JPH04200804A - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPH04200804A JPH04200804A JP33008690A JP33008690A JPH04200804A JP H04200804 A JPH04200804 A JP H04200804A JP 33008690 A JP33008690 A JP 33008690A JP 33008690 A JP33008690 A JP 33008690A JP H04200804 A JPH04200804 A JP H04200804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- attached
- pair
- backup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−にの利用分野〕
本発明は鉄鋼業の非鉄の分野において用いられ、鋼板等
の板材をロールの間に通して塑性変形を行・うことによ
り所望の板厚にするための圧延機に係り、特に形状修正
およびクラウン修正手段を設けた圧延機に関する。
の板材をロールの間に通して塑性変形を行・うことによ
り所望の板厚にするための圧延機に係り、特に形状修正
およびクラウン修正手段を設けた圧延機に関する。
従来の4段式圧延機を第!〕図・−・第12図に示す。
この種の圧延機は比較的小径の一対のワークロール1.
2と、これらを外側から挟むよ・うに配置された比較的
大径のバックアップロール3,4とを備え1.これらは
いずれもほぼ等しい胴長に形成されて全長にわたって転
接され、名ロール1.2゜3.4の両ネック部を軸受5
,6,7.8にて支持するとともに、これらをハウジン
グ9に装着して構成されている。また、ハウジング96
旧1、圧下シリンダ10が取り付けられ、縦列配置され
た軸受5〜8間を圧下するごとによって圧下刃をワーク
ロール1.2間に与えるようにしている。
2と、これらを外側から挟むよ・うに配置された比較的
大径のバックアップロール3,4とを備え1.これらは
いずれもほぼ等しい胴長に形成されて全長にわたって転
接され、名ロール1.2゜3.4の両ネック部を軸受5
,6,7.8にて支持するとともに、これらをハウジン
グ9に装着して構成されている。また、ハウジング96
旧1、圧下シリンダ10が取り付けられ、縦列配置され
た軸受5〜8間を圧下するごとによって圧下刃をワーク
ロール1.2間に与えるようにしている。
このよ・うな圧延機のワークo−ル1,2間に被圧延v
J’llを通過させて所望の板Ftのストリップ材を得
るのであるが、被圧延材11の通過に伴ってワークロー
ル1.2の中央部が拡開され、両端軸受5.6側より被
圧延材11の通過中心側が外側に膨らんでしまういわゆ
るロールヘンディングが生じる。このため、前記バック
アップロール3゜4はクラウン形状とされ、ワークロー
ル1.2のロールベンディングを吸収するよ・うにして
いる。
J’llを通過させて所望の板Ftのストリップ材を得
るのであるが、被圧延材11の通過に伴ってワークロー
ル1.2の中央部が拡開され、両端軸受5.6側より被
圧延材11の通過中心側が外側に膨らんでしまういわゆ
るロールヘンディングが生じる。このため、前記バック
アップロール3゜4はクラウン形状とされ、ワークロー
ル1.2のロールベンディングを吸収するよ・うにして
いる。
しかしながらクラウンを付したバンクアップロール3.
4を用いても、被圧延材11の性状や圧下量の違い等に
よってロールベンディング量が一義的に定まらないため
、実際子は第13図に示すように、被圧延材11の端部
厚さhと中央部厚さHの間に差(= H−h )が生じ
ており、圧延後のストリップ材の断面形状は両側縁にい
わゆる耳伸びが発生した太鼓状断面となってしまう。こ
のよ・うなことから、矩形断面のストリップ材を得るよ
うに各種の提案がなされている。
4を用いても、被圧延材11の性状や圧下量の違い等に
よってロールベンディング量が一義的に定まらないため
、実際子は第13図に示すように、被圧延材11の端部
厚さhと中央部厚さHの間に差(= H−h )が生じ
ており、圧延後のストリップ材の断面形状は両側縁にい
わゆる耳伸びが発生した太鼓状断面となってしまう。こ
のよ・うなことから、矩形断面のストリップ材を得るよ
うに各種の提案がなされている。
従来のクラウン制御方法としてロールヘンディング法が
知られている。こればロールネックにヘンディングシリ
ンダを取付け、ロールクラウンとワークロールの弾性変
形が打消すようにワークロールの圧下面が平坦になるよ
・うに制御し7てクラウンを修正するように作用させる
ものである。すなわら、第11図に示すように、ワーク
ロール1゜2のネックに装着された軸受5,6の間に両
ロッドタイプのヘンディングシリンダ12を配設し、こ
のシリンダ12を伸縮させることにまり両軸受5.6の
間隔を調整することができるようになっており、ベンデ
ィング量に応じて被圧延材11に発生しようとするクラ
ウンを修正させるものである。これはワークロールベン
ディング法であるが、その他6にハックアップロールベ
ンディング法もある。
知られている。こればロールネックにヘンディングシリ
ンダを取付け、ロールクラウンとワークロールの弾性変
形が打消すようにワークロールの圧下面が平坦になるよ
・うに制御し7てクラウンを修正するように作用させる
ものである。すなわら、第11図に示すように、ワーク
ロール1゜2のネックに装着された軸受5,6の間に両
ロッドタイプのヘンディングシリンダ12を配設し、こ
のシリンダ12を伸縮させることにまり両軸受5.6の
間隔を調整することができるようになっており、ベンデ
