JPH04200514A - 浴室乾燥装置 - Google Patents
浴室乾燥装置Info
- Publication number
- JPH04200514A JPH04200514A JP2338191A JP33819190A JPH04200514A JP H04200514 A JPH04200514 A JP H04200514A JP 2338191 A JP2338191 A JP 2338191A JP 33819190 A JP33819190 A JP 33819190A JP H04200514 A JPH04200514 A JP H04200514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- air
- dehumidifier
- floor
- drying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛生的で安全快適な浴室乾燥装置を得ること
に関する。
に関する。
従来の技術
浴室の内部が湿潤していると、肌触りが悪いばかりでな
く、カビなどが発生して不衛生となる。
く、カビなどが発生して不衛生となる。
この浴室の内部の湿潤を防止するため、従来より換気乾
燥機12などが用いられている。換気乾燥機12は、例
えば実開平2〜24223号公報に記載のように、第2
図に示す構成のものが考えられている。
燥機12などが用いられている。換気乾燥機12は、例
えば実開平2〜24223号公報に記載のように、第2
図に示す構成のものが考えられている。
第2図において浴室の内部に面した吸気口13と外気に
面した排気口18を有し、吸気口13の近傍には送風フ
ァン15を、その吸気側を吸気口13に対向させて設け
ている。送風ファン15の排気側と排気口18との間に
設けた通路16に連通ずる送風取出口17にはヒータ1
0が取り付けられている。
面した排気口18を有し、吸気口13の近傍には送風フ
ァン15を、その吸気側を吸気口13に対向させて設け
ている。送風ファン15の排気側と排気口18との間に
設けた通路16に連通ずる送風取出口17にはヒータ1
0が取り付けられている。
ヒータ10の近傍にはダンパー11が回動自在に取り付
けられており、送風ファン15からの送風が排気口18
と送風取出口17のいずれか一方に切り換えられる。こ
れによって換気モードと、温風または涼風の乾燥モード
とに選択できる。なお、14は外装取付部である。
けられており、送風ファン15からの送風が排気口18
と送風取出口17のいずれか一方に切り換えられる。こ
れによって換気モードと、温風または涼風の乾燥モード
とに選択できる。なお、14は外装取付部である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、浴室の天井に設け
られた換気乾燥機の送風機から吹出される風は床面まで
届かず、床面などの水濡れは残ったままとなるという課
題があった。
られた換気乾燥機の送風機から吹出される風は床面まで
届かず、床面などの水濡れは残ったままとなるという課
題があった。
本発明の目的は、浴室の内部を乾燥させることにより、
健康的で快適な浴室乾燥装置を実現することにある。
健康的で快適な浴室乾燥装置を実現することにある。
課題を解決するだめの手段
除湿乾燥空気を浴室の内部に噴出させる除湿器を設け、
この除湿器から排出される多湿空気と、浴槽の内部の湿
った空気とを合流させて浴室外に排出する排出部とを備
えたものである。
この除湿器から排出される多湿空気と、浴槽の内部の湿
った空気とを合流させて浴室外に排出する排出部とを備
えたものである。
作用
本発明は上記構成によって、浴室の内部の水分を浴室の
外部に排出することにより、浴室の内部を乾燥する。
外部に排出することにより、浴室の内部を乾燥する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。図
において、第1図は本発明の浴室乾燥装置の全体構成図
である。
において、第1図は本発明の浴室乾燥装置の全体構成図
である。
浴室1を構成する床2、壁3、天井4のうち、床2は浴
室1の下部にあるため、最後まで水濡れしていることが
多い。天井4の上に設けた除湿器5が、吸引した大気A
から水分が除かれた除湿空気Rは、床2に臨ませた噴出
口6より、浴室の内部に噴出される。この時、除湿器5
により除去される乾燥多湿空気Hは、換気扇7のダクト
8を通じて屋外に排出される。
室1の下部にあるため、最後まで水濡れしていることが
多い。天井4の上に設けた除湿器5が、吸引した大気A
から水分が除かれた除湿空気Rは、床2に臨ませた噴出
口6より、浴室の内部に噴出される。この時、除湿器5
により除去される乾燥多湿空気Hは、換気扇7のダクト
8を通じて屋外に排出される。
入浴後の浴室の温暖湿潤空気は、換気扇7でダクト8を
通して屋外に排出される。浴室の空気温度が大気温度に
低下した時、浴室の空気に含をしきれなかった水分は、
結露する。床2は浴室1の下部にあるため、結露量が最
も多い上、入室時に足裏で接触する機会が多く、肌触り
が悪い。床2に臨ませた噴出口6より噴出する除湿空気
Rは、床2の上で結露した水滴に当り、水分を取り込み
、換気扇7からダクト8を通じて屋外に排出され、浴室
の内部を乾燥させる。なお浴室1内には浴室9が設けら
れている。除湿器5および換気扇7の排出側には、シャ
ッター(図示せず)を設けて、また換気扇7は単独で使
用される場合もあるが、除湿器5は換気扇7と連動して
運転される。
通して屋外に排出される。浴室の空気温度が大気温度に
低下した時、浴室の空気に含をしきれなかった水分は、
結露する。床2は浴室1の下部にあるため、結露量が最
も多い上、入室時に足裏で接触する機会が多く、肌触り
が悪い。床2に臨ませた噴出口6より噴出する除湿空気
Rは、床2の上で結露した水滴に当り、水分を取り込み
、換気扇7からダクト8を通じて屋外に排出され、浴室
の内部を乾燥させる。なお浴室1内には浴室9が設けら
れている。除湿器5および換気扇7の排出側には、シャ
ッター(図示せず)を設けて、また換気扇7は単独で使
用される場合もあるが、除湿器5は換気扇7と連動して
運転される。
発明の詳細
な説明したように本発明の浴室乾燥装置は、次の効果を
奏する。
奏する。
(1)浴室の内部の湿った個所に噴出口を臨ませ、除湿
乾燥空気を噴出させるだけで、水濡れを除去できる。
乾燥空気を噴出させるだけで、水濡れを除去できる。
(2)水濡れが除去できるため人が触れても肌触りが悪
く感じることがな(、また浴室の床が乾いているので滑
って転ぶ等の危険な状態が解消できる。
く感じることがな(、また浴室の床が乾いているので滑
って転ぶ等の危険な状態が解消できる。
第1図は本発明の浴室乾燥装置の全体構成図、第2図は
従来用いられていた浴室用の換気乾燥機の一部断面図で
ある。 l・・・・・・浴室、5・・・・・・除湿器、6・・・
・・・噴出口、7・・・・・・換気扇。
従来用いられていた浴室用の換気乾燥機の一部断面図で
ある。 l・・・・・・浴室、5・・・・・・除湿器、6・・・
・・・噴出口、7・・・・・・換気扇。
Claims (1)
- 浴室と、この浴室の外部に設けられ大気中の湿度成分
を除去する除湿器と、前記浴室に設けられ前記除湿器か
ら送出される除湿乾燥空気を前記浴室の湿り個所に供給
する噴出口と、前記除湿器から排出された多湿空気と前
記浴室の内部の空気とを合流して排出する排気部とを備
えた浴室乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338191A JPH04200514A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 浴室乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338191A JPH04200514A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 浴室乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200514A true JPH04200514A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18315783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338191A Pending JPH04200514A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 浴室乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334126A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴室ユニット |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338191A patent/JPH04200514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334126A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴室ユニット |
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