JPH04200511A - 真空二重金属製魔法瓶の製造法 - Google Patents
真空二重金属製魔法瓶の製造法Info
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、真空二重金属製魔法瓶の製造法に係るもので
ある。
ある。
従来からある真空二重金属製魔法瓶の製造法の概要は以
下の通りである。
下の通りである。
■無底の金属製外瓶の内側に有底の金属製内瓶を配設す
る。
る。
0内瓶の口部同志をシーム溶接により接合する。
尚、シーム溶融の場合には溶接電極が損傷することのな
いよう溶接個所に水をかけながら行うのか一般である。
いよう溶接個所に水をかけながら行うのか一般である。
■金属製外瓶の底に窓孔を穿設した底蓋を溶着する。
■該窓孔の周囲にロー材を盛り、このロー材上に窓孔閉
塞板を載置する。
塞板を載置する。
■この状態で瓶体を真空加熱炉に収納すると、窓孔から
排気されながらロー材か溶融して窓孔閉塞板か窓孔を閉
塞し、真空二重金属製魔法瓶が製造される。
排気されながらロー材か溶融して窓孔閉塞板か窓孔を閉
塞し、真空二重金属製魔法瓶が製造される。
しかし、この従来法には次の欠点かあること力(確認さ
れている。
れている。
即ち、前記■の工程のシーム溶接は、溶接電極の損傷を
防ぐべく水を溶接部分にかけながら行う溶接手段である
為、該溶接完了後に必ず乾燥工程を経て前記■、■、モ
して■の真空加熱炉収納工程をとることになる。
防ぐべく水を溶接部分にかけながら行う溶接手段である
為、該溶接完了後に必ず乾燥工程を経て前記■、■、モ
して■の真空加熱炉収納工程をとることになる。
本発明は、時間がかかり厄介なシーム溶接工程を不要に
するとともに前記乾燥工程を不要にした非常に効率の良
い真空二重金属製魔法瓶の製造法を提供することを技術
的課題とするものである。
するとともに前記乾燥工程を不要にした非常に効率の良
い真空二重金属製魔法瓶の製造法を提供することを技術
的課題とするものである。
添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
無底の金属製外瓶1の内側に有底の金属製内瓶2を配設
し、該金属製外瓶lに底蓋3を設け、該金属製外瓶1と
該金属製内瓶2との間を真空にした真空二重金属製魔法
瓶の製造法であって、金属製外瓶1内面又は金属製内瓶
2外面にゲッター4を配設し、スポット溶接により金属
製外瓶1の口部1aと金属製内瓶2の口部2aとを仮止
めし、続いて金属製外瓶lの底開口部から金属製外瓶1
内面と金属製内瓶2外面との間隙5に加熱により溶融し
且つ冷却により固化する溶融固化剤6を投入して内瓶の
口部1a、2a同志の間隙5に溶融固化剤6を詰入し、
続いて、窓孔7を穿設した底蓋3を金属製外瓶lの底部
に設け、続いて、該窓孔7周囲に溶融固化剤8を盛り、
更に、該溶融固化剤8上に窓孔閉塞板9を載置し、上記
状態の瓶体を口部1a、2aを下方にして所定気圧、所
定温度の真空加熱炉中に収納し、前記口部1a、2a同
志の間隙5に詰入した該溶融固化剤6を溶融せしめて内
瓶の口部1a、2a同志の間隙5を閉塞するとともに窓
孔閉塞板9により底M3の窓孔7を閉塞し、内瓶の間隙
5を真空間隙とすることを特徴とする真空二重金属製魔
法瓶の製造法に係るものである。
し、該金属製外瓶lに底蓋3を設け、該金属製外瓶1と
該金属製内瓶2との間を真空にした真空二重金属製魔法
瓶の製造法であって、金属製外瓶1内面又は金属製内瓶
2外面にゲッター4を配設し、スポット溶接により金属
製外瓶1の口部1aと金属製内瓶2の口部2aとを仮止
めし、続いて金属製外瓶lの底開口部から金属製外瓶1
内面と金属製内瓶2外面との間隙5に加熱により溶融し
且つ冷却により固化する溶融固化剤6を投入して内瓶の
口部1a、2a同志の間隙5に溶融固化剤6を詰入し、
続いて、窓孔7を穿設した底蓋3を金属製外瓶lの底部
に設け、続いて、該窓孔7周囲に溶融固化剤8を盛り、
更に、該溶融固化剤8上に窓孔閉塞板9を載置し、上記
状態の瓶体を口部1a、2aを下方にして所定気圧、所
定温度の真空加熱炉中に収納し、前記口部1a、2a同
志の間隙5に詰入した該溶融固化剤6を溶融せしめて内
瓶の口部1a、2a同志の間隙5を閉塞するとともに窓
孔閉塞板9により底M3の窓孔7を閉塞し、内瓶の間隙
5を真空間隙とすることを特徴とする真空二重金属製魔
法瓶の製造法に係るものである。
無底の金属製外瓶lの内側に有底の金属製内瓶2を配設
し、該金属製外瓶lに底蓋3を設け、該金属製外瓶1と
該金属製内瓶2との間を真空にした真空二重金属製魔法
瓶の製造法であって、金属製外瓶1内面又は金属製内瓶
2外面にゲッター4を配設し、スポット溶接により金属
製外瓶lの口部1aと金属製内瓶2の口部2aとを仮止
めし、続いて金属製外瓶1の底開口部から金属製外瓶l