ィング量に応じて被圧延材11に発生しようとするクラ
ウンを修正させるものである。これはワークロールベン
ディング法であるが、その他6にハックアップロールベ
ンディング法もある。
また、圧延ロール内に油室を設け、これに作用する油圧
を調節してワークロールのクラウンを変えるVCロール
法や、ワークロールを部分的に加熱膨張させてクラウン
を変えるヒートクラウン法、あるいはロールクーラント
を掛ける量を部分的に調節して膨張量を詳説L7て行う
方法等が知られている。
を調節してワークロールのクラウンを変えるVCロール
法や、ワークロールを部分的に加熱膨張させてクラウン
を変えるヒートクラウン法、あるいはロールクーラント
を掛ける量を部分的に調節して膨張量を詳説L7て行う
方法等が知られている。
しかしながら、前記ロールベンディング法によれば、即
応性および柔軟性に富んでいるものの、第14図(a)
、(b)に示すように、ワークロール1゜2がバ・7ク
アツプ「1−ル3.4の全面に拘束されているために、
ワークロールに充分な撓みを与えるごとが困難であり、
絶対能力を欠けるばかりか、被圧延材の板幅、強度、形
状等によりバックアップロールを組替えてそのクラウン
形状を変更する必要がある等の欠点がある。
応性および柔軟性に富んでいるものの、第14図(a)
、(b)に示すように、ワークロール1゜2がバ・7ク
アツプ「1−ル3.4の全面に拘束されているために、
ワークロールに充分な撓みを与えるごとが困難であり、
絶対能力を欠けるばかりか、被圧延材の板幅、強度、形
状等によりバックアップロールを組替えてそのクラウン
形状を変更する必要がある等の欠点がある。
また、VCロール法ではワークロール構造の複雑化によ
って高価となり、保守も面倒となってしまう。更に、ヒ
ートクラウン法やロールクーラン1−法では、柔軟性が
あるものの応答性が極めて悪いという問題がある。
って高価となり、保守も面倒となってしまう。更に、ヒ
ートクラウン法やロールクーラン1−法では、柔軟性が
あるものの応答性が極めて悪いという問題がある。
本発明の目的は、−上記従来の問題点に着目し、特に高
速圧延で刻々変化する条件に対応できる即応性を有し、
広範囲にわたるワークロールのクラウン制御機能をもた
せることができるとともに、特にワークロールの撓み制
御量を大幅に増大することができるようにした圧延機を
提供することにある。
速圧延で刻々変化する条件に対応できる即応性を有し、
広範囲にわたるワークロールのクラウン制御機能をもた
せることができるとともに、特にワークロールの撓み制
御量を大幅に増大することができるようにした圧延機を
提供することにある。
上記l」的を達成するために、本発明に係る圧延機は、
圧延材を圧下する一対のワークロールと、各ワークロー
ルに転接する−・対のバノクアップロ−ルとを備え、各
ロールの両端軸受をハウジングに取りイ1けるとともに
、前記−・対のワークロール間の軸受間隔を調整しクラ
ウン制御をなす加圧手段を前記ハウジングに絹込んでな
る圧延機において、前記−L下バツクアツプI′:1−
ルをロール軸方向に分離した短尺胴長の−・対のザボー
トロールにより形成しつつこの分離ザボー叫・ロールを
回転可能に支持しかつ軸方向摺動可能に支持するバック
アンプシャフトに取り付けて構成し、前記バックアップ
シャフトと平行に配設されたガイドシャフトに位置移動
可能に装着され前記名う)離ロール本体に係合するガイ
ド部材を取り伺けるとともに、前記上バツクアップロー
ルでは−・対のガイド部材相互に互いに逆ネジが刻設さ
れたスクリュウロッドを螺着して連係し、前記・対のガ
イド部材またはスクリュウロッドのいずれかに被動車を
取付け、ハウジング等の固定側に駆動車を取付け、被動
車と駆動車とをベル1−等の巻き掛け手段を介して回転
伝達可能として前記同軸に配設された分離ロール間隔を
調整可能とし、前記士バックアップロールではハウジン
グにガイドシャツ1−と直交する方向に伸縮する伸縮ロ
ッドを有する流体圧駆動手段を設け、前記伸縮ロッドを
開脚リンク機構を介して前記同軸のガイド部材相互に連
結することにより同軸の分離ロール間隔を調整可能とし
たものである。
圧延材を圧下する一対のワークロールと、各ワークロー
ルに転接する−・対のバノクアップロ−ルとを備え、各
ロールの両端軸受をハウジングに取りイ1けるとともに
、前記−・対のワークロール間の軸受間隔を調整しクラ
ウン制御をなす加圧手段を前記ハウジングに絹込んでな
る圧延機において、前記−L下バツクアツプI′:1−
ルをロール軸方向に分離した短尺胴長の−・対のザボー
トロールにより形成しつつこの分離ザボー叫・ロールを
回転可能に支持しかつ軸方向摺動可能に支持するバック
アンプシャフトに取り付けて構成し、前記バックアップ
シャフトと平行に配設されたガイドシャフトに位置移動
可能に装着され前記名う)離ロール本体に係合するガイ
ド部材を取り伺けるとともに、前記上バツクアップロー
ルでは−・対のガイド部材相互に互いに逆ネジが刻設さ
れたスクリュウロッドを螺着して連係し、前記・対のガ
イド部材またはスクリュウロッドのいずれかに被動車を
取付け、ハウジング等の固定側に駆動車を取付け、被動
車と駆動車とをベル1−等の巻き掛け手段を介して回転
伝達可能として前記同軸に配設された分離ロール間隔を
調整可能とし、前記士バックアップロールではハウジン
グにガイドシャツ1−と直交する方向に伸縮する伸縮ロ
ッドを有する流体圧駆動手段を設け、前記伸縮ロッドを
開脚リンク機構を介して前記同軸のガイド部材相互に連
結することにより同軸の分離ロール間隔を調整可能とし
たものである。
上記構成によれば、被圧延材を直接圧上するワークロー
ルの撓みを抑制する各バックアンプロールは、ロール軸
方向に分離された一対のサポートロールにより構成され
