第1のカウンタ
と前記乗算器のリセット入力部に接続したワンショット
回路とを備えたパルス・ストレッチャー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33620290A JPH04200111A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス・ストレッチャー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33620290A JPH04200111A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス・ストレッチャー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200111A true JPH04200111A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18296693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33620290A Pending JPH04200111A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルス・ストレッチャー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010129824A1 (en) * | 2009-05-06 | 2010-11-11 | Qualcomm Incorporated | All-digital selectable duty cycle generation |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33620290A patent/JPH04200111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010129824A1 (en) * | 2009-05-06 | 2010-11-11 | Qualcomm Incorporated | All-digital selectable duty cycle generation |
| US8140026B2 (en) | 2009-05-06 | 2012-03-20 | Qualcomm Incorporated | All-digital selectable duty cycle generation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04200111A (ja) | パルス・ストレッチャー回路 | |
| JPS62251674A (ja) | 周波数異常検出回路 | |
| JPS58147231A (ja) | パルス幅変調信号発生装置 | |
| KR100486236B1 (ko) | 2의계승이아닌분주신호발생장치및방법 | |
| US4858009A (en) | Television siganl memory write circuit | |
| JP2984429B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US4164712A (en) | Continuous counting system | |
| JP2908080B2 (ja) | 可変分周回路 | |
| JPH052016B2 (ja) | ||
| JPH0222567A (ja) | デューティ検出回路 | |
| JP2641964B2 (ja) | 分周器 | |
| JPS6361963A (ja) | 遅延時間測定回路 | |
| JPH04200112A (ja) | パルス・ストレッチャー回路 | |
| SU1411946A1 (ru) | Устройство дл выделени последнего импульса в серии | |
| SU1287281A1 (ru) | Делитель частоты с дробным коэффициентом делени | |
| SU1218455A1 (ru) | Формирователь импульсов | |
| SU781801A1 (ru) | Формирователь импульсов,сдвинутых во времени | |
| JP2669343B2 (ja) | 分周回路 | |
| SU1538239A1 (ru) | Умножитель частоты следовани импульсов | |
| SU1465804A1 (ru) | След щий частотомер | |
| JPS6233394Y2 (ja) | ||
| JPH03235527A (ja) | A/d変換器 | |
| JPH0634242B2 (ja) | マイクロプロセツサのモ−ド切替回路 | |
| JPH0437215A (ja) | 微分パルス作成回路 | |
| JPH05130789A (ja) | デイジタル速度検出回路 |