内面と金属製内瓶2外面との間隙5に加熱により溶融し
且つ冷却により固化する溶融固化剤6を投入して内瓶の
口部1a、2a同志の間隙5に溶融固化剤6を詰入し、
続いて、窓孔7を穿設した底蓋3を金属製外瓶lの底部
に設け、続いて、該窓孔7周囲に前記溶融固化剤6より
も融点の高い溶融固他剤8を盛り、更に、該溶融固化剤
8上に窓孔閉塞板9を載置し、上記状態の瓶体を口部1
a、2aを下方にして所定気圧、所定温度の真空加熱炉
中に収納し、前記口部1a、2a同志の間隙5に詰入し
た溶融固化剤6を溶融せしめて両肌の口部1a。
し、該金属製外瓶lに底蓋3を設け、該金属製外瓶1と
該金属製内瓶2との間を真空にした真空二重金属製魔法
瓶の製造法であって、金属製外瓶1内面又は金属製内瓶
2外面にゲッター4を配設し、スポット溶接により金属
製外瓶lの口部1aと金属製内瓶2の口部2aとを仮止
めし、続いて金属製外瓶1の底開口部から金属製外瓶l
内面と金属製内瓶2外面との間隙5に加熱により溶融し
且つ冷却により固化する溶融固化剤6を投入して内瓶の
口部1a、2a同志の間隙5に溶融固化剤6を詰入し、
続いて、窓孔7を穿設した底蓋3を金属製外瓶lの底部
に設け、続いて、該窓孔7周囲に前記溶融固化剤6より
も融点の高い溶融固他剤8を盛り、更に、該溶融固化剤
8上に窓孔閉塞板9を載置し、上記状態の瓶体を口部1
a、2aを下方にして所定気圧、所定温度の真空加熱炉
中に収納し、前記口部1a、2a同志の間隙5に詰入し
た溶融固化剤6を溶融せしめて両肌の口部1a。
2a同志の間隙5をまず閉塞した後溶融固化剤8を溶融
せしめて窓孔閉塞板9により底蓋3の窓孔7を閉塞し、
両肌の間隙5を真空間隙とすることを特徴とする真空二
重金属製魔法瓶の製造法に係るものである。
せしめて窓孔閉塞板9により底蓋3の窓孔7を閉塞し、
両肌の間隙5を真空間隙とすることを特徴とする真空二
重金属製魔法瓶の製造法に係るものである。
口部1a、2a同志の間隙5に詰入された溶融固化剤6
が真空加熱により溶融して該口部1a、2a同志の間隙
5を特徴する 請求項2記載の発明の場合には口部1a、2a同志の間
隙5に詰入された溶融固化剤6が底蓋3の窓孔7周囲に
盛った溶融固化剤8よりも融点が低い為、窓孔7よりも
先に口部1a、2a同志の間隙5が閉塞されることにな
る。
が真空加熱により溶融して該口部1a、2a同志の間隙
5を特徴する 請求項2記載の発明の場合には口部1a、2a同志の間
隙5に詰入された溶融固化剤6が底蓋3の窓孔7周囲に
盛った溶融固化剤8よりも融点が低い為、窓孔7よりも
先に口部1a、2a同志の間隙5が閉塞されることにな
る。
図面は本発明の製造実施工程の説明であり、以下に説明
する。
する。
口部1a、2a同志の間隙5に真空度を維持確保する為
に配するゲッター4は純チタンの板材を用いる。
に配するゲッター4は純チタンの板材を用いる。
口部1a、2aのスポット溶接に上る仮止めは適当数ケ
所において行う。
所において行う。
金属製外瓶lと金属製外瓶lに被嵌する底蓋3とはシー
ム溶接、アルゴン溶接により密閉状態に接合する。
ム溶接、アルゴン溶接により密閉状態に接合する。
使用する溶融固化剤6.8は、口部1a、2a同志の間
隙5に詰入する溶融固化剤6と窓孔7の周囲に盛る溶融
固化剤8とは融点が異なるものを用いる。
隙5に詰入する溶融固化剤6と窓孔7の周囲に盛る溶融
固化剤8とは融点が異なるものを用いる。
尚、口部1a、2a同志の間隙5に詰入する溶融固化剤
6は口部1a、2a同志の間隙5に良好に詰入し得るよ
に粉状のものが望ましく、また、該溶融固化剤6は溶融
した際、口部1a、2aの間隙5内を口部1a、2aに
沿ってを良好に回動流動し得るよう溶融時の粘性が低い
ものを使用することが望ましい。
6は口部1a、2a同志の間隙5に良好に詰入し得るよ
に粉状のものが望ましく、また、該溶融固化剤6は溶融
した際、口部1a、2aの間隙5内を口部1a、2aに
沿ってを良好に回動流動し得るよう溶融時の粘性が低い
ものを使用することが望ましい。
一例としては以下の通りである。
口部1a、2a同志の間隙5に詰入する溶融固化剤6
福田金属箔粉工業株式会社製の「ニッケルろう」(品
名FP−606) 化学成分 C。015%(重量%) P :lO,0〜12.0%(重量%)Ni:Ba
l。
福田金属箔粉工業株式会社製の「ニッケルろう」(品
名FP−606) 化学成分 C。015%(重量%) P :lO,0〜12.0%(重量%)Ni:Ba
l。
その他 、050%以下(重量%)
融 点 ・ 925〜1025℃性
状 ; 粉末 窓孔7の周囲に盛る溶融固化剤8 :福田金属箔粉工業
株式会社製の[ニッケルろう」(品名F P −602
) 化学成分 Cr ・60〜8.0%(重量%)B
・ 2.75〜3.5%(重量%)Si ・ 40