、ワークロールと各々部分的に転接し7て圧下刃をザボ
ートする。そしてこれらの分離サポートロールは軸方向
に移動可能とされ、その位置移動を行わせることにより
曲げモーメント支点が変化し、ワークロールネックの加
圧手段によるロールベンディング量を加減調整すること
ができる。このような分離ロールの位置移動は、」二バ
ックアップロールでは一対のガイド部材相互に互いに逆
ネジが刻設されたスクリュウロッドを螺着して連係し、
前記一対のガイド部材またばスクリj、ウロッドのいず
れかに被動車を取付け、ハウジング等の固定側に駆動車
を取付け、被動車と駆動車とをペルー・等の巻き掛け手
段を介して回転伝達可能として前記同軸に配設された分
離ロール間隔を調整可能とし、下バックアップロールで
ばハウジングにガイドシャフトと直交する方向に伸縮す
る伸縮ロッドを有する流体圧駆動手段を設け、前記伸縮
ロッドを開脚リンク機構を介して前記同軸のガイド部材
相互に連結するごとにより同軸の分離ロール間隔を調整
可能となる。
ルの撓みを抑制する各バックアンプロールは、ロール軸
方向に分離された一対のサポートロールにより構成され
、ワークロールと各々部分的に転接し7て圧下刃をザボ
ートする。そしてこれらの分離サポートロールは軸方向
に移動可能とされ、その位置移動を行わせることにより
曲げモーメント支点が変化し、ワークロールネックの加
圧手段によるロールベンディング量を加減調整すること
ができる。このような分離ロールの位置移動は、」二バ
ックアップロールでは一対のガイド部材相互に互いに逆
ネジが刻設されたスクリュウロッドを螺着して連係し、
前記一対のガイド部材またばスクリj、ウロッドのいず
れかに被動車を取付け、ハウジング等の固定側に駆動車
を取付け、被動車と駆動車とをペルー・等の巻き掛け手
段を介して回転伝達可能として前記同軸に配設された分
離ロール間隔を調整可能とし、下バックアップロールで
ばハウジングにガイドシャフトと直交する方向に伸縮す
る伸縮ロッドを有する流体圧駆動手段を設け、前記伸縮
ロッドを開脚リンク機構を介して前記同軸のガイド部材
相互に連結するごとにより同軸の分離ロール間隔を調整
可能となる。
以下に、本発明に係る圧延機の具体的実施例を4段式圧
延機に適用した例に付き図面を参照して詳細に説明する
。
延機に適用した例に付き図面を参照して詳細に説明する
。
第1図〜第2図は実施例に係る4段式圧延機の全体構成
を示している。図示のように、門型のハウジング20に
対して平行な一対の上下ワークロール22,24が互に
転接可能に横架され、これらの間に被圧延材2Gを通板
可能にしている。このような重下ワークロール22.2
4の各背面側乙こは上ハックアップロールユニット28
と下バンクアップロールユニット30がやはり平行に横
架されている。
を示している。図示のように、門型のハウジング20に
対して平行な一対の上下ワークロール22,24が互に
転接可能に横架され、これらの間に被圧延材2Gを通板
可能にしている。このような重下ワークロール22.2
4の各背面側乙こは上ハックアップロールユニット28
と下バンクアップロールユニット30がやはり平行に横
架されている。
上バツクアップロールユニット28はワークロール22
と平行に配置されるバックアンプシャフト32を有し、
これにはロール軸方向に左右に分離され、胴長が短く形
成された一対のサポートロール34R,34Lが回転か
つ軸方向に摺動移動できるように取イ」けられている。
と平行に配置されるバックアンプシャフト32を有し、
これにはロール軸方向に左右に分離され、胴長が短く形
成された一対のサポートロール34R,34Lが回転か
つ軸方向に摺動移動できるように取イ」けられている。
この一対のザボートロール34R,341,は前記上ワ
ークロール22に転接され、圧延時にワークロール22
のパックアップザボー1−をなすものである。同様に、
下パックアップロールユニント30もバックアップシャ
フト36と、これに装着される左右−・対に分離された
ザボートロール38R,38Lを有し、下ワークロール
24に転接させるようにして圧延時のハソクアソプザボ
ートをなすようにしている。
ークロール22に転接され、圧延時にワークロール22
のパックアップザボー1−をなすものである。同様に、
下パックアップロールユニント30もバックアップシャ
フト36と、これに装着される左右−・対に分離された
ザボートロール38R,38Lを有し、下ワークロール
24に転接させるようにして圧延時のハソクアソプザボ
ートをなすようにしている。
また、前記ザボー10−ル34. R134I7は、第
3図(a)の十部ユニソh 28に示したように、回転
ヘアリング40を介してバックアップシャフト32に装
着され、また、サポートロール38R138Lは第4図
(a)の下部ユニット 30に示したように、回転ベア
リング40を介してバックアップシャフト36に装着さ
れ、さらに、土部ユニット28およびF部ユニット30
ばそれぞれ両端面にスラストベアリング42.44を配
設して装着されている。
3図(a)の十部ユニソh 28に示したように、回転
ヘアリング40を介してバックアップシャフト32に装
着され、また、サポートロール38R138Lは第4図
(a)の下部ユニット 30に示したように、回転ベア
リング40を介してバックアップシャフト36に装着さ
れ、さらに、土部ユニット28およびF部ユニット30
ばそれぞれ両端面にスラストベアリング42.44を配
設して装着されている。
上記した上下ワークロール22.24のネック部分と、
1下ハツクアツプロールユニソ) 28 。
1下ハツクアツプロールユニソ) 28 。
30のバック゛アップシャフ1−32.36のネック部
分には、第2図に示すように、軸受46,48゜50.
