JPH04200131A - Lan間相互接続装置 - Google Patents
Lan間相互接続装置Info
- Publication number
- JPH04200131A JPH04200131A JP2334724A JP33472490A JPH04200131A JP H04200131 A JPH04200131 A JP H04200131A JP 2334724 A JP2334724 A JP 2334724A JP 33472490 A JP33472490 A JP 33472490A JP H04200131 A JPH04200131 A JP H04200131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lan
- address
- port number
- station
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、データ通信システムにおいて、ローカルエ
リアネットワークを相互接続するLAN間相互接続装置
に関するものである。
リアネットワークを相互接続するLAN間相互接続装置
に関するものである。
従来の技術
従来、幹線LANに様々な局が接続されたネットワーク
において、重複アドレスを検出する方式として、特公平
2−28941号公報には、2重アドレスチエツク方式
が開示されている。この従来の方式は、リング型である
幹線LAN上に接続される複数の従局とそれらを管理、
制御する主局とから構成される。主局は従局に対し、フ
レーム内のアドレスフィールドに前記従局のアドレスを
入れ、制御フィールドに重複アドレスチエツク用制御情
報を入れて送出する。前記対象となる従局は前記フレー
ムを自局宛であるため受信し、制御情報フィールドを重
複アドレスチエツクレスポンス情報に変更してレスポン
スフレームとし、主局へ送り返す。
において、重複アドレスを検出する方式として、特公平
2−28941号公報には、2重アドレスチエツク方式
が開示されている。この従来の方式は、リング型である
幹線LAN上に接続される複数の従局とそれらを管理、
制御する主局とから構成される。主局は従局に対し、フ
レーム内のアドレスフィールドに前記従局のアドレスを
入れ、制御フィールドに重複アドレスチエツク用制御情
報を入れて送出する。前記対象となる従局は前記フレー
ムを自局宛であるため受信し、制御情報フィールドを重
複アドレスチエツクレスポンス情報に変更してレスポン
スフレームとし、主局へ送り返す。
二の場合、幹線L A Nはリング型であるため、前記
レスポンスフレームは前記受信した従局から主局までの
各従局においてチエツクされる。そして前記従局と同一
のアドレスを持った第2の従局があった場合、前記レス
ポンスフレームは同じ局アドレスを持った前記第2の従
局においても受信される。
レスポンスフレームは前記受信した従局から主局までの
各従局においてチエツクされる。そして前記従局と同一
のアドレスを持った第2の従局があった場合、前記レス
ポンスフレームは同じ局アドレスを持った前記第2の従
局においても受信される。
ここで、前記第2の従局においても、主局からは重複ア
ドレスチエツク用制御情報の入ったフレームを期待して
いる。しかし、この第2の従局で受信されたフレームは
レスポンスフレームであり、その制御フィールドには重
複アドレスチエツクレスポンス情報が格納されているた
め、他の従局により送出されたフレームであることが判
明し、複数の従局に同一のアドレスが設定されているこ
とが解る。
ドレスチエツク用制御情報の入ったフレームを期待して
いる。しかし、この第2の従局で受信されたフレームは
レスポンスフレームであり、その制御フィールドには重
複アドレスチエツクレスポンス情報が格納されているた
め、他の従局により送出されたフレームであることが判
明し、複数の従局に同一のアドレスが設定されているこ
とが解る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の方式によれば、重複アドレス
の検出は幹線LANに接続される従局にのみ限られてし
まうという欠点がある。
の検出は幹線LANに接続される従局にのみ限られてし
まうという欠点がある。
本発明は、上記の事情に鑑み、幹vAL A NにLA
N間相互接続装置を介して支MLANを接続したネット
ワークにおいて、幹線上に接続された局だけでなく支線
上に接続された局を含めた重複アドレス検出機能を発揮
できるLAN間相互接続装置の提供を目的とする。
N間相互接続装置を介して支MLANを接続したネット
ワークにおいて、幹線上に接続された局だけでなく支線
上に接続された局を含めた重複アドレス検出機能を発揮
できるLAN間相互接続装置の提供を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明に係るLAN間相互接続装置は、上記の課題を解