〜5.0%(重量%)Fe : 2.0〜4.0%
(重量%)C:0.15%以下(重量%) Ni:Bal その他 :050%以下(重量%) 融 点 : 1010〜1175℃性
状 、粉末 上記実施例によると厄介なシーム溶接工程。シーム溶接
工程に付随する乾燥工程が不要となるとともに口部1a
、2a同志の間隙5が先に閉塞され、続いて窓孔7が閉
塞される為、間隙5内の排気は窓孔7のみから行なわれ
、金属製外瓶lと金属製内瓶2の間隙5が確実に真空排
気され且つ窓孔閉塞板9により確実な真空封止が行なわ
れることになる。
状 ; 粉末 窓孔7の周囲に盛る溶融固化剤8 :福田金属箔粉工業
株式会社製の[ニッケルろう」(品名F P −602
) 化学成分 Cr ・60〜8.0%(重量%)B
・ 2.75〜3.5%(重量%)Si ・ 40
〜5.0%(重量%)Fe : 2.0〜4.0%
(重量%)C:0.15%以下(重量%) Ni:Bal その他 :050%以下(重量%) 融 点 : 1010〜1175℃性
状 、粉末 上記実施例によると厄介なシーム溶接工程。シーム溶接
工程に付随する乾燥工程が不要となるとともに口部1a
、2a同志の間隙5が先に閉塞され、続いて窓孔7が閉
塞される為、間隙5内の排気は窓孔7のみから行なわれ
、金属製外瓶lと金属製内瓶2の間隙5が確実に真空排
気され且つ窓孔閉塞板9により確実な真空封止が行なわ
れることになる。
真空加熱炉の気圧、温度は10″−1〜10−’T o
rr。
rr。
900〜1100℃程度が最適である。
図中符号10はスポット仮止め部、符号11は溶融固化
剤6の溶融部、符号12は金属製外瓶と底蓋3との溶接
部である。
剤6の溶融部、符号12は金属製外瓶と底蓋3との溶接
部である。
本発明は上述のようにしたから、請求項1.2記載の発
明においては、 イ)従来法で用いた厄介で時間を要するシーム溶接工程
が不要となる。
明においては、 イ)従来法で用いた厄介で時間を要するシーム溶接工程
が不要となる。
口)シーム溶接工程を採用すると前述したように必然的
に要求される水分乾燥工程か不要となる。
に要求される水分乾燥工程か不要となる。
等の秀れた効果を発揮することになる。
そして、更に請求項2記載の発明においては、ハ)口部
側をまず、閉塞してから次に底蓋の窓孔を閉塞する為よ
り確実に真空封止が実現し得ることになる。
側をまず、閉塞してから次に底蓋の窓孔を閉塞する為よ
り確実に真空封止が実現し得ることになる。
という効果も発揮することになる。
以上、本発明は秀れた効果を発揮する真空二重金属製魔
法瓶の製造法を提供することになる。
法瓶の製造法を提供することになる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1゜2.3図
は本発明の製造工程を示す説明断面図である。 1 金属製外瓶、1a・・口部、2・金属製内瓶、2a
・・口部、3・・底蓋、4・・・ゲッター、5・間隙、
6・・・溶融固化剤、7・・窓孔、8・溶融固化剤、9
・・窓孔閉塞板。 平成 2年11月30日 出願人 株式会社織田島器物製作所 発明者 織田島 俊 雄 代理人 吉 井 昭 栄
は本発明の製造工程を示す説明断面図である。 1 金属製外瓶、1a・・口部、2・金属製内瓶、2a
・・口部、3・・底蓋、4・・・ゲッター、5・間隙、
6・・・溶融固化剤、7・・窓孔、8・溶融固化剤、9
・・窓孔閉塞板。 平成 2年11月30日 出願人 株式会社織田島器物製作所 発明者 織田島 俊 雄 代理人 吉 井 昭 栄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無底の金属製外瓶の内側に有底の金属製内瓶を配設
し、該金属製外瓶に底蓋を設け、該金属製外瓶と該金属
製内瓶との間を真空にした真空二重金属製魔法瓶の製造
法であって、金属製外瓶内面又は金属製内瓶外面にゲッ
ターを配設し、スポット溶接により金属製外瓶の口部と
金属製内瓶の口部とを仮止めし、続いて金属製外瓶の底
開口部から金属製外瓶内面と金属製内瓶外面との間隙に
加熱により溶融し且つ冷却により固化する溶融固化剤を
投入して両瓶の口部同志の間隙に溶融固化剤を詰入し、
続いて、窓孔を穿設した底蓋を金属製外瓶の底部に設け
、続いて、該窓孔周囲に溶融固化剤を盛り、更に、該溶
融固化剤上に窓孔閉塞板を載置し、上記状態の瓶体を口
部を下方にして所定気圧、所定温度の真空加熱炉中に収
納し、前記口部同志の間隙に詰入した該溶融固化剤を溶
融せしめて両瓶の口部同志の間隙を閉塞するとともに窓
孔閉塞板により底蓋の窓孔を閉塞し、両瓶の間隙を真空
間隙とすることを特徴とする真空二重金属製魔法瓶の製
造法。 2 無底の金属製外瓶の内側に有底の金属製内瓶を配設
し、該金属製外瓶に底蓋を設け、該金属製外瓶と該金属
製内瓶との間を真空にした真空二重金属製魔法瓶の製造