52が取付けられ、これらをハウジング20に継列配置
して取付けている。そして、ハウジング20の下部位置
Gこは゛圧下シリンダ54が装備されており、これを駆
動することにより所定の圧延圧力をワークロール22.
24間に発生させるようにしている。
分には、第2図に示すように、軸受46,48゜50.
52が取付けられ、これらをハウジング20に継列配置
して取付けている。そして、ハウジング20の下部位置
Gこは゛圧下シリンダ54が装備されており、これを駆
動することにより所定の圧延圧力をワークロール22.
24間に発生させるようにしている。
このような構成において、上述した上バツクアップロー
ルユニット2Bの分離サポートロール34R,34L、
および下ハックアップロールユニット30の分離ザボー
1−ロ〜ル38R,38Lの各にはロール軸力向に移動
する、でとにより位置調整ができるようになっている。
ルユニット2Bの分離サポートロール34R,34L、
および下ハックアップロールユニット30の分離ザボー
1−ロ〜ル38R,38Lの各にはロール軸力向に移動
する、でとにより位置調整ができるようになっている。
この位置調整のために、各ユニッ1−28.30におけ
るサポートロール34R,34L、38R,38Lには
ガイド部材としてのロールガイド56R,56Lが係合
されている。第3図はLバックアップロールユニット2
Bへの装着例を示している。図示のように、バックアッ
プシャフト32の両端軸受50間に渡し掛けられる2木
のガイドシャフト58がバックアップシャフト32と平
行に取り付けられている。共通の軸受50に対してバッ
クアップシャフト32とガイドシャフト5Bを取り付け
ることにより、両シャフト32.58の平行度を保持さ
れている。このガイドシャツ1−58に対し前記ロール
ガイド56R,56Lが取り付けられており、これはガ
イドシャフト58を貫通させ、サポートロール34R,
34Lと干渉しないように形成されたスライドケーシン
グ60R,60Lを備えている。そして、スライドケー
シング60R,60Lにはザボートロール34R,34
Lの両端面に向けて延長され、ロール34R,,34L
の両端面に取り付けられているスラストベアリング42
゜44を挟持するスラストベアリンブザボート62゜6
4が取り付けられている。スラストベアリング+J−ボ
ー1−62.64は各々第3図[有])に示しだように
、直接スラストベアリング42.44に当接されるドー
プーツ盤状の押えプレート66と、これを外面から補強
支持するブラケツト68によって形成されている。押え
プレート66はバックアップシャフト32を干渉しない
ように貫通させている。
るサポートロール34R,34L、38R,38Lには
ガイド部材としてのロールガイド56R,56Lが係合
されている。第3図はLバックアップロールユニット2
Bへの装着例を示している。図示のように、バックアッ
プシャフト32の両端軸受50間に渡し掛けられる2木
のガイドシャフト58がバックアップシャフト32と平
行に取り付けられている。共通の軸受50に対してバッ
クアップシャフト32とガイドシャフト5Bを取り付け
ることにより、両シャフト32.58の平行度を保持さ
れている。このガイドシャツ1−58に対し前記ロール
ガイド56R,56Lが取り付けられており、これはガ
イドシャフト58を貫通させ、サポートロール34R,
34Lと干渉しないように形成されたスライドケーシン
グ60R,60Lを備えている。そして、スライドケー
シング60R,60Lにはザボートロール34R,34
Lの両端面に向けて延長され、ロール34R,,34L
の両端面に取り付けられているスラストベアリング42
゜44を挟持するスラストベアリンブザボート62゜6
4が取り付けられている。スラストベアリング+J−ボ
ー1−62.64は各々第3図[有])に示しだように
、直接スラストベアリング42.44に当接されるドー
プーツ盤状の押えプレート66と、これを外面から補強
支持するブラケツト68によって形成されている。押え
プレート66はバックアップシャフト32を干渉しない
ように貫通させている。
したがって、各り・ボートロール34R,34Lば各々
ロールガイド56R,56Lをガイドシャフト58に沿
って軸方向に移動させることに伴って、サポートロール
341で、34Lをハックアンプシャフト32の軸方向
に摺動移動させることができる。このようなロールガイ
ド56R,56Lは他のサポートロール38R,381
、にも同様に係合装着されている。
ロールガイド56R,56Lをガイドシャフト58に沿
って軸方向に移動させることに伴って、サポートロール
341で、34Lをハックアンプシャフト32の軸方向
に摺動移動させることができる。このようなロールガイ
ド56R,56Lは他のサポートロール38R,381
、にも同様に係合装着されている。
ここで、上記サポートロール3417.341.、。
38R,381,の位置移動を適正に行わセ′る駆動手
段が上下バックアップロールユニ>)28゜30毎に設
けられている。これば被圧延材26の幅寸法ならびに板
形状に応じて一対の分離サポートロール34R,34L
、38R,38Lの位置を、相互にワークロール22.
