JPH0420020A - 移動体通信管理システム - Google Patents
移動体通信管理システムInfo
- Publication number
- JPH0420020A JPH0420020A JP12518990A JP12518990A JPH0420020A JP H0420020 A JPH0420020 A JP H0420020A JP 12518990 A JP12518990 A JP 12518990A JP 12518990 A JP12518990 A JP 12518990A JP H0420020 A JPH0420020 A JP H0420020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- data
- communication
- mobile
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
体との間で通信を行いながら、プログラマブルコントロ
ーラ等の制御装置によりこの移動体の管理を行う移動体
通信管理/ステムに関する。
答器との間でマイクロ波による通信を行うことにより、
この移動体を識別するためのIDコードを読み出し、ま
た、各移動体に記憶されたその他の各種データの読み書
きを行うものである。
ラ(以下、 rP Clと称す)の−例を第3図に示す
。ここでは、コンベアベルト1上を移動体2が順次移動
し、これをPC3が管理する場合を説明する。各移動体
2には、応答器となるIDプレート4が取り付けられて
いる。このIDフレート4には、各移動体2を識別する
ためのIDコードとこの移動体2を管理するための各種
データが記憶されている。PC3に質問器として接続さ
れたIDユニット5は、アンテナ6を介して最寄りの移
動体2のIDプレート4と通信を行うことにより、この
IDプレート4からIDコードやデータを読み出す。
読み出しを行う場合には、第4図に示すように、まずP
C3のシーケンシャルプログラム上の最初のステップS
llにおいて、IDコード読出コマンドを発行する。す
ると、IDユニット5がこのコマンドを読み込んで、最
寄りの移動体2のIDプレート4との間でアンテナ6を
介したマイクロ波による通信を行い、IDコード読出要
求を送信する(ステップ5I2)。この際、オートリー
ドライトモードを使用すれば、第3図に示すアンテナ6
の有効範囲A内に移動体2が存在した場合に、自動的に
この移動体2のIDプレート4と通信が開始されるよう
になっている。そして、このIDコード読出要求に応じ
てIDプレート4がIDコードを送り返して来ると(ス
テップS 13)、これをIDユニ、ト5が受信すると
共に(ステップ514)、IDコードの受信完了をPC
3に通知する。PC3では、この通知によりコマンドの
終了を確認して(ステップ315)、送られて来たID
コードを退避する(ステ、プ516)。
引き続いて、読み出すデータの先頭アト。
ータ読出コマンドを発行する(ステップ518)。する
と、再びIDユニ、ト5がこのコマンドを読み込んで、
最寄りの移動体2のIDプレート4との間で通信を行い
、データ読出要求を送信する(ステップ519)。そし
て、このデータ読出要求に応じてIDプレート4が該当
するアドレスからのデータを送り返して来ると(ステ、
ブ520)、これをIDユニット5が受信すると共に(
ステップ521)、データの受信完了をPC3に通知す
る。PC3では、この通知によりコマンドの終了を確認
して(ステップ522)、送られて来たデータを退避す
る(ステップ523)。
ド読出コマンドとデータ読比コマンドとをそれぞれ別個
に発行される。このため、IDユニット5では、簗5図
に示すように、 IDコード読出コマンドを読み込んで
IDコードの読み出しのための通信を開始した後、この
通信を一旦終了してから、データ読出コマンドを読み込
み、再びデータの読み出しのための通信を行う必要があ
った。
A内に複数の移動体2が存在する場合、最も応答感度の
よいIDプレート4との間でのみ通信を行うようになっ
ている。従って、例えば第3図に示すように、この有効
範囲A内のほぼ等距離に2つの移動体2が存在する場合
、IDコードの読み出しのための通信が先の移動体2a
と行われても、後の移動体2bがより近くに移動して来
ると、引き続いて行われるデータの読み出しのための通
信がこの移動体2bとの間で行われるというようなおそ
れが生じる。
み出した場合であっても、このデータか先に読み出しな
IDコードを有する移動体2からのものであることが必
ずしも保証されず、PC3が異なる移動体2のIDコー
ドとデータとを誤って対応させてしまうおそれがあった
。
通信手順によってIDコードとデータとを読み出すよう
にすることにより、IDコードを読み出した移動体とデ
ータを読み出した移動体とが相違するというような誤り
を確実に防止することができる移動体通信管理システム
を提供することを目的としている。
るためのIDコードと各種データとを本体側からの要求
に応じて送信する応答器がそれぞれの移動体に設けられ
、該応答器との間で通信を行う本体側の質問器を介して
、各移動体の応答器からIDコードとデータとを読み出
して該移動体の管理を行う移動体通信管理システムであ
って、本体側の質問器による通信開始から通信終了に至
る一連の通信手順により、IDコードと共に少なくとも
データの一部を応答器から読み出させるIDコード及び
データ読出手段を備えており、そのことにより上記目的
が達成される。
段を使用すれば、各移動体の応答器からのIDコードと
データの読み出しを一連の通信手順によって一括して行
うことができるようになる。
タとは、必ず同一の移動体の応答器から読み出したもの