法であって、金属製外瓶内面又は金属製内瓶外面にゲッ
ターを配設し、スポット溶接により金属製外瓶の口部と
金属製内瓶の口部とを仮止めし、続いて金属製外瓶の底
開口部から金属製外瓶内面と金属製内瓶外面との間隙に
加熱により溶融し且つ冷却により固化する溶融固化剤を
投入して両瓶の口部同志の間隙に溶融固化剤を詰入し、
続いて、窓孔を穿設した底蓋を金属製外瓶の底部に設け
、続いて、該窓孔周囲に前記溶融固化剤よりも融点の高
い溶融固化剤を盛り、更に、該溶融固化剤上に窓孔閉塞
板を載置し、上記状態の瓶体を口部を下方にして所定気
圧、所定温度の真空加熱炉中に収納し、前記口部同志の
間隙に詰入した溶融固化剤を溶融せしめて両瓶の口部同
志の間隙をまず閉塞した後溶融固化剤を溶融せしめて窓
孔閉塞板により底蓋の窓孔を閉塞し、両瓶の間隙を真空
間隙とすることを特徴とする真空二重金属製魔法瓶の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337212A JPH0611254B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 真空二重金属製魔法瓶の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337212A JPH0611254B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 真空二重金属製魔法瓶の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200511A true JPH04200511A (ja) | 1992-07-21 |
| JPH0611254B2 JPH0611254B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=18306497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337212A Expired - Fee Related JPH0611254B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 真空二重金属製魔法瓶の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611254B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52133162A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Nippon Oxygen Co Ltd | Production of vacuum bottle fabricated from metal |
| JPS6373923A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | 日本酸素株式会社 | 金属製真空二重槽の製造方法 |
| JPS6449519A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Nippon Oxygen Co Ltd | Production of metal thermos |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337212A patent/JPH0611254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52133162A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-08 | Nippon Oxygen Co Ltd | Production of vacuum bottle fabricated from metal |
| JPS6373923A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | 日本酸素株式会社 | 金属製真空二重槽の製造方法 |
| JPS6449519A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Nippon Oxygen Co Ltd | Production of metal thermos |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611254B2 (ja) | 1994-02-16 |
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