24の外周面に沿って軸方向に接近させたり離反させる
もので、Lバックアップロールユニット28においては
、第3図(a)、(1))に示したように、巻き掛け伝
動装置90によって構成されている。ハウジング20の
上梁部材の中央部に駆動車としてのドラム91が据え付
けられており、このドラム91の一端側にはモータ92
が連結されている。一方、左右のロールガイド56R,
56Lのスライドケーシング60R,60Lにはガイド
シャツ1〜58が貫通しているが、これと平行にスクリ
ュウロッド93が同様に貫通され、この両端をバックア
ップシャフト軸受50に回転自在に支持させている。ス
クリュウロッド93には右半部と左半部に逆ネジが切ら
れており、その各ネジ部に一対のスリーブナッ1・94
R,941,、が螺合されている。このスリーブナツト
94R,94Lばスライドケーシング60 R,60T
−におけるスラリ1ウロフ1貫通孔に装着され、これば
スライドケーシング60R460I7に回転可能に取付
げられているが、軸方向に移動できないように拘束され
て取付けられている。両スリーブナツト94R,941
、は中央側に延長されてスライドケーシング60R,6
0Lの端面から突出しており、この延長部には被動車と
してのプーリ95R,95Lが一体的に形成されている
。そして、これらの各プーリ95R,95■、には前記
ドラム91との間にローブ96R196I、が巻き掛け
られ、モータ駆動される回転ドラム91の回転に伴って
回転されるようになっている。このため、各スリーブナ
ツト94R,94■5が回転され、スクリュウロッド9
3のネジ切り方向に沿って互に接近あるいは離反する方
向への移動力をスライドケーシング60R,60Lに与
える。これに伴ってロールガイド56R,56L、ひい
ては一対の号ボーI・ロール34R,34Lを相互に離
反させたり、あるいは接近させることができる。また、
下ハ・ンクアンフ゛ロールユニット30においては、第
41J(a)、(1))に示したよ・うに、ハウジング
20に取り付けられる流体圧駆動手段としての油圧シリ
ンダ装置70と、これにより脚の開閉動作がなされる開
脚リンク機構72によって構成されている。すなわち、
ハウジング20の上梁部材の中央部に油圧シリンダ装置
70を取り付けており、これは圧油の給排によりロッド
74を前記バックアップシャフト36およびガイドシャ
ツ1〜58側に向けられこれらと直交する方向に伸縮動
作されるように固定配置されている。また、この伸縮ロ
ッド74の先端には、2本の等長リンク部材を回転自在
に連結して7字状に配設され、その開き角度を可変とし
た開脚リンク機構72が接続されている。そして、開脚
リンク機構72のリンク部材の先端を左右のロールガイ
ド56R156Lのスライドケーシング60R,601
−にそれぞれ連結しているのである。開脚リンク機構7
2の開脚平面はガイドシャフト58と平行な面とされ、
油圧シリンダ装置70の駆動によりロット74を伸縮さ
せることにより、リンク部材の開脚角度が変更され、こ
れに伴ってロールガイド50R,50L、ひいては一対
のザボートロール38R,381,を相互に離反させた
り、あるいは接近させることができる。
段が上下バックアップロールユニ>)28゜30毎に設
けられている。これば被圧延材26の幅寸法ならびに板
形状に応じて一対の分離サポートロール34R,34L
、38R,38Lの位置を、相互にワークロール22.
24の外周面に沿って軸方向に接近させたり離反させる
もので、Lバックアップロールユニット28においては
、第3図(a)、(1))に示したように、巻き掛け伝
動装置90によって構成されている。ハウジング20の
上梁部材の中央部に駆動車としてのドラム91が据え付
けられており、このドラム91の一端側にはモータ92
が連結されている。一方、左右のロールガイド56R,
56Lのスライドケーシング60R,60Lにはガイド
シャツ1〜58が貫通しているが、これと平行にスクリ
ュウロッド93が同様に貫通され、この両端をバックア
ップシャフト軸受50に回転自在に支持させている。ス
クリュウロッド93には右半部と左半部に逆ネジが切ら
れており、その各ネジ部に一対のスリーブナッ1・94
R,941,、が螺合されている。このスリーブナツト
94R,94Lばスライドケーシング60 R,60T
−におけるスラリ1ウロフ1貫通孔に装着され、これば
スライドケーシング60R460I7に回転可能に取付
げられているが、軸方向に移動できないように拘束され
て取付けられている。両スリーブナツト94R,941
、は中央側に延長されてスライドケーシング60R,6
0Lの端面から突出しており、この延長部には被動車と
してのプーリ95R,95Lが一体的に形成されている
。そして、これらの各プーリ95R,95■、には前記
ドラム91との間にローブ96R196I、が巻き掛け
られ、モータ駆動される回転ドラム91の回転に伴って
回転されるようになっている。このため、各スリーブナ
ツト94R,94■5が回転され、スクリュウロッド9
3のネジ切り方向に沿って互に接近あるいは離反する方
向への移動力をスライドケーシング60R,60Lに与
える。これに伴ってロールガイド56R,56L、ひい
ては一対の号ボーI・ロール34R,34Lを相互に離
反させたり、あるいは接近させることができる。また、
下ハ・ンクアンフ゛ロールユニット30においては、第
41J(a)、(1))に示したよ・うに、ハウジング
20に取り付けられる流体圧駆動手段としての油圧シリ
ンダ装置70と、これにより脚の開閉動作がなされる開
脚リンク機構72によって構成されている。すなわち、
ハウジング20の上梁部材の中央部に油圧シリンダ装置
70を取り付けており、これは圧油の給排によりロッド
74を前記バックアップシャフト36およびガイドシャ
ツ1〜58側に向けられこれらと直交する方向に伸縮動
作されるように固定配置されている。また、この伸縮ロ
ッド74の先端には、2本の等長リンク部材を回転自在
に連結して7字状に配設され、その開き角度を可変とし
た開脚リンク機構72が接続されている。そして、開脚
リンク機構72のリンク部材の先端を左右のロールガイ
ド56R156Lのスライドケーシング60R,601
−にそれぞれ連結しているのである。開脚リンク機構7
2の開脚平面はガイドシャフト58と平行な面とされ、
油圧シリンダ装置70の駆動によりロット74を伸縮さ
せることにより、リンク部材の開脚角度が変更され、こ
れに伴ってロールガイド50R,50L、ひいては一対
のザボートロール38R,381,を相互に離反させた
り、あるいは接近させることができる。
また、ハウジング20にはロールベンディング装置10
0が組込まれており、第5図に示すように、上部ロール
ベンディング用ロッド102、下部ロールベンディング
用ロッド104、およびロールベンディング用シリンダ
106、およびピストン108から構成されている。
0が組込まれており、第5図に示すように、上部ロール
ベンディング用ロッド102、下部ロールベンディング
用ロッド104、およびロールベンディング用シリンダ
106、およびピストン108から構成されている。
J一部ロールペンディング用ロッド102の下端部はピ
ストン108に固着され、」一端部が上部ワークロール
軸受46と接離自在に配設されている。
ストン108に固着され、」一端部が上部ワークロール
軸受46と接離自在に配設されている。
また、下部ロールベンディング用ロッド104は逆に上
端部がピストン108に固着され、下端部が下部ワーク
ロール軸受48と接離自在になっている。シリンダ10
6の中央部には、小径の連通孔110が設けられ、ここ
に図示しない圧油供給装置から圧油を導入すると、ロー
ルベンディング用ロッド102,104は互に離反し、
上下ワークロール22.24の各軸受46,48を各々
バンクアンプロールユニンl□ 28. 30(7)軸
受50゜52側に押圧するように作用する。
端部がピストン108に固着され、下端部が下部ワーク
ロール軸受48と接離自在になっている。シリンダ10
6の中央部には、小径の連通孔110が設けられ、ここ
に図示しない圧油供給装置から圧油を導入すると、ロー
ルベンディング用ロッド102,104は互に離反し、
上下ワークロール22.24の各軸受46,48を各々
バンクアンプロールユニンl□ 28. 30(7)軸
受50゜52側に押圧するように作用する。
また、ロールヘンディング用シリンダ106と上下ワー
クロール軸受46.48との摺動面には、各々ライ+1
12,114を貼着し、シリンダ106への圧油供給時
にこの摺動面にて滑動し、ワークロール軸受46.48
を押し開き、前記ザボートロール34.38とワークロ
ール22゜24との当接箇所を支点として曲げモーメン
トが作用しやすいようにしている。これにより、ワーク
ローJl/22. 24による圧延時におけるワークロ
ール圧延面プロフィールが矯正されて平坦面となるよ・
うに調整される。
クロール軸受46.48との摺動面には、各々ライ+1
12,114を貼着し、シリンダ106への圧油供給時
にこの摺動面にて滑動し、ワークロール軸受46.48
を押し開き、前記ザボートロール34.38とワークロ
ール22゜24との当接箇所を支点として曲げモーメン
トが作用しやすいようにしている。これにより、ワーク
ローJl/22. 24による圧延時におけるワークロ
ール圧延面プロフィールが矯正されて平坦面となるよ・
うに調整される。
なお、圧下シリンダ54は、第6図に示したように、ヘ
ッド116を内蔵し、圧延時には図示しない圧油供給装
置から圧下シリンダ54内に圧油を導入することにより
、ヘッド116を上昇させるようにしている。ヘッド1
16の動作は下部バックアンブロールユニ ャフト軸受52を押土げ、ごの圧下刃は下部サポートロ
ール38R,38L、1部ワークロール24、Iih受
48、ロールベンゾインク装置1 0 0、軸受46、
上部ワークロール22、−F部ザボートロール34R,
34L、上部バックアップシャフト軸受50、ハウジン
グ20に伝達されて、所望の圧延力を発生させるのであ
る。
ッド116を内蔵し、圧延時には図示しない圧油供給装
置から圧下シリンダ54内に圧油を導入することにより
、ヘッド116を上昇させるようにしている。ヘッド1
16の動作は下部バックアンブロールユニ ャフト軸受52を押土げ、ごの圧下刃は下部サポートロ
ール38R,38L、1部ワークロール24、Iih受
48、ロールベンゾインク装置1 0 0、軸受46、
上部ワークロール22、−F部ザボートロール34R,
34L、上部バックアップシャフト軸受50、ハウジン
グ20に伝達されて、所望の圧延力を発生させるのであ
る。
このように構成された圧延機の動作は次のようになる。
圧延前に被圧延材2Gの幅に合せてザボー1ーロール3
4R,34Lおよび38R,38Lの位置を予め決定し
ておく。この場合、サポートロール34、38のワーク
ロール22.24への転接位置は被圧延材26に重合し
ない位置に設定するが、この初期設定は最初圧下シリン
ダ54を駆動して下バックアップロールユニッ1〜30
を上昇させ、ワークロール22.24およびザボー1へ
ロール34、38を軽く接触さゼでおく。そして、その
1つ 後にザボー1〜ロール34.38の位置調整のため、上
パックア・・ノブロールユニット28では、回転ドラム
91を正転または逆転し、ローブ96R。
4R,34Lおよび38R,38Lの位置を予め決定し
ておく。この場合、サポートロール34、38のワーク
ロール22.24への転接位置は被圧延材26に重合し
ない位置に設定するが、この初期設定は最初圧下シリン
ダ54を駆動して下バックアップロールユニッ1〜30
を上昇させ、ワークロール22.24およびザボー1へ
ロール34、38を軽く接触さゼでおく。そして、その
1つ 後にザボー1〜ロール34.38の位置調整のため、上
パックア・・ノブロールユニット28では、回転ドラム
91を正転または逆転し、ローブ96R。
96Lを介してプーリ95R,95Lを回転することに
より、、予め設定されている位置に移動させ、下バック
アップロールユニット30では、ハウジング20に取付
けた油圧シリンダ70への圧油給排を行い、開脚リンク
機構72を作動さセて対となっているサポートロール3
8R,、98Lを相互に近接するようにあるいは離反す
るように位置移動させる。
より、、予め設定されている位置に移動させ、下バック