決するために、幹線LANへのアクセスを可能とする幹
線LANアクセス管理手段と、支線LANへのアクセス
を可能とする支線LANアクセス管理手段とを備えて幹
線LANと支線LAN間でのフレームの中継を行うLA
N間相互接続装置であって、幹線LANもしくは支線L
ANから受信したフレームの送信元アドレス及び受信し
た側のポート番号を前記フレームを受信する毎に記録・
更新する学習テーブルを備えると共に、同一送信元アド
レスに対しポート番号が以前に学習したポート番号と今
回学習するポート番号とが異なる場合に、前記送信元ア
ドレスを宛先アドレスとする接続確認フレームを各ポー
トへ送出し、これに複数の応答があるとき、重複アドレ
スが設定されていると判断する重複アドレス検出手段を
備えていることを特徴としている。
決するために、幹線LANへのアクセスを可能とする幹
線LANアクセス管理手段と、支線LANへのアクセス
を可能とする支線LANアクセス管理手段とを備えて幹
線LANと支線LAN間でのフレームの中継を行うLA
N間相互接続装置であって、幹線LANもしくは支線L
ANから受信したフレームの送信元アドレス及び受信し
た側のポート番号を前記フレームを受信する毎に記録・
更新する学習テーブルを備えると共に、同一送信元アド
レスに対しポート番号が以前に学習したポート番号と今
回学習するポート番号とが異なる場合に、前記送信元ア
ドレスを宛先アドレスとする接続確認フレームを各ポー
トへ送出し、これに複数の応答があるとき、重複アドレ
スが設定されていると判断する重複アドレス検出手段を
備えていることを特徴としている。
作用
上記の構成によれば、フレームを受信する度に前記フレ
ームの送信元アドレスとその送信局の位置を示すポート
番号を学習し、同一の送信元アドレスを備えたフレーム
受信時の学習において以前に学習したポート番号と今回
学習したポート番号とが異なる場合、局が移設されたか
、もしくはアドレスが重複して設定された局が存在する
かのどちらかであることが判明する。
ームの送信元アドレスとその送信局の位置を示すポート
番号を学習し、同一の送信元アドレスを備えたフレーム
受信時の学習において以前に学習したポート番号と今回
学習したポート番号とが異なる場合、局が移設されたか
、もしくはアドレスが重複して設定された局が存在する
かのどちらかであることが判明する。
この場合、LAN間相互接続装置が接続確認フレームを
各ボートに送出し、これに対して複数の応答を受けた場
合、重複アドレスが設定されていることを確認すること
ができる。
各ボートに送出し、これに対して複数の応答を受けた場
合、重複アドレスが設定されていることを確認すること
ができる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第1図は本発明におけるLAN間相互接続装置および各
LANとの接続関係を示している。第1図において、幹
線LAN1と支線LAN2とはLANA相間接続装置5
2を介して接続される。幹線LAN1と支線L A N
3 トハL A N 間相互接M装置53を介して接
続される。幹線LAN1と支線LAN4とはLANA相
間接続装置54を介して接続される。支線LAN2には
局21が接続され、支線LAN3には局31、局32が
接続され、支線LAN4には局41が接続される。
LANとの接続関係を示している。第1図において、幹
線LAN1と支線LAN2とはLANA相間接続装置5
2を介して接続される。幹線LAN1と支線L A N
3 トハL A N 間相互接M装置53を介して接
続される。幹線LAN1と支線LAN4とはLANA相
間接続装置54を介して接続される。支線LAN2には
局21が接続され、支線LAN3には局31、局32が
接続され、支線LAN4には局41が接続される。
LAN間相互接続装W 52において、支線LAN2側
をポート番号522とし、幹線LAN1側をポート番号
521とする。LANA相間接続装置53において、支
線LAN3側をポート番号532とし、幹線LANI側
をポート番号531とする。LANA相間接続装置54
において、支線LANJ側をポート番号542とし、幹
線LAN1側をポート番号541とする。
をポート番号522とし、幹線LAN1側をポート番号
521とする。LANA相間接続装置53において、支
線LAN3側をポート番号532とし、幹線LANI側
をポート番号531とする。LANA相間接続装置54
において、支線LANJ側をポート番号542とし、幹
線LAN1側をポート番号541とする。
第2図は、LANA相間接続装置53の内部構成および
幹線LANIと支線LAN3との接続関係を示すもので
あり、LANA相間接続装置53は、幹線LANIへの
アクセスを可能とする幹線LANアクセス管理手段53
4と、支線LAN3へのアクセスを可能とする支4%
L A Nアクセス管理手段535と、幹線LAN 1
と支線LAN3間でのフレームの中継を行う中継手段5
36を備える。さらに、幹線LAN1もしくは支線L
