JPH0420014A - Pll回路におけるリセット回路 - Google Patents
Pll回路におけるリセット回路Info
- Publication number
- JPH0420014A JPH0420014A JP2123372A JP12337290A JPH0420014A JP H0420014 A JPH0420014 A JP H0420014A JP 2123372 A JP2123372 A JP 2123372A JP 12337290 A JP12337290 A JP 12337290A JP H0420014 A JPH0420014 A JP H0420014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reset
- detection signal
- pll
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は送受信機等に搭載されたPLL回路において、
このPLL回路内のCPUが必要なときだけ動作するよ
うにしたPLL回路におけるリセット回路に関するもの
である。
このPLL回路内のCPUが必要なときだけ動作するよ
うにしたPLL回路におけるリセット回路に関するもの
である。
「従来の技術」
送信機、受信機または送受信機をPLL回路で制御して
いる場合において、このPLL回路に内蔵されたCPU
は電源電圧に異常が発生すると。
いる場合において、このPLL回路に内蔵されたCPU
は電源電圧に異常が発生すると。
リセット回路が作動してPLL回路のロックが外れるよ
うになっている。具体的には、第2図において、入力端
子(1)に電源電圧またはこれに対応する制御信号を入
力しておき、この入力端子(1)に異常電圧時の異常電
圧検出回路が入力すると。
うになっている。具体的には、第2図において、入力端
子(1)に電源電圧またはこれに対応する制御信号を入
力しておき、この入力端子(1)に異常電圧時の異常電
圧検出回路が入力すると。
トランジスタ(2)、ツェナーダイオード(3)、抵抗
(4) (5) (6)からなる異常電圧検出回路(7
)がオンする。すると、インバータ(8)(9)を介し
てオアゲート(10)の一方便に入力するとともに、イ
ンバータ(11)−遅延回路(12)、インバータ(1
3)を介して前記オアゲート(10)の他方側に入力し
、スタンバイ出力端子(14)の信号がなくなると同時
に、インバータ(15)を介してリセット8カ端子(1
6)のリセット信号が出力してCPUはリセットされて
PLL回路11mツクを外された通常の動作に戻る。
(4) (5) (6)からなる異常電圧検出回路(7
)がオンする。すると、インバータ(8)(9)を介し
てオアゲート(10)の一方便に入力するとともに、イ
ンバータ(11)−遅延回路(12)、インバータ(1
3)を介して前記オアゲート(10)の他方側に入力し
、スタンバイ出力端子(14)の信号がなくなると同時
に、インバータ(15)を介してリセット8カ端子(1
6)のリセット信号が出力してCPUはリセットされて
PLL回路11mツクを外された通常の動作に戻る。
[発明が解決しようとする課題」
第2図の従来回路では、異常電圧検出信号だけでリセッ
トしていたが、ディジタル信号で制御されるようになっ
てきたことに伴い、弱い電波を送受信する送信機や受信
機では、ディジタル信号のように大きな電圧による信号
がノイズになって出力するという問題があった。
トしていたが、ディジタル信号で制御されるようになっ
てきたことに伴い、弱い電波を送受信する送信機や受信
機では、ディジタル信号のように大きな電圧による信号
がノイズになって出力するという問題があった。
本発明は必要のないときはディジタル信号によるノイズ
の要因を取り除いた回路を得ることを目的とする。
の要因を取り除いた回路を得ることを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明は被制御機をCPUの内蔵したPLL回路で制御
し、電源の異常電圧検出信号入力時にリセット信号を出
力して前記PLL回路のロックを外し通常動作に戻るよ
うにしたPLL回路のリセット回路において、前記異常
電圧検出信号の入力端子をゲート回路の一方の入力端子
に結合し、このゲート回路の他方の入力端子に、前記P
LL回路のロック検出信号出力端子を結合し、前記異常
電圧検出信号の他に、このロック検出信号にても前記C
PUのリセットを制御するようにしたものである。
し、電源の異常電圧検出信号入力時にリセット信号を出
力して前記PLL回路のロックを外し通常動作に戻るよ
うにしたPLL回路のリセット回路において、前記異常
電圧検出信号の入力端子をゲート回路の一方の入力端子
に結合し、このゲート回路の他方の入力端子に、前記P
LL回路のロック検出信号出力端子を結合し、前記異常
電圧検出信号の他に、このロック検出信号にても前記C
PUのリセットを制御するようにしたものである。
「作用」
CPUを内蔵したPLL回路によって送受信機などの被
制御機を制御している状態において、電源の異常電圧検
出信号および/またはPLL回路のロック検出信号がゲ
ート回路に入力すると、リセット信号が出力してPLL
回路のロックが外れる。したがってディジタル信号によ
る雑音を除去される。
制御機を制御している状態において、電源の異常電圧検
出信号および/またはPLL回路のロック検出信号がゲ
ート回路に入力すると、リセット信号が出力してPLL
回路のロックが外れる。したがってディジタル信号によ
る雑音を除去される。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図に基き説明する。
第1図において、(17)は第2図と同一の従来回路で
あり、この従来回路(17)のインバータ(9)とイン
バータ(11)の間に、本発明による付加回路(18)
が挿入されている。すなわち、この付加回路(18)の
ナントゲートからなるゲート回路(19)がインバータ
(9)と(11)の間に挿入され、このゲート回路(1
9)の一方の入力側には前記従来回路(17)の異常電
圧検出回路(7)が結合されている。また、ゲート回路
(19)の他の2つの入力側には送信機用PLL回路と
受信機用PLL回路のロック検出信号入力端子(20)
(21)とがそれぞれインバータ(22) (23)
、 (24) (25)を介し−C結合されている。
あり、この従来回路(17)のインバータ(9)とイン
バータ(11)の間に、本発明による付加回路(18)
が挿入されている。すなわち、この付加回路(18)の
ナントゲートからなるゲート回路(19)がインバータ
(9)と(11)の間に挿入され、このゲート回路(1
9)の一方の入力側には前記従来回路(17)の異常電
圧検出回路(7)が結合されている。また、ゲート回路
(19)の他の2つの入力側には送信機用PLL回路と
受信機用PLL回路のロック検出信号入力端子(20)
(21)とがそれぞれインバータ(22) (23)
、 (24) (25)を介し−C結合されている。