アップロールユニット30では、ハウジング20に取付
けた油圧シリンダ70への圧油給排を行い、開脚リンク
機構72を作動さセて対となっているサポートロール3
8R,、98Lを相互に近接するようにあるいは離反す
るように位置移動させる。
ごれにより一対のザボート17ール34R,34L、お
よび38R.38Lの間隔が所望の間隔に設定される。
よび38R.38Lの間隔が所望の間隔に設定される。
この状態で各サポートロール34。
38の接触位置が被圧延材26の圧延領域から外れるよ
うにするのである。
うにするのである。
この初期設定が終了した後、ワークロール22。
24間に被圧延材26を通板する。これにより被圧延材
26は所望の板厚に圧延されてストリップ材と17で出
すが、この形状判定を目視.あるいはセンザロールによ
る接触方式、光や磁気を利用した非接触方式C=よって
行・う。この判定により耳伸びや中伸びが発生した場合
には、ハウジング20に取付けた回転ドラム91を回転
してスリーブナラ1−94R.94Lまたばスクリュウ
ロッド93を回転さセる。ごの操作で対となっているザ
ボートロール34R,34Lおよび38R,387−を
相互に近接するようにあるいは離反するように位置移動
されるので、ワークロール22.24に作用する曲げモ
ーメント量を調整し、形状異常の発生を抑制し7、矩形
のストリップ材を得ることができる。
26は所望の板厚に圧延されてストリップ材と17で出
すが、この形状判定を目視.あるいはセンザロールによ
る接触方式、光や磁気を利用した非接触方式C=よって
行・う。この判定により耳伸びや中伸びが発生した場合
には、ハウジング20に取付けた回転ドラム91を回転
してスリーブナラ1−94R.94Lまたばスクリュウ
ロッド93を回転さセる。ごの操作で対となっているザ
ボートロール34R,34Lおよび38R,387−を
相互に近接するようにあるいは離反するように位置移動
されるので、ワークロール22.24に作用する曲げモ
ーメント量を調整し、形状異常の発生を抑制し7、矩形
のストリップ材を得ることができる。
第7図〜第8図に上Fワークロール22. 24のプロ
フィールがザボートロール34.38の位置調節による
ペンディング力の大きさによってどのように推移するか
の実験結果を示す。
フィールがザボートロール34.38の位置調節による
ペンディング力の大きさによってどのように推移するか
の実験結果を示す。
第7図はロール径600mm、圧延力6 0 0 to
n、ザボートロール間距離を1400mmに設定し、ロ
ールペンディング力を0〜1 2 5 tonまで調整
した場合の一L部ワークロール22のプロフィールの変
化を示す。
n、ザボートロール間距離を1400mmに設定し、ロ
ールペンディング力を0〜1 2 5 tonまで調整
した場合の一L部ワークロール22のプロフィールの変
化を示す。
第8図はロール径600mm,圧延力6 0 0 to
n、ザボー トロール間距離を1600開に設定し、ロ
ールペンディング力を0=125tonまで調整した場
合の上部ワークロール22のプロフィールの変化を示し
たものである。
n、ザボー トロール間距離を1600開に設定し、ロ
ールペンディング力を0=125tonまで調整した場
合の上部ワークロール22のプロフィールの変化を示し
たものである。
この結果から理解できるように、ロールペンディング力
およびサポートロールの位置によりワークロールの撓み
量を任意に変更することができ、もってストリップ材の
断面調整が可能であるごとが判明する。したがって、広
範囲に形状制御ができるクラウン制御能力を持たせるこ
とができる。
およびサポートロールの位置によりワークロールの撓み
量を任意に変更することができ、もってストリップ材の
断面調整が可能であるごとが判明する。したがって、広
範囲に形状制御ができるクラウン制御能力を持たせるこ
とができる。
なお、上記実施例では巻き掛け手段をローブによ、って
構成しているが、これはベルトやチェーン等を用いるこ
とができるのはいうまでもない。
構成しているが、これはベルトやチェーン等を用いるこ
とができるのはいうまでもない。
(発明の効果〕
以ト説明したように、本発明によれば、ワークロールの
バックアップザボート部位を任意ムこ変更することによ
って迅速かつ広範囲にわたってクラウン制御を行わせる
ことができ、製品形状の修正が極めて容易に実現するこ
とができる。
バックアップザボート部位を任意ムこ変更することによ
って迅速かつ広範囲にわたってクラウン制御を行わせる
ことができ、製品形状の修正が極めて容易に実現するこ
とができる。
特に、本発明では圧延時のバックアップをなす分離ザボ
ートL7−ルの位置移動を、上バツクアップロールでは
、巻き掛6ノ伝動装置ζこよって行い、下バックアップ
ロールでは、ハウジングに取付けられガイドシャフトと
直交する方向に伸縮する伸縮ロッドを有する流体圧駆動
手段と、これにより開脚角度を可変とした開脚リンク機
構とによって同軸に配置された一対の分離10一ル間隔
を調整可能としているので、的確に位置移動を行わせる
ことができる。しかも、移動速度も速くすることができ
るので、形状修正機能を迅速に行わせ、かつ精密な位置
制御によるクラウン制御を行わせることができる。更に
、巻き掛け伝動装置の駆動部は巻き掛け手段を延長する
ことにより、任意の箇所に設置することができ、特に高
さ方向の制限がある場合に有効な構造となる。
ートL7−ルの位置移動を、上バツクアップロールでは
、巻き掛6ノ伝動装置ζこよって行い、下バックアップ
ロールでは、ハウジングに取付けられガイドシャフトと
直交する方向に伸縮する伸縮ロッドを有する流体圧駆動
手段と、これにより開脚角度を可変とした開脚リンク機
構とによって同軸に配置された一対の分離10一ル間隔
を調整可能としているので、的確に位置移動を行わせる
ことができる。しかも、移動速度も速くすることができ
るので、形状修正機能を迅速に行わせ、かつ精密な位置
制御によるクラウン制御を行わせることができる。更に
、巻き掛け伝動装置の駆動部は巻き掛け手段を延長する
ことにより、任意の箇所に設置することができ、特に高
さ方向の制限がある場合に有効な構造となる。
第1図は実施例に係る圧延機の正面図、第2図はその側
面図、第3図(a)は土部ザボートロール部の要部拡大
断面図、第3図(1:)) !、」同図(a)の側面断
面図、第4図(a)は下ザボーI・ロール部の要部拡大
断面図、第4図(1))は同図(a)の側面断面図、第
5図はロールヘンディング装置の断面図、第6図は圧延
機の軸受が装着されたハウジングの断面図、第7図およ
び第8図はザボー1−ロールの位置移動に伴うロール撓
み量の特性図、第9図は従来の4段式圧延機の正面図、
第10図は同側面図、第11図は圧延機の軸受が装着さ
れたハウジングの要部断面図、第12図はロールベンデ
ィング装置の断面図1、第13図はロール撓のを示す模
式図、第14図はクラウンの増加および減少状態の模式
図である。 20・・・ハウジング、22.24・・・ワークロール
、26・・・被圧延機、28.30・・・ハソクアンブ
ロールユニッI・、32.36・・・バックアンプシャ
ツ1−134R,34L、38R,38L・・・ザボー
トロール、40・・・回転ヘアリング、42.44・・
・スラストヘアリング、46,48,50.52・・・
軸受、54・・・圧下シリンダ、56R,56L・・・
ロール部イド、58・・・ガイドシャフト、60・・・
スライドゲージング、70・・・油圧シリンダ装置、7
2・・・開脚リンク機構、74・・・ロッド、90・・
・巻き掛け伝動手段、91・・・回転ドラム(駆動車)
、92・・・モータ、93・・・スフリプ、ウロッド、
95R,95L・・・プーリ、96R,96L・・・ロ
ーブ、100・・・ロールベンディング装置。 第1図 、20 第2図 第4図 (b) 第5図 第9図 第10図 第14 (a) (b)
面図、第3図(a)は土部ザボートロール部の要部拡大
断面図、第3図(1:)) !、」同図(a)の側面断
面図、第4図(a)は下ザボーI・ロール部の要部拡大
断面図、第4図(1))は同図(a)の側面断面図、第
5図はロールヘンディング装置の断面図、第6図は圧延
機の軸受が装着されたハウジングの断面図、第7図およ
び第8図はザボー1−ロールの位置移動に伴うロール撓
み量の特性図、第9図は従来の4段式圧延機の正面図、
第10図は同側面図、第11図は圧延機の軸受が装着さ
れたハウジングの要部断面図、第12図はロールベンデ
ィング装置の断面図1、第13図はロール撓のを示す模
式図、第14図はクラウンの増加および減少状態の模式
図である。 20・・・ハウジング、22.24・・・ワークロール
、26・・・被圧延機、28.30・・・ハソクアンブ
ロールユニッI・、32.36・・・バックアンプシャ
ツ1−134R,34L、38R,38L・・・ザボー
トロール、40・・・回転ヘアリング、42.44・・
・スラストヘアリング、46,48,50.52・・・
軸受、54・・・圧下シリンダ、56R,56L・・・
ロール部イド、58・・・ガイドシャフト、60・・・
スライドゲージング、70・・・油圧シリンダ装置、7
2・・・開脚リンク機構、74・・・ロッド、90・・
・巻き掛け伝動手段、91・・・回転ドラム(駆動車)
、92・・・モータ、93・・・スフリプ、ウロッド、
95R,95L・・・プーリ、96R,96L・・・ロ
ーブ、100・・・ロールベンディング装置。 第1図 、20 第2図 第4図 (b) 第5図 第9図 第10図 第14 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧延材を圧下する一対のワークロールと、各ワークロー
ルに転接する一対のバックアップロールとを備え、各ロ
ールの両端軸受をハウジングに取り付けるとともに、前
記一対のワークロール間の軸受間隔を調整しクラウン制
御をなす加圧手段を前記ハウジングに組込んでなる圧延
機において、前記上下バックアップロールをロール軸方
向に分離した短尺胴長の一対のサポートロールにより形
成しつつこの分離サポートロールを回転可能に支持しか
つ軸方向摺動可能に支持するバックアップシャフトに取
り付けて構成し、前記バックアップシャフトと平行に配
設されたガイドシャフトに位置移動可能に装着され前記
各分離ロール本体に係合するガイド部材を取り付けると
ともに、前記上バックアップロールでは一対のガイド部
材相互に互いに逆ネジが刻設されたスクリュウロッドを
螺着して連係し、前記一対のガイド部材またはスクリュ
ウロッドのいずれかに被動車を取付け、ハウジング等の
固定側に駆動車を取付け、被動車と駆動車とをベルト等
の巻き掛け手段を介して回転伝達可能として前記同軸に
配設された分離ロール間隔を調整可能とし、 前記下バックアップロールではハウジングにガイドシャ
フトと直交する方向に伸縮する伸縮ロッドを有する流体
圧駆動手段を設け、前記伸縮ロッドを開脚リンク機構を
介して前記同軸のガイド部材相互に連結することにより
同軸の分離ロール間隔を調整可能としたことを特徴とす
る圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33008690A JPH04200804A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33008690A JPH04200804A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200804A true JPH04200804A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18228631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33008690A Pending JPH04200804A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200804A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33008690A patent/JPH04200804A/ja active Pending
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