A N 3から受信したフレームの送信元アドレス及び
受信した側のポート番号を前記フレームを受信する毎に
記録・更新する学習テーブル20を備えると共に、同一
送信元アドレスに対しポート番号が以前に学習したポー
ト番号と今回学習するポート番号とが異なる場合に、前
記送信元アドレスを宛先とする接続確認フレームを各ポ
ート531・532へ送出し、これに複数の応答がある
とき、重複アドレスが設定されていると判断する重複ア
ドレス検出手段537を備えている。
幹線LANIと支線LAN3との接続関係を示すもので
あり、LANA相間接続装置53は、幹線LANIへの
アクセスを可能とする幹線LANアクセス管理手段53
4と、支線LAN3へのアクセスを可能とする支4%
L A Nアクセス管理手段535と、幹線LAN 1
と支線LAN3間でのフレームの中継を行う中継手段5
36を備える。さらに、幹線LAN1もしくは支線L
A N 3から受信したフレームの送信元アドレス及び
受信した側のポート番号を前記フレームを受信する毎に
記録・更新する学習テーブル20を備えると共に、同一
送信元アドレスに対しポート番号が以前に学習したポー
ト番号と今回学習するポート番号とが異なる場合に、前
記送信元アドレスを宛先とする接続確認フレームを各ポ
ート531・532へ送出し、これに複数の応答がある
とき、重複アドレスが設定されていると判断する重複ア
ドレス検出手段537を備えている。
第3図は本発明におけるLAN間相互接続装置に備わる
学習テーブル20を示している。学習テーブル20には
、局アドレスフィールド201とポート番号フィールド
202と生存時間フィールド203とが備えられる。
学習テーブル20を示している。学習テーブル20には
、局アドレスフィールド201とポート番号フィールド
202と生存時間フィールド203とが備えられる。
第4図は、局間でやり取りされるフレームのフォーマッ
トを示す。フレーム30は、宛先アドレス301、送信
元アドレス302、制御フィールド303、情報フィー
ルド304とFe2 (フレームチエツクシーケンス)
フィールド305とから構成される。
トを示す。フレーム30は、宛先アドレス301、送信
元アドレス302、制御フィールド303、情報フィー
ルド304とFe2 (フレームチエツクシーケンス)
フィールド305とから構成される。
次に、学習テーブルへの局アドレスとポート番号の登録
更新方法について説明する。LAN間相互接続装置にお
いて幹線LANもしくは支線LANの一方からフレーム
30を受信する場合、そのフレームの送信元アドレスフ
ィールド302に設定されるアドレスがすでに学習テー
ブル20に格納されているか検索する。格納されていな
い場合、受信した送信元アドレスを学習テーブル20の
局アドレスフィールド201に登録し、その時受信した
側のポート番号をポート番号フィールド202に登録す
る。すなわちポート番号は、登録された局がLAN間相
互接続装置にとってどのポート側に接続されているかを
意味することになる。生存時間フィールド203には、
規定された初期値を設定する。生存時間フィールド20
3に設定された値は一定時間毎に減らされ、その値がO
になった時点でその局アドレスフィールド、ポート番号
フィールド、生存時間フィールドからなるエントリーは
削除される。これは、常に学習テーブル20に最新の情
報を反映させるために有用となる処理である。
更新方法について説明する。LAN間相互接続装置にお
いて幹線LANもしくは支線LANの一方からフレーム
30を受信する場合、そのフレームの送信元アドレスフ
ィールド302に設定されるアドレスがすでに学習テー
ブル20に格納されているか検索する。格納されていな
い場合、受信した送信元アドレスを学習テーブル20の
局アドレスフィールド201に登録し、その時受信した
側のポート番号をポート番号フィールド202に登録す
る。すなわちポート番号は、登録された局がLAN間相
互接続装置にとってどのポート側に接続されているかを
意味することになる。生存時間フィールド203には、
規定された初期値を設定する。生存時間フィールド20
3に設定された値は一定時間毎に減らされ、その値がO
になった時点でその局アドレスフィールド、ポート番号
フィールド、生存時間フィールドからなるエントリーは
削除される。これは、常に学習テーブル20に最新の情
報を反映させるために有用となる処理である。
送信元アドレスが学習テーブル20に格納されていた場
合、ポート番号フィールド202を受信したポート番号
に設定しなおし、生存時間フィールド203を規定の初
期値に更新する。
合、ポート番号フィールド202を受信したポート番号
に設定しなおし、生存時間フィールド203を規定の初
期値に更新する。
以上の手順で作成された学習テーブルを用いたLAN間
相互接続装置でのフレーム中継方式について説明する。
相互接続装置でのフレーム中継方式について説明する。
LANA相間接続装置52.53.54における学習テ
ーブルにはすでに局21、局31、局32、局41のア
ドレスと対応するポート番号とが登録されているとする
。いま、局31から局41へとフレームを送出した場合
、このフレームの宛先アドレスフィールド301には局
41のアドレス、送信元アドレスフィールド302には
局31のアドレスが格納されている。LANA相間接続
装置53では受信したフレームの宛先アドレスフィール
ド301に設定されたアドレスを学習テーブル20から
検索する。局41のアドレスはすでに登録されており、
対応するポート番号は幹線LAN側を示す値であるポー
ト番号531であるため、支線LAN3から受信したこ
のフレームは幹線LANIへと中継される。
ーブルにはすでに局21、局31、局32、局41のア
ドレスと対応するポート番号とが登録されているとする
。いま、局31から局41へとフレームを送出した場合
、このフレームの宛先アドレスフィールド301には局
41のアドレス、送信元アドレスフィールド302には
局31のアドレスが格納されている。LANA相間接続
装置53では受信したフレームの宛先アドレスフィール
ド301に設定されたアドレスを学習テーブル20から
検索する。局41のアドレスはすでに登録されており、
対応するポート番号は幹線LAN側を示す値であるポー
ト番号531であるため、支線LAN3から受信したこ
のフレームは幹線LANIへと中継される。
局31から局32へとフレームを送出した場合は、LA
NA相間接続装置53では受信したフレームの宛先アド
レスフィールド301に設定された局32のアドレスを
学習テーブル20から検索し、局32のアドレスに対応
して登録されたポート番号フィールドには支線LAN側
を示す値ポート番号532が設定されているため、LA
NA相間接続装置53ではこのフレームの幹線LANへ
の中継は行わない。
NA相間接続装置53では受信したフレームの宛先アド
レスフィールド301に設定された局32のアドレスを
学習テーブル20から検索し、局32のアドレスに対応
して登録されたポート番号フィールドには支線LAN側
を示す値ポート番号532が設定されているため、LA
NA相間接続装置53ではこのフレームの幹線LANへ
の中継は行わない。
これらを用いて重複アドレス検出を行う手順を説明する
。第1図において、局31と局21とに同一のアドレス
(ここではA゛とする)が誤って設定されているとする
。局31はすでに運用されており、各LAN間相互接続
装置内の学習テーブルにはそのエントリーが登録されて
いるものとする。すなわち、LANA相間接続装置53
では学習テーブル20においてアドレス“A′に対応す
るポート番号フィールドには支線LAN側を示す値とし
てポート番号532が設定され、LANA相間接続装置
52と54では学習テーブル20においてアドレス“A
゛′に対応するポート番号フィールドには幹線LAN側
を示す値としてポート番号521.541が設定されて
いる。
。第1図において、局31と局21とに同一のアドレス
(ここではA゛とする)が誤って設定されているとする
。局31はすでに運用されており、各LAN間相互接続
装置内の学習テーブルにはそのエントリーが登録されて
いるものとする。すなわち、LANA相間接続装置53
では学習テーブル20においてアドレス“A′に対応す
るポート番号フィールドには支線LAN側を示す値とし
てポート番号532が設定され、LANA相間接続装置
52と54では学習テーブル20においてアドレス“A
゛′に対応するポート番号フィールドには幹線LAN側
を示す値としてポート番号521.541が設定されて
いる。
いま局21が、新規に接続されたものとする。
この場合、局21から支線LAN3もしくは支線LAN
d上に接続された他局宛に幹線LAN1を介してフレー
ムを送出した場合、LANA相間接続装置52ではその
宛先アドレスを学習テーブルより検索し、幹線LANI
へ中継する。その後、送信元アドレスを登録する動作を
行う。しかし、その学習テーブルにはすでにアドレス“
A”が登録されており、それに対応するポート番号フィ
ールドには幹線LANを示す値ポート番号521が設定
されている。この場合、アドレス“A”の登録されたエ
ントリーが更新され、ポート番号フィールドは支線側を
示す値ポート番号522に変更され、生存時間フィール
ドは規定の初期値に設定される。
d上に接続された他局宛に幹線LAN1を介してフレー
ムを送出した場合、LANA相間接続装置52ではその
宛先アドレスを学習テーブルより検索し、幹線LANI
へ中継する。その後、送信元アドレスを登録する動作を
行う。しかし、その学習テーブルにはすでにアドレス“
A”が登録されており、それに対応するポート番号フィ
ールドには幹線LANを示す値ポート番号521が設定
されている。この場合、アドレス“A”の登録されたエ
ントリーが更新され、ポート番号フィールドは支線側を
示す値ポート番号522に変更され、生存時間フィール
ドは規定の初期値に設定される。