であることが保証される。
て、第1図はPCとIDシステムの動作を示すフローチ
ャート、第2図はIDユニットの動作を示すタイムチャ
ートである。また、第3図はIDシステムを用いたPC
の構成を示すプロ。
用いたPC(プログラマブルコントローラ)3によって
コンベアベルト1上を移動する移動体2の管理を行うシ
ステムである。
4からなる。 IDユニ、ト5は、アンテナ6を介して
IDプレート4との間でマイクロ波に−よる通信を行う
質問器としての通信装置を有している。IDプレート4
は、このIDユニット5との間で通信を行う応答器とし
ての通信装置であり、各移動体2ごとに取り付けられて
いる。また、このIDプレート4には、IDコードと各
種データが記憶されている。IDコードは、各移動体2
を識別するために移動体2ごとに別個に付されたコード
である。各種データは、例えば移動体2の種類を識別す
るために予め記憶されたデータや、移動途中でそれぞれ
の質問器からの要求により書き込まれ、又は、書き換え
られたその移動体2の状態を示すデータ等からなり、こ
の移動体2の管理に利用される。これらIDユニ、7ト
5とIDプレート4との間の通信は、所定の通信手順に
従うて、適性な通信相手を確認した上で開始され、連の
送受信が完了すると終了される。
ムを7ステムプログラムが繰り返しスキャンすることに
より所定の制御が実行される。/−ケンンヤルプログラ
ムに使用される各コマンドは、/ステムプログラムに予
め用意されたものである。このコマンドには、 IDコ
ード及びデータ読出コマンドが含まれている。このID
コード及びデータ読出コマンドは、IDユニット5によ
って、IDプレート4からIDコードとデータを一連の
通信手順により一括して読み出させるコマンドである。
読出コマンドとデータ読出コマンドも併せて含めておい
てもよい。
にIDコード及びデータ読出コマンドを使用した場合の
動作を第1図に基づいて説明する。
返しスキャンし、例えばオートリードライトモードによ
り移動体2を検出すべき条件が満たされると、まずID
プレート4から読み出すデータの先頭アドレスとこのデ
ータの読み出しバイト数を所定のレジスタ等に設定しく
ステ、プSl)、次にIDコード及びデータ読出コマン
ドを発行する(ステップS2)。すると、IDユニ、ト
5がこのコマンドを読み込んで、最寄りの移動体2のI
Dプレート4との間でアンテナ6を介したマイクロ波に
よる通信を行い、IDコード及びデータ読出要求を送信
する(ステップS3)。なお、このIDコード及びデー
タ読出要求は、IDプレート4がこれを受は付けIDコ
ードとデータとを順次送り出すようになっている場合に
は、そのまま送信される。しかし、IDプレート4がこ
のような要求を受は付ける$備がない場合には、これを
従来からのIDコード読出要求とデータ読出要求とに分
けてIDユニット5から順次送信させるようにすること
もできる。そして、このIDコード及びデータ読出要求
に応じてIDプレート4がIDコードと該当するアドレ
スからのデータとを送り返して来ると(ステップS4)
、これをIDユニット5が受信してPCa内の通信用バ
ッファに一時格納すると共に(ステップS5)、IDコ
ードとデータの受信完了をPC3に通知する。PC3で
は、システムプログラムの繰り返しスキャンによってこ
の通知を検出しコマンドの終了を確認すると(ステップ
S6)、通信用バッファ内に読み出されたIDコードと
データとを所定のメモリに退避させる(ステップS7、
S8)。
IDコード及びデータ読出コマンドを読み込んで通信を
開始すると、この一連の通信手順によってIDコードと
所定のデータを読み出した後に通信を終了することにな
る。従って、第3図に示すように、アンテナ6の有効範
囲A内のほぼ等距離に2つの移動体2が存在するような
場合であっても、ID二二、ト5との間で通信が行われ
るのは必ずいずれか一方の移動体2側であり、この移動
体2のIDプレート4からのみIDコードとデータとを
確実に読み出すことができる。このため、PC3は、異
なる移動体2のIDコードとデータとを取り違えるよう
なおそれがなくなり、確実な移動体2の管理を行うこと
ができるようになる。
システムによれば、同一の移動体からIDコードとデー
タとを一括して読み出すことができるので、この移動体
の管理を確実に行うことができるようになる。
て、第1図はPCとIDシステムの動作を示すフローチ
ャート、第2図はIDユニットの動作を示すタイムチャ
ートである。第3図はIDシステムを用いたPCの構成
を示すブロック図である。第4図及び第5図は従来例を
示すものであって、第4図はPCとIDシステムの動作
を示すフローチャート、第5図はIDユニットの動作を
示すタイムチャートである。
(応答器)、5・・・IDユニット(質問器)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各移動体を識別するためのIDコードと各種データ
とを本体側からの要求に応じて送信する応答器がそれぞ
れの移動体に設けられ、該応答器との間で通信を行う本
体側の質問器を介して、各移動体の応答器からIDコー
ドとデータとを読み出して該移動体の管理を行う移動体
通信管理システムであって、 本体側の質問器による通信開始から通信終了に至る一連
の通信手順により、IDコードと共に少なくともデータ
の一部を応答器から読み出させるIDコード及びデータ