このような構成において、入力端子(1)(20) (
21)のいずれにも信号が入力しない状態では送信機と
受信機内のPLL回路のCPUが作動し、各PLL回路
にデータを送りロックさせる。すると、スタンバイ出力
端子(14)の信号でCPUはスタンバイモードになる
。
21)のいずれにも信号が入力しない状態では送信機と
受信機内のPLL回路のCPUが作動し、各PLL回路
にデータを送りロックさせる。すると、スタンバイ出力
端子(14)の信号でCPUはスタンバイモードになる
。
つぎに、電源電圧異常時の入力端子(1)、送信機のロ
ック検出信号入力端子(20)、受信機のロック検出信
号の入力端子(21)のうち、少なくとも1つに信号が
入力すると、ゲート回路(19)から出力があられれる
。この出力はオアゲート(1,0)の一方便に入力する
とともに、インバータ(11)、遅延回路(12)、イ
ンバータ(13)を介して前記オアゲート(10)の他
方側に入力し、スタンバイ出方端子(14)の出力がな
くなる。同時に、インバータ(15)を介してリセット
出力端子(16)からリセット信号が出力して各送受信
機のCPUはリセットされてPLL回路はロックを外さ
れた通常の動作に戻る。このようにして、異常電圧検出
信号の他に、PLL回路のロック検出信号によってもC
PUのリセットが制御される。
ック検出信号入力端子(20)、受信機のロック検出信
号の入力端子(21)のうち、少なくとも1つに信号が
入力すると、ゲート回路(19)から出力があられれる
。この出力はオアゲート(1,0)の一方便に入力する
とともに、インバータ(11)、遅延回路(12)、イ
ンバータ(13)を介して前記オアゲート(10)の他
方側に入力し、スタンバイ出方端子(14)の出力がな
くなる。同時に、インバータ(15)を介してリセット
出力端子(16)からリセット信号が出力して各送受信
機のCPUはリセットされてPLL回路はロックを外さ
れた通常の動作に戻る。このようにして、異常電圧検出
信号の他に、PLL回路のロック検出信号によってもC
PUのリセットが制御される。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、被制御機として電
界の弱い電波を送受信する送受信機である場合、電源電
圧の異常時は勿論、ディジタル信号のように大きな電圧
による信号等は不必要なときに入力を阻止して雑音の要
因を取去することができる。
界の弱い電波を送受信する送受信機である場合、電源電
圧の異常時は勿論、ディジタル信号のように大きな電圧
による信号等は不必要なときに入力を阻止して雑音の要
因を取去することができる。
第1図は本発明によるPLL回路におけるリセット回路
の第1実施例を示す電気回路図、第2図は従来回路の電
気回路図である。 (1)・・・入力端子、(2)・・・トランジスタ、(
3)・・・ツェナーダイオード、 (4)(5)(6)
・・・抵抗、(7)・・・異常電圧検出回路、(8)
(9) (11)(13) (15) (22) (2
3) (24)(25)・・・インバータ、(10)・
・・オアゲート、 (12)・・・遅延回路、(14)
・・・スタンバイ出力端子、(16)・・・リセット出
力端子、 (17)・・・従来回路、(18)・・・付
加回路。 (19)・・・ゲート回路、(20) (21)・・・
ロック検出信号入力端子。 出願人 株式会社富士通ゼネラル 同
の第1実施例を示す電気回路図、第2図は従来回路の電
気回路図である。 (1)・・・入力端子、(2)・・・トランジスタ、(
3)・・・ツェナーダイオード、 (4)(5)(6)
・・・抵抗、(7)・・・異常電圧検出回路、(8)
(9) (11)(13) (15) (22) (2
3) (24)(25)・・・インバータ、(10)・
・・オアゲート、 (12)・・・遅延回路、(14)
・・・スタンバイ出力端子、(16)・・・リセット出
力端子、 (17)・・・従来回路、(18)・・・付
加回路。 (19)・・・ゲート回路、(20) (21)・・・
ロック検出信号入力端子。 出願人 株式会社富士通ゼネラル 同
Claims (1)
- (1)被制御機をCPUの内蔵したPLL回路で制御し
、電源の異常電圧検出信号入力時にリセット信号を出力
して前記PLL回路のロックを外し通常動作に戻るよう
にしたPLL回路のリセット回路において、前記異常電
圧検出信号の入力端子をゲート回路の一方の入力端子に
結合し、このゲート回路の他方の入力端子に、前記PL
L回路のロック検出信号出力端子を結合し、前記異常電
圧検出信号の他に、このロック検出信号にても前記CP
Uのリセットを制御するようにしたことを特徴とするP
LL回路におけるリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123372A JPH0420014A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Pll回路におけるリセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123372A JPH0420014A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Pll回路におけるリセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420014A true JPH0420014A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14858955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123372A Pending JPH0420014A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Pll回路におけるリセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449000B1 (en) | 1993-01-12 | 2002-09-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Deflection scanning apparatus having balance control |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123372A patent/JPH0420014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6449000B1 (en) | 1993-01-12 | 2002-09-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Deflection scanning apparatus having balance control |
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