ここで、LANA相間接続装置52では、学習テーブル
内のアドレス“°A′のエントリーにおけるポート番号
フィールドの値が変更されたため、局アドレス゛′A”
を備えた局が移設されたか、もしくは重複アドレスが設
定されているかのどちらかであることを知る。LANA
相間接続装置53でも同様に、局21からのフレームを
受信した場合、アドレス“′Aパを学習テーブル20に
登録するが、このエントリーはすでに登録されており、
そのポート番号フィールドが支線LAN側を示す値ボー
ト番号532から幹線LAN側を示す値ボート番号53
1に変更される。その結果、LAN間相互接続装W53
においても局アドレス“A ”を備えた局は移設された
かもしくは重複アドレスの設定が行われたかのどちらか
であることを知ることができる。なお、この場合、他の
LAN間相互接続装置はアドレスl’ A I+のエン
トリーはポート番号フィールドは変更されないために検
出はできない。
内のアドレス“°A′のエントリーにおけるポート番号
フィールドの値が変更されたため、局アドレス゛′A”
を備えた局が移設されたか、もしくは重複アドレスが設
定されているかのどちらかであることを知る。LANA
相間接続装置53でも同様に、局21からのフレームを
受信した場合、アドレス“′Aパを学習テーブル20に
登録するが、このエントリーはすでに登録されており、
そのポート番号フィールドが支線LAN側を示す値ボー
ト番号532から幹線LAN側を示す値ボート番号53
1に変更される。その結果、LAN間相互接続装W53
においても局アドレス“A ”を備えた局は移設された
かもしくは重複アドレスの設定が行われたかのどちらか
であることを知ることができる。なお、この場合、他の
LAN間相互接続装置はアドレスl’ A I+のエン
トリーはポート番号フィールドは変更されないために検
出はできない。
LANA相間接続装置53では、アドレス°′A ”を
備えた局が支線LAN上から移設されたかもしくは重複
アドレスを設定されているのかを確認するため、宛先ア
ドレスフィールドに“A“を設定した接続確認フレーム
を支線LAN側3と幹線LANI側の両ポート532・
531にそれぞれ送出する。この後、両方のLANから
独立して接続確認応答フレームが受信された場合、重複
アドレスが設定されていることが判明する。この場合、
LANA相間接続装置53は管理局に重複アドレスを通
知し、管理者による復旧を促す。接続確認応答フレーム
が一方のLANからのみ受信された場合にはその局が移
設されたものと見なし、通常運用を継続する。
備えた局が支線LAN上から移設されたかもしくは重複
アドレスを設定されているのかを確認するため、宛先ア
ドレスフィールドに“A“を設定した接続確認フレーム
を支線LAN側3と幹線LANI側の両ポート532・
531にそれぞれ送出する。この後、両方のLANから
独立して接続確認応答フレームが受信された場合、重複
アドレスが設定されていることが判明する。この場合、
LANA相間接続装置53は管理局に重複アドレスを通
知し、管理者による復旧を促す。接続確認応答フレーム
が一方のLANからのみ受信された場合にはその局が移
設されたものと見なし、通常運用を継続する。
なお、LANA相間接続装置52において接続確認フレ
ームを幹f!LAN1と支線LAN2両方へ送出した場
合、幹線側へ送出した接続確認フレームは局31へは届
かない可能性がある。すなわち、LANA相間接続装置
53により受信されたこのフレームは、学習テーブル2
0内での局アドレス“A′′に対応するポート番号フィ
ールドが幹線LAN側を意味するポート番号531に設
定されているため、支線LAN3へは中継されないため
である。
ームを幹f!LAN1と支線LAN2両方へ送出した場
合、幹線側へ送出した接続確認フレームは局31へは届
かない可能性がある。すなわち、LANA相間接続装置
53により受信されたこのフレームは、学習テーブル2
0内での局アドレス“A′′に対応するポート番号フィ
ールドが幹線LAN側を意味するポート番号531に設
定されているため、支線LAN3へは中継されないため
である。
ただし、LANA相間接続装置52.53両者による上
記の処理により、どちらか一方により重複アドレス検出
が可能となるので問題はない。
記の処理により、どちらか一方により重複アドレス検出
が可能となるので問題はない。
幹線LAN1上に接続された局と支線LAN上に接続さ
れた局の間での重複アドレス検出も上記同様の手順で可
能である。
れた局の間での重複アドレス検出も上記同様の手順で可
能である。
発明の効果
以上、本発明によるLAN間相互接続装置によれば、支
線LANに接続される局間での、もしくは支線LANと
幹線LANに接続される局間での重複アドレス検出が可
能となる。
線LANに接続される局間での、もしくは支線LANと
幹線LANに接続される局間での重複アドレス検出が可
能となる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は幹線LANと支線LANとLAN間相互
接続装置の接続関係を示す説明図、第2図はLAN間相
互接続装置の内部構成図、第3図は学習テーブルの説明
図、第4図は局間での通信に使用されるフレームフォー
マ、トの説明図である。 1・・・幹線LAN、2.3.4・・・支線LAN、5
2.53.54・・・LAN間相互接続装置。 代理人 : 弁理士 中島 司朗 第2図
って、第1図は幹線LANと支線LANとLAN間相互
接続装置の接続関係を示す説明図、第2図はLAN間相
互接続装置の内部構成図、第3図は学習テーブルの説明
図、第4図は局間での通信に使用されるフレームフォー
マ、トの説明図である。 1・・・幹線LAN、2.3.4・・・支線LAN、5
2.53.54・・・LAN間相互接続装置。 代理人 : 弁理士 中島 司朗 第2図
Claims (1)
- (1)幹線LANへのアクセスを可能とする幹線LAN
アクセス管理手段と、支線LANへのアクセスを可能と
する支線LANアクセス管理手段とを備えて幹線LAN
と支線LAN間でのフレームの中継を行うLAN間相互
接続装置であって、 幹線LANもしくは支線LANから受信したフレームの
送信元アドレス及び受信した側のポート番号を前記フレ
ームを受信する毎に記録・更新する学習テーブルを備え
ると共に、同一送信元アドレスに対しポート番号が以前
に学習したポート番号と今回学習するポート番号とが異
なる場合に、前記送信元アドレスを宛先アドレスとする
接続確認フレームを各ポートへ送出し、これに複数の応
答があるとき、重複アドレスが設定されていると判断す
る重複アドレス検出手段を備えていることを特徴とする
LAN間相互接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334724A JP2527275B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Lan間相互接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334724A JP2527275B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Lan間相互接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200131A true JPH04200131A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2527275B2 JP2527275B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=18280508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334724A Expired - Fee Related JP2527275B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Lan間相互接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527275B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000039970A (ko) * | 1998-12-16 | 2000-07-05 | 김영환 | 클라이언트-서버 모델이 적용된 지능망 서비스제어 시스템의랜 이중화 방법 |
| JP2013168771A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Kddi Corp | 重複macアドレスを特定するネットワーク監視システムおよび監視方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334724A patent/JP2527275B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000039970A (ko) * | 1998-12-16 | 2000-07-05 | 김영환 | 클라이언트-서버 모델이 적용된 지능망 서비스제어 시스템의랜 이중화 방법 |
| JP2013168771A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Kddi Corp | 重複macアドレスを特定するネットワーク監視システムおよび監視方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527275B2 (ja) | 1996-08-21 |
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