読出手段を備えている移動体通信管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125189A JP2571866B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 移動体通信管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125189A JP2571866B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 移動体通信管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420020A true JPH0420020A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2571866B2 JP2571866B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14904119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125189A Expired - Lifetime JP2571866B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 移動体通信管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571866B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238040A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | トランスポンディングカードによる位置検出システム |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2125189A patent/JP2571866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238040A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | トランスポンディングカードによる位置検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571866B2 (ja) | 1997-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2782045B1 (en) | RFID system, communication device and communication program | |
| US20060206343A1 (en) | Information storage device and information processing device | |
| US9824246B2 (en) | Radio frequency identification tag having input device | |
| JPH0420020A (ja) | 移動体通信管理システム | |
| JP2000242742A (ja) | 質問器システム | |
| KR980004157A (ko) | 알에프/아이디 태그를 이용한 물품 관리를 위한 디지털 정보 시스템 및 그의 통신 제어 방법 | |
| JPS635286A (ja) | 遠隔識別装置におけるデ−タ伝送方式 | |
| US20070279189A1 (en) | Communication method between host and RFID reader, host device, RFID reader, and RFID communication system | |
| KR19980084234A (ko) | 셀룰라 무선 단말기의 프로그램 다운로드 장치 및 방법 | |
| JP2972742B1 (ja) | 制御プログラム更新方式 | |
| JPH11167610A (ja) | Icカードシステム及びその通信方法 | |
| JPH0572329A (ja) | 個体識別装置 | |
| EP0499246B1 (en) | Radio pager and method of writing information in ROM of the radio pager | |
| JP2735448B2 (ja) | Idカード及びそれを用いた半導体製造システム | |
| JP2002132621A (ja) | ファイル転送装置およびファイル受信装置 | |
| JPH0420021A (ja) | Idシステム | |
| JP2635136B2 (ja) | オンラインシステムの送受信負荷試験方式 | |
| JP2000285212A (ja) | 移動体通信システムの応答器 | |
| KR20000021883A (ko) | 이중화 구조를 갖는 디바이스 제어 보드의 데이터다운로딩 방법 | |
| JP3032389B2 (ja) | 移動体識別装置 | |
| JPH0779175A (ja) | 移動体識別装置 | |
| CN117850836A (zh) | 一种批量升级同类节点设备的方法 | |
| JP2001127673A (ja) | データキャリアを用いたデータ通信システム | |
| JPH03210827A (ja) | データキャリア | |
| JPH0479656A (ja) | 通信状態点検装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071024 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |